JPH0449033B2 - - Google Patents
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- JPH0449033B2 JPH0449033B2 JP58163012A JP16301283A JPH0449033B2 JP H0449033 B2 JPH0449033 B2 JP H0449033B2 JP 58163012 A JP58163012 A JP 58163012A JP 16301283 A JP16301283 A JP 16301283A JP H0449033 B2 JPH0449033 B2 JP H0449033B2
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- Japan
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- electrode
- electrodes
- resistance value
- furnace
- melting
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- Resistance Heating (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Glass Melting And Manufacturing (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は直接通電式溶融処理炉の電極挿入制御
装置に関し、特に電極の消耗に合わせて、電極を
炉内に挿入してゆく制御装置に関する。
装置に関し、特に電極の消耗に合わせて、電極を
炉内に挿入してゆく制御装置に関する。
[従来技術]
従来、ガラス原材料あるいは各種産業廃棄物又
は都市ゴミ等の溶融処理装置の1つとして直接通
電式溶融処理炉が用いられている。
は都市ゴミ等の溶融処理装置の1つとして直接通
電式溶融処理炉が用いられている。
この直接通電式溶融処理炉とは溶融する物質に
強制的に電流を流すことにより、ジユール熱を発
生させて被処理物を昇温させ、溶融処理する加熱
炉のことである。
強制的に電流を流すことにより、ジユール熱を発
生させて被処理物を昇温させ、溶融処理する加熱
炉のことである。
上記直接通電式溶融処理炉は被処理物中に直接
通電するため、複数の電極が被処理物内部へ挿入
されている。
通電するため、複数の電極が被処理物内部へ挿入
されている。
ところが、上記電極は被処理物による浸蝕ある
いは摩耗等によりその長さが時間の経過とともに
しだいに短くなつていく。そのため、電極間距離
が次第に長くなり、電極間の電気抵抗が増す。そ
の結果、同一電圧では電流量が低下し、内部の被
処理物の溶融状態を一定に保つことが不可能とな
る。この場合、電流量を一定に保持するよう調節
した場合、抵抗が大きくなつているため、逆に、
必要以上のジユール熱が発生し被処理物を加熱し
すぎるという事態も生じ、溶融状態が変化すると
ともに無駄なエネルキーを消費することになつ
た。
いは摩耗等によりその長さが時間の経過とともに
しだいに短くなつていく。そのため、電極間距離
が次第に長くなり、電極間の電気抵抗が増す。そ
の結果、同一電圧では電流量が低下し、内部の被
処理物の溶融状態を一定に保つことが不可能とな
る。この場合、電流量を一定に保持するよう調節
した場合、抵抗が大きくなつているため、逆に、
必要以上のジユール熱が発生し被処理物を加熱し
すぎるという事態も生じ、溶融状態が変化すると
ともに無駄なエネルキーを消費することになつ
た。
そのため、電極の長さがしだいに短縮されるの
に応じて、炉の内部での電極間距離が常に一定長
さとなつているよう電極を炉内部へ挿入する作業
をする必要があつた。しかし、その調整作業が高
電流を通電している電極であり、かつ高温状態で
あることから、その安全面あるいは調整作業の煩
雑さを考慮して、現実には、かなり電極が消耗し
短縮してからでなければその電極間の調整作業と
いうものは行われなかつた。このため必要以上に
電流を流したり、又は電流量が逆に不足したりし
て、炉内温度あるいは溶融状態の精密な制御が困
難となり、内部の被処理物の品質に悪影響を及ぼ
していた。
に応じて、炉の内部での電極間距離が常に一定長
さとなつているよう電極を炉内部へ挿入する作業
をする必要があつた。しかし、その調整作業が高
電流を通電している電極であり、かつ高温状態で
あることから、その安全面あるいは調整作業の煩
雑さを考慮して、現実には、かなり電極が消耗し
短縮してからでなければその電極間の調整作業と
いうものは行われなかつた。このため必要以上に
電流を流したり、又は電流量が逆に不足したりし
て、炉内温度あるいは溶融状態の精密な制御が困
難となり、内部の被処理物の品質に悪影響を及ぼ
していた。
[発明の目的]
そこで本発明は、上記危険かつ繁雑な調節作業
を自動化し、かつほぼ炉内部の電極間距離を常に
一定に保持する制御装置を提供することを目的と
するものである。
を自動化し、かつほぼ炉内部の電極間距離を常に
一定に保持する制御装置を提供することを目的と
するものである。
[発明の構成]
本発明の要旨とするところは、第1図の基本的
構成図に示すごとく、 電極M1を被処理物M2中に挿入し、ジユール
熱により上記被処理物M2を溶融する直接通電式
溶融処理炉M3の電極挿入制御装置M4におい
て、 上記溶融処理炉M3内へ電極M1を挿入する電
極挿入手段M5と、 電極M1間の電気抵抗値を検出する電気抵抗値
検出手段M6と、 電極M1間の電気抵抗値が所定値以上となつた
場合、前記電極挿入手段M5を駆動させ、電極M
1を溶融処理炉内M3内へ所定量挿入するよう制
御する制御手段M7と を備えたことを特徴とする直接通電式溶融処理炉
M3の電極挿入制御装置M4にある。M8は電源
である。
構成図に示すごとく、 電極M1を被処理物M2中に挿入し、ジユール
熱により上記被処理物M2を溶融する直接通電式
溶融処理炉M3の電極挿入制御装置M4におい
て、 上記溶融処理炉M3内へ電極M1を挿入する電
極挿入手段M5と、 電極M1間の電気抵抗値を検出する電気抵抗値
検出手段M6と、 電極M1間の電気抵抗値が所定値以上となつた
場合、前記電極挿入手段M5を駆動させ、電極M
1を溶融処理炉内M3内へ所定量挿入するよう制
御する制御手段M7と を備えたことを特徴とする直接通電式溶融処理炉
M3の電極挿入制御装置M4にある。M8は電源
である。
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
[実施例]
第2図は本発明の直接通電式溶融処理炉の電極
挿入制御装置の一実施例を表わす概略系統図であ
る。ここで1は直接通電式溶融処理炉を示し、耐
火材料からなり、その側面部の炉壁3には電極挿
入口5,6が溶融処理炉1の中心軸を対象として
2個所設けられている。
挿入制御装置の一実施例を表わす概略系統図であ
る。ここで1は直接通電式溶融処理炉を示し、耐
火材料からなり、その側面部の炉壁3には電極挿
入口5,6が溶融処理炉1の中心軸を対象として
2個所設けられている。
上記、電極挿入口5,6には金属モリブデン又
は黒鉛等の電極7,8が電極ホルダー9,10に
支持されて挿入されており、電極7,8の先端部
7a,8aは溶融処理炉1内の被処理物11中に
侵入している。
は黒鉛等の電極7,8が電極ホルダー9,10に
支持されて挿入されており、電極7,8の先端部
7a,8aは溶融処理炉1内の被処理物11中に
侵入している。
上記一方の電極7は導線13と接続し、その導
線13の他端は電源15の一方の極に接続してい
る。また他方の電極8は導線17と接続し、スイ
ツチ19と電流計21とを介して電源15の他方
の極に接続している。
線13の他端は電源15の一方の極に接続してい
る。また他方の電極8は導線17と接続し、スイ
ツチ19と電流計21とを介して電源15の他方
の極に接続している。
また、両導線13,17間には電極7,8間の
電圧を測定するための電圧形23が接続されてい
る。
電圧を測定するための電圧形23が接続されてい
る。
また、電極7,8には電極挿入装置25,27
が取り付けられ、その駆動装置29,31により
必要に応じて電極7,8を溶融処理炉1内部方向
へ送り出す働きをしている。上記電極挿入装置2
5,27は、例えば電極7,8を2本のローラー
で保持しそのローラに接続したサーボモータ等の
回転により電極7,8を溶融処理炉1内方向へ必
要量送出するよう構成されている。上記駆動装置
29,31はそのモータへの電流量及び通電時間
を制御するように構成することができる。
が取り付けられ、その駆動装置29,31により
必要に応じて電極7,8を溶融処理炉1内部方向
へ送り出す働きをしている。上記電極挿入装置2
5,27は、例えば電極7,8を2本のローラー
で保持しそのローラに接続したサーボモータ等の
回転により電極7,8を溶融処理炉1内方向へ必
要量送出するよう構成されている。上記駆動装置
29,31はそのモータへの電流量及び通電時間
を制御するように構成することができる。
前記、電極ホルダー9,10は、その内部に完
全に密閉された冷却水の通路9a,10aが形成
されており、切替弁33の切替に応じて冷却水通
路9a,10a内へ、冷却水が供給あるいは停止
される。ただし、切替弁33は冷却水を停止して
いる場合には、空気を電極ホルダー9,10の冷
却水通路9a,10a内に送り、内部の冷却水を
完全に空気と置換する。また、切替弁33はその
駆動装置35により上記した冷却水、空気の切替
を行つている。
全に密閉された冷却水の通路9a,10aが形成
されており、切替弁33の切替に応じて冷却水通
路9a,10a内へ、冷却水が供給あるいは停止
される。ただし、切替弁33は冷却水を停止して
いる場合には、空気を電極ホルダー9,10の冷
却水通路9a,10a内に送り、内部の冷却水を
完全に空気と置換する。また、切替弁33はその
駆動装置35により上記した冷却水、空気の切替
を行つている。
また、一方の電極ホルダー10の処理炉1内部
表面には電極ホルダー表面温度の温度検出器37
が付設され、電極ホルダー10の処理炉1内部表
面の温度に応じた信号を出力している。
表面には電極ホルダー表面温度の温度検出器37
が付設され、電極ホルダー10の処理炉1内部表
面の温度に応じた信号を出力している。
39は演算制御回路であり、電流計21、電圧
計23及び温度検出器37から入力された信号に
基づき、電極挿入装置25,27の駆動装置2
9,31あるいは切替弁33の駆動装置35へ、
駆動信号を出力することにより、電極7,8の挿
入量あるいは切替弁33の切り替えを制御してい
る。
計23及び温度検出器37から入力された信号に
基づき、電極挿入装置25,27の駆動装置2
9,31あるいは切替弁33の駆動装置35へ、
駆動信号を出力することにより、電極7,8の挿
入量あるいは切替弁33の切り替えを制御してい
る。
演算制御回路39は第3図で示すように、マイ
クロコンピユータにより構成されている。ここで
演算制御回路39は、CPU40、演算に必要な
制御プログラムや各種データが格納されている固
定メモリのROM41、一時記憶用のRAM42、
電源スイツチをオフにした後も記憶を保持するよ
うバツテリーにて電源がバツクアツプされたバツ
クアツプRAM43、入出力ポート44、出力ポ
ート45を備え、各素子はバスライン46により
接続されている。上記入出力ポート44には、バ
ツフア回路47,48,49、マルチプレクサ5
0、A/D変換器51を介して電流計21、電圧
計23、温度検出器37の出力信号が接続されて
いる。また出力ポート45からは駆動回路52,
53,54に対して制御信号が出力され、上記各
駆動回路52,53,54は、各々電極挿入装置
25,27の駆動装置29,31及び切替弁33
の駆動装置35に対し駆動電流を出力している。
クロコンピユータにより構成されている。ここで
演算制御回路39は、CPU40、演算に必要な
制御プログラムや各種データが格納されている固
定メモリのROM41、一時記憶用のRAM42、
電源スイツチをオフにした後も記憶を保持するよ
うバツテリーにて電源がバツクアツプされたバツ
クアツプRAM43、入出力ポート44、出力ポ
ート45を備え、各素子はバスライン46により
接続されている。上記入出力ポート44には、バ
ツフア回路47,48,49、マルチプレクサ5
0、A/D変換器51を介して電流計21、電圧
計23、温度検出器37の出力信号が接続されて
いる。また出力ポート45からは駆動回路52,
53,54に対して制御信号が出力され、上記各
駆動回路52,53,54は、各々電極挿入装置
25,27の駆動装置29,31及び切替弁33
の駆動装置35に対し駆動電流を出力している。
上述した構成のうち電極挿入装置25,27と
その駆動装置29,31との組み合わせが電極挿
入手段に該当し、電流計21と電圧計23との組
み合わせが電気抵抗値検出手段に該当し、演算制
御回路39が制御手段に該当する。
その駆動装置29,31との組み合わせが電極挿
入手段に該当し、電流計21と電圧計23との組
み合わせが電気抵抗値検出手段に該当し、演算制
御回路39が制御手段に該当する。
次に本実施例に適用され、演算制御回路39に
より実行される第1制御例のフローチヤートを第
4図に示す。
より実行される第1制御例のフローチヤートを第
4図に示す。
ここにおいて、110は初期設定を表わす。例
えば、冷却水切替弁33を駆動し、冷却水が電極
ホルダー9,10に通ずるように設定等する処理
である。120は電流計21からの検出信号に基
づき、電流量をAとして読み込み、電圧計23か
らの検出信号に基づき、電圧をVとして読み込む
ステツプを表わす。130は電極7,8間の電気抵
抗値を算出するステツプを表わす。ここで、電気
抵抗値RはR=V/Aなる計算式によつて算出さ
れる。140はステツプ130にて求めた電気抵抗値R
が所定値R1以上か否かを判定するステツプを表
わす。150は切替弁33を冷却水側から空気側へ
切り替え、電極ホルダー9,10へ空気を供給す
るステツプを表わす。このステツプ150の処理は、
電極ホルダー9,10の温度を上げ、第2図に示
す電極7,8周辺の固着物11a,11bを溶融
し、電極7,8の移動をスムーズにするためにな
される。再度、第4図に戻り、160は電極ホルダ
ー10の処理炉1内表面の温度を、温度検出器3
7の検出信号に基づきThとして読み込むステツ
プを表わす。170は上記ステツプ160にて求められ
た温度Thが800℃以上か否かを判定するステツプ
を表わす。180は電極挿入装置25,27を所定
量、例えば増加にした抵抗を元に戻す量だけ駆動
するため、各駆動装置29,31に駆動電流を出
力するステツプを表わす。190はステツプ120と同
様に電流量Aと電圧Vとを読み込むステツプを表
わす。200はステツプ130同様に電気抵抗値Rを算
出するステツプを表わす。210はステツプ140と同
様に電気抵抗値Rが所定値R1以上か否かを判定
するステツプを表わす。ステツプ220は切替弁3
3を空気側から冷却水側へ切り替え、電極ホルダ
ー9,10へ冷却水を供給するステツプを表わ
す。これは電極7,8やホルダー9,10等の熱
劣化を防止するとともに、再度、電極7,8周辺
を固化物で覆い、電極ホルダー9,10と電極
7,8との間から被処理物が漏れ出すのを防止す
るためである。
えば、冷却水切替弁33を駆動し、冷却水が電極
ホルダー9,10に通ずるように設定等する処理
である。120は電流計21からの検出信号に基
づき、電流量をAとして読み込み、電圧計23か
らの検出信号に基づき、電圧をVとして読み込む
ステツプを表わす。130は電極7,8間の電気抵
抗値を算出するステツプを表わす。ここで、電気
抵抗値RはR=V/Aなる計算式によつて算出さ
れる。140はステツプ130にて求めた電気抵抗値R
が所定値R1以上か否かを判定するステツプを表
わす。150は切替弁33を冷却水側から空気側へ
切り替え、電極ホルダー9,10へ空気を供給す
るステツプを表わす。このステツプ150の処理は、
電極ホルダー9,10の温度を上げ、第2図に示
す電極7,8周辺の固着物11a,11bを溶融
し、電極7,8の移動をスムーズにするためにな
される。再度、第4図に戻り、160は電極ホルダ
ー10の処理炉1内表面の温度を、温度検出器3
7の検出信号に基づきThとして読み込むステツ
プを表わす。170は上記ステツプ160にて求められ
た温度Thが800℃以上か否かを判定するステツプ
を表わす。180は電極挿入装置25,27を所定
量、例えば増加にした抵抗を元に戻す量だけ駆動
するため、各駆動装置29,31に駆動電流を出
力するステツプを表わす。190はステツプ120と同
様に電流量Aと電圧Vとを読み込むステツプを表
わす。200はステツプ130同様に電気抵抗値Rを算
出するステツプを表わす。210はステツプ140と同
様に電気抵抗値Rが所定値R1以上か否かを判定
するステツプを表わす。ステツプ220は切替弁3
3を空気側から冷却水側へ切り替え、電極ホルダ
ー9,10へ冷却水を供給するステツプを表わ
す。これは電極7,8やホルダー9,10等の熱
劣化を防止するとともに、再度、電極7,8周辺
を固化物で覆い、電極ホルダー9,10と電極
7,8との間から被処理物が漏れ出すのを防止す
るためである。
上述した第1制御例の処理が開始されると、ま
ずステツプ110にて初期設定がなされる。次いで
ステツプ120が実行され、電流量Aと、電圧Vと
の値が検出され読み込まれる。次にステツプ130
にて上記V及びAの値を用いて電気抵抗値Rが算
出され、そのRの値に基づき、次のステツプ140
にて所定値R1との比較がなされる。
ずステツプ110にて初期設定がなされる。次いで
ステツプ120が実行され、電流量Aと、電圧Vと
の値が検出され読み込まれる。次にステツプ130
にて上記V及びAの値を用いて電気抵抗値Rが算
出され、そのRの値に基づき、次のステツプ140
にて所定値R1との比較がなされる。
電極7,8間の距離が適切な距離にあれば、R
はR1未満であるので、ここでは「NO」と判定さ
れ、再度ステツプ120に戻り、電流量と電圧とを
読み込む処理を開始することになる。
はR1未満であるので、ここでは「NO」と判定さ
れ、再度ステツプ120に戻り、電流量と電圧とを
読み込む処理を開始することになる。
このように電極7,8間の距離が適当な距離に
ある限り、本フローチヤートにてはステツプ120、
130、140の処理を繰り返すことになる。
ある限り、本フローチヤートにてはステツプ120、
130、140の処理を繰り返すことになる。
次に、電極7あるいは8が摩耗、浸蝕等により
短くなつてきた場合、電極7,8間の抵抗は増大
するが、その抵抗が所定値R1を越えた場合、ス
テツプ140の処理にて「YES」と判定される。次
いでステツプ150が実行され、電極ホルダー9,
10に対して切替弁33の働きにより冷却水の供
給は停止され、空気が置換することになる。次い
でステツプ160が実行され電極ホルダー10の表
面の温度Thが読み込まれる。通常、電極ホルダ
ー10内は冷却水にて冷却されているので温度検
出器37により検出されている温度は100℃前後
であるが、上記ステツプ150の処理にて冷却水が
ストツプされ、その代わり空気が置換されている
ので電極ホルダー9,10の温度は炉内の熱によ
り、急速に上昇することになる。そして800℃未
満まではステツプ170にて「NO」と判定され、
再度ステツプ160の処理が繰り返されるが、昇温
が継続することによりThが800℃以上を越えた場
合、ステツプ170にて「YES」と判定される。こ
れは炉1内の固化物11a及び11bが完全に溶
融する温度を越えたことを判定することになる。
次いでステツプ180が実行され、初めて電極挿入
装置が駆動し、電極7,8が所定量溶融処理炉1
内へ挿入されることになる。次いでステツプ190
が実行され電流量A及び電圧Vが読み込まれ、次
いでステツプ200にて電気抵抗値Rが算出され、
次いでステツプ210において電気抵抗値RがR1以
上か否かが判定される。ステツプ180の一度の実
行における一定量の電極挿入によつても、電気抵
抗値RがR1未満とならなければステツプ210にて
「YES」と判定され再度ステツプ180が実行され、
2回目の電極の一定量挿入が行われる。このよう
に電気抵抗値Rが所定値R1未満になるまで電極
挿入処理が繰り返されることになる。
短くなつてきた場合、電極7,8間の抵抗は増大
するが、その抵抗が所定値R1を越えた場合、ス
テツプ140の処理にて「YES」と判定される。次
いでステツプ150が実行され、電極ホルダー9,
10に対して切替弁33の働きにより冷却水の供
給は停止され、空気が置換することになる。次い
でステツプ160が実行され電極ホルダー10の表
面の温度Thが読み込まれる。通常、電極ホルダ
ー10内は冷却水にて冷却されているので温度検
出器37により検出されている温度は100℃前後
であるが、上記ステツプ150の処理にて冷却水が
ストツプされ、その代わり空気が置換されている
ので電極ホルダー9,10の温度は炉内の熱によ
り、急速に上昇することになる。そして800℃未
満まではステツプ170にて「NO」と判定され、
再度ステツプ160の処理が繰り返されるが、昇温
が継続することによりThが800℃以上を越えた場
合、ステツプ170にて「YES」と判定される。こ
れは炉1内の固化物11a及び11bが完全に溶
融する温度を越えたことを判定することになる。
次いでステツプ180が実行され、初めて電極挿入
装置が駆動し、電極7,8が所定量溶融処理炉1
内へ挿入されることになる。次いでステツプ190
が実行され電流量A及び電圧Vが読み込まれ、次
いでステツプ200にて電気抵抗値Rが算出され、
次いでステツプ210において電気抵抗値RがR1以
上か否かが判定される。ステツプ180の一度の実
行における一定量の電極挿入によつても、電気抵
抗値RがR1未満とならなければステツプ210にて
「YES」と判定され再度ステツプ180が実行され、
2回目の電極の一定量挿入が行われる。このよう
に電気抵抗値Rが所定値R1未満になるまで電極
挿入処理が繰り返されることになる。
電極7,8間の距離が適当な距離に縮まり電気
抵抗Rが所定値R1未満となつた場合、ステツプ
210にて「NO」と判定され、次いでステツプ220
にて電極ホルダー9,10へ冷却水が切替弁33
の切り替えにより、供給されることになる。この
ことにより再度電極ホルダー9,10の溶融処理
炉1内に露出している面及びその近傍に被処理物
11の固化物11a,11bが固着することにな
る。このことにより電極7,8と電極ホルダー
9,10との間がシールされ被処理物11の溶融
物が漏出するのを防止することができる。次いで
処理は再度120に戻り上述したような処理を繰り
返すことになる。
抵抗Rが所定値R1未満となつた場合、ステツプ
210にて「NO」と判定され、次いでステツプ220
にて電極ホルダー9,10へ冷却水が切替弁33
の切り替えにより、供給されることになる。この
ことにより再度電極ホルダー9,10の溶融処理
炉1内に露出している面及びその近傍に被処理物
11の固化物11a,11bが固着することにな
る。このことにより電極7,8と電極ホルダー
9,10との間がシールされ被処理物11の溶融
物が漏出するのを防止することができる。次いで
処理は再度120に戻り上述したような処理を繰り
返すことになる。
上述した如く本制御例によれば電極7,8間の
距離を常に適当な距離に保持することにより、溶
融作業の効率向上及び電気エネルギーの節約に貢
献することができ、更に電極周辺の固化物11
a,11bを電極挿入前にあらかじめ溶融してお
くことにより電極7,8を必要以上の力で押し込
む必要がなく挿入装置25,27も簡単な装置で
済みかつ電極7,8を損傷することがないもので
ある。
距離を常に適当な距離に保持することにより、溶
融作業の効率向上及び電気エネルギーの節約に貢
献することができ、更に電極周辺の固化物11
a,11bを電極挿入前にあらかじめ溶融してお
くことにより電極7,8を必要以上の力で押し込
む必要がなく挿入装置25,27も簡単な装置で
済みかつ電極7,8を損傷することがないもので
ある。
次に第5図に第2制御例を示す。この第2制御
例は第1制御例に電極取り替え時期を指示する制
御を加味したものである。
例は第1制御例に電極取り替え時期を指示する制
御を加味したものである。
ここにおいて320、330、340、350、360、370、
390、410、420、430及び440は第1制御例のステ
ツプ120、130、140、150、160、170、180、190、
200、210及び220の該当する各ステツプの処理と
同一の処理を行うステツプを表わす。
390、410、420、430及び440は第1制御例のステ
ツプ120、130、140、150、160、170、180、190、
200、210及び220の該当する各ステツプの処理と
同一の処理を行うステツプを表わす。
310は初期設定をするステツプを表わし、第1
制御例のステツプ110の初期設定における電極ホ
ルダー9,10へ冷却水を供給するよう切替弁3
3を切り替えておくこと以外に電極7,8の長さ
Lの設定処理も行う。380は電極の長さLが所定
値L1以下か否かを判定するステツプを表わす。
400はLから所定長aを引いた値を新たにLとし
て設定するステツプを表わす。450は電極7,8
を取り替える警告表示をブザーあるいは警告ラン
プ等により出力するステツプを表わす。
制御例のステツプ110の初期設定における電極ホ
ルダー9,10へ冷却水を供給するよう切替弁3
3を切り替えておくこと以外に電極7,8の長さ
Lの設定処理も行う。380は電極の長さLが所定
値L1以下か否かを判定するステツプを表わす。
400はLから所定長aを引いた値を新たにLとし
て設定するステツプを表わす。450は電極7,8
を取り替える警告表示をブザーあるいは警告ラン
プ等により出力するステツプを表わす。
上述した如くの第2制御例が開始されると第1
制御例と同様に電気抵抗値Rが所定値R1未満で
ある限り電流量A、電圧Vが読み込まれ、そして
電気抵抗値Rの算出処理が繰り返される。そし
て、電気抵抗値Rが所定値R1以上となれば、ス
テツプ340にて「YES」と判定され、次いでステ
ツプ350にて電極ホルダー9,10への冷却水の
供給が停止され内部が空気で置換されることにな
る。次いでステツプ360、370にて被処理物11の
固化物11a,11bが溶融するのを持ち、溶融
すればステツプ370にて「YES」と判定される。
次いでステツプ380が実行され、電極7,8の長
さLが所定値L1以下か否かが判定される。ここ
で電極の長さLは電極7,8を取り替えた際に更
新しておく。このLの値はバツクアツプRAM4
3中にも記憶保持され、全システムの運転を停止
するため本制御装置の電源が切られた後、再度制
御装置が運転開始された際に前回の電極7,8の
長さを利用できるようになつている。このステツ
プ380で、いまだ電極7,8が消耗していず、L
がL1を越える値であつた場合「NO」と判定さ
れ、次いでステツプ390が実行され、電極挿入装
置を駆動し所定量電極7,8が溶融処理炉1内に
挿入されることになる。次いでステツプ400にて
LにL−aの値が設定される。ここでaの値は上
記ステツプ390にて挿入された量を表わしている。
つまり上記ステツプ390にて電極の長さLが所定
長a分だけ小さくなつたことを記憶するためステ
ツプ400にてLの減算を行う。次いでステツプ410
にて電流量A及び電圧Vが読み込まれ、次いでス
テツプ420にて電気抵抗値Rが算出され、次いで
ステツプ430にて電気抵抗値Rが所定値R1以上で
あるか否かが判定される。ここで未だ適当な抵抗
値になつていなければ再度ステツプ380に戻り、
電極7,8の長さLがL1と比較され、未だLが
L1以下となつていなければ再度ステツプ390が実
行されて電極の挿入がなされる処理が繰り返され
ることなる。上記のステツプ380、390、400、
410、420、430の繰り返しによりLがL1以下とな
らないうちにRがR1未満となればステツプ430に
て「NO」と判定され、次いでステツプ440にて
電極ホルダー9,10に対して、切替弁33の切
り替えにより、冷却水が供給されることになる。
そして再度ステツプ320の処理に戻ることになる。
制御例と同様に電気抵抗値Rが所定値R1未満で
ある限り電流量A、電圧Vが読み込まれ、そして
電気抵抗値Rの算出処理が繰り返される。そし
て、電気抵抗値Rが所定値R1以上となれば、ス
テツプ340にて「YES」と判定され、次いでステ
ツプ350にて電極ホルダー9,10への冷却水の
供給が停止され内部が空気で置換されることにな
る。次いでステツプ360、370にて被処理物11の
固化物11a,11bが溶融するのを持ち、溶融
すればステツプ370にて「YES」と判定される。
次いでステツプ380が実行され、電極7,8の長
さLが所定値L1以下か否かが判定される。ここ
で電極の長さLは電極7,8を取り替えた際に更
新しておく。このLの値はバツクアツプRAM4
3中にも記憶保持され、全システムの運転を停止
するため本制御装置の電源が切られた後、再度制
御装置が運転開始された際に前回の電極7,8の
長さを利用できるようになつている。このステツ
プ380で、いまだ電極7,8が消耗していず、L
がL1を越える値であつた場合「NO」と判定さ
れ、次いでステツプ390が実行され、電極挿入装
置を駆動し所定量電極7,8が溶融処理炉1内に
挿入されることになる。次いでステツプ400にて
LにL−aの値が設定される。ここでaの値は上
記ステツプ390にて挿入された量を表わしている。
つまり上記ステツプ390にて電極の長さLが所定
長a分だけ小さくなつたことを記憶するためステ
ツプ400にてLの減算を行う。次いでステツプ410
にて電流量A及び電圧Vが読み込まれ、次いでス
テツプ420にて電気抵抗値Rが算出され、次いで
ステツプ430にて電気抵抗値Rが所定値R1以上で
あるか否かが判定される。ここで未だ適当な抵抗
値になつていなければ再度ステツプ380に戻り、
電極7,8の長さLがL1と比較され、未だLが
L1以下となつていなければ再度ステツプ390が実
行されて電極の挿入がなされる処理が繰り返され
ることなる。上記のステツプ380、390、400、
410、420、430の繰り返しによりLがL1以下とな
らないうちにRがR1未満となればステツプ430に
て「NO」と判定され、次いでステツプ440にて
電極ホルダー9,10に対して、切替弁33の切
り替えにより、冷却水が供給されることになる。
そして再度ステツプ320の処理に戻ることになる。
一方、上記ステツプを繰り返している内、Rが
R1未満とならない間にLがL1以下となれば、ス
テツプ380にて「YES」と判定され、次いでステ
ツプ450が実行される。ステツプ450にてはブザー
あるいはランプにて取り替えが必要なことが監視
者に対して知らされることになり、本制御を終了
し電極挿入の制御が停止する。こうして監視者の
取替警告表示により溶融処理炉1の運転が停止し
て電極7,8を適当な時に取り替えることができ
る。
R1未満とならない間にLがL1以下となれば、ス
テツプ380にて「YES」と判定され、次いでステ
ツプ450が実行される。ステツプ450にてはブザー
あるいはランプにて取り替えが必要なことが監視
者に対して知らされることになり、本制御を終了
し電極挿入の制御が停止する。こうして監視者の
取替警告表示により溶融処理炉1の運転が停止し
て電極7,8を適当な時に取り替えることができ
る。
上述した如く、本制御例によれば第1制御例の
効果に加えて電極7,8の寿命を自動的にチエツ
クすることができ、適当な時期に電極7,8を取
り替えることが可能となるので、電極がまだ十分
使用可能なうちに取り替えたりあるいは必要以上
に短くなり電極間距離の制御が困難になつてから
取り替えることがなくなり、省資源、省エネルギ
ーに貢献するものである。
効果に加えて電極7,8の寿命を自動的にチエツ
クすることができ、適当な時期に電極7,8を取
り替えることが可能となるので、電極がまだ十分
使用可能なうちに取り替えたりあるいは必要以上
に短くなり電極間距離の制御が困難になつてから
取り替えることがなくなり、省資源、省エネルギ
ーに貢献するものである。
[発明の効果]
本発明の直接通電式溶融処理炉の電極挿入制御
装置によれば、 電極を被処理物中に挿入し、ジユール熱により
上記被処理物を溶融する直接通電式溶融処理炉の
電極挿入制御装置において、 上記溶融処理炉内へ電極を挿入する電極挿入手
段と、 電極間の電気抵抗値を検出する電気抵抗値検出
手段と、 電極間の電気抵抗値が所定値以上となつた場
合、前記電極挿入手段を駆動させ、電極を溶融処
理炉内へ所定量挿入するよう制御する制御手段と
を備えたことにより、常に電極間距離が適切な状
態に保持されるため、電気エネルギーが効率よく
熱エネルギーに変換されるので、省エネルギーに
貢献するとともに、炉内の溶融被処理物の品質を
一定に保持し、歩留を高くし、又省資源にも貢献
するものである。更に副次的な効果として、作業
の完全にもつながる。
装置によれば、 電極を被処理物中に挿入し、ジユール熱により
上記被処理物を溶融する直接通電式溶融処理炉の
電極挿入制御装置において、 上記溶融処理炉内へ電極を挿入する電極挿入手
段と、 電極間の電気抵抗値を検出する電気抵抗値検出
手段と、 電極間の電気抵抗値が所定値以上となつた場
合、前記電極挿入手段を駆動させ、電極を溶融処
理炉内へ所定量挿入するよう制御する制御手段と
を備えたことにより、常に電極間距離が適切な状
態に保持されるため、電気エネルギーが効率よく
熱エネルギーに変換されるので、省エネルギーに
貢献するとともに、炉内の溶融被処理物の品質を
一定に保持し、歩留を高くし、又省資源にも貢献
するものである。更に副次的な効果として、作業
の完全にもつながる。
第1図は本発明の基本的構成図、第2図は本発
明の1実施例を表わす概略系統図、第3図はその
演算制御回路のブロツク図、第4図は上記実施例
の第1制御例を表わすフローチヤート、第5図は
第2制御例のフローチヤートである。 1……直接通電式溶融処理炉、7,8……電
極、9,10……電極ホルダー、21……電流
計、23……電圧計、25,27……電極挿入装
置、33……切替弁、37……温度検出器、39
……演算制御回路。
明の1実施例を表わす概略系統図、第3図はその
演算制御回路のブロツク図、第4図は上記実施例
の第1制御例を表わすフローチヤート、第5図は
第2制御例のフローチヤートである。 1……直接通電式溶融処理炉、7,8……電
極、9,10……電極ホルダー、21……電流
計、23……電圧計、25,27……電極挿入装
置、33……切替弁、37……温度検出器、39
……演算制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電極を被処理物中に挿入し、ジユール熱によ
り上記被処理物を溶融する直接通電式溶融処理炉
の電極挿入制御装置において、 上記溶融処理炉内へ電極を挿入する電極挿入手
段と、 電極間の電気抵抗値を検出する電気抵抗値検出
手段と、 電極間の電気抵抗値が所定値以上となつた場
合、前記電極挿入手段を駆動させ、電極を溶融処
理炉内へ所定量挿入するよう制御する制御手段と を備えたことを特徴とする直接通電式溶融処理炉
の電極挿入制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163012A JPS6053780A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 直接通電式溶融処理炉の電極挿入制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163012A JPS6053780A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 直接通電式溶融処理炉の電極挿入制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053780A JPS6053780A (ja) | 1985-03-27 |
| JPH0449033B2 true JPH0449033B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=15765514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58163012A Granted JPS6053780A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 直接通電式溶融処理炉の電極挿入制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053780A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5095828A (en) * | 1990-12-11 | 1992-03-17 | Environmental Thermal Systems, Corp. | Thermal decomposition of waste material |
| JP5192100B2 (ja) * | 2011-03-31 | 2013-05-08 | AvanStrate株式会社 | ガラス基板の製造方法 |
| KR101300980B1 (ko) * | 2011-03-31 | 2013-08-27 | 아반스트레이트 가부시키가이샤 | 글래스 기판의 제조 방법 |
| EP2530057B1 (en) * | 2011-05-31 | 2019-04-10 | Corning Incorporated | Glass melt handling equipment and method |
| JP5681677B2 (ja) * | 2011-07-27 | 2015-03-11 | AvanStrate株式会社 | ガラス製造方法 |
| JP6002525B2 (ja) * | 2011-09-30 | 2016-10-05 | AvanStrate株式会社 | ガラス板の製造方法 |
| JP5880303B2 (ja) * | 2012-06-18 | 2016-03-09 | 日本電気硝子株式会社 | 電気熔融炉の制御システム、及び電気熔融炉の制御システムを用いたガラス製造方法 |
| JP5735662B2 (ja) * | 2012-09-27 | 2015-06-17 | AvanStrate株式会社 | ガラス基板の製造方法 |
| JP6496145B2 (ja) * | 2014-12-29 | 2019-04-03 | AvanStrate株式会社 | ガラス基板の製造方法 |
| CN108911480B (zh) * | 2018-07-24 | 2021-11-09 | 彩虹显示器件股份有限公司 | 一种平板玻璃窑炉电极推进系统及推进方法 |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP58163012A patent/JPS6053780A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6053780A (ja) | 1985-03-27 |
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