JPH0449115A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
- Publication number
- JPH0449115A JPH0449115A JP2157981A JP15798190A JPH0449115A JP H0449115 A JPH0449115 A JP H0449115A JP 2157981 A JP2157981 A JP 2157981A JP 15798190 A JP15798190 A JP 15798190A JP H0449115 A JPH0449115 A JP H0449115A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- shaft
- drive roller
- speed
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主としてフリーフローパレット搬送用コンベ
アとして利用される搬送装置に関するものである。
アとして利用される搬送装置に関するものである。
従来の技術
フリーフローパレット搬送用コンヘアとしては、特公昭
52−45568号公報、USP3.356040に開
示される搬送装置が知られている。
52−45568号公報、USP3.356040に開
示される搬送装置が知られている。
上記前者の搬送装置は第5図に示すように、パレットa
の下面に支持角度を可変に設定できる駆動ローラbが取
り付けられ、この駆動ローラbか駆動軸Cに圧接するよ
うにバネeを設けて構成されている。そして、駆動ロー
ラbを支持する支持軸dをその軸心Sのまわりに回転さ
せ、駆動ローラbの軸心Rが駆動軸Cの軸心りに対し斜
めに交叉するように設定したとき、駆動軸Cの回転方向
と駆動ローラbの回転方向とが斜交するようになって、
駆動軸Cの回転力の一部が駆動ローラbを介してパレッ
トaの推進力に変更される。他方、前記支持軸dを所定
角度回転させ、前記両軸心R1Dが平行になるように設
定すると、駆動軸Cの回転方向と駆動ローラbの回転方
向になり、駆動ローラbは空転するのみでパレットaに
は推進力が与えられないことになる。
の下面に支持角度を可変に設定できる駆動ローラbが取
り付けられ、この駆動ローラbか駆動軸Cに圧接するよ
うにバネeを設けて構成されている。そして、駆動ロー
ラbを支持する支持軸dをその軸心Sのまわりに回転さ
せ、駆動ローラbの軸心Rが駆動軸Cの軸心りに対し斜
めに交叉するように設定したとき、駆動軸Cの回転方向
と駆動ローラbの回転方向とが斜交するようになって、
駆動軸Cの回転力の一部が駆動ローラbを介してパレッ
トaの推進力に変更される。他方、前記支持軸dを所定
角度回転させ、前記両軸心R1Dが平行になるように設
定すると、駆動軸Cの回転方向と駆動ローラbの回転方
向になり、駆動ローラbは空転するのみでパレットaに
は推進力が与えられないことになる。
後者の搬送装置は、第3図、第4図に示すように、パレ
ット1の下に駆動軸3から推進力を受けてパレットを移
動させる駆動機構4とからなり、駆動機構4は支持角度
を可変に設定できる駆動ローラ2を備えている。この駆
動機構4は駆動ローラ2を駆動軸3に押し当てるための
圧縮バネ5と、駆動ローラ2を支持軸6を中心に回転さ
せるための揺動レバー7と、この揺動レバー7を揺動さ
せるための溝カム8bとこの溝カム8bを前後に動かす
ためのスライドシャフト9とこのスライドシャフトが前
後することにより駆動ローラ2を回転させて駆動軸3よ
り推進力を受けている。
ット1の下に駆動軸3から推進力を受けてパレットを移
動させる駆動機構4とからなり、駆動機構4は支持角度
を可変に設定できる駆動ローラ2を備えている。この駆
動機構4は駆動ローラ2を駆動軸3に押し当てるための
圧縮バネ5と、駆動ローラ2を支持軸6を中心に回転さ
せるための揺動レバー7と、この揺動レバー7を揺動さ
せるための溝カム8bとこの溝カム8bを前後に動かす
ためのスライドシャフト9とこのスライドシャフトが前
後することにより駆動ローラ2を回転させて駆動軸3よ
り推進力を受けている。
発明が解決しようとする課題
従来の搬送装置は、第3図に示すように、スライドシャ
フト9には先端に当り片10bと後方にはストッパー1
