JPH0448780Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0448780Y2 JPH0448780Y2 JP1985108932U JP10893285U JPH0448780Y2 JP H0448780 Y2 JPH0448780 Y2 JP H0448780Y2 JP 1985108932 U JP1985108932 U JP 1985108932U JP 10893285 U JP10893285 U JP 10893285U JP H0448780 Y2 JPH0448780 Y2 JP H0448780Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skewer
- ring gear
- gripping
- bevel gear
- mounting body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
本考案は卓上での焼き鳥等のあぶり焼きに使用
する串焼装置に関するものである。
する串焼装置に関するものである。
従来、卓上での焼き鳥等のあぶり焼きに使用す
る串焼装置としてはコンロに焼き網を載せて、こ
の焼き網上に串体を置き、串体を人手で反転させ
ながらあぶり焼きしていた。
る串焼装置としてはコンロに焼き網を載せて、こ
の焼き網上に串体を置き、串体を人手で反転させ
ながらあぶり焼きしていた。
しかしながら、串体の本数が多くなるとこの反
転作業が繁雑を極め、とくに反転作業を長時間に
亘つて行うことは苦痛をともなつていた。 本考案は、上記の問題点に着目して成されたも
のであつて、その目的とするところは、串体の着
脱と倒しだけを行うことにより串焼きができ串焼
きを能率よくおこなうことができ、また、卓上用
として便利な串焼装置を提供することにある。
転作業が繁雑を極め、とくに反転作業を長時間に
亘つて行うことは苦痛をともなつていた。 本考案は、上記の問題点に着目して成されたも
のであつて、その目的とするところは、串体の着
脱と倒しだけを行うことにより串焼きができ串焼
きを能率よくおこなうことができ、また、卓上用
として便利な串焼装置を提供することにある。
上記の目的を達成するために、本考案は、ベー
ス部に円筒状の内、外胴を設けて、内、外胴間に
環状空所を形成し、この環状空所内に加熱手段を
設けてあぶり焼き域になし、内胴の中央上部にリ
ングギヤを回転可能に設けると共に、内胴内にリ
ングギヤに回転を与える回転機構を設け、前記
内、外胴に平面環状の串体載せ体を回転可能に載
置してこの串体載せ体を前記あぶり焼き域の上方
に位置させ、串体載せ体に、前記リングギヤの中
心を中心とした円上に位置させて複数の串体把持
組立体を放射状に設け、これらの串体把持組立体
を、串体を把持すると共に内端部にベベルギヤを
有する串体把持部とこの串体把持部を回転可能に
保持した揺動支持部とこの揺動支持部を揺動可能
に保持した支持体と前記串体把持部を水平状態に
してベベルギヤをリングギヤに噛合わせた状態か
ら串体把持部を傾動させてベベルギヤのリングギ
ヤへの噛合わせを解除した状態を保持する姿勢保
持機構とで構成し、串体載せ体にハンドルを設け
たことを特徴とする。
ス部に円筒状の内、外胴を設けて、内、外胴間に
環状空所を形成し、この環状空所内に加熱手段を
設けてあぶり焼き域になし、内胴の中央上部にリ
ングギヤを回転可能に設けると共に、内胴内にリ
ングギヤに回転を与える回転機構を設け、前記
内、外胴に平面環状の串体載せ体を回転可能に載
置してこの串体載せ体を前記あぶり焼き域の上方
に位置させ、串体載せ体に、前記リングギヤの中
心を中心とした円上に位置させて複数の串体把持
組立体を放射状に設け、これらの串体把持組立体
を、串体を把持すると共に内端部にベベルギヤを
有する串体把持部とこの串体把持部を回転可能に
保持した揺動支持部とこの揺動支持部を揺動可能
に保持した支持体と前記串体把持部を水平状態に
してベベルギヤをリングギヤに噛合わせた状態か
ら串体把持部を傾動させてベベルギヤのリングギ
ヤへの噛合わせを解除した状態を保持する姿勢保
持機構とで構成し、串体載せ体にハンドルを設け
たことを特徴とする。
したがつて、前記回転機構の駆動によりリング
ギヤは回転し、串体把持組立体の串体把持部を傾
