JPH0448561B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0448561B2 JPH0448561B2 JP62295923A JP29592387A JPH0448561B2 JP H0448561 B2 JPH0448561 B2 JP H0448561B2 JP 62295923 A JP62295923 A JP 62295923A JP 29592387 A JP29592387 A JP 29592387A JP H0448561 B2 JPH0448561 B2 JP H0448561B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool holder
- cylindrical
- facing
- locking elements
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B29/00—Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
- B23B29/04—Tool holders for a single cutting tool
- B23B29/046—Tool holders for a single cutting tool with an intermediary toolholder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/59—Manually releaseable latch type
- Y10T403/591—Manually releaseable latch type having operating mechanism
- Y10T403/592—Ball detent
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/19—Rotary cutting tool
- Y10T407/1906—Rotary cutting tool including holder [i.e., head] having seat for inserted tool
- Y10T407/1932—Rotary cutting tool including holder [i.e., head] having seat for inserted tool with means to fasten tool seat to holder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/22—Cutters, for shaping including holder having seat for inserted tool
- Y10T407/227—Cutters, for shaping including holder having seat for inserted tool with separate means to fasten tool seat to holder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T82/00—Turning
- Y10T82/25—Lathe
- Y10T82/2585—Tool rest
- Y10T82/2589—Quick release tool or holder clamp
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は工具ホルダーとそのロツク機構に関す
る。本発明は特に工具支持部材の穴内に支承可能
な脚部を有した胴部を含む工具ホルダー組立品に
関する。こうした工具は、金属切削加工時に於い
て移動及び振動を最小にする為に工具ホルダーを
強固に装着することが重要とされる切削加工や型
削り加工に使われる。
る。本発明は特に工具支持部材の穴内に支承可能
な脚部を有した胴部を含む工具ホルダー組立品に
関する。こうした工具は、金属切削加工時に於い
て移動及び振動を最小にする為に工具ホルダーを
強固に装着することが重要とされる切削加工や型
削り加工に使われる。
(従来の技術)
多数の先行技術がこの点を達成するものとして
開示されていて、例えば、マツクグレイの米国特
許番号3498653、マツクリリイ他の米国特許番号
4135418、ヒートン他の米国特許番号4197771、及
びフリデリンの米国特許番号4350463等がある。
前述の装置は、工具支持部材の穴内に工具ホルダ
ーの脚部を保持するためのボール状要素を使用す
るというものである。
開示されていて、例えば、マツクグレイの米国特
許番号3498653、マツクリリイ他の米国特許番号
4135418、ヒートン他の米国特許番号4197771、及
びフリデリンの米国特許番号4350463等がある。
前述の装置は、工具支持部材の穴内に工具ホルダ
ーの脚部を保持するためのボール状要素を使用す
るというものである。
(発明が解決しようとする問題点)
前記技術に共通した欠点は、各ロツク要素がロ
ツクの為に、ロツク要素の当接面とは寸法と形状
の違う少なくとも1つの面に当接する必要がある
という点である。このことは、工具ホルダーが支
持部材にロツクされるたびに、ロツク要素と両者
の当接面とに永久変形を起こすような高い接触応
力が小さい接触面に起こる。
ツクの為に、ロツク要素の当接面とは寸法と形状
の違う少なくとも1つの面に当接する必要がある
という点である。このことは、工具ホルダーが支
持部材にロツクされるたびに、ロツク要素と両者
の当接面とに永久変形を起こすような高い接触応
力が小さい接触面に起こる。
繰返しで何回も使用すると、ロツク要素と両者
の当接面の変形は工具ホルダーの強度を減じて、
結局使用可能な寿命を縮めてしまう。
の当接面の変形は工具ホルダーの強度を減じて、
結局使用可能な寿命を縮めてしまう。
従つて、長い寿命を持つた工具ホルダーと工具
ホルダー組立品に対して大きい要求が起こつてい
た。こうした装置は、しかし、容易にしかも精確
に製作されなければならない。更に、小径の中ぐ
り棒等にも適用できるような広い適用範囲を実現
するためには、小型な装置に於ても使用可能でな
ければならない。
ホルダー組立品に対して大きい要求が起こつてい
た。こうした装置は、しかし、容易にしかも精確
に製作されなければならない。更に、小径の中ぐ
り棒等にも適用できるような広い適用範囲を実現
するためには、小型な装置に於ても使用可能でな
ければならない。
本発明による工具ホルダー組立品は長寿命で、
小型化可能であり、製作が容易に正確に可能であ
るという大きな利点を有している。
小型化可能であり、製作が容易に正確に可能であ
るという大きな利点を有している。
本発明は工具ホルダーを工具支持部材の穴内に
装着する構成部品を組合せて構成するものであ
る。本組合せ品は工具ホルダー脚部と、ロツク要
素と、ロツク要素を作動させる装置とを含む。工
具ホルダーの脚部は工具支持部材の穴内に支承可
能な筒状部を有している。筒状部の壁には円周上
に位置している2ケの貫通穴が形成されている。
それぞれの貫通穴は筒状の脚部の内面から前面に
向かう当接壁を有している。各当接壁は筒状の脚
部内に有るロツク要素に対応するよう配置されて
いる。ロツク要素は、ロツク要素を保持するスタ
ツブ部材内において往復運動可能なロツキングロ
ツドを有するロツク要素作動装置によつて、当接
面に当接されるように往復運動可能にされてい
る。ロツキングロツドがロツク要素を半径方向に
かつ外側に作動させてロツク要素が貫通孔の当接
壁に当接すると、筒状の脚部に後向きの力が作用
し、当接壁の後部の脚部部分は工具支持部材の穴
に弾性的に当接される。
装着する構成部品を組合せて構成するものであ
る。本組合せ品は工具ホルダー脚部と、ロツク要
素と、ロツク要素を作動させる装置とを含む。工
具ホルダーの脚部は工具支持部材の穴内に支承可
能な筒状部を有している。筒状部の壁には円周上
に位置している2ケの貫通穴が形成されている。
それぞれの貫通穴は筒状の脚部の内面から前面に
向かう当接壁を有している。各当接壁は筒状の脚
部内に有るロツク要素に対応するよう配置されて
いる。ロツク要素は、ロツク要素を保持するスタ
ツブ部材内において往復運動可能なロツキングロ
ツドを有するロツク要素作動装置によつて、当接
面に当接されるように往復運動可能にされてい
る。ロツキングロツドがロツク要素を半径方向に
かつ外側に作動させてロツク要素が貫通孔の当接
壁に当接すると、筒状の脚部に後向きの力が作用
し、当接壁の後部の脚部部分は工具支持部材の穴
に弾性的に当接される。
好ましくは、ロツク要素は、脚部内の前向きの
当接壁に当接するために、球状であり、さらに、
前向きの当接壁は、ロツク要素を当接させる為の
凹状の面を有していることが望ましい。より好ま
しくは、これら凹状面の曲率半径rcは、各ロツク
要素の球面の曲率半径よりも0.004インチ以上大
きくなくより好ましくは0.002インチ以上大きく
ない。
当接壁に当接するために、球状であり、さらに、
前向きの当接壁は、ロツク要素を当接させる為の
凹状の面を有していることが望ましい。より好ま
しくは、これら凹状面の曲率半径rcは、各ロツク
要素の球面の曲率半径よりも0.004インチ以上大
きくなくより好ましくは0.002インチ以上大きく
ない。
更に、ロツク要素がロツク位置にある時、ロツ
ク要素がロツキングロツド及びスタツブ内で当接
する他のすべての面は凹状の面であり、好ましく
はロツク要素の曲率半径よりも0.004インチ以上
大きくなく、より好ましくは、0.002インチ以上
大きくないことが望ましい。最も好ましくは、ロ
ツク要素が球体であることである。
ク要素がロツキングロツド及びスタツブ内で当接
する他のすべての面は凹状の面であり、好ましく
はロツク要素の曲率半径よりも0.004インチ以上
大きくなく、より好ましくは、0.002インチ以上
大きくないことが望ましい。最も好ましくは、ロ
ツク要素が球体であることである。
(実施例)
本発明によると、第1図は工具ホルダー10の
実施例を示し、前端部12とこの前端部12に付
設された後方の筒状の脚部16とを有している。
前端部12には切削工具を支承するポケツト14
が形成されている。ポケツト14は周知の形状を
持ち、図示しない割り出し可能切削工具、ロツク
要素及びシムを支承するように形成されている。
しかし、本発明は第1図に図示の前端部の形状に
限定されるものではなく、例えば、これに限定さ
れるものではないが、フライスに見られる如く多
数の差し込み座面を有する前端部も本発明に含ま
れる。更に、前端部は非切削工具であつてもよ
い。
実施例を示し、前端部12とこの前端部12に付
設された後方の筒状の脚部16とを有している。
前端部12には切削工具を支承するポケツト14
が形成されている。ポケツト14は周知の形状を
持ち、図示しない割り出し可能切削工具、ロツク
要素及びシムを支承するように形成されている。
しかし、本発明は第1図に図示の前端部の形状に
限定されるものではなく、例えば、これに限定さ
れるものではないが、フライスに見られる如く多
数の差し込み座面を有する前端部も本発明に含ま
れる。更に、前端部は非切削工具であつてもよ
い。
前端部12と脚部16の接合部には後方を向い
た当接面15が工具支持部材の前面と当接する為
に形成されている。当接面15は望ましくは、平
面であり、脚部16の縦方向中心線X−Xに対し
て90゜であることが望ましい。
た当接面15が工具支持部材の前面と当接する為
に形成されている。当接面15は望ましくは、平
面であり、脚部16の縦方向中心線X−Xに対し
て90゜であることが望ましい。
第1図に図示の如く、筒状の脚部16は工具ホ
ルダー10と一体に形成されていることが望まし
く、また鉄鋼の同一片から製作されることが望ま
しい。しかしながら、工具ホルダーの筒状の脚部
16及び前端部12とは後方を向いた当接面15
をこの脚部16もしくは前端部12の1部分とし
て形成して、かく形成された当接面に機械的方法
によつて連続する様に、独立した部材とすること
も可能である。この方法によれば、脚部のみを各
種工具ホルダーや他の工具構成品と組合せて使用
