JPH0449125A - 排出コンベヤ上への汚泥切出装置 - Google Patents
排出コンベヤ上への汚泥切出装置Info
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- JPH0449125A JPH0449125A JP15827790A JP15827790A JPH0449125A JP H0449125 A JPH0449125 A JP H0449125A JP 15827790 A JP15827790 A JP 15827790A JP 15827790 A JP15827790 A JP 15827790A JP H0449125 A JPH0449125 A JP H0449125A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 title description 3
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 2
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- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は下水汚泥脱水ケーキのような汚泥を排出コンベ
ヤ上へ一定量ずつ均一に供給するための排出コンベヤ上
への汚泥切出装置に関するものである。
ヤ上へ一定量ずつ均一に供給するための排出コンベヤ上
への汚泥切出装置に関するものである。
(従来の技術)
例えば下水処理場等においては、下水汚泥脱水ケーキの
ような汚泥を均一量ずつコンポスト造粒機、焼却炉等へ
投入するために、汚泥ホッパーから排出コンベヤ上へ均
一な厚さで連続的に汚泥を切り出すことが望まれている
。
ような汚泥を均一量ずつコンポスト造粒機、焼却炉等へ
投入するために、汚泥ホッパーから排出コンベヤ上へ均
一な厚さで連続的に汚泥を切り出すことが望まれている
。
これに類するものとして、第6図に示されるようなホッ
パー01)と排出コンベヤ02)とを組み合わせた切出
装置がセメント等の粉体の切出しに既に使用されている
のであるが、汚泥への適用については次の通りの問題が
あることが判明した。
パー01)と排出コンベヤ02)とを組み合わせた切出
装置がセメント等の粉体の切出しに既に使用されている
のであるが、汚泥への適用については次の通りの問題が
あることが判明した。
即ち、排出コンベヤ07Jの横幅は現実的には最大1.
5m程度であり、ホッパー00の下部のしぼり角度は3
0”以下とする必要があるためにホッパー00の横幅は
あまり拡げることはできない、そこで排出コンベヤ(2
1の長手方向のホッパーaOの縦幅りを大きくしてホッ
パー容量を拡大することが考えられるが、縦幅りは4〜
5mが限界となる。これは縦幅りの増加につれて第7図
に示すように排出コンベヤ面とホッパー00内の汚泥と
のWll方力即ち排出するための引出力により切出しゲ
ートに近い部分の汚泥の圧密による汚泥粒子間の摩擦力
の方が増大し、縦幅りが4〜5mを越えると静圧により
汚泥の流出が妨げられ、連続的な排出が不可能となるた
めである。(第7図において、排出コンベヤによる排出
力をFl、排出抵抗力をF2とすると、排出可能な条件
はFI>Fxとなる。ここで、F1寓μ・3P −K3
j! 11 F、臨μ ・3P−に3f!W Xf p:排出コンベヤと汚泥との摩擦係数、p′:圧密によ
る粒子間の摩擦係数、 3P:切出しゲートに近い部分の土庄、K=係数、 37!11:接触面積、 f:側壁面摩膝抵抗力) この結果、下水処理場で発生する大量の汚泥を扱うため
にはホッパーQl)の高さを非常に大きくしなければな
らず、非経済的となる欠点があった。
5m程度であり、ホッパー00の下部のしぼり角度は3
0”以下とする必要があるためにホッパー00の横幅は
あまり拡げることはできない、そこで排出コンベヤ(2
1の長手方向のホッパーaOの縦幅りを大きくしてホッ
パー容量を拡大することが考えられるが、縦幅りは4〜
5mが限界となる。これは縦幅りの増加につれて第7図
に示すように排出コンベヤ面とホッパー00内の汚泥と
のWll方力即ち排出するための引出力により切出しゲ
ートに近い部分の汚泥の圧密による汚泥粒子間の摩擦力
の方が増大し、縦幅りが4〜5mを越えると静圧により
汚泥の流出が妨げられ、連続的な排出が不可能となるた
めである。(第7図において、排出コンベヤによる排出
