JPH0448627A - スライシングマシンにおけるウェハーの枚葉取出し方法 - Google Patents
スライシングマシンにおけるウェハーの枚葉取出し方法Info
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- JPH0448627A JPH0448627A JP15619390A JP15619390A JPH0448627A JP H0448627 A JPH0448627 A JP H0448627A JP 15619390 A JP15619390 A JP 15619390A JP 15619390 A JP15619390 A JP 15619390A JP H0448627 A JPH0448627 A JP H0448627A
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- wafer
- cut
- inner peripheral
- suction
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D5/00—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor
- B28D5/0058—Accessories specially adapted for use with machines for fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material
- B28D5/0082—Accessories specially adapted for use with machines for fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material for supporting, holding, feeding, conveying or discharging work
- B28D5/0094—Accessories specially adapted for use with machines for fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material for supporting, holding, feeding, conveying or discharging work the supporting or holding device being of the vacuum type
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転する環状切断刃の内周に切刃(以下内周刃
という)を設は内孔に被切断部材を挿入し、この被切断
部材を上記内周刃により薄片状の切断片即ちウェハ一番
ご切断しこれを取り出す枚葉取出し方法及びその装置に
関するものである。
という)を設は内孔に被切断部材を挿入し、この被切断
部材を上記内周刃により薄片状の切断片即ちウェハ一番
ご切断しこれを取り出す枚葉取出し方法及びその装置に
関するものである。
−mに高硬度脆性材料をもって構成した被切断部材を順
次ウェハー状に切断するためには、上記スライシングマ
シンが用いられる。その切断要領を第11図に示す、】
00は環状切断刃を示し、内周刃101を備える。被切
断部材W下部に適宜材料のダミー材りを貼着し、周知手
段(図示省略)にてこのダミー材りを把持し、所定寸法
づつ前方(図示では右側)に送り出し、切断に際しては
被切断部材Wを上方へ移行し、内周刃101の上端部I
ごおいてウェハーに切断する。この種内周刃式スライシ
ングマシンにおけるウェハーの枚葉取出しは安全上の問
題と自動化による省人化に対し有効であり種々開発され
てはいるが取出しの確実性という面で未だ不安があった
。
次ウェハー状に切断するためには、上記スライシングマ
シンが用いられる。その切断要領を第11図に示す、】
00は環状切断刃を示し、内周刃101を備える。被切
断部材W下部に適宜材料のダミー材りを貼着し、周知手
段(図示省略)にてこのダミー材りを把持し、所定寸法
づつ前方(図示では右側)に送り出し、切断に際しては
被切断部材Wを上方へ移行し、内周刃101の上端部I
ごおいてウェハーに切断する。この種内周刃式スライシ
ングマシンにおけるウェハーの枚葉取出しは安全上の問
題と自動化による省人化に対し有効であり種々開発され
てはいるが取出しの確実性という面で未だ不安があった
。
即ち被切断部材Wを切断し、ダミー材りの途中まで切込
みを入れた徨吸着手段102を前進し、ウェハーWを吸