動状態にしてベベルギヤのリングギヤへの噛合わ
せを解除した状態で、この串体把持部に串体を把
持させこの串体を手で水平状態にすることにより
前記ベベルギヤをリングギヤに噛合せてこの串体
把持部を介して串体を回転させて前記あぶり焼き
域の上方であぶり焼きすることができる。 そして、あぶり焼きが完了したら上記の手順と
は逆に串体を上方に持ち上げて串体把持部を傾動
させてベベルギヤのリングギヤへの噛合わせを解
除し、この状態を姿勢保持機構で保持させて串体
把持部より串体を引き抜く。 また、本考案の串焼装置は平面円形であり、丸
形のテーブル上に載置可能であつて、この串焼き
を複数人で囲むことができるし、前記串体把持組
立体は串体載せ体に設けてあり、串体載せ体は前
記内、外胴に回転可能に載置してあり、しかも串
体載せ体にはハンドルが設けてあるために、ハン
ドルを押すか引くことにより串体載せ体を回転
し、串焼装置であぶり焼きを完了した串体を食べ
たい人の位置に移動させることができる。
ギヤは回転し、串体把持組立体の串体把持部を傾
動状態にしてベベルギヤのリングギヤへの噛合わ
せを解除した状態で、この串体把持部に串体を把
持させこの串体を手で水平状態にすることにより
前記ベベルギヤをリングギヤに噛合せてこの串体
把持部を介して串体を回転させて前記あぶり焼き
域の上方であぶり焼きすることができる。 そして、あぶり焼きが完了したら上記の手順と
は逆に串体を上方に持ち上げて串体把持部を傾動
させてベベルギヤのリングギヤへの噛合わせを解
除し、この状態を姿勢保持機構で保持させて串体
把持部より串体を引き抜く。 また、本考案の串焼装置は平面円形であり、丸
形のテーブル上に載置可能であつて、この串焼き
を複数人で囲むことができるし、前記串体把持組
立体は串体載せ体に設けてあり、串体載せ体は前
記内、外胴に回転可能に載置してあり、しかも串
体載せ体にはハンドルが設けてあるために、ハン
ドルを押すか引くことにより串体載せ体を回転
し、串焼装置であぶり焼きを完了した串体を食べ
たい人の位置に移動させることができる。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。1は装置本体であり、この装置本体1はベ
ース部2を備えており、ベース部2には円筒状の
内、外胴3,4が設けてあり、内、外胴3,4間
には環状空所である円環状の加熱体収容部5にな
されている。 6は串体載せ体であり、この串体載せ体6は
内、外筒体7,8を備えており、内、外筒体7,
8は連結部材9′により互いに連結されている。
内、外筒体7,8には受座体9,10が形成して
あり、これら受座体9,10で軸受11,12を
受けて串体載せ体6が装置本体1の内、外壁部
3,4に回転可能に載せてある。 串体載せ体6の外筒体8にはハンドル13が取
り付けてある。装置本体1の中央部にはダクト1
8が形成してあり、ダクト18の上部には周方向
に一定の間隔をおいて支持ブラケツト14が固設
してあり、支持ブラケツト14にはベアリング1
5を介してリングギヤ16が回転可能に設けてあ
る。リングギヤ16はベベルギヤ17と内歯部1
9とを備えている。 串体載せ体6の内筒体7の内周部には一定の間
隔をおいて放射状に複数個の串体把持組立体が設
けてある。これらの串体把持組立体は内筒体7に
固定された支持体20を備えており、支持体20
の先部には揺動可能にピン24により揺動支持部
22が設けてあり、ヨーク部21には揺動支持部
22を直立状態に支持するストツパ23が設けて
ある。また、揺動支持部22の上端部にはマグネ
ツト25が設けてあり、これらと後述する吸着部
50とで姿勢保持機構Fを構成している。 前記揺動支持部22には串体把持部Aが設けて
ある。この串体把持部Aは支軸28を備えてお
り、支軸28は揺動支持部22に回転可能に設け
てある。支軸28の先端部には複数枚の板ばね2
9を介してチヤツク33のチヤツク片体30が取
り付けてある。チヤツク片体30は円柱体を4分
割してなるものであり、チヤツク片体30はリン
グ状ばね31によつて中心孔32側に付勢されて
いる。支軸28にはベベルギヤ34が固着してあ
り、ベベルギヤ34は支軸28を水平にしたとき
リングギヤ16のベベルギヤ17に噛み合うもの
である。 前記装置本体1内にはモータ36と減速機37
とが設けてあり、減速機37の出力軸38は回転
