JPH0448837Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0448837Y2 JPH0448837Y2 JP1984107455U JP10745584U JPH0448837Y2 JP H0448837 Y2 JPH0448837 Y2 JP H0448837Y2 JP 1984107455 U JP1984107455 U JP 1984107455U JP 10745584 U JP10745584 U JP 10745584U JP H0448837 Y2 JPH0448837 Y2 JP H0448837Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- belt
- holding part
- worker
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、動力噴霧機の薬液吐出口に接続した
長いホースの先に、作業者が手で把持して操作し
得る噴霧竿を接続し、その噴霧竿を作業者が操作
することで行なう薬液の噴霧作業において、その
長いホースの先端側を作業者の身体に保持せしめ
て、ホースを作業者の腰で引張るように用いるホ
ース引張り装置に関する。
長いホースの先に、作業者が手で把持して操作し
得る噴霧竿を接続し、その噴霧竿を作業者が操作
することで行なう薬液の噴霧作業において、その
長いホースの先端側を作業者の身体に保持せしめ
て、ホースを作業者の腰で引張るように用いるホ
ース引張り装置に関する。
(従来の技術)
動力噴霧機の本体を、水田の畦畔または果樹園
の所望の位置に設置しておき、その動力噴霧機か
ら導いた長いホースの先に接続した噴霧竿を作業
者が手で持つて操作することで行なう防除作業に
おいて、作業性を良好にするための補助具とし
て、実開昭59−7068号公報にあるよう、噴霧器の
撚り戻し装置が知られている。
の所望の位置に設置しておき、その動力噴霧機か
ら導いた長いホースの先に接続した噴霧竿を作業
者が手で持つて操作することで行なう防除作業に
おいて、作業性を良好にするための補助具とし
て、実開昭59−7068号公報にあるよう、噴霧器の
撚り戻し装置が知られている。
この手段は、作業者の身体に装着する吊りバン
ドに吊り鐶を嵌挿し、その吊り鐶に、係脱自在の
フツク状のナスカンを連結しておき、別に、動力
噴霧機側から導くホースの先端側の外周またはそ
のホースの先端に接続する噴霧竿の基端側にブツ
シユを嵌着し、そのブツシユの外周に回転自在に
吊り部材を嵌装しておいて、その吊り部材に設け
た連繋孔に、前述のナスカンを連繋せしめること
により、噴霧竿を含めたホースの繰り出し端側の
重量を、作業者の身体に装丁した吊りバンドに懸
架せしめて、作業性を良好にするようにしている
構成のものである。
ドに吊り鐶を嵌挿し、その吊り鐶に、係脱自在の
フツク状のナスカンを連結しておき、別に、動力
噴霧機側から導くホースの先端側の外周またはそ
のホースの先端に接続する噴霧竿の基端側にブツ
シユを嵌着し、そのブツシユの外周に回転自在に
吊り部材を嵌装しておいて、その吊り部材に設け
た連繋孔に、前述のナスカンを連繋せしめること
により、噴霧竿を含めたホースの繰り出し端側の
重量を、作業者の身体に装丁した吊りバンドに懸
架せしめて、作業性を良好にするようにしている
構成のものである。
(考案が解決しようとする課題)
上述の従前手段は、作業中の、噴霧竿またはホ
ースの先端側の重量の負担が軽減されるようにな
るが、噴霧竿の基端側またはホースの先端側に、
ブツシユを介して設けておく吊り部材と、それを
ナスカンを介して懸架支持する吊りバンドとの間
の距離が一定になることで、作業の種類が変わ
り、または作業者が変わつたときに、噴霧竿を操
作するときの自在性が損なわれる場合がでてく
る。これには、噴霧竿またはホースに装着した吊
り部材の位置を動かせば良いわけであるが、この
吊り部材は、噴霧竿またはホースの外周に固定的
に嵌着されるブツシユに、回転自在に嵌装されて
いることから、実際には、噴霧竿またはホースに
対してそれの長手方向に変位させることができ
ず、このため、前述した操作性を悪くするという
問題がどうしてもでてきている。
ースの先端側の重量の負担が軽減されるようにな
るが、噴霧竿の基端側またはホースの先端側に、
ブツシユを介して設けておく吊り部材と、それを
ナスカンを介して懸架支持する吊りバンドとの間
の距離が一定になることで、作業の種類が変わ
り、または作業者が変わつたときに、噴霧竿を操
作するときの自在性が損なわれる場合がでてく
る。これには、噴霧竿またはホースに装着した吊
り部材の位置を動かせば良いわけであるが、この
吊り部材は、噴霧竿またはホースの外周に固定的
に嵌着されるブツシユに、回転自在に嵌装されて
