JPH0448833B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0448833B2 JPH0448833B2 JP60043421A JP4342185A JPH0448833B2 JP H0448833 B2 JPH0448833 B2 JP H0448833B2 JP 60043421 A JP60043421 A JP 60043421A JP 4342185 A JP4342185 A JP 4342185A JP H0448833 B2 JPH0448833 B2 JP H0448833B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- adhesive composition
- adhesive
- weight
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明はゴム用接着性組成物、とりわけ金属に
対する密着力が向上することと、各種ゴムに対し
て安定した密着力が得られることを目的とするゴ
ム用接着性組成物に関するものである。 (従来の技術) 従来、ゴムと金属との接着を行うには、金属の
接着面にフエノール樹脂を主成分とするプライマ
ーおよび塩素化系ポリマーを主成分とするカバー
コートを塗布後、この上に加硫ゴムもしくは未加
硫ゴムを配置し、加圧・加熱処理により接着する
方法が用いられている。 (発明が解決しようとする問題点) ところが、ゴムの組成や用途によつては上記プ
ライマーおよびカバーコートによる接着ではその
密着力が不充分な場合もあり、とりわけ高温雰囲
気中で使用される工業用ゴム製品の場合には熱劣
化後の密着力が低下しやすいため、より強固な密
着力を備えた接着性組成物が望まれている。 本発明者らは上記問題点の解決を目的として、
ゴム用接着性組成物につき研究を重ねた結果、ゴ
ムと金属との接着に用いて充分なる密着力を発揮
する接着性組成物を見出し、本発明を完成させる
に至つた。 発明の構成 (問題点を解決するための手段) すなわち、本発明は塩素化系ポリマーを主成分
とする接着主剤と、ジチオカルバミン酸塩と、石
油樹脂とからなり、同接着主剤の固形分100重量
部に対し、ジチオカルバミン酸塩が2〜20重量
部、石油樹脂が30〜100重量部の割合で配合され
ていることを特徴とする接着性組成物を案出する
ことにより、上記問題点の解決を図つたものであ
る。 (作用) 金属の接着面にプライマーを塗布し、さらに塩
素化系ポリマーを主成分とする組成物を主剤とし
てこれにジチオカルバミン酸塩と石油樹脂とを所
定割合配合したカバーコートを塗布することによ
り、このプライマーとカバーコートとを介して金
属とゴムとが強固に密着し、とりわけ熱老化後の
密着性が向上することは勿論、各種ゴムに対して
安定した密着力が得られる。 (実施例) 上記接着性組成物につき、より具体的に説明す
れば、塩素化系ポリマーを主成分とする接着主剤
とは塩化ゴム、塩素化ポリプロピレン、塩素化エ
チレン−プロピレンゴム、クロロスルホン化ポリ
エチレン、クロロプレンゴム、塩化ビニル系エラ
ストマーなどを主成分としてカーボンブラツクお
よび少量の架橋剤が添加された接着剤である。 また、ジチオカルバミン酸塩とはジブチルジチ
オカルバミン酸ニツケルやジエチルジチオカルバ
ミン酸ニツケルなど、老化防止剤、加硫促進剤と
して用いられているジアルキルジチオカルバミン
酸の金属塩である。 上記塩素化系ポリマーを主成分とする接着主剤
とジチオカルバミン酸塩との配合比は、同接着主
剤の固形分100重量部に対し、ジチオカルバミン
酸塩が2〜20重量部の範囲であることが好まし
く、20重量部を超えると密着力が低下する。 さらに、石油樹脂とはスチレン、ビニルトルエ
ン、インデンなどの重合体からなり、芳香族系炭
化水素および多環式炭化水素を主成分とする軟化
点0℃〜120℃、固定炭素含有量15〜30%の接着
性樹脂である。 この石油樹脂を配合する場合には、上記接着主
剤の固形分100重量部に対し30〜100重量部が適量
であり、30重量部以下だと各種ゴムに対して安定
した密着力が得られず、逆に100重量部を越える
と密着力が低下する。 上記接着性組成物の調整方法はトルエン、キシ
レンなどの芳香族系炭化水素やクロロホルムなど
の塩素系炭化水素あるいは二硫化炭素などを適宜
混合した溶剤中で上記接着主剤とジチオカルバミ
ン酸塩と、さらに石油樹脂を、上記所定の割合で
混合するだけでよい。 次に、このようにして得られる接着性組成物を
用いたゴムの接着方法を簡単に説明する。 まず、金属の接着面を常法により前処理し、金
属用プライマーを塗布後、上記接着性組成物を塗
布する。 このプライマーや接着性組成物の塗布方法は、
いずれも通常の塗装方法を用いればよい。 次いで、加硫ゴムまたは未加硫ゴムの基材をこ
の上に置き、熱盤プレスなどを用いて同ゴム基材
を押圧するとともに加熱すればよい。 この加圧・加熱処理により、プライマー−接着
性組成物−ゴム基材の界面に架橋反応が起こり、
ゴム基材と金属とはプライマーと接着性組成物と
を介して強固に密着する。 また、未加硫ゴムの基材を使用した場合には加
硫反応も同時に進行する。 次に、この接着性組成物の適用対象となる加硫
ゴムもしくは未加硫ゴムとは、天然ゴム(NR)
の外、各種合成ゴム、すなわち塩素化ブチルゴム
(Cl−IIR)、クロロプレンゴム(CR)、クロロス
ルホン化ポリエチレン(CSM)、スチレン−ブタ
ジエンゴム(SBR)、ニトリルゴム(NBR)、エ
チレン−プロピレン−ジエン三元共重合ゴム
(EPDM)、エチレン−プロピレン共重合ゴム
(EPM)などであり、ほとんどのゴムがその適用
対象となる。 以下、実施例により詳細な説明をするが、本発
明はこれらの実施例に限定されるものではない。 実施例 1 表−1の組成からなる未加硫天然ゴム(NR)
配合物を160℃、15分間プレス加硫して5mm厚の
NRゴム基材を調整した。
対する密着力が向上することと、各種ゴムに対し
て安定した密着力が得られることを目的とするゴ
ム用接着性組成物に関するものである。 (従来の技術) 従来、ゴムと金属との接着を行うには、金属の
接着面にフエノール樹脂を主成分とするプライマ
ーおよび塩素化系ポリマーを主成分とするカバー
コートを塗布後、この上に加硫ゴムもしくは未加
硫ゴムを配置し、加圧・加熱処理により接着する
方法が用いられている。 (発明が解決しようとする問題点) ところが、ゴムの組成や用途によつては上記プ
ライマーおよびカバーコートによる接着ではその
密着力が不充分な場合もあり、とりわけ高温雰囲
気中で使用される工業用ゴム製品の場合には熱劣
化後の密着力が低下しやすいため、より強固な密
着力を備えた接着性組成物が望まれている。 本発明者らは上記問題点の解決を目的として、
ゴム用接着性組成物につき研究を重ねた結果、ゴ
ムと金属との接着に用いて充分なる密着力を発揮
する接着性組成物を見出し、本発明を完成させる
に至つた。 発明の構成 (問題点を解決するための手段) すなわち、本発明は塩素化系ポリマーを主成分
とする接着主剤と、ジチオカルバミン酸塩と、石
油樹脂とからなり、同接着主剤の固形分100重量
部に対し、ジチオカルバミン酸塩が2〜20重量
部、石油樹脂が30〜100重量部の割合で配合され
ていることを特徴とする接着性組成物を案出する
ことにより、上記問題点の解決を図つたものであ
る。 (作用) 金属の接着面にプライマーを塗布し、さらに塩
素化系ポリマーを主成分とする組成物を主剤とし
てこれにジチオカルバミン酸塩と石油樹脂とを所
定割合配合したカバーコートを塗布することによ
り、このプライマーとカバーコートとを介して金
属とゴムとが強固に密着し、とりわけ熱老化後の
密着性が向上することは勿論、各種ゴムに対して
安定した密着力が得られる。 (実施例) 上記接着性組成物につき、より具体的に説明す
れば、塩素化系ポリマーを主成分とする接着主剤
とは塩化ゴム、塩素化ポリプロピレン、塩素化エ
チレン−プロピレンゴム、クロロスルホン化ポリ
エチレン、クロロプレンゴム、塩化ビニル系エラ
ストマーなどを主成分としてカーボンブラツクお
よび少量の架橋剤が添加された接着剤である。 また、ジチオカルバミン酸塩とはジブチルジチ
オカルバミン酸ニツケルやジエチルジチオカルバ
ミン酸ニツケルなど、老化防止剤、加硫促進剤と
して用いられているジアルキルジチオカルバミン
酸の金属塩である。 上記塩素化系ポリマーを主成分とする接着主剤
とジチオカルバミン酸塩との配合比は、同接着主
剤の固形分100重量部に対し、ジチオカルバミン
