JPH0448708B2 - - Google Patents
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- JPH0448708B2 JPH0448708B2 JP10807683A JP10807683A JPH0448708B2 JP H0448708 B2 JPH0448708 B2 JP H0448708B2 JP 10807683 A JP10807683 A JP 10807683A JP 10807683 A JP10807683 A JP 10807683A JP H0448708 B2 JPH0448708 B2 JP H0448708B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 29
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H43/00—Use of control, checking, or safety devices, e.g. automatic devices comprising an element for sensing a variable
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/22—Pile receivers removable or interchangeable
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/34—Apparatus for squaring-up piled articles
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/10—Rollers
- B65H2404/11—Details of cross-section or profile
- B65H2404/111—Details of cross-section or profile shape
- B65H2404/1114—Paddle wheel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2405/00—Parts for holding the handled material
- B65H2405/10—Cassettes, holders, bins, decks, trays, supports or magazines for sheets stacked substantially horizontally
- B65H2405/15—Large capacity supports arrangements
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65H2801/00—Application field
- B65H2801/03—Image reproduction devices
- B65H2801/06—Office-type machines, e.g. photocopiers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばプリンタまたは複写機等の画
像形成機器から出力された枚葉紙等のシートを積
載するシート積載装置に関する。特に、出力され
たシートをシート収納容器に収納するシート積載
装置に関する。
像形成機器から出力された枚葉紙等のシートを積
載するシート積載装置に関する。特に、出力され
たシートをシート収納容器に収納するシート積載
装置に関する。
従来、この種の積載装置は次の様に構成されて
いた。
いた。
出力紙は、用紙積載台上に積載される。
用紙積載台は、積載面を一定に保つため昇降
装置によつて昇降する。
装置によつて昇降する。
用紙が一定量積載したら、昇降装置を最下限
まで下げる。
まで下げる。
その状態は、用紙及び用紙積載台が用紙収納
容器に収納された状態となる。
容器に収納された状態となる。
用紙収納容器は引き出し可能な用紙台に設置
されており、用紙台を引き出し、さらに用紙収
納容器を用紙及び用紙積載台ごと取り外し運搬
する。
されており、用紙台を引き出し、さらに用紙収
納容器を用紙及び用紙積載台ごと取り外し運搬
する。
この様に構成されていたため、用紙積載中に誤
つて用紙台を引き出してしまつてジヤムになる恐
れがあつた。また、用紙収納容器は、その中に用
紙積載台を入れて容器台にセツトしなければなら
ないが、用紙積載台を誤つて入れ忘れた場合やは
りジヤムになり、場合によつては装置破損の恐れ
もあつた。
つて用紙台を引き出してしまつてジヤムになる恐
れがあつた。また、用紙収納容器は、その中に用
