JPH0448602B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0448602B2 JPH0448602B2 JP58048041A JP4804183A JPH0448602B2 JP H0448602 B2 JPH0448602 B2 JP H0448602B2 JP 58048041 A JP58048041 A JP 58048041A JP 4804183 A JP4804183 A JP 4804183A JP H0448602 B2 JPH0448602 B2 JP H0448602B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- support member
- link
- flanks
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27B—SAWS FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; COMPONENTS OR ACCESSORIES THEREFOR
- B27B33/00—Sawing tools for saw mills, sawing machines, or sawing devices
- B27B33/14—Saw chains
- B27B33/142—Cutter elements
- B27B33/144—Cutter elements having cutting inserts or exchangeable cutting teeth
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D27/00—Machines or devices for cutting by a nibbling action
- B23D27/02—Hand-held devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D65/00—Making tools for sawing machines or sawing devices for use in cutting any kind of material
- B23D65/02—Making saw teeth by punching, cutting, or planing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/909—Cutter assemblage or cutter element therefor [e.g., chain saw chain]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/909—Cutter assemblage or cutter element therefor [e.g., chain saw chain]
- Y10T83/913—With means permitting removal of cutter element
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/929—Tool or tool with support
- Y10T83/9319—Toothed blade or tooth therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Knives (AREA)
- Sawing (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Advance Control (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はチエインソー、より詳しくはしかし限
定されない意味において長さ方向に切断する機械
におけるチエインカツタのカツテイングリンクお
よびその製造方法に関する。
定されない意味において長さ方向に切断する機械
におけるチエインカツタのカツテイングリンクお
よびその製造方法に関する。
長さ方向に切断する機械におけるチエインカツ
タは通常3種類のリンク、すなわちカツテイング
リンク、連結すなわち接合リンクおよび案内およ
び/又は駆動リンクとを含んで構成される。これ
ら3種類のリンクから作り上げられたチエンカツ
タは丸い端部を有するブレード上をすべりそして
案内リンクおよび/又は駆動リンクと通常かみ合
う歯付きホイールによつて駆動される。前記連結
リンクあるいは案内および/又は駆動リンクには
大きな問題は特になく、それらリンクに生ずる機
能は妥当な程度である。しかしながら直ぐ刃先が
丸くなり、しばしば研磨しなければならないかあ
るいは取換えなければならないカツテイングリン
クの場合には前記連結リンクあるいは案内およ
び/又は駆動リンクの場合と異なり問題がある。
タは通常3種類のリンク、すなわちカツテイング
リンク、連結すなわち接合リンクおよび案内およ
び/又は駆動リンクとを含んで構成される。これ
ら3種類のリンクから作り上げられたチエンカツ
タは丸い端部を有するブレード上をすべりそして
案内リンクおよび/又は駆動リンクと通常かみ合
う歯付きホイールによつて駆動される。前記連結
リンクあるいは案内および/又は駆動リンクには
大きな問題は特になく、それらリンクに生ずる機
能は妥当な程度である。しかしながら直ぐ刃先が
丸くなり、しばしば研磨しなければならないかあ
るいは取換えなければならないカツテイングリン
クの場合には前記連結リンクあるいは案内およ
び/又は駆動リンクの場合と異なり問題がある。
長さ方向に、すなわち実質的に一直線状に切断
するための機械用のチエインにおけるカツテイン
グリンクは通常機械のブレード上をすべるために
配置された支持部材と、その支持部材に固定して
連結されたカツテイング機素を含んで構成され
る。このカツテイング機素は支持部材に熔接され
るかあるいは前記支持部材の一部を研磨して硬化
することによつて形成されてもよい。この両方の