酸塩が2〜20重量部の範囲であることが好まし
く、20重量部を超えると密着力が低下する。 さらに、石油樹脂とはスチレン、ビニルトルエ
ン、インデンなどの重合体からなり、芳香族系炭
化水素および多環式炭化水素を主成分とする軟化
点0℃〜120℃、固定炭素含有量15〜30%の接着
性樹脂である。 この石油樹脂を配合する場合には、上記接着主
剤の固形分100重量部に対し30〜100重量部が適量
であり、30重量部以下だと各種ゴムに対して安定
した密着力が得られず、逆に100重量部を越える
と密着力が低下する。 上記接着性組成物の調整方法はトルエン、キシ
レンなどの芳香族系炭化水素やクロロホルムなど
の塩素系炭化水素あるいは二硫化炭素などを適宜
混合した溶剤中で上記接着主剤とジチオカルバミ
ン酸塩と、さらに石油樹脂を、上記所定の割合で
混合するだけでよい。 次に、このようにして得られる接着性組成物を
用いたゴムの接着方法を簡単に説明する。 まず、金属の接着面を常法により前処理し、金
属用プライマーを塗布後、上記接着性組成物を塗
布する。 このプライマーや接着性組成物の塗布方法は、
いずれも通常の塗装方法を用いればよい。 次いで、加硫ゴムまたは未加硫ゴムの基材をこ
の上に置き、熱盤プレスなどを用いて同ゴム基材
を押圧するとともに加熱すればよい。 この加圧・加熱処理により、プライマー−接着
性組成物−ゴム基材の界面に架橋反応が起こり、
ゴム基材と金属とはプライマーと接着性組成物と
を介して強固に密着する。 また、未加硫ゴムの基材を使用した場合には加
硫反応も同時に進行する。 次に、この接着性組成物の適用対象となる加硫
ゴムもしくは未加硫ゴムとは、天然ゴム(NR)
の外、各種合成ゴム、すなわち塩素化ブチルゴム
(Cl−IIR)、クロロプレンゴム(CR)、クロロス
ルホン化ポリエチレン(CSM)、スチレン−ブタ
ジエンゴム(SBR)、ニトリルゴム(NBR)、エ
チレン−プロピレン−ジエン三元共重合ゴム
(EPDM)、エチレン−プロピレン共重合ゴム
(EPM)などであり、ほとんどのゴムがその適用
対象となる。 以下、実施例により詳細な説明をするが、本発
明はこれらの実施例に限定されるものではない。 実施例 1 表−1の組成からなる未加硫天然ゴム(NR)
配合物を160℃、15分間プレス加硫して5mm厚の
NRゴム基材を調整した。
【表】
【表】
一方、約3mm厚の鉄板の接着面をトリクロルエ
チレンで脱脂後、グリツドブラスト処理を施して
プライマーを塗布し、50℃、10分間乾燥後、さら
に接着性組成物を塗布した。 プライマーは「ケムロツク−205」(商品名、ロ
ード社製フエノール樹脂系接着剤)を使用した
(膜厚=約10μ)。また、接着性組成物はケムロツ
ク−252(商品名、ロード社製クロロスルホン化ポ
リエチレン系接着剤)と「ノクラツク−NBC」
(商品名、大内新興化学社製ジブチルジチオカル
バミン酸ニツケル)と「フツコールレジン・FR
−L」(商品名、富士興産製石油系芳香族炭化水
素)との配合物(膜厚=約10μ)であり、表−3
にその配合比を示す。 次に、この鉄板二枚の間に前記NRゴム基材を
挟み、上下両方向から鉄板を押圧した。 このときの押圧力はゴム基材の厚みが25%減少
する程度である。 この状態を図示すると、1は鉄板、2はゴム基
材、3,4はそれぞれプライマー、接着性組成物
である。 次いで、この状態を保持したまま、これを150
℃の恒温槽に40分間入れて接着性組成物を反応さ
せ、ゴム基材と鉄板とを接着した。 実施例 2 表−2の組成からなる未加硫塩素化ブチルゴム
(Cl−IIR)配合物を160℃、15分間プレス加硫し
て5mm厚のCl−IIRゴム基材を調整した。
チレンで脱脂後、グリツドブラスト処理を施して
プライマーを塗布し、50℃、10分間乾燥後、さら
に接着性組成物を塗布した。 プライマーは「ケムロツク−205」(商品名、ロ
ード社製フエノール樹脂系接着剤)を使用した
(膜厚=約10μ)。また、接着性組成物はケムロツ
ク−252(商品名、ロード社製クロロスルホン化ポ
リエチレン系接着剤)と「ノクラツク−NBC」
(商品名、大内新興化学社製ジブチルジチオカル
バミン酸ニツケル)と「フツコールレジン・FR
−L」(商品名、富士興産製石油系芳香族炭化水
素)との配合物(膜厚=約10μ)であり、表−3
にその配合比を示す。 次に、この鉄板二枚の間に前記NRゴム基材を