着保持し、吸着バッド103を矢符104の如く回動す
ることによりダミー材りにおいて破断して取り出す方法
あるいはダミー材りの切断中にウェハーを吸着しっ一1
被切断部材Wと同期して上昇するスイングアーム式吸着
装置を用いてダミー材りよりウェハーを切り離す手段が
採られている。
みを入れた徨吸着手段102を前進し、ウェハーWを吸
着保持し、吸着バッド103を矢符104の如く回動す
ることによりダミー材りにおいて破断して取り出す方法
あるいはダミー材りの切断中にウェハーを吸着しっ一1
被切断部材Wと同期して上昇するスイングアーム式吸着
装置を用いてダミー材りよりウェハーを切り離す手段が
採られている。
上記吸着バッド103によりウェハーWを吸着するとき
、往々にしてウェハーWを押圧することがある。この場
合にはウェハーw i、を回転する切断刃100に当接
し、切断刃100の回転によって破断し飛散するおそれ
がある。また吸着バッド103は切断刃100へのクー
ラント水、切粉の影響を受は吸着不良を起しウェハーが
飛散破損して吸着取出装置を損傷せしめる虞れがあるし
、いずれも内周刃と被切断部材とがオーバーラツプして
いる時の吸着であるため吸着パッド面の精度が要求され
る。
、往々にしてウェハーWを押圧することがある。この場
合にはウェハーw i、を回転する切断刃100に当接
し、切断刃100の回転によって破断し飛散するおそれ
がある。また吸着バッド103は切断刃100へのクー
ラント水、切粉の影響を受は吸着不良を起しウェハーが
飛散破損して吸着取出装置を損傷せしめる虞れがあるし
、いずれも内周刃と被切断部材とがオーバーラツプして
いる時の吸着であるため吸着パッド面の精度が要求され
る。
本発明はかかる点に鑑み、吸着手段によるウェハーの吸
着保持を確実にすると共に、ダミー材の切断によるウェ
ハーの切り離しを効果的に行うことを目的とする。
着保持を確実にすると共に、ダミー材の切断によるウェ
ハーの切り離しを効果的に行うことを目的とする。
上記目的を達成するための第1の発明はスライシングマ
シンにおけるウェハーの枚葉取出方法に係り、回転する
環状切断刃内周刃により被切断部材を順次切断して薄片
状のウェハーを形成するスライシングマシンにおいて、
上記被切断部材を押し上げ、内周刃の上端部より被切断
部材の下面に取付けられるダミー材の一部を残して切込
みを入れてウェハーを形成し、ついで内周刃と被切断部
材とがオーバーラツプしない内周刃の中央空間部に復行
せしめた後、吸着機構によりウェハーを吸着搬出するよ
うにしたものである。
シンにおけるウェハーの枚葉取出方法に係り、回転する
環状切断刃内周刃により被切断部材を順次切断して薄片
状のウェハーを形成するスライシングマシンにおいて、
上記被切断部材を押し上げ、内周刃の上端部より被切断
部材の下面に取付けられるダミー材の一部を残して切込
みを入れてウェハーを形成し、ついで内周刃と被切断部
材とがオーバーラツプしない内周刃の中央空間部に復行
せしめた後、吸着機構によりウェハーを吸着搬出するよ
うにしたものである。
第2の発明は被切断部材を押し上げ、内周刃の上端部に
より被切断部材及びダミー材の一部を残して切り込みウ
ェハーを形成し、ついで内周刃の中央空間部に復行せし
めた後、吸着機構によりウェハーを吸着保持し、しかる
後この吸着a!横による吸着状態を保持しつつ被切断部
材を下降して内周刃の下端部によりダミー材の残部を切
断して切り離し、上記吸着機構によりウェハーを搬出す
るようにしたものであり、また第3の発明は上記方法を
実施するに際してのウェハーの枚葉取出し装置に係り、
上記スライシングマシンであって、内周刃の中央空間部
において上記被切断部材°に対向する吸着m横と、この
吸着機構を所定圧にて押し上げる上下可動部材を備えた
支持台とを備え、吸着機構は切断されるウェハーを吸着
保持すると共に、下降するウェハーに追随して上下可動
部材の押上げ力に抗して下降するようにしたものである
。
より被切断部材及びダミー材の一部を残して切り込みウ
ェハーを形成し、ついで内周刃の中央空間部に復行せし
めた後、吸着機構によりウェハーを吸着保持し、しかる
後この吸着a!横による吸着状態を保持しつつ被切断部
材を下降して内周刃の下端部によりダミー材の残部を切
断して切り離し、上記吸着機構によりウェハーを搬出す
るようにしたものであり、また第3の発明は上記方法を
実施するに際してのウェハーの枚葉取出し装置に係り、
上記スライシングマシンであって、内周刃の中央空間部
において上記被切断部材°に対向する吸着m横と、この
吸着機構を所定圧にて押し上げる上下可動部材を備えた
支持台とを備え、吸着機構は切断されるウェハーを吸着