力をFl、排出抵抗力をF2とすると、排出可能な条件
はFI>Fxとなる。ここで、F1寓μ・3P −K3
j! 11 F、臨μ ・3P−に3f!W Xf p:排出コンベヤと汚泥との摩擦係数、p′:圧密によ
る粒子間の摩擦係数、 3P:切出しゲートに近い部分の土庄、K=係数、 37!11:接触面積、 f:側壁面摩膝抵抗力) この結果、下水処理場で発生する大量の汚泥を扱うため
にはホッパーQl)の高さを非常に大きくしなければな
らず、非経済的となる欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記したような従来の問題を解決して、汚泥の
連続的な流出を妨げることなく排出コンベヤの長手方向
に沿ったホッパーの縦幅りを大きくでき、これによりホ
ッパーの高さを高くしなくてもホッパーの容量を拡大す
ることができる排出コンベヤ上への汚泥切出装置を提供
するために完成されたものである。
連続的な流出を妨げることなく排出コンベヤの長手方向
に沿ったホッパーの縦幅りを大きくでき、これによりホ
ッパーの高さを高くしなくてもホッパーの容量を拡大す
ることができる排出コンベヤ上への汚泥切出装置を提供
するために完成されたものである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するための第1の発明は、排出コンベ
ヤの上方に、下端に排出コンベヤに接する切出し口を設
けた汚泥ホッパーを排出コンベヤの進行方向に沿って相
互に密着させて複数個直列に配置したことを特徴とする
ものである。
ヤの上方に、下端に排出コンベヤに接する切出し口を設
けた汚泥ホッパーを排出コンベヤの進行方向に沿って相
互に密着させて複数個直列に配置したことを特徴とする
ものである。
また第2の発明は、排出コンベヤの上方に、下端に排出
コンベヤに接する切出し口を設けた汚泥ホッパーを排出
コンベヤの進行方向に沿って相互に密着させて複数個直
列に配置するとともに、前側の汚泥ホッパーの切出し口
の高さを後側の汚泥ホッパーの切出し口の高さよりも高
くしたことを特徴とするものである。
コンベヤに接する切出し口を設けた汚泥ホッパーを排出
コンベヤの進行方向に沿って相互に密着させて複数個直
列に配置するとともに、前側の汚泥ホッパーの切出し口
の高さを後側の汚泥ホッパーの切出し口の高さよりも高
くしたことを特徴とするものである。
以下に本発明を図示の実施例により更に詳細に説明する
。
。
(実施例)
第1図および第2図は第1の発明の実施例を示すもので
、(1)は左方向へ連続的に走行する排出コンベヤであ
り、この排出コンベヤ(1)の上方には複数個の汚泥ホ
ッパー(2)が排出コンベヤの進行方向に沿って直列に
、かつ相互に密接されて配置されている。
、(1)は左方向へ連続的に走行する排出コンベヤであ
り、この排出コンベヤ(1)の上方には複数個の汚泥ホ
ッパー(2)が排出コンベヤの進行方向に沿って直列に
、かつ相互に密接されて配置されている。
各汚泥ホッパー(2)はその下端に排出コンベヤ(1)
に接する切出し口(3)を設けたものである。これらの
切出し口(3)のうち、少なくとも最前の切出し口(3
)には切出し高さを制御するための切出しゲート(4)
が設けられている。この切出しゲート(4)は全ての切
出し口(3)に設けることもできる。各汚泥ホッパー(
2)の切出し口(3)の高さは図示のように一定とされ
ている。なお、各汚泥ホッパー(2)の下端の左右両側
壁は排出コンベヤ(1)の上面にほぼ接するように構成
されている。
に接する切出し口(3)を設けたものである。これらの
切出し口(3)のうち、少なくとも最前の切出し口(3
)には切出し高さを制御するための切出しゲート(4)
が設けられている。この切出しゲート(4)は全ての切
出し口(3)に設けることもできる。各汚泥ホッパー(
2)の切出し口(3)の高さは図示のように一定とされ
ている。なお、各汚泥ホッパー(2)の下端の左右両側
壁は排出コンベヤ(1)の上面にほぼ接するように構成
されている。
本実施例では、各汚泥ホッパー(2)の内部にスクリュ
ーフィーダー(5)が設けられている。このスクリュー
フィーダー(5)は左右に互いに逆方向のスクリューを
備えたもので、汚泥ホッパー(2)の内部の汚泥を中心
側に寄せ集める機能を持つ。このため、本実施例では各
汚泥ホッパー(2)の幅を排出コンベヤ(1)の幅より
もかなり大きくする(たとえば2〜3倍)ことが可能と
なる。
ーフィーダー(5)が設けられている。このスクリュー
フィーダー(5)は左右に互いに逆方向のスクリューを