紙積載台を入れて容器台にセツトしなければなら
ないが、用紙積載台を誤つて入れ忘れた場合やは
りジヤムになり、場合によつては装置破損の恐れ
もあつた。
本発明は、上述従来例の問題である誤操作によ
るジヤム、あるいは装置の破損を防止することに
ある。
るジヤム、あるいは装置の破損を防止することに
ある。
そこで以下に述べる本発明の一実施例を適用し
たシート積載装置では、引き出し可能な容器台に
ロツク機構を設け、シート収納容器及びシート積
載台が所定の状態でセツトされた時にのみ容器台
を押し込めるようにし、またシート積載中はシー
ト台を引き出すことが出来ない様な構造にして誤
操作を防止した。
たシート積載装置では、引き出し可能な容器台に
ロツク機構を設け、シート収納容器及びシート積
載台が所定の状態でセツトされた時にのみ容器台
を押し込めるようにし、またシート積載中はシー
ト台を引き出すことが出来ない様な構造にして誤
操作を防止した。
第1図は、本発明の実施例の概略構成を示す斜
視図である。
視図である。
図において、12及び13は一対の搬送ローラ
であり、プリンタ等の画像形成機器本体側に設け
られ、出力された用紙を用紙積載装置内Mに送り
込む働きをする。43,43a及び44はガイド
で直交して配置され、出力された用紙47の2辺
に当接して位置決めをする働きを有する。また4
5はパドルで、先端がゴム等の弾性体で構成され
ており、モータ46の駆動で矢印a方向に回転す
る。このバトル45は用紙47に接触し、その摩
擦力によつて用紙47をガイド43,43a,4
4の方向へ引き込み、用紙47を整列する。さら
に48は整列機構Sの構造部材であり、パドル4
5、モータ46、ガイド43,43a,44等が
この構造部材48に取り付けられている(取り付
け部材は図示せず)。51はレバーで、矢印b方
向に動かすことにより整列機構Sを各種用紙サイ
ズに対応した位置に移動させることが可能であ
る。また53は積載台で、下方に折曲した脚部5
3a,53bを有する略「コ」の字型で、平面5
3c上に用紙47を積載する。54は用紙積載面
の高さを常に一定に保つための昇降装置で、モー
タ(図示せず)によつてレール54aに沿つて上
下方向へ昇降する。55は容器台で、スライドレ
ール56(商品名アキユライド)に支持されてお
り、用紙収納容器52を乗せて位置決めすること
が出来、なおかつ把手55aで所定の装填位置か
らレール56によつて手前へ引き出すことが可能
な構造となつている。
であり、プリンタ等の画像形成機器本体側に設け
られ、出力された用紙を用紙積載装置内Mに送り
込む働きをする。43,43a及び44はガイド
で直交して配置され、出力された用紙47の2辺
に当接して位置決めをする働きを有する。また4
5はパドルで、先端がゴム等の弾性体で構成され
ており、モータ46の駆動で矢印a方向に回転す
る。このバトル45は用紙47に接触し、その摩
擦力によつて用紙47をガイド43,43a,4
4の方向へ引き込み、用紙47を整列する。さら
に48は整列機構Sの構造部材であり、パドル4
5、モータ46、ガイド43,43a,44等が
この構造部材48に取り付けられている(取り付
け部材は図示せず)。51はレバーで、矢印b方
向に動かすことにより整列機構Sを各種用紙サイ
ズに対応した位置に移動させることが可能であ
る。また53は積載台で、下方に折曲した脚部5
3a,53bを有する略「コ」の字型で、平面5
3c上に用紙47を積載する。54は用紙積載面
の高さを常に一定に保つための昇降装置で、モー
タ(図示せず)によつてレール54aに沿つて上
下方向へ昇降する。55は容器台で、スライドレ
ール56(商品名アキユライド)に支持されてお
り、用紙収納容器52を乗せて位置決めすること
が出来、なおかつ把手55aで所定の装填位置か
らレール56によつて手前へ引き出すことが可能
な構造となつている。
第2図は、容器台55をレール56をスライド
させて、所定の装填位置から引き出した状態を示
す斜視図である。
させて、所定の装填位置から引き出した状態を示
す斜視図である。
容器台55を押し込む時は、用紙収納容器52
と積載台53との空間62(容器52の底面52
fは脚部53a,53bによつて持上げられた平
面53cとの間)に最下限に位置する昇降装置5
4の先端であるフオーク54aが入り込むように
位置決めされている。63は本体後側板に設けら
れた穴であり、検知レバー64の先端64bが引
つ掛る構造になつている。65はストツパーで後
に詳述するように検知レバー64に引つ掛る構造
になつている。
と積載台53との空間62(容器52の底面52
fは脚部53a,53bによつて持上げられた平
面53cとの間)に最下限に位置する昇降装置5
4の先端であるフオーク54aが入り込むように
