JPH0448867Y2 - - Google Patents
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- JPH0448867Y2 JPH0448867Y2 JP10607686U JP10607686U JPH0448867Y2 JP H0448867 Y2 JPH0448867 Y2 JP H0448867Y2 JP 10607686 U JP10607686 U JP 10607686U JP 10607686 U JP10607686 U JP 10607686U JP H0448867 Y2 JPH0448867 Y2 JP H0448867Y2
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- Japan
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- sample
- stopper
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- alarm
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- 238000002441 X-ray diffraction Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本考案はけい光X線分析用などの試料の割れを
検出するための装置に関する。
検出するための装置に関する。
B 従来の技術
前記けい光X線分析用試料の形状を認識するに
は、(1)テレビカメラによる試料の監視像をモニタ
上で作業者が目視により判定したり、(2)上述の監
視像を、コンピユータが記憶している基準像と比
較して信号を発するようにしたり、或いは(3)機械
的に計測器を試料にあててその寸法を計り判定し
たりしていた。
は、(1)テレビカメラによる試料の監視像をモニタ
上で作業者が目視により判定したり、(2)上述の監
視像を、コンピユータが記憶している基準像と比
較して信号を発するようにしたり、或いは(3)機械
的に計測器を試料にあててその寸法を計り判定し
たりしていた。
C 考案が解決しようとする問題点
併し、前記のうち、(1)の場合は分析の自動化に
逆行して人手がかかり、(2)の場合は設備費が高
く、更に(3)の場合は計測器に故障が起き易いなど
夫々問題点があつた。
逆行して人手がかかり、(2)の場合は設備費が高
く、更に(3)の場合は計測器に故障が起き易いなど
夫々問題点があつた。
本考案は上記問題点を除き、簡単な機構で試料
の異常形状を判別でき、しかも故障のない検出装
置を提供することを目的とする。
の異常形状を判別でき、しかも故障のない検出装
置を提供することを目的とする。
D 問題点を解決するための手段
上記目的を達成するため本考案の構成は次の通
りとする。即ち、試料移送手段と、該試料移送手
段により移動中の平板状試料を一時停止させるス
トツパと、該ストツパを試料の移動経路に進出さ
せるストツパ駆動部と、前記試料の形状に異常が
ないかを検査する検出部と、該検出部が試料の異
常形状を感知したとき警報を発する警報手段とを
含み、前記検出部において、停止時の試料位置の
上方に検出器取付板が設けられ、該検出器取付板
に、前記試料の平板状面に対し当距離で対向する
少なくとも3個の検出器がとりつけられたことで
ある。
りとする。即ち、試料移送手段と、該試料移送手
段により移動中の平板状試料を一時停止させるス
トツパと、該ストツパを試料の移動経路に進出さ
せるストツパ駆動部と、前記試料の形状に異常が
ないかを検査する検出部と、該検出部が試料の異
常形状を感知したとき警報を発する警報手段とを
含み、前記検出部において、停止時の試料位置の
上方に検出器取付板が設けられ、該検出器取付板
に、前記試料の平板状面に対し当距離で対向する
少なくとも3個の検出器がとりつけられたことで
ある。
E 作用
試料移送手段により移動中の平板状試料を、移
動経路上の所定位置でストツパにより一時停止さ
せる。そして、検出器の少なくとも1個が試料の
異常形状を感知すれば警報が発せられる。
動経路上の所定位置でストツパにより一時停止さ
せる。そして、検出器の少なくとも1個が試料の
異常形状を感知すれば警報が発せられる。
F 実施例
以下本考案を図面に示す一実施例にもとづいて
説明する。
説明する。
第1図ないし第3図に示すように、試料Aが滑
落可能とされたシユート10と、該シユート上
で、前記試料を一時停止させるストツパ20と、
該ストツパの試料受部21Cを試料Aの移動経路
に進出させるストツパ駆動部30と、前記試料の
形状に異常がないかどうかを検査するための検出
部40と、該検出部が試料Aの異常形状を検知し
たとき警報を発する警報手段50とを有する。
落可能とされたシユート10と、該シユート上
で、前記試料を一時停止させるストツパ20と、
該ストツパの試料受部21Cを試料Aの移動経路
に進出させるストツパ駆動部30と、前記試料の
形状に異常がないかどうかを検査するための検出
部40と、該検出部が試料Aの異常形状を検知し
たとき警報を発する警報手段50とを有する。
前記シユート10は水平に対し角α傾斜した樋
状のシユート本体11と、該本体を覆つて固定さ
れたシユート覆い12とからなる。シユート覆い
12はストツパ20およびストツパ作動部30の
取付台を兼ねる。
状のシユート本体11と、該本体を覆つて固定さ
れたシユート覆い12とからなる。シユート覆い
12はストツパ20およびストツパ作動部30の
取付台を兼ねる。
ストツパ20の本体21は上部本体21aに対
し下部本体21bがシユートの下流側へ僅かにず
れたクランク状とされ、その下端に、シユート上
流側へ向いてシユート本体11と平行し、先端が
シユート幅方向に沿つて2又状となつた試料受部
21cが一体形成されてなり、前記上部本体21
aの下部にはシユート幅方向に沿う枢支軸23が
突設されている。ストツパ本体21は、前記シユ
ート覆い12の頂板12aから垂設されたストツ
パブラケツト24に対して前記枢支軸23を介し
て支持され、シユートの長さ方向を含む鉛直面内
で揺動自在となつている。上部本体21aの上部
には上下方向に長いガイド溝22がシユート幅方
向に沿つて貫設される。
し下部本体21bがシユートの下流側へ僅かにず
れたクランク状とされ、その下端に、シユート上
流側へ向いてシユート本体11と平行し、先端が
シユート幅方向に沿つて2又状となつた試料受部
21cが一体形成されてなり、前記上部本体21
aの下部にはシユート幅方向に沿う枢支軸23が
突設されている。ストツパ本体21は、前記シユ
ート覆い12の頂板12aから垂設されたストツ
パブラケツト24に対して前記枢支軸23を介し
て支持され、シユートの長さ方向を含む鉛直面内
で揺動自在となつている。上部本体21aの上部
には上下方向に長いガイド溝22がシユート幅方
向に沿つて貫設される。
ストツパ駆動部30は、シユート覆い12の頂
部に固定されてピストン棒31aをシユート下流
側に向けたピストンシリンダ機構31と、該ピス
トン棒31aの先端に固定された連結ブラケツト
32とからなる。前記連結ブラケツト32と前記
ストツパ20の上部本体21aとは、前記ガイド
溝22に挿通され、かつ、連結ブラケツト32に
貫挿されたピン33によつて連結されている。
部に固定されてピストン棒31aをシユート下流
側に向けたピストンシリンダ機構31と、該ピス
トン棒31aの先端に固定された連結ブラケツト
32とからなる。前記連結ブラケツト32と前記
ストツパ20の上部本体21aとは、前記ガイド
溝22に挿通され、かつ、連結ブラケツト32に
貫挿されたピン33によつて連結されている。
検出部40は、試料Aが一時停止される位置の
上方において、前記シユート本体11に鞍架状態
に固定された検出器取付板41と、該取付板にと
りつけられた検出器43とからなる。検出器取付
板41の前記試料Aと対向する平板部41aの下
面は、試料Aの平板状上面に対し平行でかつ、所
定距離が保たれている。検出器取付板41の平板
部41aには第4図に示す如くその中心から放射
線上等距離の円周上でかつ、円周方向等間隔に多
数の検出器取付孔42が設けられている。これら
取付孔42には複数(実施例では4個)の、例え
ば反射形光電スイツチからなる検出器43が、前
記平板部41aの中心より等距離でしかも隣接す
るものどうし円周方向等間隔を保ち、その発光
面、受光面を試料Aに対して等距離になるよう下
に向けて装着される。検出器43はブザーなどの
警報手段50に電気的に接続される。
上方において、前記シユート本体11に鞍架状態
に固定された検出器取付板41と、該取付板にと
りつけられた検出器43とからなる。検出器取付
板41の前記試料Aと対向する平板部41aの下
面は、試料Aの平板状上面に対し平行でかつ、所
定距離が保たれている。検出器取付板41の平板
部41aには第4図に示す如くその中心から放射
線上等距離の円周上でかつ、円周方向等間隔に多
数の検出器取付孔42が設けられている。これら
取付孔42には複数(実施例では4個)の、例え
ば反射形光電スイツチからなる検出器43が、前
記平板部41aの中心より等距離でしかも隣接す
るものどうし円周方向等間隔を保ち、その発光
面、受光面を試料Aに対して等距離になるよう下
に向けて装着される。検出器43はブザーなどの
警報手段50に電気的に接続される。
以上において作動態様を説明する。
一般にけい光X線分析装置に用いられる試料
は、必要面積(第5図の2点鎖線円A1で示す)
が確保されておれば、多少の欠陥部があつてもよ
い。またクラツクがあつても完全に分離していな
ければよく、大きさも所要寸法さえあればそれ以
上の精度を要求されることもない。従つて、検出
に先立ち、検出器43は検出器取付板41上にお
いて、試料の必要面積A1が確保される位置で、
しかも等間隔に設けられた取付孔に夫々取付られ
る。
は、必要面積(第5図の2点鎖線円A1で示す)
が確保されておれば、多少の欠陥部があつてもよ
い。またクラツクがあつても完全に分離していな
ければよく、大きさも所要寸法さえあればそれ以
上の精度を要求されることもない。従つて、検出
に先立ち、検出器43は検出器取付板41上にお
いて、試料の必要面積A1が確保される位置で、
しかも等間隔に設けられた取付孔に夫々取付られ
る。
試料Aは材料を切断機で所定の厚さに切断して
得られ、分析面となる切断平面が研磨されてい
る。この試料には、切断時および研磨時の加工熱
によつてクラツクが発生することがあり、時によ
つて完全に割れて一部分が欠損する。欠損部分の
大きい試料では、正確な分析値を保証できないば
かりか、省力化または無人化による効率的な分析
の妨げになる。このため、分析試験に先立つて分
析用試料としての適、不適が本考案の検出装置を
用いて検査される。
得られ、分析面となる切断平面が研磨されてい
る。この試料には、切断時および研磨時の加工熱
によつてクラツクが発生することがあり、時によ
つて完全に割れて一部分が欠損する。欠損部分の
大きい試料では、正確な分析値を保証できないば
かりか、省力化または無人化による効率的な分析
の妨げになる。このため、分析試験に先立つて分
析用試料としての適、不適が本考案の検出装置を
用いて検査される。
前記所定の厚さを有する平板状試料Aは図示し
ない搬送機構を経て本考案のシユート10に供給
される。これを図示外のセンサが感知するとピス
トンシリンダ機構31が作動し、ピストン棒31
a、連結ブラケツト32を介してストツパ本体2
1が枢支軸23を中心として第1図の右まわりに
揺動し、図示の如く、その試料受部21cが試料
移動経路に進出する。従つて、試料Aは試料受け
部21cに支持されて一時停止する。試料の一時
停止が感知されると、検出器43が指令を受けて
試料Aに対して光を発射し、その反射光を受け
る。今第5図a,bに示す如く、欠損部分が全く
ないが或いは、あつても小さい試料では、すべて
の検出器43からの光が反射光として同時に感知
されるので、警報手段が作動されず、正常試料と
判定される。一方、欠損部分が大きいため、反射
光が正常に感知されない部分が1箇所でもある第
5図c,dに示すものでは、警報手段50が作動
され警報が発せられる。異常試料は手動また自動
で取除かれる。その後、ストツパ本体21が前記
と逆方向に揺動して試料Aの滑落を許し、正常試
料は図示外の次のコンベアへ移載される。
ない搬送機構を経て本考案のシユート10に供給
される。これを図示外のセンサが感知するとピス
トンシリンダ機構31が作動し、ピストン棒31
a、連結ブラケツト32を介してストツパ本体2
1が枢支軸23を中心として第1図の右まわりに
揺動し、図示の如く、その試料受部21cが試料
移動経路に進出する。従つて、試料Aは試料受け
部21cに支持されて一時停止する。試料の一時
停止が感知されると、検出器43が指令を受けて
試料Aに対して光を発射し、その反射光を受け
る。今第5図a,bに示す如く、欠損部分が全く
ないが或いは、あつても小さい試料では、すべて
の検出器43からの光が反射光として同時に感知
されるので、警報手段が作動されず、正常試料と
判定される。一方、欠損部分が大きいため、反射
光が正常に感知されない部分が1箇所でもある第
5図c,dに示すものでは、警報手段50が作動
され警報が発せられる。異常試料は手動また自動
で取除かれる。その後、ストツパ本体21が前記
と逆方向に揺動して試料Aの滑落を許し、正常試
料は図示外の次のコンベアへ移載される。
前記実施例では試料の移送手段としてシユート
が用いられたが、水平方向に試料を移動させるコ
ンベアに用いられ、ストツパ本体21が試料Aを
停止させると同時にコンベアも一時停止されるよ
うにしたものでもよい。
が用いられたが、水平方向に試料を移動させるコ
ンベアに用いられ、ストツパ本体21が試料Aを
停止させると同時にコンベアも一時停止されるよ
うにしたものでもよい。
検出器43は検出器取付板41上に少なくとも
3個とりつけられるが、数が多い程検出精度が向
上する。また、検出器として透過形光電スイツ
チ、近接スイツチまたはエアースイツチ等も用い
られる。
3個とりつけられるが、数が多い程検出精度が向
上する。また、検出器として透過形光電スイツ
チ、近接スイツチまたはエアースイツチ等も用い
