JPH0448940A - シュレッダ - Google Patents
シュレッダInfo
- Publication number
- JPH0448940A JPH0448940A JP2156020A JP15602090A JPH0448940A JP H0448940 A JPH0448940 A JP H0448940A JP 2156020 A JP2156020 A JP 2156020A JP 15602090 A JP15602090 A JP 15602090A JP H0448940 A JPH0448940 A JP H0448940A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed roller
- plate
- cutter blade
- paper
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C18/00—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
- B02C18/06—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
- B02C18/16—Details
- B02C18/22—Feed or discharge means
- B02C18/2225—Feed means
- B02C18/2283—Feed means using rollers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C18/00—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
- B02C18/06—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
- B02C18/08—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives within vertical containers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C18/00—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
- B02C18/0007—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments specially adapted for disintegrating documents
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、截断された短冊状の紙が送りローうおよびカ
ッター刃に巻き込まれないようにし、かつ小型化したシ
ュレッダに関するものである。
ッター刃に巻き込まれないようにし、かつ小型化したシ
ュレッダに関するものである。
(従来の技術)
−a的に使用されているシュレッダは第9図に示すよう
にエッヂ1を形成したカッター刃2を軸方向に等間隔に
多数設け、互いのカッター刃2を互いのカッター刃2の
間に挿入してエッヂl同志をこすり合うようにし、第1
O図に示すようにカッター刃2を矢印へ方向に回転して
イのところでエッヂ2の剪断力により紙3を截断するよ
うにしたものである。しかしながらこのシュレッダにお
いてはエッヂ】の剪断力にて紙を截断するので截断時に
相当に大きな剪断力を要する。そのためにカッター刃2
を回転するための動力が大きくなってその動力源が大掛
かりなものとなりシュレッダが大型化し、家庭用シュレ
ッダとして使用するのに広い設置場所をとるのでこのシ
ュレッダを家庭用としで使用するのは不適当である。そ
こで家庭用としても使用できる社会的なニーズに答える
ために小型化したシュレッダが既に開発されている(特
願平1−28284号)。
にエッヂ1を形成したカッター刃2を軸方向に等間隔に
多数設け、互いのカッター刃2を互いのカッター刃2の
間に挿入してエッヂl同志をこすり合うようにし、第1
O図に示すようにカッター刃2を矢印へ方向に回転して
イのところでエッヂ2の剪断力により紙3を截断するよ
うにしたものである。しかしながらこのシュレッダにお
いてはエッヂ】の剪断力にて紙を截断するので截断時に
相当に大きな剪断力を要する。そのためにカッター刃2
を回転するための動力が大きくなってその動力源が大掛