位置決めされている。63は本体後側板に設けら
れた穴であり、検知レバー64の先端64bが引
つ掛る構造になつている。65はストツパーで後
に詳述するように検知レバー64に引つ掛る構造
になつている。
第3図は、第2図における用紙収納容器52及
び積載台53を取り外した状態を示した斜視図で
あり、容器台55を説明する図である。
び積載台53を取り外した状態を示した斜視図で
あり、容器台55を説明する図である。
図において、容器台55には穴1〜13があけ
られており、用紙収納容器52を容器台55の所
定位置に設置するための位置決め用として使用さ
れる。
られており、用紙収納容器52を容器台55の所
定位置に設置するための位置決め用として使用さ
れる。
第4図は用紙収納容器52を示す斜視図であ
る。
る。
この用紙収納容器52の底面52fには、位置
決め用の突起52a,52b,52c,52d,
52eが設けられている。突起52a〜52dは
それぞれ底面52fの角部に、そして突起52e
は突起52cに近接して設けられている。
決め用の突起52a,52b,52c,52d,
52eが設けられている。突起52a〜52dは
それぞれ底面52fの角部に、そして突起52e
は突起52cに近接して設けられている。
角突起の形状を第5図に示す。なお、代表とし
て突起52aを例示する。突起52aの中央には
穴52a1があけられている。同様に、突起52
b〜52dの中央には、穴52b1〜52d1が
設けられている。各突起52a,52b,52
c,52d,52eは、それぞれ容器台55に設
けられた穴1,6,7,8,9に嵌合することに
よつて、容器52は容器台55に位置決め設置さ
れるようになつている。なお、容器台の穴2〜5
及び10〜13は、別の用紙サイズに対応する用
紙収納容器用の穴としてあけられているものであ
る。
て突起52aを例示する。突起52aの中央には
穴52a1があけられている。同様に、突起52
b〜52dの中央には、穴52b1〜52d1が
設けられている。各突起52a,52b,52
c,52d,52eは、それぞれ容器台55に設
けられた穴1,6,7,8,9に嵌合することに
よつて、容器52は容器台55に位置決め設置さ
れるようになつている。なお、容器台の穴2〜5
及び10〜13は、別の用紙サイズに対応する用
紙収納容器用の穴としてあけられているものであ
る。
第6図は、積載台53を示す斜視図である。
この積載台53には、脚部53a,53bの内
側折曲部53a1,53b1の底部に位置決め用
の突起53d,53e,53f,53gが設けら
れている。各突起53d〜53gは、それぞれ用
紙収納容器52の底面52fに設けられた突起5
2a,52b,52c,52dの下方への凹部a
〜eに嵌合して、積載台53は容器52に位置決
め設置される。また、この積載台53は点対称形
となつており、180°回転させて用紙収納容器52
にセツトすることも可能である。
側折曲部53a1,53b1の底部に位置決め用
の突起53d,53e,53f,53gが設けら
れている。各突起53d〜53gは、それぞれ用
紙収納容器52の底面52fに設けられた突起5
2a,52b,52c,52dの下方への凹部a
〜eに嵌合して、積載台53は容器52に位置決
め設置される。また、この積載台53は点対称形
となつており、180°回転させて用紙収納容器52
にセツトすることも可能である。
つづいて、第7図の側断面図を用いて、容器台
55の押し込み引き出しを規制するロツク手段に
ついて詳細に説明する。
55の押し込み引き出しを規制するロツク手段に
ついて詳細に説明する。
検知手段としての検知レバー64は図に示す様
な鉤型形状をしている。そして、容器52の凹部
aに嵌合して容器52に対して積載台53を所定
の位置に位置決めした突起53dに検知レバー6
4の後端部64aが軽く接触している。この検知
レバー64は、容器台55に固定された軸66を
中心に回動自在に取り付けられており、検知レバ
ー64それ自身の自重により矢印c方向に回転し
ようとする力が働いている。なお、容器52はそ
の突起52a等が容器台55の穴1等に嵌合する
ことによつて、容器台55に対して所定の位置に
位置決めされている。
な鉤型形状をしている。そして、容器52の凹部
aに嵌合して容器52に対して積載台53を所定
の位置に位置決めした突起53dに検知レバー6
4の後端部64aが軽く接触している。この検知
レバー64は、容器台55に固定された軸66を
中心に回動自在に取り付けられており、検知レバ
ー64それ自身の自重により矢印c方向に回転し
ようとする力が働いている。なお、容器52はそ
の突起52a等が容器台55の穴1等に嵌合する
ことによつて、容器台55に対して所定の位置に
位置決めされている。
以上の構成による、シート積載装置の動作を次
に述べる。
に述べる。
まず、第1図を参照して説明する。
最初に、例えばスタートボタン(図示せず)
ON等の動作によつて、積載台53を昇降装置5
4を用いて積載面の位置Aまで上昇させる。そし
て、次々に出力される用紙47が積載台53の上
面に積載される。この際、公知の技術により積載
面Aの位置を一定に保つように昇降装置54が下
降する(図中Bの位置)。積載台53が図中Cの
位置まで用紙47を積載すると、不図示の満杯検
知機構が働いて、それ以降の用紙入力を停止し、
昇降装置54を最下限位置まで下降させる。これ
によつて積載台53は図中Dの位置になり、ま
た、昇降装置54と積載台53との接触は解かれ
る。そこでこの状態で、何んの支障も無く容器台
55を所定装填位置から引き出し、また用紙収納
容器52を取り外し運搬することができる。
ON等の動作によつて、積載台53を昇降装置5
4を用いて積載面の位置Aまで上昇させる。そし
て、次々に出力される用紙47が積載台53の上
面に積載される。この際、公知の技術により積載
面Aの位置を一定に保つように昇降装置54が下
降する(図中Bの位置)。積載台53が図中Cの
位置まで用紙47を積載すると、不図示の満杯検
知機構が働いて、それ以降の用紙入力を停止し、
昇降装置54を最下限位置まで下降させる。これ
によつて積載台53は図中Dの位置になり、ま
た、昇降装置54と積載台53との接触は解かれ
る。そこでこの状態で、何んの支障も無く容器台
55を所定装填位置から引き出し、また用紙収納
容器52を取り外し運搬することができる。
次に、空の用紙収納容器52を、容器台55へ
セツトする場合について説明する。
セツトする場合について説明する。
第7図に示すように、容器52の凹部a〜dに
突起53d〜53gが嵌合することによつて容器
52の所定位置に位置決めされた積載台を有する
容器52が、容器台55の穴1〜4にその突起5
2a〜52dを嵌合することによつて容器台55
の所定位置に位置決め装着された際、積載台53
の突起53dが検知レバー64の後端部64aを
たたき、検知レバー64の先端64bは軸66を
中心にして反時計方向へ回動してストツパー65
に接触しない位置になる。
突起53d〜53gが嵌合することによつて容器
52の所定位置に位置決めされた積載台を有する
容器52が、容器台55の穴1〜4にその突起5
2a〜52dを嵌合することによつて容器台55
の所定位置に位置決め装着された際、積載台53
の突起53dが検知レバー64の後端部64aを
たたき、検知レバー64の先端64bは軸66を
中心にして反時計方向へ回動してストツパー65
に接触しない位置になる。
従つて、積載台及び容器を正常にセツトした場
合は、容器台55を所定の装填位置に押し込むこ
とが可能となる。
合は、容器台55を所定の装填位置に押し込むこ
とが可能となる。
第8図は容器台55に用紙収納容器52をセツ
トしない場合である。この場合には、検知レバー
64の先端64bがその自重で時計方向へ回動
し、容器台55を装填位置へ押し込もうと変位す
ると、ストツパー65に当る位置になる(突き当
つた状態を点線で示す)。
トしない場合である。この場合には、検知レバー
64の先端64bがその自重で時計方向へ回動
し、容器台55を装填位置へ押し込もうと変位す
ると、ストツパー65に当る位置になる(突き当
つた状態を点線で示す)。
従つて、容器52がセツトされていないと容器
台55を押し込むことが出来ず、誤操作を防止す
ることが出来る。
台55を押し込むことが出来ず、誤操作を防止す
ることが出来る。
第9図は、用紙収納容器52を容器台55に逆
向きにセツトした場合である。この場合には、用
紙収納容器52の突起52a,52b,52c,
52d,52eは非対称形の配置のため、容器台
55の穴1,6,7,8,9に嵌合することが出
来ない。即ち、例えば図示するように、突起52
eが容器55に突き当つてしまう。従つて、用紙
収納容器52は容器台55より浮き上つてしま
い、突起53dはレバー64の後端部64aを押
すことが出来ず、検知レバー64はストツパー6
5に接触する位置となる。
向きにセツトした場合である。この場合には、用
紙収納容器52の突起52a,52b,52c,
52d,52eは非対称形の配置のため、容器台
55の穴1,6,7,8,9に嵌合することが出
来ない。即ち、例えば図示するように、突起52
eが容器55に突き当つてしまう。従つて、用紙
収納容器52は容器台55より浮き上つてしま
い、突起53dはレバー64の後端部64aを押
すことが出来ず、検知レバー64はストツパー6
5に接触する位置となる。
従つて、用紙収納容器52を逆向きにセツトし
た場合には、容器台55を所定装填位置へ押し込
むことが出来ず、誤操作を防止することができ
