JPH01223568A - 図面管理方式 - Google Patents
図面管理方式Info
- Publication number
- JPH01223568A JPH01223568A JP63047464A JP4746488A JPH01223568A JP H01223568 A JPH01223568 A JP H01223568A JP 63047464 A JP63047464 A JP 63047464A JP 4746488 A JP4746488 A JP 4746488A JP H01223568 A JPH01223568 A JP H01223568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor
- icon
- mouse
- button
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、施設画面管理システムの図面操作方法に係り
、特にマウスやキーボードを用いて図面検索、修正等の
操作を行なう場合、その操作アイコンの選択をボタン操
作で順次カーソル移動し的確、かつ迅速に行なうのに好
適な操作方法に関する。
、特にマウスやキーボードを用いて図面検索、修正等の
操作を行なう場合、その操作アイコンの選択をボタン操
作で順次カーソル移動し的確、かつ迅速に行なうのに好
適な操作方法に関する。
従来、特公昭61−9667号公報に記載されているよ
うな施設図面管理システムにおいて、目的の図面検索や
図面修正等の操作を行なう場合、その操作部にはマウス
やキーボード、タブレット等が用いられている。この操
作では、グラフィックディスプレイ上に表示されるアイ
コンを選択する方法と、あらかじめこのアイコンをメニ
ューシートに多数並らべてそこから選択する方法がある
。このアイコン選択方法はグラフィックディスプレイ上
でオペレータが対話しながら行なうため、数多くのメニ
ュー配置を覚える必要がなく、操作性はメニューシート
選択方法よりも優れている。
うな施設図面管理システムにおいて、目的の図面検索や
図面修正等の操作を行なう場合、その操作部にはマウス
やキーボード、タブレット等が用いられている。この操
作では、グラフィックディスプレイ上に表示されるアイ
コンを選択する方法と、あらかじめこのアイコンをメニ
ューシートに多数並らべてそこから選択する方法がある
。このアイコン選択方法はグラフィックディスプレイ上
でオペレータが対話しながら行なうため、数多くのメニ
ュー配置を覚える必要がなく、操作性はメニューシート
選択方法よりも優れている。
上記従来技術は、目的のアイコンを選択するとき、マウ
スやキーボードを用いてカーソル移動するためカーソル
移動に時間がかかること、および手の動きに対応したカ
ーソル移動をするため、アイコン領域がある一定以上大
きくないと的確にアイコン選択ができないという問題点
があった。
スやキーボードを用いてカーソル移動するためカーソル
移動に時間がかかること、および手の動きに対応したカ
ーソル移動をするため、アイコン領域がある一定以上大
きくないと的確にアイコン選択ができないという問題点
があった。
本発明の目的は、マウスやキーボードのボタンを押すこ
とにより、カーソルをステップ的に移動させ、的確かつ
迅速なアイコン選択方法を提供することにある。
とにより、カーソルをステップ的に移動させ、的確かつ
迅速なアイコン選択方法を提供することにある。
上記目的は、グラフィックディスプレイ上のアイコン表
示指示領域とマウス、キーボードのボタン1回当りのカ
ーソル移動量をあらかじめ一対一に対応させ、ボタン操
作によりカーソル移動をステップ的に行ない、目的のア
イコンをボタン操作回数で選択することにより達成され
る。
示指示領域とマウス、キーボードのボタン1回当りのカ
ーソル移動量をあらかじめ一対一に対応させ、ボタン操
作によりカーソル移動をステップ的に行ない、目的のア
イコンをボタン操作回数で選択することにより達成され
る。
このようなアイコンのステップ選択方法では、マウスや
キーボードのボタン操作により、カーソル移動がステッ
プ的に動作する。それ′によって、アイコン選択はボタ
ン操作回数に対応して一度に次のアイコンへ移動するよ
うになるので、アイコンの指定領域にカーソルを的確に
合わせる操作が不必要となり、誤動作することがない。
キーボードのボタン操作により、カーソル移動がステッ
プ的に動作する。それ′によって、アイコン選択はボタ
ン操作回数に対応して一度に次のアイコンへ移動するよ
うになるので、アイコンの指定領域にカーソルを的確に
合わせる操作が不必要となり、誤動作することがない。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第2
図は施設図面管理システムの構成図である。第2図にお
いて201は処理を実行するCPU、203は施設図面
データを格納するためのファイル装置、202は図面デ
ータ検索や編集などの処理を実行するためのプログラム
や処理中のデータを記憶するためのメインメモリ、20
5は処□理結果の図形や文字を表示するためのCRT、
206はコマンドや数値を入力するためのキーボード、
207は図面検索や修正時の操作アイコン選択を座標位
置で入力するためのマウス、204は図面をスキャンし
て濃淡階調化し、ディジタル画像を得、コード化したデ
ータを得るための図面入力装置である。
図は施設図面管理システムの構成図である。第2図にお
いて201は処理を実行するCPU、203は施設図面
データを格納するためのファイル装置、202は図面デ
ータ検索や編集などの処理を実行するためのプログラム
や処理中のデータを記憶するためのメインメモリ、20
5は処□理結果の図形や文字を表示するためのCRT、
206はコマンドや数値を入力するためのキーボード、
207は図面検索や修正時の操作アイコン選択を座標位
置で入力するためのマウス、204は図面をスキャンし
て濃淡階調化し、ディジタル画像を得、コード化したデ
ータを得るための図面入力装置である。
このような構成において、目的の図面をファイル装置2
03から検索し、図面データを編集後CRT205に表
示するときの操作方法についてまず、従来のやり方を説
明する。オペレータはマウス207を用いてCRT 2
05に表示されている操作アイコンにカーソルを移動さ
せ、該当アイコンの位置にそのカーソルが来るとマウス
に付属したボタンを押して、その点のカーソル座標の読
み込み指令をCPU201に与え、そのカーソル座標位
置から該当アイコンを選択決定する。選択されたアイコ
ンの内容に対応してあらかじめ処理が決められており、
その処理がCPU201で実行され、目的の図面がCP
U201上に表示される。また、別の処理を行なう場合
には、その処理に対応した操作アイコンを上記と同様の
操作で選択すればよい。しかし、こ、の方法では操作ア
イコンの選択がオペレータの手動操作によるカーソル移
動によっているため、カーソルを該当アイコンの位置へ
的確に移動するのに慣れが必要である。
03から検索し、図面データを編集後CRT205に表
示するときの操作方法についてまず、従来のやり方を説
明する。オペレータはマウス207を用いてCRT 2
05に表示されている操作アイコンにカーソルを移動さ
せ、該当アイコンの位置にそのカーソルが来るとマウス
に付属したボタンを押して、その点のカーソル座標の読
み込み指令をCPU201に与え、そのカーソル座標位
置から該当アイコンを選択決定する。選択されたアイコ
ンの内容に対応してあらかじめ処理が決められており、
その処理がCPU201で実行され、目的の図面がCP
U201上に表示される。また、別の処理を行なう場合
には、その処理に対応した操作アイコンを上記と同様の
操作で選択すればよい。しかし、こ、の方法では操作ア
イコンの選択がオペレータの手動操作によるカーソル移
動によっているため、カーソルを該当アイコンの位置へ
的確に移動するのに慣れが必要である。
第1図は、本発明による施設図面管理システムの図面検
索や図面修正等の操作を行なう操作アイコンのステップ
選択処理の一例を示した図である。
索や図面修正等の操作を行なう操作アイコンのステップ
選択処理の一例を示した図である。
第1図において、101は第2図の図面データを表示す
るCRT、102はそのCRTに表示されたデータ図面
データを表示するCRT、102はそのCRT表示され
た図面データの表示部、103は目的の図面を検索修正
するための操作アイコン、104はアイコン選択するた
めのカーソル、105はオペレータがアイコン選択操作
に用いるマウス、106はマウスからの座標位置やボタ
ン指令を受は付ける入力部、107はボタン指令による
カーソル移動方向決定部、108はボタン操作回数に応
じたカーソル移動量決定部、109はカーソル座標位置
から決まるアイコン選択部、110は各アイコンの有効
領域、及びボタン操作1回当りのカーソル移動量を定義
したアイコン領域定義部、111はCRT表示するため
の表示処理部である。
るCRT、102はそのCRTに表示されたデータ図面
データを表示するCRT、102はそのCRT表示され
た図面データの表示部、103は目的の図面を検索修正
するための操作アイコン、104はアイコン選択するた
めのカーソル、105はオペレータがアイコン選択操作
に用いるマウス、106はマウスからの座標位置やボタ
ン指令を受は付ける入力部、107はボタン指令による
カーソル移動方向決定部、108はボタン操作回数に応
じたカーソル移動量決定部、109はカーソル座標位置
から決まるアイコン選択部、110は各アイコンの有効
領域、及びボタン操作1回当りのカーソル移動量を定義
したアイコン領域定義部、111はCRT表示するため
の表示処理部である。
マウス105のボタン操作によるカーソル移動量決定は
、第3図の原理による。即ち、第3図において、マウス
操作時のカーソル位置が301の位置にあるとすると、
マウス付属の上下左右方向に対応した4つのボタンを押
すと、押されたボタンに応じてX、Y軸方向の移動量と
方向が決定される。したがって、マウスを動かしてカー
ソル移動を行なわなくても、ボタン操作のみで目的のア
イコン選択が可能である。
、第3図の原理による。即ち、第3図において、マウス
操作時のカーソル位置が301の位置にあるとすると、
マウス付属の上下左右方向に対応した4つのボタンを押
すと、押されたボタンに応じてX、Y軸方向の移動量と
方向が決定される。したがって、マウスを動かしてカー
ソル移動を行なわなくても、ボタン操作のみで目的のア
イコン選択が可能である。
本発明によれば、施設図面の検索や修正等の操作をCR
T上のアイコンとの対話形式でマウスやキーボードを用
いて行なうとき、カーソル移動がボタン操作でステップ
的に動くため、操作アイコンの選択が容易であり、操作
速度が向上するとともに、初心者のオペレータでも簡単
に操作できる。
T上のアイコンとの対話形式でマウスやキーボードを用
いて行なうとき、カーソル移動がボタン操作でステップ
的に動くため、操作アイコンの選択が容易であり、操作
速度が向上するとともに、初心者のオペレータでも簡単
に操作できる。
第1図は本発明によるアイコンのステップ選択方式を示
す図、第2図は施設図面管理システムの一構成例を示し
た図、第3図はマウス操作時のカーソル移動量決定原理
図である。 101.205・・・CRT、102・・・グラフィッ
ク表示部、103・・・アイコン、104・・・カーソ
ル、105・・・マウス、106・・・カーソル座標・
ボタン入力部、107・・・カーソル方向決定部、10
8・・・カーソル座標移動量決定部、109・・・アイ
コン選択部、110・・・アイコン領域定義部、111
・・・表示処理部、201・・・CPU、202・・・
メインメモリ、203・・・ファイル装置、204・・
・図面入力装置、205・・・CRT、206・・・キ
ーボード、207・・・マウス、301・・・カーソル
位置、302・・・アイコンA、303・・・アイコン
8.304・・・アイコンC0
す図、第2図は施設図面管理システムの一構成例を示し
た図、第3図はマウス操作時のカーソル移動量決定原理
図である。 101.205・・・CRT、102・・・グラフィッ
ク表示部、103・・・アイコン、104・・・カーソ
ル、105・・・マウス、106・・・カーソル座標・
ボタン入力部、107・・・カーソル方向決定部、10
8・・・カーソル座標移動量決定部、109・・・アイ
コン選択部、110・・・アイコン領域定義部、111
・・・表示処理部、201・・・CPU、202・・・
メインメモリ、203・・・ファイル装置、204・・
・図面入力装置、205・・・CRT、206・・・キ
ーボード、207・・・マウス、301・・・カーソル
位置、302・・・アイコンA、303・・・アイコン
8.304・・・アイコンC0
Claims (1)
- 1、水道、ガス、電気等の配管、配線系統図、あるいは
系統図と地図とを重ね合わせた図面をディジタル情報化
する図面入力装置と、その図面情報を記憶するファイル
装置と指定された該当図面を表示するディスプレイ装置
と、図面情報を出力する図面出力装置と、前記各機能部
の制御をする処理装置を具備した施設図面管理システム
において、ディスプレイ装置に表示された操作アイコン
を選択する場合、マウスボタンやキーボードを用いてカ
ーソルを1つづつボタン操作で移動し、必要な所でボタ
ン選択をするアイコンの順次ディジタル選択機能を設け
たことを特徴とする図面管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63047464A JPH01223568A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 図面管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63047464A JPH01223568A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 図面管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223568A true JPH01223568A (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=12775872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63047464A Pending JPH01223568A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 図面管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01223568A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61276013A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アイコンメニユ−制御装置 |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP63047464A patent/JPH01223568A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61276013A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アイコンメニユ−制御装置 |
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