JPH0449098A - 光icカード - Google Patents
光icカードInfo
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- JPH0449098A JPH0449098A JP2159582A JP15958290A JPH0449098A JP H0449098 A JPH0449098 A JP H0449098A JP 2159582 A JP2159582 A JP 2159582A JP 15958290 A JP15958290 A JP 15958290A JP H0449098 A JPH0449098 A JP H0449098A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、光学的に書込み読取りが可能な大容量の情報
記録部と、暗号化回路などを含む集積回路とを一体化し
てカード状にし、記録容量が大きく記録内容の秘匿性が
高い光ICカードに関するものである。
記録部と、暗号化回路などを含む集積回路とを一体化し
てカード状にし、記録容量が大きく記録内容の秘匿性が
高い光ICカードに関するものである。
従来、キャッシェカード、タレジントカードまたはテレ
ホンカードなどのカード化された記録媒体が幅広く使用
されている。現在、一般に普及しているカードは、カー
ドの一部に磁気的な記録部をもったものであり、記録容
量は72バイトと少ない。
ホンカードなどのカード化された記録媒体が幅広く使用
されている。現在、一般に普及しているカードは、カー
ドの一部に磁気的な記録部をもったものであり、記録容
量は72バイトと少ない。
カードは、携帯性の便利さにおいて、他の記録媒体に対
して優位性をもっており、この特徴を活かした用途開発
が活発になっている。応用分野を拡げるためのカードに
、高度な機能や記録容量の増大が求められ、ICカード
や光カードが出現した。
して優位性をもっており、この特徴を活かした用途開発
が活発になっている。応用分野を拡げるためのカードに
、高度な機能や記録容量の増大が求められ、ICカード
や光カードが出現した。
このうち最も記憶容量の大きいのは、光カードであり、
レーザで書き込んだ情報を光センサを有する読取装置に
かけて読み取ることができる。
レーザで書き込んだ情報を光センサを有する読取装置に
かけて読み取ることができる。
再生専用の光カードに情報パターンを生成するには、製
版技術を応用した方法で行われ、記録情報にしたがって
、ピットパターンとして作製されたフォトマスクを用い
て、−括露光で記録媒体に転写され、バックにアルミニ
ウムの反射層を形成して、情報記録層を作製する。この
情報記録層を保護層と基材層でサンドインチ状にしてカ
ード化する。
版技術を応用した方法で行われ、記録情報にしたがって
、ピットパターンとして作製されたフォトマスクを用い
て、−括露光で記録媒体に転写され、バックにアルミニ
ウムの反射層を形成して、情報記録層を作製する。この
情報記録層を保護層と基材層でサンドインチ状にしてカ
ード化する。
一方、光カードはど大容量ではないが、磁気カードに比
較して温かに情報記録容量が大きく、入出力をすべて電
気的に処理することができ、偽造が不可能で高度の秘匿
性が得られる集積回路を搭載したICカードがすでに実
用化されている。
較して温かに情報記録容量が大きく、入出力をすべて電
気的に処理することができ、偽造が不可能で高度の秘匿
性が得られる集積回路を搭載したICカードがすでに実
用化されている。
上述した従来の光カードは、ICカードに比較して情報
記録容量が飛躍的に大きいばかりでなく、製造工程が簡
単で短期間での大量生産ができるので、低コスト化が図
れる。
記録容量が飛躍的に大きいばかりでなく、製造工程が簡
単で短期間での大量生産ができるので、低コスト化が図
れる。
しかし、情報記録面を顕微鏡などの簡単な光学系を使用
して、単に拡大して見ることにより、情報内容を読み取
ることができるので、秘匿性が低いという問題点があっ
た。
して、単に拡大して見ることにより、情報内容を読み取
ることができるので、秘匿性が低いという問題点があっ
た。
一方、ICカードは、CPUの働きにより秘匿性は高い
が製造コストも高く、1枚のカードに収容できる情報が
、光カードの約25分の1と格段に低いという問題点が
あった。
が製造コストも高く、1枚のカードに収容できる情報が
、光カードの約25分の1と格段に低いという問題点が
あった。
本発明の目的は、1枚のカードに、光カードとICカー
ドの両方の機能を取り入れることにより、光カードのよ
うに大容量の情報が記録でき、しかも、ICカードのよ
うに秘匿性が高い光ICカードを提供することである。
ドの両方の機能を取り入れることにより、光カードのよ
うに大容量の情報が記録でき、しかも、ICカードのよ
うに秘匿性が高い光ICカードを提供することである。
前記課題を解決するために、本発明による光ICカード
は、光学的に情報を書き込み読み出しすることができる
情報記録部と、少な(とも暗号化回路、乱数発生回路を