かりなものとなりシュレッダが大型化し、家庭用シュレ
ッダとして使用するのに広い設置場所をとるのでこのシ
ュレッダを家庭用としで使用するのは不適当である。そ
こで家庭用としても使用できる社会的なニーズに答える
ために小型化したシュレッダが既に開発されている(特
願平1−28284号)。
このシュレッダは第7図に示すように多数の円盤4をス
ペーサ6を介して軸7に装着し等間隔に凹溝5を形成し
て構成した送り口〜う8と、この送りローラ8の凹溝5
内に刃先を挿入した円形刃9を有するカッター刃lOと
で主に構成されている。
ペーサ6を介して軸7に装着し等間隔に凹溝5を形成し
て構成した送り口〜う8と、この送りローラ8の凹溝5
内に刃先を挿入した円形刃9を有するカッター刃lOと
で主に構成されている。
このシュレッダによる紙の截断は第8図に示すように円
形刃9の周速度Vlが送りローラ8の周速度V2よりも
早くして、供給された紙Pが凹溝5に掛は渡された状態
になっている中央を円形刃9の刃先で截断しその截断に
要する動力を小さくしてシュレッダを小型化したもので
ある。
形刃9の周速度Vlが送りローラ8の周速度V2よりも
早くして、供給された紙Pが凹溝5に掛は渡された状態
になっている中央を円形刃9の刃先で截断しその截断に
要する動力を小さくしてシュレッダを小型化したもので
ある。
(発明が解決しようとする課題)
上記シュレッダにおいて紙の截断は凹溝5に掛は渡され
た紙の中央を円形刃9の刃先で截断するので截断された
短冊状の紙は回転しているカッター刃10の回転力にて
円形刃9同志の開に巻き込まれたりまた回転している送
りローラ8の凹溝5内に巻き込まれることがしばしばあ
る。このように截断された短冊状の紙が巻き込まれると
短冊状の紙は送りローラ8やカッター刃lOに巻き付き
これらの回転が重くなって回転することができなくなる
という不具合がある。また−旦短冊状の紙がこのように
巻き付いたときにはこれを除去するのが困難であり製品
としての価値が低下するという問題がある。
た紙の中央を円形刃9の刃先で截断するので截断された
短冊状の紙は回転しているカッター刃10の回転力にて
円形刃9同志の開に巻き込まれたりまた回転している送
りローラ8の凹溝5内に巻き込まれることがしばしばあ
る。このように截断された短冊状の紙が巻き込まれると
短冊状の紙は送りローラ8やカッター刃lOに巻き付き
これらの回転が重くなって回転することができなくなる
という不具合がある。また−旦短冊状の紙がこのように
巻き付いたときにはこれを除去するのが困難であり製品
としての価値が低下するという問題がある。
本発明は截断された紙の巻き込みを防止しかつ小型化し
たシュレッダを提供するものである。
たシュレッダを提供するものである。
(課題を解決するたの手段)
上記課題を解決するための本発明に係る手段は、円柱体
外周面に多数の凹溝を軸方向に等間隔に形成した送りロ
ーラを設け、該送りローラの凹溝内に刃先を挿入した多
数枚の円形刃を有するカッター刃を前記送りローラに対
向して設け、aカッター刃の円形刃が一枚づつ挿通可能
なスリットを有するカッター刃用巻き込み防止板を前記
送りローラとカッター刃との間に設けるとともに送りロ
ーラの下側外周面に沿って送りローラ用巻き込み防止板
を設けたことを特徴とする。
外周面に多数の凹溝を軸方向に等間隔に形成した送りロ
ーラを設け、該送りローラの凹溝内に刃先を挿入した多
数枚の円形刃を有するカッター刃を前記送りローラに対
向して設け、aカッター刃の円形刃が一枚づつ挿通可能
なスリットを有するカッター刃用巻き込み防止板を前記
送りローラとカッター刃との間に設けるとともに送りロ
ーラの下側外周面に沿って送りローラ用巻き込み防止板
を設けたことを特徴とする。
(作用)
本発明はこのように構成したので、送りローラとカッタ
ー刃との間に供給された紙は送りローラの凹溝に掛は渡
された状態でカッター刃用巻き込み防止板のスリットか
ら一枚づつ刃先が突出しているカッター刃にて截断され
る。この截断は剪断力によるものではなく円形刃の刃先
で截断するのでこの截断に要する力は小さいものとなる
。そして短冊状に截断された紙はカッター刃が一枚づつ
スリットから突出してカッター刃同志の間が塞がれてい
るカッター刃用巻き込み防止板および送りローラの外周
に沿って設けられた送りローラ用巻き込み防止板にて案
内されて巻き込まれることなく下方向に排出される。
ー刃との間に供給された紙は送りローラの凹溝に掛は渡
された状態でカッター刃用巻き込み防止板のスリットか
