JPH0449124Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449124Y2 JPH0449124Y2 JP1445190U JP1445190U JPH0449124Y2 JP H0449124 Y2 JPH0449124 Y2 JP H0449124Y2 JP 1445190 U JP1445190 U JP 1445190U JP 1445190 U JP1445190 U JP 1445190U JP H0449124 Y2 JPH0449124 Y2 JP H0449124Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup
- breast
- fabric
- present
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 14
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 210000000038 chest Anatomy 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 238000004826 seaming Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Corsets Or Brassieres (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はカツプを備えた胸部整容機能を持つて
いるフアンデーシヨン、例えばブラジヤー、ブラ
スリツプ、ボデイスーツ等のカツプに関するもの
である。
いるフアンデーシヨン、例えばブラジヤー、ブラ
スリツプ、ボデイスーツ等のカツプに関するもの
である。
ブラジヤー、ブラスリツプ、ボデイスーツ等の
カツプは保型効果を得るために、非伸縮性生地に
より形成されてあり、左右カツプの容積は同じ大
きさであつた。その為、次のような問題点が生じ
ている。
カツプは保型効果を得るために、非伸縮性生地に
より形成されてあり、左右カツプの容積は同じ大
きさであつた。その為、次のような問題点が生じ
ている。
ブラジヤー購入後の体型変化による乳房の容
積変化に対応できない。
積変化に対応できない。
乳房の大きさには、個人差や左右の異なりが
必ずといつてよいほどあり、その大きさに対応
できない。
必ずといつてよいほどあり、その大きさに対応
できない。
シルエツトを美しく見せるために、バストア
ツプしようとして、乳房をカツプ内に少しでも
多く収容すると、容積が一定であるから乳房が
カツプ上部へ膨らみ、収容できずに食み出て綺
麗なバストラインを望めない等の問題点があつ
た。
ツプしようとして、乳房をカツプ内に少しでも
多く収容すると、容積が一定であるから乳房が
カツプ上部へ膨らみ、収容できずに食み出て綺
麗なバストラインを望めない等の問題点があつ
た。
本考案は上記問題点を解消するもので、カツプ
の保型効果を維持しつつ、乳房の容積変化に対し
て自由に伸縮し、胸部にしつかりとフイツトする
ブラジヤー、ボデイスーツ等のカツプを提供する
ものである。
の保型効果を維持しつつ、乳房の容積変化に対し
て自由に伸縮し、胸部にしつかりとフイツトする
ブラジヤー、ボデイスーツ等のカツプを提供する
ものである。
上記目的を達成するために本考案のブラジヤ
ー、ボデイスーツ等のカツプは、複数の非伸縮性
生地からなるカツプ構成布1a,1b,1c,1
d間の接ぎ線3,3,3に伸縮性に富むテープ片
2を介して接合したものである。
ー、ボデイスーツ等のカツプは、複数の非伸縮性
生地からなるカツプ構成布1a,1b,1c,1
d間の接ぎ線3,3,3に伸縮性に富むテープ片
2を介して接合したものである。
カツプ構成布1a,1b,1c,1dからなる
カツプ主体1は、伸縮性に富むテープ片2を介し
て幅方向に伸縮するので、乳房の容積変化に拘わ
らず、胸部にピツタリとフイツトし、カツプ1の
保型効果と相まつて美しいバストラインをかもし
出すものである。
カツプ主体1は、伸縮性に富むテープ片2を介し
て幅方向に伸縮するので、乳房の容積変化に拘わ
らず、胸部にピツタリとフイツトし、カツプ1の
保型効果と相まつて美しいバストラインをかもし
出すものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
ると、1は非伸縮性生地からなるカツプ主体で、
該カツプ主体1は縦方向に複数個裁断した適宜形
状のカツプ構成布1a,1b,1c,1dによつ
て形成されている。
ると、1は非伸縮性生地からなるカツプ主体で、
該カツプ主体1は縦方向に複数個裁断した適宜形
状のカツプ構成布1a,1b,1c,1dによつ
て形成されている。
これらのカツプ構成布1a,1b,1c,1d
は、本実施例においては、カツプ主体1を縦方向
に4分割したものであるが、あまり多数に分割す
るとカツプ主体1の保型効果が損なわれ、製造工
程に時間がかかり、少な過ぎると伸縮性が悪くな
るので、3〜5分割が望ましい。
は、本実施例においては、カツプ主体1を縦方向
に4分割したものであるが、あまり多数に分割す
るとカツプ主体1の保型効果が損なわれ、製造工
程に時間がかかり、少な過ぎると伸縮性が悪くな
るので、3〜5分割が望ましい。
又、これらのカツプ構成布1a,1b,1c,
1dは前記のようにカツプ主体1を縦方向に裁断
分割したものが乳房の保型効果上、最も望ましい
が、これに限らず斜め、あるいは水平方向に分割
してもよい。
1dは前記のようにカツプ主体1を縦方向に裁断
分割したものが乳房の保型効果上、最も望ましい
が、これに限らず斜め、あるいは水平方向に分割
してもよい。
2は、網地、あるいは不織布等からなる幅方向
の特に伸縮性に優れた細幅のテープ片で、夫々の
カツプ構成布1a,1b,1c,1d間の接ぎ線
3,3,3の表裏両面に縫着してある。このテー
プ片2は、接ぎ線3の位置が中央部になるよう配
設してあり、所定間隔を存して縫着4,4してあ
る。
の特に伸縮性に優れた細幅のテープ片で、夫々の
カツプ構成布1a,1b,1c,1d間の接ぎ線
3,3,3の表裏両面に縫着してある。このテー
プ片2は、接ぎ線3の位置が中央部になるよう配
設してあり、所定間隔を存して縫着4,4してあ
る。
このように構成したカツプ主体1をブラジヤ
ー、ボデイスーツ等に取付けると、乳房の大きさ
に応じてカツプが幅方向に拡がり、乳房の容積変
化に拘わらず広範囲の乳房サイズに適応すること
ができ、胸部にピツタリとフイツトするものであ
る。
ー、ボデイスーツ等に取付けると、乳房の大きさ
に応じてカツプが幅方向に拡がり、乳房の容積変
化に拘わらず広範囲の乳房サイズに適応すること
ができ、胸部にピツタリとフイツトするものであ
る。
本考案は複数の非伸縮性生地からなるカツプ構
成布1a,1b,1c,1d間の接ぎ線3,3,
3に、伸縮性に富むテープ片2を介して接合した
ことを特徴とするブラジヤー、ボデイスーツ等の
カツプに係るものであるから、乳房の大きさに応
じて幅方向に無理なく伸長し、左右乳房の大きさ
の違いにも適応して変化し、乳房にぴつたりフイ
ツトして極めて自然な形態で乳房を保持整形で
き、快適な着用感が得られ、乳房の大小に拘わら
ず美しいバストラインが得らるものである。
成布1a,1b,1c,1d間の接ぎ線3,3,
3に、伸縮性に富むテープ片2を介して接合した
ことを特徴とするブラジヤー、ボデイスーツ等の
カツプに係るものであるから、乳房の大きさに応
じて幅方向に無理なく伸長し、左右乳房の大きさ
の違いにも適応して変化し、乳房にぴつたりフイ
ツトして極めて自然な形態で乳房を保持整形で
き、快適な着用感が得られ、乳房の大小に拘わら
ず美しいバストラインが得らるものである。
図面は本考案の実施例を示すものであり、第1
図は本考案のカツプをブラジヤーに取付けた状態
の正面図、第2図はカツプ構成布の正面図、第3
図はカツプ構成布を接合した状態の正面図、第4
図は接合部の表、裏面に伸縮性を有するテープ片
を縫着した状態の正面図、第5図は第4図A−A
線における拡大断面図、第6図は第5図の状態か
らカツプ構成布が伸びた状態の拡大断面図であ
る。 1a,1b,1c,1d……カツプ構成布、2
……テープ片、3……接ぎ線。
図は本考案のカツプをブラジヤーに取付けた状態
の正面図、第2図はカツプ構成布の正面図、第3
図はカツプ構成布を接合した状態の正面図、第4
図は接合部の表、裏面に伸縮性を有するテープ片
を縫着した状態の正面図、第5図は第4図A−A
線における拡大断面図、第6図は第5図の状態か
らカツプ構成布が伸びた状態の拡大断面図であ
る。 1a,1b,1c,1d……カツプ構成布、2
……テープ片、3……接ぎ線。
Claims (1)
- 複数の非伸縮性生地からなるカツプ構成布1
a,1b,1c,1d間の接ぎ線3,3,3に、
伸縮性に富むテープ片2を介して接合したことを
特徴とするブラジヤー、ボデイスーツ等のカツ
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1445190U JPH0449124Y2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1445190U JPH0449124Y2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106306U JPH03106306U (ja) | 1991-11-01 |
| JPH0449124Y2 true JPH0449124Y2 (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=31517817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1445190U Expired JPH0449124Y2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449124Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2926020B2 (ja) * | 1997-04-15 | 1999-07-28 | 株式会社ダッチェス | 整容帯付下着 |
| WO2010032321A1 (ja) * | 2008-09-22 | 2010-03-25 | 大祐商事株式会社 | サイズを選択してカップを作成し得るカップ基材 |
| WO2010061447A1 (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-03 | 大祐商事株式会社 | サイズ調節可能なブラジャーなどのカップ |
| JP6884937B2 (ja) * | 2018-08-02 | 2021-06-09 | 株式会社タムラ | 婦人下着のカップ |
| JP2021070879A (ja) * | 2019-10-29 | 2021-05-06 | 株式会社ワコール | 連結構造 |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP1445190U patent/JPH0449124Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03106306U (ja) | 1991-11-01 |
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