JPH0448559A - 伸縮吸収ジャンパー部 - Google Patents
伸縮吸収ジャンパー部Info
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- JPH0448559A JPH0448559A JP2155639A JP15563990A JPH0448559A JP H0448559 A JPH0448559 A JP H0448559A JP 2155639 A JP2155639 A JP 2155639A JP 15563990 A JP15563990 A JP 15563990A JP H0448559 A JPH0448559 A JP H0448559A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 13
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 8
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
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- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T90/00—Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02T90/10—Technologies relating to charging of electric vehicles
- Y02T90/12—Electric charging stations
Landscapes
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コイル等の被接続要素が埋設されたモールド
板を、所定の壁面に沿って配列した際、これらのモール
ド板に設けられた接続端子間を、可とう性の良いケーブ
ルで接続した伸縮吸収ジャンパー部に関する。
板を、所定の壁面に沿って配列した際、これらのモール
ド板に設けられた接続端子間を、可とう性の良いケーブ
ルで接続した伸縮吸収ジャンパー部に関する。
(従来の技術)
リニアモータカーは、高速大量輸送手段として注目を浴
び、今日、実用化のための種々の開発が進められている
。
び、今日、実用化のための種々の開発が進められている
。
ところで、リニアモーターカーは、磁力により車体を浮
上させる一方、よく知られたりニアモータの原理により
推進力を与えられる。
上させる一方、よく知られたりニアモータの原理により
推進力を与えられる。
第2図に、このようなリニアモーターカーの軌道横断面
図を示す。
図を示す。
図に示すように、軌道1は体部分1aと側壁部分1bと
を有し、体部分1aの上面には浮上用のコイル2が配置
されている。また、側壁部分1bの内側面には、推進用
コイルを埋設したモールド板3が配置されている。
を有し、体部分1aの上面には浮上用のコイル2が配置
されている。また、側壁部分1bの内側面には、推進用
コイルを埋設したモールド板3が配置されている。
このモールド板3の内部には、第3図に示すように、ル
ープ状の推進用コイル9が所定数埋設されている。そし
て、モールド板3の下面には、接紐端子4が所定数設け
られる。推進用コイル9は、例えば、壁面に沿って、リ
ニアモーターカーの進行方向に順に、U相、■相、W相
、U相。
ープ状の推進用コイル9が所定数埋設されている。そし
て、モールド板3の下面には、接紐端子4が所定数設け
られる。推進用コイル9は、例えば、壁面に沿って、リ
ニアモーターカーの進行方向に順に、U相、■相、W相
、U相。
V相・・・というように周期的に配列される。そして、
同相の推進用コイルが電気的に直列接続される。
同相の推進用コイルが電気的に直列接続される。
第3図に示すケーブル5は、その各推進用コイル間を直
列接続するためのもので、両端にコネクタプラグ6を備
え、モールド板3の接続端子4に装着される構成となっ
ている。
列接続するためのもので、両端にコネクタプラグ6を備
え、モールド板3の接続端子4に装着される構成となっ
ている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このモールド板3は、実際には、例えば10
m〜15m程度の長さに形成され、外気温の変化による
熱伸縮が無視できない。従って、隣合うモールド板3の
相互間に100mm程度の間隔が空けられている。実際
には、熱伸縮によって、この間隔が数10mm程度増減
する。従って、このようなモールド板3の熱伸縮による
接続端子4の相互間隔の変動を吸収するために、ケーブ