ら一枚づつ刃先が突出しているカッター刃にて截断され
る。この截断は剪断力によるものではなく円形刃の刃先
で截断するのでこの截断に要する力は小さいものとなる
。そして短冊状に截断された紙はカッター刃が一枚づつ
スリットから突出してカッター刃同志の間が塞がれてい
るカッター刃用巻き込み防止板および送りローラの外周
に沿って設けられた送りローラ用巻き込み防止板にて案
内されて巻き込まれることなく下方向に排出される。
(実施例)
以下本発明の一実施例についてに説明する。第1図にお
いて送りローラ8とカッター刃IOはその軸心を水平に
並べて互いに対向した状態で設けられている。この送り
ローラ8とカッター刃】0の間には後で説明するカッタ
ー刃用巻き込み防止板11が設けられるとともに送りロ
ーラ8の下方を覆うようにして送りローラ用巻き込み防
止板12が設けられ、この送りローラ用巻き込み防止板
12の先端が送りローラ8の外周にほぼ接する様に送り
ローラ!2の軸に沿ってその全長に亙って設けられてい
る。送りローラ8とカッター刃lOとの略中間部上方に
は紙差し込み部15が形成されこの紙差し込み部15の
スリットi!l!16が送りローラ8とカッター刃10
との接点に臨んでいる。またこのスリット部16のスリ
ット幅は供給される紙の枚数を制限して送りローラ8の
左上に配設されたモータ13が過負荷にならないように
決められている。そしてこのモータ13の下方にはバッ
テリー14(乾電池)が配設されている。このようにケ
ーシング17はこれらのものを収容するように形成され
ておりケーシング17の下端18がごみ箱19の上に載
置可能なように形成されている。ケーシング17の側面
にはバッテリーカバー20が設けられバッテリーカバー
開閉用穴21に指を挿入してバッテリーカバー20を開
きバッテリー14の交換ができるようになっている。ま
たごみ箱19の側面には押込式の開閉蓋22が設けられ
ている。ごみ箱I9の底にはビン27を介して#閉可能
に底板23が設けられこの底板23に形成した穴にスプ
リング24を介してロックパー25が挿入されこのロッ
クパー25の先端に当接して摺動可能にロック解除部材
26が設けられている0次に第2図および第3図を用い
てカッター刃用巻き込み防止板11について説明する。
いて送りローラ8とカッター刃IOはその軸心を水平に
並べて互いに対向した状態で設けられている。この送り
ローラ8とカッター刃】0の間には後で説明するカッタ
ー刃用巻き込み防止板11が設けられるとともに送りロ
ーラ8の下方を覆うようにして送りローラ用巻き込み防
止板12が設けられ、この送りローラ用巻き込み防止板
12の先端が送りローラ8の外周にほぼ接する様に送り
ローラ!2の軸に沿ってその全長に亙って設けられてい
る。送りローラ8とカッター刃lOとの略中間部上方に
は紙差し込み部15が形成されこの紙差し込み部15の
スリットi!l!16が送りローラ8とカッター刃10
との接点に臨んでいる。またこのスリット部16のスリ
ット幅は供給される紙の枚数を制限して送りローラ8の
左上に配設されたモータ13が過負荷にならないように
決められている。そしてこのモータ13の下方にはバッ
テリー14(乾電池)が配設されている。このようにケ
ーシング17はこれらのものを収容するように形成され
ておりケーシング17の下端18がごみ箱19の上に載
置可能なように形成されている。ケーシング17の側面
にはバッテリーカバー20が設けられバッテリーカバー
開閉用穴21に指を挿入してバッテリーカバー20を開
きバッテリー14の交換ができるようになっている。ま
たごみ箱19の側面には押込式の開閉蓋22が設けられ
ている。ごみ箱I9の底にはビン27を介して#閉可能
に底板23が設けられこの底板23に形成した穴にスプ
リング24を介してロックパー25が挿入されこのロッ
クパー25の先端に当接して摺動可能にロック解除部材
26が設けられている0次に第2図および第3図を用い
てカッター刃用巻き込み防止板11について説明する。
先ず第4図においてカッター刃lOの円形刃9はその軸
方向に等間隔に設けられていて円形刃9の刃先が送りロ
ーラ8の凹溝5内に挿入されるように送りローラ8とカ
ッター刃IOとが配設されている。そこで第2図に示す
ようにカッター刃用巻き込み防止板11は円形刃9の間
隔に合わせてスリット29を設けた薄い鋼販のスリット
@28を第3図に示すように円弧状に成形し、このスリ
ット板28を溝型に曲げたホルダ30に固定部材3Iに
で固定して形成されている。そしてカッター刃用巻き込