いることから、実際には、噴霧竿またはホースに
対してそれの長手方向に変位させることができ
ず、このため、前述した操作性を悪くするという
問題がどうしてもでてきている。
本考案は、従来手段に生じているこの問題を解
消せしめるためになされたものであつて、ホース
の先端側を保持するようそこに装着するホース保
持具が、ホースに対しそれの長手方向の変位調節
が自在に行なわれるようにして、噴霧竿の操作性
が損なわれることのないようにする新たな手段を
提供することを目的とする。
消せしめるためになされたものであつて、ホース
の先端側を保持するようそこに装着するホース保
持具が、ホースに対しそれの長手方向の変位調節
が自在に行なわれるようにして、噴霧竿の操作性
が損なわれることのないようにする新たな手段を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
そして、本考案においては、この目的を達成す
るための手段として、作業者の身体に装脱自在に
装丁するベルトに、それの長手方向に自在に摺動
するベルト通し金具をゆるく嵌挿し、そのベルト
通し金具に、係脱自在のフツク状のナスカンを具
備する吊具を連結し、その吊具のナスカンに、弾
性を具備する帯金の屈曲成形により、動力噴霧機
から導くホースの外周に巻付く断面馬蹄形の筒状
をなすホース保持部とそれに一体に連続する一対
の閉じ合わせ片とそれらを閉じ合わせる締付ボル
トおよび締付ナツトとを具備するクリツプ状に形
成したホース保持具を、Sカンを介して懸架し、
それのホース保持具のホース保持部を、前記ホー
スの途中に巻き付け嵌挿してそのホースの長手方
向の変位調節自在に締付けたことを特徴とする動
力噴霧機におけるホース引張り装置を提起するも
のである。
るための手段として、作業者の身体に装脱自在に
装丁するベルトに、それの長手方向に自在に摺動
するベルト通し金具をゆるく嵌挿し、そのベルト
通し金具に、係脱自在のフツク状のナスカンを具
備する吊具を連結し、その吊具のナスカンに、弾
性を具備する帯金の屈曲成形により、動力噴霧機
から導くホースの外周に巻付く断面馬蹄形の筒状
をなすホース保持部とそれに一体に連続する一対
の閉じ合わせ片とそれらを閉じ合わせる締付ボル
トおよび締付ナツトとを具備するクリツプ状に形
成したホース保持具を、Sカンを介して懸架し、
それのホース保持具のホース保持部を、前記ホー
スの途中に巻き付け嵌挿してそのホースの長手方
向の変位調節自在に締付けたことを特徴とする動
力噴霧機におけるホース引張り装置を提起するも
のである。
(実施例)
次に実施例を図面に従い詳述する。
第1図は本考案を実施せる動力噴霧機における
ホース引張り装置の全体の斜視図で、同図におい
て、1は作業者の身体に巻付け装丁するベルトを
示し、通常の装身具のベルトと同様に装丁金具1
0を具備しその装丁金具10により身体の胴外周
に巻付け装着した状態に保持される。
ホース引張り装置の全体の斜視図で、同図におい
て、1は作業者の身体に巻付け装丁するベルトを
示し、通常の装身具のベルトと同様に装丁金具1
0を具備しその装丁金具10により身体の胴外周
に巻付け装着した状態に保持される。
2は、前記ベルト1に自在に摺動するよう、そ
のベルト1にゆるく嵌挿したベルト通し金具で、
金属材で第2図に示している如く、前記ベルト1
の断面形状に対応するループ状に形成してあり、
ベルト1に嵌挿した状態においてそのベルト1の
外面側に位置する側の上下の中間部位に、小径の
ループ20が一体に形設してある。
のベルト1にゆるく嵌挿したベルト通し金具で、
金属材で第2図に示している如く、前記ベルト1
の断面形状に対応するループ状に形成してあり、
ベルト1に嵌挿した状態においてそのベルト1の
外面側に位置する側の上下の中間部位に、小径の
ループ20が一体に形設してある。
3は、前記ベルト通し金具2に装脱自在に懸架
支持せしめるホース保持具で、弾性を具備する帯
金を長手方向の中間から2つ折りに折曲げるとと
もに、その中間の折り曲げ側を、動力噴霧機(図
示省略)から導くホースaの外周に巻付く断面馬
蹄形状をなす筒状のホース保持部30に形成する
とともに、遊端側を2枚重ねに突合わされる一対
の閉じ合わせ片31,31に形成して、全体をク
リツプ状にし、それの閉じ合わせ片31,31に
締付ボルト32を嵌挿し、その締付ボルト32に
螺合する締付ナツト33の締付けで、該遊端側の
閉じ合わせ片31,31を閉じ合わせることによ
り、前記筒状のホース保持部30が、それを巻き
付け嵌挿せしめたホースaの外周に強く圧着して
該ホースaを保持するようにしてある。
支持せしめるホース保持具で、弾性を具備する帯
金を長手方向の中間から2つ折りに折曲げるとと
もに、その中間の折り曲げ側を、動力噴霧機(図
示省略)から導くホースaの外周に巻付く断面馬
蹄形状をなす筒状のホース保持部30に形成する
