JPH0448974B2 - - Google Patents
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- JPH0448974B2 JPH0448974B2 JP18525087A JP18525087A JPH0448974B2 JP H0448974 B2 JPH0448974 B2 JP H0448974B2 JP 18525087 A JP18525087 A JP 18525087A JP 18525087 A JP18525087 A JP 18525087A JP H0448974 B2 JPH0448974 B2 JP H0448974B2
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- cooling water
- jacket
- axle box
- water jacket
- hole
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 11
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 5
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- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
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- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Description
産業上の利用分野
この発明は、軸受装置の冷却装置に関する。
従来の技術とその問題点
連続鋳造用駆動ロールの軸受装置には、軸受を
冷却するために、冷却装置が設けられる。この冷
却装置は軸箱の冷却水流入穴と冷却水流出穴の間
に冷却水ジヤケツトが形成されたものであり、ジ
ヤケツトがスラブからの熱を受ける側に配置され
るが、ジヤケツトの形状および冷却水の流速(流
量)によつてはジヤケツト内に気泡が滞留し、熱
膨張のためにジヤケツトの部分が破損することが
ある。 この発明の目的は、上記の問題を解決し、冷却
水ジヤケツト内に気泡が滞留しない軸受装置の冷
却装置を提供することにある。 問題点を解決するための手段 この発明による軸受装置の冷却装置は、軸箱に
冷却水流入穴、冷却水流出穴およびこれらの間の
冷却水ジヤケツトが形成されている軸受装置の冷
却装置において、 冷却水ジヤケツトが、冷却水流入穴に続く入口
部と、冷却水流出穴に続く出口部と、入口部と出
口部の間の中央部とからなり、冷却水ジヤケツト
の中央部の軸箱軸線方向の幅がほぼ一定であり、
入口部の軸箱軸線方向の幅が冷却水流入穴側から
中央部まで徐々に広くなり、出口部の軸箱軸線方
向の幅が冷却水流出穴側から中央部まで徐々に広
くなつており、冷却水ジヤケツトの全ての部分に
おいて冷却水の流速が35cm/sec以上となつてい
ることを特徴とするものである。 作 用 冷却水ジヤケツトの中央部の軸箱軸線方向の幅
がほぼ一定であり、入口部および出口部の軸箱軸
線方向の幅がそれぞれ冷却水流入穴側および冷却
水流出穴側から中央部まで徐々に広くなつている
ので、冷却水流入穴、冷却水ジヤケツトおよび冷
却水流出穴の間の断面積変化が小さく、しかも冷
却水ジヤケツトの全ての部分において冷却水の流
速が35cm/sec以上となつているから、冷却水ジ
ヤケツト内に気泡が滞留することがない。 実施例 第1図〜第3図は、第1実施例を示す。 軸受装置の軸箱10は上部半体10aと下部半
体10bがボルト11により固定されたものであ
り、軸箱10の内側に軸受12が取付けられる。
そして、軸箱10内に、次のように、冷却装置が
設けられている。 軸箱下部半体10bの片側および上部半体10
aの一端部に冷却水流入穴13が形成され、下部
半体1bの反対側および上部半体10aの他端部
に冷却水流出穴14が形成されている。軸箱上部
半体10aの冷却水流入穴13と冷却水流出穴1
4の間にそれぞれ接続部15,16を介して冷却
水ジヤケツト17が形成されている。接続部1
5,16およびジヤケツト17は、上部半体10
aの円筒状の外周面にみぞを形成し、その上にジ
ヤケツト板18を溶接などの適宜な手段で固定す
ることにより形成されている。ジヤケツト17
は、冷却水流入穴13の接続部15に続く入口部
17aと、冷却水流出穴14の接続部16に続く
出口部17cと、入口部17aと出口部17cの
間の中央部17bとからなる。中央部17bの軸
箱10軸線方向の幅(以下単に幅という)はほぼ
一定で、上部半体10aの幅より少し小さい。入
口部17aの幅は、接続部15の終端から中央部
17bの始端まで徐々に広くなつている。出口部
17cの幅は、接続部16の始端から中央部17
bの終端まで徐々に広くなつている。このため、
冷却水流入穴13、接続部15、冷却水ジヤケツ
ト17、接続部16および冷却水流出穴14の間
の断面積変化が小さくなつている。また、ジヤケ
ツト17の入口部17a、中央部17bおよび出
口部17cの軸箱10半径方向の厚さ(以下単に
厚さという)はほぼ一定である。そして、後の表
に示すように、ジヤケツト17の入口部17aの
中間の点A、中央部17bの始端の点Bおよび中
央部17bの中心の点Cの断面積は、それぞれ、
4.6、7.1および7.1cm2となつている。 第4図〜第6図は、第2実施例を示し、第1実
施例と同じ部分には同一の符号を付している。 第2実施例の場合、第1実施例と異なり、冷却
水ジヤケツト17の厚さが入口部17aの始端お
よび出口部17cの終端から中央部17bの中心
まで徐々に小さくなつている。そして、後の表に
示すように、ジヤケツト17の入口部17aの始
端の点A、中央部17bの始端の点Bおよび中央
部17bの中心の点Cの断面積は、それぞれ6.5、
9.5および8.1cm2となつている。 第7図〜第9図は、比較例(従来例)を示し、
第1実施例と同じ部分には同一の符号を付してい
る。 比較例の場合、冷却水ジヤケツト17の幅は全
体でほぼ一定であり、接続部15,16とジヤケ
ツト17の間の断面積変化が大きくなつている。
また、冷却水ジヤケツト17の厚さは始端および
終端から中心まで徐々に小さくなつている。そし
て、後の表に示すように、ジヤケツト17の始点
の点A、始点と中心の中間の点Bおよび中心の点
Cの断面積は、それぞれ13.7、9.5および8.1cm2と
なつている。 第1実施例、第2実施例および比較例につい
て、冷却水の流量すなわち流速を変えて、冷却水
ジヤケツト17内の気泡の滞留の有無を調べた。
この試験においては、気泡の有無が外から確認で
きるよう、軸箱10およびジヤケツト板18は透
明なプラスチツクたとえばアクリル樹脂で製作し
た。また、軸箱10の上部半体10aが下部半体
10bの上にくるような縦置き、冷却水流入穴1
3が冷却水流出穴14の上にくるような横置きお
よび冷却水流出穴14が冷却水流入穴13の上に
くるような横置きの3通りの軸箱10の配置につ
いて試験を行なつた。 この試験の結果、冷却水流入穴13、接続部1
5、冷却水ジヤケツト17、接続部16および冷
却水流出穴14の間の断面積変化が小さい第1実
施例および第2実施例の場合、冷却水ジヤケツト
17の全ての部分において冷却水の流速を35cm/
sec以上にすれば気泡の滞留がなくなることがわ
かつた。 冷却水の流量が15/minと20/minの2つ
の場合について、各例の3つの点A,B,Cにお
ける冷却水の流速の計算値を次の表に示す。
冷却するために、冷却装置が設けられる。この冷
却装置は軸箱の冷却水流入穴と冷却水流出穴の間
に冷却水ジヤケツトが形成されたものであり、ジ
ヤケツトがスラブからの熱を受ける側に配置され
るが、ジヤケツトの形状および冷却水の流速(流
量)によつてはジヤケツト内に気泡が滞留し、熱
膨張のためにジヤケツトの部分が破損することが
ある。 この発明の目的は、上記の問題を解決し、冷却
水ジヤケツト内に気泡が滞留しない軸受装置の冷
却装置を提供することにある。 問題点を解決するための手段 この発明による軸受装置の冷却装置は、軸箱に
冷却水流入穴、冷却水流出穴およびこれらの間の
冷却水ジヤケツトが形成されている軸受装置の冷
却装置において、 冷却水ジヤケツトが、冷却水流入穴に続く入口
部と、冷却水流出穴に続く出口部と、入口部と出
口部の間の中央部とからなり、冷却水ジヤケツト
の中央部の軸箱軸線方向の幅がほぼ一定であり、
入口部の軸箱軸線方向の幅が冷却水流入穴側から
中央部まで徐々に広くなり、出口部の軸箱軸線方
向の幅が冷却水流出穴側から中央部まで徐々に広
くなつており、冷却水ジヤケツトの全ての部分に
おいて冷却水の流速が35cm/sec以上となつてい
ることを特徴とするものである。 作 用 冷却水ジヤケツトの中央部の軸箱軸線方向の幅
がほぼ一定であり、入口部および出口部の軸箱軸
線方向の幅がそれぞれ冷却水流入穴側および冷却
水流出穴側から中央部まで徐々に広くなつている
ので、冷却水流入穴、冷却水ジヤケツトおよび冷
却水流出穴の間の断面積変化が小さく、しかも冷
却水ジヤケツトの全ての部分において冷却水の流
速が35cm/sec以上となつているから、冷却水ジ
ヤケツト内に気泡が滞留することがない。 実施例 第1図〜第3図は、第1実施例を示す。 軸受装置の軸箱10は上部半体10aと下部半
体10bがボルト11により固定されたものであ
り、軸箱10の内側に軸受12が取付けられる。
そして、軸箱10内に、次のように、冷却装置が
設けられている。 軸箱下部半体10bの片側および上部半体10
aの一端部に冷却水流入穴13が形成され、下部
半体1bの反対側および上部半体10aの他端部
に冷却水流出穴14が形成されている。軸箱上部
半体10aの冷却水流入穴13と冷却水流出穴1
4の間にそれぞれ接続部15,16を介して冷却
水ジヤケツト17が形成されている。接続部1
5,16およびジヤケツト17は、上部半体10
aの円筒状の外周面にみぞを形成し、その上にジ
ヤケツト板18を溶接などの適宜な手段で固定す
ることにより形成されている。ジヤケツト17
は、冷却水流入穴13の接続部15に続く入口部
17aと、冷却水流出穴14の接続部16に続く
出口部17cと、入口部17aと出口部17cの
間の中央部17bとからなる。中央部17bの軸
箱10軸線方向の幅(以下単に幅という)はほぼ
一定で、上部半体10aの幅より少し小さい。入
口部17aの幅は、接続部15の終端から中央部
17bの始端まで徐々に広くなつている。出口部
17cの幅は、接続部16の始端から中央部17
bの終端まで徐々に広くなつている。このため、
冷却水流入穴13、接続部15、冷却水ジヤケツ
ト17、接続部16および冷却水流出穴14の間
の断面積変化が小さくなつている。また、ジヤケ
ツト17の入口部17a、中央部17bおよび出
口部17cの軸箱10半径方向の厚さ(以下単に
厚さという)はほぼ一定である。そして、後の表
に示すように、ジヤケツト17の入口部17aの
中間の点A、中央部17bの始端の点Bおよび中
央部17bの中心の点Cの断面積は、それぞれ、
4.6、7.1および7.1cm2となつている。 第4図〜第6図は、第2実施例を示し、第1実
施例と同じ部分には同一の符号を付している。 第2実施例の場合、第1実施例と異なり、冷却
水ジヤケツト17の厚さが入口部17aの始端お
よび出口部17cの終端から中央部17bの中心
まで徐々に小さくなつている。そして、後の表に
示すように、ジヤケツト17の入口部17aの始
端の点A、中央部17bの始端の点Bおよび中央
部17bの中心の点Cの断面積は、それぞれ6.5、
9.5および8.1cm2となつている。 第7図〜第9図は、比較例(従来例)を示し、
第1実施例と同じ部分には同一の符号を付してい
る。 比較例の場合、冷却水ジヤケツト17の幅は全
体でほぼ一定であり、接続部15,16とジヤケ
ツト17の間の断面積変化が大きくなつている。
また、冷却水ジヤケツト17の厚さは始端および
終端から中心まで徐々に小さくなつている。そし
て、後の表に示すように、ジヤケツト17の始点
の点A、始点と中心の中間の点Bおよび中心の点
Cの断面積は、それぞれ13.7、9.5および8.1cm2と
なつている。 第1実施例、第2実施例および比較例につい
て、冷却水の流量すなわち流速を変えて、冷却水
ジヤケツト17内の気泡の滞留の有無を調べた。
この試験においては、気泡の有無が外から確認で
きるよう、軸箱10およびジヤケツト板18は透
明なプラスチツクたとえばアクリル樹脂で製作し
た。また、軸箱10の上部半体10aが下部半体
10bの上にくるような縦置き、冷却水流入穴1
3が冷却水流出穴14の上にくるような横置きお
よび冷却水流出穴14が冷却水流入穴13の上に
くるような横置きの3通りの軸箱10の配置につ
いて試験を行なつた。 この試験の結果、冷却水流入穴13、接続部1
5、冷却水ジヤケツト17、接続部16および冷
却水流出穴14の間の断面積変化が小さい第1実
施例および第2実施例の場合、冷却水ジヤケツト
17の全ての部分において冷却水の流速を35cm/
sec以上にすれば気泡の滞留がなくなることがわ
かつた。 冷却水の流量が15/minと20/minの2つ
の場合について、各例の3つの点A,B,Cにお
ける冷却水の流速の計算値を次の表に示す。
【表】
第1実施例においては、流量が15/minの場
合も20/minの場合も、冷却水ジヤケツト17
の全ての部分において冷却水の流速が35cm/sec
以上であり、気泡の滞留はなかつた。第2実施例
においては、流量が15/minの場合は、冷却水
ジヤケツト17の一部における冷却水の流速が35
cm/secより小さく、気泡の滞留があつたが、流
量が20/minの場合は、冷却水ジヤケツト17
の全ての部分において冷却水の流速が35cm/sec
以上であり、気泡の滞留はなかつた。比較例にお
いては、流量が15/minの場合も20/minの
場合も、冷却水ジヤケツト17の少なくとも一部
における冷却水の流速が35cm/secより小さく、
気泡の滞留があつた。 発明の効果 この発明の軸受装置の冷却装置によれば、上述
のように、冷却水ジヤケツト1内に気泡が滞留す
ることがなく、したがつて熱膨張のために冷却水
ジヤケツトの部分が破損するようなこともない。
合も20/minの場合も、冷却水ジヤケツト17
の全ての部分において冷却水の流速が35cm/sec
以上であり、気泡の滞留はなかつた。第2実施例
においては、流量が15/minの場合は、冷却水
ジヤケツト17の一部における冷却水の流速が35
cm/secより小さく、気泡の滞留があつたが、流
量が20/minの場合は、冷却水ジヤケツト17
の全ての部分において冷却水の流速が35cm/sec
以上であり、気泡の滞留はなかつた。比較例にお
いては、流量が15/minの場合も20/minの
場合も、冷却水ジヤケツト17の少なくとも一部
における冷却水の流速が35cm/secより小さく、
気泡の滞留があつた。 発明の効果 この発明の軸受装置の冷却装置によれば、上述
のように、冷却水ジヤケツト1内に気泡が滞留す
ることがなく、したがつて熱膨張のために冷却水
ジヤケツトの部分が破損するようなこともない。
第1図はこの発明の第1実施例を示す軸受装置
の分解斜視図、第2図は第1図の軸受箱上部半体
の部分の横断面図、第3図は第2図の冷却水ジヤ
ケツトの部分の展開断面図、第4図はこの発明の
第2実施例を示す軸受装置の分解斜視図、第5図
は第4図の軸受箱上部半体の部分の横断面図、第
6図は第5図の冷却水ジヤケツトの部分の展開断
面図、第7図は比較例(従来例)を示す軸受装置
の分解斜視図、第8図は第7図の軸受箱上部半体
の部分の横断面図、第9図は第8図の冷却水ジヤ
ケツトの部分の展開断面図である。 10……軸箱、13……冷却水流入穴、14…
…冷却水流出穴、17……冷却水ジヤケツト、1
7a……入口部、17b……中央部、17c……
出口部。
の分解斜視図、第2図は第1図の軸受箱上部半体
の部分の横断面図、第3図は第2図の冷却水ジヤ
ケツトの部分の展開断面図、第4図はこの発明の
第2実施例を示す軸受装置の分解斜視図、第5図
は第4図の軸受箱上部半体の部分の横断面図、第
6図は第5図の冷却水ジヤケツトの部分の展開断
面図、第7図は比較例(従来例)を示す軸受装置
の分解斜視図、第8図は第7図の軸受箱上部半体
の部分の横断面図、第9図は第8図の冷却水ジヤ
ケツトの部分の展開断面図である。 10……軸箱、13……冷却水流入穴、14…
…冷却水流出穴、17……冷却水ジヤケツト、1
7a……入口部、17b……中央部、17c……
出口部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸箱に冷却水流入穴、冷却水流出穴およびこ
れらの間の冷却水ジヤケツトが形成されている軸
受装置の冷却装置において、 冷却水ジヤケツトが、冷却水流入穴に続く入口
部と、冷却水流出穴に続く出口部と、入口部と出
口部の間の中央部とからなり、冷却水ジヤケツト
の中央部の軸箱軸線方向の幅がほぼ一定であり、
入口部の軸箱軸線方向の幅が冷却水流入穴側から
中央部まで徐々に広くなり、出口部の軸箱軸線方
向の幅が冷却水流出穴側から中央部まで徐々に広
くなつており、冷却水ジヤケツトの全ての部分に
おいて冷却水の流速が35cm/sec以上となつてい
ることを特徴とする軸受装置の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18525087A JPS6430925A (en) | 1987-07-23 | 1987-07-23 | Cooler for bearing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18525087A JPS6430925A (en) | 1987-07-23 | 1987-07-23 | Cooler for bearing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6430925A JPS6430925A (en) | 1989-02-01 |
| JPH0448974B2 true JPH0448974B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=16167520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18525087A Granted JPS6430925A (en) | 1987-07-23 | 1987-07-23 | Cooler for bearing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6430925A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4721230B2 (ja) * | 2006-10-31 | 2011-07-13 | 京セラ株式会社 | プラズマ発生体、反応装置及び光源装置 |
| JP5659521B2 (ja) * | 2009-04-06 | 2015-01-28 | 株式会社ジェイテクト | 転がり軸受装置 |
| US10145377B2 (en) | 2015-04-02 | 2018-12-04 | Curtiss-Wright Electro-Mechanical Corporation | Canned motor pump thrust shoe heat shield |
-
1987
- 1987-07-23 JP JP18525087A patent/JPS6430925A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6430925A (en) | 1989-02-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |