JPH0448889B2 - - Google Patents
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- JPH0448889B2 JPH0448889B2 JP63016537A JP1653788A JPH0448889B2 JP H0448889 B2 JPH0448889 B2 JP H0448889B2 JP 63016537 A JP63016537 A JP 63016537A JP 1653788 A JP1653788 A JP 1653788A JP H0448889 B2 JPH0448889 B2 JP H0448889B2
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- JP
- Japan
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- fence
- air chamber
- chamber forming
- fences
- repair
- Prior art date
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- 230000008439 repair process Effects 0.000 claims description 19
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 16
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 10
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- IDCBOTIENDVCBQ-UHFFFAOYSA-N TEPP Chemical compound CCOP(=O)(OCC)OP(=O)(OCC)OCC IDCBOTIENDVCBQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 240000004752 Laburnum anagyroides Species 0.000 description 1
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A20/00—Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
- Y02A20/20—Controlling water pollution; Waste water treatment
- Y02A20/204—Keeping clear the surface of open water from oil spills
Landscapes
- Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、海上等水上又は海中等水中に布設さ
れるオイルフエンス、汚濁拡散防止フエンス等の
フエンスの点検、補修の工法に関するものであ
る。
れるオイルフエンス、汚濁拡散防止フエンス等の
フエンスの点検、補修の工法に関するものであ
る。
(従来の技術)
海又は湖或いは河川等の水上又は水中にて使用
されるオイルフエンス、汚濁拡散防止フエンス等
(第6図参照)を使用状態にて点検又は補修をす
ることは出来ず、起重機船にて吊り上げ、補修の
際には台船上にあげて補修をする工法をとつてい
た。
されるオイルフエンス、汚濁拡散防止フエンス等
(第6図参照)を使用状態にて点検又は補修をす
ることは出来ず、起重機船にて吊り上げ、補修の
際には台船上にあげて補修をする工法をとつてい
た。
なお第6図に上記オイルフエンス又は汚濁拡散
防止フエンスの一般的構造の詳細図を例示してお
り、1は浮体カバー(例えばPVC引布又はゴム
引布等)、2は浮体(例えば発泡スチロール又は
気室等)、3はスカート(例えばキヤンパス又は
ゴム引布等)、4は補強ベルト(例えばテトロン
ベルト等)又はワイヤロープ、5は縦補強ベルト
(例えばテトロンベルト等)、6は重錘(例えばチ
エーン等)、7は補強布(例えばPVC引布又はゴ
ム引布等)、8はコーナー補強布(例えばゴム引
布等)、9はシヤツクル、10はアンカーロープ
取付部を夫々示し、上記浮体カバー1、浮体2が
浮体部11を構成する。
防止フエンスの一般的構造の詳細図を例示してお
り、1は浮体カバー(例えばPVC引布又はゴム
引布等)、2は浮体(例えば発泡スチロール又は
気室等)、3はスカート(例えばキヤンパス又は
ゴム引布等)、4は補強ベルト(例えばテトロン
ベルト等)又はワイヤロープ、5は縦補強ベルト
(例えばテトロンベルト等)、6は重錘(例えばチ
エーン等)、7は補強布(例えばPVC引布又はゴ
ム引布等)、8はコーナー補強布(例えばゴム引
布等)、9はシヤツクル、10はアンカーロープ
取付部を夫々示し、上記浮体カバー1、浮体2が
浮体部11を構成する。