とともに、遊端側を2枚重ねに突合わされる一対
の閉じ合わせ片31,31に形成して、全体をク
リツプ状にし、それの閉じ合わせ片31,31に
締付ボルト32を嵌挿し、その締付ボルト32に
螺合する締付ナツト33の締付けで、該遊端側の
閉じ合わせ片31,31を閉じ合わせることによ
り、前記筒状のホース保持部30が、それを巻き
付け嵌挿せしめたホースaの外周に強く圧着して
該ホースaを保持するようにしてある。
4は前記ホース保持具3を前述のベルト通し金
具2に装脱自在に懸架支持せしめるための吊具
で、前述の締付ベルト32に基端側が嵌合して連
結するSカン40と、前記ベルト通し金具2に形
設した小径のループ20に基端が嵌合して先端側
が前記Sカン40に取り外し自在に嵌合するナス
カン41とよりなる。この吊具4は、ナスカン4
1の基端をSカン40に嵌合させ、そのナスカン
41の先端側をベルト通し金具2に設けた小径の
ループ20に取り外し自在に嵌合するようにする
など構造は任意である。
具2に装脱自在に懸架支持せしめるための吊具
で、前述の締付ベルト32に基端側が嵌合して連
結するSカン40と、前記ベルト通し金具2に形
設した小径のループ20に基端が嵌合して先端側
が前記Sカン40に取り外し自在に嵌合するナス
カン41とよりなる。この吊具4は、ナスカン4
1の基端をSカン40に嵌合させ、そのナスカン
41の先端側をベルト通し金具2に設けた小径の
ループ20に取り外し自在に嵌合するようにする
など構造は任意である。
(作用)
このように構成する本考案による動力噴霧機に
おけるホース引張り装置は次のように作用する。
おけるホース引張り装置は次のように作用する。
まずベルト1を、それにベルト通し金具2を嵌
挿した状態で作業者の身体の腰に巻付け装着して
おく。
挿した状態で作業者の身体の腰に巻付け装着して
おく。
また、ホース保持具3は、締付ナツト33の締
付けを緩めた状態として、それのホース保持部3
0の内腔に、動力噴霧機の薬液吐出口に基端側を
接続したホースaが挿通する状態としておく。
付けを緩めた状態として、それのホース保持部3
0の内腔に、動力噴霧機の薬液吐出口に基端側を
接続したホースaが挿通する状態としておく。
次いで、ホースaの先端側にカツプラーbを介
して噴霧竿cを接続し、次いでその状態で噴霧竿
cを操作して、その具合で、ホース保持部30の
ホースaに対する位置合わせを行ない、しかるの
ち締付ナツト33を締付け、ホースaの先端側の
外周に止着した状態とし、その状態において吊具
4により前記ベルト通し金具2に懸架する。
して噴霧竿cを接続し、次いでその状態で噴霧竿
cを操作して、その具合で、ホース保持部30の
ホースaに対する位置合わせを行ない、しかるの
ち締付ナツト33を締付け、ホースaの先端側の
外周に止着した状態とし、その状態において吊具
4により前記ベルト通し金具2に懸架する。
そして、作業者は、この状態で、第3図に示し
ている如く、噴霧竿cを両手で持つて防除作業を
行なう。
ている如く、噴霧竿cを両手で持つて防除作業を
行なう。
また、本考案手段は、ホース接続器5と組合わ
せて実施する場合がある。
せて実施する場合がある。
即ち、ベルト1には、それの長手方向の途中
に、第4図に示している如く、内部に逆止弁50
を具備し、両端にそれぞれ接続口51,52を具
備する筒状の接続器5を、それを支持するブラケ
ツト60および該ブラケツト60を取付ける取付
金具61により装着しておき、前記ホース保持具
3に先端側を保持せしめたホースaの先端を、第
5図に示している如く、この接続器5の流入口側
の接続口51に、カツプラーb及びワンタツチカ
ツプラーd,eを介して接続し、吐出口側の接続
口52に、噴霧竿cに接続する手元ホースfの基
端をカツプラーgを介し接続して使用する場合が
ある。
に、第4図に示している如く、内部に逆止弁50
を具備し、両端にそれぞれ接続口51,52を具
備する筒状の接続器5を、それを支持するブラケ
ツト60および該ブラケツト60を取付ける取付
金具61により装着しておき、前記ホース保持具
3に先端側を保持せしめたホースaの先端を、第
5図に示している如く、この接続器5の流入口側
の接続口51に、カツプラーb及びワンタツチカ
ツプラーd,eを介して接続し、吐出口側の接続
口52に、噴霧竿cに接続する手元ホースfの基
端をカツプラーgを介し接続して使用する場合が
ある。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案手段によれば、ホ
ースaを繰出していくときに、作業者の腰で引張
り出していけ、また、噴霧竿cを持つ作業者の手
にかかるホースaの重量の負担を軽減させるため
に、作業者の身体に装丁した吊りバンド1を介し
てホースaの先端側を吊り下げ保持せしめるホー
ス保持具3が、それの一対に対向する閉じ合わせ