ル5には繰返し曲げに強い構成のものを使用し、かつ、
第3図に示すように、所定のたるみを持たせている。
m〜15m程度の長さに形成され、外気温の変化による
熱伸縮が無視できない。従って、隣合うモールド板3の
相互間に100mm程度の間隔が空けられている。実際
には、熱伸縮によって、この間隔が数10mm程度増減
する。従って、このようなモールド板3の熱伸縮による
接続端子4の相互間隔の変動を吸収するために、ケーブ
ル5には繰返し曲げに強い構成のものを使用し、かつ、
第3図に示すように、所定のたるみを持たせている。
また、ケーブル5に加わる曲げ応力を緩和するために、
第3図の右側に示すように、ケーブル5をループ状に1
ターンさせる方法も採用されている。このような場合、
第2図に示すモールド板3の直下の体部分1aには、ビ
ット7を形成し、ケーブル5のたるみ部分を収容するよ
うにしていた。ところが、このようなビットを形成する
のが容易な場所と、極めて困難な場所とがある。また、
ビットの深さに限界がある場合には、ケーブル5の曲げ
半径を小さくしなければならないが、繰返し曲げによる
疲労寿命を長くするためには、曲げ半径はより大きいこ
とが好ましい。特に、リニアモータカー等においては、
ケーブルの長期信頼性が重要な課題となっている。
第3図の右側に示すように、ケーブル5をループ状に1
ターンさせる方法も採用されている。このような場合、
第2図に示すモールド板3の直下の体部分1aには、ビ
ット7を形成し、ケーブル5のたるみ部分を収容するよ
うにしていた。ところが、このようなビットを形成する
のが容易な場所と、極めて困難な場所とがある。また、
ビットの深さに限界がある場合には、ケーブル5の曲げ
半径を小さくしなければならないが、繰返し曲げによる
疲労寿命を長くするためには、曲げ半径はより大きいこ
とが好ましい。特に、リニアモータカー等においては、
ケーブルの長期信頼性が重要な課題となっている。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、ビット等
を形成せずに、ケーブルをより大きな半径で曲げて接続
を行なう伸縮吸収ジャンパー部を提供することを目的と
するものである。
を形成せずに、ケーブルをより大きな半径で曲げて接続
を行なう伸縮吸収ジャンパー部を提供することを目的と
するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の伸縮吸収ジャンパー部は、被接続要素が埋設さ
れて、当該被接続要素間を電気接続するための接続端子
を露出させ、所定の壁面に沿って配列された複数のモー
ルド板と、前記接続端子に装着されるコネクタプラグを
両端に配設し、前記複数のパネル相互間にまたがる電気
接続を行なうためのケーブルとを備え、前記コネクタプ
ラグは、一端を前記接続端子に装着し、他端を前記ケー
ブルの導体に電気接続した略し字状の部材から成り、前
記ケーブルは、前記モールド板の配列方向に略垂直な面
内で湾曲するように延線されていることを特徴とするも
のである。
れて、当該被接続要素間を電気接続するための接続端子
を露出させ、所定の壁面に沿って配列された複数のモー
ルド板と、前記接続端子に装着されるコネクタプラグを
両端に配設し、前記複数のパネル相互間にまたがる電気
接続を行なうためのケーブルとを備え、前記コネクタプ
ラグは、一端を前記接続端子に装着し、他端を前記ケー
ブルの導体に電気接続した略し字状の部材から成り、前
記ケーブルは、前記モールド板の配列方向に略垂直な面
内で湾曲するように延線されていることを特徴とするも
のである。
(作用)
以上の伸縮吸収ジャンパー部は、ケーブルの両端に略し
字状のコネクタプラグを取付け、ケーブルをモールド板
の配列方向に略垂直な面内で湾曲するように延線する。
字状のコネクタプラグを取付け、ケーブルをモールド板
の配列方向に略垂直な面内で湾曲するように延線する。
モールド板の前方には、その下方よりも比較的広い空間
が存在し、この面内でケーブルを湾曲させることにより
、大きな曲げ半径で伸縮を吸収する接続が行なえる。
が存在し、この面内でケーブルを湾曲させることにより
、大きな曲げ半径で伸縮を吸収する接続が行なえる。
(実施例)
以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の伸縮吸収ジャンパー部実施例を示す
もので、同図(a)はモールド板にケーブルを装着した
場合の上面図1同図(b)はモールド板にケーブルを接
続する前の正面図である。
もので、同図(a)はモールド板にケーブルを装着した
場合の上面図1同図(b)はモールド板にケーブルを接
続する前の正面図である。
図において、モールド板10は、コンクリート等から構
成されており、その内部に多数のコイル11が埋設され