軸39に連結してあり、回転軸39にはギヤ41
が取り付けてあり、ギヤ41はリングギヤ16の
内歯部19に噛み合つていてこれらで回転機構を
構成してある。この場合、リングギヤ16が係合
部材Dであり、ベベルギヤ34が係合体Eであ
る。 前記加熱体収容部5内には円環状の加熱体40
が収容してあり、あぶり焼き域を構成している。
加熱体40はガスバーナーにシリコンゴム製の覆
いを設けて構成してもよい。43はガス管であ
る。 前記装置本体1ダクト18の開口部上方には複
数本の脚体45を介して天板46が設けてある。
ダクト18は通風路47を介してブロア48の吸
込側に接続してある。前記ダクト18の上端部に
はプレート49が設けてあり、プレート49の外
周部はリング状の吸着部50になされている。 次に、上記の実施例の作動を説明する。 前記串体把持部Aを持ち上げてチヤツク33が
斜め上方向に位置した状態ではマグネツト25は
吸着部50に吸着しており、ベベルギヤ34はベ
ベルギヤ17から外れており、チヤツク33は回
転しない。 モータ36を駆動してギヤ41を介してリング
ギヤ16を回転させる。 チヤツク33の中心孔32に、肉片aを刺した
串体bの先端部を挿入して串体bをチヤツク33
に取り付け、この串体bを下方に倒すとマグネツ
ト25が吸着部50より外れて揺動支持部22は
外方に揺動しストツパ23に接する。 このため、串体bはほぼ水平に保たれて支軸2
8に設けたベベルギヤ17に噛み合う。したがつ
て、支軸28は回転し、チヤツク33を介して串
体bが回転する。この回転はゆっくりとなされ加
熱体40からの熱により肉片aは焙り焼きされ
る。 その後に串体bを摘み持ち上げることにより串
体把持部Aを傾動させ再びマグネツト25を吸着
部50に吸着させる。 この串体把持部Aの傾動によりベベルギヤ34
はベベルギヤ17より外れて支軸26の回転は停
止され、串体bの回転は停止する。串体bを手前
に引きチヤツク33より外す。 また、ハンドル13を押すか引く操作をして、
串体載せ体6を装置本体1の内、外胴3,4に対
して回転させ、例えば、焼けた串体bを、これを
食べたい人の側に移動させる。 チヤツク33としては第9図および第10図に
示すように構成してもよい。すなわち、支軸28
に板ばね29を介して設けられたホルダ57を備
えており、ホルダ57は筒状体で後部には環状の
ストツパ(図示せず)が形成してある。52はキ
ヤツプであり、キヤツプ52は筒状のキヤツプ本
体53を備えており、キヤツプ本体53の周部に
は軸線方向に沿う割溝54が形成してある。 55は金属もしくは合成樹脂の線状体56を多
数絡ませて構成された線材絡み合体であり、この
線材絡み合体55はキヤツプ52内に収容してあ
る。そして、キヤツプ52に周部から中心に力を
加えて割溝52によりキヤツプ52を半径方向に
縮めた状態でキヤツプ5はホルダ57に嵌合して
ある。この状態では、線材絡み合体55は圧縮さ
れている。そして、ホルダ57の端部にはリング
部材58がビスなどにより取り付けてある。 したがつて、串体bの端部を線材絡み合体55
に刺し込むと、線材絡み合体55の線状体56に
串体Bが保持されて線材絡み合体55の回転によ
り串体bは回転する。
する。1は装置本体であり、この装置本体1はベ
ース部2を備えており、ベース部2には円筒状の
内、外胴3,4が設けてあり、内、外胴3,4間
には環状空所である円環状の加熱体収容部5にな
されている。 6は串体載せ体であり、この串体載せ体6は
内、外筒体7,8を備えており、内、外筒体7,
8は連結部材9′により互いに連結されている。
内、外筒体7,8には受座体9,10が形成して
あり、これら受座体9,10で軸受11,12を
受けて串体載せ体6が装置本体1の内、外壁部
3,4に回転可能に載せてある。 串体載せ体6の外筒体8にはハンドル13が取
り付けてある。装置本体1の中央部にはダクト1
8が形成してあり、ダクト18の上部には周方向
に一定の間隔をおいて支持ブラケツト14が固設
してあり、支持ブラケツト14にはベアリング1
5を介してリングギヤ16が回転可能に設けてあ
る。リングギヤ16はベベルギヤ17と内歯部1
9とを備えている。 串体載せ体6の内筒体7の内周部には一定の間
隔をおいて放射状に複数個の串体把持組立体が設
けてある。これらの串体把持組立体は内筒体7に
固定された支持体20を備えており、支持体20