み防止板11はスリット板28のスリット29から円形
刃9の一部が出るように組み付けられる。第4図におい
て送りローラ8およびカッター刃lOの軸33.34の
両端はケーシングに設けた軸受32にて軸支されその他
端にはそれぞれ歯車35.36が設けられている。また
モータ13の軸37には歯車38が設けられ、モータ1
3の駆動力は歯車38、36.37を介して送りローラ
8およびカッター刃IOに伝達されるようになっている
。第5図に示すようにケーシング17の側面にはハンド
ル軸40が設けられこのハンドル軸40に長孔4Iを嵌
合するようにしてハンドル39が取り付けられている。
方向に等間隔に設けられていて円形刃9の刃先が送りロ
ーラ8の凹溝5内に挿入されるように送りローラ8とカ
ッター刃IOとが配設されている。そこで第2図に示す
ようにカッター刃用巻き込み防止板11は円形刃9の間
隔に合わせてスリット29を設けた薄い鋼販のスリット
@28を第3図に示すように円弧状に成形し、このスリ
ット板28を溝型に曲げたホルダ30に固定部材3Iに
で固定して形成されている。そしてカッター刃用巻き込
み防止板11はスリット板28のスリット29から円形
刃9の一部が出るように組み付けられる。第4図におい
て送りローラ8およびカッター刃lOの軸33.34の
両端はケーシングに設けた軸受32にて軸支されその他
端にはそれぞれ歯車35.36が設けられている。また
モータ13の軸37には歯車38が設けられ、モータ1
3の駆動力は歯車38、36.37を介して送りローラ
8およびカッター刃IOに伝達されるようになっている
。第5図に示すようにケーシング17の側面にはハンド
ル軸40が設けられこのハンドル軸40に長孔4Iを嵌
合するようにしてハンドル39が取り付けられている。
第6図に示すように紙差し込み口15のスリット部16
には光スィッチ44が設けられ、またケーシング17の
上面にはモータ13を逆回転させるための逆転スイッチ
42と電源スィッチ43が設けられている。
には光スィッチ44が設けられ、またケーシング17の
上面にはモータ13を逆回転させるための逆転スイッチ
42と電源スィッチ43が設けられている。
次にこのように構成した本実施例の作用について説明す
る。先ず使用時において電源スィッチ42をONにする
ことにより光スィッチ44がONになるがモータ13は
回転しない、そして紙をスリット16内に挿入すること
により光スィッチ44が働きモータ13が回転駆動され
送りローラ8とカッター刃lOが回転する。このように
することによりたとえ電、源スイッチ42がONになっ
ていてもスリット16から紙を挿入しない限りモータ1
3は回転しないのでバッテリー14が節電される。また
スリット16の幅により挿入される紙の枚数が制限され
るのでモータ13には過負荷が掛からずモータ13を保
護するとともに過負荷によるバッテリー14の消費電力
をなくしバッテリー14の寿命を長くすることが可能に
なる。そしてカッター刃夏0の円形刃9がカッター刃用
巻き込み防止illのスリット板28のスリット29か
ら一枚づつその一部が出ているので、スリット16から
+4人された紙は送りローラ8の四HI45に掛は渡さ
れた状態でその中央部がカッター刃10にて截断される
。このようにカッター刃lOにて紙が截断されると円形
刃9の切り込みにより円形刃9と紙との間に摩擦力が生
じ、この摩擦力は紙を引込む力として働き紙は短冊状に
截断される。このように短冊状に截断された紙はスリッ
ト板28のスリット29から円形刃9が一枚づつ突出し
て円形刃9同志の間を塞いでいるカッター刃用巻き込み
防止板11により案内されて下方向に押し出されるとと
もに送りローラ8の外周にその先端がほぼ接するように
設けられた送りローラ用巻き込み防止板12にても案内
されて下方向に押し出される。これにより截断された短
冊状の紙は送りローラ8右よびカッター刃IO側に巻き
込まれることはない、また送りローラ用巻き込み防止板
12は送りローラ8の下を覆うように設けられ、かつカ
ッター刃用巻き込み防止板11は円形刃9が一枚づつス
リット29から突出するようにして円形刃9同志の間を
塞ぐようにしているのでカッター刃lOはカッター刃用
巻き込み防止板目にて包まれるようになっており。
る。先ず使用時において電源スィッチ42をONにする
ことにより光スィッチ44がONになるがモータ13は
回転しない、そして紙をスリット16内に挿入すること
により光スィッチ44が働きモータ13が回転駆動され
送りローラ8とカッター刃lOが回転する。このように
することによりたとえ電、源スイッチ42がONになっ
ていてもスリット16から紙を挿入しない限りモータ1
3は回転しないのでバッテリー14が節電される。また
スリット16の幅により挿入される紙の枚数が制限され
るのでモータ13には過負荷が掛からずモータ13を保
護するとともに過負荷によるバッテリー14の消費電力
をなくしバッテリー14の寿命を長くすることが可能に
なる。そしてカッター刃夏0の円形刃9がカッター刃用
巻き込み防止illのスリット板28のスリット29か
ら一枚づつその一部が出ているので、スリット16から
+4人された紙は送りローラ8の四HI45に掛は渡さ
れた状態でその中央部がカッター刃10にて截断される
。このようにカッター刃lOにて紙が截断されると円形
刃9の切り込みにより円形刃9と紙との間に摩擦力が生
じ、この摩擦力は紙を引込む力として働き紙は短冊状に
截断される。このように短冊状に截断された紙はスリッ
ト板28のスリット29から円形刃9が一枚づつ突出し
て円形刃9同志の間を塞いでいるカッター刃用巻き込み
防止板11により案内されて下方向に押し出されるとと
もに送りローラ8の外周にその先端がほぼ接するように
設けられた送りローラ用巻き込み防止板12にても案内
されて下方向に押し出される。これにより截断された短
冊状の紙は送りローラ8右よびカッター刃IO側に巻き
込まれることはない、また送りローラ用巻き込み防止板
12は送りローラ8の下を覆うように設けられ、かつカ
ッター刃用巻き込み防止板11は円形刃9が一枚づつス
リット29から突出するようにして円形刃9同志の間を
塞ぐようにしているのでカッター刃lOはカッター刃用
巻き込み防止板目にて包まれるようになっており。
下方向に押し出されてごみ箱19内に截断された紙が圧
縮された状態で満杯になっても短冊状に截断された紙が
送りローラ8およびカッター刃10内に巻き込まれるよ
うなことはない、またこれによりごみ箱19の内容積を
最小限にすることが可能になる。そしてロック解除部材
26を押すことにより底板23のロックが解除されて圧
縮状態にある紙が排出される。
縮された状態で満杯になっても短冊状に截断された紙が
送りローラ8およびカッター刃10内に巻き込まれるよ
うなことはない、またこれによりごみ箱19の内容積を
最小限にすることが可能になる。そしてロック解除部材
26を押すことにより底板23のロックが解除されて圧
縮状態にある紙が排出される。
(発明の効果)
以上詳述した通り本発明によれば、カッター刃の円形刃
が一枚づつ突出するようにして円形刃同志の間を塞ぐよ
うにしたスリット板を有するカッター刃用巻き込み防止
板を設けたのでスリット板から突出している円形刃の刃
先にて紙を裁断することが可能になって小さい力で紙を
裁断することができるとともにカッター刃を包むように
して裁断された短冊状の紙の巻き込みを防止することが
できる。このようにカッター刃用巻き込み防止板は裁断
に要する動力を小さくしかつ裁断した短冊状の紙の巻き
込みを防止するという二つの機能を有し、さらに送りロ
ーラの下部に送りローラ用巻き込み防IF、扱を設けた
ので、モータおよびその駆動源を小さくしてシュレッダ
本体を小型化することができ更に排出される紙を圧縮状
態でごみ箱に詰めても巻き込みがないのでごみ箱を小さ
くすることができる。そして裁断された紙の巻き込みが
ないのでモータに過負荷が掛かることがなくモタが保護
されるとともにバッテリーの寿命も延長されかつ巻き込
みによる紙の除去作業もなく製品価(ハを大幅に向上す
ることができる。
が一枚づつ突出するようにして円形刃同志の間を塞ぐよ
うにしたスリット板を有するカッター刃用巻き込み防止
板を設けたのでスリット板から突出している円形刃の刃
先にて紙を裁断することが可能になって小さい力で紙を
裁断することができるとともにカッター刃を包むように
して裁断された短冊状の紙の巻き込みを防止することが
できる。このようにカッター刃用巻き込み防止板は裁断
に要する動力を小さくしかつ裁断した短冊状の紙の巻き
込みを防止するという二つの機能を有し、さらに送りロ
ーラの下部に送りローラ用巻き込み防IF、扱を設けた
ので、モータおよびその駆動源を小さくしてシュレッダ
本体を小型化することができ更に排出される紙を圧縮状
態でごみ箱に詰めても巻き込みがないのでごみ箱を小さ
くすることができる。そして裁断された紙の巻き込みが
ないのでモータに過負荷が掛かることがなくモタが保護
されるとともにバッテリーの寿命も延長されかつ巻き込
