JPH079156Y2 - 感光性平版印刷版装填位置位置決め装置 - Google Patents
感光性平版印刷版装填位置位置決め装置Info
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- JPH079156Y2 JPH079156Y2 JP13355688U JP13355688U JPH079156Y2 JP H079156 Y2 JPH079156 Y2 JP H079156Y2 JP 13355688 U JP13355688 U JP 13355688U JP 13355688 U JP13355688 U JP 13355688U JP H079156 Y2 JPH079156 Y2 JP H079156Y2
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 69
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 69
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、前記感光性平版印刷版を所定の装填位置へ位
置決めするための感光性平版印刷版装填位置位置決め装
置に関する。
置決めするための感光性平版印刷版装填位置位置決め装
置に関する。
[従来の技術] 新聞輪転機等に使用される感光性平版印刷版は複数枚多
段に重ねられた状態で、感光性平版印刷版装焼付装置に
装填されて画像が焼つけられる。
段に重ねられた状態で、感光性平版印刷版装焼付装置に
装填されて画像が焼つけられる。
第3図に示されるように複数枚多段に重ねられた感光性
平版印刷版(以下「PS版」という)10は、紐12によって
縛られた状態で運搬装置(いわゆるスキツド)14の板台
16上へ載置されこの板台と共に紐12によって縛られた状
態で出荷される。この状態から紐12が解かれて、いわゆ
るハンドリフター等によって運搬装置14ごと持上げて感
光性平版印刷版焼付装置の装填部へ挿入され装填され
る。
平版印刷版(以下「PS版」という)10は、紐12によって
縛られた状態で運搬装置(いわゆるスキツド)14の板台
16上へ載置されこの板台と共に紐12によって縛られた状
態で出荷される。この状態から紐12が解かれて、いわゆ
るハンドリフター等によって運搬装置14ごと持上げて感
光性平版印刷版焼付装置の装填部へ挿入され装填され
る。
第3図に示されるように図示しない装填部には上面形状
の異なる一対のレール18,19が配置されており、このレ
ール18,19上へ運搬装置14を載置した後に挿入して装填
位置を決めていた。
の異なる一対のレール18,19が配置されており、このレ
ール18,19上へ運搬装置14を載置した後に挿入して装填
位置を決めていた。
この装填では運搬装置14の板台16の下面に設けられた一
対のレール20,21が装填部のレール18,19と対応してお
り、挿入方向が決められるようになっている。
対のレール20,21が装填部のレール18,19と対応してお
り、挿入方向が決められるようになっている。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の位置決めでは、板台16の装填
部への挿入方向を逆にすることがあり、この場合には板
台16の高さ方向の位置が異なり、装填されたPS版10が焼
付装置本体内へ供給することが出来ないという問題があ
る。
部への挿入方向を逆にすることがあり、この場合には板
台16の高さ方向の位置が異なり、装填されたPS版10が焼
付装置本体内へ供給することが出来ないという問題があ
る。
また板台16が装填部へどの程度挿入されているのか判ら
ないので板台の挿入方向に対する装填位置が装填するご
とに異なり常に同位置へPS版10を装填することが出来な
かった。このためレール18,19をレール20,21上で移動さ
せて、挿入位置を適度な位置へ位置決めしなければなら
ずこの作業が煩雑であった。
ないので板台の挿入方向に対する装填位置が装填するご
とに異なり常に同位置へPS版10を装填することが出来な
かった。このためレール18,19をレール20,21上で移動さ
せて、挿入位置を適度な位置へ位置決めしなければなら
ずこの作業が煩雑であった。
また装填部奥の本体側にバネ付のストツパを取り付ける
と、PS版10を多数枚載置した板台16は重量が大きく、板
台16の挿入時にストツパに当ると慣性力によりPS版10が
荷くずれを起こすという問題があった。