場合でも、これらのカツテイングリンクは欠点を
有する。もしカツテイング機素が支持部材と同じ
部材の一部であるならば、この先行技術のリンク
は硬化処理したスチールから作られることにな
る。この場合のカツテイング機素はたやすく丸く
なり、したがつて非常にしばしば尖がらさなくて
はならない。硬い材料を処理する長さ方向に切断
するための機械の場合には、カツテイングリンク
が通常損傷しそして変換しなければならなくな
る。もしカツテイング機素がリンクを形成するた
めに支持部材に熔接されるならば、熔接部が振動
を受ける結果、特にチエインが切断されることに
なる部分に存在する硬い部分にぶつかつた場合に
損傷されることがしばしば生ずる。最後に、カツ
テイングリンクが比較的硬い材料から作られてい
るときは、カツテイングリンクが比較的に硬度の
低い金属、例えば弾性を有するスチールから作ら
れているときより、よりたやすくカツテイングリ
ンクが切断するということがいえる。
するための機械用のチエインにおけるカツテイン
グリンクは通常機械のブレード上をすべるために
配置された支持部材と、その支持部材に固定して
連結されたカツテイング機素を含んで構成され
る。このカツテイング機素は支持部材に熔接され
るかあるいは前記支持部材の一部を研磨して硬化
することによつて形成されてもよい。この両方の
場合でも、これらのカツテイングリンクは欠点を
有する。もしカツテイング機素が支持部材と同じ
部材の一部であるならば、この先行技術のリンク
は硬化処理したスチールから作られることにな
る。この場合のカツテイング機素はたやすく丸く
なり、したがつて非常にしばしば尖がらさなくて
はならない。硬い材料を処理する長さ方向に切断
するための機械の場合には、カツテイングリンク
が通常損傷しそして変換しなければならなくな
る。もしカツテイング機素がリンクを形成するた
めに支持部材に熔接されるならば、熔接部が振動
を受ける結果、特にチエインが切断されることに
なる部分に存在する硬い部分にぶつかつた場合に
損傷されることがしばしば生ずる。最後に、カツ
テイングリンクが比較的硬い材料から作られてい
るときは、カツテイングリンクが比較的に硬度の
低い金属、例えば弾性を有するスチールから作ら
れているときより、よりたやすくカツテイングリ
ンクが切断するということがいえる。
本発明の目的は前記先行技術の有する欠点を克
服して高い硬度を有し、同時に支持部材に堅固に
連結されて保たれるカツテイング機素を具備した
チエインカツタ用カツテイングリンクを提供する
ことである。したがつて本発明のリンクはカツテ
イング機素がリンクから外れることなく衝撃に耐
えることができるように企てられている。
服して高い硬度を有し、同時に支持部材に堅固に
連結されて保たれるカツテイング機素を具備した
チエインカツタ用カツテイングリンクを提供する
ことである。したがつて本発明のリンクはカツテ
イング機素がリンクから外れることなく衝撃に耐
えることができるように企てられている。
本発明によれば、案内部材上をすべるように作
られた支持部材と、該支持部材の2枚のフランク
の間に固定して保持されたカツテイング機素を含
んで構成されたチエインカツタ用カツテイングリ
ンクは、前記支持部材が軟質金属で作られ、且つ
U形状を形成するために湾曲した部分によつて相
互に連結された2枚の平行且つ間隔をあけて配置
された2枚のフランクを含んで成り、該それぞれ
のフランクの間には支持部材の軸線に対して対称
にノツチを有する開口部が設けられており、前記
カツテイング機素が硬質金属製のカツテイングプ
レートと、該プレートが前記支持部材のノツチに
挿入された時に前記支持部材の2枚のフランクと
湾曲した部分に囲まれることになる中央スタツド
を有し、前記カツテイング機素はそのカツテイン
グエツジが支持部材の湾曲部分を越えて突出し、
且つ支持部材の2枚のフランクを横切るように前
記支持部材の開口部に配置され、前記カツテイン
グリンクの移動方向で見たカツテイング機素の後
側表面と前記中央スタツドが2枚のフランクと湾
曲部分によつて囲まれることを特徴とする。
られた支持部材と、該支持部材の2枚のフランク
の間に固定して保持されたカツテイング機素を含
んで構成されたチエインカツタ用カツテイングリ
ンクは、前記支持部材が軟質金属で作られ、且つ
U形状を形成するために湾曲した部分によつて相
互に連結された2枚の平行且つ間隔をあけて配置
された2枚のフランクを含んで成り、該それぞれ
のフランクの間には支持部材の軸線に対して対称
にノツチを有する開口部が設けられており、前記
カツテイング機素が硬質金属製のカツテイングプ
レートと、該プレートが前記支持部材のノツチに
挿入された時に前記支持部材の2枚のフランクと
湾曲した部分に囲まれることになる中央スタツド
を有し、前記カツテイング機素はそのカツテイン
グエツジが支持部材の湾曲部分を越えて突出し、
且つ支持部材の2枚のフランクを横切るように前
記支持部材の開口部に配置され、前記カツテイン
グリンクの移動方向で見たカツテイング機素の後
側表面と前記中央スタツドが2枚のフランクと湾
曲部分によつて囲まれることを特徴とする。
前記支持部材の2個のフランクがカツテイング
リンクの前部と後部のそれぞれの他のリンクに対
応する複数の穴を有するとよい。この穴は案内お
よび/又は駆動リンクあるいは連結リンクに連結
するためのピンを受入れるために設けられてい
る。
リンクの前部と後部のそれぞれの他のリンクに対
応する複数の穴を有するとよい。この穴は案内お
よび/又は駆動リンクあるいは連結リンクに連結
するためのピンを受入れるために設けられてい
る。
前側において、支持部材が小さなカツテイング
プレートに先んずる開口部分に沿つて進む2個の
案内部分を有するとよい、前記カツテイングプレ
ートのスタツドは湾曲部分の丸い区域によつてと
りかこまれている。
プレートに先んずる開口部分に沿つて進む2個の
案内部分を有するとよい、前記カツテイングプレ
ートのスタツドは湾曲部分の丸い区域によつてと
りかこまれている。
前記カツテイングプレートは炭化タングステン
から作られているとよい。
から作られているとよい。
カツテイングプレートはリンクの対称の平面に