る。
た場合には、容器台55を所定装填位置へ押し込
むことが出来ず、誤操作を防止することができ
る。
第10図は、用紙収納容器52のみを容器台5
5にセツトした場合で、積載台53をセツトしな
かつた場合である。レバー64の後端部64aは
押圧されることがなく、同様に容器台55を押し
込むことが出来ず、誤操作を防止出来る。
5にセツトした場合で、積載台53をセツトしな
かつた場合である。レバー64の後端部64aは
押圧されることがなく、同様に容器台55を押し
込むことが出来ず、誤操作を防止出来る。
さらに、第11図は、積載台53を逆さまにセ
ツトした場合を示す側断面図である。この場合に
も、レバー64の後端部64aは押圧されること
がなく、同様に容器台55を押し込むことができ
ず、誤操作を防止出来る。
ツトした場合を示す側断面図である。この場合に
も、レバー64の後端部64aは押圧されること
がなく、同様に容器台55を押し込むことができ
ず、誤操作を防止出来る。
このように、用紙収納容器52が容器台55に
セツトされていなかつたり逆向きにセツトされた
場合や、積載台53が逆さまにセツトされた場合
などのように、用紙収納容器52及び積載台53
が所定の位置に正規の状態で配置されない場合に
は、検知レバー64の先端64bとストツパー6
5とで構成されるストツパ手段によつて、容器台
55の押し込みが規制される。
セツトされていなかつたり逆向きにセツトされた
場合や、積載台53が逆さまにセツトされた場合
などのように、用紙収納容器52及び積載台53
が所定の位置に正規の状態で配置されない場合に
は、検知レバー64の先端64bとストツパー6
5とで構成されるストツパ手段によつて、容器台
55の押し込みが規制される。
なお、正常に用紙収納容器52及び積載台53
等を容器台55へセツトし、容器台55を所定装
填位置へ押し込んだ状態を示した側断面図が第1
2図である。
等を容器台55へセツトし、容器台55を所定装
填位置へ押し込んだ状態を示した側断面図が第1
2図である。
検知レバー64の後端部64aは、自重によつ
て容器台55の穴1及び突起52aに穴52a1
を通つて容器52内へ突出していたのが積載台5
3の突起53dによつて押し下げられ、レバー6
4の先端64bが時計方向へ回動して、本体側の
後側板70の穴63に入り込む。
て容器台55の穴1及び突起52aに穴52a1
を通つて容器52内へ突出していたのが積載台5
3の突起53dによつて押し下げられ、レバー6
4の先端64bが時計方向へ回動して、本体側の
後側板70の穴63に入り込む。
次に第13図は、用紙積載のために積載台53
が上昇している状態を示した側断面図である。用
紙積載中は積載台53が上昇しているため、検知
レバー64は第12図に示した状態から積載台5
3の上昇とともに自重によつて時計方向へ回動
し、その先端64bが本体側の後側板70の穴6
3に引掛る。従つて、用紙積載中に容器台55を
引き出すことが出来ず、誤操作を防止している。
が上昇している状態を示した側断面図である。用
紙積載中は積載台53が上昇しているため、検知
レバー64は第12図に示した状態から積載台5
3の上昇とともに自重によつて時計方向へ回動
し、その先端64bが本体側の後側板70の穴6
3に引掛る。従つて、用紙積載中に容器台55を
引き出すことが出来ず、誤操作を防止している。
なお用紙の積載が終了し、積載台53が最下限
まで下りてくれば、第12図に示した状態に復帰
し容器台55を引き出すことが可能となる。
まで下りてくれば、第12図に示した状態に復帰
し容器台55を引き出すことが可能となる。
このように、容器台55の押し込み位置におい
て積載台53が最下限に位置していない場合に
は、検知レバー64の先端64aと本体側の後側
板70の穴63とで構成される規制手段によつ
て、容器台55の引き出しが規制される。
て積載台53が最下限に位置していない場合に
は、検知レバー64の先端64aと本体側の後側
板70の穴63とで構成される規制手段によつ
て、容器台55の引き出しが規制される。
さらに第14図は他の実施例を示し、容器台5
5が押し込まれた状態を示す側断面図である。
5が押し込まれた状態を示す側断面図である。
本実施例は、前記実施例の後側板70にフオト
インタラプタ71が取り付けられているものであ
る。用紙収納容器52及び積載台53を正規の状
態にセツトして、容器55を所定装填位置へ押し
込むと、検知レバー64がフオトインタラプタ7
0をさえぎり、正常にセツトされたことが検知さ
れる。そしてその後その検知信号を受けて、昇降
装置54が上昇を行うように制御されている。
インタラプタ71が取り付けられているものであ
る。用紙収納容器52及び積載台53を正規の状
態にセツトして、容器55を所定装填位置へ押し