(発明が解決しようとする課題)
しかし乍ら、前記従来の点検、補修工法による
と、その費用は船の使用代のみで約100万円/日
と経費のかかるものである。
と、その費用は船の使用代のみで約100万円/日
と経費のかかるものである。
上記に鑑み、本発明は、この様な問題点を解決
するため開発されたものであり、オイルフエン
ス、汚濁拡散防止フエンス等の点検、補修部材を
海上等水上又は水面近くに押し上げ、点検及び又
は補修を可能とする工法である。
するため開発されたものであり、オイルフエン
ス、汚濁拡散防止フエンス等の点検、補修部材を
海上等水上又は水面近くに押し上げ、点検及び又
は補修を可能とする工法である。
(課題を解決するための手段)
即ち本発明の点検、補修工法は、海、湖、河川
等の水上又は水中にて使用されるオイルフエン
ス、汚濁拡散防止フエンス等のフエンスに於い
て、その点検、補修に際して、注気、排気可能な
ホースが接続される2個の膨張、収縮可能な気室
形成体と、2個の気室形成体を連結する例えばロ
ープ等の連結体とを一対として、一対以上の上記
部品を利用して、一対中の2個の気室形成体をフ
エンスの浮体部の下方等フエンスの部分を通して
又はフエンスの下端をめぐらせて連結体で連結
し、この連結された気室形成体にホースを介して
注気し気室形成体を膨張させることにより、フエ
ンスの点検、補修部分を水上又は水面近くに押し
上げ点検、補修を行うことを特徴とするものであ
る。
等の水上又は水中にて使用されるオイルフエン
ス、汚濁拡散防止フエンス等のフエンスに於い
て、その点検、補修に際して、注気、排気可能な
ホースが接続される2個の膨張、収縮可能な気室
形成体と、2個の気室形成体を連結する例えばロ
ープ等の連結体とを一対として、一対以上の上記
部品を利用して、一対中の2個の気室形成体をフ
エンスの浮体部の下方等フエンスの部分を通して
又はフエンスの下端をめぐらせて連結体で連結
し、この連結された気室形成体にホースを介して
注気し気室形成体を膨張させることにより、フエ
ンスの点検、補修部分を水上又は水面近くに押し
上げ点検、補修を行うことを特徴とするものであ
る。
なお上記に於いて、気室形成体にはロープ等の
連結体にて連結可能な手段を設ける方がよい。
連結体にて連結可能な手段を設ける方がよい。
以下に詳細に本発明を例示の図面に就いて説明
する、たゞし本発明はこれだけに限定されるもの
では決してない。
する、たゞし本発明はこれだけに限定されるもの
では決してない。
第1図に前述第6図で詳述したオイルフエンス
又は汚濁拡散防止(以下単にフエンスと略記す
る)の通常の使用状態を簡略図で例示している。
第1図中11はフエンスの浮体部、3は浮体部1
1から垂下するスカート、6はスカート3の先端
の重錘、4はスカートの補強ベルト又はワイヤロ
ープ、12は水面を表わしている。
又は汚濁拡散防止(以下単にフエンスと略記す
る)の通常の使用状態を簡略図で例示している。
第1図中11はフエンスの浮体部、3は浮体部1
1から垂下するスカート、6はスカート3の先端
の重錘、4はスカートの補強ベルト又はワイヤロ
ープ、12は水面を表わしている。
さて本発明に於いて、フエンスの点検、補修の
必要を生じた際は次のステツプで点検、補修の工
法を行う。
必要を生じた際は次のステツプで点検、補修の工
法を行う。
第2図に示す様に、ダイバーにより、例えば
ゴム引布で出来た気室形成体(フロート)13
を空の状態にて、浮体部11の両側に沿わせ、
フエンス浮体部11下方補強ベルト又はワイヤ
ーロープ4の下部にてワイヤーロープ等の連結
体14にてスカート3を通して連結させる(千
枚とおしのようなもの、或いはナイフでスカー
ト3にスリツトを入れ連結体14を通す−第6
図仮想線参照)。(後述の如く、気室形成体1
3が膨むと上方に浮力が作用し、これによつて
連結体14がスカート3を引裂くことがあるの
でこの引裂を防止するため補強ベルト又はワイ
ヤロープ4の下を通す。) 第3図に示す様に、コンプレツサー又はブロ
アー(図示せず)にて、両側の気室形成体13
に空気を入れ膨ませ、浮体部11を水面12上
に押し上げさせる。なお第3図中25は気室形
成体からコンプレツサー又はブロアーに至るホ
ース、15はバルブである。
ゴム引布で出来た気室形成体(フロート)13
を空の状態にて、浮体部11の両側に沿わせ、
フエンス浮体部11下方補強ベルト又はワイヤ
ーロープ4の下部にてワイヤーロープ等の連結
体14にてスカート3を通して連結させる(千
枚とおしのようなもの、或いはナイフでスカー
ト3にスリツトを入れ連結体14を通す−第6
図仮想線参照)。(後述の如く、気室形成体1
3が膨むと上方に浮力が作用し、これによつて
連結体14がスカート3を引裂くことがあるの
でこの引裂を防止するため補強ベルト又はワイ
ヤロープ4の下を通す。) 第3図に示す様に、コンプレツサー又はブロ
アー(図示せず)にて、両側の気室形成体13
に空気を入れ膨ませ、浮体部11を水面12上
に押し上げさせる。なお第3図中25は気室形
成体からコンプレツサー又はブロアーに至るホ