保持すると共に、下降するウェハーに追随して上下可動
部材の押上げ力に抗して下降するようにしたものである
。
なお、上記支持台は前後に移動する摺動台に回動可能に
取付けられ、ることが好ましい。
取付けられ、ることが好ましい。
内周刃上端部においてダミー材の一部を残して切込みを
入れてウェハーを形成した被切断部材を内周刃の中央空
間部に復行せしめた後、吸着機構を前進しウェハーに当
接し吸着させる。
入れてウェハーを形成した被切断部材を内周刃の中央空
間部に復行せしめた後、吸着機構を前進しウェハーに当
接し吸着させる。
即ち被切断部材の停止状態での吸着のため吸着パッド面
の精度もラフでよく、しかも内周刃と被切断部材とがオ
ーバーラツプしない中央空間部にて吸着させるからクー
ラント水、切削粉塵の影響も少ない。更にウェハーを吸
着保持したままで被切断部材を下降して内周刃の下端部
によりダミー材の残部を切断してウェハーを切り離しす
る。この場合、吸着機構をウェハーに吸着した状態で被
切断部材の下降に追随させる。
の精度もラフでよく、しかも内周刃と被切断部材とがオ
ーバーラツプしない中央空間部にて吸着させるからクー
ラント水、切削粉塵の影響も少ない。更にウェハーを吸
着保持したままで被切断部材を下降して内周刃の下端部
によりダミー材の残部を切断してウェハーを切り離しす
る。この場合、吸着機構をウェハーに吸着した状態で被
切断部材の下降に追随させる。
従ってダミー材の切断に際しウェハーは揺動することな
く、ダミー材の切断は確実に行わへ切断終了後はウェハ
ーは吸着機構に把持されており、この吸着機構により適
所に搬出する。
く、ダミー材の切断は確実に行わへ切断終了後はウェハ
ーは吸着機構に把持されており、この吸着機構により適
所に搬出する。
上記ウェハーの枚葉取出し方法を行うに当り、ウェハー
の把持装置として、吸着機構を所定圧にて押し上げる上
下可動部材を介して支持台に支持させる。これにより吸
着機構はウェハーに吸着した後、被切断部材即ちウェハ
ーの下降に際し、上下可動部材の押上刃に抗して下降し
、ウェハーに追随するためその把持を確実にすることが
できる。
の把持装置として、吸着機構を所定圧にて押し上げる上
下可動部材を介して支持台に支持させる。これにより吸
着機構はウェハーに吸着した後、被切断部材即ちウェハ
ーの下降に際し、上下可動部材の押上刃に抗して下降し
、ウェハーに追随するためその把持を確実にすることが
できる。
第1図乃至第10図は本発明の実施例を示す。
1はスライシングマシンに取付けられる環状切断刃であ
り内周にダイヤモンド砥粒を固着して内周刃2を形成し
てなるもので、外周はブレード受け3とトップリング4
とにより挟持され訊ブレード受け3はベアリング5の外
筒5aに取付けられ、外筒5aはベルト6により駆動さ
れる。
り内周にダイヤモンド砥粒を固着して内周刃2を形成し
てなるもので、外周はブレード受け3とトップリング4
とにより挟持され訊ブレード受け3はベアリング5の外
筒5aに取付けられ、外筒5aはベルト6により駆動さ
れる。
被切断部材Wは周知の如く下部にダミー材りを取付は適
宜の送り機構(図示省略)に支持し、所定量づつの送り
出しと昇降とを行う。
宜の送り機構(図示省略)に支持し、所定量づつの送り
出しと昇降とを行う。
10は切断されるウェハーWを吸着保持し、かつ搬出す
るための把持装置を示す。この把持装置IOは吸着機構
11と支持台12とを備え、吸着機構11は支持台12
に取付けられた上下可動部材13により一定の押上げ力
にて押し上げ保持されている。この上下可動部材13と
しては、定張力ばねによってもよいが国側はエアシリン
ダにより所定圧にて押し上げる構造を示す。このエアシ
リンダによるときは、吸着機構11を後述する如く押下
げたときでも一定圧にて付勢することができ、かつ吸着
Ii慣11に対し押上刃を調整するのに便利である。1
4は吸着機構11の昇降を案内する案内棒であり、下端
を支持台12に固着する。
るための把持装置を示す。この把持装置IOは吸着機構
11と支持台12とを備え、吸着機構11は支持台12
に取付けられた上下可動部材13により一定の押上げ力
にて押し上げ保持されている。この上下可動部材13と
しては、定張力ばねによってもよいが国側はエアシリン
ダにより所定圧にて押し上げる構造を示す。このエアシ
リンダによるときは、吸着機構11を後述する如く押下
げたときでも一定圧にて付勢することができ、かつ吸着
Ii慣11に対し押上刃を調整するのに便利である。1
4は吸着機構11の昇降を案内する案内棒であり、下端
を支持台12に固着する。
吸着機11111は、第4〜7図に示す如く吸着盤】5
と、この吸着盤15を支持する保持体16とを備え両者