内蔵したCPUとICメモリを含むモジュール化した集
積回路部からなり、前記情報記録部に情報を記録する場
合には、入力された情報を前記CPUの制御のもとに前
記乱数発生回路で生成したキーを使用して、前記暗号化
回路により暗号化したのち、前記情報記録部に記録する
とともに、少なくとも前記暗号化に使用したキーおよび
記録された前記情報記録部内のアドレスを前記集積回路
部内の前記ICメモリに記録し、前記情報記録部に記録
されている情報を読み出す場合には、前記CPUの制御
のちとに前記ICメモリから少なくとも前記情報記録部
内のアドレスと、これに対応する前記暗号化に使用した
キーを読み出し、そのキーを用いて前記アドレスから読
み出した暗号化された情報を前記暗号化回路で復号した
のちに出力するように構成しである。
は、光学的に情報を書き込み読み出しすることができる
情報記録部と、少な(とも暗号化回路、乱数発生回路を
内蔵したCPUとICメモリを含むモジュール化した集
積回路部からなり、前記情報記録部に情報を記録する場
合には、入力された情報を前記CPUの制御のもとに前
記乱数発生回路で生成したキーを使用して、前記暗号化
回路により暗号化したのち、前記情報記録部に記録する
とともに、少なくとも前記暗号化に使用したキーおよび
記録された前記情報記録部内のアドレスを前記集積回路
部内の前記ICメモリに記録し、前記情報記録部に記録
されている情報を読み出す場合には、前記CPUの制御
のちとに前記ICメモリから少なくとも前記情報記録部
内のアドレスと、これに対応する前記暗号化に使用した
キーを読み出し、そのキーを用いて前記アドレスから読
み出した暗号化された情報を前記暗号化回路で復号した
のちに出力するように構成しである。
(実施例〕
以下、図面等を参照して、実施例につき、本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第1図は、本発明による光ICカードの実施例を示した
平面図、第2図は、同実施例カードの信号処理系統を示
したブロック図、第3図は、同実施例カードの情報記録
部を示した部分断面図である。
平面図、第2図は、同実施例カードの信号処理系統を示
したブロック図、第3図は、同実施例カードの情報記録
部を示した部分断面図である。
この実施例の光ICカードは、カード基材上にレーザ光
線を照射して情報を書き込み、弱いレーザ光線を照射し
てその反射光で記録されている情報を読み出すことがで
きる情報記録部(以下、光メモリという)1と、モジュ
ール化された集積回路(以下、ICモジュールという)
2が搭載されている。
線を照射して情報を書き込み、弱いレーザ光線を照射し
てその反射光で記録されている情報を読み出すことがで
きる情報記録部(以下、光メモリという)1と、モジュ
ール化された集積回路(以下、ICモジュールという)
2が搭載されている。
ICモジュール2には、CPU9.乱数発生回路8.暗
号化回路5.小容量のICメモリ7、入力インタフェー
ス4.出力インタフェース6が搭載されている。なお、
端子3はICモジュール2の入出力、電源供給用などの
外部接続端子である。
号化回路5.小容量のICメモリ7、入力インタフェー
ス4.出力インタフェース6が搭載されている。なお、
端子3はICモジュール2の入出力、電源供給用などの
外部接続端子である。
光メモリ1は、第3図の縦断面図に示すように、非銀塩
パターン層13に、低反射部14(反射率5%)が形成
され、アルミニウム反射層15(反射率80%)を蒸着
して情報記録層としている。
パターン層13に、低反射部14(反射率5%)が形成
され、アルミニウム反射層15(反射率80%)を蒸着
して情報記録層としている。
この情報記録層を透明な保護層12と基材層(基板)1
6とでサンドイッチ状にしている。保護層12の表面に
は、傷を防止するための表面硬化層11が設けられてい
る。
6とでサンドイッチ状にしている。保護層12の表面に
は、傷を防止するための表面硬化層11が設けられてい
る。
また、カードの長手方向に、第1図に示すようにハンド
Bが形成され、複数のバンドがカードの短手方向に平行
に並んで、情報領域が構成されるようにフォーマットさ
れている。各バンドは、数バイトのデータを含むトラッ
クが多数積に並んでおり、各情報ピットは、ピットセル
と呼ばれる単位領域に低反射部14の有無または低反射
部14の位置で2値信号が記録される。
Bが形成され、複数のバンドがカードの短手方向に平行
に並んで、情報領域が構成されるようにフォーマットさ
れている。各バンドは、数バイトのデータを含むトラッ
クが多数積に並んでおり、各情報ピットは、ピットセル
と呼ばれる単位領域に低反射部14の有無または低反射
部14の位置で2値信号が記録される。
光メモリ1に情報を記録するときには、第2図に示すよ
うに、入力インタフェース4を介して入力した情報を、
CPU9の制御のちとにICモジュール2上の乱数発生
回路8で生成したキーをもとに、暗号化回路5で暗号化
し、光メモリlに記録する。このとき、ICメモリ7に