の先部には揺動可能にピン24により揺動支持部
22が設けてあり、ヨーク部21には揺動支持部
22を直立状態に支持するストツパ23が設けて
ある。また、揺動支持部22の上端部にはマグネ
ツト25が設けてあり、これらと後述する吸着部
50とで姿勢保持機構Fを構成している。 前記揺動支持部22には串体把持部Aが設けて
ある。この串体把持部Aは支軸28を備えてお
り、支軸28は揺動支持部22に回転可能に設け
てある。支軸28の先端部には複数枚の板ばね2
9を介してチヤツク33のチヤツク片体30が取
り付けてある。チヤツク片体30は円柱体を4分
割してなるものであり、チヤツク片体30はリン
グ状ばね31によつて中心孔32側に付勢されて
いる。支軸28にはベベルギヤ34が固着してあ
り、ベベルギヤ34は支軸28を水平にしたとき
リングギヤ16のベベルギヤ17に噛み合うもの
である。 前記装置本体1内にはモータ36と減速機37
とが設けてあり、減速機37の出力軸38は回転
軸39に連結してあり、回転軸39にはギヤ41
が取り付けてあり、ギヤ41はリングギヤ16の
内歯部19に噛み合つていてこれらで回転機構を
構成してある。この場合、リングギヤ16が係合
部材Dであり、ベベルギヤ34が係合体Eであ
る。 前記加熱体収容部5内には円環状の加熱体40
が収容してあり、あぶり焼き域を構成している。
加熱体40はガスバーナーにシリコンゴム製の覆
いを設けて構成してもよい。43はガス管であ
る。 前記装置本体1ダクト18の開口部上方には複
数本の脚体45を介して天板46が設けてある。
ダクト18は通風路47を介してブロア48の吸
込側に接続してある。前記ダクト18の上端部に
はプレート49が設けてあり、プレート49の外
周部はリング状の吸着部50になされている。 次に、上記の実施例の作動を説明する。 前記串体把持部Aを持ち上げてチヤツク33が
斜め上方向に位置した状態ではマグネツト25は
吸着部50に吸着しており、ベベルギヤ34はベ
ベルギヤ17から外れており、チヤツク33は回
転しない。 モータ36を駆動してギヤ41を介してリング
ギヤ16を回転させる。 チヤツク33の中心孔32に、肉片aを刺した
串体bの先端部を挿入して串体bをチヤツク33
に取り付け、この串体bを下方に倒すとマグネツ
ト25が吸着部50より外れて揺動支持部22は
外方に揺動しストツパ23に接する。 このため、串体bはほぼ水平に保たれて支軸2
8に設けたベベルギヤ17に噛み合う。したがつ
て、支軸28は回転し、チヤツク33を介して串
体bが回転する。この回転はゆっくりとなされ加
熱体40からの熱により肉片aは焙り焼きされ
る。 その後に串体bを摘み持ち上げることにより串
体把持部Aを傾動させ再びマグネツト25を吸着
部50に吸着させる。 この串体把持部Aの傾動によりベベルギヤ34
はベベルギヤ17より外れて支軸26の回転は停
止され、串体bの回転は停止する。串体bを手前
に引きチヤツク33より外す。 また、ハンドル13を押すか引く操作をして、
串体載せ体6を装置本体1の内、外胴3,4に対
して回転させ、例えば、焼けた串体bを、これを
食べたい人の側に移動させる。 チヤツク33としては第9図および第10図に
示すように構成してもよい。すなわち、支軸28
に板ばね29を介して設けられたホルダ57を備
えており、ホルダ57は筒状体で後部には環状の
ストツパ(図示せず)が形成してある。52はキ
ヤツプであり、キヤツプ52は筒状のキヤツプ本
体53を備えており、キヤツプ本体53の周部に
は軸線方向に沿う割溝54が形成してある。 55は金属もしくは合成樹脂の線状体56を多
数絡ませて構成された線材絡み合体であり、この
線材絡み合体55はキヤツプ52内に収容してあ
る。そして、キヤツプ52に周部から中心に力を
加えて割溝52によりキヤツプ52を半径方向に
縮めた状態でキヤツプ5はホルダ57に嵌合して
ある。この状態では、線材絡み合体55は圧縮さ
れている。そして、ホルダ57の端部にはリング
部材58がビスなどにより取り付けてある。 したがつて、串体bの端部を線材絡み合体55
に刺し込むと、線材絡み合体55の線状体56に
串体Bが保持されて線材絡み合体55の回転によ
り串体bは回転する。
以上説明したように、本考案は、ベース部に円
筒状の内、外胴を設けて、内、外胴間に環状空所
を形成し、この環状空所内に加熱手段を設けてあ