挟み、上下両方向から鉄板を押圧した。 このときの押圧力はゴム基材の厚みが25%減少
する程度である。 この状態を図示すると、1は鉄板、2はゴム基
材、3,4はそれぞれプライマー、接着性組成物
である。 次いで、この状態を保持したまま、これを150
℃の恒温槽に40分間入れて接着性組成物を反応さ
せ、ゴム基材と鉄板とを接着した。 実施例 2 表−2の組成からなる未加硫塩素化ブチルゴム
(Cl−IIR)配合物を160℃、15分間プレス加硫し
て5mm厚のCl−IIRゴム基材を調整した。
120℃の恒温槽に10日間放置して熱劣化させた
実施例−1,2の試料、および未劣化の同試料に
つき、オートグラフを用いて引張り剪断試験と破
壊モードの測定を行つた。 前記接着性組成物中の配合物の混合比を変えて
それぞれの場合につき、試験を行つた結果を表−
3,4に示す。
実施例−1,2の試料、および未劣化の同試料に
つき、オートグラフを用いて引張り剪断試験と破
壊モードの測定を行つた。 前記接着性組成物中の配合物の混合比を変えて
それぞれの場合につき、試験を行つた結果を表−
3,4に示す。
【表】
【表】
【表】
【表】
上記表−3,4の試験結果から、前記実施例の
接着性組成物を使用することにより、ゴム基材と
鉄板とは強固に密着し、しかも熱劣化後において
も充分な密着力を保つとともに、各種ゴムに対し
ても安定した密着力が得られることがわかる。 発明の効果 以上詳述したように、上記接着性組成物はゴム
と金属とを接着する際に用いて充分なる密着力を
示し、しかも熱劣化後における密着力の低下が少
なく、さらには各種ゴムに対して安定した密着力
が得られるという効果を発揮し、広範な用途に利
可能な優れた発明である。
接着性組成物を使用することにより、ゴム基材と
鉄板とは強固に密着し、しかも熱劣化後において
も充分な密着力を保つとともに、各種ゴムに対し
ても安定した密着力が得られることがわかる。 発明の効果 以上詳述したように、上記接着性組成物はゴム
と金属とを接着する際に用いて充分なる密着力を
示し、しかも熱劣化後における密着力の低下が少
なく、さらには各種ゴムに対して安定した密着力
が得られるという効果を発揮し、広範な用途に利
可能な優れた発明である。
図は本発明の接着性組成物を介してゴムと鉄板
とが接着されている状態を示す断面図である。 1……鉄板、2……ゴム基材、3……接着性組
成物。
とが接着されている状態を示す断面図である。 1……鉄板、2……ゴム基材、3……接着性組
成物。
Claims (1)
- 1 塩素化系ポリマーを主成分とする接着主剤
と、ジチオカルバミン酸塩と、石油樹脂とからな
り、同接着主剤の固形分100重量部に対し、ジチ
オカルバミン酸塩が2〜20重量部、石油樹脂が30
〜100重量部の割合で配合されていることを特徴
とする接着性組成物。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4342185A JPS61203186A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 接着性組成物 |
| US06/836,157 US4755548A (en) | 1985-03-05 | 1986-03-04 | Adhesive composition |
| DE3607220A DE3607220C2 (de) | 1985-03-05 | 1986-03-05 | Klebstoffzusammensetzung aus chloriertem Polymer, Erdölharz und Dithiocarbamat sowie deren Verwendung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4342185A JPS61203186A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 接着性組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203186A JPS61203186A (ja) | 1986-09-09 |