は、暗号化の際に使用されたキーおよび記録された光メ
モリl上のアドレスが記録される。
うに、入力インタフェース4を介して入力した情報を、
CPU9の制御のちとにICモジュール2上の乱数発生
回路8で生成したキーをもとに、暗号化回路5で暗号化
し、光メモリlに記録する。このとき、ICメモリ7に
は、暗号化の際に使用されたキーおよび記録された光メ
モリl上のアドレスが記録される。
光メモリ1に記録されている暗号化された情報を読み出
すときには、1つのトラックをライン状に同時に照明し
、CCDなとのラインセンサで読み取ると、トラック方
向はラインセンサの電子的走査で再生され、カードを長
手方向に移動することにより、順次バンド内の情報を再
生することができる。
すときには、1つのトラックをライン状に同時に照明し
、CCDなとのラインセンサで読み取ると、トラック方
向はラインセンサの電子的走査で再生され、カードを長
手方向に移動することにより、順次バンド内の情報を再
生することができる。
この再生された情報は、暗号化されているので、CPU
9の制御のちとにICメモリ7内の暗号キーをもとに暗
号化回路5で復号化して平文(暗号化されていないデー
タ)の情報を出力インタフェース6を介して出力する。
9の制御のちとにICメモリ7内の暗号キーをもとに暗
号化回路5で復号化して平文(暗号化されていないデー
タ)の情報を出力インタフェース6を介して出力する。
第4A図から第4C図は、本発明による光ICカードの
信号処理系統の他の実施例を示した図である。
信号処理系統の他の実施例を示した図である。
この実施例では、第2図の実施例における暗号化回路を
複数個設けることにより、情報の秘匿性をさらに高めた
ものである。なお、前述した実施例と同様な機能を果た
す部分には、同一の符号が付しである。
複数個設けることにより、情報の秘匿性をさらに高めた
ものである。なお、前述した実施例と同様な機能を果た
す部分には、同一の符号が付しである。
これらの暗号化回路χl+L、・・・、Xnは、それぞ
れ異なる暗号化方式を使用して暗号化(または復号化)
する。
れ異なる暗号化方式を使用して暗号化(または復号化)
する。
第4B図において、乱数発生回路8で生成したキーをも
とに、平文の情報を暗号化回路X、、X2、・・・、X
nで暗号化するときに、使用する暗号化回路の設定を乱
数発生回路8の出力により、ICメモリ7を介して、切
換回路21の動作を制御して、ランダムに変更する。
とに、平文の情報を暗号化回路X、、X2、・・・、X
nで暗号化するときに、使用する暗号化回路の設定を乱
数発生回路8の出力により、ICメモリ7を介して、切
換回路21の動作を制御して、ランダムに変更する。
ICメモリ7内には、暗号化の際に使用されたキー、記
録された光メモリ1上のアドレス、使用された暗号化回
路5のアドレスが記録される。
録された光メモリ1上のアドレス、使用された暗号化回
路5のアドレスが記録される。
前述した各実施例では、光メモリ1には、常に異なる暗
号キーを使用して、ランダムに変更される暗号化方式に
よって暗号化された情報が記録されることになり、従来
の光カードと比較して、高いセキュリティを保つことが
でき、ピットパターンを読み取るだけでは、暗号化の方
法、暗号化に使用したキーが判らず、情報を解読するた
めには第4C図のようなアクセスをする以外は、光メモ
リ1上に記録された情報を解読することは不可能である
。
号キーを使用して、ランダムに変更される暗号化方式に
よって暗号化された情報が記録されることになり、従来
の光カードと比較して、高いセキュリティを保つことが
でき、ピットパターンを読み取るだけでは、暗号化の方
法、暗号化に使用したキーが判らず、情報を解読するた
めには第4C図のようなアクセスをする以外は、光メモ
リ1上に記録された情報を解読することは不可能である
。
一方、ICメモリには、光メモリのアドレスと暗号化の
際に使用されたキー (および第4A図第4B図、第4
C図の場合には、暗号化回路のアドレス)が記録されて
いるだけで、従来のICカードに比較して受容量ですみ
、コストの削減、ICモジュールの小形化が図れる。
際に使用されたキー (および第4A図第4B図、第4
C図の場合には、暗号化回路のアドレス)が記録されて
いるだけで、従来のICカードに比較して受容量ですみ
、コストの削減、ICモジュールの小形化が図れる。
さらに、セキュリティを高めるために、暗号化回路5の
暗号化アルゴリズムとして、コンピュータネットワーク
向きのサイファ形式のブロック暗号と呼ばれる慣用暗号
系(米国データ暗号規格DE S、 Data Enc
ryption 5tandard)のアルゴリズムな
どを使用してもよい。
暗号化アルゴリズムとして、コンピュータネットワーク
向きのサイファ形式のブロック暗号と呼ばれる慣用暗号
系(米国データ暗号規格DE S、 Data Enc
ryption 5tandard)のアルゴリズムな
どを使用してもよい。
第5図に示すように、DBSアルゴリズムは、平文を一
定の長さのブロック(64ピント構成)に区切り、各ブ