できる。
ルダー10と一体に形成されていることが望まし
く、また鉄鋼の同一片から製作されることが望ま
しい。しかしながら、工具ホルダーの筒状の脚部
16及び前端部12とは後方を向いた当接面15
をこの脚部16もしくは前端部12の1部分とし
て形成して、かく形成された当接面に機械的方法
によつて連続する様に、独立した部材とすること
も可能である。この方法によれば、脚部のみを各
種工具ホルダーや他の工具構成品と組合せて使用
できる。
本発明の脚部は、また部分や、延伸部やモジユ
ラー穿孔装置の組合せ要素の形で使用してもよ
い。事実、本脚部の形状は複数の部材を組合せる
形とすることも可能である。
ラー穿孔装置の組合せ要素の形で使用してもよ
い。事実、本脚部の形状は複数の部材を組合せる
形とすることも可能である。
第1図に図示の如く、筒状の脚部16は円錘台
の形状を持ち、その外周上の2ケ所に貫通穴18
を有し、その壁20は脚部16の内周面22と外
周面24とを連結している。第1図に示す如く
に、筒状の脚部16は互いに周方向に180゜の間隔
で位置する2ケの貫通穴18を有することが望ま
しく、脚部16の直径が大きい場合は、3ケか4
ケの周方向の貫通穴18を設ける必要がある。
の形状を持ち、その外周上の2ケ所に貫通穴18
を有し、その壁20は脚部16の内周面22と外
周面24とを連結している。第1図に示す如く
に、筒状の脚部16は互いに周方向に180゜の間隔
で位置する2ケの貫通穴18を有することが望ま
しく、脚部16の直径が大きい場合は、3ケか4
ケの周方向の貫通穴18を設ける必要がある。
貫通穴18の周方向の間の部分には筒状の脚部
16の端部に達する切欠け26と28が形成され
ている。これら切欠け26及び28は工具支持部
材穴のキイを収容するキイ溝となり、工具ホルダ
ーが工具支持部材に対して回転することなく保持
される。更に、筒状の脚部16の後端に切欠けを
配置することにより、その位置、サイズ及び数量
を変えることにより、貫通穴後部の脚部16の可
撓性を容易に調整できる。図1の実施例におい
て、切欠け26の幅Wがキイを滑り嵌め可能なよ
うに設定され、切欠け28の幅がわずかに切り欠
け26よりも大きく(例えば0.10インチ大きく)
なつているので工具支承ポケツト14と一線上に
位置している切り欠け26だけが工具ホルダーを
回転させることなく保持するキー溝として作動す
る。
16の端部に達する切欠け26と28が形成され
ている。これら切欠け26及び28は工具支持部
材穴のキイを収容するキイ溝となり、工具ホルダ
ーが工具支持部材に対して回転することなく保持
される。更に、筒状の脚部16の後端に切欠けを
配置することにより、その位置、サイズ及び数量
を変えることにより、貫通穴後部の脚部16の可
撓性を容易に調整できる。図1の実施例におい
て、切欠け26の幅Wがキイを滑り嵌め可能なよ
うに設定され、切欠け28の幅がわずかに切り欠
け26よりも大きく(例えば0.10インチ大きく)
なつているので工具支承ポケツト14と一線上に
位置している切り欠け26だけが工具ホルダーを
回転させることなく保持するキー溝として作動す
る。
さらに、右廻り用及び左廻り用の両方の工具ホ
ルダー(すなわち、工具ホルダーの右側もしくは
左側の切削工具ポケツト)を使用可能にする為に
2つのキイが設けられている工具支持穴内に筒状
の脚部16が容易に支承されるという更なる利点
も生ずる。
ルダー(すなわち、工具ホルダーの右側もしくは
左側の切削工具ポケツト)を使用可能にする為に
2つのキイが設けられている工具支持穴内に筒状
の脚部16が容易に支承されるという更なる利点
も生ずる。
図示しない変形例として、貫通穴18、切り欠
け26及び28は、貫通穴18の一つが切削工具
支承ポケツト14と一致する為に、第1図に図示
の位置関係に対して、縦方向軸線X−X中心に
90゜回転してもよい。
け26及び28は、貫通穴18の一つが切削工具
支承ポケツト14と一致する為に、第1図に図示
の位置関係に対して、縦方向軸線X−X中心に
90゜回転してもよい。
本発明に依れば、工具ホルダー10は工具支持
部材30のロツク要素32を介して装着される。
第2図に図示の如く、これらロツク要素32は好
ましくは、スタツブ38の縦方向導路部36内に
回転不能に設けられたロツキングロツド34によ
つて貫通孔18内に部分的に保持された2ケの球
体ボール(すなわち球)である。ロツキングロツ
ド34は、第2図に示す様にロツキングロツド3
4が後方へ引かれるとボール32を、スタツブ3
8の半径方向開口42を介して、 外側に押し出す2つの円筒状斜面40を有して
いる。
部材30のロツク要素32を介して装着される。
第2図に図示の如く、これらロツク要素32は好
ましくは、スタツブ38の縦方向導路部36内に
回転不能に設けられたロツキングロツド34によ
つて貫通孔18内に部分的に保持された2ケの球
体ボール(すなわち球)である。ロツキングロツ
ド34は、第2図に示す様にロツキングロツド3
4が後方へ引かれるとボール32を、スタツブ3
8の半径方向開口42を介して、 外側に押し出す2つの円筒状斜面40を有して
いる。
ロツク用球は斜面40によつて外側に移動する
と、貫通孔18の前向き当接面44及び、スタツ
ブ38の半径方向開孔42の後向き凹部面46と
に当接する。かくして、後方へ作用する力が工具
ホルダー10に作用して、工具ホルダー10の後
向き当接用肩部15が工具支持部材30の前向き
面50と圧着される。
と、貫通孔18の前向き当接面44及び、スタツ
ブ38の半径方向開孔42の後向き凹部面46と
に当接する。かくして、後方へ作用する力が工具
ホルダー10に作用して、工具ホルダー10の後
向き当接用肩部15が工具支持部材30の前向き
面50と圧着される。
これと同時に、ロツク要素32は後向きの力を
生ずるとともに、貫通穴18の前向き当接面44
に対し外向きの力を及ぼし、その結果、弾性的に
脚部外面24の当接面44の後方部を広げて工具
支持部材30の穴48に当接させる。
生ずるとともに、貫通穴18の前向き当接面44
に対し外向きの力を及ぼし、その結果、弾性的に
脚部外面24の当接面44の後方部を広げて工具