垂直に0°から45°の間で変えることのできる角度
θを形成しているとよく、プレートがリンクの前
進移動方向に対して左又は右に傾斜している。
垂直に0°から45°の間で変えることのできる角度
θを形成しているとよく、プレートがリンクの前
進移動方向に対して左又は右に傾斜している。
本発明は又前記カツテイングリンクを製造する
ための方法を提供し、その方法は軸線に対して対
称にノツチを有する開口部を具備した支持部材を
軟質金属板から切出し、カツテイングプレートと
中央スタツドを具備したカツテイング機素を前記
支持部材の開口部に配置し、次いで支持部材を中
央スタツドを囲むように折曲げて2枚のフランク
を形成し、その際中央スタツドは前記2枚のフラ
ンクと湾曲した部分で囲まれており、次いでカツ
テイング機素のカツテイングエツジが開口部から
突出するようにカツテイング機素のカツテイング
プレートを前記支持部材のノツチに挿入すること
を特徴とする。
ための方法を提供し、その方法は軸線に対して対
称にノツチを有する開口部を具備した支持部材を
軟質金属板から切出し、カツテイングプレートと
中央スタツドを具備したカツテイング機素を前記
支持部材の開口部に配置し、次いで支持部材を中
央スタツドを囲むように折曲げて2枚のフランク
を形成し、その際中央スタツドは前記2枚のフラ
ンクと湾曲した部分で囲まれており、次いでカツ
テイング機素のカツテイングエツジが開口部から
突出するようにカツテイング機素のカツテイング
プレートを前記支持部材のノツチに挿入すること
を特徴とする。
添付図面を参照して、チエインカツタ、特に材
料を長手方向に切断する機械用のカツテイングリ
ンクの変形である本発明のカツテイングリンクの
実施例を説明する。
料を長手方向に切断する機械用のカツテイングリ
ンクの変形である本発明のカツテイングリンクの
実施例を説明する。
カツテイングリンクを形成することになる支持
部材1は2個のフランク2および3を有し、フラ
ンク2および3は軸線4に対して対称に配置され
ている。支持部材はその中央部分にフラスコ状の
円錐断面の輪郭を有する切込部分6を有し、さら
に支持部材は2個の対称のノツチ7および8と前
記フランク2および3の上方前方部分を形成する
2つの突出部9および10を有している。前記切
込部分6は軸線4に対して対称であり、且136°の
角度αを形成している。支持部材1がフランク2
および3が互いに平行になるように曲げられたと
きに、開口部5は2個の突出部9および10につ
ながる開口部分を形成し、ノツチ7および8は支
持部材の中にかこまれることになる小型のカツテ
イングプレートの下端部を保持する。
部材1は2個のフランク2および3を有し、フラ
ンク2および3は軸線4に対して対称に配置され
ている。支持部材はその中央部分にフラスコ状の
円錐断面の輪郭を有する切込部分6を有し、さら
に支持部材は2個の対称のノツチ7および8と前
記フランク2および3の上方前方部分を形成する
2つの突出部9および10を有している。前記切
込部分6は軸線4に対して対称であり、且136°の
角度αを形成している。支持部材1がフランク2
および3が互いに平行になるように曲げられたと
きに、開口部5は2個の突出部9および10につ
ながる開口部分を形成し、ノツチ7および8は支
持部材の中にかこまれることになる小型のカツテ
イングプレートの下端部を保持する。
フランク2および3はドリルであけられた穴1
1,12および13,14をそれぞれ有し、これ
らの穴は支持部材が曲げられたときに止め部分と
なり、且つ支持部材1を用いて形成されたカツテ
イングリンクを本出願においては説明されてない
案内および/又は駆動リンクあるいは連結リンク
の前部および後部に連結するための複数のピンを
収容するのに役立つ。さらにフランク2および3
は一部が円形状の2個の切込部15および16を
有する。
1,12および13,14をそれぞれ有し、これ
らの穴は支持部材が曲げられたときに止め部分と
なり、且つ支持部材1を用いて形成されたカツテ
イングリンクを本出願においては説明されてない
案内および/又は駆動リンクあるいは連結リンク
の前部および後部に連結するための複数のピンを
収容するのに役立つ。さらにフランク2および3
は一部が円形状の2個の切込部15および16を
有する。
カツテイング機素は第2図および第3図に図示
され、炭化タングステン製であつてカツテイング
エツジを有する小さなプレート20を含んで構成
される。このカツテイングエツジは先端の直線の
エツジ21とプレートの相対する両端縁における
丸味を有する部分22および23とそれぞれ丸味
部分に隣接した直線部分24,25とを含んで構
成されている。プレート20の下側エツジ26は
尖つておらずに丸い外形を有し、プレートの前側
表面27および後側表面28に直角になつてい
る。軸線4(第1図)の周りに曲げられたとき
に、支持部材のノツチ7および8の中に保持され
る部分はこの丸い外形を有するエツジ部分26で
ある。エツジ21,22,23,24および25
は切断用エツジであつて表面27,28に対する
垂直線に対して角度βを形成し、その角度βは0°
から30°の間で設定される。木材を切断する場合
はこの角度βは約22°である。部分24および2
5と垂直線との間に形成された角度は4°である。
プレート20はその真中部分でスタツド67を有
し、スタツド67の部分68はプレート20の下
方に延びている。
され、炭化タングステン製であつてカツテイング
エツジを有する小さなプレート20を含んで構成
される。このカツテイングエツジは先端の直線の
エツジ21とプレートの相対する両端縁における
丸味を有する部分22および23とそれぞれ丸味
部分に隣接した直線部分24,25とを含んで構
成されている。プレート20の下側エツジ26は
尖つておらずに丸い外形を有し、プレートの前側
表面27および後側表面28に直角になつてい
る。軸線4(第1図)の周りに曲げられたとき
に、支持部材のノツチ7および8の中に保持され
る部分はこの丸い外形を有するエツジ部分26で
ある。エツジ21,22,23,24および25
は切断用エツジであつて表面27,28に対する
垂直線に対して角度βを形成し、その角度βは0°