ロックを暗号化するものである。
定の長さのブロック(64ピント構成)に区切り、各ブ
ロックを暗号化するものである。
ブロック内の暗号化の方法には、平文の記録を別の記号
で置き換える換字処理、平文の記号を一定の規則で入れ
換える転置処理などが含まれ、これらをうまく組み合わ
せて、強力な暗号システムを設計することができる。
で置き換える換字処理、平文の記号を一定の規則で入れ
換える転置処理などが含まれ、これらをうまく組み合わ
せて、強力な暗号システムを設計することができる。
これらの手順の設定の変更には、乱数発生回路8の出力
を使用することができる。
を使用することができる。
この他、種々の暗号化回路と、その組み合わせなどが考
えられるが、本発明の主旨にそうものであればいずれで
もよい。
えられるが、本発明の主旨にそうものであればいずれで
もよい。
本発明による光ICカードは、1枚のカードで大容量の
記録と、高い秘匿性が可能となるので、カルテなどの個
人医療記録管理、貯金通帳などの金銭管理、企業内シー
クレットを含む機器保守管理、文書管理等の広い範囲に
、カード状記録媒体の利用分野を拡大することができる
。
記録と、高い秘匿性が可能となるので、カルテなどの個
人医療記録管理、貯金通帳などの金銭管理、企業内シー
クレットを含む機器保守管理、文書管理等の広い範囲に
、カード状記録媒体の利用分野を拡大することができる
。
以上詳しく説明したように、本発明によれば、1つのカ
ードに集積回路部と光学的な情報記録部を併せて搭載し
、集積回路部にはCPU、暗号化回路、乱数発生回路、
ICメモリなどを含むことにより、暗号化(復号化)に
使用するキーや情報記録部上のアドレスをICメモリに
記録することができるので、秘匿性を高めることができ
る。
ードに集積回路部と光学的な情報記録部を併せて搭載し
、集積回路部にはCPU、暗号化回路、乱数発生回路、
ICメモリなどを含むことにより、暗号化(復号化)に
使用するキーや情報記録部上のアドレスをICメモリに
記録することができるので、秘匿性を高めることができ
る。
しかも、情報は全て情報記録部に記録することができる
ので、低コスト化と記録の大容量化ができる。
ので、低コスト化と記録の大容量化ができる。
第1図は、本発明による光ICカードの実施例を示した
平面図、第2図は、同実施例カードの信号処理系統を示
したブロック図、第3図は、同実施例カードの情報記録
部を示した部分断面図である。 第4A図から第4C図は、本発明による光ICカードの
信号処理系統の他の実施例を示した図である。 第5図は、暗号化回路の動作手順の一例を示した説明図
である。 l;光メモリ(情報記録部) 2;ICモジュール 3;外部接続端子 4;入力インタフェース S、X、、X!、・・・、 Xn 、暗号化回路6;出
力インタフェース 7;ICメモリ 8;乱数発生回路 9;CPU 代理人 弁理士 鎌 1)久 男 手続補正書 汁 図 平成2年8月11日 住所 名称 東京都新宿区市谷加賀町−丁目1番1号(289)
大日本印刷株式会社 代表者 北島 義俊 4、代 ◎170東京都豊島区東池袋−丁目48番10号7、補
正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 補正の内容(特願平2−159582号)(1)明細書
第3頁第16行目の「丈る。」を以下のように補正する
。 「する。また、光カードには、前述した再生専用型のほ
かに、追記型と呼ばれるものもある。追記型の光カード
は、記録媒体としては、例えば、酸化テルル薄膜を用い
たものが知られており、この酸化テルル薄膜にレーザ光
を照射して、ピットが形成される。」 (2)明細書第7頁第1行目の「光メモリ1は、」を「
光メモリ1は、固定情報については、」に補正する。 (3)明細書第7頁第17行目の「光メモリlに情報を
記録するときには、」を以下のように補正する。 「光メモリ1に情報を記録するときには、いわゆる追記
型の光カードと同様な構成の記録領域を設け、その記録
領域に情報を記録すればよく、」に補正する。 以上
平面図、第2図は、同実施例カードの信号処理系統を示
したブロック図、第3図は、同実施例カードの情報記録
部を示した部分断面図である。 第4A図から第4C図は、本発明による光ICカードの
信号処理系統の他の実施例を示した図である。 第5図は、暗号化回路の動作手順の一例を示した説明図
である。 l;光メモリ(情報記録部) 2;ICモジュール 3;外部接続端子 4;入力インタフェース S、X、、X!、・・・、 Xn 、暗号化回路6;出
力インタフェース 7;ICメモリ 8;乱数発生回路 9;CPU 代理人 弁理士 鎌 1)久 男 手続補正書 汁 図 平成2年8月11日 住所 名称 東京都新宿区市谷加賀町−丁目1番1号(289)
大日本印刷株式会社 代表者 北島 義俊 4、代 ◎170東京都豊島区東池袋−丁目48番10号7、補
正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 補正の内容(特願平2−159582号)(1)明細書
第3頁第16行目の「丈る。」を以下のように補正する
。 「する。また、光カードには、前述した再生専用型のほ
かに、追記型と呼ばれるものもある。追記型の光カード
は、記録媒体としては、例えば、酸化テルル薄膜を用い
たものが知られており、この酸化テルル薄膜にレーザ光
を照射して、ピットが形成される。」 (2)明細書第7頁第1行目の「光メモリ1は、」を「
光メモリ1は、固定情報については、」に補正する。 (3)明細書第7頁第17行目の「光メモリlに情報を
記録するときには、」を以下のように補正する。 「光メモリ1に情報を記録するときには、いわゆる追記
型の光カードと同様な構成の記録領域を設け、その記録
領域に情報を記録すればよく、」に補正する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光学的に情報を書き込み読み出しすることができる情
報記録部と、 少なくとも暗号化回路、乱数発生回路を含むCPUとI
Cメモリなどをモジュール化した集積回路部からなり、 前記情報記録部に情報を記録する場合には、入力された
情報を前記CPUの制御のもとに前記乱数発生回路で生
成したキーを使用して、前記暗号化回路により暗号化し
たのち、前記情報記録部に記録するとともに、少なくと
も前記暗号化に使用したキーおよび記録された前記情報
記録部内のアドレスを前記集積回路部内の前記ICメモ
リに記録し、 前記情報記録部に記録されている情報を読み出す場合に
は、前記CPUの制御のもとに前記ICメモリから少な
くとも前記情報記録部内のアドレスと、これに対応する
前記暗号化に使用したキーを読み出し、そのキーを用い
て前記アドレスから読み出した暗号化された情報を前記
暗号化回路で復号したのちに出力するように構成した光
ICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159582A JPH0449098A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 光icカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159582A JPH0449098A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 光icカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449098A true JPH0449098A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15696864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2159582A Pending JPH0449098A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 光icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449098A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5724546A (en) * | 1993-02-27 | 1998-03-03 | Sony Corporation | Information providing and collecting apparatus with associated primary and secondary recording mediums |
| US5744792A (en) * | 1993-10-05 | 1998-04-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Hybrid information recording medium |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2159582A patent/JPH0449098A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5724546A (en) * | 1993-02-27 | 1998-03-03 | Sony Corporation | Information providing and collecting apparatus with associated primary and secondary recording mediums |
| US5744792A (en) * | 1993-10-05 | 1998-04-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Hybrid information recording medium |
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