1bとを持ち、ストッパー11bは引張りバネ12によ
り駆動機構4のフレーム13に押し当てられるように付
勢されている。
フト9には先端に当り片10bと後方にはストッパー1
1bとを持ち、ストッパー11bは引張りバネ12によ
り駆動機構4のフレーム13に押し当てられるように付
勢されている。
この時パレット1は最大の推進力を得、当り片10bが
搬送路上の所定位置に設けたストッパーシリンダ14に
当たり、スライドシャフト9、ストッパー11bを介し
て引張りバネ12を引ばし、当り片10bがパレット1
に当った時パレット1の推進力は零となり停止する。よ
ってパレット1の順行最大速度を変化させるためには駆
動軸3の回転数を変化させるしかない問題があった。
搬送路上の所定位置に設けたストッパーシリンダ14に
当たり、スライドシャフト9、ストッパー11bを介し
て引張りバネ12を引ばし、当り片10bがパレット1
に当った時パレット1の推進力は零となり停止する。よ
ってパレット1の順行最大速度を変化させるためには駆
動軸3の回転数を変化させるしかない問題があった。
課題を解決するための手段
本発明は上記従来の問題点を解決するため、駆動ローラ
の角度を決定する溝カムの動作ストロークを変化させる
べく、溝カムと連結されたストッパーにストッパーの動
作方向にスライド可能なストロークアジャストブロック
に当てる事により、パレットの最大順行速度を変化させ
るようにしたことを特徴とする。
の角度を決定する溝カムの動作ストロークを変化させる
べく、溝カムと連結されたストッパーにストッパーの動
作方向にスライド可能なストロークアジャストブロック
に当てる事により、パレットの最大順行速度を変化させ
るようにしたことを特徴とする。
作 用
本発明によれば、第1図、第2図に示すように、パレッ
ト1の推進力を決定する駆動ローラ2の角度は溝カム8
aの位置により決定され、8aの位置が推力零、その時
当り片は10a1ストツパーはllaの位置にそれぞれ
有り、溝カム8bの位置か推力最大となり、その時当り
片は10b1ストツパーはllbの位置にある。そこで
パレット1の順行最大速度を変化させるには、ストッパ
ー11aとllbのストロークSを小さくすればよく、
ストロークアジャストブロック(ブロック)15aをブ
ロック15bに近づけて行けばパレット1の順行最大速
度を変化させることができ、駆動軸3の回転数を変化さ
せなくてもよい。その上、ブロック1.58はストロー
クS内で任意の同位置に繰り返しセットできるような構
造であるため、複数のパレットの速度を同一に管理する
ことかできる。
ト1の推進力を決定する駆動ローラ2の角度は溝カム8
aの位置により決定され、8aの位置が推力零、その時
当り片は10a1ストツパーはllaの位置にそれぞれ
有り、溝カム8bの位置か推力最大となり、その時当り
片は10b1ストツパーはllbの位置にある。そこで
パレット1の順行最大速度を変化させるには、ストッパ
ー11aとllbのストロークSを小さくすればよく、
ストロークアジャストブロック(ブロック)15aをブ
ロック15bに近づけて行けばパレット1の順行最大速
度を変化させることができ、駆動軸3の回転数を変化さ
せなくてもよい。その上、ブロック1.58はストロー
クS内で任意の同位置に繰り返しセットできるような構
造であるため、複数のパレットの速度を同一に管理する
ことかできる。
実施例
本発明の実施例を図面に基づき説明する。
まず第2図、第3図により実施例装置の駆動構造を説明
する。パレット1は駆動軸3から推進力を受けてパレッ
トを移動させる駆動機構4をその下部に備え、駆動機構
4は支持角度を可変に設定出来る駆動ローラ2を備えて
いる。
する。パレット1は駆動軸3から推進力を受けてパレッ
トを移動させる駆動機構4をその下部に備え、駆動機構
4は支持角度を可変に設定出来る駆動ローラ2を備えて
いる。
第2図〜第3図において、13はパレット1の下面に固
着されるフレームであって、このフレーム13に駆動ロ
ーラ2の支持軸6が回転可能に支持されている。この支
持軸6は駆動ローラ2の軸心Rと直交する方向にある。
着されるフレームであって、このフレーム13に駆動ロ
ーラ2の支持軸6が回転可能に支持されている。この支
持軸6は駆動ローラ2の軸心Rと直交する方向にある。
又駆動ローラ2は圧縮スプリング5によって回転軸3側
に付勢されている。前記支持軸6の基端には揺動レバー
7が取付けられその先端に配したカムフォロア16は、
溝カム8のカム溝17に係合されており、このカム溝1
7が溝カム8に斜行状に形成されている結果、溝カム8
の前後方向への移動によって支持軸6か回転し、駆動ロ
ーラ2の支持角度か可変に設定されるように構成されて
いる。前記溝カム8は前記フレーム13に案内支持され
て前後移動するスライドシャフト9に固定され、このス
ライドシャフト9は引張りスプリング12によって前方
方向に付勢されている。従って通常はスライドシャフト
9の後端に取付けたストッパー11bが前記フレーム1
3に当接することによって前進位置に停止している。こ
の時駆動ローラの支持角度は第2図に示すようにその軸
心Rが、駆動軸3の軸心りに対し45°の角度をもって
斜めに交叉するように設定され、この時パレット1の搬
送スピードは最大となる。前記スライドシャフト9の前
端には当り片10bが固定されこの当り片10bが搬送
路上に配置されるストッパーシリンダ14に当接すると
、スライドシャフト9は後方に押されるので、スライド
シャフト9に固定された溝カム8も後退する。溝カム8
に係合されたカムフォロア16の移動によって駆動ロー
ラ2はその支持軸6の回転により、その支持角度を変え
、ついには第3図に示すように、駆動ローラ2の軸心R
と駆動軸3の軸心りとが平行になる位置まで駆動ローラ
は支持角度を変える。この時パレットの搬送速度は零と
なり停止する。
に付勢されている。前記支持軸6の基端には揺動レバー
7が取付けられその先端に配したカムフォロア16は、
溝カム8のカム溝17に係合されており、このカム溝1
7が溝カム8に斜行状に形成されている結果、溝カム8
の前後方向への移動によって支持軸6か回転し、駆動ロ
ーラ2の支持角度か可変に設定されるように構成されて
いる。前記溝カム8は前記フレーム13に案内支持され
て前後移動するスライドシャフト9に固定され、このス
ライドシャフト9は引張りスプリング12によって前方
方向に付勢されている。従って通常はスライドシャフト
9の後端に取付けたストッパー11bが前記フレーム1
3に当接することによって前進位置に停止している。こ
の時駆動ローラの支持角度は第2図に示すようにその軸
心Rが、駆動軸3の軸心りに対し45°の角度をもって
斜めに交叉するように設定され、この時パレット1の搬
送スピードは最大となる。前記スライドシャフト9の前
端には当り片10bが固定されこの当り片10bが搬送
路上に配置されるストッパーシリンダ14に当接すると
、スライドシャフト9は後方に押されるので、スライド
シャフト9に固定された溝カム8も後退する。溝カム8
に係合されたカムフォロア16の移動によって駆動ロー
ラ2はその支持軸6の回転により、その支持角度を変え
、ついには第3図に示すように、駆動ローラ2の軸心R
と駆動軸3の軸心りとが平行になる位置まで駆動ローラ
は支持角度を変える。この時パレットの搬送速度は零と
なり停止する。
従ってパレット1の最大速度は駆動シャフト3の回転数
により決定される。そこで本実施例は、パレット側でパ
レットの速度を可変にすべく、第1図に示すようにブロ
ック15aをパレット1の下方でストッパー11aへの
みに当たるよう配し、ストッパー11aと同一のストロ
ークSだけスライドシャフト9と平行に摺動可能とし、
任意の位置に配置できるものとした。そしてブロック1
5が第1図に示す15aの位置にあるときが駆動ローラ
2が45°の角度を保てるときであり、ブロック15を
15aの位置より15bの位置へしだいに近づけると駆
動ローラの保持角度は45゜より次第に小さくなり、パ
レット1の最大速度を無段階に変化させることができる
。
により決定される。そこで本実施例は、パレット側でパ
レットの速度を可変にすべく、第1図に示すようにブロ
ック15aをパレット1の下方でストッパー11aへの
みに当たるよう配し、ストッパー11aと同一のストロ
ークSだけスライドシャフト9と平行に摺動可能とし、
任意の位置に配置できるものとした。そしてブロック1
5が第1図に示す15aの位置にあるときが駆動ローラ
2が45°の角度を保てるときであり、ブロック15を
15aの位置より15bの位置へしだいに近づけると駆
動ローラの保持角度は45゜より次第に小さくなり、パ
レット1の最大速度を無段階に変化させることができる
。
そして、ブロック15aはストロークS内で任意の同位
置に繰返しセット出来るような構成であるため、複数の
パレットの速度を同一に管理することができる。
置に繰返しセット出来るような構成であるため、複数の
パレットの速度を同一に管理することができる。
又、ブロック15aの取付場所をパレット毎に変えるこ
とにより、パレット毎の速度をさまざまに変化させるこ
ともできる。
とにより、パレット毎の速度をさまざまに変化させるこ
ともできる。
発明の効果
本発明は上記の構成、作用を有するので、原駆動側の速
度を変化させなくても、パレット側で速度制御ができ、
特にパレット毎に異なった速度設定ができるという効果
を奏するものである。
度を変化させなくても、パレット側で速度制御ができ、
特にパレット毎に異なった速度設定ができるという効果
を奏するものである。
第1図は本発明の実施例の搬送装置の側面図、第2図は
同平面図、第3図は従来例であり、本実施例にも適用し
た装置の斜視図、第4図は第3図のm−n線断面図、第
5図は従来例の断面構成図である。 1・・・・・・バレ、ト、2・・・・・・駆動ローラ、
3・・・・・・駆動軸、R・・・・・・駆動ローラ軸心
、D・・・・・・駆動軸軸心、15a・・・・・ストロ
ークアジャストブロック。
同平面図、第3図は従来例であり、本実施例にも適用し
た装置の斜視図、第4図は第3図のm−n線断面図、第
5図は従来例の断面構成図である。 1・・・・・・バレ、ト、2・・・・・・駆動ローラ、
3・・・・・・駆動軸、R・・・・・・駆動ローラ軸心
、D・・・・・・駆動軸軸心、15a・・・・・ストロ
ークアジャストブロック。
Claims (1)
- (1)支持角度を可変に設定できる駆動ローラを下面に
取付けたパレットと、パレットを案内支持するガイドフ
レームと、前記駆動ローラに圧接して回転する駆動軸を
ガイドフレームに沿って配設し、前記駆動軸の軸心に対
し前記駆動ローラの支持角可変手段によって駆動軸の回
転力をパレットの推進力に変換して、パレットの移動・
停止を行なう搬送装置において、前記駆動ローラの支持
角可変手段をパレット側で操作するストロークアジャス
トブロックを設けてパレットの移動速度を駆動軸の回転
速度にかかわらず可変可能に構成したことを特徴とする
搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157981A JPH0449115A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157981A JPH0449115A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449115A true JPH0449115A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15661643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157981A Pending JPH0449115A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449115A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002531354A (ja) * | 1998-12-07 | 2002-09-24 | オーシーエス オーバーヘッド コンベヤー システム アクチボラゲット | 架空荷重キャリヤを備えたコンベア・システム |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2157981A patent/JPH0449115A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002531354A (ja) * | 1998-12-07 | 2002-09-24 | オーシーエス オーバーヘッド コンベヤー システム アクチボラゲット | 架空荷重キャリヤを備えたコンベア・システム |
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