ている。同図(b)に示すように、各コイル11には、
リード線12を介して接続端子13が接続されており、
この接続端子13はモールド板10の下面にそれぞれ一
対ずつ植設されている。
成されており、その内部に多数のコイル11が埋設され
ている。同図(b)に示すように、各コイル11には、
リード線12を介して接続端子13が接続されており、
この接続端子13はモールド板10の下面にそれぞれ一
対ずつ植設されている。
図のコイル11を、本発明において被接続要素と呼んで
いる。このコイル11は、例えば、それぞれU相、■相
、W相用として設けられ、図の場合、隣合う2つのモー
ルド板10の同相のコイル11が、それぞれ相互にケー
ブル15を介して電気接続される。
いる。このコイル11は、例えば、それぞれU相、■相
、W相用として設けられ、図の場合、隣合う2つのモー
ルド板10の同相のコイル11が、それぞれ相互にケー
ブル15を介して電気接続される。
尚、リニアモータカー推進用コイルの場合、各モールド
板10には、更に多くのコイルが埋設されるが、ここで
は、図示の都合上、コイル11を3個ずつ表示した。
板10には、更に多くのコイルが埋設されるが、ここで
は、図示の都合上、コイル11を3個ずつ表示した。
ここで、接続端子13に接続されるケーブル15の両端
には、それぞれ略し字状の部材から成るコネクタプラグ
20が取付けられている。従って、各ケーブル15は、
第1図(b)に示すように、正面から見た場合、略水平
に布設され、第1図(a)に示すように、上面から見た
場合、モールド板10の配列方向に略垂直な平面、即ち
この例では水平面内で湾曲するように延線されている。
には、それぞれ略し字状の部材から成るコネクタプラグ
20が取付けられている。従って、各ケーブル15は、
第1図(b)に示すように、正面から見た場合、略水平
に布設され、第1図(a)に示すように、上面から見た
場合、モールド板10の配列方向に略垂直な平面、即ち
この例では水平面内で湾曲するように延線されている。
この湾曲によるケーブル15のオフセット幅は、モール
ド板10が取付けられる環境によって適当に選定される
。
ド板10が取付けられる環境によって適当に選定される
。
第4図に、第1図に示したケーブル15両端に装着され
るコネクタプラグの詳細な構成図を示す1図は、ケーブ
ル15の端末の保護カバーを取払った内部側面図で、保
護カバーは破線で図示した。
るコネクタプラグの詳細な構成図を示す1図は、ケーブ
ル15の端末の保護カバーを取払った内部側面図で、保
護カバーは破線で図示した。
ケーブル15は、導体16上に絶縁体17と遮蔽テープ
18を施し、その外周をシース19で覆った構成とされ
ている。
18を施し、その外周をシース19で覆った構成とされ
ている。
導体16には、スリーブ24が圧縮接続され、このスリ
ーブ24に設けられた螺子穴24aに、ちょうどケーブ
ルの長手方向に垂直に向いたプラグ22がねじ込まれる
構成とされている。このプラグ22は、スプリングワッ
シャ23を介して、スリーブ24にねじ込まれているが
、中央部は六角柱状とされ、先端部22aはビン状とさ
れている。この先端部22aが、第1図に示す接続端子
13の内部に設けられたチューリップコンタクト等に挿
入され、電気接続される。
ーブ24に設けられた螺子穴24aに、ちょうどケーブ
ルの長手方向に垂直に向いたプラグ22がねじ込まれる
構成とされている。このプラグ22は、スプリングワッ
シャ23を介して、スリーブ24にねじ込まれているが
、中央部は六角柱状とされ、先端部22aはビン状とさ
れている。この先端部22aが、第1図に示す接続端子
13の内部に設けられたチューリップコンタクト等に挿
入され、電気接続される。
上記スリーブ24やプラグ22等は、何れも銅合金によ
り構成される。
り構成される。
また、これら高圧部分を電気的に保護するため、破線に
示したような保護カバーが別途波せられる。この保護カ
バーは、エチレンプロピレンゴム(EPゴム)等のモー
ルド成型により製造される。
示したような保護カバーが別途波せられる。この保護カ
バーは、エチレンプロピレンゴム(EPゴム)等のモー
ルド成型により製造される。
スリーブ24とプラグ22の接続部周辺は、内部半導電
層26により覆われ、その外周は絶縁層27に覆われて
、最外層は外部半導電層28に覆われる。ビン22aの
周辺部には、ラッパ状の空間25が形成されており、こ
こへ第1図に示した接続端子13の先端が挿入される。
層26により覆われ、その外周は絶縁層27に覆われて
、最外層は外部半導電層28に覆われる。ビン22aの
周辺部には、ラッパ状の空間25が形成されており、こ
こへ第1図に示した接続端子13の先端が挿入される。
外部半導電層28とケーブル15のシース19の間は、
粘着ビニルテープ29のテープ巻き層によりシールされ
、遮蔽テープ18から接地線30が引出されている。
粘着ビニルテープ29のテープ巻き層によりシールされ
、遮蔽テープ18から接地線30が引出されている。
このような構成のコネクタプラグ2oを、第1図に示し
た接続端子13に装着すれば、ゴム製のカバーによって
導体接続部が気密に保護され、かつ、ビン22aを軸と
して、ケーブル15を水平面内で自由な方向に向けるこ
とができる。これによって、第1図(a)に示すように
、ケーブル15にモールド板10の長手方向の熱伸縮を
吸収するのに十分な余長な与え、かつ、適切な曲げ半径
を選定することが可能となる。
た接続端子13に装着すれば、ゴム製のカバーによって
導体接続部が気密に保護され、かつ、ビン22aを軸と
して、ケーブル15を水平面内で自由な方向に向けるこ
とができる。これによって、第1図(a)に示すように
、ケーブル15にモールド板10の長手方向の熱伸縮を
吸収するのに十分な余長な与え、かつ、適切な曲げ半径
を選定することが可能となる。
尚、第4図に示したコネクタプラグ2oを、第1図(b
)に示した接続端子13に装着する際、ラッパ状の空間
25に空気が閉じ込められる。
)に示した接続端子13に装着する際、ラッパ状の空間
25に空気が閉じ込められる。
そこで、予め内部半導電層26に、プラグ22を挿入す
るための丸穴を設けておき、その一方で、プラグ22を
多角形、ここでは例えば六角形にしている。これにより
、プラグ22と内部半導電層26の間に、若干の隙間が
形成され、ラッパ状の空間25に閉じ込められた空気は
、プラグ22と内部半導電層26の間の隙間を通って、
ケーブル15の導体16方向に逃げる。従って、コネク
タプラグ20を装着する際の作業性が良い。
るための丸穴を設けておき、その一方で、プラグ22を
多角形、ここでは例えば六角形にしている。これにより
、プラグ22と内部半導電層26の間に、若干の隙間が
形成され、ラッパ状の空間25に閉じ込められた空気は
、プラグ22と内部半導電層26の間の隙間を通って、
ケーブル15の導体16方向に逃げる。従って、コネク
タプラグ20を装着する際の作業性が良い。
第5図に、第1図に示した伸縮吸収ジャンパー部を、実
際にリニアモータカーの軌道に取付けた際の軌道断面図
を示す。
際にリニアモータカーの軌道に取付けた際の軌道断面図
を示す。
図のように、モールド板10の下面には、コネクタプラ
グ20を介してケーブル15が接続されており、このケ
ーブル15は、ちょうど軌道lの側壁部分1bと浮上用
コイル2との間に生じた空間に水平に張出し、水平面内
で湾曲するように延線されている。従って、第2図で説
明したようなビットを形成する必要がなく、ケーブル1
5に十分大きな曲げ半径を与えた状態で延線が可能とな
る。これにより、モールド板3の熱伸縮に対するケーブ
ルの繰返し曲げによる耐久性を著しく向上させることが
できる。
グ20を介してケーブル15が接続されており、このケ
ーブル15は、ちょうど軌道lの側壁部分1bと浮上用
コイル2との間に生じた空間に水平に張出し、水平面内
で湾曲するように延線されている。従って、第2図で説
明したようなビットを形成する必要がなく、ケーブル1
5に十分大きな曲げ半径を与えた状態で延線が可能とな
る。これにより、モールド板3の熱伸縮に対するケーブ
ルの繰返し曲げによる耐久性を著しく向上させることが
できる。
本発明は以上の実施例に限定されない。
上記実施例においては、モールド板を軌道側壁部分の内
面に張付ける長方形状のものとして説明したが、推進用
コイルを個別にモールドした板状のものであれば、円板
状でも多角形でも、どのような形状のものであっても差
し支えない。また、被接続要素として推進用コイルを挙
げて説明したが、その他、各種の電気回路要素に置き換
えて差し支えない。
面に張付ける長方形状のものとして説明したが、推進用
コイルを個別にモールドした板状のものであれば、円板
状でも多角形でも、どのような形状のものであっても差
し支えない。また、被接続要素として推進用コイルを挙
げて説明したが、その他、各種の電気回路要素に置き換
えて差し支えない。
(発明の効果)
以上説明した本発明の伸縮吸収ジャンパー部は、モール
ド板に設けられた接続端子に、略し字状の部材から成る
コネクタプラグを介してケーブルを接続することによっ
て、モールド板の配列方向に、略垂直な面内でケーブル
を湾曲するように延線したので、モールド板の下方に大
きなスペースを設けることなく、十分な曲げ半径でケー
ブルを延線できる。これにより、モールド板の熱伸縮等
によるケーブルの繰返し曲げ疲労に対する耐久性を向上
できる。
ド板に設けられた接続端子に、略し字状の部材から成る
コネクタプラグを介してケーブルを接続することによっ
て、モールド板の配列方向に、略垂直な面内でケーブル
