JPH0448929Y2 - - Google Patents
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- JPH0448929Y2 JPH0448929Y2 JP18800787U JP18800787U JPH0448929Y2 JP H0448929 Y2 JPH0448929 Y2 JP H0448929Y2 JP 18800787 U JP18800787 U JP 18800787U JP 18800787 U JP18800787 U JP 18800787U JP H0448929 Y2 JPH0448929 Y2 JP H0448929Y2
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- 238000005422 blasting Methods 0.000 claims description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はシヨツトブラスト装置に関する。
一般に間隔をおいて搬送されてくるビレツトな
どの鋼材の研掃をおこなうシヨツトブラスト装置
としては、第4図および第5図に示す装置が用い
られている。図中、1はキヤビネツトで、ローラ
2によりこのキヤビネツト1内を搬送される被研
掃材3に対して、4台のシヨツト投射装置4より
シヨツトが投射されて研掃がおこなわれる。投射
後のシヨツトは、キヤビネツト1の下部ホツパ部
1aからスクリユーコンベア5により排出され、
バケツトエレベータ6により上方へ移送され、上
部ホツパ7から流量制御装置8を経てシヨツト投
射装置4へ還送される。9は上部ホツパ7内の移
送用のスクリユーコンベアである。流量制御装置
8は、第5図に示すように流入管10の下端部
に、曲板状の仕切板11の両側に扇形の側板12
を固着した弁体13を揺動自在に取付け、エアシ
リンダ15によりこの弁体13の開閉をおこなう
ようになつている。また16はケーシング14に
固着したブラケツト17とエアシリンダ15の間
に連結された電動式の直動アクチユエータから成
る開度調節機で、ロツド18の突出量を調節して
弁体13の開放時の仕切板11の開度を調節しシ
ヨツト流量を調節するためのものである。
どの鋼材の研掃をおこなうシヨツトブラスト装置
としては、第4図および第5図に示す装置が用い
られている。図中、1はキヤビネツトで、ローラ
2によりこのキヤビネツト1内を搬送される被研
掃材3に対して、4台のシヨツト投射装置4より
シヨツトが投射されて研掃がおこなわれる。投射
後のシヨツトは、キヤビネツト1の下部ホツパ部
1aからスクリユーコンベア5により排出され、
バケツトエレベータ6により上方へ移送され、上
部ホツパ7から流量制御装置8を経てシヨツト投
射装置4へ還送される。9は上部ホツパ7内の移
送用のスクリユーコンベアである。流量制御装置
8は、第5図に示すように流入管10の下端部
に、曲板状の仕切板11の両側に扇形の側板12
を固着した弁体13を揺動自在に取付け、エアシ
リンダ15によりこの弁体13の開閉をおこなう
ようになつている。また16はケーシング14に
固着したブラケツト17とエアシリンダ15の間
に連結された電動式の直動アクチユエータから成
る開度調節機で、ロツド18の突出量を調節して
弁体13の開放時の仕切板11の開度を調節しシ
ヨツト流量を調節するためのものである。
ところで前記構成のシヨツトブラスト装置19
においては、被研掃材3の前端がキヤビネツト1
内の研掃位置に到達する時点でシヨツトの投射を
開始し、被研掃材3の後端が研掃位置を通過した
時点で投射を終了するサイクルを繰返す必要があ
るが、このときのシヨツト流の制御は、流量制御
装置8の開閉動作によりおこなつている。すなわ
ち弁体13はエアシリンダ15により全閉状態と
しておき、投射開始時に開放し、研掃終了時に全
閉状態に戻すのである。ところがこの方法による
と、弁体13の開放動作時におけるシヨツト流量
の立上り遅れや、弁体13上部のシヨツト過大蓄
積量に起因する大流量シヨツトの初期流出および
それに続くシヨツト流量の増減変動などを生じ
て、シヨツト流量が安定しないという問題があつ
た。
においては、被研掃材3の前端がキヤビネツト1
内の研掃位置に到達する時点でシヨツトの投射を
開始し、被研掃材3の後端が研掃位置を通過した
時点で投射を終了するサイクルを繰返す必要があ
るが、このときのシヨツト流の制御は、流量制御
装置8の開閉動作によりおこなつている。すなわ
ち弁体13はエアシリンダ15により全閉状態と
しておき、投射開始時に開放し、研掃終了時に全
閉状態に戻すのである。ところがこの方法による
と、弁体13の開放動作時におけるシヨツト流量
の立上り遅れや、弁体13上部のシヨツト過大蓄
積量に起因する大流量シヨツトの初期流出および
それに続くシヨツト流量の増減変動などを生じ
て、シヨツト流量が安定しないという問題があつ
た。
一般に被研掃材3の形状、材質、移送速度やシ
ヨツトの投射速度等の条件に応じて、少ないシヨ
ツト流量で研掃硬化の高い研掃をおこなうことが
できる最適シヨツト流量値(シヨツト原単位最良
値)が存在するが、上記のようにシヨツト流量が
不安定だと上記最適シヨツト流量値の維持が困難
で、経済的な研掃ができない原因となつていた。
また上記の研掃開始時の大流量シヨツトの投射に
よりシヨツト投射装置4のモータトリツプ事故を
おこすなどの問題もあつた。
ヨツトの投射速度等の条件に応じて、少ないシヨ
ツト流量で研掃硬化の高い研掃をおこなうことが
できる最適シヨツト流量値(シヨツト原単位最良
値)が存在するが、上記のようにシヨツト流量が
不安定だと上記最適シヨツト流量値の維持が困難
で、経済的な研掃ができない原因となつていた。
また上記の研掃開始時の大流量シヨツトの投射に
よりシヨツト投射装置4のモータトリツプ事故を
おこすなどの問題もあつた。
この考案は上記従来の問題点を解決するもの
で、安定したシヨツト流量で断続的にシヨツト投
射をおこなうことができるシヨツトブラスト装置
を提供しようとするものである。
で、安定したシヨツト流量で断続的にシヨツト投
射をおこなうことができるシヨツトブラスト装置
を提供しようとするものである。
しかしてこの考案の装置は、上部ホツパから供
給されたシヨツトをシヨツト投射装置によりキヤ
ビネツト内の被研掃材に投射して研掃をおこなう
シヨツトブラスト装置において、シヨツト通過面
積を変化させてシヨツト流量の調節をおこなう流
量調節装置を前記上部ホツパに接続し、この流量
調節装置の出口側に、シヨツト流を2方向に切替
える切替装置を接続し、この切替装置の一方のシ
ヨツト流出口を前記シヨツト投射装置に、他方の
シヨツト流出口を前記キヤビネツト内に開口する
バイパス管路に、それぞれ接続したことを特徴と
するシヨツトブラスト装置である。
給されたシヨツトをシヨツト投射装置によりキヤ
ビネツト内の被研掃材に投射して研掃をおこなう
シヨツトブラスト装置において、シヨツト通過面
積を変化させてシヨツト流量の調節をおこなう流
量調節装置を前記上部ホツパに接続し、この流量
調節装置の出口側に、シヨツト流を2方向に切替
える切替装置を接続し、この切替装置の一方のシ
ヨツト流出口を前記シヨツト投射装置に、他方の
シヨツト流出口を前記キヤビネツト内に開口する
バイパス管路に、それぞれ接続したことを特徴と
するシヨツトブラスト装置である。
この考案のシヨツトブラスト装置においては、
流量調節装置は被研掃材に応じて一定の開度(シ
ヨツト通過面積)にセツトして用いる。この流量
調節装置を通過した一定流量のシヨツト流は切替
装置によりシヨツト投射装置またはバイパス管路
に供給される。投射開始時には切替装置をシヨツ
ト投射装置側に切替えるだけでよいので、投射開
始時から一定流量の安定したシヨツト流がシヨツ
ト投射装置に供給され投射される。投射終了時に
切替装置をバイパス管路側に切替えれば、このバ
イパス管路を経てキヤビネツト内にシヨツト流が
流入するが、シヨツト投射装置を経由しない自由
落下であるため、シヨツトの消耗は少ない。
流量調節装置は被研掃材に応じて一定の開度(シ
ヨツト通過面積)にセツトして用いる。この流量
調節装置を通過した一定流量のシヨツト流は切替
装置によりシヨツト投射装置またはバイパス管路
に供給される。投射開始時には切替装置をシヨツ
ト投射装置側に切替えるだけでよいので、投射開
始時から一定流量の安定したシヨツト流がシヨツ
ト投射装置に供給され投射される。投射終了時に
切替装置をバイパス管路側に切替えれば、このバ
イパス管路を経てキヤビネツト内にシヨツト流が
流入するが、シヨツト投射装置を経由しない自由
落下であるため、シヨツトの消耗は少ない。
以下第1図乃至第3図によりこの考案の一実施
例を説明する。
例を説明する。
図中第4図および第5図と同一部分にはこれら
の図面と同一符号を付して図示し、詳細な説明は
省略する。21は上部ホツパ7に接続した流量調
節装置、22はこの流量調節装置21の出口側に
接続した切替装置、23はこの切替装置22の一
方のシヨツト流出口24とシヨツト投射装置4と
を接続するシヨツト供給管路、25は切替装置2
2の他方のシヨツト流出口26に接続したバイパ
ス管路で、その下端はキヤビネツト1内に開口し
ている。流量調節装置21は第2図に示す構造を
有し、前記従来の流量制御装置8からエアシリン
ダ15を除去した構成を有し、開度調節機16の
