JPH0449081A - シリアルプリンタ用印刷用紙搬送制御装置 - Google Patents
シリアルプリンタ用印刷用紙搬送制御装置Info
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- JPH0449081A JPH0449081A JP15947890A JP15947890A JPH0449081A JP H0449081 A JPH0449081 A JP H0449081A JP 15947890 A JP15947890 A JP 15947890A JP 15947890 A JP15947890 A JP 15947890A JP H0449081 A JPH0449081 A JP H0449081A
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 5
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004886 head movement Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シリアルプリンタに適した印刷用紙搬送制御
装置に間する。
装置に間する。
(従来技術)
シリアルプリンタは、通常、プラテン表面に印刷用紙を
巻付けるように装着して印刷を行なうため、印字ヘット
の移動経路を挟む下側には用紙押え板を、また上側には
ペーパーヘールを設け、印字ヘッド移動経路の上下を両
部材で固定して、印字すれを防止するように構成されて
いる。
巻付けるように装着して印刷を行なうため、印字ヘット
の移動経路を挟む下側には用紙押え板を、また上側には
ペーパーヘールを設け、印字ヘッド移動経路の上下を両
部材で固定して、印字すれを防止するように構成されて
いる。
このような印刷用紙の装填は、通常プラテンの上流側の
基台に紙検出器を配設し、これからの信号によりプラテ
ンを回動させるとともに、ベーパーヘールを開閉するこ
とにより行なわれでぃる。
基台に紙検出器を配設し、これからの信号によりプラテ
ンを回動させるとともに、ベーパーヘールを開閉するこ
とにより行なわれでぃる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしなから、印刷用紙が傾斜して装填されても印8!
、I可能状態となるため、印刷ミスを引起こ【ノたり、
空打ちやドツト形成素子が用紙に引優かってドツト形成
素子を破損するといった問題かある。
、I可能状態となるため、印刷ミスを引起こ【ノたり、
空打ちやドツト形成素子が用紙に引優かってドツト形成
素子を破損するといった問題かある。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであって
、その目的とするところは、装填された印刷用紙の姿勢
を判定して正規状態で装填された場合のみ印字動作を実
行する新規な印刷用紙搬送制御表Mを提供することにあ
る。
、その目的とするところは、装填された印刷用紙の姿勢
を判定して正規状態で装填された場合のみ印字動作を実
行する新規な印刷用紙搬送制御表Mを提供することにあ
る。
(問題を解決するための手段)
このような問題を解消するために本発明においては、印
字ヘッドの移動方向にド・ント形成素子を挟むように用
紙搬送上流側に配置された複数の紙検出手段と、前記紙
検出手段か同時に印刷用紙の端部を検出したときに信号
を出力する一敗検出手段と、前記紙検出手段の一方だけ
が用紙端部を検出したときに信号を出力する先後検出手
段と、キャリッジ駆動パルスを計数する第1の計数手段
と、紙送りローラ駆動パルスを計数する第2の計数手段
と、用紙装填開始時にキャリッジを用紙案内位1に移動
させ、一致検出手段からの信号によりキャリッジをホー
ムポジションに一旦移動させた後、他方向に向けてキャ
リッジを移動させながら第1の計数手段を作動させ、一
方の紙検出器からの信号が消失した時点で計数動作を停
止させて計数内容により用紙サイズを判定し、また前記
先後検出手段から信号が出た場合には紙送り動作を行な
わせながら第2の計数手段を作動させ、他方の紙検出手
段から信号が出力された時点で計数動作を停止させ、計
数内容に基づいて用紙の傾斜を判定する手段を備えるよ
うにした。
字ヘッドの移動方向にド・ント形成素子を挟むように用
紙搬送上流側に配置された複数の紙検出手段と、前記紙
検出手段か同時に印刷用紙の端部を検出したときに信号
を出力する一敗検出手段と、前記紙検出手段の一方だけ
が用紙端部を検出したときに信号を出力する先後検出手
段と、キャリッジ駆動パルスを計数する第1の計数手段
と、紙送りローラ駆動パルスを計数する第2の計数手段
と、用紙装填開始時にキャリッジを用紙案内位1に移動
させ、一致検出手段からの信号によりキャリッジをホー
ムポジションに一旦移動させた後、他方向に向けてキャ
リッジを移動させながら第1の計数手段を作動させ、一
方の紙検出器からの信号が消失した時点で計数動作を停
止させて計数内容により用紙サイズを判定し、また前記
先後検出手段から信号が出た場合には紙送り動作を行な
わせながら第2の計数手段を作動させ、他方の紙検出手
段から信号が出力された時点で計数動作を停止させ、計
数内容に基づいて用紙の傾斜を判定する手段を備えるよ
うにした。
(作用)
キャリッジに配設された2つの紙検出手段により用紙有
無の判定、用紙サイズの判定、用紙の正規状態での装填
か否かの判定、及び用紙の傾斜を判定して、正規状態で
の装填の場合のみ印刷動作を実行する。
無の判定、用紙サイズの判定、用紙の正規状態での装填
か否かの判定、及び用紙の傾斜を判定して、正規状態で
の装填の場合のみ印刷動作を実行する。
(実施例)
そこで、以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明の印刷用紙搬送制御装置が適用される
プリンタの一笑施例を示すものであって、図中符号1は
、プラテンで、印刷用紙の送り方向(図中符号へ)には
、プラテン1の印刷領域を含む平面より若干、つまり後
述する印字用紙ガイド板との間に印刷用紙が移動可能な
間隙を形成するようにプラテン側、この実施例では下方
に下げて、プラテン1を挟むように第1、第2のガイド
板2.3か配設されでいる。各ガイド板2.3の外側に
は当接点がガイド板2.3の表面とほぼ同一平面となる
ように、紙送りローラ駆動パルスにより駆Gされる図示
しない正逆転可能なパルスモータにより駆動される第1
紙送りローラ4.4、第2紙送りローラ5.5が設けら
れている。
プリンタの一笑施例を示すものであって、図中符号1は
、プラテンで、印刷用紙の送り方向(図中符号へ)には
、プラテン1の印刷領域を含む平面より若干、つまり後
述する印字用紙ガイド板との間に印刷用紙が移動可能な
間隙を形成するようにプラテン側、この実施例では下方
に下げて、プラテン1を挟むように第1、第2のガイド
板2.3か配設されでいる。各ガイド板2.3の外側に
は当接点がガイド板2.3の表面とほぼ同一平面となる
ように、紙送りローラ駆動パルスにより駆Gされる図示
しない正逆転可能なパルスモータにより駆動される第1
紙送りローラ4.4、第2紙送りローラ5.5が設けら
れている。
6は、用紙先端ガイド板で、印刷時に下流側となる第2
紙送りローラ5.5と第2ガイド板3との間に配設され
ており、印刷用組違入側が拡開されている。
紙送りローラ5.5と第2ガイド板3との間に配設され
ており、印刷用組違入側が拡開されている。
7は、キャリッジ駆動パルスにより駆動されるパルスモ
ータにより駆動される図示しないキャリッジに搭載され
で移動する印字ヘッドで、図示しないガイド棒に案内さ
れてプラテン1の軸方向(図中紙面に対して垂直方向)
に往復動するように構成されでいる。
ータにより駆動される図示しないキャリッジに搭載され
で移動する印字ヘッドで、図示しないガイド棒に案内さ
れてプラテン1の軸方向(図中紙面に対して垂直方向)
に往復動するように構成されでいる。
]0は、用紙ガイド部材で、紙送り方向の幅Wは、その
両端がそれぞれ第1、第2ガイド板2.3と重なるよう
な俤に選択され、かつガイド板2.3と一定の間隙を保
つようにキャリッジに取付けられている。印刷用紙の進
入側、及び退出側の締部10a、10bは、第3図に示
したように用紙の進入方向側が拡開されでいて、用紙の
進入を容易にならしめるように、またキャリッジの移動
方向のl!li Oc、10d側が拡開されてキャリッ
ジの移動時に印刷用紙を引き込まないように構成されで
いる。中央部には窓11が形成されて用紙押え板20を
板バネ21.21でプラテン1側に弾圧させて突出する
ように取付けられでいる。
両端がそれぞれ第1、第2ガイド板2.3と重なるよう
な俤に選択され、かつガイド板2.3と一定の間隙を保
つようにキャリッジに取付けられている。印刷用紙の進
入側、及び退出側の締部10a、10bは、第3図に示
したように用紙の進入方向側が拡開されでいて、用紙の
進入を容易にならしめるように、またキャリッジの移動
方向のl!li Oc、10d側が拡開されてキャリッ
ジの移動時に印刷用紙を引き込まないように構成されで
いる。中央部には窓11が形成されて用紙押え板20を
板バネ21.21でプラテン1側に弾圧させて突出する
ように取付けられでいる。
図中符号30.31は、それぞれ用紙ガイド部材に設け
られた紙検出器で、印刷禦域よりも上流側で、キャリッ
ジの移動方向に並行な線上にドツト形成素子を挾むよう
にして配設され、一方の検出器30は、キャリッジがホ
ームポジション端まで移動したときホームポジションよ
りも外側に対向するように、また他方の紙検出器31は
、キャリッジがホームポジションに位置したとき、用紙
のホームポジションに対向するように一定距離a、b%
おいて配設されている。
られた紙検出器で、印刷禦域よりも上流側で、キャリッ
ジの移動方向に並行な線上にドツト形成素子を挾むよう
にして配設され、一方の検出器30は、キャリッジがホ
ームポジション端まで移動したときホームポジションよ
りも外側に対向するように、また他方の紙検出器31は
、キャリッジがホームポジションに位置したとき、用紙
のホームポジションに対向するように一定距離a、b%
おいて配設されている。
用紙押え板20は、プラテン1に当接する面が平面で、
キャリッジの移動方向の両側には苓状に延長してバネ部
材21.21が形成され、その縁部には用紙の進行方向
、及びキャリッジの移動方向側に丸みを付けた合成樹脂
性の枠23を取付けて補強されている。印字ヘッド7の
ドツト形成素子と対向する部分には、ドツト形成素子露
出窓24が形成され、またドツト形成素子露出窓24の
周囲にはプラテン側に突出曲面を有する複数の突起25
.25.25.25が形成されている。
キャリッジの移動方向の両側には苓状に延長してバネ部
材21.21が形成され、その縁部には用紙の進行方向
、及びキャリッジの移動方向側に丸みを付けた合成樹脂
性の枠23を取付けて補強されている。印字ヘッド7の
ドツト形成素子と対向する部分には、ドツト形成素子露
出窓24が形成され、またドツト形成素子露出窓24の
周囲にはプラテン側に突出曲面を有する複数の突起25
.25.25.25が形成されている。
笥4図は、制御装置の一実施例を示すものであって、図
中符号40.47は、それぞれし/\ル記憶回路で、キ
ャリ・yジが紙業内位M(第6図工)にセットされたと
きの紙検出器3o、31の信号レベルを格納するように
構成されている。
中符号40.47は、それぞれし/\ル記憶回路で、キ