支持部材30の穴48に当接させる。
第2図には更に工具ホルダー10を工具支持部
材に対して回転することのない様に保持するキイ
部材54及び切り欠け26が示されている。これ
ら部材は貫通孔18に対して周方向に90゜の位置
に形成されている。
材に対して回転することのない様に保持するキイ
部材54及び切り欠け26が示されている。これ
ら部材は貫通孔18に対して周方向に90゜の位置
に形成されている。
本発明の工具ホルダー組立品の前記の各種構成
部材は更に詳細に以下の図に示されている。第3
図は、脚部16直径と貫通孔18の中心線P−P
を含む面沿いの脚部16の断面図であり、貫通孔
18が好ましくは円筒状の壁20を形成し、かつ
曲率半径rcを有することが明示されている。これ
ら貫通孔18は、筒状の脚部16の内面22から
外面24に達する間に、P−Pを中心とした対称
回転転軸を、より重要なことは、壁20の前向き
の凹状当接面44を前向きに形成する為に、脚部
16の縦方向中心軸線X−Xに対して角度Bをな
して形成される。角度Bは機構的に有利を得る為
には可能なかぎり大きいことが望ましいが、大き
くすると工作上の精度に帰因して、ロツク要素3
2を当接面44に対して正確に位置させることが
難かしくなる。
部材は更に詳細に以下の図に示されている。第3
図は、脚部16直径と貫通孔18の中心線P−P
を含む面沿いの脚部16の断面図であり、貫通孔
18が好ましくは円筒状の壁20を形成し、かつ
曲率半径rcを有することが明示されている。これ
ら貫通孔18は、筒状の脚部16の内面22から
外面24に達する間に、P−Pを中心とした対称
回転転軸を、より重要なことは、壁20の前向き
の凹状当接面44を前向きに形成する為に、脚部
16の縦方向中心軸線X−Xに対して角度Bをな
して形成される。角度Bは機構的に有利を得る為
には可能なかぎり大きいことが望ましいが、大き
くすると工作上の精度に帰因して、ロツク要素3
2を当接面44に対して正確に位置させることが
難かしくなる。
従がつて、好ましい角度Bは50〜60゜である。
凹状の前向き当接面44は曲率半径rcを有し、こ
の値はこの当接面44に当接されるロツク要素3
2の凹状当接面の曲率径rsによつて決定される
(第2図参照のこと)。このrcとrsは、ロツク要素
32が当接面44に当接した時、当接面44とロ
ツク要素32の表面とに変形をできるだけ起さな
いよう、結果として寿命を長くする為に、できる
限り最大の面積で接触される為に、可能な限り近
い値いであることが望ましい。この目的の為に、
rcrsより0.004インチ以上大きくないことが望まし
く、更に望ましくは、rsよりも0.002インチ以上
大きくないことが望ましい。
凹状の前向き当接面44は曲率半径rcを有し、こ
の値はこの当接面44に当接されるロツク要素3
2の凹状当接面の曲率径rsによつて決定される
(第2図参照のこと)。このrcとrsは、ロツク要素
32が当接面44に当接した時、当接面44とロ
ツク要素32の表面とに変形をできるだけ起さな
いよう、結果として寿命を長くする為に、できる
限り最大の面積で接触される為に、可能な限り近
い値いであることが望ましい。この目的の為に、
rcrsより0.004インチ以上大きくないことが望まし
く、更に望ましくは、rsよりも0.002インチ以上
大きくないことが望ましい。
当接面44が前記の半径と勾配とを有している
ことが重要である。
ことが重要である。
更に、当接面44は、両方の当接面44にロツ
クが確実に生じる為に、X−X軸に平行な方向に
おいて同一の高さであることが重要である。しか
しながら、本発明に於ては、ロツク要素と当接す
るのに使用されない貫通孔20の壁の他の部位は
本発明の作用に影響しないので前記の関係とは違
つていてもよい。
クが確実に生じる為に、X−X軸に平行な方向に
おいて同一の高さであることが重要である。しか
しながら、本発明に於ては、ロツク要素と当接す
るのに使用されない貫通孔20の壁の他の部位は
本発明の作用に影響しないので前記の関係とは違
つていてもよい。
しかしながら、工作上の易しさの点からは、貫
通穴の壁20の全面が前記rc及びBであり、各貫
通穴18が後向き当接面15から同一の距離をと
り適切な角度をなして保持された所定の直径に一
律にそして正確に、ツイストドリルにより穿孔さ
れるか、端部フライスに依つて開孔されることが
望ましい。筒状の脚部16の外径は後方に向かつ
て小さくなる。好ましくは、この減少は滑らかで
あり、第1図に図示の如く外面24が円錘台をな
すことが好ましい。外面24が脚部16の中心線
X−Xと成す角度Aは小径の支持部材(例えば小
径の穿孔棒)を使用する為に脚部16の直径を小
さいものにする目的の為には可能な限り小さいこ
とが望ましいが、しかし第2図に図示の如く、角
度Aよりもわずかに大きいテーパー角度(例えば
5′の円弧)を有する工具支持部材30の穴部48
内に脚部16を容易に装着できるに充分な大きさ
でなければならない。本発明者は角度Aを丁度4゜
にすると両方の要求を満たすことを発見した。
通穴の壁20の全面が前記rc及びBであり、各貫
通穴18が後向き当接面15から同一の距離をと
り適切な角度をなして保持された所定の直径に一
律にそして正確に、ツイストドリルにより穿孔さ
れるか、端部フライスに依つて開孔されることが
望ましい。筒状の脚部16の外径は後方に向かつ
て小さくなる。好ましくは、この減少は滑らかで
あり、第1図に図示の如く外面24が円錘台をな
すことが好ましい。外面24が脚部16の中心線
X−Xと成す角度Aは小径の支持部材(例えば小
径の穿孔棒)を使用する為に脚部16の直径を小
さいものにする目的の為には可能な限り小さいこ
とが望ましいが、しかし第2図に図示の如く、角
度Aよりもわずかに大きいテーパー角度(例えば
5′の円弧)を有する工具支持部材30の穴部48
内に脚部16を容易に装着できるに充分な大きさ
でなければならない。本発明者は角度Aを丁度4゜
にすると両方の要求を満たすことを発見した。
内部孔56は筒状の脚部16の前面に於て後向
きの面58によつて結合されている全体が円筒状
の面22によつて筒状の脚部16内に形成されて