ース、15はバルブである。
上記に於いて第3図bに示す様に1対の気室
を2対利用する方がよい。
を2対利用する方がよい。
点検又は補修後、気室形成体13の空気を抜
き、夫々を連結するローブ14をはずして気室
形成体13を回収し、フエンスを復旧する(第
1図参照)。
き、夫々を連結するローブ14をはずして気室
形成体13を回収し、フエンスを復旧する(第
1図参照)。
なお前記点検、補修に際し、フエンスの点検、
補修部がフエンスとのアンカー固定部16附近で
ある場合は(フエンスは例えば10m又は20m間隔
にてアンカーに固定される−第4図参照)、特に
流れがある場合は、アンカーワイヤー17に力が
働き、本発明の気室形成体13を利用して点検、
補修部を水上に押し上げることは困難な場合があ
る。その際は力の働いているアンカーワイヤー1
7をフエンスからはずし、点検、補修をする必要
がある場合がある。(第4図中18はアンカー例
えばコンクリートブロツク、19は水底である。) 又前記で水面上に押し上げると述べているが、
点検、補修の内容により完全に水面上に押し上げ
る必要がない場合もある。
補修部がフエンスとのアンカー固定部16附近で
ある場合は(フエンスは例えば10m又は20m間隔
にてアンカーに固定される−第4図参照)、特に
流れがある場合は、アンカーワイヤー17に力が
働き、本発明の気室形成体13を利用して点検、
補修部を水上に押し上げることは困難な場合があ
る。その際は力の働いているアンカーワイヤー1
7をフエンスからはずし、点検、補修をする必要
がある場合がある。(第4図中18はアンカー例
えばコンクリートブロツク、19は水底である。) 又前記で水面上に押し上げると述べているが、
点検、補修の内容により完全に水面上に押し上げ
る必要がない場合もある。
一方流れが早い場合、或いはスカート部の点
検、補修が必要な場合は第7図の様な気室形成体
13の使用を行う。即ちスカート3下端をめぐら
して連結体14で気室形成体13を連結する。
検、補修が必要な場合は第7図の様な気室形成体
13の使用を行う。即ちスカート3下端をめぐら
して連結体14で気室形成体13を連結する。
これは、前者の場合に於いては、スカートが長
く垂下しているとその垂下深さに比例して水流抵
抗が発生する、この力は下向であり、フエンスを
沈める作用をもつている。従つてスカート下端か
ら持ち上げ垂下深さを小さくすると水流抵抗が小
さくなり浮かせ易いからである。
く垂下しているとその垂下深さに比例して水流抵
抗が発生する、この力は下向であり、フエンスを
沈める作用をもつている。従つてスカート下端か
ら持ち上げ垂下深さを小さくすると水流抵抗が小
さくなり浮かせ易いからである。
後者の場合に於いては、水面上から又は水面付
近でスカートの点検、補修作業を行うため、スカ
ートを水上又は水面近くに浮上させたいからであ
る。
近でスカートの点検、補修作業を行うため、スカ
ートを水上又は水面近くに浮上させたいからであ
る。
気室形成体は例えば第5図の如きもの(例えば
ゴム引布製)であり、図中20ははとめ孔、21
は注排気口、22はドレー抜き、23は気室であ
る。
ゴム引布製)であり、図中20ははとめ孔、21
は注排気口、22はドレー抜き、23は気室であ
る。
又第6図は気室形成体と連結体の連結方法を説
明するもので、図中13は気室形成体、14は
紐、ワイヤロープ等の連結体(特に図b,c参
照)、20ははとめ孔を示すことは前記と同様で
あるが、24はシヤツクルである。
明するもので、図中13は気室形成体、14は
紐、ワイヤロープ等の連結体(特に図b,c参
照)、20ははとめ孔を示すことは前記と同様で
あるが、24はシヤツクルである。
上記に於いて、はとめ孔20とシヤツクル24
が気室形成体と連結体を連結する連結可能な手段
を形成するが、連結可能な手段ははとめ孔だけで
も勿論よく、その他各種の連結出来るものであれ
ばどんな手段でもよい。
が気室形成体と連結体を連結する連結可能な手段
を形成するが、連結可能な手段ははとめ孔だけで
も勿論よく、その他各種の連結出来るものであれ
ばどんな手段でもよい。
(発明の効果)
上述の様な本発明の工法を利用することによ
り、作業船及びダイバーにて、点検、補修が可能
となり、費用も非常に安くしかも簡単に実施でき
る。
り、作業船及びダイバーにて、点検、補修が可能
となり、費用も非常に安くしかも簡単に実施でき
る。
第1図、第2図、第3図a,bは本発明の工法
のステツプを説明するためのものであつて、第1
図、第2図、第3図aは断面図、第3図bは斜視
図を例示している。第4図はオイルフエンス、汚
濁拡散防止フエンスのアンカーされる状態の説明
図で断面図、第5図は本発明に於いて用いられる
気室形成体の1例であつて、図aは断面図、図b
は斜視図、第6図a,b,cは本発明に於いて用
いられる気室形成体と連結体の一つの例の連結方
法を説明する図で図aは断面図、図b,cは平面
図、第7図は本発明の工法の他の例を説明する断
面図、第8図はオイルフエンス、汚濁拡散防止フ
エンスの説明図で、図aは断面図、図bは正面図
