JPH0448893Y2 - - Google Patents

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JPH0448893Y2
JPH0448893Y2 JP1986072679U JP7267986U JPH0448893Y2 JP H0448893 Y2 JPH0448893 Y2 JP H0448893Y2 JP 1986072679 U JP1986072679 U JP 1986072679U JP 7267986 U JP7267986 U JP 7267986U JP H0448893 Y2 JPH0448893 Y2 JP H0448893Y2
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welding
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、車体組立等の加工ラインで種々の
製品を混流生産するための自由度の高い併行生産
用治具に関する。
〔従来の技術〕
従来の併行生産の方式としては、例えば第6,
7図に示すようなものがある。1は自動車の車体
組立ラインであり、S1〜S7は溶接等の組立作
業を行う加工ステージを表わし、Aステージには
A車種専用の治具、Bステージには仕様、型式、
規格等の異なるB車種専用の治具が設けられてい
る。
第6図に示すものは、A車専用の加工ステージ
S1,S3,S5,S7と、B車専用の加工ステ
ージS2,S4,S6とが交互に配設されてお
り、図外の搬送装置により2ピツチ送りPA及び
PBでワークを搬送しつつ、異なる車種のA車と
B車を共通ラインで併行生産するもので、最も一
般的な併行生産方式である。
一方、第7図に示すものは治具入換え方式のも
のであり(例えば特開昭57−100879号公報参照)、
ライン1に沿つて配置された各加工ステージS1
〜S4はマルチスポツト溶接機からなる。その各
マルチスポツト溶接機は、車体を構成する被組立
部材を位置決めして保持する組立治具および位置
決めされた部材同志を複数点で同時スポツト溶接
するウエルダを備えたフイクスチヤを有してい
る。そして、これらのフイクスチヤはA車種専用
のものAとB車種専用のものBとが入換可能に設
けられていて、搬送されてくるワークの車種に応
じて自動的に短時間に交換することにより、併行
生産を行うものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながらこのような従来の治具を用いた併
行生産方式の場合、第6図に示すものは、初期の
ライン設置段階で予め工程を固定的に設定すると
共に搬送装置を2ピツチ送りに設定するものとな
つており、一方、第7図に示すものは、フイクス
チヤ交換機構など非常に大がかりな設備を用いる
ものとなつていた。そのため、 (1) 第6図に示すものは、送りをA,B車に応じ
て切り換える必要がある。
(2) 第7図に示すものは設備が大がかりで高価に
なるとともに車種に対して、対応が難しい。
という問題点があつた。
この考案は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、専用ステージの治具にコンパ
クトなリフタを設置し、異車種のワークがステー
ジに投入されたときは、そのワークをリフタで上
昇退避させて加工を行わないものとすることによ
り、上記問題点を解決することを目的としてい
る。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成するこの考案は、異なる車種
を混合して搬送しつつ共通の車体組立ラインで加
工する併行生産の加工ステージに用いる治具であ
つて、各加工ステージに、溶接組立を行うべき専
用の車種のワークを加工作業レベルに保持する組
付治具手段を備えるとともに、投入された異車種
のワークに対しては、組立作業を行なわないため
の前記加工作業レベルよりも高いパスレベルに保
持する異車種のワーク形状受けを具備したパスリ
フタを設けた併行生産用治具を提供した。
〔作用〕
この考案に係る併行生産用治具のパスリフタ
は、その治具を有するステージに搬送されてくる
ワークのうち異種のワークを、ワーク加工レベル
より上に上昇させた位置で保持する。これにより
異種ワークの加工は見送られて、次の搬送で順送
されつつ、同種ワークステージに至つて治具上の
加工レベルに保持され所定の加工が行われる。か
くしてランダムに配設された複数の加工ステージ
を1ピツチづつ順送することにより、複数車種の
共通ラインにおける併行生産が自在に実現でき
る。
〔実施例〕
以下、この考案を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第5図は、この考案の一実施例を
示す図である。
第1図は自動車フロアの溶接組立の併行生産ラ
インであり、溶接組立を行う複数の加工ステージ
S1〜S8……からなつている。上流端のステー
ジS1、ステージS3は、それぞれA車専用、B
車専用の組付治具手段2を備え、図外のサブライ
ンから別々に搬送されてくるフロントフロアF、
エンジンコンパートメントE、リヤフロアRを相
互に位置決めして組付治具手段2上に保持する。
又、ステージS2とステージS4は、それぞれA
車専用とB車専用のマルチスポツト溶接機3を有
し、前記組付治具手段2で組付けて搬送されてく
るフロントフロアF、エンジンコンパートメント
E、リアフロアRを部分的にスポツト溶接して仮
接合する。下流側の加工ステージS5,S6,S
7,S8には、それぞれ複数の溶接ロボツトR
5,R6,R7,R8が設置されて、そのロボツ
ト溶接ガン4により、上流のステージS3,S4
で溶接されなかつた溶接点の増打ちを行う。この
場合溶接ロボツトR5とR7にはA車専用の増打
ち溶接プログラムがテイーチングされており、溶
接ロボツトR6とR8にはB車専用の増打溶接プ
ログラムがテイーチングされている。
5はラインに沿つて延設された公知の搬送手段
としてのシヤトルバーであり、図示しない往復動
手段で駆動されて、ライン方向に1ピツチの水平
往復動を繰返すことにより、ワークを1ピツチづ
つ下流に向つて間欠的に送るようになつている。
前記組付治具手段2は第2図に示すように床面
FLに設置されたフレーム6を有し、このフレー
ム6の上端には前記シヤトルバー5が移動自在に
支持される。フレーム6には垂直な一対のバラン
スシリンダ7が取り付けられ、これらのバランス
シリンダ7のピストンロツド7aの先端には、昇
降台8が固定されている。9はフレーム6に取り
付けられた垂直な駆動シリンダであり、この駆動
シリンダ9のピストンロツド9aの先端には前記
昇降台8が固定され、駆動シリンダ9が作動する
ことにより昇降台8は昇降する。昇降台8には、
エンジンコンパートメントEを位置決め保持する
ための治具部材10と、フロントフロアFを位置
決め保持するための治具部材11と、リヤフロア
Rを位置決め保持するための治具部材12とが取
り付けられており、これらの治具部材10,1
1,12に、エンジンコンパートメントE、フロ
ントフロアFおよびリヤフロアRはフロントフロ
アFの前後端部がエンジンコンパートメントEの
後端部およびリヤフロアRの前端部と重なり合つ
た状態で位置決め保持される。治具部材10,1
1,12の形状は、A車専用のステージS1にお
けるものと、B車専用のステージS3におけるも
のとは当然異なつている。13は組付治具手段2
の昇降台8に垂直に取り付けられた複数の汎用の
エアシリンダからなるパスリフタであり、ワーク
形状に応じて複数本がそれぞれ独立して作動可能
に配設され、各パスリフタ13の出力ロツド13
aの先端には、ワーク形状受け14が固着されて
いる。これらの形状受け14の形状は、A車専用
ステージS1にあつてはB車用のものに、一方B
車専用ステージS3にあつてはA車用のものに形
成されている。
前記マルチスポツト溶接機3は、第2図、第3
図に示すように、床面FLに配置されたベースフ
レーム17を有し、このフレーム17に立設され
たフレーム15から張出した支え腕16にシヤト
ルバー5が移動自在に支持される。ベースフレー
ム17上には組付治具手段として溶接治具手段3
aがあり、前記同様一対のバランスシリンダ7と
昇降用駆動シリンダ9が取り付けられており、昇
降台8の昇降が行われる。そしてこの昇降台8に
は、ワークの裏側からの加圧、通電を行うバツク
電極18と共に、パスリフタ13が独立作動可能
に配設され、各パスリフタ13の出力ロツド13
aの先端にはワーク形状受け14が固着されてい
る。
A車専用ステージS2にあつては上記バツク電
極18の形状はA車に合わせて形成され、上記ワ
ーク形状受け14の形状はB車に合わせて形成さ
れており、B車専用ステージS4にあつては上記
バツク電極18の形状はB車に合わせて形成さ
れ、一方上記ワーク形状受け14の形状はA車に
合わせて形成されている。
19はマルチスポツト溶接用電極であり、上部
フレーム20上に配置された流体圧シリンダ21
で昇降自在に駆動される上部電極台22の下面側
に、ワーク形状に合わせて配設されている。な
お、23は支え腕16にガイドローラ24を介し
て前後進自在に支持されたシヤトルバー5に設け
られたフインガである。
前記ステージS5〜S8には、ロボツト溶接の
ため第2図に示すように、床面FLに設置された
フレーム25に組付治具手段としてロボツト溶接
用治具手段26が設けられており、このフレーム
25にシヤトルバー5が移動自在に支持されると
共に、一対のバランスシリンダ7と昇降用駆動シ
リンダ9が取り付けられており、昇降台8が昇降
自在に支持されている。この昇降台8には、ワー
クWの下面を支える治具部材27と共に、複数の
汎用エアシリンダからなるパスリフタ13が独立
作動可能に配設され、その各パスリフタ13の出
力ロツド13a端にワーク形状受け14が固着さ
れている。
そして、A車専用ステージS5,S7にあつて
は上記治具部材27の形状はA車に合わせて形成
され、上記ワーク形状受け14の形状はB車に合
わせて形成されている。一方、B車専用のステー
ジS6,S8にあつては、治具部材27の形状は
B車に合わせて、又ワーク形状受け14の形状は
A車に合わせて、それぞれ形成されている。
次に作用を説明する。
ラインの上流側から所定のタクトで、ワークW
としてのA車メインフロアWAとB車メインフロ
アWBがランダムに順次投入される。
以下、各ステージにおける作動を、第2図に示
すステージS3,S4,S5により代表させて述
べる。第2図は今、B車専用の組付治具手段2を
有するステージS3にはワークWBが投入され、
B車専用のマルチスポツト溶接機3を有するステ
ージS4にはワークWAが投入され、次のA車専
用の溶接ロボツトR5を有するステージS5には
異種ワークWBが投入された場合の状態が表わさ
れている。
各ワークは、シヤトルバー5の1ピツチ水平前
進走行で、フインガ23により支持されて前ステ
ージから搬送されてくるが、そのとき各ステージ
S1〜S8には、投入されるべきワークWの車種
別情報信号が図示しない上位ラインの制御装置か
ら送られている。その信号に基づいて、異車種ワ
ークが投入されることとなるステージ(例えば第
2図の場合のステージS4,S5)では、予めパ
スリフタ13を作動させてその出力ロツド13a
を突出させることにより、異車種ワーク形状受け
14を上昇限にリフトさせておく。このリフト動
作は、上記の如く各パスリフタ13を同一タイミ
ングで連動させるべく連結アーム等で連係させる
などの配慮は不要であり、従つてパスリフタ13
の取り付けは小スペースで可能となつている。各
加工ステージの所定位置でシヤトルバー5上のワ
ークWが停止すると、各ステージにおいて、昇降
台垂直駆動シリンダ9が作動してその出力ロツド
9aが突出され、昇降台8が上昇する。この上昇
台8の上昇途中で、シヤトルバー5のフインガ2
3上に保持されているワークWが治具の方へと受
け渡される。すなわち、B車専用組付ステージS
3にあつては、第4図に詳細に示すように、搬送
レベルL1にあるフインガ23上のワークWB(一
点鎖線)は、治具部材10,11,12に受け渡
されて、昇降台8の上昇限であるワークWBの加
工作業レベルL2で停止し作業がなされる。これ
に対し、B車専用のマルチ溶接ステージS4にあ
つては、第3図に示すようにシヤトルバーフイン
ガ23に支持されて、搬送レベルL1には異種ワ
ークWAがある。昇降台8の上昇により、そのワ
ークWAはパスリフタ13の突出した出力ロツド
13a端のA車専用ワーク形状受け14に受け渡
される。そして昇降台8が上限に達したときは、
ワークWBの作業レベルL2を越えたパスレベル
L3に保持されることとなる。このB車専用マル
チ溶接ステージS4に同種のB車ワークWBが投
入された場合は、ワークWBは、昇降台8の上昇