ぶり焼き域になし、内胴の中央上部にリングギヤ
を回転可能に設けると共に、内胴内にリングギヤ
に回転を与える回転機構を設け、前記内、外胴に
平面環状の串体載せ体を回転可能に載置してこの
串体載せ体を前記あぶり焼き域の上方に位置さ
せ、串体載せ体に、前記リングギヤの中心を中心
とした円上に位置させて複数の串体把持組立体を
放射状に設け、これらの串体把持組立体を、串体
を把持すると共に内端部にベベルギヤを有する串
体把持部とこの串体把持部を回転可能に保持した
揺動支持部とこの揺動支持部を揺動可能に保持し
た支持体と前記串体把持部を水平状態にしてベベ
ルギヤをリングギヤに噛み合わせた状態から串体
把持部を傾動させてベベルギヤのリングギヤへの
噛み合わせを解除した状態を保持する姿勢保持機
構とで構成し、串体載せ体にハンドルを設けたか
ら、前記回転機構の駆動によりリングギヤは回転
し、串体把持組立体の串体把持部を傾動状態にし
てベベルギヤのリングギヤへの噛合わせを解除し
た状態で、この串体把持部に串体を把持させこの
串体を手で水平状態にすることにより前記ベベル
ギヤをリングギヤに噛合せてこの串体把持部を介
して串体を回転させて前記あぶり焼き域の上方で
あぶり焼きすることができる。 そして、あぶり焼きが完了したら上記の手順と
は逆に串体を上方に持ち上げて串体把持部を傾動
させてベベルギヤのリングギヤへの噛合わせを解
除し、この状態を姿勢保持機構で保持させて串体
把持部より串体を引き抜く。 このように、串体の着脱と倒しだけを行うこと
により串焼きができ串焼きを能率よくおこなうこ
とができる。 また、本考案の串焼装置は平面円形であり、丸
形のテーブル上に載置可能であつて、この串焼き
装置を複数人で囲むことができるし、前記串体把
持組立体は串体載せ体に設けてあり、串体載せ体
は前記内、外胴に回転可能に載置してあり、しか
も串体載せ体にはハンドルが設けてあるために、
ハンドルを押すか引くことにより串体載せ体を回
転し、串焼装置であぶり焼きを完了した串体を食
べたい人の位置に移動させることができるて、卓
上での串焼装置として便利なものになる。
筒状の内、外胴を設けて、内、外胴間に環状空所
を形成し、この環状空所内に加熱手段を設けてあ
ぶり焼き域になし、内胴の中央上部にリングギヤ
を回転可能に設けると共に、内胴内にリングギヤ
に回転を与える回転機構を設け、前記内、外胴に
平面環状の串体載せ体を回転可能に載置してこの
串体載せ体を前記あぶり焼き域の上方に位置さ
せ、串体載せ体に、前記リングギヤの中心を中心
とした円上に位置させて複数の串体把持組立体を
放射状に設け、これらの串体把持組立体を、串体
を把持すると共に内端部にベベルギヤを有する串
体把持部とこの串体把持部を回転可能に保持した
揺動支持部とこの揺動支持部を揺動可能に保持し
た支持体と前記串体把持部を水平状態にしてベベ
ルギヤをリングギヤに噛み合わせた状態から串体
把持部を傾動させてベベルギヤのリングギヤへの
噛み合わせを解除した状態を保持する姿勢保持機
構とで構成し、串体載せ体にハンドルを設けたか
ら、前記回転機構の駆動によりリングギヤは回転
し、串体把持組立体の串体把持部を傾動状態にし
てベベルギヤのリングギヤへの噛合わせを解除し
た状態で、この串体把持部に串体を把持させこの
串体を手で水平状態にすることにより前記ベベル
ギヤをリングギヤに噛合せてこの串体把持部を介
して串体を回転させて前記あぶり焼き域の上方で
あぶり焼きすることができる。 そして、あぶり焼きが完了したら上記の手順と
は逆に串体を上方に持ち上げて串体把持部を傾動
させてベベルギヤのリングギヤへの噛合わせを解
除し、この状態を姿勢保持機構で保持させて串体
把持部より串体を引き抜く。 このように、串体の着脱と倒しだけを行うこと
により串焼きができ串焼きを能率よくおこなうこ
とができる。 また、本考案の串焼装置は平面円形であり、丸
形のテーブル上に載置可能であつて、この串焼き
装置を複数人で囲むことができるし、前記串体把
持組立体は串体載せ体に設けてあり、串体載せ体
は前記内、外胴に回転可能に載置してあり、しか
も串体載せ体にはハンドルが設けてあるために、
ハンドルを押すか引くことにより串体載せ体を回
転し、串焼装置であぶり焼きを完了した串体を食
べたい人の位置に移動させることができるて、卓
上での串焼装置として便利なものになる。