片31,31を閉じ合わせている締付ボトル32
と締付ナツト33による締付けを緩めることで、
ホースaに巻き付いている筒状のホース保持部3
0が素材の帯金の弾性により拡径してきて、ホー
スaに対しそれの長手方向に自在に摺動するよう
になるので、これにより、ホースaを吊下げ保持
する位置を所望に変位調整できるようになる。従
つて、噴霧作業が変わり、また、作業者が変わつ
たときの、噴霧竿cの使い勝手を良くするため
に、ホースaの吊り下げ位置を変更するのが、簡
単に行なえるようになつて、噴霧竿cの操作性を
良好にして、噴霧竿cおよびホースaの重量の負
担の軽減が得られるようになる。
ースaを繰出していくときに、作業者の腰で引張
り出していけ、また、噴霧竿cを持つ作業者の手
にかかるホースaの重量の負担を軽減させるため
に、作業者の身体に装丁した吊りバンド1を介し
てホースaの先端側を吊り下げ保持せしめるホー
ス保持具3が、それの一対に対向する閉じ合わせ
片31,31を閉じ合わせている締付ボトル32
と締付ナツト33による締付けを緩めることで、
ホースaに巻き付いている筒状のホース保持部3
0が素材の帯金の弾性により拡径してきて、ホー
スaに対しそれの長手方向に自在に摺動するよう
になるので、これにより、ホースaを吊下げ保持
する位置を所望に変位調整できるようになる。従
つて、噴霧作業が変わり、また、作業者が変わつ
たときの、噴霧竿cの使い勝手を良くするため
に、ホースaの吊り下げ位置を変更するのが、簡
単に行なえるようになつて、噴霧竿cの操作性を
良好にして、噴霧竿cおよびホースaの重量の負
担の軽減が得られるようになる。
第1図は本考案の実施例装置の斜視図、第2図
は同上装置の要部の側面図、第3図は同上装置の
使用状態の説明図、第4図は別の実施例装置の要
部の縦断平面図、第5図は同上装置の斜視図、第
6図は同上装置の分解した説明図である。 図面符号の説明、1……ベルト、10……装丁
金具、2……ベルト通し金具、20……小径のル
ープ、3……ホース保持具、30……ホース保持
部、31……遊端側、32……締付ボルト、33
……締付ナツト、4……吊具、40……Sカン、
41……ナスカン、5……接続器、50……逆止
弁、51,52……接続口、60……ブラケツ
ト、61……取付金具、a……ホース、a′……手
元部分、b……カツプラー、c……噴霧竿、d,
e……ワンタツチカツプラー、f……手元ホー
ス、g……ワンタツチカツプラー。
は同上装置の要部の側面図、第3図は同上装置の
使用状態の説明図、第4図は別の実施例装置の要
部の縦断平面図、第5図は同上装置の斜視図、第
6図は同上装置の分解した説明図である。 図面符号の説明、1……ベルト、10……装丁
金具、2……ベルト通し金具、20……小径のル
ープ、3……ホース保持具、30……ホース保持
部、31……遊端側、32……締付ボルト、33
……締付ナツト、4……吊具、40……Sカン、
41……ナスカン、5……接続器、50……逆止
弁、51,52……接続口、60……ブラケツ
ト、61……取付金具、a……ホース、a′……手
元部分、b……カツプラー、c……噴霧竿、d,
e……ワンタツチカツプラー、f……手元ホー
ス、g……ワンタツチカツプラー。
Claims (1)
- 作業者の身体に装脱自在に装丁するベルト1
に、それの長手方向に自在に摺動するベルト通し
金具2をゆるく嵌挿し、そのベルト通し金具2
に、係脱自在のフツク状のナスカン41を具備す
る吊具4を連結し、その吊具4のナスカン41
に、弾性を具備する帯金の屈曲成形により、動力
噴霧機から導くホースaの外周に巻付く断面馬蹄
形の筒状をなすホース保持部30とそれに一体に
連続する一対の閉じ合わせ片31,31とそれら
を閉じ合わせる締付ボルト32および締付ナツト
33とを具備するクリツプ状に形成したホース保
持具3を、Sカン40を介して懸架し、それのホ
ース保持具3のホース保持部30を、前記ホース
aの途中に巻き付け嵌挿してそのホースaの長手
方向の変位調節自在に締付けたことを特徴とする
動力噴霧機におけるホース引張り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10745584U JPS6122572U (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 動力噴霧機におけるホ−ス引張り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10745584U JPS6122572U (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 動力噴霧機におけるホ−ス引張り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122572U JPS6122572U (ja) | 1986-02-10 |
