JPH0448634Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0448634Y2 JPH0448634Y2 JP17840185U JP17840185U JPH0448634Y2 JP H0448634 Y2 JPH0448634 Y2 JP H0448634Y2 JP 17840185 U JP17840185 U JP 17840185U JP 17840185 U JP17840185 U JP 17840185U JP H0448634 Y2 JPH0448634 Y2 JP H0448634Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- charging
- divided bodies
- main body
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は携帯電灯等の充電式電気機器に関す
る。
る。
(ロ) 従来の技術
従来、この種の電気機器として例えば特開昭59
−230519号公報に示される如く、一対の分割体を
ネジ固定して電気機器本体を構成するものが知ら
れているが、分割体を仮止めする手段がないた
め、本体の組立時分割体のネジ孔がずれる等組立
作業が困難となる欠点があつた。
−230519号公報に示される如く、一対の分割体を
ネジ固定して電気機器本体を構成するものが知ら
れているが、分割体を仮止めする手段がないた
め、本体の組立時分割体のネジ孔がずれる等組立
作業が困難となる欠点があつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は上記問題点に鑑みなされたもので、本
体の組立作業性の向上を計つた充電式電気機器を
提供することを技術的課題とする。
体の組立作業性の向上を計つた充電式電気機器を
提供することを技術的課題とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は上記技術的課題を解決するために、左
右一対の分割体の夫々の開口端を接合して本体を
構成し、該本体に二次電池を収納したものに於
て、前記分割体の夫々には分割体の外表面より突
出し本体内と連通する空間を有する充電台を一体
形成し、該夫々の充電台には側方に透孔を形成す
ると共に内面には係合部を形成し、両分割体を接
合した際夫々の充電台が接合されて両側に一対の
透孔を又内面に一対の係合部を備えた充電部が構
成され、該一対の係合部間を挟持するよう係合部
に係止される一対の係止部を有する絶縁性の支持
板を一対の透孔間に挿入し、該支持板に透孔より
露出するように一対の充電端子を取付けてなる。
右一対の分割体の夫々の開口端を接合して本体を
構成し、該本体に二次電池を収納したものに於
て、前記分割体の夫々には分割体の外表面より突
出し本体内と連通する空間を有する充電台を一体
形成し、該夫々の充電台には側方に透孔を形成す
ると共に内面には係合部を形成し、両分割体を接
合した際夫々の充電台が接合されて両側に一対の
透孔を又内面に一対の係合部を備えた充電部が構
成され、該一対の係合部間を挟持するよう係合部
に係止される一対の係止部を有する絶縁性の支持
板を一対の透孔間に挿入し、該支持板に透孔より
露出するように一対の充電端子を取付けてなる。
(ホ) 作用
本考案は上述の如くなしたから、一方の分割体
の充電台に透孔から充電端子が露出すると共に係
合部に係止部が係止するよう支持板を挿入し、更
に、一方の分割体に他方の分割体を接合させ、他
方の分割体の充電台に透孔から充電端子が露出す
ると共に係合部に係止部が係止するよう支持板を
挿入して支持板の係止部で分割体の係合部間を係
止することにより分割体を仮止めする。
の充電台に透孔から充電端子が露出すると共に係
合部に係止部が係止するよう支持板を挿入し、更
に、一方の分割体に他方の分割体を接合させ、他
方の分割体の充電台に透孔から充電端子が露出す
ると共に係合部に係止部が係止するよう支持板を
挿入して支持板の係止部で分割体の係合部間を係
止することにより分割体を仮止めする。
(ヘ) 実施例
本考案の一実施例を図面に示す携帯電灯に基づ
き以下に詳述する。
き以下に詳述する。
1は左右一対の絶縁性合成樹脂製分割体1a,
1bの夫々の開口端を接合し、図示しないネジに
て分割体1a,1bを固定することで構成される
本体で、Nicd等の二次電池(図示せず)を内蔵
している。前記分割体1a,1bの下部には外表
面より突出する充電台2a,2bが夫々一体形成
されており、該夫々の充電台2a,2bには側方
に透孔3a,3bと該透孔3a,3bの下方に外
方へ向つて鍔部4a,4bを形成すると共に内面
に係合部となる爪片5a,5bをを形成してい
る。そして、前記分割体1a,1bを接合した
際、夫々の充電台2a,2bが接合されて両側に