ャリ・yジが紙業内位M(第6図工)にセットされたと
きの紙検出器3o、31の信号レベルを格納するように
構成されている。
42.43は、それぞれ比較回路で、紙検出器30.3
1からの出力とレベル記憶回路40.41の出力とを比
較して、紙検出器30.31からの信号が上回ったとき
に信号を出力するように構成されている。44は、一致
枝比回路で、比較回路42.43からの信号が入力して
いて、2つの紙検出器30.31が同時に用紙の端部を
検出したときに信号を出力するように構成されてし゛る
。45は、先後検出回路で、比較回路42.43からの
信号が入力していて、一方の検出器だけが用紙の端部に
対向したときにだけ信号が出力されたときに信号を出力
するように構成されでいる。46は、第1カウンタで、
マイクロコンピュータの指令によりキャリッジ駆動パル
スP。
1からの出力とレベル記憶回路40.41の出力とを比
較して、紙検出器30.31からの信号が上回ったとき
に信号を出力するように構成されている。44は、一致
枝比回路で、比較回路42.43からの信号が入力して
いて、2つの紙検出器30.31が同時に用紙の端部を
検出したときに信号を出力するように構成されてし゛る
。45は、先後検出回路で、比較回路42.43からの
信号が入力していて、一方の検出器だけが用紙の端部に
対向したときにだけ信号が出力されたときに信号を出力
するように構成されでいる。46は、第1カウンタで、
マイクロコンピュータの指令によりキャリッジ駆動パル
スP。
の計数を行なうように構成されている。47は、第2カ
ウンタで、マイクロコンピュータ48からの指令によつ
紙送つローラ駆動パルスP2を計数するように構成され
ている。
ウンタで、マイクロコンピュータ48からの指令によつ
紙送つローラ駆動パルスP2を計数するように構成され
ている。
次に、このように構成した装置の動作を第5図に示した
フローチャートに基づいて説明する。
フローチャートに基づいて説明する。
装置の電源が投入されて給紙スイッチが押下されると、
マイクロコンピュータ48は、キャリッジをホームポジ
ションから用紙の案内に適した位置に移動させ(ステッ
プ イ)(蒸5図)、またこのときの組構8器の出力、
つまり無用紙状態での紙検出器30.31の出力レベル
記憶回路40.41に記憶させ(ステ・ンブ ロ)、ざ
らに第1紙送りローラ4、l−作17Jさせて印刷用紙
を送り込む(ステップ ハ)、これにより印刷用紙は、
一方の面を第1ガイド板2の表面に、また他方の面を用
紙ガイド部材1oに案内されてプラテン側に移動する。
マイクロコンピュータ48は、キャリッジをホームポジ
ションから用紙の案内に適した位置に移動させ(ステッ
プ イ)(蒸5図)、またこのときの組構8器の出力、
つまり無用紙状態での紙検出器30.31の出力レベル
記憶回路40.41に記憶させ(ステ・ンブ ロ)、ざ
らに第1紙送りローラ4、l−作17Jさせて印刷用紙
を送り込む(ステップ ハ)、これにより印刷用紙は、
一方の面を第1ガイド板2の表面に、また他方の面を用
紙ガイド部材1oに案内されてプラテン側に移動する。
この過程において、印刷用紙が正常な姿勢により搬送さ
れている場合には、用紙の先端が同時に紙検出器30.
31に対向するから、2つの紙検出器30.31から同
時に信号が出力する。比較回路42.43は、これら紙
検出器30.31がらの信号とレベル記憶回路40.4
1の信号と比較し、信号を出力する(ステップ ニ)、
−数構出回路44は、各比較回路42.43から同時に
出力された信号を受けて信号を出力する。これにより、
マイクロコンピュータ48は、紙検出器30.31を結
ぶ線とド・ント形成素子間の距離たけ用紙を移送するよ
うに紙送りローラ4.4を駆動させる(ステップ ホ)
。
れている場合には、用紙の先端が同時に紙検出器30.
31に対向するから、2つの紙検出器30.31から同
時に信号が出力する。比較回路42.43は、これら紙
検出器30.31がらの信号とレベル記憶回路40.4
1の信号と比較し、信号を出力する(ステップ ニ)、
−数構出回路44は、各比較回路42.43から同時に
出力された信号を受けて信号を出力する。これにより、
マイクロコンピュータ48は、紙検出器30.31を結
ぶ線とド・ント形成素子間の距離たけ用紙を移送するよ
うに紙送りローラ4.4を駆動させる(ステップ ホ)
。
用紙がプラテン]と用紙押え板20の間に押込まれると
、用紙の先端は、バネ部材21.210弾性力に抗しで
押え板20を印字ヘッド7側に退避させ、プラテン1と
用紙押え板20との間に進入して用紙押え板20により
プラテン]に弾圧されることになる。この状態で、プラ
テン1が紙送り方向に回転すると(図中矢印8)、印刷
用紙の先端は、押え板]○のドツト形成素子露出窓24
に向けて移動する。この移動に際しては、押え板2oに
形成されている曲面状の突起25.25.25.25に
より印刷用紙がドツト形成素子露出窓24から浮かされ
るため、印刷用紙の先端が窓24に引っ掛かるようなこ
とにはならない。
、用紙の先端は、バネ部材21.210弾性力に抗しで
押え板20を印字ヘッド7側に退避させ、プラテン1と
用紙押え板20との間に進入して用紙押え板20により
プラテン]に弾圧されることになる。この状態で、プラ
テン1が紙送り方向に回転すると(図中矢印8)、印刷
用紙の先端は、押え板]○のドツト形成素子露出窓24
に向けて移動する。この移動に際しては、押え板2oに
形成されている曲面状の突起25.25.25.25に
より印刷用紙がドツト形成素子露出窓24から浮かされ
るため、印刷用紙の先端が窓24に引っ掛かるようなこ
とにはならない。
用紙が規定量送られてドツト形成素子に対向した段階で
、マイクロコンピュータ48は、キャリッジをホームポ
ジションに移動させる(ステップ へ)(第5図■)、
これにより、正規に用紙が送り込まれている場合には、
一方の紙検出器31だけが用紙の一旦に対向するから(
ステップ チ)、−敗検出回路44からの信号が消失す
るとともに、先後検出回路45から信号が出力する。
、マイクロコンピュータ48は、キャリッジをホームポ
ジションに移動させる(ステップ へ)(第5図■)、
これにより、正規に用紙が送り込まれている場合には、
一方の紙検出器31だけが用紙の一旦に対向するから(
ステップ チ)、−敗検出回路44からの信号が消失す
るとともに、先後検出回路45から信号が出力する。
他方正規に紙送りがなされていない場合には、2つの紙
検出器30.31は依然として用紙に対向することにな
るから、−数棟出回路44がら依然として信号が出力し
でいて、マイクロコンピュータ48は、警報を出力する
(ステラプリ)。
検出器30.31は依然として用紙に対向することにな
るから、−数棟出回路44がら依然として信号が出力し
でいて、マイクロコンピュータ48は、警報を出力する
(ステラプリ)。
一致検出回路44からの信号が消失して正規に紙送りが
行なわれたことが確認された段階で、マイクロコンピュ
ータ48は、第1カウンタ46をリセットするとともに
、キャリッジを他端に向けて移動させる。このようにし
て一方の紙検出器31が用紙の他端に対向すると、比較
回路43からの信号が消失して一致検出回路からの信号
が消失する(ステップ ル)、これによりマイクロコン
ピュータ48は、第1カウンタ46の計数動作を停止さ
せ、キャリッジをホームポジションに移動させる(ステ
ップ 才)、マイクロコンピュータ48は、第1カウン
タ46の計数内容から装填された用紙のサイズを判断す
る。
行なわれたことが確認された段階で、マイクロコンピュ
ータ48は、第1カウンタ46をリセットするとともに
、キャリッジを他端に向けて移動させる。このようにし
て一方の紙検出器31が用紙の他端に対向すると、比較
回路43からの信号が消失して一致検出回路からの信号
が消失する(ステップ ル)、これによりマイクロコン
ピュータ48は、第1カウンタ46の計数動作を停止さ
せ、キャリッジをホームポジションに移動させる(ステ
ップ 才)、マイクロコンピュータ48は、第1カウン
タ46の計数内容から装填された用紙のサイズを判断す
る。
一方、2つの紙検出器30.31から同時に信号が出力
せず、かつ一方の紙検出器からだけ信号が出力された場
合には先後検出回路45から信号が出力されるから(ス
テップ ワ)、マイクロコンピュータ48は、キャリッ
ジを紙案内位置に止めたまま、第2カウンタ47をリセ
ットして紙送り0−ラ駆動パルスの計数を開始させると
とに、用紙を排出方向に移動させる(ステップ 力)、
このようにして用紙が搬送されると、用紙Pの先端が他
方の紙検出器31に対向して信号か出力する(ステップ
ヨ)(第7図 −点鎖線により示す状態)、マイクロ
コンピュータ48は、この信号により紙送りローラ4.
4、及び第2カウンタ48の計数動作を同時に停止させ
、ざらに第2カウンタ47の内容(n)と紙検出器30
.31間の距離(a 十b)に基づいて用紙のスキュー
角θを算出する(ステップ タ)0次いて、マイクロコ
ンピュータ48は、スキュー角eが規定値よりも小ざい
場合には(ステップ し)、特に印刷動作に支障が無い
、つまり空打ちやドツト形成素子の用紙引っ掛かりも生
しないので、ステップ(ホ)以降の動作を引続き実行さ
せ、またスキュー角θが規定値よりも大きい場合には警
報を発して再装填を促す(ステップ ソ)。
せず、かつ一方の紙検出器からだけ信号が出力された場
合には先後検出回路45から信号が出力されるから(ス
テップ ワ)、マイクロコンピュータ48は、キャリッ
ジを紙案内位置に止めたまま、第2カウンタ47をリセ
ットして紙送り0−ラ駆動パルスの計数を開始させると
とに、用紙を排出方向に移動させる(ステップ 力)、
このようにして用紙が搬送されると、用紙Pの先端が他
方の紙検出器31に対向して信号か出力する(ステップ
ヨ)(第7図 −点鎖線により示す状態)、マイクロ
コンピュータ48は、この信号により紙送りローラ4.
4、及び第2カウンタ48の計数動作を同時に停止させ
、ざらに第2カウンタ47の内容(n)と紙検出器30
.31間の距離(a 十b)に基づいて用紙のスキュー
角θを算出する(ステップ タ)0次いて、マイクロコ
ンピュータ48は、スキュー角eが規定値よりも小ざい
場合には(ステップ し)、特に印刷動作に支障が無い
、つまり空打ちやドツト形成素子の用紙引っ掛かりも生
しないので、ステップ(ホ)以降の動作を引続き実行さ
せ、またスキュー角θが規定値よりも大きい場合には警
報を発して再装填を促す(ステップ ソ)。
このようにして印刷用紙の先端が窓24に対向した時点
で印刷を開始すると、印刷用紙の先端は、第2印刷用紙
ガイド板20によりプラテン1の表面に弾圧されて固定
され、この状態でドツト形成素子により文字やパターン
か印刷されることになる。
で印刷を開始すると、印刷用紙の先端は、第2印刷用紙
ガイド板20によりプラテン1の表面に弾圧されて固定
され、この状態でドツト形成素子により文字やパターン
か印刷されることになる。
もとより、印字ヘッド7の移動に伴って用紙ガイド部材
1o、及び用紙押え板2oも移動するから、用紙は、第
1の送りローラ4.4に把持されつつ、先端を用紙押え
板20とプラテン]に挟持されることになり、印字領域
が不要に移動するようなことにはならない。
1o、及び用紙押え板2oも移動するから、用紙は、第
1の送りローラ4.4に把持されつつ、先端を用紙押え
板20とプラテン]に挟持されることになり、印字領域
が不要に移動するようなことにはならない。
印刷が進行して用紙の先端が第2ガイド板3に到達して
用紙先端ガイド板6の直前に到達すると、印字ヘッド7
は、行末まで印字した時点で、行頭に戻ることなく、行
末側の用紙のヘリまで移動する。これにより用紙の先端
部は、用紙ガイド部材10の縁部10bにより第2ガイ
ド板3に押えつけるようにしごかれることになるから、
たとえ印刷用紙の先端が浮き上がっていたとしでも用紙
先端ガイド板6にスムーズに進入するようになる。
用紙先端ガイド板6の直前に到達すると、印字ヘッド7
は、行末まで印字した時点で、行頭に戻ることなく、行
末側の用紙のヘリまで移動する。これにより用紙の先端
部は、用紙ガイド部材10の縁部10bにより第2ガイ
ド板3に押えつけるようにしごかれることになるから、
たとえ印刷用紙の先端が浮き上がっていたとしでも用紙
先端ガイド板6にスムーズに進入するようになる。
いうまでもなく、印刷用紙が第1、及び第2の紙送りロ
ーラ4.4.5.5に挟持されでいる状態では、用紙押
え板20だけでなく紙送りローラ4.4.5.5により
押えられているため、用紙がずれるようなことにはなら
ない。
ーラ4.4.5.5に挟持されでいる状態では、用紙押
え板20だけでなく紙送りローラ4.4.5.5により
押えられているため、用紙がずれるようなことにはなら
ない。
印刷が進行して用紙の後端が第1紙送りローラ4.4か
ら外れると、先頭の印刷時と同様に、用紙は、印刷領域
を用紙ガイド板2oの弾性によりによりプラテン1に弾
圧され、また先端側を第2の送つローラ5.5により挟
持されるから、ずれを生じることにはならない。
ら外れると、先頭の印刷時と同様に、用紙は、印刷領域
を用紙ガイド板2oの弾性によりによりプラテン1に弾
圧され、また先端側を第2の送つローラ5.5により挟
持されるから、ずれを生じることにはならない。
なお、この寅施例においでは2つの紙検出器の間隔を利
用してスキュー角を検出しているが、規定長さだけ用紙
を搬送し、この状態でキャリッジを用紙の途切れ目まで
の移動量を検出することにより、1つの紙検出器により
スキュー角の測定が可能となる。
用してスキュー角を検出しているが、規定長さだけ用紙
を搬送し、この状態でキャリッジを用紙の途切れ目まで
の移動量を検出することにより、1つの紙検出器により
スキュー角の測定が可能となる。
(発明の効果)
以上、説明したように本発明においては、印字ヘッドの
移動方向にド・ント形成素子を挟むように用紙搬送上流
側に配属された複数の紙検出手段と、紙検出手段が同時
に印刷用紙の端部を検出したときに信号を出力する一致
検出手段と、紙検出手段の一方だけが用紙端部を検出し
たときに信号を出力する先後検出手段と、キャリッジ駆
動パルスを計数する第1の計数手段と、紙送りローラ駆
動パルスを計数する第2の計数手段と、用紙装填開始時
にキャリッジを用紙案内位置に移動させ、−敗検出手段
からの信号によりキク1ノツジをホームポジションに一
旦移動させた後、他方向に向けてキャリッジを移動古せ
ながら第1の計数手段を作動させ、一方の紙検出器から
の信号が消失した時点で計数動作を停止させて計数内容
により用紙サイズを判定し、また先後検出手段から信号
が出た場合には紙送り動作を行なわせながら第2の計数
手段を作動させ、他方の紙検出手段から・、言号が出力
された時点で計数動作を停止させ、計数内容に基づいて
用紙の傾斜を判定する手段を備えるようにしたので、用
紙有無の判定、用紙サイズの判定、用紙の正規状態での
装填か否かの判定、及び用紙の傾斜の判定を行なって、
正規状態での装填の場合のみ印刷動作を英行することに
より、印刷ミスの発生やドツト形成素子の破損を未然に
防止することができる。
移動方向にド・ント形成素子を挟むように用紙搬送上流
側に配属された複数の紙検出手段と、紙検出手段が同時
に印刷用紙の端部を検出したときに信号を出力する一致
検出手段と、紙検出手段の一方だけが用紙端部を検出し
たときに信号を出力する先後検出手段と、キャリッジ駆
動パルスを計数する第1の計数手段と、紙送りローラ駆
動パルスを計数する第2の計数手段と、用紙装填開始時
にキャリッジを用紙案内位置に移動させ、−敗検出手段
からの信号によりキク1ノツジをホームポジションに一
旦移動させた後、他方向に向けてキャリッジを移動古せ
ながら第1の計数手段を作動させ、一方の紙検出器から
の信号が消失した時点で計数動作を停止させて計数内容
により用紙サイズを判定し、また先後検出手段から信号
が出た場合には紙送り動作を行なわせながら第2の計数
手段を作動させ、他方の紙検出手段から・、言号が出力
された時点で計数動作を停止させ、計数内容に基づいて
用紙の傾斜を判定する手段を備えるようにしたので、用
紙有無の判定、用紙サイズの判定、用紙の正規状態での
装填か否かの判定、及び用紙の傾斜の判定を行なって、
正規状態での装填の場合のみ印刷動作を英行することに
より、印刷ミスの発生やドツト形成素子の破損を未然に
防止することができる。
第1図は本発明が適用される印刷用紙搬送機構の一実施
例を示す装置の断面図、第2.3図はそれぞれ同上装置
に使用する用紙ガイド部材の一実施例を示す印字ヘッド
側から見た正面図及び断面図、第4図は第1図に示した
装置により紙送りを制御する制御装置の一実施例を示す
ブロック図、第5図は第4図に示した装置の動作を示す
フロチャート、M6図はキャリッジの位置と各用紙検出
器の検出範囲を示す説明図、及び第7図はスキュー角の
測定動作を示す説明図である。 1・・・プラテン 2.3・−ガイド板4.
5・・・紙送りローラ 6・・・用紙先端ガイド板7
・・・印字ヘッド 10・・・用紙ガイド部材
20・・・用紙押え板 2]・・・バネ部材24
・・・ドツト形成素子露出窓 25.25・・・突起 A+
例を示す装置の断面図、第2.3図はそれぞれ同上装置
に使用する用紙ガイド部材の一実施例を示す印字ヘッド
側から見た正面図及び断面図、第4図は第1図に示した
装置により紙送りを制御する制御装置の一実施例を示す
ブロック図、第5図は第4図に示した装置の動作を示す
フロチャート、M6図はキャリッジの位置と各用紙検出
器の検出範囲を示す説明図、及び第7図はスキュー角の
測定動作を示す説明図である。 1・・・プラテン 2.3・−ガイド板4.
5・・・紙送りローラ 6・・・用紙先端ガイド板7
・・・印字ヘッド 10・・・用紙ガイド部材
20・・・用紙押え板 2]・・・バネ部材24
・・・ドツト形成素子露出窓 25.25・・・突起 A+
Claims (1)
- 印字ヘッドの移動方向にドット形成素子を挟むように用
紙搬送上流側に配置された複数の紙検出手段と、前記紙
検出手段が同時に印刷用紙の端部を検出したときに信号
を出力する一致検出手段と、前記紙検出手段の一方だけ
が用紙端部を検出したときに信号を出力する先後検出手
段と、キャリッジ駆動パルスを計数する第1の計数手段
と、紙送りローラ駆動パルスを計数する第2の計数手段
と、用紙装填開始時にキャリッジを用紙案内位置に移動
させ、一致検出手段からの信号によりキャリッジをホー
ムポジションに一旦移動させた後、他方向に向けてキャ
リッジを移動させながら第1の計数手段を作動させ、一
方の紙検出器からの信号が消失した時点で計数動作を停
止させて計数内容により用紙サイズを判定し、また前記
先後検出手段から信号が出た場合には紙送り動作を行な
わせながら第2の計数手段を作動させ、他方の紙検出手
段から信号が出力された時点で計数動作を停止させ、計
数内容に基づいて用紙の傾斜を判定する手段を備えてな
るシリアルプリンタ用印刷用紙搬送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159478A JP2847912B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | シリアルプリンタ用印刷用紙搬送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159478A JP2847912B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | シリアルプリンタ用印刷用紙搬送制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449081A true JPH0449081A (ja) | 1992-02-18 |
| JP2847912B2 JP2847912B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=15694653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2159478A Expired - Fee Related JP2847912B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | シリアルプリンタ用印刷用紙搬送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2847912B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003266827A (ja) * | 2002-03-19 | 2003-09-25 | Seiko Epson Corp | 記録装置 |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2159478A patent/JP2847912B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003266827A (ja) * | 2002-03-19 | 2003-09-25 | Seiko Epson Corp | 記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2847912B2 (ja) | 1999-01-20 |
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