| JPH0448833B2 true JPH0448833B2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=12663234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4342185A Granted JPS61203186A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 接着性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61203186A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618668A (en) * | 1979-07-25 | 1981-02-21 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | Aqueous adhesive composition |
-
1985
- 1985-03-05 JP JP4342185A patent/JPS61203186A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61203186A (ja) | 1986-09-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6004425A (en) | Rubber-based structural white-shell adhesives | |
| US5888602A (en) | Adhesive tape compositions | |
| EP3170877B1 (en) | Structural adhesive with improved failure mode | |
| EP0714963B1 (en) | Adhesive tape composition | |
| CN1065895C (zh) | 单涂层橡胶-金属粘合剂 | |
| US4849295A (en) | High temperature metal rubber gasket | |
| US11377576B2 (en) | Structural adhesive with improved corrosion resistance | |
| US5162436A (en) | Heat weldable roof sheeting and method for coating roofs | |
| JP3507504B2 (ja) | ポリクロロプレンの組成物 | |
| EP0658597B1 (en) | Sealant and adhesive with damping properties | |
| KR960000979B1 (ko) | 경화성 고무계 구조용 접착제 | |
| US3282883A (en) | Adhesive composition | |
| JP7324775B2 (ja) | 水系ワンコート接着剤組成物 | |
| JPH01301776A (ja) | 一液型クロロプレン系接着剤 | |
| US4755548A (en) | Adhesive composition | |
| JPH0448833B2 (ja) | ||
| Higgins et al. | Butyl rubber and polyisobutylene | |
| US4764565A (en) | Rubber with nickel dithiocarbates | |
| JPS62115065A (ja) | 接着性組成物 | |
| JPS59136246A (ja) | 粘着層付き防水シ−ト | |
| US4686122A (en) | Rubber adhesive | |
| JPS60215085A (ja) | 溶液状加硫型ゴム接着剤 | |
| JPH01278589A (ja) | 接着性組成物 | |
| JPS6051767A (ja) | フイルム状加硫型ゴム接着剤 | |
| JPH0488077A (ja) | スポット溶接可能な接着剤組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |