JPH0449070B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449070B2 JPH0449070B2 JP61075776A JP7577686A JPH0449070B2 JP H0449070 B2 JPH0449070 B2 JP H0449070B2 JP 61075776 A JP61075776 A JP 61075776A JP 7577686 A JP7577686 A JP 7577686A JP H0449070 B2 JPH0449070 B2 JP H0449070B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- magnetic
- magnetically sensitive
- sensitive element
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的」
本発明は、各種の自動制御装置や計測機器ある
いは送配電系統その他の電気回路における制御等
に広く応用できるパルス発生器に関する。
いは送配電系統その他の電気回路における制御等
に広く応用できるパルス発生器に関する。
そして本発明に基づいて発生させたパルス起電
力を信号や電力として利用するとか、そのパルス
の誘発時点から電流等の検知を正確に行う手段を
提供しようとするものである。
力を信号や電力として利用するとか、そのパルス
の誘発時点から電流等の検知を正確に行う手段を
提供しようとするものである。
「従来の技術」
本発明に適用して好都合なパルス発生用の感磁
要素として、例えば公開特許公報昭54−50372お
よび同公報昭54−50373にその基本的構成および
作用原理が示されている。
要素として、例えば公開特許公報昭54−50372お
よび同公報昭54−50373にその基本的構成および
作用原理が示されている。
またこれらとは別に、磁性線を用いてパルスを
発生させる手段として、例えば米国特許第
3820090号に示された“Self−Nucleating
Magnetic Wire”(自己−核形成磁気線)と称す
るもの、あるいは特許公報昭和52年第13705号の
パルス発生装置等がある。この磁性線は、その外
周部に比較的保磁力の高い外殻を有し比較的保磁
力の低い線心部を包被する構成になつている。
発生させる手段として、例えば米国特許第
3820090号に示された“Self−Nucleating
Magnetic Wire”(自己−核形成磁気線)と称す
るもの、あるいは特許公報昭和52年第13705号の
パルス発生装置等がある。この磁性線は、その外
周部に比較的保磁力の高い外殻を有し比較的保磁
力の低い線心部を包被する構成になつている。
そして、その全体を一方向に磁化した外部磁界
を除去する過程で、線心部の磁化方向のみが外殻
の磁力線の帰磁路すなわち閉磁路を形成する方向
に反転せしめられる。この反転時の磁束変化にも
とずきパルスを誘起させようとするものである
が、概して出力が小さく、またパルスの発生時点
を正確に制御し難という欠点があつた。
を除去する過程で、線心部の磁化方向のみが外殻
の磁力線の帰磁路すなわち閉磁路を形成する方向
に反転せしめられる。この反転時の磁束変化にも
とずきパルスを誘起させようとするものである
が、概して出力が小さく、またパルスの発生時点
を正確に制御し難という欠点があつた。
「発明の概要」
本発明の非対称励磁方式のパルス発生器は、一
軸磁気異方性を備え、外部磁界を印加しても磁化
方向が変わらない部分と、これに隣接し外部磁界
の印加によりその磁化方向に磁化しておくことが
できる部分とを有する複合磁性体で構成された感
磁要素を用いる。そして該感磁要素の近くに配備
した永久磁石と起電力誘発用の出力コイルと、外
部から前記感磁要素を順次励磁する磁界発生源と
で構成したことを特徴とするものである。
軸磁気異方性を備え、外部磁界を印加しても磁化
方向が変わらない部分と、これに隣接し外部磁界
の印加によりその磁化方向に磁化しておくことが
できる部分とを有する複合磁性体で構成された感
磁要素を用いる。そして該感磁要素の近くに配備
した永久磁石と起電力誘発用の出力コイルと、外
部から前記感磁要素を順次励磁する磁界発生源と
で構成したことを特徴とするものである。
この場合、外部から感磁要素を順次励磁する前
記磁界発生源として、近接離間する磁石あるいは
電流を通電する励磁コイルを用いて構成するよう
にしたものである。
記磁界発生源として、近接離間する磁石あるいは
電流を通電する励磁コイルを用いて構成するよう
にしたものである。
「発明の構成および作用」
まず本発明に適用される感磁要素の概要を延
べ、次いで本発明の構成および作用原理について
説明する。
べ、次いで本発明の構成および作用原理について
説明する。
感磁要素は、例えば線状の強磁性体の線軸方向
に一軸磁気異方性を備え、その線心部付近に比較
的保磁力の大きな部分を有し、外周部に比較的保
磁力の小さい部分をもつように処理されたもので
ある。そして線心部は所定の強さの外部磁界では
磁化方向が変えられない部分であり、外周部は磁
界の方向に対応して磁化方向を変えることができ
る部分である。しかも外周部の磁化方向が反転し
て線心部と同方向に向けられる際には、極めて急
速に転位し得るという性状を備えている。
に一軸磁気異方性を備え、その線心部付近に比較
的保磁力の大きな部分を有し、外周部に比較的保
磁力の小さい部分をもつように処理されたもので
ある。そして線心部は所定の強さの外部磁界では
磁化方向が変えられない部分であり、外周部は磁
界の方向に対応して磁化方向を変えることができ
る部分である。しかも外周部の磁化方向が反転し
て線心部と同方向に向けられる際には、極めて急
速に転位し得るという性状を備えている。
このような感磁要素は、次のような手順で極性
と大きさの異なる磁界を印加する、いわゆる非対
称励磁を行つて動作させる。
と大きさの異なる磁界を印加する、いわゆる非対
称励磁を行つて動作させる。
すなわち、まず感磁要素の全体を正方向(例え
ば線軸に対し右方向)に磁化しておく。その方法
は、例えば第1図において感磁要素1の全体を包
被するように捲回した励磁コイル2に、ダイオー
ド3を通した交流電流I1を流して発生させた強い
第1磁界H1の印加により、その全体を正方向
(例えば線軸に対し右方向)に磁化する。そして
電流I1を切つておく。
ば線軸に対し右方向)に磁化しておく。その方法
は、例えば第1図において感磁要素1の全体を包
被するように捲回した励磁コイル2に、ダイオー
ド3を通した交流電流I1を流して発生させた強い
第1磁界H1の印加により、その全体を正方向
(例えば線軸に対し右方向)に磁化する。そして
電流I1を切つておく。
次に励磁コイル4に比較的小さい負の−I2を通
電しH1とは反対方向の弱い第2磁界H2を印加し
て、外周部の磁化方向のみを負方向(左方向)に
反転させておく。
電しH1とは反対方向の弱い第2磁界H2を印加し
て、外周部の磁化方向のみを負方向(左方向)に
反転させておく。
この状態において−I2と同等もしくはそれ以上
の大きさの+I2の通電による第3磁界H3を、再
びH1と同方向(右方向)に印加する。このとき
H3の印加に対応して感磁要素1の外周部が磁化
方向を反転し、これに伴う磁束変化が惹起する。
故にこの変化磁束と鎖交するように配備した出力
コイル5にパルス起電力Vsを発生する。
の大きさの+I2の通電による第3磁界H3を、再
びH1と同方向(右方向)に印加する。このとき
H3の印加に対応して感磁要素1の外周部が磁化
方向を反転し、これに伴う磁束変化が惹起する。
故にこの変化磁束と鎖交するように配備した出力
コイル5にパルス起電力Vsを発生する。
殊にH3の作用に伴つて誘発するパルス給電力
は大きくかつ急峻である。このような特異な現象
は、例えばいま負方向(例えば左方向)に磁化さ
れていた外周部が第3磁界H3の印加が引き金と
なつて線心部と同方向に逆転しようとするが、こ
のとき線心部の正方向の配向磁気による磁気交換
相互作用に基づく同方向への配向力が外周部に働
き、これが殊更に急激な逆転力を付加して、より
急速かついつせいに正方向(右方向)に逆転す
る。
は大きくかつ急峻である。このような特異な現象
は、例えばいま負方向(例えば左方向)に磁化さ
れていた外周部が第3磁界H3の印加が引き金と
なつて線心部と同方向に逆転しようとするが、こ
のとき線心部の正方向の配向磁気による磁気交換
相互作用に基づく同方向への配向力が外周部に働
き、これが殊更に急激な逆転力を付加して、より
急速かついつせいに正方向(右方向)に逆転す
る。
故にこの時の磁束変化に呼応して、出力コイル
に殊更に急峻かつ大きなパルス給電力を誘発す
る。
に殊更に急峻かつ大きなパルス給電力を誘発す
る。
この場合、負方向の第2磁界H2は、感磁要素
の外周部のみを磁化反転させるためのものであ
る。故にその保磁力に見合つた所定の大きさが必
要条件であり、それが小さ過ぎると例えその次の
正方向磁界が十分な大きさで作用したとしても、
誘発パルスは得られない。
の外周部のみを磁化反転させるためのものであ
る。故にその保磁力に見合つた所定の大きさが必
要条件であり、それが小さ過ぎると例えその次の
正方向磁界が十分な大きさで作用したとしても、
誘発パルスは得られない。
従つてこれらの印加磁界は、磁石や交流電流に
よる磁界や正負の脈流磁界およびパルス状磁界で
あつても、また鎖交磁束の変化割合が極端に小さ
な超低周波の場合であつても、あるいはそれらの
組合せ磁界であつても、上述の非対称励磁が行わ
れさえすれば確実にパルスを発生させることがで
きる。
よる磁界や正負の脈流磁界およびパルス状磁界で
あつても、また鎖交磁束の変化割合が極端に小さ
な超低周波の場合であつても、あるいはそれらの
組合せ磁界であつても、上述の非対称励磁が行わ
れさえすれば確実にパルスを発生させることがで
きる。
「実施例」
第2図に示す実施例は、出力コイル5と一体化
し近接配置した磁石8によつて、感磁要素1の外
周部のみを負方向(下向き)に磁化させるように
構成したもので、前記第2磁界の作用を与える。
し近接配置した磁石8によつて、感磁要素1の外
周部のみを負方向(下向き)に磁化させるように
構成したもので、前記第2磁界の作用を与える。
そして磁石7が回動する第3磁界の磁界発生源
として作用し、これにより第2磁界を打消して充
分大きな正方向(上向き)磁界が感磁要素1に印
加されるように構成し、前述の非対称励磁を行わ
せるものである。従つて出力コイル5に急峻なパ
ルスを発生させることができる。
として作用し、これにより第2磁界を打消して充
分大きな正方向(上向き)磁界が感磁要素1に印
加されるように構成し、前述の非対称励磁を行わ
せるものである。従つて出力コイル5に急峻なパ
ルスを発生させることができる。
この場合、第3磁界の印加は同時に第1磁界を
兼ねた作用をすることはいうまでもない。
兼ねた作用をすることはいうまでもない。
なお、磁石7は必ずしも図示のように回動させ
る必要はなく、感磁要素1に近接離間させるだけ
でも結果的には前記非対称励磁方式により順次印
加したことになるから同様の作用効果を生じる。
る必要はなく、感磁要素1に近接離間させるだけ
でも結果的には前記非対称励磁方式により順次印
加したことになるから同様の作用効果を生じる。
第3図に示したパルス発生器は、前記各磁界の
作用を、磁石と励磁コイルとによつて与えるよう
に構成した実施例である。
作用を、磁石と励磁コイルとによつて与えるよう
に構成した実施例である。
すなわち感磁要素1には、出力コイル5に近接
配置した磁石8によつて、その外周部が負方向
(左方向)に磁化される前記第2磁界の作用を与
えておく。そして感磁要素1に近接または直接捲
回した励磁コイル9に交流の回線10からダイオ
ード11を経た正方向の半波を通電することによ
り、その発生磁界が正方向(右方向)の前記第3
磁界の作用を及ぼした時、出力コイル5に1サイ
クル毎に継続的にパルスを誘発させることができ
る。
配置した磁石8によつて、その外周部が負方向
(左方向)に磁化される前記第2磁界の作用を与
えておく。そして感磁要素1に近接または直接捲
回した励磁コイル9に交流の回線10からダイオ
ード11を経た正方向の半波を通電することによ
り、その発生磁界が正方向(右方向)の前記第3
磁界の作用を及ぼした時、出力コイル5に1サイ
クル毎に継続的にパルスを誘発させることができ
る。
「発明の効果」
以上に述べたように本発明の該パルス発生器
は、感磁要素に対する作用磁界として、例えば第
2図に示したようにすべて磁石を用いて与えるよ
うにした場合には無電源でパルスを発生させるこ
とができるので、同期または非同期パルス発生器
およびその単独または多数構成の無接点開閉器や
近接スイツチなどの構成に役立つ。
は、感磁要素に対する作用磁界として、例えば第
2図に示したようにすべて磁石を用いて与えるよ
うにした場合には無電源でパルスを発生させるこ
とができるので、同期または非同期パルス発生器
およびその単独または多数構成の無接点開閉器や
近接スイツチなどの構成に役立つ。
本構成における起電力は回転計、パルス式トル
ク計やサイリスタの点弧制御、あるいはパルスモ
ーターなどの駆動に直接適用して応動させること
が可能な起電力を供給するようにできる。
ク計やサイリスタの点弧制御、あるいはパルスモ
ーターなどの駆動に直接適用して応動させること
が可能な起電力を供給するようにできる。
殊に超定速回転で励磁した場合にも、高速時と
全く同様のパルスを発生するという従来のこの種
のものでは得られない独自の効果を有する。
全く同様のパルスを発生するという従来のこの種
のものでは得られない独自の効果を有する。
さらに通電により印加磁界を与えるようにした
ものでは、励磁コイルの巻数を調整するなどの励
磁条件の選定によりパルスの発生時点を正確かつ
任意に制御できるという特徴を有する。
ものでは、励磁コイルの巻数を調整するなどの励
磁条件の選定によりパルスの発生時点を正確かつ
任意に制御できるという特徴を有する。
しかも超低周波領域においても、商用周波電流
を通電する場合と全く同様に確実にパルスを発生
させることができるという卓越した効果をもつ。
を通電する場合と全く同様に確実にパルスを発生
させることができるという卓越した効果をもつ。
従つて、電子・電気機器や計測制御機器あるい
は送発電系統設備等の広い範囲にわたり、その記
電力の利用が可能である。
は送発電系統設備等の広い範囲にわたり、その記
電力の利用が可能である。
例えば非対称励磁の1サイクル目に確実にパル
ス信号を得ることができると共に、各サイクル毎
に継続的に1個づつのパルスを誘発させることも
できるから、あらかじめ設定した任意のタイミン
グで制御機器を動作させる場合などに用いて効果
的である。
ス信号を得ることができると共に、各サイクル毎
に継続的に1個づつのパルスを誘発させることも
できるから、あらかじめ設定した任意のタイミン
グで制御機器を動作させる場合などに用いて効果
的である。
また指針型メータリレーなどにおける最大、最
小制限器の構成や誘発パルスの数をカウントする
ことによるデイジタル式周波数計として適用する
こともできる。
小制限器の構成や誘発パルスの数をカウントする
ことによるデイジタル式周波数計として適用する
こともできる。
そして送配電系統における変流器や変成器に適
用すれば電圧、電流レベル検出器となり、また過
負荷電流や短絡電流に対する過電流保護継電器や
電流制限器等の信号源として適用が可能である。
用すれば電圧、電流レベル検出器となり、また過
負荷電流や短絡電流に対する過電流保護継電器や
電流制限器等の信号源として適用が可能である。
さらに、本発明のパルス発生器の複数を用いて
交流線路の各位相毎の電圧や電流の検知器とし
て、あるいは誘発パルスの発生間隔を計時する方
式による位相検出装置の構成、そしてさらに地絡
方向継電器等と適切に組合わせることにより系統
の監視制御に適用することができる。
交流線路の各位相毎の電圧や電流の検知器とし
て、あるいは誘発パルスの発生間隔を計時する方
式による位相検出装置の構成、そしてさらに地絡
方向継電器等と適切に組合わせることにより系統
の監視制御に適用することができる。
以上に述べたように本発明の非対称励磁方式に
よるパルス発生器は、極めて多くの新規装置の構
成要素として活用できる見込みがある。
よるパルス発生器は、極めて多くの新規装置の構
成要素として活用できる見込みがある。
第1図は本発明の作用原理に関する解説図、第
2図と第3図は本発明の各実施例を示す説明図で
ある。 符号、1は感磁要素、2,4は励磁コイル、
3,11はダイオード、5は出力コイル、6は回
転体、7,8は磁石、9は励磁コイル、10は回
線。
2図と第3図は本発明の各実施例を示す説明図で
ある。 符号、1は感磁要素、2,4は励磁コイル、
3,11はダイオード、5は出力コイル、6は回
転体、7,8は磁石、9は励磁コイル、10は回
線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 比較的保磁力の小さい部分と、これに隣接し
て比較的保磁力の大きい部分とからなる一軸磁気
異方性を有する複合磁性体で構成された感磁要素
と、該感磁要素の近くに備えた永久磁石と起電力
誘発用の出力コイルおよび外部から前記感磁要素
を順次励磁する磁界発生源とで構成したことを特
徴とする非対称励磁方式のパルス発生器 2 外部から感磁要素を順次励磁する前記磁界発
生源として、近接離間する磁石を用いたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の非対称励磁
方式のパルス発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7577686A JPS6223611A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | パルス発信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7577686A JPS6223611A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | パルス発信器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11631578A Division JPS5457643A (en) | 1978-09-21 | 1978-09-21 | Magnetism sensing response divice |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6223611A JPS6223611A (ja) | 1987-01-31 |
| JPH0449070B2 true JPH0449070B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=13585953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7577686A Granted JPS6223611A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | パルス発信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6223611A (ja) |
-
1986
- 1986-04-02 JP JP7577686A patent/JPS6223611A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6223611A (ja) | 1987-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |