JPH046097Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046097Y2 JPH046097Y2 JP1987041176U JP4117687U JPH046097Y2 JP H046097 Y2 JPH046097 Y2 JP H046097Y2 JP 1987041176 U JP1987041176 U JP 1987041176U JP 4117687 U JP4117687 U JP 4117687U JP H046097 Y2 JPH046097 Y2 JP H046097Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat cable
- transmission line
- transmission lines
- insulating resin
- signal conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Insulated Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、コンピユータなどの電子機器の内部
配線用ケーブルを構成するすだれ状フラツトケー
ブルに関する。
配線用ケーブルを構成するすだれ状フラツトケー
ブルに関する。
従来、コンピユータなどの電子機器の内部配線
として使用されるフラツトケーブルとして、例え
ば実開昭59−12413号公報に見られるような、導
体の外周に断面長方形状の絶縁体を施してなる伝
送線路の複数本を並列に接触配置し、その隣接す
る伝送線路を表面のみを長手方向に沿つて間欠的
に熱融着させて構成したすだれ状フラツトケーブ
ルはあつた。このすだれ状フラツトケーブルは、
その非融着部分を束ねて幅方向の空間を節約し、
同時に曲がり部での配線に柔軟に対応することが
でき、各電子機器の筐体内の限られた空間を効率
的に使える。
として使用されるフラツトケーブルとして、例え
ば実開昭59−12413号公報に見られるような、導
体の外周に断面長方形状の絶縁体を施してなる伝
送線路の複数本を並列に接触配置し、その隣接す
る伝送線路を表面のみを長手方向に沿つて間欠的
に熱融着させて構成したすだれ状フラツトケーブ
ルはあつた。このすだれ状フラツトケーブルは、
その非融着部分を束ねて幅方向の空間を節約し、
同時に曲がり部での配線に柔軟に対応することが
でき、各電子機器の筐体内の限られた空間を効率
的に使える。
しかしながら、このようなすだれ状フラツトケ
ーブルに用いる伝送線路の絶縁体は、断面長方形
状のため、伝送線路の複数本を束にした場合、絶
縁体の平面どうしが重なり、別個の伝送線路の信
号線間の距離が小さくなることから、漏話増加の
原因になるという問題点があつた。特に、一定長
以上の伝送線路を多数本束ねて用いると、漏話の
影響が顕著になるため限られた長さでしか使用で
きなかつた。
ーブルに用いる伝送線路の絶縁体は、断面長方形
状のため、伝送線路の複数本を束にした場合、絶
縁体の平面どうしが重なり、別個の伝送線路の信
号線間の距離が小さくなることから、漏話増加の
原因になるという問題点があつた。特に、一定長
以上の伝送線路を多数本束ねて用いると、漏話の
影響が顕著になるため限られた長さでしか使用で
きなかつた。
また、これを防ぐために、各伝送線路の絶縁体
の絶縁厚を充分に厚くした場合は、信号線間の距
離が離れるため漏話を少なくなるが、ケーブルが
重くなり、また、このケーブル重量により端部接
続コネクタ部分に断線など接触不良の危険性が増
加し、さらに、ケーブルの敷設空間が大きくなる
とともに曲げにくくなり、機器の設計問題があつ
た。
の絶縁厚を充分に厚くした場合は、信号線間の距
離が離れるため漏話を少なくなるが、ケーブルが
重くなり、また、このケーブル重量により端部接
続コネクタ部分に断線など接触不良の危険性が増
加し、さらに、ケーブルの敷設空間が大きくなる
とともに曲げにくくなり、機器の設計問題があつ
た。
本考案は上記した従来の問題点に鑑み、多数の
伝送線路を束ねて使用した場合にもある一定の信
号線間の距離を維持し、ケーブルの重量、容積の
増加を最小限に押さえるすだれ状フラツトケーブ
ルを提供しようとするものである。
伝送線路を束ねて使用した場合にもある一定の信
号線間の距離を維持し、ケーブルの重量、容積の
増加を最小限に押さえるすだれ状フラツトケーブ
ルを提供しようとするものである。
上記従来技術の問題点を解決するため本考案に
よれば、信号導体と、この信号導体と離間した少
なくとも1本の接地導体とを、表面部に肉厚突出
部を設けた絶縁性樹脂外被体内に埋設して伝送線
路とし、この伝送線路の複数本を並列に接触配置
し、その隣接する伝送線路を長手方向に沿つて間
欠的に接合していることを特徴とするすだれ状フ
ラツトケーブルを構成する。
よれば、信号導体と、この信号導体と離間した少
なくとも1本の接地導体とを、表面部に肉厚突出
部を設けた絶縁性樹脂外被体内に埋設して伝送線
路とし、この伝送線路の複数本を並列に接触配置
し、その隣接する伝送線路を長手方向に沿つて間
欠的に接合していることを特徴とするすだれ状フ
ラツトケーブルを構成する。
また、このすだれ状フラツトケーブルにおい
て、絶縁性樹脂外被体に弗素樹脂を用いることは
好適である。
て、絶縁性樹脂外被体に弗素樹脂を用いることは
好適である。
本考案によれば、各伝送線路の絶縁性樹脂外被
体の表面部には肉厚突出部を設けているので、こ
の伝送線路を複数本束ねたばあい、この肉厚突出
部により、各伝送線路は相互にずれた位置、もし
くは肉厚突出部どうしが重なる位置におさまり、
各信号導体どうしは充分に距離を得ることになる
ため、信号は相互に干渉しにくくなり、漏話を少
なくすることができる。
体の表面部には肉厚突出部を設けているので、こ
の伝送線路を複数本束ねたばあい、この肉厚突出
部により、各伝送線路は相互にずれた位置、もし
くは肉厚突出部どうしが重なる位置におさまり、
各信号導体どうしは充分に距離を得ることになる
ため、信号は相互に干渉しにくくなり、漏話を少
なくすることができる。
また、この肉厚突出部以外の箇所の絶縁性樹脂
外被体の厚みは、電気絶縁性や機械的要求のみを
考慮して充分薄くされており、ケーブル重量や容
積の増加を最小限に押さえている。
外被体の厚みは、電気絶縁性や機械的要求のみを
考慮して充分薄くされており、ケーブル重量や容
積の増加を最小限に押さえている。
第1図は本考案のすだれ状フラツトケーブルに
用いる伝送線路の一実施例を示す断面図、第2図
は本考案のすだれ状フラツトケーブルに用いる伝
送線路の他の実施例を示す断面図、第3図は本考
案のすだれ状フラツトケーブルに用いる伝送線路
の異なる実施例を示す断面図、第4図は本考案の
すだれ状フラツトケーブルの平面図である。
用いる伝送線路の一実施例を示す断面図、第2図
は本考案のすだれ状フラツトケーブルに用いる伝
送線路の他の実施例を示す断面図、第3図は本考
案のすだれ状フラツトケーブルに用いる伝送線路
の異なる実施例を示す断面図、第4図は本考案の
すだれ状フラツトケーブルの平面図である。
まず、第1図に基づいて説明すると、銀めつき
軟銅線よりなる信号導体2と、この信号導体2と
離間して配置される銀めつき軟銅線よりなる接地
導体3,3とをテトラフルオロエチレン−ヘクサ
フルオロプロピレン共重合体(FEP)からなる
絶縁性樹脂外被体4内に埋設し、信号導体2を包
囲して形成されている絶縁性樹脂外被体4は肉厚
突出部5を設けて伝送線路1を構成している。
軟銅線よりなる信号導体2と、この信号導体2と
離間して配置される銀めつき軟銅線よりなる接地
導体3,3とをテトラフルオロエチレン−ヘクサ
フルオロプロピレン共重合体(FEP)からなる
絶縁性樹脂外被体4内に埋設し、信号導体2を包
囲して形成されている絶縁性樹脂外被体4は肉厚
突出部5を設けて伝送線路1を構成している。
そのため、伝送線路1を多数本束ねてケーブル
化した場合、伝送線路1の信号導体2と他の信号
導体との間には肉厚突出部5と他の肉厚突出部と
が重なる、もしくは、肉厚突出部5と他の肉厚突
出部どうしがずれ合つて伝送線路1と他の伝送線
路とが相互に密接して重なり合うことが無くなる
ことから、各信号導体間の距離が充分に確保さ
れ、しかも、多くの場合は各信号導体間に接地導
体が存在するため、信号導体2を介して伝送され
る信号は他の伝送線路との間で互いに干渉を受け
ない。
化した場合、伝送線路1の信号導体2と他の信号
導体との間には肉厚突出部5と他の肉厚突出部と
が重なる、もしくは、肉厚突出部5と他の肉厚突
出部どうしがずれ合つて伝送線路1と他の伝送線
路とが相互に密接して重なり合うことが無くなる
ことから、各信号導体間の距離が充分に確保さ
れ、しかも、多くの場合は各信号導体間に接地導
体が存在するため、信号導体2を介して伝送され
る信号は他の伝送線路との間で互いに干渉を受け
ない。
また、肉厚突出部5以外の箇所の絶縁性樹脂外
被体4の厚みは、電気絶縁特性や機械的強度を維
持し得る範囲で薄くしてあるので、伝送線路1は
軽量で、多数本の伝送線路を束ねた時にも容積は
充分に小さく押さえることができる。
被体4の厚みは、電気絶縁特性や機械的強度を維
持し得る範囲で薄くしてあるので、伝送線路1は
軽量で、多数本の伝送線路を束ねた時にも容積は
充分に小さく押さえることができる。
なお、絶縁性樹脂外被体4は弗素樹脂であるた
め、機械的強度が充分であるとともに、絶縁抵抗
が大きいので肉薄にしやすく、低誘電率であるた
め伝搬遅延時間が短くなり、誘電正接が小さいの
で電気的損失が少ないなど信号伝送特性上も好適
である。
め、機械的強度が充分であるとともに、絶縁抵抗
が大きいので肉薄にしやすく、低誘電率であるた
め伝搬遅延時間が短くなり、誘電正接が小さいの
で電気的損失が少ないなど信号伝送特性上も好適
である。
次に第2図に基づいて説明すると、この伝送線
路1Aは接地導体が1本である場合の例を示して
おり、銀めつき軟銅線よりなる信号導体2Aと銀
めつき軟銅線よりなる接地導体3Aとをテトラフ
ルオロエチレン−ヘクサフルオロプロピレン共重
合体(FEP)からなる絶縁性樹脂外被体4A内
に埋設し、この絶縁性樹脂外被体4Aの表面部に
は、図に示すように肉厚突出部5が設けられてい
る。この伝送線路1Aの作用効果は、接地導体3
Aを除いて上記第1図の伝送線路1と同じであ
る。
路1Aは接地導体が1本である場合の例を示して
おり、銀めつき軟銅線よりなる信号導体2Aと銀
めつき軟銅線よりなる接地導体3Aとをテトラフ
ルオロエチレン−ヘクサフルオロプロピレン共重
合体(FEP)からなる絶縁性樹脂外被体4A内
に埋設し、この絶縁性樹脂外被体4Aの表面部に
は、図に示すように肉厚突出部5が設けられてい
る。この伝送線路1Aの作用効果は、接地導体3
Aを除いて上記第1図の伝送線路1と同じであ
る。
次に第3図に基づいて説明すると、この伝送線
路1Bは、肉厚突出部の形状が第1図、第2図の
場合と異なる例を示しており、銀めつき軟銅線よ
りなる信号導体2Bと、この信号導体2と離間し
て配置される銀めつき軟銅線よりなる接地導体3
B,3Bとをテトラフルオロエチレン−ヘクサフ
ルオロプロピレン共重合体(FEP)からなる絶
縁性樹脂外被体4B内に埋設し、信号導体2Bの
近傍に肉厚突出部5Bを設けている。この伝送線
路1Bの作用効果は、肉厚突出部5の形状を除い
て第1図の伝送線路1と同じである。
路1Bは、肉厚突出部の形状が第1図、第2図の
場合と異なる例を示しており、銀めつき軟銅線よ
りなる信号導体2Bと、この信号導体2と離間し
て配置される銀めつき軟銅線よりなる接地導体3
B,3Bとをテトラフルオロエチレン−ヘクサフ
ルオロプロピレン共重合体(FEP)からなる絶
縁性樹脂外被体4B内に埋設し、信号導体2Bの
近傍に肉厚突出部5Bを設けている。この伝送線
路1Bの作用効果は、肉厚突出部5の形状を除い
て第1図の伝送線路1と同じである。
第4図は、本考案のすだれ状フラツトケーブル
の平面図である。これは、第1図から第3図に示
した伝送線路から任意に選択した伝送線路1Cの
複数本を、同一平面上に並列に接触配置し、その
隣接する伝送線路1Cを長手方向に沿つて接合し
た線心端末融着部分7,7と、この線心端末融着
部分7,7に挟まれる非接合部9とをなし、この
非接合部9を結束バンド8,8で束状に一括にし
たものである。
の平面図である。これは、第1図から第3図に示
した伝送線路から任意に選択した伝送線路1Cの
複数本を、同一平面上に並列に接触配置し、その
隣接する伝送線路1Cを長手方向に沿つて接合し
た線心端末融着部分7,7と、この線心端末融着
部分7,7に挟まれる非接合部9とをなし、この
非接合部9を結束バンド8,8で束状に一括にし
たものである。
この非接合部9は既に説明したように、伝送線
路1Cの絶縁性樹脂外被体表面部には肉厚突出部
を設けてあるので、信号導体間の相互干渉を防
ぎ、すだれ状フラツトケーブル10全体としての
重量を軽減し、容積を小さく押さえることができ
る。
路1Cの絶縁性樹脂外被体表面部には肉厚突出部
を設けてあるので、信号導体間の相互干渉を防
ぎ、すだれ状フラツトケーブル10全体としての
重量を軽減し、容積を小さく押さえることができ
る。
本考案は、上記各実施例に制約されることな
く、信号導体、接地導体の設け方、肉厚突出部の
構成方法など様々の態様が可能である。
く、信号導体、接地導体の設け方、肉厚突出部の
構成方法など様々の態様が可能である。
以上説明したように、本考案のすだれ状フラツ
トケーブルによれば、各伝送線路の絶縁性樹脂外
被体表面部に肉厚突出部を設けているため、非接
合部の伝送線路を束ねた場合、信号導体は他の信
号導体に対して、充分な距離をもつて配置される
ため、信号導体を介して伝送される信号が相互に
干渉し難いという特有な効果を有する。
トケーブルによれば、各伝送線路の絶縁性樹脂外
被体表面部に肉厚突出部を設けているため、非接
合部の伝送線路を束ねた場合、信号導体は他の信
号導体に対して、充分な距離をもつて配置される
ため、信号導体を介して伝送される信号が相互に
干渉し難いという特有な効果を有する。
従つて、以上のような特有の作用、効果によ
り、従来であれば伝送線路を多数本束ねた場合、
一定長以上で使用すると漏話が顕著になるため限
られた長さでしか使用できなかつたが、本考案の
すだれ状フラツトケーブルはその制限を取り除い
て機器の設計に大いに自由度を与え、機器の信頼
性を飛躍的に向上させるという効果を奏する。
り、従来であれば伝送線路を多数本束ねた場合、
一定長以上で使用すると漏話が顕著になるため限
られた長さでしか使用できなかつたが、本考案の
すだれ状フラツトケーブルはその制限を取り除い
て機器の設計に大いに自由度を与え、機器の信頼
性を飛躍的に向上させるという効果を奏する。
また、前記肉厚突出部以外は伝送線路の絶縁体
厚を充分に薄くして、ケーブルの軽量化と、容積
の節減を図るという別の効果を有する。
厚を充分に薄くして、ケーブルの軽量化と、容積
の節減を図るという別の効果を有する。
第1図は本考案のすだれ状フラツトケーブルに
用いる伝送線路の一実施例を示す断面図、第2図
は本考案のすだれ状フラツトケーブルに用いる伝
送線路の他の実施例を示す断面図、第3図は本考
案のすだれ状フラツトケーブルに用いる伝送線路
の異なる実施例を示す断面図、第4図は本考案の
すだれ状フラツトケーブルの平面図である。 1,1A,1B……伝送線路、2,2A,2B
……信号導体、3,3A,3B……接地導体、
4,4A,4B……絶縁性樹脂外被体、5,5
A,5B……肉厚突出部、6……すだれ状フラツ
トケーブル。
用いる伝送線路の一実施例を示す断面図、第2図
は本考案のすだれ状フラツトケーブルに用いる伝
送線路の他の実施例を示す断面図、第3図は本考
案のすだれ状フラツトケーブルに用いる伝送線路
の異なる実施例を示す断面図、第4図は本考案の
すだれ状フラツトケーブルの平面図である。 1,1A,1B……伝送線路、2,2A,2B
……信号導体、3,3A,3B……接地導体、
4,4A,4B……絶縁性樹脂外被体、5,5
A,5B……肉厚突出部、6……すだれ状フラツ
トケーブル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 信号導体と、この信号導体と離間した少なく
とも1本の接地導体とを、表面部に肉厚突出部
を設けた絶縁性樹脂外被体内に埋設して伝送線
路とし、この伝送線路の複数本を並列に接触配
置し、その隣接する伝送線路を長手方向に沿つ
て間欠的に接合していることを特徴とするすだ
れ状フラツトケーブル。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載のすだれ
状フラツトケーブルにおいて、絶縁性樹脂外被
体が弗素樹脂よりなることを特徴とするすだれ
状フラツトケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987041176U JPH046097Y2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987041176U JPH046097Y2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149018U JPS63149018U (ja) | 1988-09-30 |
| JPH046097Y2 true JPH046097Y2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=30855934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987041176U Expired JPH046097Y2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046097Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP1987041176U patent/JPH046097Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63149018U (ja) | 1988-09-30 |
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