| JPH0448837Y2 true JPH0448837Y2 (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=30666698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10745584U Granted JPS6122572U (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 動力噴霧機におけるホ−ス引張り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122572U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014104436A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Minoru Industrial Co Ltd | ホース牽引具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597068U (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-18 | 山本 兼三 | 噴霧器の撚り戻し装置 |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP10745584U patent/JPS6122572U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6122572U (ja) | 1986-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11987963B2 (en) | Shower assembly and method of attaching such a shower assembly | |
| US4449696A (en) | Valve with handle-mounting ring | |
| US4848660A (en) | Apparatus for carrying a supply of liquid | |
| US5282463A (en) | Anti-disconnect apparatus and method, for breathing systems | |
| WO1995010244B1 (en) | Dental clamp | |
| US6190340B1 (en) | Arm, shoulder, and back support | |
| US5007664A (en) | Joint in fume-extracting welding gun | |
| CA2132215A1 (en) | Pipe Joining Tool | |
| JPH0448837Y2 (ja) | ||
| AU2002246106A1 (en) | Sprinkler arrangement and enclosed hose intended for use with the same | |
| US4926024A (en) | Welding gun cable saddle | |
| US20050115560A1 (en) | Compressed air supply system for a compressed air respiratory device | |
| EP0745431A3 (en) | Mounting assembly for spray gun with anti-back-ionization probe | |
| EP0849052A3 (en) | Throttle air inlet for a pneumatic tool | |
| JPS6349335Y2 (ja) | ||
| EP0755857B1 (en) | An underwater breathing apparatus | |
| JP4616525B2 (ja) | 水栓柱 | |
| JPH0434570U (ja) | ||
| JPS641027Y2 (ja) | ||
| JP3053189U (ja) | カバー付き洗車ブラシ | |
| JPH0632843Y2 (ja) | 動力散粉機に於ける噴管取付け用手元管 | |
| JPS6140384Y2 (ja) | ||
| KR960006072Y1 (ko) | 농업용 살수관 | |
| JPH0327407Y2 (ja) | ||
| IT201900002568U1 (it) | Dispositivo di potatura |