から30°の間で設定される。木材を切断する場合
はこの角度βは約22°である。部分24および2
5と垂直線との間に形成された角度は4°である。
プレート20はその真中部分でスタツド67を有
し、スタツド67の部分68はプレート20の下
方に延びている。
第2図および第3図に図示されたプレート20
の形状を変ることができるのは明らかである。カ
ツテイングエツジ21は例えば丸味のある形状に
作られていてもよい。一方中央のスタツド67も
又他の形状であつてもよい。しかしながら、もし
支持部材1の軸線4のまわりに沿つた曲げ操作が
丸味のある区域を作るのであるならば、曲げ操作
が行なわれた後スタツド27が支持部材1の内側
表面に適合することができるようにするために、
スタツド67の上方部分29も又丸味を帯びた外
形にすることが好ましい。第4図および第5図に
示したように、プレート20は垂直に対して角度
γを形成し、その角度は0°から45°の間で変える
ことができる。木材が切断されるときには角度γ
は約15°であり、レーキの角度εは約7°である。
第4図および第5図から明らかなように、軸線4
の周りの丸い区域に沿つて曲げられた後、支持部
材4のフランク2とフランク3とは互いに平行に
なるような位置迄動かされ、丸い区域30がスタ
ツド67の周りに形成され、この丸い区域がスタ
ツド67の円形表面29に当てられることにな
る。プレート20の端部26は支持部材1のノツ
チ7および8の中に差込まれ、その結果プレート
20はフランク2および3のそれぞれの側面と丸
い区域30によつてリンク内に保たれることにな
る。支持部材1とプレート20との間のどのよう
な相対的移動の発生を防ぐために、両方の部材の
間にスポツト熔接部31が作られるとよい。この
スポツト熔接31が前記両方の部材を互いに固定
するのに役立つものではなく、前述の固定はプレ
ートがノツチ7および8から成る機械的手段によ
つて支持部材1の中に、そしてスタツド67の周
りに形成された曲げ部分の中に閉じ込められてい
る結果として達成されるものであることは当業者
にとつて明らかであろう。スポツト熔接の代り
に、プレートと支持部材間の連結がろう付けによ
つて達成されてもよい。
の形状を変ることができるのは明らかである。カ
ツテイングエツジ21は例えば丸味のある形状に
作られていてもよい。一方中央のスタツド67も
又他の形状であつてもよい。しかしながら、もし
支持部材1の軸線4のまわりに沿つた曲げ操作が
丸味のある区域を作るのであるならば、曲げ操作
が行なわれた後スタツド27が支持部材1の内側
表面に適合することができるようにするために、
スタツド67の上方部分29も又丸味を帯びた外
形にすることが好ましい。第4図および第5図に
示したように、プレート20は垂直に対して角度
γを形成し、その角度は0°から45°の間で変える
ことができる。木材が切断されるときには角度γ
は約15°であり、レーキの角度εは約7°である。
第4図および第5図から明らかなように、軸線4
の周りの丸い区域に沿つて曲げられた後、支持部
材4のフランク2とフランク3とは互いに平行に
なるような位置迄動かされ、丸い区域30がスタ
ツド67の周りに形成され、この丸い区域がスタ
ツド67の円形表面29に当てられることにな
る。プレート20の端部26は支持部材1のノツ
チ7および8の中に差込まれ、その結果プレート
20はフランク2および3のそれぞれの側面と丸
い区域30によつてリンク内に保たれることにな
る。支持部材1とプレート20との間のどのよう
な相対的移動の発生を防ぐために、両方の部材の
間にスポツト熔接部31が作られるとよい。この
スポツト熔接31が前記両方の部材を互いに固定
するのに役立つものではなく、前述の固定はプレ
ートがノツチ7および8から成る機械的手段によ
つて支持部材1の中に、そしてスタツド67の周
りに形成された曲げ部分の中に閉じ込められてい
る結果として達成されるものであることは当業者
にとつて明らかであろう。スポツト熔接の代り
に、プレートと支持部材間の連結がろう付けによ
つて達成されてもよい。
第1図から第5図を参照して説明されたカツテ
イングリンクは楢、樫のような比較的硬い材料や
石やコンクリート等を切断するのに用いられると
有利である。例えば樅のような木から成る柔かい
材料を切断するためには、プレートの前進移動に
関して横方向に傾斜しているプレートを具備した
カツテイングリンクが設けられていると有利であ
る。このようなリンクが第6図,7図および8図
において変形実施例として示される。この変形実
施例において、支持部材40は第1図から第5図
迄に図示した実施例と比較して僅かに変更されて
いる。外側に突出部41および42が配置され、
突出部41および42がカツテイングプレート4
4の前方に開口部を有する切込み部分43を形成
している。カツテイングプレート44は横方向に
延びているが、その角度は前述の実施例のように
リンクの対称平面45(第7図)に関して90°の
角度ではない。対称平面45は支持部材40の2
個のフランク46および47から同じ間隔をあけ
て配置されており、それぞれのフランクは互いに
平行であり且つ曲がつた丸い部分によつて互いに
連結されている。第6図から第8図に図示されて
いるように小さなプレート44は四角形の形状に
作られており、3個の傾斜した側壁部分49,5
0および51を含んで構成され、これら3つの部
分はプレートの前方部分とでカツテイングエツジ
を形成する。プレートの下方部分で、第1図から
第5図に図示された実施例のプレートに組合され
たスタツド27に類似した保持用スタツド52を
プレートは有する。支持部材40に形成された開
口部43は支持部材がプレートの後部表面に接触
する位置迄形成されている。開口部43はリンク
の前方移動に関してプレート44を横切る位置に
保つ間にプレート44の後部表面に適合させるた
めに開口部43の配置は左右非対称である。プレ
ート44は横方向傾斜角θを規定するように支持
部材40に保たれている。角度θは0°から45°の
間で変えられるとよい。第7図に示したように、
前述の横方向傾斜角θとは別に、第1図から第5
図に図示した実施例で用いられているプレートの
場合と同様に、プレート44はカツテイング角γ
とレーク角εを有し、これら角度は第1図から第
5図に示された実施例の対応する角度の場合と同
様な範囲内で変えて用いることができる。
イングリンクは楢、樫のような比較的硬い材料や
石やコンクリート等を切断するのに用いられると
有利である。例えば樅のような木から成る柔かい
材料を切断するためには、プレートの前進移動に
関して横方向に傾斜しているプレートを具備した
カツテイングリンクが設けられていると有利であ
る。このようなリンクが第6図,7図および8図
において変形実施例として示される。この変形実
施例において、支持部材40は第1図から第5図
迄に図示した実施例と比較して僅かに変更されて
いる。外側に突出部41および42が配置され、
突出部41および42がカツテイングプレート4
4の前方に開口部を有する切込み部分43を形成
している。カツテイングプレート44は横方向に
延びているが、その角度は前述の実施例のように
リンクの対称平面45(第7図)に関して90°の
角度ではない。対称平面45は支持部材40の2
個のフランク46および47から同じ間隔をあけ
て配置されており、それぞれのフランクは互いに
平行であり且つ曲がつた丸い部分によつて互いに
連結されている。第6図から第8図に図示されて
いるように小さなプレート44は四角形の形状に
作られており、3個の傾斜した側壁部分49,5
0および51を含んで構成され、これら3つの部
分はプレートの前方部分とでカツテイングエツジ
を形成する。プレートの下方部分で、第1図から
第5図に図示された実施例のプレートに組合され
たスタツド27に類似した保持用スタツド52を
プレートは有する。支持部材40に形成された開
口部43は支持部材がプレートの後部表面に接触
する位置迄形成されている。開口部43はリンク
の前方移動に関してプレート44を横切る位置に
保つ間にプレート44の後部表面に適合させるた
めに開口部43の配置は左右非対称である。プレ
ート44は横方向傾斜角θを規定するように支持
部材40に保たれている。角度θは0°から45°の
間で変えられるとよい。第7図に示したように、
前述の横方向傾斜角θとは別に、第1図から第5
図に図示した実施例で用いられているプレートの
場合と同様に、プレート44はカツテイング角γ
とレーク角εを有し、これら角度は第1図から第
5図に示された実施例の対応する角度の場合と同
様な範囲内で変えて用いることができる。
第6図,7図および8図で図示された形状のカ
ツテイングリンクが角度θで規定された横方向傾
斜を有して製造されている場合には、左方向に横
方向傾斜をしているリンクと右方向に横方向傾斜
をしているリンクとの2つのタイプのリンクを設
けることが基本である。第7図において、1点鎖
線で示したプレート53はプレート44に対して
対応する傾斜角度を有している。チエインが組合
されるとき、先ず左方向に傾斜したリンクが配置
され、それから右方向に傾斜したリンクが配置さ
れ、その後に再び左方向に傾斜したリンクが続け
られる。そして案内および/又は駆動リンクがそ
れぞれのカツテイングリンクの間に挿入されると
いうことは理解されるだろう。
ツテイングリンクが角度θで規定された横方向傾
斜を有して製造されている場合には、左方向に横
方向傾斜をしているリンクと右方向に横方向傾斜
をしているリンクとの2つのタイプのリンクを設
けることが基本である。第7図において、1点鎖
線で示したプレート53はプレート44に対して
対応する傾斜角度を有している。チエインが組合
されるとき、先ず左方向に傾斜したリンクが配置
され、それから右方向に傾斜したリンクが配置さ
れ、その後に再び左方向に傾斜したリンクが続け
られる。そして案内および/又は駆動リンクがそ
れぞれのカツテイングリンクの間に挿入されると
いうことは理解されるだろう。
第6図,7図および8図に示された変形例にお
いては、プレートは非対称形状である。しかし当
業者はプレート44が非対称形状である必要はな
いということを理解するであろう。修正した装置
において、対称なプレートを提供するためにプレ
ート44は第8図において54で示されるような
形状であつてもよい。
いては、プレートは非対称形状である。しかし当
業者はプレート44が非対称形状である必要はな
いということを理解するであろう。修正した装置
において、対称なプレートを提供するためにプレ
ート44は第8図において54で示されるような
形状であつてもよい。
前述のように、カツテイング機素は炭化タング
ステンから作られていることが好ましい。しかし
ながら、カツテイング機素はその他の硬質材料、
例えば炭化チタンあるいは炭化タングステンや炭
化チタンの硬度に匹敵する硬度を有すると好まし
い他の材料から作られていても良い。支持部材は
硬度の低い材料、例えばスチールから作られる。
多分20Kg荷重のビツカース硬度で540から620のス
チールが選択されるだろう。この硬度のスチール
は独逸標準規格DINMK75のスチールに対応す
る。
ステンから作られていることが好ましい。しかし
ながら、カツテイング機素はその他の硬質材料、
例えば炭化チタンあるいは炭化タングステンや炭
化チタンの硬度に匹敵する硬度を有すると好まし
い他の材料から作られていても良い。支持部材は
硬度の低い材料、例えばスチールから作られる。
多分20Kg荷重のビツカース硬度で540から620のス
チールが選択されるだろう。この硬度のスチール
は独逸標準規格DINMK75のスチールに対応す
る。
前述の複数のカツテイングリンクは通常図示し
ていない複数のピンを用いて複数の案内リンク
(図示せず)に連結される。これら案内リンクは
第1図から第5図に図示したカツテイングリンク
あるいは第6図から第8図に図示したカツテイン
グリンクのフランク2および3の間に導入され
る。案内リンクは複数の案内リンクの両側の片側
に配置された2個の連結リンク(図示せず)を用
いて他の案内リンクに連結されている。一般的に
ダブル構造である連結リンクの後には案内リンク
とさらに他のカツテイングリンクが連結されてい
る。
ていない複数のピンを用いて複数の案内リンク
(図示せず)に連結される。これら案内リンクは
第1図から第5図に図示したカツテイングリンク