込むと、検知レバー64がフオトインタラプタ7
0をさえぎり、正常にセツトされたことが検知さ
れる。そしてその後その検知信号を受けて、昇降
装置54が上昇を行うように制御されている。
従つて、セツト状態を確実に検知することが出
来るものである。また、用紙積載後昇降装置54
を下降させる際には、フオトインタラプタ70が
検知レバー64を検知すると、昇降装置54を停
止させるように制御している(検知レバー64が
2点鎖線の位置より実線の位置に来たことを検知
して昇降装置を停止させる)。
来るものである。また、用紙積載後昇降装置54
を下降させる際には、フオトインタラプタ70が
検知レバー64を検知すると、昇降装置54を停
止させるように制御している(検知レバー64が
2点鎖線の位置より実線の位置に来たことを検知
して昇降装置を停止させる)。
以上の様に本実施例は、用紙積載台53の動作
を直接検知しているため、最も確実に検知出来る
ものである。
を直接検知しているため、最も確実に検知出来る
ものである。
なお、検知手段としては、実施例に示した検知
レバーに限られることはなく、例えばリンク機構
を応用して構成したもの等も含まれる。また、ス
トツパ部材も実施例に示したストツパーに限られ
るものではなく、例えば検知手段の凹部に係脱可
能に係合する凸部を有する部材等、検知手段がシ
ート収納容器あるいはシート積載台が諸定位置に
装着されたことを検知した際に、容器の変位を許
容するものであれば良い。さらに、規制手段とし
ては、実施例で示した穴に限られるものではな
く、例えば検知手段の凹部に係脱可能に係合する
凸部を有する部材等であつても良い。
レバーに限られることはなく、例えばリンク機構
を応用して構成したもの等も含まれる。また、ス
トツパ部材も実施例に示したストツパーに限られ
るものではなく、例えば検知手段の凹部に係脱可
能に係合する凸部を有する部材等、検知手段がシ
ート収納容器あるいはシート積載台が諸定位置に
装着されたことを検知した際に、容器の変位を許
容するものであれば良い。さらに、規制手段とし
ては、実施例で示した穴に限られるものではな
く、例えば検知手段の凹部に係脱可能に係合する
凸部を有する部材等であつても良い。
以上説明したように、本発明は、シート収納容
器及び積載台を容器台にセツトする場合に、あら
ゆる誤操作を防止出来、また積載中に容器台を引
き出すという誤操作も防止出来るために、誤操作
に起因するジヤム、装置の破損等を防止出来るよ
うになつた。
器及び積載台を容器台にセツトする場合に、あら
ゆる誤操作を防止出来、また積載中に容器台を引
き出すという誤操作も防止出来るために、誤操作
に起因するジヤム、装置の破損等を防止出来るよ
うになつた。
第1図は実施例の概略構成を示す斜視図、第2
図は容器台を引き出した状態を示す斜視図、第3
図は容器台を示す斜視図、第4図は用紙収納容器
を示す斜視図、第5図は用紙収納容器の突起を示
す断面図、第6図は積載台を示す斜視図、第7図
はロツク機構の詳細を示す側断面図、第8図は用
紙収納容器をセツトしない場合のロツク機構の側
断面図、第9図は用紙収納容器を逆さまにセツト
した場合のロツク機構の側断面図、第10図は積
載台をセツトしない場合のロツク機構の側断面
図、第11図は積載台の表裏を逆にセツトした場
合のロツク機構の側断面図、第12図は容器台を
押し込んだ時のロツク機構の側断面図、第13図
は積載台が上昇している時のロツク機構の側断面
図、第14図は他の実施例を示す側断面図であ
る。 1〜13……穴、52……用紙収納容器、52
a,52b,52c,52d,52e……突起、
53……積載台、53d,53e,53f,53
g……突起、64……検知レバー、55……容器
台、65……ストツパー、63……穴、54……
昇降装置、71……フオトインタラプタ。
図は容器台を引き出した状態を示す斜視図、第3
図は容器台を示す斜視図、第4図は用紙収納容器
を示す斜視図、第5図は用紙収納容器の突起を示
す断面図、第6図は積載台を示す斜視図、第7図
はロツク機構の詳細を示す側断面図、第8図は用
紙収納容器をセツトしない場合のロツク機構の側
断面図、第9図は用紙収納容器を逆さまにセツト
した場合のロツク機構の側断面図、第10図は積
載台をセツトしない場合のロツク機構の側断面
図、第11図は積載台の表裏を逆にセツトした場
合のロツク機構の側断面図、第12図は容器台を
押し込んだ時のロツク機構の側断面図、第13図
は積載台が上昇している時のロツク機構の側断面
図、第14図は他の実施例を示す側断面図であ
る。 1〜13……穴、52……用紙収納容器、52
a,52b,52c,52d,52e……突起、
53……積載台、53d,53e,53f,53
g……突起、64……検知レバー、55……容器