と、PS版10を多数枚載置した板台16は重量が大きく、板
台16の挿入時にストツパに当ると慣性力によりPS版10が
荷くずれを起こすという問題があった。
本考案は上記事実を考慮し、感光性平版印刷版を感光性
平版印刷版焼付装置の装填部の所定の位置へ容易に位置
決めすることが出来る感光性平版印刷版装填位置位置決
め装置を提供することが目的である。
平版印刷版焼付装置の装填部の所定の位置へ容易に位置
決めすることが出来る感光性平版印刷版装填位置位置決
め装置を提供することが目的である。
[課題を解決するための手段] 本考案では、感光性平版印刷版を焼付装置へ装填する際
に所定の装填位置へ位置決めする感光性平版印刷版装填
位置位置決め装置であって、感光性平版印刷版が載置さ
れ前記焼付装置の装填部に挿入される板台と、前記板台
の前記装填部への挿入方向が正規の挿入方向か否かを検
出すると共に前記板台の装填部への挿入方向の位置を検
出して所定の挿入位置へ前記板台が挿入されたことを知
らせる挿入位置告知手段と、前記挿入位置告知手段によ
って所定の挿入方向の位置へ挿入された前記板台を載置
して所定の位置へ位置決めする位置決め手段と、を有す
ることを特徴としている。
に所定の装填位置へ位置決めする感光性平版印刷版装填
位置位置決め装置であって、感光性平版印刷版が載置さ
れ前記焼付装置の装填部に挿入される板台と、前記板台
の前記装填部への挿入方向が正規の挿入方向か否かを検
出すると共に前記板台の装填部への挿入方向の位置を検
出して所定の挿入位置へ前記板台が挿入されたことを知
らせる挿入位置告知手段と、前記挿入位置告知手段によ
って所定の挿入方向の位置へ挿入された前記板台を載置
して所定の位置へ位置決めする位置決め手段と、を有す
ることを特徴としている。
前記挿入位置告知手段は、前記板台に設けられた突起挿
入孔に、焼付装置の突起が挿入されることにより告知窓
に表示される告知板を有する構成とすることができる。
入孔に、焼付装置の突起が挿入されることにより告知窓
に表示される告知板を有する構成とすることができる。
また前記位置決め手段は、前記板台の下面に設けられた
凸部と前記装填部に設けられた凹部を有する構造とする
ことができる。
凸部と前記装填部に設けられた凹部を有する構造とする
ことができる。
[作用] 上記構成の本考案では、感光性平版印刷版が載置された
板台は、感光性平版印刷版焼付装置の装填部へ挿入され
る。この際に挿入位置告知手段はこの板台が装填部へ正
規の挿入方向で挿入されたか否かを検出してこれを告知
し、また挿入方向に対し所定の位置へ挿入されると所定
の位置へ挿入されたことを告知する。
板台は、感光性平版印刷版焼付装置の装填部へ挿入され
る。この際に挿入位置告知手段はこの板台が装填部へ正
規の挿入方向で挿入されたか否かを検出してこれを告知
し、また挿入方向に対し所定の位置へ挿入されると所定
の位置へ挿入されたことを告知する。
板台が正規の挿入位置へ挿入された後には、板台を下降
させ位置決め手段によって、装填位置が決められる。
させ位置決め手段によって、装填位置が決められる。
これによつて感光性平版印刷版を焼付装置の所定の装填
位置へ容易に装填することが出来る。
位置へ容易に装填することが出来る。
[実施例] 第1図には本考案に係る感光性平版印刷版装填位置位置
決め装置が適用された感光性平版印刷版運搬装置(以下
「スキツド」という)22の一例が示されている。
決め装置が適用された感光性平版印刷版運搬装置(以下
「スキツド」という)22の一例が示されている。
スキツド22は板台24と、この板台24の下面に設けられた
一対の脚部26と、で構成されている。
一対の脚部26と、で構成されている。
板台24は平板状でPS版10の外形より大きく形成されてお
り、この上面へPS版10が載置されるようになっている。
この板台24の上面には塩ビ等の樹脂板からなる位置決め
プレート32が固定されている。この位置決めプレート32
のコーナー部に、板台24上へ載置されたPS版10の角部の
ひとつを合わせて位置決めをするようになっている。こ
の板台24上へはPS版10が複数枚多段に重ねられて載置さ
れるようになっている。
り、この上面へPS版10が載置されるようになっている。
この板台24の上面には塩ビ等の樹脂板からなる位置決め
プレート32が固定されている。この位置決めプレート32
のコーナー部に、板台24上へ載置されたPS版10の角部の
ひとつを合わせて位置決めをするようになっている。こ
の板台24上へはPS版10が複数枚多段に重ねられて載置さ
れるようになっている。
この板台24の装填部への挿入方向(矢印A方向)前部に
は突起挿入孔24が設けられている。この突起挿入孔34は
板台24の幅方向の中心位置より一方の端部に方寄った位
置に設けられており、板台の挿入方向に沿って貫通して
いる。この突起挿入孔34へは、装填部に設けられた突起
36が挿入されるようになっている。この突起36は上下方
向に移動可能になっており、板台24の上下方向の移動に
追従するようになっている。
は突起挿入孔24が設けられている。この突起挿入孔34は
板台24の幅方向の中心位置より一方の端部に方寄った位
置に設けられており、板台の挿入方向に沿って貫通して
いる。この突起挿入孔34へは、装填部に設けられた突起
36が挿入されるようになっている。この突起36は上下方
向に移動可能になっており、板台24の上下方向の移動に
追従するようになっている。
第2図に示されるように突起挿入孔34内にはシヤフト38
が配置されている。シャフト38の挿入方向前方側の端部
は円板状の当接部40が形成されている。この当接部40へ
は突起挿入孔34内へ挿入された突起36の先端部が当接す
るようになっている。
が配置されている。シャフト38の挿入方向前方側の端部
は円板状の当接部40が形成されている。この当接部40へ
は突起挿入孔34内へ挿入された突起36の先端部が当接す
るようになっている。
シャフト38の挿入方向後方側の端部は挿入位置位置決め
終了告知板42と連結されている。突起挿入孔34の挿入方
向後方側は第2図に示されるように下方に屈曲形成され
ており、その端部は矩形状に開口されて告知窓46が形成
されている。この屈曲された孔内を位置位置決め終了告
知板42は移動可能になっており、屈曲された孔内に案内
されて水平状態から垂直状態へ、垂直状態から水平状態
へ移動するようになっている。
終了告知板42と連結されている。突起挿入孔34の挿入方
向後方側は第2図に示されるように下方に屈曲形成され
ており、その端部は矩形状に開口されて告知窓46が形成
されている。この屈曲された孔内を位置位置決め終了告
知板42は移動可能になっており、屈曲された孔内に案内
されて水平状態から垂直状態へ、垂直状態から水平状態
へ移動するようになっている。
シヤフト38の中間部には圧縮コイルばね44が配置されて
おり、シャフト38を挿入方向前方側へ付勢している。こ
のため挿入位置位置決め終了告知板42は突起挿入孔34の
奥方へ引込まれて水平状態となっている。また突起36が
当接部40へ当接して、圧縮コイルばね44の付勢力に抗し
てさらに挿入されると、挿入位置位置決め終了告知板42
が挿入方向後方側へ移動して垂直方向位置となり、告知
窓46から外方へ露出されるようになっている。これによ
り装填部への板台の挿入方向の位置が検出され、挿入が
終了したことを告知するようになっている。
おり、シャフト38を挿入方向前方側へ付勢している。こ
のため挿入位置位置決め終了告知板42は突起挿入孔34の
奥方へ引込まれて水平状態となっている。また突起36が
当接部40へ当接して、圧縮コイルばね44の付勢力に抗し
てさらに挿入されると、挿入位置位置決め終了告知板42
が挿入方向後方側へ移動して垂直方向位置となり、告知
窓46から外方へ露出されるようになっている。これによ
り装填部への板台の挿入方向の位置が検出され、挿入が
終了したことを告知するようになっている。
板台24の裏面側には4個のコーン48が取付られている。
このコーン48は基部から先端部にかけて先が細く形成さ
れている。このコーン48は装填部に配置されたブロツク
50と対応されており、ブロツク50に設けられた円錐状の
凹部52内へ挿入されるようになっている。
このコーン48は基部から先端部にかけて先が細く形成さ
れている。このコーン48は装填部に配置されたブロツク
50と対応されており、ブロツク50に設けられた円錐状の
凹部52内へ挿入されるようになっている。
この挿入の際には凹部52とコーン48の中心が多少ずれて
もコーン48の外周が凹部52の内壁を滑って挿入されるの
で各々のコーン48と凹部52の中心位置が同軸となり、板
台24の装填部への位置決めがなされる。さらにこの位置
決めは板台24がいかなる方向へずれても、円錐状となっ
てるので確実に位置決めがなされる。すなわち所定の挿
入位置へ挿入された後に板台の幅方向、挿入方向に多少
ずれていてもこの凹部52とコーン48によって確実に位置
決めされる。
もコーン48の外周が凹部52の内壁を滑って挿入されるの