いる。内部孔56は第2図に示すロツク機構をゆ
るやかに収容可能に形成されている。
きの面58によつて結合されている全体が円筒状
の面22によつて筒状の脚部16内に形成されて
いる。内部孔56は第2図に示すロツク機構をゆ
るやかに収容可能に形成されている。
内部孔56の最後部においては、面22は、面
22と外面24を結合する後面61に向かつて急
激に外方に拡がつている。外方に開がる面60は
筒状の脚部16をスタツブ38上に装着し易くし
ている。第4図は第2図の構成部品のうち工具ホ
ルダー10とロツク要素32とをわかり易くする
為省いた拡大図である。図示の工具支持部材30
は穴48を有する前向きの当接面50を有してい
る。
22と外面24を結合する後面61に向かつて急
激に外方に拡がつている。外方に開がる面60は
筒状の脚部16をスタツブ38上に装着し易くし
ている。第4図は第2図の構成部品のうち工具ホ
ルダー10とロツク要素32とをわかり易くする
為省いた拡大図である。図示の工具支持部材30
は穴48を有する前向きの当接面50を有してい
る。
最前部の穴の表面62は、当接面50から円筒
状穴表面64に達するまでの間に、筒状の脚部1
6の角度Aよりもわずかに大きい角度をもつて穴
48の中心線に向かつてテーパーを与えられてい
る。穴48は好ましくは、その前向きにテーパー
を与えられた面62を介して、直径方向に於て対
向する貫通孔66に圧着され、穴48内に延びて
いる円筒状キイ54を保持する貫通孔66が穿孔
されている。支持部材30はさらに、支持部材3
0を図示しない、旋盤ターレツトや中ぐり棒のよ
うな、大きい工作工具に結合するために図示しな
いボルトを支承する、そのうちの1つだけが図示
されている穴68を有している。ここで支持部材
30は図示の様にターレツトや穿孔棒等と独立し
た部材でなくともよく、これらと一体のものでも
よい。
状穴表面64に達するまでの間に、筒状の脚部1
6の角度Aよりもわずかに大きい角度をもつて穴
48の中心線に向かつてテーパーを与えられてい
る。穴48は好ましくは、その前向きにテーパー
を与えられた面62を介して、直径方向に於て対
向する貫通孔66に圧着され、穴48内に延びて
いる円筒状キイ54を保持する貫通孔66が穿孔
されている。支持部材30はさらに、支持部材3
0を図示しない、旋盤ターレツトや中ぐり棒のよ
うな、大きい工作工具に結合するために図示しな
いボルトを支承する、そのうちの1つだけが図示
されている穴68を有している。ここで支持部材
30は図示の様にターレツトや穿孔棒等と独立し
た部材でなくともよく、これらと一体のものでも
よい。
ロツク要素作動機構はロツクロツド34とスタ
ツブ38とを有する。本発明によれば、ロツクロ
ツド34は係合部材に結合する当接部材70を有
する。係合部材はここでは、外面にネジ部を有す
るロツド72として示されている。当接部材70
は対向して位置する肩部76に側面78に依つて
結合される端面74を有する。好ましくは、端面
74はロツキングロツドが、工具ホルダー10を
工具支持部材30から離脱するために、前方に押
された時、工具ホルダー10の面58に当接され
るように使用されることが望ましい。この時は、
ロツクロツド34と面74は工具ホルダー10を
上昇させ支持部材30から離す為に使用される。
ツブ38とを有する。本発明によれば、ロツクロ
ツド34は係合部材に結合する当接部材70を有
する。係合部材はここでは、外面にネジ部を有す
るロツド72として示されている。当接部材70
は対向して位置する肩部76に側面78に依つて
結合される端面74を有する。好ましくは、端面
74はロツキングロツドが、工具ホルダー10を
工具支持部材30から離脱するために、前方に押
された時、工具ホルダー10の面58に当接され
るように使用されることが望ましい。この時は、
ロツクロツド34と面74は工具ホルダー10を
上昇させ支持部材30から離す為に使用される。
側面78内には、半径方向に外側を向いてい
て、端面74から等距離の、それぞれが周方向に
180゜の間隔に位置する半径方向において外向きの
凹状溝部80が形成されている。これらの溝部8
0はロツク要素とロツク離脱位置に於て支承でき
る様に設定されている。これらの図示された溝部
80は縦方向軸線Y−Y方向に延びていて、好ま
しくはロツク要素32の半径に等しいか又は少し
大きい半径rlを持つた凹状球面を縦方向の各端部
に有している。円筒状側面78の半径方向深さ
は、ロツクロツド材離脱用溝80とロツク要素3
2の直径との和が筒状の脚部16よりもわずかに
小さくなる様に設定されている。第5図において
最も明らかな如く、溝80を同一の縦方向端部へ
と結合させているのは各溝80に連らなる斜面4
0である。
て、端面74から等距離の、それぞれが周方向に
180゜の間隔に位置する半径方向において外向きの
凹状溝部80が形成されている。これらの溝部8
0はロツク要素とロツク離脱位置に於て支承でき
る様に設定されている。これらの図示された溝部
80は縦方向軸線Y−Y方向に延びていて、好ま
しくはロツク要素32の半径に等しいか又は少し
大きい半径rlを持つた凹状球面を縦方向の各端部
に有している。円筒状側面78の半径方向深さ
は、ロツクロツド材離脱用溝80とロツク要素3
2の直径との和が筒状の脚部16よりもわずかに
小さくなる様に設定されている。第5図において
最も明らかな如く、溝80を同一の縦方向端部へ
と結合させているのは各溝80に連らなる斜面4
0である。
斜面40は、端部74から溝部80に連らなる
間、中心軸線Y−Yに向かつて内側に傾斜してい
る。斜面40は中心軸線Y−Yに対して角度cを
なし、軸線Z−Zを中心にして半径rを有する回
転によつて形成される凹状の円筒状の面である。
半径rはこれも、ロツキング要素32の半径に等
しいかわらずに大きく、望ましくは、rsよりも
0.004インチ以上大きくなく、より望ましくは
0.002インチ以上大きくない。
間、中心軸線Y−Yに向かつて内側に傾斜してい
る。斜面40は中心軸線Y−Yに対して角度cを
なし、軸線Z−Zを中心にして半径rを有する回
転によつて形成される凹状の円筒状の面である。
半径rはこれも、ロツキング要素32の半径に等
しいかわらずに大きく、望ましくは、rsよりも
0.004インチ以上大きくなく、より望ましくは
0.002インチ以上大きくない。
角度Cは機構的に最も利点を生む為には、でき
るだけ小さい必要があるが、理想的な設定は許容
誤差内に収める加工精度と、Cが小さくなると、
斜面の長さが大きくなり、ロツクロツドの長さを
大きくする必要があるという点を考慮しなければ
ならない。本発明者は角度Cを20゜に設定するこ
とが、相反する点に適合する望ましい角度である
ことを見い出した。15゜に設定することがもつと
望ましい。
るだけ小さい必要があるが、理想的な設定は許容
誤差内に収める加工精度と、Cが小さくなると、
斜面の長さが大きくなり、ロツクロツドの長さを
大きくする必要があるという点を考慮しなければ
ならない。本発明者は角度Cを20゜に設定するこ
とが、相反する点に適合する望ましい角度である
ことを見い出した。15゜に設定することがもつと
望ましい。
ロツクロツドにおいて斜面40が溝80に連結
する点の半径方向深さは、ロツク作用が、斜面4
0と溝80との連結点や、溝80内ではなく、常
に斜面40内で可能にされるのに充分な深ぐでな
ければならない。しかし、前記半径方向の最大深
さはロツク作用を行なうに必要なロツクロツドの
移動距離を小さくする為に、好ましくは規制され
ることになる。
する点の半径方向深さは、ロツク作用が、斜面4
0と溝80との連結点や、溝80内ではなく、常
に斜面40内で可能にされるのに充分な深ぐでな
ければならない。しかし、前記半径方向の最大深
さはロツク作用を行なうに必要なロツクロツドの
移動距離を小さくする為に、好ましくは規制され
ることになる。
第2図及び第4図に図示の如く、ロツクロツド
34の直径は、前記82とスタツブ38の後面8
4を連結する縦方向導路36にゆるやかに結合可
能なものとされている。導路36に結合される
と、ロツクロツド34は回転することのない様
に、導路36内を延びるキイ88とキイ溝86と
の結合によつて保持される。キイ88は、スタツ
ブ38の半径方向のねじ付き開口92にねじによ
つて結合される取付けスクリユー90でもよい。
34の直径は、前記82とスタツブ38の後面8
4を連結する縦方向導路36にゆるやかに結合可
能なものとされている。導路36に結合される
と、ロツクロツド34は回転することのない様
に、導路36内を延びるキイ88とキイ溝86と
の結合によつて保持される。キイ88は、スタツ
ブ38の半径方向のねじ付き開口92にねじによ
つて結合される取付けスクリユー90でもよい。
スタツブ38内で係合されると、ロツクロツド
は前後に往復運動可能となり、前向きの円形肩部
94とキイ88の間に保持される。しかしながら
ロツクロツド34が回転せぬ様にスタツブ38内
に保持される方法は、ロツクロツド34及び又は
スタツブ38の外側の部材によるものも使用可能
である。スタツブ38内に完全に係合されると、
ロツクロツド34のねじ付ロツド72は、ロツク
を離す為にロツクロツドを前進させ、ロツクする
為に後退させる図示しない他の部材と係合する。
更に完全にスタツブ38内に係合されると、半径
方向のおいて対向している溝80は、ロツクロツ
ド34がロツク解除位置において、スタツブ38
の側面96と導路36間に開口された、直径方向
に対向している孔42に一致される。ロツク位置
においては、第2図に図示の如く、斜面40は開
口42に一致する。
は前後に往復運動可能となり、前向きの円形肩部
94とキイ88の間に保持される。しかしながら
ロツクロツド34が回転せぬ様にスタツブ38内
に保持される方法は、ロツクロツド34及び又は
スタツブ38の外側の部材によるものも使用可能
である。スタツブ38内に完全に係合されると、
ロツクロツド34のねじ付ロツド72は、ロツク
を離す為にロツクロツドを前進させ、ロツクする
為に後退させる図示しない他の部材と係合する。
更に完全にスタツブ38内に係合されると、半径
方向のおいて対向している溝80は、ロツクロツ
ド34がロツク解除位置において、スタツブ38
の側面96と導路36間に開口された、直径方向
に対向している孔42に一致される。ロツク位置
においては、第2図に図示の如く、斜面40は開
口42に一致する。
円形の溝98が、開口42の後端に配置される
ように、スタツブ38内において側面96に形成
される。溝98内には、ロツク解除位置において
ロツク用球32を開孔42に保持させる弾性のあ
るO−リングが位置されている。スタツブ38の
フランジ102には、スタツブ38を工具支持部
材30に装着するために図示しないボルトを挿入
する縦方向の穴が形成されている。
ように、スタツブ38内において側面96に形成
される。溝98内には、ロツク解除位置において
ロツク用球32を開孔42に保持させる弾性のあ
るO−リングが位置されている。スタツブ38の
フランジ102には、スタツブ38を工具支持部
材30に装着するために図示しないボルトを挿入
する縦方向の穴が形成されている。
ロツク要素32、ロツキングロツド34及びス
タツブ38を組み合わせることによりロツク機構
が構成され、これは図示しないボルトによつて工
具支持部材30に係止される。ロツク機構は工具
支持部材30のテーパー付き穴内に位置される。
テーパー付き穴は好ましくは、互いに180゜の関係
に位置し、ロツク部材32に対して90゜に位置す
る2つのキイ54を含む。
タツブ38を組み合わせることによりロツク機構
が構成され、これは図示しないボルトによつて工
具支持部材30に係止される。ロツク機構は工具
支持部材30のテーパー付き穴内に位置される。
テーパー付き穴は好ましくは、互いに180゜の関係
に位置し、ロツク部材32に対して90゜に位置す
る2つのキイ54を含む。
キイ54は筒状の脚部16の端部の切り欠け2
4及び26内に係合する。
4及び26内に係合する。
脚部、工具ホルダー及び多数の構成部品の更に
好ましい実施例は本出願人になる、本出願の共存
出願となる米国特許出願番号007070、007169及び
007310に開示されている。
好ましい実施例は本出願人になる、本出願の共存
出願となる米国特許出願番号007070、007169及び
007310に開示されている。
本出願において、前記の総ての特許及び特許出
願は参照の為のものである。
願は参照の為のものである。
具体的に説明した実施例は特許請求の範囲に反
すことなく種々の変更や改良が可能である。
すことなく種々の変更や改良が可能である。
第1図は本発明の工具ホルダーの実施例の斜視
図、第2図は本発明の工具ホルダー組立品の実施
例の部分的な横断面図、第3図は第1図の工具ホ
ルダー脚部の中心に沿つた縦方向断面図、第4図
は第2図の工具ホルダーのロツク機構と工具ホル
ダー支持部材の実施例の部分斜視拡大断面図、第
5図は本発明のロツク棒の前端部の第4図のV−
V線に沿つた中心線の縦方向断面図。 10…工具ホルダー、12…前端部、14…ポ
ケツト、15…当接面、16…筒状の脚部、18
…貫通孔、20…壁、22…脚部内面、24…外
面、26…切り欠き、28…切り欠き、30…支
持部材、32…ロツク要素、34…ロツキングロ
ツド、36…導路、38…スタツブ、40…斜
面、42…半径方向穴、44…前向き凹状当接
面、46…後向き凹状当接面、48…穴、50…
前向き面、52…部分、54…キイ部材、56…
内部穴、61…後面、62,64…穴面、66…
穴、68…穴、70…当接部材、72…外部ネジ
付棒、74…後面、76…肩部、78…側面、8
0…溝、82…前面、84…後面、86…キイ
溝、88…キイ、90…取付けスクリユー、92
…ネジ付半径方向穴、94…円形肩部、96…側
面、98…円形溝、100…O−リング、102
…フランジ。
図、第2図は本発明の工具ホルダー組立品の実施
例の部分的な横断面図、第3図は第1図の工具ホ
ルダー脚部の中心に沿つた縦方向断面図、第4図
は第2図の工具ホルダーのロツク機構と工具ホル
ダー支持部材の実施例の部分斜視拡大断面図、第
5図は本発明のロツク棒の前端部の第4図のV−
V線に沿つた中心線の縦方向断面図。 10…工具ホルダー、12…前端部、14…ポ
ケツト、15…当接面、16…筒状の脚部、18
…貫通孔、20…壁、22…脚部内面、24…外
面、26…切り欠き、28…切り欠き、30…支
持部材、32…ロツク要素、34…ロツキングロ
ツド、36…導路、38…スタツブ、40…斜
面、42…半径方向穴、44…前向き凹状当接
面、46…後向き凹状当接面、48…穴、50…
前向き面、52…部分、54…キイ部材、56…
内部穴、61…後面、62,64…穴面、66…
穴、68…穴、70…当接部材、72…外部ネジ
付棒、74…後面、76…肩部、78…側面、8
0…溝、82…前面、84…後面、86…キイ
溝、88…キイ、90…取付けスクリユー、92
…ネジ付半径方向穴、94…円形肩部、96…側
面、98…円形溝、100…O−リング、102
…フランジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 工具ホルダーを工具支持部材の前向き面の穴
内に装着する組立品が 前記の工具ホルダーと、 第一及び第二のロツク要素と、 前記第一及び第二のロツク要素を作動させる手
段とを有し、 前記工具ホルダーは一端が開かれていて、 前記工具支持部材の穴内を後方に延びる筒状の
脚部を有し、 前記筒状の脚部は自身の周囲の2ケ所に第一及
び第二の貫通穴を有し、 さらに前記組立品は前記筒状の脚部の内面から
前記筒状の脚部の外面に伸びる間に前方に向かつ
ていく前記第一の貫通穴の第一の前向きの壁と、 前記筒状の脚部の内面から前記筒状の脚部の外
面に伸びる間に前方に向かつていく前記第二の貫
通穴の第二の前向きの壁とを有し、 前記第一及び第二のロツク要素はそれぞれ前記
第一及び第二の貫通穴の中に部分的に保持され、 前記ロツク要素作動手段は、前記第一及び第二
のロツク要素を前記第一及び第二の前向きの壁に
係合させる為の往復運動可能な要素を前記筒状の
脚部内位置に有していて、かくして、後向きの力
が前記工具ホルダーに与えられて、前記筒状の脚
部の前記前向きの壁の後方部の区画が拡がつて前
記工具支持部材の前記穴に当接することを特徴と
する工具ホルダー組立品。 2 前記第一及び第二のロツク要素がそれぞれ前
記第一及び第二の前向きの壁に当接するための球
面を有し、かつ前記第一及び第二の前向きの壁は
それぞれ、前記ロツク要素が前記前向きの壁に当
接する位置に凹状面を有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の工具ホルダー組立
品。 3 前記凹状面は少なくとも、前記球面の曲率半
径rと等しいか又はもし大きいとしても0.1016mm
(0.004インチ)以上は大きくない曲率半径rを有
していることを特徴とする特許請求の範囲第2項
に記載の工具ホルダー組立品。 4 前記第一及び第二のロツク要素が球であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の工
具ホルダー組立品。 5 前記第一及び第二のロツク要素が球であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の工
具ホルダー組立品。 6 前記第一及び第二のロツク要素が球であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の工
具ホルダー組立品。 7 前記組立品が更に、前記工具ホルダー、前記
ロツク要素及び前記ロツク要素を前記穴内で作動
させる手段を有する前記工具支持部材を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の工
具ホルダー組立品。 8 前記工具ホルダーが、工具支持部材の前向き
面に当接するための後向き面を有していくかくし
て、前記後向きの力が、前記第1及び第2のロツ
ク要素によつて前記工具ホルダーに与えられた
時、前記後向きの面は前記前向きの面に圧接され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の工具ホルダー組立品。 9 前記工具ホルダーが、工具支持部材の前向き
の面に当接するための後向きの面を有していて、
かくして前記後向きの力が、前記第1及び第2の
ロツク要素によつて前記工具ホルダーに与えられ
た時、前記後向きの面は前記前向きの面に圧接さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記
載の工具ホルダー組立品。 10 前記組立品が更に結合手段を有し、前記ロ
ツク要素は更に、前記往復運動可能な要素自身の
内部で係合させる導路を有するスタツブ部材と、
前記第1及び第2のロツク要素をそれぞれ係合す
る第1及び第2の半径方向開口を有し、 前記第1及び第2の半径方向の開口は前記第1
及び第2の貫通穴に対応し、前記導路内に位置
し、 前記ロツク要素作動手段は更に、前記ロツク要
素が前記第1及び第2の前向きの壁にそれぞれ係
合される時に前記第1及び第2のロツク要素に当
接するための第1及び第2の後向きの当接をそれ
ぞれ前記第1及び第2の半径方向開口内に有し、 前記係合要素は前記スタツブを前記工具支持部
材に対して不動に保持することを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の工具ホルダー組立品。 11 前記第1及び第2の後向きの当接面が凹状
であることを特徴とする特許請求の範囲第10項
に記載の工具ホルダー組立品。 12 前記往復運動可能な要素は、前記第1及び
第2のロツク要素を前記作動させるための第1及
び第2の斜面を有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の工具ホルダー組立品。 13 前記第1及び第2の斜面は、前記第1及び
第2のロツク要素を作動させるための、円筒状の
第1及び第2の凹状回転面を有することを特徴と
する特許請求の範囲第12項に記載の工具ホルダ
ー組立品。 14 前記往復運動可能な要素は、前記第1及び
第2のロツク要素をそれぞれ前記作動を行なわす
ための第1及び第2の斜面を有することを特徴と
する特許請求の範囲第10項に記載の工具ホルダ
ー組立品。 15 前記第1及び第2の斜面が前記第1及び第
2のロツク要素を作動させるための円筒状の第1
及び第2の回転面を有することを特徴とする特許
請求の範囲第14項に記載の工具ホルダー組立
品。 16 前記第1及び第2の後向きの当接面が凹状
であることを特徴とする特許請求の範囲第15項
に記載の工具ホルダー組立品。 17 工具ホルダーを工具支持部材の前向きの面
内の孔に接着する組立品が、 前記工具ホルダーを有し、 前記工具ホルダーは一端が開いていて、かつ前
記工具支持部材の穴内を後方に延びている筒状の
脚部を有し、 前記工具ホルダーは工具支持手段を有する前端
部を有し、 前記工具ホルダーは前記工具支持部材の前向き
の面に当接するための後向きの当接面を有し、 前記筒状の脚部は前記後向きの当接面と前記前
向きの端部に結合され、 前記筒状の脚部は第1の貫通穴に対して180゜に
位置する第2の貫通穴を有し、 前記組立品はさらに、前記第1の貫通穴内に第
1の前向きの筒状凹状当接面と、前記第2の貫通
穴内に第2の前向き筒状凹状当接面とを有し、 前記第1及び第2の凹状当接面は、前記筒状の
脚部の内面から延びる間、前向きに延びていて、 前記筒状の脚部の外径は前記筒状の脚部の後方
にいくにしたがつて小さくなり、 前記工具ホルダーは、前記工具ホルダーを前記
工具支持部材に対して回転しないように保持する
手段を有し、 前記組立品は更に、第1の球状ロツク要素と第
2の球状ロツク要素と、 前記第1及び第2の球状ロツク要素を作動させ
る手段を有していて、 前記作動のための手段は、往復運動可能な要素
とスタツブとを有し、 前記スタツブは前記往復運動可能な要素を結合
させる導路と、前記第1及び第2のロツク要素を
それぞれ結合させる第1及び第2の半径方向の筒
状で凹状の穴を有し、 前記筒状で凹状の穴は前記第1及び第2の貫通
穴に対応し、前記導路内に位置し、第1及び第2
の後向きの筒状で凹状の当接面をそれぞれ有し、 前記往復運動可能な要素は、前記第1及び第2
の球状ロツク要素にそれぞれ当接するための第1
及び第2の凹状で筒状の斜面を有していて、 かくして、前記往復運動可能な要素が移動して
第1の位置に保持された時、前記第1及び第2の
球状ロツク要素はそれぞれ、前記第1及び第2の
凹状で筒状の斜面と、第1及び第2の後向きの凹
状で筒状の当接面と、前記第1及び第2の前向き
の凹状で筒状の当接面とに当接して保持され、こ
の結果、前記筒状の脚部の前記前向きの壁の後方
の部分は拡がつて、前記工具支持部材の前記穴に
当接し、前記工具ホルダーの前記後向きの当接面
は、前記工具支持部材の前記前向きの面に圧接さ
れることを特徴とする工具ホルダー組立品。 18 前記第1及び第2の前向きの筒状凹状の当
接面と、前記第1及び第2の後向きの凹状当接面
と、前記第1及び第2の筒状の斜面の曲率半径が
それぞれ少なくとも、前記第1及び第2の球状ロ
ツク要素の曲率半径と等しいか又はもし大きいと
しても0.1016mm(0.004インチ)以上は大きくな
いことを特徴とする特許請求の範囲第17項に記
載の工具ホルダー組立品。 19 前記第1及び第2の前向きの筒状で凹状の
当接面と、前記第1及び第2の後向きの凹状の当
接面と、前記第1及び第2の筒状の斜面の曲率半
径がそれぞれ、前記第1及び第2の球状のロツク
要素の曲率半径と少なくとも等しいか又は大きい
としても0.00508mm(0.0002インチ)以上は大き
くないことを特徴とする特許請求の範囲第17項
に記載の工具ホルダー組立品。 20 前記凹状面はそれぞれ少なくとも、前記球
状面の曲率半径rsと等しいか又はもし大きいとし
ても0.00508mm(0.0002インチ)以上は大きくな
い曲率半径rcを有していることを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載の工具ホルダー組立品。
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (3)
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