られる。
G 考案の効果
本考案は以上の如く、移動中の平板状試料を一
時停止させるストツパと、該ストツパを試料の移
動経路に進出させるストツパ駆動部と、前記試料
の形状に異常がないかを検査する検出部と、該検
出部が試料の異常形状を感知したとき警報を発す
る警報手段とを備えている。従つて、試料は確実
に所定位置に一時停止され、ここで検査が行なわ
れて異常なものはとり除かれる。それ故、機構が
簡単なうえ安価に提供され、しかも検査は自動で
行なわれる。そのうえ、試料停止時の試料位置の
上方に検出器取付板が設けられ、該検出器取付板
に、前記試料の平板状上面に対し等距離で対向す
る少なくとも3個の検出器がとりつけられたの
で、試料に計測器が直接触れることなく異常が検
出でき、従来のような機械的作動のために計測器
の故障が起き易い原因もなくなつた。
時停止させるストツパと、該ストツパを試料の移
動経路に進出させるストツパ駆動部と、前記試料
の形状に異常がないかを検査する検出部と、該検
出部が試料の異常形状を感知したとき警報を発す
る警報手段とを備えている。従つて、試料は確実
に所定位置に一時停止され、ここで検査が行なわ
れて異常なものはとり除かれる。それ故、機構が
簡単なうえ安価に提供され、しかも検査は自動で
行なわれる。そのうえ、試料停止時の試料位置の
上方に検出器取付板が設けられ、該検出器取付板
に、前記試料の平板状上面に対し等距離で対向す
る少なくとも3個の検出器がとりつけられたの
で、試料に計測器が直接触れることなく異常が検
出でき、従来のような機械的作動のために計測器
の故障が起き易い原因もなくなつた。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は第1図の−断面図、第3図は−視側
面図、第4図は検出器取付板の平面図、第5図は
検出器の作動説明図である。 A……試料、10……シユート、11……シユ
ート本体、12……シユート覆い、20……スト
ツパ、21……ストツパ本体、21c……試料受
部、30……ストツパ駆動部、31……ピストン
シリンダ機構、40……検出部、41……検出器
取付板、43……検出器、50……警報手段。
図は第1図の−断面図、第3図は−視側
面図、第4図は検出器取付板の平面図、第5図は
検出器の作動説明図である。 A……試料、10……シユート、11……シユ
ート本体、12……シユート覆い、20……スト
ツパ、21……ストツパ本体、21c……試料受
部、30……ストツパ駆動部、31……ピストン
シリンダ機構、40……検出部、41……検出器
取付板、43……検出器、50……警報手段。
Claims (1)
- 試料移送手段と、該試料移送手段により移動中
の平板状試料を一時停止させるストツパと、該ス
トツパを試料の移動経路に進出させるストツパ駆
動部と、前記試料の形状に異常がないかを検査す
る検出部と、該検出部が試料の異常形状を感知し
たとき警報を発する警報手段とを含み、前記検出
部において、停止時の試料位置の上方に検出器取
付板が設けられ、該検出器取付板に、前記試料の
平板状面に対し等距離で対向する少なくとも3個
の検出器がとりつけられたことを特徴とする試料
の割れ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10607686U JPH0448867Y2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10607686U JPH0448867Y2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312753U JPS6312753U (ja) | 1988-01-27 |
| JPH0448867Y2 true JPH0448867Y2 (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=30981105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10607686U Expired JPH0448867Y2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448867Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP10607686U patent/JPH0448867Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312753U (ja) | 1988-01-27 |
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