間には球面座17を備え、調整ボルト18を弛めること
により吸着盤15を球面座17に沿って調整可能とし、
ウェハーWに正しく対向する如く調整した後、このボル
ト18を締付は固定する。
と、この吸着盤15を支持する保持体16とを備え両者
間には球面座17を備え、調整ボルト18を弛めること
により吸着盤15を球面座17に沿って調整可能とし、
ウェハーWに正しく対向する如く調整した後、このボル
ト18を締付は固定する。
吸着盤15は例えば硬質合成樹脂により構成し、吸引口
20を穿孔し周囲に可撓性パツキン21を備える。22
は吸着盤15と保持体16との間に設けた気密保持用パ
ツキンを示し、吸引口20は吸着盤15の後方に開口し
、この吸着盤15と保持体】6との間を適宜の吸引手段
(図示省略)に連結し、吸引口20を介して吸着盤15
の前面に吸引作用を及ぼす如く構成される。
20を穿孔し周囲に可撓性パツキン21を備える。22
は吸着盤15と保持体16との間に設けた気密保持用パ
ツキンを示し、吸引口20は吸着盤15の後方に開口し
、この吸着盤15と保持体】6との間を適宜の吸引手段
(図示省略)に連結し、吸引口20を介して吸着盤15
の前面に吸引作用を及ぼす如く構成される。
30は吸着機構11をウェハーWに対し前後方向に移動
すると共に回動可能に支持する調整機構である。この調
整機構30は支持台12の下方に突設した左右のアーム
23を軸支する摺動台〕1と、この摺動台31を前後方
向に移動する前後進シリンダ32並びに吸着機構11を
回動する回動用シリンダ33を備える。回動用シリンダ
33は一方のアーム23に固着される支軸34に連結バ
ー35を介して連結され、吸着機構11をウェハーWに
対する吸着位置と、水平の退避装置とに往復移行させる
。36は吸着機構11を垂直の吸着位置に定位するため
に設けた調整ボルトである。
すると共に回動可能に支持する調整機構である。この調
整機構30は支持台12の下方に突設した左右のアーム
23を軸支する摺動台〕1と、この摺動台31を前後方
向に移動する前後進シリンダ32並びに吸着機構11を
回動する回動用シリンダ33を備える。回動用シリンダ
33は一方のアーム23に固着される支軸34に連結バ
ー35を介して連結され、吸着機構11をウェハーWに
対する吸着位置と、水平の退避装置とに往復移行させる
。36は吸着機構11を垂直の吸着位置に定位するため
に設けた調整ボルトである。
上記構成において、被切断部材Wからウェハーwの切断
要領を第8図に基づいて説明する。
要領を第8図に基づいて説明する。
先ず同図(a)に示す如く被切断部材Wを所定量繰出す
。このとき吸着機構11は退避位置にある。ついで被切
断部材Wを周知手段にて押し上げ、内周刃2の上縁にて
切断を行い、第8図(b)及び同図(e)に示す如くダ
ミー材りの途中まで切断し残部Daを残した状態で上昇
を停止し、旧位置の内周刃2の中央空間部に下降する。
。このとき吸着機構11は退避位置にある。ついで被切
断部材Wを周知手段にて押し上げ、内周刃2の上縁にて
切断を行い、第8図(b)及び同図(e)に示す如くダ
ミー材りの途中まで切断し残部Daを残した状態で上昇
を停止し、旧位置の内周刃2の中央空間部に下降する。
ついで吸着機構11を起立し、かつ前進させてウェハー
Wを吸着する(同図C)。
Wを吸着する(同図C)。
この状態において被切断部材Wを下降し、内周刃2の下
端部において上記切り残したダミー残部Daを下側から
切断しウェハーWを切り離す。この場合吸着機構11は
上下可動部材13の付勢に抗してウェハーWの動きに追
随して即ち同期して下降する。
端部において上記切り残したダミー残部Daを下側から
切断しウェハーWを切り離す。この場合吸着機構11は
上下可動部材13の付勢に抗してウェハーWの動きに追
随して即ち同期して下降する。
切断駐了に際しては、吸着機構11はウェハーWを吸着
保持した状態であり、回動用シリンダ33の作動により
水平の退避位置に回動される(同図d)。
保持した状態であり、回動用シリンダ33の作動により
水平の退避位置に回動される(同図d)。
なお退避位置のウェハーWの取出しは適宜手段を適用す
ることができるが、第9図及び第10図はその一例を示
す。
ることができるが、第9図及び第10図はその一例を示
す。
即ち取出し装置40は搬出用吸引パッド41と、この吸
引バッド41を昇降する昇降シリンダ42及び移行シリ
ンダ43を備える。移行シリンダ43は例えばロッドレ
スシリンダを用い、摺動杆44と前記昇降シリンダ42
とを連結バー45により連結する。46は昇降シリンダ
42と吸引パッド41とを連結する自在継手、47は適
宜の吸引手段ζこ接続される吸気接続管である。
引バッド41を昇降する昇降シリンダ42及び移行シリ
ンダ43を備える。移行シリンダ43は例えばロッドレ
スシリンダを用い、摺動杆44と前記昇降シリンダ42
とを連結バー45により連結する。46は昇降シリンダ
42と吸引パッド41とを連結する自在継手、47は適
宜の吸引手段ζこ接続される吸気接続管である。
これにより前記吸着!S横11により吸着され退避位置
に水平に保持されたウェハーWに対向して吸引バッド4
1を下降して吸着し、ついで上昇した後移行シリンダ4
3を作動し所定位置に搬出する。
に水平に保持されたウェハーWに対向して吸引バッド4
1を下降して吸着し、ついで上昇した後移行シリンダ4
3を作動し所定位置に搬出する。
上記実施例の他に、内周刃2の中央空間部に被切断部材
Wを下降停止せしめ、ウェハーWを吸着機構】Jにて吸
着保持した(麦、ダミー残部Daを別の切断刃物例えば
小形グラインダーを用い前矯進、上下動を自動化したも
ので除去せしめてもよいは勿論である。
Wを下降停止せしめ、ウェハーWを吸着機構】Jにて吸
着保持した(麦、ダミー残部Daを別の切断刃物例えば
小形グラインダーを用い前矯進、上下動を自動化したも
ので除去せしめてもよいは勿論である。
本発明による時は被切断部材は内周刃の上端部において
ダミー材の一部を残した状態にまで切込みをいL つい
で内周刃の中央空間部まで復行し、この位置において吸
着機構により切断される切断片即ちウェハーを吸着保持
させる際、上記の如く内周刃の中央空間部において行わ
れる故、ウェハーは切断刃に接触することなく破断飛散
の心配が全くなく安全である。また被切断部材を更に下
降してダミー材の残部を内周刃の下端部を用いて切落と
す場合、ウェハーは吸M機構により吸着保持されている
故、飛散することがなく、かつウェハーの切り離しを効
果的に行うことが出来る。
ダミー材の一部を残した状態にまで切込みをいL つい
で内周刃の中央空間部まで復行し、この位置において吸
着機構により切断される切断片即ちウェハーを吸着保持
させる際、上記の如く内周刃の中央空間部において行わ
れる故、ウェハーは切断刃に接触することなく破断飛散
の心配が全くなく安全である。また被切断部材を更に下
降してダミー材の残部を内周刃の下端部を用いて切落と
す場合、ウェハーは吸M機構により吸着保持されている
故、飛散することがなく、かつウェハーの切り離しを効
果的に行うことが出来る。
また上記ウェハーの切り離しを行うに当たり、吸着機構
は上下可動部材により適宜の圧力により上方に付勢する
ようにしたから、被切断部材の下降に際し、吸着機構は
ウェハーを吸着したままスライド同期即ち追随して移動
するから切離し精度を向上することができる。
は上下可動部材により適宜の圧力により上方に付勢する
ようにしたから、被切断部材の下降に際し、吸着機構は
ウェハーを吸着したままスライド同期即ち追随して移動
するから切離し精度を向上することができる。
またこの吸着機構を上方に付勢する上下可動部材を備え
た支持台は前後に移動する摺動台に回動可能に取付ける
ことにより、吸着機構をウェハーに対する吸着位置と、
吸着位置から離間した搬出に便利な退避位置とへの進退
移行を迅速に行うことができるし、内周刃へ吹付けるク
ーラント水や切削粉塵による汚れの影響がなく吸着不良
を起すことも減少し、ウェハーの枚葉取出し効率を高め
ることが可能となった。
た支持台は前後に移動する摺動台に回動可能に取付ける
ことにより、吸着機構をウェハーに対する吸着位置と、
吸着位置から離間した搬出に便利な退避位置とへの進退
移行を迅速に行うことができるし、内周刃へ吹付けるク
ーラント水や切削粉塵による汚れの影響がなく吸着不良
を起すことも減少し、ウェハーの枚葉取出し効率を高め
ることが可能となった。
第1図乃至第10図は本発明の実施例に関し第1図はウ
ェハーの吸着保持状態を示す装置の正面図、第2図はそ
の右側面図、第3図はその平面図、第4図乃至第6図は
吸着411横及び支持台に関し、第4図はその左側面図
、第5図は正面図、第6図は一部を切断して示す左側面
図、第7図は吸着機構の縦断面図、第8図はウェハーの
取出し作動説明図、第9図及び第10図は取出し装置に
関し、第9図は正面図、第1O図は平面図であり、また
第11図は従来のウェハーの取出し方法の説明図である
。 1は環状切断刃、2は内周刃、lOは切断片把持装置、
11は吸着機構、12は支持台、13は上下可動部材、
31は摺動台、Wは被切断部材、Wはウェハー Dはダ
ミー材である。 第2 図 W :Mc7]曲舒材 w:’7ニハー 第3 第4図 第5図 第9図 第6図
ェハーの吸着保持状態を示す装置の正面図、第2図はそ
の右側面図、第3図はその平面図、第4図乃至第6図は