で各々のコーン48と凹部52の中心位置が同軸となり、板
台24の装填部への位置決めがなされる。さらにこの位置
決めは板台24がいかなる方向へずれても、円錐状となっ
てるので確実に位置決めがなされる。すなわち所定の挿
入位置へ挿入された後に板台の幅方向、挿入方向に多少
ずれていてもこの凹部52とコーン48によって確実に位置
決めされる。
脚部26はコ字状に折曲げられたパイプからなり、両端部
が板台24の下面へ固定されている。この脚部26によって
板台24と床との間に空間が設けられている。この空間へ
は図示しないハンドリフターが挿入されるようになって
いる。
が板台24の下面へ固定されている。この脚部26によって
板台24と床との間に空間が設けられている。この空間へ
は図示しないハンドリフターが挿入されるようになって
いる。
次に本考案の作用について説明する。
板台24上へ複数枚に重ねられたPS版10は図示しない感光
性平版印刷版焼付装置の装填部へ装填される前に複数枚
を結んでいた紐が解かれる。この状態でPS版10は運搬装
置14ごと図示しないハンドリフターによって持上げら
れ、装填部へ運搬され挿入される。
性平版印刷版焼付装置の装填部へ装填される前に複数枚
を結んでいた紐が解かれる。この状態でPS版10は運搬装
置14ごと図示しないハンドリフターによって持上げら
れ、装填部へ運搬され挿入される。
この挿入の際には、装填部の突起36が突起挿入孔34内へ
挿入される。この突起36は板台24の挿入方向が逆方向の
場合には板台24の側部と当接し、板台24の装填部への挿
入を阻止して誤挿入を防止するようになっている。
挿入される。この突起36は板台24の挿入方向が逆方向の
場合には板台24の側部と当接し、板台24の装填部への挿
入を阻止して誤挿入を防止するようになっている。
さらに板台24が装填部へ挿入されると、突起36の先端部
が当接部へ当接し、圧縮コイルばね44の付勢力に抗して
さらに挿入されると、挿入位置位置決め終了告知板42が
告知窓46から露出される。これによって板台24の装填部
への挿入位置が確認される。
が当接部へ当接し、圧縮コイルばね44の付勢力に抗して
さらに挿入されると、挿入位置位置決め終了告知板42が
告知窓46から露出される。これによって板台24の装填部
への挿入位置が確認される。
この位置でハンドリフターを下げるとコーン48がブロツ
ク50の凹部52内へ挿入される。この挿入では板台24の位
置が多少ずれていてもコーン48の外周がテーパ状となっ
ているので、所定の位置へ板台24を載置する。
ク50の凹部52内へ挿入される。この挿入では板台24の位
置が多少ずれていてもコーン48の外周がテーパ状となっ
ているので、所定の位置へ板台24を載置する。
これにより板台24を容易に装填部の所定の位置へ挿入す
ることが出来、所定の位置へ位置決めすることが出来
る。
ることが出来、所定の位置へ位置決めすることが出来
る。
なお本実施例では突起36は上下方向へ移動可能になつて
いるが、突起挿入孔34を上下方向に長い長孔として、突
起36を固定しても良い。
いるが、突起挿入孔34を上下方向に長い長孔として、突
起36を固定しても良い。
なお本実施例では、告知手段として機械的な手段を設け
ているが、電気的に告知するものとしても良い。
ているが、電気的に告知するものとしても良い。
[考案の効果] 以上に説明した通り本考案では、感光性平版印刷版を焼
付装置へ装填する際に所定の装填位置へ位置決めする感
光性平版印刷版装填位置位置決め装置であって、感光性
平版印刷版が載置され前記焼付装置の装填部に挿入され
る板台と、前記板台の前記装填部への挿入方向が正規の
挿入方向か否かを検出すると共に前記板台の装填部への
挿入方向の位置を検出して所定の挿入位置へ前記板台が
挿入されたことを知らせる挿入位置告知手段と、前記挿
入位置告知手段によって所定の挿入方向の位置へ挿入さ
れた前記板台を下方に移動して所定の位置へ位置決めす
る位置決め手段と、を有しているので、感光性平版印刷
版を装填部の所定の位置へ正確に位置決めすることが出
来、また容易に装填することが出来るので作業性が向上
するという優れた効果が得られる。
付装置へ装填する際に所定の装填位置へ位置決めする感
光性平版印刷版装填位置位置決め装置であって、感光性
平版印刷版が載置され前記焼付装置の装填部に挿入され
る板台と、前記板台の前記装填部への挿入方向が正規の
挿入方向か否かを検出すると共に前記板台の装填部への
挿入方向の位置を検出して所定の挿入位置へ前記板台が