ロツド18の端部は弁体13に連結されており、
開度調節機16の操作により弁体13を揺動させ
て流入管10の下端部の開口面積を変えてシヨツ
ト流量の調節をおこなうものである。なおシヨツ
トブラスト装置休転時などに備えて、ロツド18
の最長突出時に弁体13が全閉状態となるように
しておくのがよい。また切替装置22は第3図に
示す構造を有し、ケーシング27に短筒状の弁体
28を揺動自在に支持し、レバー29を介してこ
の弁体28を揺動駆動するエアシリンダ30をケ
ーシング27に取付け、ケーシング27の弁体2
8の下方位置には、弁体28の左右両傾動位置に
対向して開口するシヨツト流出口24および26
を設けてある。27aはケーシング27の底部に
固設した仕切壁である。また弁体28の上方には
流量調節装置21のケーシング14下端の流出口
14aが開口している。
の図面と同一符号を付して図示し、詳細な説明は
省略する。21は上部ホツパ7に接続した流量調
節装置、22はこの流量調節装置21の出口側に
接続した切替装置、23はこの切替装置22の一
方のシヨツト流出口24とシヨツト投射装置4と
を接続するシヨツト供給管路、25は切替装置2
2の他方のシヨツト流出口26に接続したバイパ
ス管路で、その下端はキヤビネツト1内に開口し
ている。流量調節装置21は第2図に示す構造を
有し、前記従来の流量制御装置8からエアシリン
ダ15を除去した構成を有し、開度調節機16の
ロツド18の端部は弁体13に連結されており、
開度調節機16の操作により弁体13を揺動させ
て流入管10の下端部の開口面積を変えてシヨツ
ト流量の調節をおこなうものである。なおシヨツ
トブラスト装置休転時などに備えて、ロツド18
の最長突出時に弁体13が全閉状態となるように
しておくのがよい。また切替装置22は第3図に
示す構造を有し、ケーシング27に短筒状の弁体
28を揺動自在に支持し、レバー29を介してこ
の弁体28を揺動駆動するエアシリンダ30をケ
ーシング27に取付け、ケーシング27の弁体2
8の下方位置には、弁体28の左右両傾動位置に
対向して開口するシヨツト流出口24および26
を設けてある。27aはケーシング27の底部に
固設した仕切壁である。また弁体28の上方には
流量調節装置21のケーシング14下端の流出口
14aが開口している。
上記構成のシヨツトブラスト装置31において
は、流量調節装置21により所望のシヨツト流量
が得られるように弁体13の開度をセツトし、そ
の後は切替装置22のエアシリンダ30による弁
体28の揺動切換のみによりシヨツト流のシヨツ
ト投射装置4への供給および供給停止をおこな
う。弁体28をシヨツト流出口26側に位置させ
て一定流量のシヨツトがキヤビネツト1内へバイ
パス管路25を経て流通している状態で、弁体2
8をシヨツト流出口24側へ切換えれば、シヨツ
ト流量の変動なしに一定流量のシヨツト流がシヨ
ツト供給管路23を経てシヨツト投射装置4に供
給され投射される。シヨツト投射終了時には弁体
28をシヨツト流出口26側に切替えればよい。
このようにして、間隔をおいて搬送されてくる各
被研掃材3に対し、常に最適シヨツト流量値(シ
ヨツト原単位最良値)でのシヨツト投射ができ、
経済的であるとともに被研掃材の研掃効果のばら
つきも少ない。
は、流量調節装置21により所望のシヨツト流量
が得られるように弁体13の開度をセツトし、そ
の後は切替装置22のエアシリンダ30による弁
体28の揺動切換のみによりシヨツト流のシヨツ
ト投射装置4への供給および供給停止をおこな
う。弁体28をシヨツト流出口26側に位置させ
て一定流量のシヨツトがキヤビネツト1内へバイ
パス管路25を経て流通している状態で、弁体2
8をシヨツト流出口24側へ切換えれば、シヨツ
ト流量の変動なしに一定流量のシヨツト流がシヨ
ツト供給管路23を経てシヨツト投射装置4に供
給され投射される。シヨツト投射終了時には弁体
28をシヨツト流出口26側に切替えればよい。
このようにして、間隔をおいて搬送されてくる各
被研掃材3に対し、常に最適シヨツト流量値(シ
ヨツト原単位最良値)でのシヨツト投射ができ、
経済的であるとともに被研掃材の研掃効果のばら
つきも少ない。
この考案は上記実施例に限定されるものではな
く、たとえば流量調節装置21としては、揺動式
の弁体13のかわりに平板状の弁体を直線駆動す
るものや、弁体の開度調節を手動操作によりおこ
なうものなどを用いてもよい。また切替装置22
としては、揺動式の弁体28のかわりに、固定し
た弁体28に対してケーシング27側を揺動する
構造のものなど、上記以外の形式のものを用いて
もよい。さらにキヤビネツト1から上部ホツパ7
へのシヨツト返送手段も上記実施例以外のものと
してもよい。