吸着411横及び支持台に関し、第4図はその左側面図
、第5図は正面図、第6図は一部を切断して示す左側面
図、第7図は吸着機構の縦断面図、第8図はウェハーの
取出し作動説明図、第9図及び第10図は取出し装置に
関し、第9図は正面図、第1O図は平面図であり、また
第11図は従来のウェハーの取出し方法の説明図である
。 1は環状切断刃、2は内周刃、lOは切断片把持装置、
11は吸着機構、12は支持台、13は上下可動部材、
31は摺動台、Wは被切断部材、Wはウェハー Dはダ
ミー材である。 第2 図 W :Mc7]曲舒材 w:’7ニハー 第3 第4図 第5図 第9図 第6図
Claims (4)
- (1)回転する環状切断刃内周刃により被切断部材を順
次切断して薄片状のウェハーを形成するスライシングマ
シンにおいて、上記被切断部材を押し上げ、内周刃の上
端部により被切断部材及びその下面に取付けられるダミ
ー材の一部を残して切込みを入れてウェハーを形成し、
ついで内周刃と被切断部材とがオーバーラップしない内
周刃の中央空間部に復行せしめた後、吸着機構によりウ
ェハーを吸着搬出することを特徴とするスライシングマ
シンにおけるウェハーの枚葉取出し方法。 - (2)回転する環状切断刃内周刃により被切断部材を順
次切断して薄片状のウェハーを形成するスライシングマ
シンにおいて、上記被切断部材を押し上げ、内周刃の上
端部より被切断部材の下面に取付けられるダミー材の一
部を残して切込みを入れてウェハーを形成し、ついで内
周刃と被切断部材とがオーバーラップしない内周刃の中
央空間部に復行せしめた後、吸着機構によりウェハーを
吸着保持し、しかる後この吸着機構による吸着状態を保
持しつつ被切断部材を下降して内周刃の下端部によりダ
ミー材の残部を切断して切り離し、上記吸着機構により
ウェハーを搬出することを特徴とするスライシングマシ
ンにおけるウェハーの枚葉取出し方法。 - (3)回転する環状切断刃の内周刃により被切断部材を
切断して薄片状のウェハーを形成するスライシングマシ
ンであって、内周刃の中央空間部において上記被切断部
材に対向する吸着機構と、この吸着機構を所定圧にて押
し上げる上下可動部材を備えた支持台とを備え、吸着機
構は切断されるウェハーを吸着保持すると共に、下降す
るウェハーに追随して上下可動部材の押上げ力に抗して
下降することを特徴とするスライシングマシンにおける
ウェハーの枚葉取出し装置。 - (4)支持台は前後に移動する摺動台に回動可能に取付
けられる請求項3に記載のスライシングマシンにおける
ウェハーの枚葉取出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15619390A JP3077170B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | スライシングマシンにおけるウェハーの枚葉取出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15619390A JP3077170B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | スライシングマシンにおけるウェハーの枚葉取出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448627A true JPH0448627A (ja) | 1992-02-18 |
| JP3077170B2 JP3077170B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=15622407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15619390A Expired - Fee Related JP3077170B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | スライシングマシンにおけるウェハーの枚葉取出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3077170B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP15619390A patent/JP3077170B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3077170B2 (ja) | 2000-08-14 |
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