備えたもので、汚泥ホッパー(2)の内部の汚泥を中心
側に寄せ集める機能を持つ。このため、本実施例では各
汚泥ホッパー(2)の幅を排出コンベヤ(1)の幅より
もかなり大きくする(たとえば2〜3倍)ことが可能と
なる。
しかし第3回に示す第2の実施例のように、これらのス
クリューフィーダー(5)を省略Vることもできる。し
かしこの場合には各汚泥ホッパー(2)の幅は排出コン
ベヤ(1)の幅よりもあまり大きくすることはできない
。
クリューフィーダー(5)を省略Vることもできる。し
かしこの場合には各汚泥ホッパー(2)の幅は排出コン
ベヤ(1)の幅よりもあまり大きくすることはできない
。
第4図は第2の発明の実施例を示すもので、各切出し口
(3)には切出し高さを制御するためのスライド式の切
出しゲート(4)がそれぞれ設けられている0本発明に
おいては、各汚泥ホッパー(2)の切出し口(3)の高
さH,、Ilz、Hlを、図示のように最も前倒の高さ
H,が後側の高さH2、■、よりも高くなるようにしで
ある。第4図では切出しゲート(4)を全てスライド式
としたが、第5図の実施例では内部に位置する2番目と
3番目の切出しゲート(4)をバタフライ式として操作
性を向上させている。
(3)には切出し高さを制御するためのスライド式の切
出しゲート(4)がそれぞれ設けられている0本発明に
おいては、各汚泥ホッパー(2)の切出し口(3)の高
さH,、Ilz、Hlを、図示のように最も前倒の高さ
H,が後側の高さH2、■、よりも高くなるようにしで
ある。第4図では切出しゲート(4)を全てスライド式
としたが、第5図の実施例では内部に位置する2番目と
3番目の切出しゲート(4)をバタフライ式として操作
性を向上させている。
(作用)
このように構成された本発明の汚泥切出装置は、汚泥ホ
ッパー(2)の内部に水分が5〜50%程度の汚泥を収
納しておき、排出コンベヤ(1)の走行による摩擦力に
より汚泥ホッパー(2)の下端の切出し口(3)から汚
泥を排出コンベヤ(1)上に連続的に引出して、次工程
のコンポスト造粒機、焼却炉等へ送るものであることは
従来の汚泥切出装置と同様である。
ッパー(2)の内部に水分が5〜50%程度の汚泥を収
納しておき、排出コンベヤ(1)の走行による摩擦力に
より汚泥ホッパー(2)の下端の切出し口(3)から汚
泥を排出コンベヤ(1)上に連続的に引出して、次工程
のコンポスト造粒機、焼却炉等へ送るものであることは
従来の汚泥切出装置と同様である。
しかし第1の発明においては、汚泥ホッパー(2)を排
出コンベヤ(1)の進行方向に沿って相互に密着させて
複数個直列に配置しであるので、排出コンベヤ(1)の
走行に連れて摩擦力により汚泥が各汚泥ホッパー(2)
の内部で前方へ移動して切出し口側壁面近くの汚泥レベ
ルが盛り上がり内部の汚泥の静圧が上昇しても、汚泥の
移動および圧力の伝播は各汚泥ホッパー(2)の内部で
ほとんど独立して行われるから、各切出し部の静圧の上
昇は1槽分のみに止まる。このために1槽分の汚泥ホッ
パー(2)の縦幅りを前述のように4〜5mとすると、
トータルの縦幅りを4〜5mXホッパー個数nとするこ
とができ、しかも静圧の上昇により第8図に示すように
切出しゲート(4)近くの圧密による汚泥粒子間の摩擦
係数μ′の増大が少ないため、汚泥の流出が途切れるこ
とはなく、安定した切出しが可能となる。(第8図にお
いて、排出コンベヤによる排出力をF5、排出抵抗力を
F、とすると、F+=(μP・にff1W)n Fz= (p−P−に3j!賀)nXf ここで
、μ:排出コンベヤと汚泥との摩擦係数、μ゛::圧密
る粒子間の摩擦係数、 P:切出しゲートに近い部分の土圧、 K:係数、 l−:接触面積、 f:側壁面摩擦抵抗力) また本発明によれば、複数の汚泥ホッパー(2)を排出
コンベヤ(11の進行方向に沿って相互に密着させであ
るので、全汚泥ホッパー(2)からの排出コンベヤ(1
)上への最終的な切出し量を切出しゲート(4)によっ
て容易に制御することができる。
出コンベヤ(1)の進行方向に沿って相互に密着させて
複数個直列に配置しであるので、排出コンベヤ(1)の
走行に連れて摩擦力により汚泥が各汚泥ホッパー(2)
の内部で前方へ移動して切出し口側壁面近くの汚泥レベ
ルが盛り上がり内部の汚泥の静圧が上昇しても、汚泥の
移動および圧力の伝播は各汚泥ホッパー(2)の内部で
ほとんど独立して行われるから、各切出し部の静圧の上
昇は1槽分のみに止まる。このために1槽分の汚泥ホッ
パー(2)の縦幅りを前述のように4〜5mとすると、
トータルの縦幅りを4〜5mXホッパー個数nとするこ
とができ、しかも静圧の上昇により第8図に示すように
切出しゲート(4)近くの圧密による汚泥粒子間の摩擦
係数μ′の増大が少ないため、汚泥の流出が途切れるこ
とはなく、安定した切出しが可能となる。(第8図にお
いて、排出コンベヤによる排出力をF5、排出抵抗力を
F、とすると、F+=(μP・にff1W)n Fz= (p−P−に3j!賀)nXf ここで
、μ:排出コンベヤと汚泥との摩擦係数、μ゛::圧密
る粒子間の摩擦係数、 P:切出しゲートに近い部分の土圧、 K:係数、 l−:接触面積、 f:側壁面摩擦抵抗力) また本発明によれば、複数の汚泥ホッパー(2)を排出
コンベヤ(11の進行方向に沿って相互に密着させであ
るので、全汚泥ホッパー(2)からの排出コンベヤ(1
)上への最終的な切出し量を切出しゲート(4)によっ
て容易に制御することができる。
このために本発明によれば汚泥ホッパー(2)の全体の
縦幅りを(4〜5mXホッパー個数n)まで十分に大き
くすることができ、ホッパーの高化を高くしなくても大
量の汚泥を収納して連続的な切出しを行わせることが可
能となる。
縦幅りを(4〜5mXホッパー個数n)まで十分に大き
くすることができ、ホッパーの高化を高くしなくても大
量の汚泥を収納して連続的な切出しを行わせることが可
能となる。
なお、第1の発明において各汚泥ホッパー(2)の下端
の切出し口(3)の高さを全て同しとすれば、最後端の
汚泥ホッパー(2)から汚泥の排出が開始し、これが空
に近づいたときに2番目の汚泥ホッパー(2)から汚泥
の排出が始まる。これは最後端の汚泥ホッパー(2)か
ら切り出された汚泥の静圧が前側の汚泥ホッパー(2)
に伝播してその内部の汚泥の静圧を僅かながら高め、前
側の汚泥ホッパー(2)からの汚泥の流出を妨げるため
と考えられる。従って本発明の装置の使用法としては、
上記のように後側から順に汚泥を排出させる方法がある
が、このほかに、切出しゲート(4)の操作により各汚
泥ホッパー(2)から任意の順序で汚泥を切り出す方法
を取ることもできる。
の切出し口(3)の高さを全て同しとすれば、最後端の
汚泥ホッパー(2)から汚泥の排出が開始し、これが空
に近づいたときに2番目の汚泥ホッパー(2)から汚泥
の排出が始まる。これは最後端の汚泥ホッパー(2)か
ら切り出された汚泥の静圧が前側の汚泥ホッパー(2)
に伝播してその内部の汚泥の静圧を僅かながら高め、前
側の汚泥ホッパー(2)からの汚泥の流出を妨げるため
と考えられる。従って本発明の装置の使用法としては、
上記のように後側から順に汚泥を排出させる方法がある
が、このほかに、切出しゲート(4)の操作により各汚
泥ホッパー(2)から任意の順序で汚泥を切り出す方法
を取ることもできる。
また第2の発明においては、前側の汚泥ホッパー(2)
の切出し口(3)の高さを後側の汚泥ホッパー(2)の
切出し口(3)の高さよりも高くしたので、実施例の場
合にはまず3番目の汚泥ホッパー(2)からHlの高さ
で汚泥が切り出され、その上面に2番目の汚泥ホッパー
(2)からH2の高さで汚泥が切り出され、さらにその
上面に1番目の汚泥ホッパ=(2)からHlの高さで汚
泥が切り出される。このようにして第2の発明によれば
全部の汚泥ホッパー(2)から同時に汚泥を切り出すこ
とができ、各汚泥ホッパー(2)内のレベルをほぼ同一
に保つことができる。また各汚泥ホッパー(2)内の汚
泥の種類を変えておき、層状に汚泥を切り出すこともで
きる。なお、1ss)1.<It、とじておけば、3番
目の汚泥ホッパー(2)が空になったのちに2番目の汚
泥ホッパー(2)から汚泥の切り出しを行わせることが
でき、この間第1の汚泥ホッパー〇)からは連続的に汚
泥の切り出しが行われることとなる。
の切出し口(3)の高さを後側の汚泥ホッパー(2)の
切出し口(3)の高さよりも高くしたので、実施例の場
合にはまず3番目の汚泥ホッパー(2)からHlの高さ
で汚泥が切り出され、その上面に2番目の汚泥ホッパー
(2)からH2の高さで汚泥が切り出され、さらにその
上面に1番目の汚泥ホッパ=(2)からHlの高さで汚
泥が切り出される。このようにして第2の発明によれば
全部の汚泥ホッパー(2)から同時に汚泥を切り出すこ
とができ、各汚泥ホッパー(2)内のレベルをほぼ同一
に保つことができる。また各汚泥ホッパー(2)内の汚
泥の種類を変えておき、層状に汚泥を切り出すこともで
きる。なお、1ss)1.<It、とじておけば、3番