でB車用バツク電極18上に受け渡され作業レベ
ルL2に保持された後、流体圧シリンダ21の作
動で上部電極台22と共に降下してきたマルチス
ポツト溶接電極19に押圧されて、マルチスポツ
ト溶接される。しかし、パスレベルL3に退避さ
せた異種のA車ワークWAの場合は、上部電極台
22の下降はなされず、従つて溶接作業は施され
ずパスされる。パスレベルL3に支持すること
で、A車ワークWAとB車専用バツク電極18と
が干渉して位置ずれしたり破損したりする不具合
も防止できる。
A車専用のロボツト溶接ステージS5にあつて
は、第5図に示すように、搬送レベルL1のシヤ
トルフインガ23上の異種ワークWBは、昇降台
8の上昇によりパスリフタ13の突出した出力ロ
ツド13a端のB車用ワーク形状受け14に受け
渡されて、作業レベルL2を越えたパスレベルL
3に達し保持される。このパスレベルに退避させ
たワークWBに対しては、溶接ロボツトR5の溶
接ガン4による増打ちスポツト溶接作業は施され
ずにパスされる。
〔考案の効果〕
以上説明してきたように、この考案によれば、
併行生産ラインにおけるワーク支持治具に、異車
種のワークが投入されたときはその異車種のワー
クを加工作業レベルより高く保持するパスリフタ
を設けたものとしたため、次のような効果が得ら
れる。
(1) 1ピツチの送りでA,B車種が加工でき、送
りを切り換える必要がない。
(2) ライン設定後の車種変更に対し容易に対応で
きる。
(3) 簡単な設備で足り、設備費が低減される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の一実施例を適用した車体
組立ラインの概略平面図、第2図は第1図の−
矢視図、第3図は第2図の−矢視図、第4
図は第2図の−矢視図、第5図は第2図のV
−V矢視図、第6図は従来の治具による組立ライ
ンの一例を示す概略図、第7図は従来の治具によ
る組立ラインの他の例を示す概略図である。 1……車体組立ライン、2,3a,26……組
付治具手段、13……パスリフタ、S1〜S8…
…加工ステージ、L2……加工作業レベル、WA
WB……ワーク、14……ワーク形状受け、L3
……パスレベル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 異なる車種を混合して搬送しつつ共通の車体組
    立ラインで加工する併行生産の加工ステージに用
    いる治具であつて、各加工ステージに、溶接組立
    を行うべき専用の車種のワークを加工作業レベル
    に保持する組付治具手段を備えるとともに、投入
    された異車種のワークに対しては、組立作業を行
    なわないための前記加工作業レベルよりも高いパ
    スレベルに保持する異車種のワーク形状受けを具
    備したパスリフタを設けたことを特徴とする併行
    生産用治具。
JP1986072679U 1986-05-16 1986-05-16 Expired JPH0448893Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986072679U JPH0448893Y2 (ja) 1986-05-16 1986-05-16

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JP1986072679U JPH0448893Y2 (ja) 1986-05-16 1986-05-16

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JPS62184934U JPS62184934U (ja) 1987-11-25
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS606832B2 (ja) * 1980-12-16 1985-02-20 日産自動車株式会社 自動車のフロア組立ライン

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JPS62184934U (ja) 1987-11-25

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