JPH0449117B2 - - Google Patents
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- JPH0449117B2 JPH0449117B2 JP55021816A JP2181680A JPH0449117B2 JP H0449117 B2 JPH0449117 B2 JP H0449117B2 JP 55021816 A JP55021816 A JP 55021816A JP 2181680 A JP2181680 A JP 2181680A JP H0449117 B2 JPH0449117 B2 JP H0449117B2
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/3872—Repositioning or masking
- H04N1/3873—Repositioning or masking defined only by a limited number of coordinate points or parameters, e.g. corners, centre; for trimming
- H04N1/3875—Repositioning or masking defined only by a limited number of coordinate points or parameters, e.g. corners, centre; for trimming combined with enlarging or reducing
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4069—Simulating machining process on screen
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
- G06F3/04892—Arrangements for controlling cursor position based on codes indicative of cursor displacements from one discrete location to another, e.g. using cursor control keys associated to different directions or using the tab key
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- G—PHYSICS
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- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35072—Scale, zoom a designed figure
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36015—Display areas, fields on screen correspond to position of keys on panel, matrix
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、グラフイツクデイスプレイ装置の画
面状の画像拡大又は縮小を容易に行いうる画像表
示装置に関数する。
面状の画像拡大又は縮小を容易に行いうる画像表
示装置に関数する。
(従来の技術)
グラフイツクデイスプレイ装置はCAD
(Computer−Aided−Design)やCAM
(Computer−Aided−Manufacturing)を実現す
る手段として随所に使われている。たとえばNC
工作機械などの工具軌跡や加工形状を瞬時に描画
し、NC加工プログラムをチエツクする手段とし
て有効に利用されている。
(Computer−Aided−Design)やCAM
(Computer−Aided−Manufacturing)を実現す
る手段として随所に使われている。たとえばNC
工作機械などの工具軌跡や加工形状を瞬時に描画
し、NC加工プログラムをチエツクする手段とし
て有効に利用されている。
かかるグラフイツクデイスプレイ装置により画
像を表示する場合、任意の場所を任意の倍率で描
画させる画像拡大、縮小の機能が不可欠である。
像を表示する場合、任意の場所を任意の倍率で描
画させる画像拡大、縮小の機能が不可欠である。
ところで、画像の拡大、縮小を行うためには拡
大、縮小すべき描画領域や描画倍率を指定しなく
てはならない。このため、従来はライトペンや
ジヨイステイツク或はタブレツトなどを用いて画
面上で描画領域を直接指定する方法、キーボー
ドから描画領域の座標値や倍率を示す数値を入力
する方法のいずれかで描画領域、倍率の指定を行
なつていた。
大、縮小すべき描画領域や描画倍率を指定しなく
てはならない。このため、従来はライトペンや
ジヨイステイツク或はタブレツトなどを用いて画
面上で描画領域を直接指定する方法、キーボー
ドから描画領域の座標値や倍率を示す数値を入力
する方法のいずれかで描画領域、倍率の指定を行
なつていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、の方法では高価なライトペン、タブ
レツト等を必要とすると共に装置構成が複雑とな
る欠点があり、又の方法では座標入力等の操作
が非常に煩雑となるほか迅速に領域指定を行なう
ことができないという欠点があつた。
レツト等を必要とすると共に装置構成が複雑とな
る欠点があり、又の方法では座標入力等の操作
が非常に煩雑となるほか迅速に領域指定を行なう
ことができないという欠点があつた。
特に、NC加工においては工具軌跡や加工形状
をチエツクする場合、画面所定部分をできるだけ
簡単に、しかも迅速に、低コストの方法で拡大、
又は縮小して表示することが要求されており、上
記、の従来の方法は適当でない。
をチエツクする場合、画面所定部分をできるだけ
簡単に、しかも迅速に、低コストの方法で拡大、
又は縮小して表示することが要求されており、上
記、の従来の方法は適当でない。
そこで、画面上の所定部分を容易に、しかも迅
速に指定し、当該所定部分を拡大又は縮小する画
像表示装置が要求される。
速に指定し、当該所定部分を拡大又は縮小する画
像表示装置が要求される。
本発明は、画面上の任意を領域を極めて容易な
操作で指定しうる画像表示装置を開示する。
操作で指定しうる画像表示装置を開示する。
本発明の一つの目的は、描画面上の任意を描画
領域を簡単な操作で指定し、当該描画領域の画像
の拡大又は縮小を行ないうる画像表示装置の提供
にある。
領域を簡単な操作で指定し、当該描画領域の画像
の拡大又は縮小を行ないうる画像表示装置の提供
にある。
本発明の別の目的は、描画面上の任意の描画領
域を迅速に指定し、当該描画領域の画像の拡大又
は縮小を行ないうる画像表示装置の提供にある。
域を迅速に指定し、当該描画領域の画像の拡大又
は縮小を行ないうる画像表示装置の提供にある。
本発明の更に別の目的は、テンキーの操作によ
つて描画上の任意の描画領域の指定を行ない、も
つて当該描画領域の画像の拡大又は縮小を行ない
うる画像表示装置の提供にある。
つて描画上の任意の描画領域の指定を行ない、も
つて当該描画領域の画像の拡大又は縮小を行ない
うる画像表示装置の提供にある。
本発明の他の目的は、描画領域指定のキーと画
面上の各描画領域との対応関係がオペレータに容
易に理解できる画像表示装置を提供するにある。
面上の各描画領域との対応関係がオペレータに容
易に理解できる画像表示装置を提供するにある。
本発明の更に他の目的は、データ入力用のキー
を画面の描画領域指定用のキーとして利用しうる
画像表示装置を提供するにある。
を画面の描画領域指定用のキーとして利用しうる
画像表示装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
上記のような本発明の目的を達成するために、
本発明は、描画面の表示領域を仮想的にm行×n
列に分割してなるサブ領域に対応し描画面のi
行、j列目のサブ領域となる表示領域を、数値N
=[(i−1)n+j]で示される複数のキー入力
信号と初期の画像を拡大するための拡大指示キー
からの信号と、初期の画像を縮小するための縮小
指示キーからの信号とから作成される倍率信号と
を生成する信号入力手段と、前記サブ領域を特定
するキー入力信号と倍率信号とにより被描画像の
描画原点を演算する演算手段と、前記特定された
サブ領域の基準点と画像の描画原点とを一致させ
サブ領域に表示されている画像を特定された被描
画像としてあるいは表示領域の画像をサブ領域内
での縮小された被描画像として表示する表示制御
手段とを具備することを特徴とする画像表示装置
が提供される。
本発明は、描画面の表示領域を仮想的にm行×n
列に分割してなるサブ領域に対応し描画面のi
行、j列目のサブ領域となる表示領域を、数値N
=[(i−1)n+j]で示される複数のキー入力
信号と初期の画像を拡大するための拡大指示キー
からの信号と、初期の画像を縮小するための縮小
指示キーからの信号とから作成される倍率信号と
を生成する信号入力手段と、前記サブ領域を特定
するキー入力信号と倍率信号とにより被描画像の
描画原点を演算する演算手段と、前記特定された
サブ領域の基準点と画像の描画原点とを一致させ
サブ領域に表示されている画像を特定された被描
画像としてあるいは表示領域の画像をサブ領域内
での縮小された被描画像として表示する表示制御
手段とを具備することを特徴とする画像表示装置
が提供される。
(作用)
上記画像表示装置においては、描画面の表示領
域をサブ領域に区分して特定のキー入力信号に対
応させ、サブ領域に表示されている画像を拡大さ
れた被描画像として、あるいは表示領域の画像を
サブ領域内での縮小された被描画像として表示す
る。
域をサブ領域に区分して特定のキー入力信号に対
応させ、サブ領域に表示されている画像を拡大さ
れた被描画像として、あるいは表示領域の画像を
サブ領域内での縮小された被描画像として表示す
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に従つて詳細に説
明する。
明する。
第1図、第2図及び第3図は本発明に係る画像
の拡大、縮小表示の概略を説明するための図であ
る。
の拡大、縮小表示の概略を説明するための図であ
る。
第1図は、CRT面(描画面)と各サブ領域と
の関係を示す図であり、DFSはグラフイツクデ
イスプレイ装置におけるCRT面(描画面)であ
り、該描画面DFSは3行×3列の総計9個のサ
ブ領域S1,S2,……S9に等分割されている。
の関係を示す図であり、DFSはグラフイツクデ
イスプレイ装置におけるCRT面(描画面)であ
り、該描画面DFSは3行×3列の総計9個のサ
ブ領域S1,S2,……S9に等分割されている。
RPは二次元座標(x,y)で表わされる被描
画像の原点、BRPは二次元座標(Ox,Oy)で表
わさせる描画原点、Z1〜Z9は各サブ領域S1〜S9の
基準点(サブ領域の原点)、lx,lyは行方向(x
方向)及び列方向(y方向)の描画面の長さであ
る。尚、サブ領域Si(i=1,2,……9)は数
値iによつて特定され、後述するテンキーのうち
数値[i]キーを押圧することによつて所定のサ
ブ領域Siが指示される。
画像の原点、BRPは二次元座標(Ox,Oy)で表
わさせる描画原点、Z1〜Z9は各サブ領域S1〜S9の
基準点(サブ領域の原点)、lx,lyは行方向(x
方向)及び列方向(y方向)の描画面の長さであ
る。尚、サブ領域Si(i=1,2,……9)は数
値iによつて特定され、後述するテンキーのうち
数値[i]キーを押圧することによつて所定のサ
ブ領域Siが指示される。
第2図は描画面DFSの各サブ領域Siとテンキー
TKとの対応関係を示す説明図である。テンキー
TKは「0」キーK0,「1」キーK1,「2」キー
K2……「9」キーK9の数値キーと小数点キーKp
を有しており、サブ領域Siを数値キーのうち数値
「i」キーKiに対応せしめ該「i」キーKiを押圧
することによりサブ領域Siが指定される。ここで
注意を要することは描画面上の各サブ領域の配列
と各サブ領域に対応する数値キーの配列が全く同
配列となつていることであり、これにより拡大、
縮小表示におけるサブ領域指定を非常に簡単に行
ないことができる。又、「0」キーK0は3倍の拡
大表示のための入力として、小数点キーKpは1/3
の縮小表示のため入力として用いる。尚、当然別
に倍率を入力する倍率入力キーを設け、該キーに
より倍率を入力するようにしてもよい。
TKとの対応関係を示す説明図である。テンキー
TKは「0」キーK0,「1」キーK1,「2」キー
K2……「9」キーK9の数値キーと小数点キーKp
を有しており、サブ領域Siを数値キーのうち数値
「i」キーKiに対応せしめ該「i」キーKiを押圧
することによりサブ領域Siが指定される。ここで
注意を要することは描画面上の各サブ領域の配列
と各サブ領域に対応する数値キーの配列が全く同
配列となつていることであり、これにより拡大、
縮小表示におけるサブ領域指定を非常に簡単に行
ないことができる。又、「0」キーK0は3倍の拡
大表示のための入力として、小数点キーKpは1/3
の縮小表示のため入力として用いる。尚、当然別
に倍率を入力する倍率入力キーを設け、該キーに
より倍率を入力するようにしてもよい。
第3図は本発明における画像拡大表示、縮小表
示において、どのように画像が拡大され、且つ縮
小されるかを説明する説明図である。
示において、どのように画像が拡大され、且つ縮
小されるかを説明する説明図である。
画像の拡大において、拡大表示すべき画像部分
が存在するサブ領域Siを指定することにより第3
図aの如く、サブ領域Si(第3図a)の例ではS4)
の基準点Z4が新描画原点となつて、該サブ領域に
表示されている画像が縦、横それぞれ3倍されて
描画面DFS一杯に表示される。
が存在するサブ領域Siを指定することにより第3
図aの如く、サブ領域Si(第3図a)の例ではS4)
の基準点Z4が新描画原点となつて、該サブ領域に
表示されている画像が縦、横それぞれ3倍されて
描画面DFS一杯に表示される。
画像の縮小においては、描画面DFSに一杯に
表示されている画像を縦、横1/3に縮小して得ら
れる画像が、表示されるべき描画面上のサブ領域
Si(第3図bの例ではS4)を指定することにより、
サブ領域Si内に縮小表示される。このときには、
第3図bの如く被描画像上のポイントSDPが新
描画原点となり、太線で囲まれた領域ASの被描
画像が縦、横1/3に縮小されて描画面DFS一杯に
表示される。尚、領域ASはDFSの領域の9倍の
面積を有する。
表示されている画像を縦、横1/3に縮小して得ら
れる画像が、表示されるべき描画面上のサブ領域
Si(第3図bの例ではS4)を指定することにより、
サブ領域Si内に縮小表示される。このときには、
第3図bの如く被描画像上のポイントSDPが新
描画原点となり、太線で囲まれた領域ASの被描
画像が縦、横1/3に縮小されて描画面DFS一杯に
表示される。尚、領域ASはDFSの領域の9倍の
面積を有する。
さて、サブ領域S4に表示されている画像を第3
図aのように3倍に拡大して描画面DFS一杯に
表示するには、本発明では以下の操作手順に従
う。即ち、まずサブ領域S4に対応する数値キー
K4を押圧し、ついで「0」キーK0を押圧し、
最後に拡大あるいは縮小の表示を指令する図示
しない実行キーを押圧する。
図aのように3倍に拡大して描画面DFS一杯に
表示するには、本発明では以下の操作手順に従
う。即ち、まずサブ領域S4に対応する数値キー
K4を押圧し、ついで「0」キーK0を押圧し、
最後に拡大あるいは縮小の表示を指令する図示
しない実行キーを押圧する。
一方、第3図bに示すように描画面DFS一杯
に表示されている画像を1/3に縮小してサブ領域
S4に表示するには、サブ領域S4に対応する数値
キーK4を押圧し、ついで小数点キーKpを、
最後に実行キーを押圧する。
に表示されている画像を1/3に縮小してサブ領域
S4に表示するには、サブ領域S4に対応する数値
キーK4を押圧し、ついで小数点キーKpを、
最後に実行キーを押圧する。
即ち、本発明において拡大表示の操作は
拡大したいサブ領域に対応する数値キーの押
圧、 拡大のための「0」キーK0の押圧、 実行キーの押圧 により行われ、又縮小表示の操作は 縮小して得られた画面を納めたいサブ領域に
対応する数値キーの押圧、 縮小のための小数点キーKpの押圧、 実行キーの押圧 により行われる。
圧、 拡大のための「0」キーK0の押圧、 実行キーの押圧 により行われ、又縮小表示の操作は 縮小して得られた画面を納めたいサブ領域に
対応する数値キーの押圧、 縮小のための小数点キーKpの押圧、 実行キーの押圧 により行われる。
ところで、画像の拡大、縮小表示においては、
拡大すべき領域に入力し、又は縮小した画面を納
めるべき領域を入力してこれら入力に基いて新描
画原点が求められれば、以後公知のグラフイツク
デイスプレイの手洗により、第3図a,bの如く
拡大、縮小表示される。尚、第3図aの拡大表示
の場合には基準点Z4が新描画原点(つまり描画面
DFS上の描画原点BRP)となり、第3図bの縮
小表示においてはポイントSDPが新描画原点と
なる。
拡大すべき領域に入力し、又は縮小した画面を納
めるべき領域を入力してこれら入力に基いて新描
画原点が求められれば、以後公知のグラフイツク
デイスプレイの手洗により、第3図a,bの如く
拡大、縮小表示される。尚、第3図aの拡大表示
の場合には基準点Z4が新描画原点(つまり描画面
DFS上の描画原点BRP)となり、第3図bの縮
小表示においてはポイントSDPが新描画原点と
なる。
第4図は、前記テンキーTKよりサブ領域Si
(i=1,2,……9)を指定した際の新描画原
点の求める演算方法の一例を示す流れ図である。
(i=1,2,……9)を指定した際の新描画原
点の求める演算方法の一例を示す流れ図である。
まず、初期描画原点(Ox,Oy)及び倍率Sを
入力し、この入力信号に対応する座標の画情報に
基いて画像を描画面DFSに表示させる(第1
図)。
入力し、この入力信号に対応する座標の画情報に
基いて画像を描画面DFSに表示させる(第1
図)。
この状態で、所定のサブ領域に表示されている
画像を拡大表示、又は所定のサブ領域に縮小表示
するものとすれば(第3図a及びb)、該サブ領
域に対応する数値キーKi(第2図)を押圧する。
これにより、nx=i、ny=1として、前記サブ
領域の基準点座標(nx,ny)が演算される。
画像を拡大表示、又は所定のサブ領域に縮小表示
するものとすれば(第3図a及びb)、該サブ領
域に対応する数値キーKi(第2図)を押圧する。
これにより、nx=i、ny=1として、前記サブ
領域の基準点座標(nx,ny)が演算される。
即ち、ます該サブ領域が何行、何列目のサブ領
域であるかを求める。今、描画面は3行×3列、
総計9分割されているから、まずnx(=i)>3
であるか否かを判別する。もし、nx≦3であれ
ば数値キーKiにより指定されたサブ領域は1行、
i列目のサブ領域である。一方nx(=i)>3で
あれば数値キーKiにより指定されたサブ領域は
2行以降のサブ領域であり、(nx−3)→nx、
(即ち、nx=i−3)、(ny+1)→ny、(即ち、
ny=2)の演算を行ない、再度新しいnxについ
て上記判定、即ちnx(=i−3)>3の判定を行
ない。もし、nx≦3であれば数値キーKiにより
指定されたサブ領域は第2行、第(i−3)列目
のサブ領域となる。しかし、nx(=i−3)>3
であれば、数値キーKiにより指定されたサブ領
域は3行目のサブ領域であり、再度(nx−3)
→nx(即ち、nx=(i−3)−3)と、(ny+1)
→y(即ち、ny=3)の演算を行ない。これによ
りnx≦となり、数値キーKiにより指定された領
域がny行(3行)、nx列((i−6)列)目のサ
ブ領域であると判定される。
域であるかを求める。今、描画面は3行×3列、
総計9分割されているから、まずnx(=i)>3
であるか否かを判別する。もし、nx≦3であれ
ば数値キーKiにより指定されたサブ領域は1行、
i列目のサブ領域である。一方nx(=i)>3で
あれば数値キーKiにより指定されたサブ領域は
2行以降のサブ領域であり、(nx−3)→nx、
(即ち、nx=i−3)、(ny+1)→ny、(即ち、
ny=2)の演算を行ない、再度新しいnxについ
て上記判定、即ちnx(=i−3)>3の判定を行
ない。もし、nx≦3であれば数値キーKiにより
指定されたサブ領域は第2行、第(i−3)列目
のサブ領域となる。しかし、nx(=i−3)>3
であれば、数値キーKiにより指定されたサブ領
域は3行目のサブ領域であり、再度(nx−3)
→nx(即ち、nx=(i−3)−3)と、(ny+1)
→y(即ち、ny=3)の演算を行ない。これによ
りnx≦となり、数値キーKiにより指定された領
域がny行(3行)、nx列((i−6)列)目のサ
ブ領域であると判定される。
さて、原画の一部である被描画像が拡大描画さ
れている時は、描画面DFS内での原価に対する
表示の割合は小なくなり、縮小描画されている時
は逆に大きくなる。従つて倍率Sの時、拡大又は
縮小前の被描画像上での描画面の縦の長さdy、
横の長さdxを、 dx=lx/S ……(1) dy=ly/S ……(2) の演算で求める。
れている時は、描画面DFS内での原価に対する
表示の割合は小なくなり、縮小描画されている時
は逆に大きくなる。従つて倍率Sの時、拡大又は
縮小前の被描画像上での描画面の縦の長さdy、
横の長さdxを、 dx=lx/S ……(1) dy=ly/S ……(2) の演算で求める。
しかる後、拡大、縮小情報及び倍率情報S(本
実施例では倍率は拡大の場合は3倍、縮小の場合
は1/3と固定されているので、拡大又は縮小情報
のみ)を入力すれば拡大の場合には3×S→S、
縮小の場合にはS/3→Sの演算が実行され、か
つ拡大の場合には原点演算子f→1/3、縮小の場
合には原点演算子f→−1の定数がセツトされ
る。そして、最後に実行キーを押圧し、 Ox+dx(nx−1)f→Ox ……(3) Oy+dy(ny−1)f→Oy ……(4) の演算を行なえば新描画原点が得られ、以後公知
の手法により前記新描画原点(Ox,Oy)、新倍
率S及び描画メモリのこの原点を始点とする画情
報に基いて拡大又は縮小表示が行われる。
実施例では倍率は拡大の場合は3倍、縮小の場合
は1/3と固定されているので、拡大又は縮小情報
のみ)を入力すれば拡大の場合には3×S→S、
縮小の場合にはS/3→Sの演算が実行され、か
つ拡大の場合には原点演算子f→1/3、縮小の場
合には原点演算子f→−1の定数がセツトされ
る。そして、最後に実行キーを押圧し、 Ox+dx(nx−1)f→Ox ……(3) Oy+dy(ny−1)f→Oy ……(4) の演算を行なえば新描画原点が得られ、以後公知
の手法により前記新描画原点(Ox,Oy)、新倍
率S及び描画メモリのこの原点を始点とする画情
報に基いて拡大又は縮小表示が行われる。
尚、以上の実施例では描画面DFSを3行×3
列と9分割し、又倍率を拡大の場合には3倍、縮
小の場合は1/3した列であるが、一般に描画面を
第5図のようにm行×n列に分割し、倍率を任意
に決定することができる。尚、この場合にはi
行、j列目のサブ領域は数値コード N=[(i−1)n+j] ……(5) によつて特定される。
列と9分割し、又倍率を拡大の場合には3倍、縮
小の場合は1/3した列であるが、一般に描画面を
第5図のようにm行×n列に分割し、倍率を任意
に決定することができる。尚、この場合にはi
行、j列目のサブ領域は数値コード N=[(i−1)n+j] ……(5) によつて特定される。
従つてサブ領域の指定は該サブ領域を特定する
上記数値コードNを入力することによつて行わ
れ、新しい描画原点(Ox,Oy)及び倍率Sは、
第6図に示す流れ図によつて算出される。
上記数値コードNを入力することによつて行わ
れ、新しい描画原点(Ox,Oy)及び倍率Sは、
第6図に示す流れ図によつて算出される。
尚、第6図はサブ領域がm行、n列目のものを
求める以外は、前述した第4図と同様であるので
説明を省略する。又、m=nとし、拡大倍率を
m、縮小倍率を1/mとすればサブ領域に表示さ
れている画像は拡大の場合には描画面DFS一杯
に表示され、又縮小の場合は描画面一杯に表示さ
れている画像はサブ領域一杯に縮小表示される。
求める以外は、前述した第4図と同様であるので
説明を省略する。又、m=nとし、拡大倍率を
m、縮小倍率を1/mとすればサブ領域に表示さ
れている画像は拡大の場合には描画面DFS一杯
に表示され、又縮小の場合は描画面一杯に表示さ
れている画像はサブ領域一杯に縮小表示される。
第7図は、本発明の実施例に係る描画原点及び
倍率演算装置の回路ブロツク図である。図中、
TKはテンキー、EKは実行キー、CRTは描画面
をもつブラウン管、PMは描画メモリ、PPCは実
行キーEKの押圧により描画原点(Ox,Oy)、倍
率S及び画情報PIに基いてブラウン管CRTに所
定の拡大、縮小表示を行う描画処理装置、PZMC
は描画原点及び倍率演算回路であり、第4図に示
す流れ図に従つて演算、判定処理を行なつて、新
描画原点(Ox,Oy)及び新倍率Sを求める。
倍率演算装置の回路ブロツク図である。図中、
TKはテンキー、EKは実行キー、CRTは描画面
をもつブラウン管、PMは描画メモリ、PPCは実
行キーEKの押圧により描画原点(Ox,Oy)、倍
率S及び画情報PIに基いてブラウン管CRTに所
定の拡大、縮小表示を行う描画処理装置、PZMC
は描画原点及び倍率演算回路であり、第4図に示
す流れ図に従つて演算、判定処理を行なつて、新
描画原点(Ox,Oy)及び新倍率Sを求める。
さて、PZMCにおいて101は分配回路であり、
押圧されたキーが「1」〜「9」の数値キーか、
それとも「0」キー或は小数点キーからの判別を
行ない、「1」〜「9」の数値キーであれば該数
値(1<i≦9)のコードを線l1に出力し、「0」
キー又は小数点キーであればこれら「0」又は小
数点コードを線l2に出力する。12は線l1に数値i
が出力されたときnx=i、ny=1が設定される
レジスタ、103はnx>3の判定を行ない、nx>3
ならば線l3に演算指令信号OP1を出力し、nx≦3
ならば、線l4に演案指令信号OP2に出力する判定
回路、104は新nx、ny演算回路で、信号OP1=
“1”(high)によりレジスタ102の数値nx、nyか
ら(nx−3)、(ny+1)の演算を行ない、得ら
れた新nx、新nyをレジスタ102にセツトする。
105はdx、dyを記憶するレジスタ、106はOP2=
“1”によりdx、dyを演算するdx、dy演算回路、
107は描画原点(Ox,Oy)を記録するレジスタ、
108は拡大倍率又は縮小倍率s及び原点演算子f
を記憶するレジスタ、109は描画原点演算回路で、
(3),(4)式の演算を実行して新描画原点を求め、こ
れをレジスタに記憶する。110は判定回路で線l2
に出力されたコードが数値「0」コードである
か、小数点コードであるかを判別し、数値「0」
コードであれば線l5に“1”を、小数点コードで
あれば線l6に“1”を出力する。111は線l5に
“1”が出力されたとき3×S→S及び原点演算
子fの演算を行なう拡大倍率演算回路、112は線
l6に“1”が出力されたときS/3→Sno演算及
び原点演算子fの演算を行なう縮小倍率演算回路
で、それぞれ演算結果である原点演算子f及び新
倍率Sをレジスタ108に記録する。113は制御回路
であり、図示しない制御線を介し各回路の演算、
判定タイミング等を制御する。今、テンキーTK
よりサブ領域指定のために数値キーKiが押圧さ
れ、つづいて拡大、縮小指示のために「0」キー
又は小数点キーが押圧され、最後に実行キーEK
が押圧されれば、描画原点及び倍率演算回路
PZMCは制御装置113の制御により第4図の流れ
図に従つた判定、演算処理を行ない描画処理装置
PPCは新描画原点(Ox,Oy)、新倍率S、画情
報PIに基いて公知の処理を行なつて、ブラウン
管CRTに画像を拡大、縮小して表示する。
押圧されたキーが「1」〜「9」の数値キーか、
それとも「0」キー或は小数点キーからの判別を
行ない、「1」〜「9」の数値キーであれば該数
値(1<i≦9)のコードを線l1に出力し、「0」
キー又は小数点キーであればこれら「0」又は小
数点コードを線l2に出力する。12は線l1に数値i
が出力されたときnx=i、ny=1が設定される
レジスタ、103はnx>3の判定を行ない、nx>3
ならば線l3に演算指令信号OP1を出力し、nx≦3
ならば、線l4に演案指令信号OP2に出力する判定
回路、104は新nx、ny演算回路で、信号OP1=
“1”(high)によりレジスタ102の数値nx、nyか
ら(nx−3)、(ny+1)の演算を行ない、得ら
れた新nx、新nyをレジスタ102にセツトする。
105はdx、dyを記憶するレジスタ、106はOP2=
“1”によりdx、dyを演算するdx、dy演算回路、
107は描画原点(Ox,Oy)を記録するレジスタ、
108は拡大倍率又は縮小倍率s及び原点演算子f
を記憶するレジスタ、109は描画原点演算回路で、
(3),(4)式の演算を実行して新描画原点を求め、こ
れをレジスタに記憶する。110は判定回路で線l2
に出力されたコードが数値「0」コードである
か、小数点コードであるかを判別し、数値「0」
コードであれば線l5に“1”を、小数点コードで
あれば線l6に“1”を出力する。111は線l5に
“1”が出力されたとき3×S→S及び原点演算
子fの演算を行なう拡大倍率演算回路、112は線
l6に“1”が出力されたときS/3→Sno演算及
び原点演算子fの演算を行なう縮小倍率演算回路
で、それぞれ演算結果である原点演算子f及び新
倍率Sをレジスタ108に記録する。113は制御回路
であり、図示しない制御線を介し各回路の演算、
判定タイミング等を制御する。今、テンキーTK
よりサブ領域指定のために数値キーKiが押圧さ
れ、つづいて拡大、縮小指示のために「0」キー
又は小数点キーが押圧され、最後に実行キーEK
が押圧されれば、描画原点及び倍率演算回路
PZMCは制御装置113の制御により第4図の流れ
図に従つた判定、演算処理を行ない描画処理装置
PPCは新描画原点(Ox,Oy)、新倍率S、画情
報PIに基いて公知の処理を行なつて、ブラウン
管CRTに画像を拡大、縮小して表示する。
第8図は、本発明の別の画像拡大、縮小表示の
概略を証明する図である。
概略を証明する図である。
DFSはグラフイツクデイスプレイ装置におけ
るCRT(描画面)であり、該描画面DFSは3行×
3列の総計9個のサブ領域S1〜S9に等分割されて
いる。尚、各サブ領域と同一形状を有し、しかも
隣接する2つのサブ領域の境界線を中心線として
含む領域(たとえば図中の点線で囲まれた領域)、
あるいは各サブ領域と同一形状を有し、しかも対
角的に隣接する2つのサブ領域の接触点(基準点
Z5,Z6,Z8,Z9)を中心点として含む領域を仮想
サブ領域と呼ぶことにする。RPは二次元座標
(0,0)で示される被描画像の原点、BRPは二
次元座標(Ox,Oy)で示される描画原点、Ix、
lyは行方向(X方向)及び列方向(Y方向)の描
画面の長さである。
るCRT(描画面)であり、該描画面DFSは3行×
3列の総計9個のサブ領域S1〜S9に等分割されて
いる。尚、各サブ領域と同一形状を有し、しかも
隣接する2つのサブ領域の境界線を中心線として
含む領域(たとえば図中の点線で囲まれた領域)、
あるいは各サブ領域と同一形状を有し、しかも対
角的に隣接する2つのサブ領域の接触点(基準点
Z5,Z6,Z8,Z9)を中心点として含む領域を仮想
サブ領域と呼ぶことにする。RPは二次元座標
(0,0)で示される被描画像の原点、BRPは二
次元座標(Ox,Oy)で示される描画原点、Ix、
lyは行方向(X方向)及び列方向(Y方向)の描
画面の長さである。
さて、第1図乃至第7図では指定されたサブ領
域に表示されている画像を描画面一杯に拡大表示
し、あるいは描画面一杯に表示されている画像を
縮小して得た像が指定したサブ領域内に表示され
るように被描画像を縮小表示する場合について説
明してきた。一方、以下に説明する画像表示方法
は、上述の仮想サブ領域を指示することにより、
該仮想サブ領域に表示されている画像を描画面一
杯に拡大表示し、あるいは描画面一杯に表示され
ている画像の縮小して得られた像が指定した仮想
サブ領域内に表示されるように被描画像を縮小し
て表示しようとするものである。
域に表示されている画像を描画面一杯に拡大表示
し、あるいは描画面一杯に表示されている画像を
縮小して得た像が指定したサブ領域内に表示され
るように被描画像を縮小表示する場合について説
明してきた。一方、以下に説明する画像表示方法
は、上述の仮想サブ領域を指示することにより、
該仮想サブ領域に表示されている画像を描画面一
杯に拡大表示し、あるいは描画面一杯に表示され
ている画像の縮小して得られた像が指定した仮想
サブ領域内に表示されるように被描画像を縮小し
て表示しようとするものである。
さて、仮想サブ領域の指定は、該サブ領域を中
間に狭む2つのサブ領域を指定することにより行
われる。第9図は仮想サブ領域の指定の仕方を説
明する説明図で、サウ領域SK、Smを連続して入
力することにより点線で示す仮想サブ領域が指定
される。尚、サブ領域Siは数値iによつて特定さ
れ、該数値をテンキーの数値キーKiにより入力
することによりサブ領域Siの入力が行なわれる。
従つて、拡大表示の操作は、 拡大した画像が表示されている仮想サブ領域
を中間にはさむ一方のサブ領域SKに対応する
テンキー上の数値キーKKの押圧、 前記仮想サブ領域を中間にはさむ他方のサブ
領域Smに対応する数値キーSmの押圧、 拡大のための「0」キーK0の押圧、 実行キーの押圧 により行なわれ、又縮小表示の操作は、 縮小して得られた画像を納めたい仮想サブ領
域を中間にはさむ一方のサブ領域Skに対応す
るテンキー上の数値キーKkの押圧、 前記仮想サブ領域をはさむ他方のサブ領域
Smに対応するテンキー上の数値キーKmの押
圧、 縮小のための小数点キーKpの押圧、 実行キーの押圧 により行なわれる。
間に狭む2つのサブ領域を指定することにより行
われる。第9図は仮想サブ領域の指定の仕方を説
明する説明図で、サウ領域SK、Smを連続して入
力することにより点線で示す仮想サブ領域が指定
される。尚、サブ領域Siは数値iによつて特定さ
れ、該数値をテンキーの数値キーKiにより入力
することによりサブ領域Siの入力が行なわれる。
従つて、拡大表示の操作は、 拡大した画像が表示されている仮想サブ領域
を中間にはさむ一方のサブ領域SKに対応する
テンキー上の数値キーKKの押圧、 前記仮想サブ領域を中間にはさむ他方のサブ
領域Smに対応する数値キーSmの押圧、 拡大のための「0」キーK0の押圧、 実行キーの押圧 により行なわれ、又縮小表示の操作は、 縮小して得られた画像を納めたい仮想サブ領
域を中間にはさむ一方のサブ領域Skに対応す
るテンキー上の数値キーKkの押圧、 前記仮想サブ領域をはさむ他方のサブ領域
Smに対応するテンキー上の数値キーKmの押
圧、 縮小のための小数点キーKpの押圧、 実行キーの押圧 により行なわれる。
ところで、仮想サブ領域に表示されている画像
の拡大表示、あるいは仮想サブ領域への画像の縮
小表示おいても、前記サブ領域の画像拡大表示と
同様に新しい描画原点が求められれば、公知のグ
ラフイツクデイスプレイの手法により第10図
a,bの如く拡大、縮小表示が行なわれる。尚、
第10図a拡大表示の場合にはzpが新描画原点
となり、第10図bの場合にはSDPが新描原点
となる。
の拡大表示、あるいは仮想サブ領域への画像の縮
小表示おいても、前記サブ領域の画像拡大表示と
同様に新しい描画原点が求められれば、公知のグ
ラフイツクデイスプレイの手法により第10図
a,bの如く拡大、縮小表示が行なわれる。尚、
第10図a拡大表示の場合にはzpが新描画原点
となり、第10図bの場合にはSDPが新描原点
となる。
第11図は、テンキーTKにより2つのサブ領
域Sm、Sk(m、k=1、2……9)を指定する
信号を入力し、所定の仮想サブ領域を指定する際
の描画原点の演算方法の一例を示す流れ図であ
る。
域Sm、Sk(m、k=1、2……9)を指定する
信号を入力し、所定の仮想サブ領域を指定する際
の描画原点の演算方法の一例を示す流れ図であ
る。
まず、初期描画原点(Ox,Oy)及び倍率Sを
入力し、描画メモリに記録されている画情報に基
いて画像を描画面DFSに表示させる。
入力し、描画メモリに記録されている画情報に基
いて画像を描画面DFSに表示させる。
この状態で、所定の仮想サブ領域に表示されて
いる画像を拡大、又は所定の仮想サブ領域に縮小
表示するものとすれば(第10図a,b)、該仮
想サブ領域を中間に狭むサブ領域Sk、Sm(第9
図)のうち一方のサブ領域Skに対応する数値キ
ーKkを押圧する。これにより、kx=k、ky=1
として第4図の流れ図と同様な演算が行なわれサ
ブ領域Skが何行、何列目にあるかが求められる。
いる画像を拡大、又は所定の仮想サブ領域に縮小
表示するものとすれば(第10図a,b)、該仮
想サブ領域を中間に狭むサブ領域Sk、Sm(第9
図)のうち一方のサブ領域Skに対応する数値キ
ーKkを押圧する。これにより、kx=k、ky=1
として第4図の流れ図と同様な演算が行なわれサ
ブ領域Skが何行、何列目にあるかが求められる。
ついで、サブ領域Smに対応する数値キーkmを
押圧すれば、mx=m、my=1として同様にサブ
領域Smが何行、何列目にあるかが求められる。
押圧すれば、mx=m、my=1として同様にサブ
領域Smが何行、何列目にあるかが求められる。
上記演算が終了すれば、
nx=(kx+mx)/2 ……(6)
ny=(ky+my)/2 ……(7)
が演算され、以後第11図の流れ図に従つて新倍
率S、新描画原点(Ox,Oy)演算されて拡大、
縮小表示が行なわれる。
率S、新描画原点(Ox,Oy)演算されて拡大、
縮小表示が行なわれる。
尚、以上の説明では描画面をDFSを3行×3
列と9分割し、又倍率を拡大の場合には縦、横3
倍、縮小の場合には1/3倍とした例であるが、一
般に描画面を第5図のようにm行×n列に分割
し、倍率を任意にしてもよい。
列と9分割し、又倍率を拡大の場合には縦、横3
倍、縮小の場合には1/3倍とした例であるが、一
般に描画面を第5図のようにm行×n列に分割
し、倍率を任意にしてもよい。
第12図は新描画原点及び倍率演算装置の回路
ブロツク図で、第7図と同一部分には同一符号を
付している。
ブロツク図で、第7図と同一部分には同一符号を
付している。
図中、201はkx、ky、mx、myを記憶する
レジスタで、線l1に数値Km)が出力されたとき
に、kx=k、ky=1(mx=m、my=1)が設定
されると共に、演算された新kx、ky、mx、my
を記録する。202はkx>3(mx>3)の判定
を行ないkx>3(mx>3)ならば線l11に演算指
令信号OP1を出力し、kx≦3(mx≦3)ならば
線l12に演算指令信号OP2を出力する判定回路、2
03は新kx、ky(新mx、my)を演算する演算回
路で、OP1信号により(kx−3)、(ky+1)
(mx−3、my+1)の演算を行ない得られた新
kx及び新ky((新mx、my)をレジスタ201に
セツトする。204は新kx、新ky、新mx、新
myを用いて、(6)、(7)式の演算を行ないnx、nyを
求める演算回路、205はnx、nyを記憶するレ
ジスタである。
レジスタで、線l1に数値Km)が出力されたとき
に、kx=k、ky=1(mx=m、my=1)が設定
されると共に、演算された新kx、ky、mx、my
を記録する。202はkx>3(mx>3)の判定
を行ないkx>3(mx>3)ならば線l11に演算指
令信号OP1を出力し、kx≦3(mx≦3)ならば
線l12に演算指令信号OP2を出力する判定回路、2
03は新kx、ky(新mx、my)を演算する演算回
路で、OP1信号により(kx−3)、(ky+1)
(mx−3、my+1)の演算を行ない得られた新
kx及び新ky((新mx、my)をレジスタ201に
セツトする。204は新kx、新ky、新mx、新
myを用いて、(6)、(7)式の演算を行ないnx、nyを
求める演算回路、205はnx、nyを記憶するレ
ジスタである。
今、テンキーTKより仮想サブ領域指定のため
に数値キーKk、kmが押され、つづいて拡大、縮
小のために「0」キーK0又は小数点キーKpが押
され、最後に実行キーEKが押されれば描画原点
及び倍率演算回路PZMCは制御装置113の制御
により第11図の流れ図に従つて判定、演算処理
を行ないブラウン管CRTに画像を拡大、表示す
る。
に数値キーKk、kmが押され、つづいて拡大、縮
小のために「0」キーK0又は小数点キーKpが押
され、最後に実行キーEKが押されれば描画原点
及び倍率演算回路PZMCは制御装置113の制御
により第11図の流れ図に従つて判定、演算処理
を行ないブラウン管CRTに画像を拡大、表示す
る。
(発明の効果)
以上、本発明においてはCRT等の描画面を複
数のサブ領域に分割し、該サブ領域を指示するこ
とにより簡単、迅速に拡大、縮小の領域指定を行
なうことができる。そして、特に描画面を3行×
3列の9個のサブ領域に分割し、各サブ領域Siを
テンキー上の数値キーKiに対応させることによ
り、サブ領域の配列とテンキーの配列が全く同一
になり領域指定が非常に簡単、迅速、確実に行な
える。又、一般にデイスプレイ装置を伴つた情報
処理装置にはテンキーが装備されているもので、
このテンキーを上記領域指定用のテンキーとして
用いることによりローコスト化、構成の簡略化が
できる。
数のサブ領域に分割し、該サブ領域を指示するこ
とにより簡単、迅速に拡大、縮小の領域指定を行
なうことができる。そして、特に描画面を3行×
3列の9個のサブ領域に分割し、各サブ領域Siを
テンキー上の数値キーKiに対応させることによ
り、サブ領域の配列とテンキーの配列が全く同一
になり領域指定が非常に簡単、迅速、確実に行な
える。又、一般にデイスプレイ装置を伴つた情報
処理装置にはテンキーが装備されているもので、
このテンキーを上記領域指定用のテンキーとして
用いることによりローコスト化、構成の簡略化が
できる。
更に、本発明によれば、互いに隣接するサブ領
域に挟まれた中間領域(仮想サブ領域)の画像の
拡大、縮小表示が行なえるため、非常に使い易い
デイスプレイ装置を提供することができる。
域に挟まれた中間領域(仮想サブ領域)の画像の
拡大、縮小表示が行なえるため、非常に使い易い
デイスプレイ装置を提供することができる。
第1図は、本発明の原理説明のための描画面と
サブ領域との関係図;第2図は、本発明の一実施
例における描画面のサブ領域とテンキーとの関係
図;第3図a及びbは、各々本発明によるサブ領
域の拡大及び縮小原理図;第4図は、本発明の一
実施例の演算処理フロー図;第5図は、本発明の
他の実施例におけるサブ領域構成図;第6図は、
本発明の他の実施例における処理フロー図;第7
図は、本発明の一実施例におけるブロツク図;第
8図は、本発明の更に別の実施例における描画面
とサブ領域との関係図;第9図は、本発明の更に
別の実施例における仮想サブ領域説明図;第10
図a及びbは、各々本発明の更に別の実施例にお
けるサブ領域の拡大及び縮小原理図;第11図
は、本発明の更に別の実施例における処理フロー
図;第12図は、本発明の更に別の実施例におけ
るブロツク図である。 DFS……描画面、Si……サブ領域、Zi……基準
点、TK……テンキー、CRT……ブラウン管、
PM……描画メモリ、PPC……描画処理装置、
PZMC……描画原点及び倍率演算回路。
サブ領域との関係図;第2図は、本発明の一実施
例における描画面のサブ領域とテンキーとの関係
図;第3図a及びbは、各々本発明によるサブ領
域の拡大及び縮小原理図;第4図は、本発明の一
実施例の演算処理フロー図;第5図は、本発明の
他の実施例におけるサブ領域構成図;第6図は、
本発明の他の実施例における処理フロー図;第7
図は、本発明の一実施例におけるブロツク図;第
8図は、本発明の更に別の実施例における描画面
とサブ領域との関係図;第9図は、本発明の更に
別の実施例における仮想サブ領域説明図;第10
図a及びbは、各々本発明の更に別の実施例にお
けるサブ領域の拡大及び縮小原理図;第11図
は、本発明の更に別の実施例における処理フロー
図;第12図は、本発明の更に別の実施例におけ
るブロツク図である。 DFS……描画面、Si……サブ領域、Zi……基準
点、TK……テンキー、CRT……ブラウン管、
PM……描画メモリ、PPC……描画処理装置、
PZMC……描画原点及び倍率演算回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 描画面の表示領域を仮想的にm行×n列に分
割してなるサブ領域に対応し描画面のi行、j列
目のサブ領域となる表示領域を、数値N=[(i−
1)n+j]で示される複数のキー入力信号と初
期の画像を拡大するための拡大指示キーからの信
号と、初期の画像を縮小するための縮小指示キー
からの信号とから作成される倍率信号とを生成す
る信号入力手段と、前記サブ領域を特定するキー
入力信号と倍率信号とにより被描画像の描画原点
を演算する演算手段と、前記特定されたサブ領域
の基準点と画像の描画原点とを一致させサブ領域
に表示されている画像を拡大された被描画像とし
てあるいは表示領域の画像をサブ領域内での縮小
された被描画像として表示する表示制御手段とを
具備することを特徴とする画像表示装置。 2 前記描画面の表示領域を分割してなるサブ領
域の行方向と列方向での分割数を等しく構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
画像表示装置。 3 前記サブ領域の行方向と列方向での分割数を
3とし、且つ前記サブ領域を指定するキー入力信
号をテンキー入力とすることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の画像表示装置。 4 前記倍率信号は、拡大指示をテンキーのうち
の「0」キーからの入力信号に、縮小指示を少数
点キーからの入力信号に対応させたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の画像処理装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181680A JPS56119185A (en) | 1980-02-23 | 1980-02-23 | Picture display system |
| DE8181300710T DE3168097D1 (en) | 1980-02-23 | 1981-02-20 | Image display system |
| US06/236,552 US4366475A (en) | 1980-02-23 | 1981-02-20 | Image display system |
| EP81300710A EP0034506B1 (en) | 1980-02-23 | 1981-02-20 | Image display system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181680A JPS56119185A (en) | 1980-02-23 | 1980-02-23 | Picture display system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56119185A JPS56119185A (en) | 1981-09-18 |
| JPH0449117B2 true JPH0449117B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=12065579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181680A Granted JPS56119185A (en) | 1980-02-23 | 1980-02-23 | Picture display system |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4366475A (ja) |
| EP (1) | EP0034506B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56119185A (ja) |
| DE (1) | DE3168097D1 (ja) |
Families Citing this family (70)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3036711C2 (de) * | 1980-09-29 | 1985-08-01 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zum Verkleinern von grafischen Mustern |
| JPS57144589A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-07 | Nissan Motor | Picture display unit |
| JPS57169785A (en) * | 1981-04-13 | 1982-10-19 | Nissan Motor | Travelling guidance system for car |
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