第1図は本考案の一実施例の平面図、第2図は
同縦断面図、第3図は第2図部の拡大図、第4
図はチヤツクの正面図、第5図は同縦断面図、第
6図は同作用説明図、第7図は第3図−線に
沿う断面図、第8図は第3図方向からの矢視
図、第9図はチヤツクの他の実施態様の縦断面
図、第10図はキヤツプの平面図である。 2……ベース部、3……内胴、4……外胴、6
……串体載せ体、13……ハンドル、16……リ
ングギヤ、20……支持体、22……揺動支持
部、A……串体把持部、F……姿勢保持機構。
同縦断面図、第3図は第2図部の拡大図、第4
図はチヤツクの正面図、第5図は同縦断面図、第
6図は同作用説明図、第7図は第3図−線に
沿う断面図、第8図は第3図方向からの矢視
図、第9図はチヤツクの他の実施態様の縦断面
図、第10図はキヤツプの平面図である。 2……ベース部、3……内胴、4……外胴、6
……串体載せ体、13……ハンドル、16……リ
ングギヤ、20……支持体、22……揺動支持
部、A……串体把持部、F……姿勢保持機構。
Claims (1)
- ベース部に円筒状の内、外胴を設けて、内、外
胴間に環状空所を形成し、この環状空所内に加熱
手段を設けてあぶり焼き域になし、内胴の中央上
部にリングギヤを回転可能に設けると共に、内胴
内にリングギヤに回転を与える回転機構を設け、
前記内、外胴に平面環状の串体載せ体を回転可能
に載置してこの串体載せ体を前記あぶり焼き域の
上方に位置させ、串体載せ体に、前記リングギヤ
の中心を中心とした円上に位置させて複数の串体
把持組立体を放射状に設け、これらの串体把持組
立体を、串体を把持すると共に内端部にベベルギ
ヤを有する串体把持部とこの串体把持部を回転可
能に保持した揺動支持部とこの揺動支持部を揺動
可能に保持した支持体と前記串体把持部を水平状
態にしてベベルギヤをリングギヤに噛合わせた状
態から串体把持部を傾動させてベベルギヤのリン
グギヤへの噛合わせを解除した状態を保持する姿
勢保持機構とで構成し、串体載せ体にハンドルを
設けたことを特徴とする串焼き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985108932U JPH0448780Y2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985108932U JPH0448780Y2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218029U JPS6218029U (ja) | 1987-02-03 |
| JPH0448780Y2 true JPH0448780Y2 (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=30986577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985108932U Expired JPH0448780Y2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448780Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448781Y2 (ja) * | 1986-07-30 | 1992-11-17 | ||
| JPH0448776Y2 (ja) * | 1986-09-25 | 1992-11-17 | ||
| KR100707385B1 (ko) | 2005-07-15 | 2007-04-16 | 송재창 | 다단 회전식 바베큐장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS538057B2 (ja) * | 1973-05-21 | 1978-03-24 |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP1985108932U patent/JPH0448780Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6218029U (ja) | 1987-02-03 |
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