目の汚泥ホッパー(2)が空になったのちに2番目の汚
泥ホッパー(2)から汚泥の切り出しを行わせることが
でき、この間第1の汚泥ホッパー〇)からは連続的に汚
泥の切り出しが行われることとなる。
さらに第1、第2のいずれの発明においても、汚泥ホッ
パー(2)の内部に汚泥を排出コンベヤ(1)上に掻き
寄せるスクリューフィーダー(5)を設けておけば、ホ
ッパー内部のブリッジを防止することができる。またこ
の場合には通常のホッパーとは逆に汚泥ホッパー〇)の
上部の横幅よりも下部の横幅を広くし、スクリューフィ
ーダー(5)により汚泥を排出コンベヤ(1)上に掻き
寄せることもできる。
パー(2)の内部に汚泥を排出コンベヤ(1)上に掻き
寄せるスクリューフィーダー(5)を設けておけば、ホ
ッパー内部のブリッジを防止することができる。またこ
の場合には通常のホッパーとは逆に汚泥ホッパー〇)の
上部の横幅よりも下部の横幅を広くし、スクリューフィ
ーダー(5)により汚泥を排出コンベヤ(1)上に掻き
寄せることもできる。
(発明の効果)
以上に説明したように、本発明の排出コンベヤ上への汚
泥切出装置によれば、汚泥の連続的な流出を妨げること
なく排出コンベヤの長手方向に沿った汚泥ホッパーの縦
幅りを十分大きくすることができる。また汚泥ホッパー
の高さを大きくしなくても、大量の汚泥の安定した切出
しが可能となる。また第2の発明によれば、全部の汚泥
ホッパーから同時に汚泥を層状に切り出すことができ、
各汚泥ホッパー内の汚泥のレベルをほぼ同一に保つこと
ができる。更にスクリューフィーダーを設けておけば、
ホッパーの横幅を拡大することもでき、ホッパー容量を
増加させることができる。
泥切出装置によれば、汚泥の連続的な流出を妨げること
なく排出コンベヤの長手方向に沿った汚泥ホッパーの縦
幅りを十分大きくすることができる。また汚泥ホッパー
の高さを大きくしなくても、大量の汚泥の安定した切出
しが可能となる。また第2の発明によれば、全部の汚泥
ホッパーから同時に汚泥を層状に切り出すことができ、
各汚泥ホッパー内の汚泥のレベルをほぼ同一に保つこと
ができる。更にスクリューフィーダーを設けておけば、
ホッパーの横幅を拡大することもでき、ホッパー容量を
増加させることができる。
よって本発明は従来の問題点を一掃した排出コンベヤ上
への汚泥切出装置として、産業の発展に寄与するところ
はきわめて大きいものがある。
への汚泥切出装置として、産業の発展に寄与するところ
はきわめて大きいものがある。
第1図は第1の発明の第1の実施例を示す平面図、第2
図はその中央縦断面図、第3図は第1の発明の第2の実
施例を示す中央縦断面図、第4図は第2の発明の第1の
実施例を示す中央縦断面図、第5図は第2の発明の第2
の実施例を示す中央縦断面図、第6図は先行技術を説明
する中央縦断面図、第7図と第8図は従来および本発明
の装置において切出し中の汚泥に作用する力を説明する
斜視図である。 (1):排出コンベヤ、(2):汚泥ホッパー、(3)
:切出し口。 第2図 第1図 1:X峰昏づンベx!2ニジ馴旋番4.l(ザー 3
:灯しし口第 図 第 図 第 図 第 図
図はその中央縦断面図、第3図は第1の発明の第2の実
施例を示す中央縦断面図、第4図は第2の発明の第1の
実施例を示す中央縦断面図、第5図は第2の発明の第2
の実施例を示す中央縦断面図、第6図は先行技術を説明
する中央縦断面図、第7図と第8図は従来および本発明
の装置において切出し中の汚泥に作用する力を説明する
斜視図である。 (1):排出コンベヤ、(2):汚泥ホッパー、(3)
:切出し口。 第2図 第1図 1:X峰昏づンベx!2ニジ馴旋番4.l(ザー 3
:灯しし口第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、排出コンベヤ(1)の上方に、下端に排出コンベヤ
(1)に接する切出し口(3)を設けた汚泥ホッパー(
2)を排出コンベヤ(1)の進行方向に沿って相互に密
着させて複数個直列に配置したことを特徴とする排出コ
ンベヤ上への汚泥切出装置。 2、排出コンベヤ(1)の上方に、下端に排出コンベヤ
(1)に接する切出し口(3)を設けた汚泥ホッパー(
2)を排出コンベヤ(1)の進行方向に沿って相互に密
着させて複数個直列に配置するとともに、前側の汚泥ホ
ッパー(2)の切出し口(3)の高さを後側の汚泥ホッ
パー(2)の切出し口(3)の高さよりも高くしたこと
を特徴とする排出コンベヤ上への汚泥切出装置。 3、汚泥ホッパー(2)の内部に汚泥を排出コンベヤ(