一対の透孔3a,3bと鍔部4a,4bを又内面
に一対の爪片5a,5bを備えた充電部2が構成
され、この充電部2内の空間を本体1内と連通し
ている。
1bの夫々の開口端を接合し、図示しないネジに
て分割体1a,1bを固定することで構成される
本体で、Nicd等の二次電池(図示せず)を内蔵
している。前記分割体1a,1bの下部には外表
面より突出する充電台2a,2bが夫々一体形成
されており、該夫々の充電台2a,2bには側方
に透孔3a,3bと該透孔3a,3bの下方に外
方へ向つて鍔部4a,4bを形成すると共に内面
に係合部となる爪片5a,5bをを形成してい
る。そして、前記分割体1a,1bを接合した
際、夫々の充電台2a,2bが接合されて両側に
一対の透孔3a,3bと鍔部4a,4bを又内面
に一対の爪片5a,5bを備えた充電部2が構成
され、この充電部2内の空間を本体1内と連通し
ている。
6は前記二次電池に図示しないリード線にて接
続された一対の充電端子7a,7bを取付けた絶
縁性合成樹脂製の支持板で、該支持板6は前記一
対の分割体1a,1bを接合した際、前記一対の
爪片5a,5b間を挟持するよう爪片5a,5b
に係止される一対の係止部8a,8bを有してお
り、係止部8a,8bを一対の爪片5a,5bに
係止することにより分割体1a,1bを接合した
際の分割体1a,1bの仮止めとなる。また、前
記支持板6は分割体1a,1bを接合した際透孔
3a,3b間に挿入され、前記充電端子7a,7
bを透孔3a,3bから露出させる。
続された一対の充電端子7a,7bを取付けた絶
縁性合成樹脂製の支持板で、該支持板6は前記一
対の分割体1a,1bを接合した際、前記一対の
爪片5a,5b間を挟持するよう爪片5a,5b
に係止される一対の係止部8a,8bを有してお
り、係止部8a,8bを一対の爪片5a,5bに
係止することにより分割体1a,1bを接合した
際の分割体1a,1bの仮止めとなる。また、前
記支持板6は分割体1a,1bを接合した際透孔
3a,3b間に挿入され、前記充電端子7a,7
bを透孔3a,3bから露出させる。
前記充電部2は図示しない充電基台に着脱自在
に装着され、そのとき充電基台の給電端子が充電
端子7a,7bに当接して本体1内蔵の二次電池
を充電する。
に装着され、そのとき充電基台の給電端子が充電
端子7a,7bに当接して本体1内蔵の二次電池
を充電する。
9は前記本体1前方に着脱自在なランプケース
で、一対の電球10,10及び反射鏡111等の
灯具を具備しており、前記電球10,10は図示
しないスイツチにより点滅される。
で、一対の電球10,10及び反射鏡111等の
灯具を具備しており、前記電球10,10は図示
しないスイツチにより点滅される。
次に本体1の組立作業を説明する。一方の分割
体1aの充電台2aに支持板6を押込むと、充電
台2aが変形し、支持板6が爪片5aを乗りこえ
て透孔3aに挿入され、充電端子7aを透孔3a
から露出させると共に爪片5aに係止部8aを係
止する(第2図参照)。そして、他方の分割体1
bを一方の分割体1aに接合し、前述と同様に支
持板6が充電台2bの透孔3bから充電端子7b
を露出させると共に爪片5bに係止部8bを係止
して支持板6により分割体1a,1bを仮止めす
る。その後ネジにより分割体1a,1bを固着し
て本体1を組立てる。
体1aの充電台2aに支持板6を押込むと、充電
台2aが変形し、支持板6が爪片5aを乗りこえ
て透孔3aに挿入され、充電端子7aを透孔3a
から露出させると共に爪片5aに係止部8aを係
止する(第2図参照)。そして、他方の分割体1
bを一方の分割体1aに接合し、前述と同様に支
持板6が充電台2bの透孔3bから充電端子7b
を露出させると共に爪片5bに係止部8bを係止
して支持板6により分割体1a,1bを仮止めす
る。その後ネジにより分割体1a,1bを固着し
て本体1を組立てる。
(ト) 考案の効果
本考案は上述の如く構成したから、充電端子を
取付けた支持板を左右の分割体間の仮止めに兼用
でき、分割体に特別な仮止め手段を設けることな
く簡単な構成とすることができると共に組立作業
を簡素化できる。
取付けた支持板を左右の分割体間の仮止めに兼用
でき、分割体に特別な仮止め手段を設けることな
く簡単な構成とすることができると共に組立作業
を簡素化できる。
図面はいずれも本考案の一実施例を示し、第1
図は要部拡大断面図、第2図は組立説明図、第3
図は携帯電灯の斜視図である。 1……本体、1a,1b……分割体、2……充
電部、2a,2b……充電台、3a,3b……透
孔、5a,5b……爪片(係合部)、6……支持
板、7a,7b……充電端子、8a,8b……係
止部。
図は要部拡大断面図、第2図は組立説明図、第3
図は携帯電灯の斜視図である。 1……本体、1a,1b……分割体、2……充
電部、2a,2b……充電台、3a,3b……透
孔、5a,5b……爪片(係合部)、6……支持
板、7a,7b……充電端子、8a,8b……係