挿入されたことを知らせる挿入位置告知手段と、前記挿
入位置告知手段によって所定の挿入方向の位置へ挿入さ
れた前記板台を下方に移動して所定の位置へ位置決めす
る位置決め手段と、を有しているので、感光性平版印刷
版を装填部の所定の位置へ正確に位置決めすることが出
来、また容易に装填することが出来るので作業性が向上
するという優れた効果が得られる。
第1図は本考案に係る感光性平版印刷版装填位置位置決
め装置が適用された運搬装置の一例であるスキツドの実
施例を示す斜視図、第2図は突起挿入孔を示す断面図、
第3図は従来のスキツドを示す斜視図である。 10……PS版、14……スキツド、24……板台、34……突起
挿入孔(挿入位置告知手段)、36……突起(挿入位置告
知手段)、42……挿入位置位置決め終了告知板(挿入位
置告知手段)、48……コーン(位置決め手段)、52……
凹部(位置決め手段)。
め装置が適用された運搬装置の一例であるスキツドの実
施例を示す斜視図、第2図は突起挿入孔を示す断面図、
第3図は従来のスキツドを示す斜視図である。 10……PS版、14……スキツド、24……板台、34……突起
挿入孔(挿入位置告知手段)、36……突起(挿入位置告
知手段)、42……挿入位置位置決め終了告知板(挿入位
置告知手段)、48……コーン(位置決め手段)、52……
凹部(位置決め手段)。
Claims (3)
- 【請求項1】感光性平版印刷版を焼付装置へ装填する際
に所定の装填位置へ位置決めする感光性平版印刷版装填
位置位置決め装置であって、感光性平版印刷版が載置さ
れ前記焼付装置の装填部に挿入される板台と、前記板台
の前記装填部への挿入方向が正規の挿入方向か否かを検
出すると共に前記板台の装填部への挿入方向の位置を検
出して所定の挿入位置へ前記板台が挿入されたことを知
らせる挿入位置告知手段と、前記挿入位置告知手段によ
って所定の挿入方向の位置へ挿入された前記板台を載置
して所定の位置へ位置決めする位置決め手段と、を有す
ることを特徴とする感光性平版印刷版装填位置位置決め
装置。 - 【請求項2】前記挿入位置告知手段が、前記板台に設け
られた突起挿入孔に、前記焼付装置の突起が挿入される
ことにより告知窓に表示される告知板を有することを特
徴とする請求項1に記載の感光性平版印刷版装填位置位
置決め装置。 - 【請求項3】前記位置決め手段が前記板台の下面に設け
られた凸部と前記装填部に設けられた凹部を有すること
を特徴とする請求項1又は2に記載の感光性平版印刷版
装填位置位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13355688U JPH079156Y2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 感光性平版印刷版装填位置位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13355688U JPH079156Y2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 感光性平版印刷版装填位置位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0255237U JPH0255237U (ja) | 1990-04-20 |
| JPH079156Y2 true JPH079156Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31391527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13355688U Expired - Lifetime JPH079156Y2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 感光性平版印刷版装填位置位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079156Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP13355688U patent/JPH079156Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0255237U (ja) | 1990-04-20 |
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