く、たとえば流量調節装置21としては、揺動式
の弁体13のかわりに平板状の弁体を直線駆動す
るものや、弁体の開度調節を手動操作によりおこ
なうものなどを用いてもよい。また切替装置22
としては、揺動式の弁体28のかわりに、固定し
た弁体28に対してケーシング27側を揺動する
構造のものなど、上記以外の形式のものを用いて
もよい。さらにキヤビネツト1から上部ホツパ7
へのシヨツト返送手段も上記実施例以外のものと
してもよい。
以上説明したようにこの考案によれば、変動の
少ない安定したシヨツト流量で断続的にシヨツト
投射をおこなうことができ、シヨツト原単位の向
上と被研掃材の研掃効果のばらつきの低減化をは
かることができる。
少ない安定したシヨツト流量で断続的にシヨツト
投射をおこなうことができ、シヨツト原単位の向
上と被研掃材の研掃効果のばらつきの低減化をは
かることができる。
第1図はこの考案の一実施例を示すシヨツトブ
ラスト装置の一部縦断正面図、第2図は第1図の
流量調節装置の縦断面図、第3図は同じく切替装
置の縦断面図、第4図は従来のシヨツトブラスト
装置の一例を示す一部縦断正面図、第5図は第4
図の流量制御装置の縦断面図である。 1……キヤビネツト、4……シヨツト投射装
置、7……上部ホツパ、13……弁体、14……
ケーシング、16……開度調節機、21……流量
調節装置、22……切替装置、23……シヨツト
供給管路、24……シヨツト流出口、25……バ
イパス管路、26……シヨツト流出口、27……
ケーシング、28……弁体、30……エアシリン
ダ、31……シヨツトブラスト装置。
ラスト装置の一部縦断正面図、第2図は第1図の
流量調節装置の縦断面図、第3図は同じく切替装
置の縦断面図、第4図は従来のシヨツトブラスト
装置の一例を示す一部縦断正面図、第5図は第4
図の流量制御装置の縦断面図である。 1……キヤビネツト、4……シヨツト投射装
置、7……上部ホツパ、13……弁体、14……
ケーシング、16……開度調節機、21……流量
調節装置、22……切替装置、23……シヨツト
供給管路、24……シヨツト流出口、25……バ
イパス管路、26……シヨツト流出口、27……
ケーシング、28……弁体、30……エアシリン
ダ、31……シヨツトブラスト装置。
Claims (1)
- 上部ホツパから供給されたシヨツトをシヨツト
投射装置によりキヤビネツト内の被研掃材に投射
して研掃をおこなうシヨツトブラスト装置におい
て、シヨツト通過面積を変化させてシヨツト流量
の調節をおこなう流量調節装置を前記上部ホツパ
に接続し、この流量調節装置の出口側に、シヨツ
ト流を2方向に切替える切替装置を接続し、この
切替装置の一方のシヨツト流出口を前記シヨツト
投射装置に、他方のシヨツト流出口を前記キヤビ
ネツト内に開口するバイパス管路に、それぞれ接
続したことを特徴とするシヨツトブラスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18800787U JPH0448929Y2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18800787U JPH0448929Y2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192370U JPH0192370U (ja) | 1989-06-16 |
| JPH0448929Y2 true JPH0448929Y2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=31479132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18800787U Expired JPH0448929Y2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448929Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7585840B2 (ja) * | 2021-02-08 | 2024-11-19 | 新東工業株式会社 | ブラスト加工装置及び定量供給装置 |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP18800787U patent/JPH0448929Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0192370U (ja) | 1989-06-16 |
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