を夫々例示している。 3……スカート、4……補強ベルト又はワイヤ
ロープ、6……重錘、11……浮体部、12……
水面、13……気室形成体、14……連結体、1
5……バルブ、20……はとめ孔、24……シヤ
ツクル。
のステツプを説明するためのものであつて、第1
図、第2図、第3図aは断面図、第3図bは斜視
図を例示している。第4図はオイルフエンス、汚
濁拡散防止フエンスのアンカーされる状態の説明
図で断面図、第5図は本発明に於いて用いられる
気室形成体の1例であつて、図aは断面図、図b
は斜視図、第6図a,b,cは本発明に於いて用
いられる気室形成体と連結体の一つの例の連結方
法を説明する図で図aは断面図、図b,cは平面
図、第7図は本発明の工法の他の例を説明する断
面図、第8図はオイルフエンス、汚濁拡散防止フ
エンスの説明図で、図aは断面図、図bは正面図
を夫々例示している。 3……スカート、4……補強ベルト又はワイヤ
ロープ、6……重錘、11……浮体部、12……
水面、13……気室形成体、14……連結体、1
5……バルブ、20……はとめ孔、24……シヤ
ツクル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水上又は水中にて使用されるオイルフエン
ス、汚濁拡散防止フエンス等のフエンスに於い
て、その点検、補修に際して、注気、排気可能な
ホースが接続される2個の膨張、収縮可能な気室
形成体と、2個の気室形成体を連結する例えばロ
ープ等の連結体とを一対として、一対以上の上記
部品を利用して、一対中の2個の気室形成体をフ
エンスの部分を通して又はフエンスの下端をめぐ
らせて連結体で連結し、この連結された気室形成
体にホースを介して注気し気室形成体を膨張させ
ることにより、フエンスの点検、補修部分を水上
又は水面近くに押し上げ点検、補修を行うことを
特徴とするオイルフエンス、汚濁拡散防止フエン
ス等フエンスの点検、補修工法。 2 気室形成体にロープ等の連結体にて連結可能
な手段を有する特許請求の範囲第1項記載のオイ
ルフエンス、汚濁拡散防止フエンス等フエンスの
点検、補修工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016537A JPH01192909A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | オイルフエンス、汚濁拡散防止フエンス等フエンスの点検、補修工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016537A JPH01192909A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | オイルフエンス、汚濁拡散防止フエンス等フエンスの点検、補修工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192909A JPH01192909A (ja) | 1989-08-03 |
| JPH0448889B2 true JPH0448889B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=11919018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63016537A Granted JPH01192909A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | オイルフエンス、汚濁拡散防止フエンス等フエンスの点検、補修工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01192909A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5372455A (en) * | 1990-11-27 | 1994-12-13 | Oil Spill Containment Systems Pty. Ltd. | Oil spill containment system |
| JP4636754B2 (ja) * | 2001-09-20 | 2011-02-23 | 海和テック株式会社 | 汚濁拡散防止膜及び汚濁拡散防止装置 |
| JP5520653B2 (ja) * | 2010-03-26 | 2014-06-11 | 太陽工業株式会社 | 船舶接近防止浮体構造 |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP63016537A patent/JPH01192909A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01192909A (ja) | 1989-08-03 |
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