あるいは第6図から第8図に図示したカツテイン
グリンクのフランク2および3の間に導入され
る。案内リンクは複数の案内リンクの両側の片側
に配置された2個の連結リンク(図示せず)を用
いて他の案内リンクに連結されている。一般的に
ダブル構造である連結リンクの後には案内リンク
とさらに他のカツテイングリンクが連結されてい
る。
本発明のカツテイングリンクの利点はカツテイ
ングリンクの破断を防ぐためにカツテイングリン
クが硬度が余り高くないスチールで製造された支
持部材から作られ、この支持部材が、その厚さを
必要に応じて選択することができ且つ支持部材の
硬度よりはるかに高い硬度を有する切断機素をか
こんでいるという事実にある。支持部材に切断機
素がかこまれているということは2つの部材間に
分離することのできない連結が生じていることで
ある。前述の構成による複数のリンクを用いて形
成されたリンクは通常リンクの強度よりもはるか
に高い強度を有する。前記チエインは異つた目的
すなわち例えば木の切断あるいは石の切断といつ
た目的に適合するように作られるべきである。こ
れらの用途に適合するために必要とされる全ての
要件は支持部材に対するカツテイングプレートの
カツテイング角γ、レーク角εおよび横方向傾斜
角θを変更することである。
ングリンクの破断を防ぐためにカツテイングリン
クが硬度が余り高くないスチールで製造された支
持部材から作られ、この支持部材が、その厚さを
必要に応じて選択することができ且つ支持部材の
硬度よりはるかに高い硬度を有する切断機素をか
こんでいるという事実にある。支持部材に切断機
素がかこまれているということは2つの部材間に
分離することのできない連結が生じていることで
ある。前述の構成による複数のリンクを用いて形
成されたリンクは通常リンクの強度よりもはるか
に高い強度を有する。前記チエインは異つた目的
すなわち例えば木の切断あるいは石の切断といつ
た目的に適合するように作られるべきである。こ
れらの用途に適合するために必要とされる全ての
要件は支持部材に対するカツテイングプレートの
カツテイング角γ、レーク角εおよび横方向傾斜
角θを変更することである。
第1図は金属シートあるいは帯状体の上に型を
用いて行われた打型作業によつて作られたカツテ
イングリンク用支持部材であつて平たい状態に置
かれている支持部材の平面図であり、第2図は硬
質金属、特に炭化タングステンで作られ、且つ第
1図に示した支持部材の中にかこまれることにな
る小型のカツテイングプレートの正面図である。
第3図は第2図のプレートの側面図である。第4
図はカツテイングリンクが折曲げられた後におけ
るカツテイングの支持部材の側面図であり、第2
図および第3図に示されたカツテイングプレート
がリンクを形成するために曲げられているときに
は支持部材の中にかこまれている状況を示す側面
図である。第5図は第4図のリンクの正面図であ
る。第6図は第1図から第5図迄に示されたカツ
テイングリンクの変形実施例の側面図であり、支
持部材がリンクの前方移動の方向と鋭角でカツテ
イングプレートをかこんでいる状況を示す側面図
である。第7図は第6図に示したリンクの平面図
である。第8図は第6図に示したリンクの正面図
である。 1,40……支持部材、2,3,46,47…
…フランク、4……軸線、5……開口部、7,8
……ノツチ、9,10,41,42……突出部、
11,12,13,14……穴、20,44,5
3,54……プレート、21,22,23,2
4,25……カツテイングエツジ、26……下側
エツジ、45……対称平面、52,67……スタ
ツド、γ……カツテイング角、ε……レーク角、
θ……横方向傾斜角。
用いて行われた打型作業によつて作られたカツテ
イングリンク用支持部材であつて平たい状態に置
かれている支持部材の平面図であり、第2図は硬
質金属、特に炭化タングステンで作られ、且つ第
1図に示した支持部材の中にかこまれることにな
る小型のカツテイングプレートの正面図である。
第3図は第2図のプレートの側面図である。第4
図はカツテイングリンクが折曲げられた後におけ
るカツテイングの支持部材の側面図であり、第2
図および第3図に示されたカツテイングプレート
がリンクを形成するために曲げられているときに
は支持部材の中にかこまれている状況を示す側面
図である。第5図は第4図のリンクの正面図であ
る。第6図は第1図から第5図迄に示されたカツ
テイングリンクの変形実施例の側面図であり、支
持部材がリンクの前方移動の方向と鋭角でカツテ
イングプレートをかこんでいる状況を示す側面図
である。第7図は第6図に示したリンクの平面図
である。第8図は第6図に示したリンクの正面図
である。 1,40……支持部材、2,3,46,47…
…フランク、4……軸線、5……開口部、7,8
……ノツチ、9,10,41,42……突出部、
11,12,13,14……穴、20,44,5
3,54……プレート、21,22,23,2
4,25……カツテイングエツジ、26……下側
エツジ、45……対称平面、52,67……スタ
ツド、γ……カツテイング角、ε……レーク角、
θ……横方向傾斜角。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 案内部材上をすべるように作られた支持部材
1,40と、該支持部材の2枚のフランクの間に
固定して保持されたカツテイング機素20,44
を含んで構成されたチエインカツタ用カツテイン
グリンクにおいて、前記支持部材1,40が軟質
金属で作られ、且つU形状を形成するために湾曲
した部分30,48によつて相互に連結された2
枚の平行且つ間隔をあけて配置された2枚のフラ
ンク2,3,46,47を含んで成り、該それぞ
れのフランクの間には支持部材の軸線に対して対
称にノツチ7,8を有する開口部5が設けられて
おり、前記カツテイング機素20,44が硬質金
属製のカツテイングプレートと、該プレートが前
記支持部材のノツチ7,8に挿入された時に前記
支持部材の2枚のフランク2,3,46,47と
湾曲した部分に囲まれることになる中央スタツド
52,67を有し、前記カツテイング機素20,
44はそのカツテイングエツジが支持部材1,4
0の湾曲部分30,48を越えて突出し且つ支持
部材1,40の2枚のフランク2,3,46,4
7を横切るように前記支持部材の開口部5に配置
され、前記カツテイングリンクの移動方向で見た
カツテイング機素の後側表面と前記中央スタツド
52,67が2枚のフランク2,3,46,47
と湾曲部分によつて囲まれることを特徴とするチ
エインカツタ用カツテイングリンク。 2 前記2枚のフランク2,3,46,47の前
部と後部に、案内リンクすなわち連結リンクにカ
ツテイングリンクを連結するピンを受入れる孔1
1,12,13,14が設けられていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のカツテイン
グリンク。 3 前記支持部材がその前方端部に、その後側に
前記開口部5がある2個の突出部9,10を有
し、前記カツテイングプレート20,44が前記
開口部5の後側端部に配置されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のカツテイングリン
ク。 4 前記カツテイングプレート20,44が炭化
タングステンあるいは炭化タングステンと実質的
に同一の硬度を有する材料から作られていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカツテ
イングリンク。 5 前記カツテイングプレート20,44のカツ
テイング角γが0°から45°の間に形成され、且つ
レーキ角εが20°迄であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のカツテイングリンク。 6 前記支持部材1,40と前記カツテイングプ
レート20,44が互いにはんだ付け又はろう付
けによつて固着されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のカツテイングリンク。 7 前記カツテイングプレート20,44がカツ
テイングリンクの対称な平面45に垂直な平面に
対して45°迄の角度θで傾斜しており、前記カツ
テイングプレートの傾斜方向がリンクの前進移動
の方向に対して右側あるいは左側に傾斜している
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のカ
ツテイングリンク。 8 前記カツテイングプレート20,44がカツ
テイングリンクの対称な平面45に直交している
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のカ
ツテイングリンク。 9 案内部材上をすべるように作られた支持部材
と該支持部材の2枚のフランクの間に固定して保
持されたカツテイング機素を含んで構成されたチ
エインカツタ用カツテイングリンクの製造方法に
おいて、軸線に対して対称にノツチ7,8を有す
る開口部5を具備した支持部材1,40を軟質金
属板から切出し、カツテイングプレートと中央ス
タツド52,67を具備したカツテイング機素2
0,44を前記支持部材の開口部5に配置し、次
いで支持部材を中央スタツド67,52を囲むよ
うに折曲げて2枚のフランク2,3,46,47
を形成し、その際中央スタツド52,67は前記
2枚のフランク2,3,46,47と湾曲した部
分30,48で囲まれており、次いでカツテイン
グ機素のカツテイングエツジが開口部5から突出
するようにカツテイング機素のカツテイングプレ
ートを前記支持部材のノツチ7,8に挿入するこ
とを特徴とするチエインカツタ用カツテイングリ
ンクの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH182182A CH646092A5 (fr) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | Maillon de coupe pour chaine de coupe. |
| CH1821/82-9 | 1982-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58173602A JPS58173602A (ja) | 1983-10-12 |
| JPH0448602B2 true JPH0448602B2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=4219386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58048041A Granted JPS58173602A (ja) | 1982-03-25 | 1983-03-24 | チェーンカッタ用カッティングリンクとその製造方法 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4606253A (ja) |
| EP (1) | EP0090773B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58173602A (ja) |
| KR (1) | KR850003695A (ja) |
| AT (1) | ATE29979T1 (ja) |
| AU (1) | AU571437B2 (ja) |
| BR (1) | BR8301533A (ja) |
| CA (1) | CA1215295A (ja) |
| CH (1) | CH646092A5 (ja) |
| DE (1) | DE3373879D1 (ja) |
| FI (1) | FI830942A7 (ja) |
| GB (1) | GB2117318B (ja) |
| HK (1) | HK22387A (ja) |
| IN (1) | IN158739B (ja) |
| SG (1) | SG21687G (ja) |
| SU (1) | SU1258318A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA831943B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2618718B1 (fr) * | 1987-07-28 | 1990-08-24 | Landais Christine | Maillon coupant pour chaine de tronconneuse, au carbure de tungstene |
| US4813323A (en) * | 1987-08-18 | 1989-03-21 | Blount, Inc. | Chain link with folded over connecting portions |
| DE3804954C2 (de) * | 1988-02-18 | 1997-04-03 | Stihl Maschf Andreas | Sägekette für Motorsägen |
| US5056395A (en) * | 1990-01-24 | 1991-10-15 | Sovac Corporation | Cutter link for a motorized saw chain |
| SE509544C2 (sv) * | 1997-06-26 | 1999-02-08 | Sandvik Ab | Sågkedja |
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| US20080022832A1 (en) * | 2006-07-27 | 2008-01-31 | Black & Decker Inc. | Saw blade for cutting cement board |
| DE102007050778A1 (de) * | 2007-10-24 | 2009-04-30 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Schneidglied für eine Sägekette |
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| CN101850566A (zh) * | 2009-04-03 | 2010-10-06 | 郑元聪 | 一种锯链 |
| DE102010014044B4 (de) * | 2010-04-06 | 2020-10-08 | Dr. Bender GmbH | Segment einer Sägekette für hochtourige Motorsägen zum Sägen von Gestein, Beton, Ziegel und Metall |
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| USD663598S1 (en) * | 2011-03-04 | 2012-07-17 | Blount, Inc. | Sharpening arm |
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| USD1051690S1 (en) * | 2022-07-19 | 2024-11-19 | Mara Lucia Polo Kruger D'Almeida | Chain tooth configuration |
| US20240066743A1 (en) * | 2022-08-24 | 2024-02-29 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Chainsaw chains |
Family Cites Families (14)
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-
1982
- 1982-03-25 CH CH182182A patent/CH646092A5/fr not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-03-21 ZA ZA831943A patent/ZA831943B/xx unknown
- 1983-03-22 FI FI830942A patent/FI830942A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1983-03-23 AT AT83810118T patent/ATE29979T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-03-23 GB GB08307971A patent/GB2117318B/en not_active Expired
- 1983-03-23 DE DE8383810118T patent/DE3373879D1/de not_active Expired
- 1983-03-23 EP EP83810118A patent/EP0090773B1/fr not_active Expired
- 1983-03-23 SU SU3566954A patent/SU1258318A3/ru active
- 1983-03-24 JP JP58048041A patent/JPS58173602A/ja active Granted
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- 1983-03-24 BR BR8301533A patent/BR8301533A/pt unknown
- 1983-03-25 US US06/479,034 patent/US4606253A/en not_active Expired - Lifetime
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-
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- 1987-03-12 HK HK223/87A patent/HK22387A/xx unknown
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