止部。
Claims (1)
- 左右一対の分割体の夫々の開口端を接合して本
体を構成し、該本体に二次電池を収納したものに
於て、前記分割体の夫々には分割体の外表面より
突出し本体内と連通する空間を有する充電台を一
体形成し、該夫々の充電台には側方に透孔を形成
すると共に内面には係合部を形成し、両分割体を
接合した際夫々の充電台が接合されて両側に一対
の透孔を又内面に一対の係合部を備えた充電部が
構成され、該一対の係合部間を挟持するよう係合
部に係止される一対の係止部を有する絶縁性の支
持板を一対の透孔間に挿入し、該支持板に透孔よ
り露出するように一対の充電端子を取付けてなる
充電式電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17840185U JPH0448634Y2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17840185U JPH0448634Y2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286662U JPS6286662U (ja) | 1987-06-02 |
| JPH0448634Y2 true JPH0448634Y2 (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=31120496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17840185U Expired JPH0448634Y2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448634Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5599638A (en) | 1993-10-12 | 1997-02-04 | California Institute Of Technology | Aqueous liquid feed organic fuel cell using solid polymer electrolyte membrane |
| US6703150B2 (en) | 1993-10-12 | 2004-03-09 | California Institute Of Technology | Direct methanol feed fuel cell and system |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP17840185U patent/JPH0448634Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6286662U (ja) | 1987-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4551792A (en) | Exterior post top mounting lighting fixture | |
| JPH0448634Y2 (ja) | ||
| JPH0319127Y2 (ja) | ||
| JPS6288Y2 (ja) | ||
| JPS6422079U (ja) | ||
| CN105655770B (zh) | 一种耦合组件、电性基座及照明装置 | |
| JPH051900Y2 (ja) | ||
| JPH0224667Y2 (ja) | ||
| JPS5829568Y2 (ja) | 端子台 | |
| KR200368550Y1 (ko) | 배터리 취부 구조 | |
| JPS5841601Y2 (ja) | 携帯電灯用給電導体 | |
| JPS6023843Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JPS5824498Y2 (ja) | 埋込型共聴機器用端子部材 | |
| JPH0452881Y2 (ja) | ||
| JPS5827477Y2 (ja) | 充電装置 | |
| KR920002468Y1 (ko) | 차량용 경음기 | |
| JPH03649Y2 (ja) | ||
| JPS6017761Y2 (ja) | 灯器 | |
| JPH0616442Y2 (ja) | ランプ用ソケット | |
| JPH0648663Y2 (ja) | 照明器具 | |
| KR200155920Y1 (ko) | 천정 등의 배선접속 및 연결장치 | |
| JPS604332Y2 (ja) | 非常用照明器具 | |
| JPH0217428Y2 (ja) | ||
| JPS61129223U (ja) | ||
| JPS61153224U (ja) |