を湾曲するように延線したので、モールド板の下方に大
きなスペースを設けることなく、十分な曲げ半径でケー
ブルを延線できる。これにより、モールド板の熱伸縮等
によるケーブルの繰返し曲げ疲労に対する耐久性を向上
できる。
第1図は本発明の伸縮吸収ジャンパー部の実施例を示し
、同図(a)はモールド板の上面図、同図(b)はモー
ルド板の正面図、第2図は従来−般のリニアモータカー
の軌道横断面図、第3図は従来の伸縮吸収ジャンパー部
−例を示す正面図、第4図は本発明の伸縮吸収ジャンパ
ー部に使用されるコネクタプラグ内部側面図、第5図は
本発明の伸縮吸収ジャンパー部を採用したリニアモータ
カー軌道横断面図である。 10−−一=−−−−モールド板、 11−−一一−−−−コイル(被接続要素)、12−−
−−一−−−リート線、 13−−一−−−−−接続端子、 15−一−−−−−−ケーブル、 20−−−−一−−−コネクタプラグ。 第 図
、同図(a)はモールド板の上面図、同図(b)はモー
ルド板の正面図、第2図は従来−般のリニアモータカー
の軌道横断面図、第3図は従来の伸縮吸収ジャンパー部
−例を示す正面図、第4図は本発明の伸縮吸収ジャンパ
ー部に使用されるコネクタプラグ内部側面図、第5図は
本発明の伸縮吸収ジャンパー部を採用したリニアモータ
カー軌道横断面図である。 10−−一=−−−−モールド板、 11−−一一−−−−コイル(被接続要素)、12−−
−−一−−−リート線、 13−−一−−−−−接続端子、 15−一−−−−−−ケーブル、 20−−−−一−−−コネクタプラグ。 第 図
Claims (1)
- 被接続要素が埋設されて、当該被接続要素間を電気接続
するための接続端子を露出させ、所定の壁面に沿って配
列された複数のモールド板と、前記接続端子に装着され
るコネクタプラグを両端に配設し、前記複数のパネル相
互間にまたがる電気接続を行なうためのケーブルとを備
え、前記コネクタプラグは、一端を前記接続端子に装着
し、他端を前記ケーブルの導体に電気接続した略L字状
の部材から成り、前記ケーブルは、前記モールド板の配
列方向に略垂直な面内で湾曲するように延線されている
ことを特徴とする伸縮吸収ジャンパー部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155639A JP2989221B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 伸縮吸収ジャンパー部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155639A JP2989221B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 伸縮吸収ジャンパー部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448559A true JPH0448559A (ja) | 1992-02-18 |
| JP2989221B2 JP2989221B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=15610372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2155639A Expired - Lifetime JP2989221B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 伸縮吸収ジャンパー部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2989221B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104518298A (zh) * | 2014-12-31 | 2015-04-15 | 上海摩恩电气股份有限公司 | 互锁铠装连接器 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2155639A patent/JP2989221B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104518298A (zh) * | 2014-12-31 | 2015-04-15 | 上海摩恩电气股份有限公司 | 互锁铠装连接器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2989221B2 (ja) | 1999-12-13 |
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