台、65……ストツパー、63……穴、54……
昇降装置、71……フオトインタラプタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シートを積載収納するシート積載装置におい
て、 装置本体に対して出し入れ可能に設けられた容
器台と、 前記容器台の所定位置に着脱可能に配置された
シート収納容器と、 前記シート収納容器の所定位置に出し入れ可能
に配置されたシート積載台と、 前記シート収納容器及び前記シート積載台のそ
れぞれが前記所定位置に配置されているのを検知
する検知手段と、 前記検知手段が、前記シート収納容器及び前記
シート積載台の両方が前記所定位置に配置されて
いるのを検知した場合には、前記容器台を出し入
れ可能とし、検知しない場合には、前記容器台の
出し入れを阻止するロツク手段と、を有すること
を特徴とするシート積載装置。 2 前記検知手段は、前記容器台に設けられ、前
記シート収納容器及び前記シート積載台の配置位
置に応じて揺動するレバーであり、前記ロツク手
段は、前記レバーの揺動により前記容器台を前記
装置本体側に係合、解除する特許請求の範囲第1
項記載のシート積載装置。 3 シートを積載収納するシート積載装置におい
て、 装置本体に対して出し入れ可能に設けられた容
器台と、 前記容器台の所定位置に着脱可能に配置された
シート収納容器と、 前記シート収納容器の所定位置に出し入れ可能
に配置されたシート積載台と、 前記シート収納容器及び前記シート積載台のそ
れぞれが前記所定位置に配置されているのを検知
する検知手段と、 前記容器台の前記装置本体内からの引き出され
た位置において、前記検知手段が、前記シート収
納容器及び前記シート積載台の両方が前記所定位
置に配置されているのを検知した場合には、前記
容器台の前記装置本体内への挿入を可能とし、検
知しない場合には挿入を阻止するストツパ手段
と、 前記容器台の前記装置本体内の挿入位置におい
て、前記検知手段が、前記シート収納容器及び前
記シート積載台の両方が前記所定位置に配置され
ているのを検知した場合には、前記容器台の前記
装置本体から引き出しを可能とし、検知しない場
合には引き出しを阻止する規制手段と、 を有することを特徴とするシート積載装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10807683A JPS59230957A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | シ−ト積載装置 |
| US06/942,965 US4750729A (en) | 1983-06-10 | 1986-12-18 | Sheet loading device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10807683A JPS59230957A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | シ−ト積載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59230957A JPS59230957A (ja) | 1984-12-25 |
| JPH0448708B2 true JPH0448708B2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=14475264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10807683A Granted JPS59230957A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-15 | シ−ト積載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59230957A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6897016B2 (ja) * | 2015-12-16 | 2021-06-30 | 株式会社リコー | シート搬送・積載装置およびシート検査・仕分け装置 |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP10807683A patent/JPS59230957A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59230957A (ja) | 1984-12-25 |
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