みによる紙の除去作業もなく製品価(ハを大幅に向上す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図。
第2図は第1図におけるカッター刃用巻き込み防止板の
正面図、第3図は第2図の右側面図、第4図は第1図の
一部を横断面してカッター刃と送りローラとを示した平
面図、第5図は第1図の外形図、第6図は第5図の平面
図、第7図はカッター刃と送りローラとの関係を部分拡
大して示した平面図、第8図は第7図の側面図、第9図
は従来のカッター刃を部分拡大して示した平面図、第1
O図は第9図の側面図である。 8・・・・送りローラ 9・・・・円形刃 lO・・・・カッター刃 II・・・・カッター刃用巻き込み防止板12・・・・
送りローラ用巻き込み防止板29−・・・スリット 特許出願人 カール事務器株式会社 第1図 8・・・扶すローラ 9・・・円形〃 幻1.カッター〃 111.カッターん用養気込μ下方止板12・・・送1
ノロール用表き込H防止板29・ スリット 第 図 オ 図 オ 図 オ9 図
正面図、第3図は第2図の右側面図、第4図は第1図の
一部を横断面してカッター刃と送りローラとを示した平
面図、第5図は第1図の外形図、第6図は第5図の平面
図、第7図はカッター刃と送りローラとの関係を部分拡
大して示した平面図、第8図は第7図の側面図、第9図
は従来のカッター刃を部分拡大して示した平面図、第1
O図は第9図の側面図である。 8・・・・送りローラ 9・・・・円形刃 lO・・・・カッター刃 II・・・・カッター刃用巻き込み防止板12・・・・
送りローラ用巻き込み防止板29−・・・スリット 特許出願人 カール事務器株式会社 第1図 8・・・扶すローラ 9・・・円形〃 幻1.カッター〃 111.カッターん用養気込μ下方止板12・・・送1
ノロール用表き込H防止板29・ スリット 第 図 オ 図 オ 図 オ9 図
Claims (1)
- (1)円柱体外周面に多数の凹溝を軸方向に等間隔に形
成した送りローラを設け、該送りローラの凹溝内に刃先
を挿入した多数枚の円形刃を有するカッター刃を前記送
りローラに対向して設け、該カッター刃の円形刃が一枚
づつ挿通可能なスリットを有するカッター刃用巻き込み
防止板を前記送りローラとカッター刃との間に設けると
ともに送りローラの下側周面に沿って送りローラ用巻き
込み防止板を設けたことを特徴とするシュレッダ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156020A JPH0448940A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | シュレッダ |
| KR1019900011303A KR920000382A (ko) | 1990-06-14 | 1990-07-25 | 슈레더 |
| GB909017369A GB9017369D0 (en) | 1990-06-14 | 1990-08-08 | Shredder |
| DE4025631A DE4025631A1 (de) | 1990-06-14 | 1990-08-13 | Aktenwolf |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156020A JPH0448940A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | シュレッダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448940A true JPH0448940A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15618560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156020A Pending JPH0448940A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | シュレッダ |
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Patent Citations (2)
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Also Published As
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