1)上に掻き寄せるスクリューフィーダー(5)を設け
た請求項1または2記載の排出コンベヤ上への汚泥切出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158277A JP2569206B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 排出コンベヤ上への汚泥切出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158277A JP2569206B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 排出コンベヤ上への汚泥切出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449125A true JPH0449125A (ja) | 1992-02-18 |
| JP2569206B2 JP2569206B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=15668090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2158277A Expired - Fee Related JP2569206B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 排出コンベヤ上への汚泥切出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569206B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06295208A (ja) * | 1993-02-01 | 1994-10-21 | Lion Corp | 自動メスアップシステム |
| JP2008162784A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Nippon Steel Engineering Co Ltd | 粉体搬送装置 |
| JP2015074546A (ja) * | 2013-10-10 | 2015-04-20 | 住友重機械工業株式会社 | 粉粒体貯留供給装置 |
| JP2018118803A (ja) * | 2017-01-23 | 2018-08-02 | 株式会社野田バイオパワーJp | チップ材料の搬送装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS527648U (ja) * | 1975-06-23 | 1977-01-19 | ||
| JPS59138531A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-08-09 | クライン・シヤンツリン・ウント・ベツカ−・アクチエンゲゼルシヤフト | 流動性を有する固体物質をホツパ−から取り出す装置 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2158277A patent/JP2569206B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS527648U (ja) * | 1975-06-23 | 1977-01-19 | ||
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| JP2008162784A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Nippon Steel Engineering Co Ltd | 粉体搬送装置 |
| JP2015074546A (ja) * | 2013-10-10 | 2015-04-20 | 住友重機械工業株式会社 | 粉粒体貯留供給装置 |
| JP2018118803A (ja) * | 2017-01-23 | 2018-08-02 | 株式会社野田バイオパワーJp | チップ材料の搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569206B2 (ja) | 1997-01-08 |
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