JPH0449126A - 排出コンベヤ上への汚泥切出装置 - Google Patents
排出コンベヤ上への汚泥切出装置Info
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- JPH0449126A JPH0449126A JP15827890A JP15827890A JPH0449126A JP H0449126 A JPH0449126 A JP H0449126A JP 15827890 A JP15827890 A JP 15827890A JP 15827890 A JP15827890 A JP 15827890A JP H0449126 A JPH0449126 A JP H0449126A
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- 239000010802 sludge Substances 0.000 title claims abstract description 128
- 238000007599 discharging Methods 0.000 title description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 6
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 4
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 2
- 239000002361 compost Substances 0.000 description 2
- 238000007596 consolidation process Methods 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 2
- 239000010801 sewage sludge Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
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- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は下水汚泥脱水ケーキのような汚泥を排出コンベ
ヤ上へ一定量ずつ均一に供給するための排出コンベヤ上
への汚泥切出装置に関するものである。
ヤ上へ一定量ずつ均一に供給するための排出コンベヤ上
への汚泥切出装置に関するものである。
(従来の技術)
例えば下水処理場等においては、下水汚泥脱水ケーキの
ような汚泥を均一量ずつコンポスト造粒機、焼却炉等へ
投入するために、汚泥ホッパーから排出コンベヤ上へ均
一な厚さで連続的に汚泥を切り出すことが望まれている
。
ような汚泥を均一量ずつコンポスト造粒機、焼却炉等へ
投入するために、汚泥ホッパーから排出コンベヤ上へ均
一な厚さで連続的に汚泥を切り出すことが望まれている
。
これに類するものとして、第4図に示されるようなホッ
パー00と排出コンベヤ0りとを組み合わせた切出装置
がセメント等の粉体の切出しに既に使用されているが、
汚泥への適用については次の通りの問題があることが判
明した。
パー00と排出コンベヤ0りとを組み合わせた切出装置
がセメント等の粉体の切出しに既に使用されているが、
汚泥への適用については次の通りの問題があることが判
明した。
即ち、排出コンベヤ(121の横幅は現実的には最大1
゜5m程度であり、ホッパー00の下部のしぼり角度は
30°以下とする必要があるためにホッパーaOの横幅
はあまり拡げることはできない、そこで排出コンベヤ■
の長手方向のホッパー00の縦幅りを大きくしてホッパ
ー容量を拡大することが考えられるが、縦幅りは4〜5
mが限界となる。これは第5図に示すように排出コンベ
ヤ0とホッパーOD内の汚泥との摩擦力、即ち排出する
ための引出力により切出しゲート近い部分の汚泥の圧密
による汚泥粒子間の摩擦力の方が増大し、縦幅りが4〜
5mを越えると静圧により汚泥の流出が妨げられ、連続
的な排出が不可能となるためである。
゜5m程度であり、ホッパー00の下部のしぼり角度は
30°以下とする必要があるためにホッパーaOの横幅
はあまり拡げることはできない、そこで排出コンベヤ■
の長手方向のホッパー00の縦幅りを大きくしてホッパ
ー容量を拡大することが考えられるが、縦幅りは4〜5
mが限界となる。これは第5図に示すように排出コンベ
ヤ0とホッパーOD内の汚泥との摩擦力、即ち排出する
ための引出力により切出しゲート近い部分の汚泥の圧密
による汚泥粒子間の摩擦力の方が増大し、縦幅りが4〜
5mを越えると静圧により汚泥の流出が妨げられ、連続
的な排出が不可能となるためである。
(第5図において、排出コンベヤによる排出力をFい排
出抵抗力をF!とすると、排出可能な条件はFIEFオ
となる。ここで、 F、−μ・3P −[3ffi W Fオーμ ・3P −[3j!賀×f μ:排出コンベヤと汚泥との摩擦係数、p′:圧密によ
る粒子間の摩擦係数、 3P:切出しゲートに近い部分の土圧、K:係数、 31−:接触面積、 f二側壁面摩擦抵抗力) この結果、下水処理場で発生する大量の汚泥を扱うため
にはホッパーODの高さを非常に大きくしなければなら
ず、非経済的となる欠点があった。
出抵抗力をF!とすると、排出可能な条件はFIEFオ
となる。ここで、 F、−μ・3P −[3ffi W Fオーμ ・3P −[3j!賀×f μ:排出コンベヤと汚泥との摩擦係数、p′:圧密によ
る粒子間の摩擦係数、 3P:切出しゲートに近い部分の土圧、K:係数、 31−:接触面積、 f二側壁面摩擦抵抗力) この結果、下水処理場で発生する大量の汚泥を扱うため
にはホッパーODの高さを非常に大きくしなければなら
ず、非経済的となる欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記したような従来の問題を解決して、汚泥の
連続的な流出を妨げることなく排出コンベヤの長手方向
に沿ったホッパーの縦幅りを大きくでき、これによりホ
ッパーの高さを高くしなくてもホッパーの容量を拡大す
ることができる排出コンベヤ上への汚泥切出装置を提供
するために完成されたものである。
連続的な流出を妨げることなく排出コンベヤの長手方向
に沿ったホッパーの縦幅りを大きくでき、これによりホ
ッパーの高さを高くしなくてもホッパーの容量を拡大す
ることができる排出コンベヤ上への汚泥切出装置を提供
するために完成されたものである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するための本発明は、排出コンベヤの
上方に、下端に排出コンベヤに接する切出し口を設けた
汚泥ホッパーを排出コンベヤの進行方向に沿って相互に
密着させて複数個直列に配置するとともに、前側の汚泥
ホッパーの切出し口の幅を後側の汚泥ホッパーの切出し
口の幅よりも広くしたことを特徴とするものである。
上方に、下端に排出コンベヤに接する切出し口を設けた
汚泥ホッパーを排出コンベヤの進行方向に沿って相互に
密着させて複数個直列に配置するとともに、前側の汚泥
ホッパーの切出し口の幅を後側の汚泥ホッパーの切出し
口の幅よりも広くしたことを特徴とするものである。
以下に本発明を図示の実施例により更に詳細に説明する
。
。
(実施例)
第1図は本発明の第1の実施例を示すもので、(])は
矢印方向へ連続的に走行する排出コンベヤであって、こ
の排出コンベヤ(1)の上方には複数個の汚泥ホッパー
(2)が排出コンベヤ(1)の進行方向に沿って直列に
、かつ相互に密接されて配置されている。
矢印方向へ連続的に走行する排出コンベヤであって、こ
の排出コンベヤ(1)の上方には複数個の汚泥ホッパー
(2)が排出コンベヤ(1)の進行方向に沿って直列に
、かつ相互に密接されて配置されている。
各汚泥ホッパー(2)はその下端に排出コンベヤ(11
に接する切出し口(3)を備えたものである。各切出し
口(3)には切出し高さを制御するためのスライド式あ
るいはバタフライ式の切出しゲート(図示せず)を設け
ることができる0本発明においては、各汚泥ホッパー(
2)の切出し口(3)の幅−1、−2、−1は図示のよ
うに、最も前側の汚泥ホッパー(2)の切出し口(3)
の幅−8を、後側の汚泥ホッパー(2)の切出し口(3
)の幅り、−3よりも広くしである。
に接する切出し口(3)を備えたものである。各切出し
口(3)には切出し高さを制御するためのスライド式あ
るいはバタフライ式の切出しゲート(図示せず)を設け
ることができる0本発明においては、各汚泥ホッパー(
2)の切出し口(3)の幅−1、−2、−1は図示のよ
うに、最も前側の汚泥ホッパー(2)の切出し口(3)
の幅−8を、後側の汚泥ホッパー(2)の切出し口(3
)の幅り、−3よりも広くしである。
第2図に示す第2の実施例においても、前側の汚泥ホッ
パー(2)の切出し口(3)の幅−1を、後側の汚泥ホ
ッパー(2)の切出し口(3)の幅−8、−1よりも広
く形成しであるが、各汚泥ホッパー(2)の下端部の平
面形状が排出コンベヤ(1)の進行方向に向かって斜め
に開いた形状となっている。このために本実施例では、
第1の実施例のように隣接する汚泥ホッパ−(2)間に
横幅方向の段差が形成されることがない。また進行方向
に開いている形状のため側面板と汚泥の摩擦抵抗をなく
することができる。
パー(2)の切出し口(3)の幅−1を、後側の汚泥ホ
ッパー(2)の切出し口(3)の幅−8、−1よりも広
く形成しであるが、各汚泥ホッパー(2)の下端部の平
面形状が排出コンベヤ(1)の進行方向に向かって斜め
に開いた形状となっている。このために本実施例では、
第1の実施例のように隣接する汚泥ホッパ−(2)間に
横幅方向の段差が形成されることがない。また進行方向
に開いている形状のため側面板と汚泥の摩擦抵抗をなく
することができる。
これらの実施例では、各汚泥ホッパー(2)の内部は単
なる空洞となっているが、第3図のように汚泥ホッパー
(2)の内部の汚泥を排出コンベヤ(1)に向かって中
心側に寄せ集める機能を持つスクリューフィーダー(4
)を設けることもできる。このようにすれば、各汚泥ホ
ッパー(2)の幅を排出コンベヤ(1)の幅よりもかな
り太き(し、その容量を増加することが可能となり、ま
た各汚泥ホッパー(2)の幅を従来とは逆に下側はど大
きい形状とすることもできる。
なる空洞となっているが、第3図のように汚泥ホッパー
(2)の内部の汚泥を排出コンベヤ(1)に向かって中
心側に寄せ集める機能を持つスクリューフィーダー(4
)を設けることもできる。このようにすれば、各汚泥ホ
ッパー(2)の幅を排出コンベヤ(1)の幅よりもかな
り太き(し、その容量を増加することが可能となり、ま
た各汚泥ホッパー(2)の幅を従来とは逆に下側はど大
きい形状とすることもできる。
更に実施例では各汚泥ホッパー(2)の切出し口(3)
の高さを同一としたが、前側の汚泥ホッパー(2)の切
出し口(3)の高さを後側の汚泥ホッパー(2)の切出
し口(3)の高さよりも高(しておくこともできる。
の高さを同一としたが、前側の汚泥ホッパー(2)の切
出し口(3)の高さを後側の汚泥ホッパー(2)の切出
し口(3)の高さよりも高(しておくこともできる。
このようにすれば高さ方向にも積層した状態で、各汚泥
ホッパー(2)から同時に汚泥の切り出しを行わせるこ
とができる。
ホッパー(2)から同時に汚泥の切り出しを行わせるこ
とができる。
(作用)
このように構成された本発明の汚泥切出装置は、各汚泥
ホッパー(2)の内部に例えば水分が5〜50%程度の
汚泥を収納しておき、排出コンベヤ(1)の走行による
摩擦力により汚泥ホッパー〇)の下端の切出し口(3)
から汚泥を排出コンベヤ(1)上に連続的に引出し、次
工程のコンポスト造粒機、焼却炉等へ送るものであるこ
とは従来の汚泥切出装置と同様である。
ホッパー(2)の内部に例えば水分が5〜50%程度の
汚泥を収納しておき、排出コンベヤ(1)の走行による
摩擦力により汚泥ホッパー〇)の下端の切出し口(3)
から汚泥を排出コンベヤ(1)上に連続的に引出し、次
工程のコンポスト造粒機、焼却炉等へ送るものであるこ
とは従来の汚泥切出装置と同様である。
しかし本発明においては、汚泥ホッパー〇)を排出コン
ベヤ(1)の進行方向に沿って相互に密着させて複数個
直列に配置しであるので、排出コンベヤ(1)の走行に
連れて摩擦力により汚泥が各汚泥ホッパー(2)の内部
で前方へ移動して切出し口側壁面近くの汚泥レベルが盛
り上がり内部の汚泥の静圧が上昇しても、汚泥の移動お
よび圧力の伝播は各汚泥ホッパー(2)の内部でほとん
ど独立して行われるから、静圧の上昇はl検分のみに止
まる。このために1槽分の汚泥ホッパー〇)の縦幅りを
前述のように4〜5mとすると、トータルの縦幅りを4
〜5mXホッパー個数nとすることができ、しかも静圧
の上昇により第6図に示すように切出しゲート近くの圧
密による汚泥粒子間の摩擦係数p゛の増大が少ないため
汚泥の流出が途切れることはなく、安定した切出しが可
能となる。
ベヤ(1)の進行方向に沿って相互に密着させて複数個
直列に配置しであるので、排出コンベヤ(1)の走行に
連れて摩擦力により汚泥が各汚泥ホッパー(2)の内部
で前方へ移動して切出し口側壁面近くの汚泥レベルが盛
り上がり内部の汚泥の静圧が上昇しても、汚泥の移動お
よび圧力の伝播は各汚泥ホッパー(2)の内部でほとん
ど独立して行われるから、静圧の上昇はl検分のみに止
まる。このために1槽分の汚泥ホッパー〇)の縦幅りを
前述のように4〜5mとすると、トータルの縦幅りを4
〜5mXホッパー個数nとすることができ、しかも静圧
の上昇により第6図に示すように切出しゲート近くの圧
密による汚泥粒子間の摩擦係数p゛の増大が少ないため
汚泥の流出が途切れることはなく、安定した切出しが可
能となる。
(第6図において、排出コンベヤによる排出力をFl、
排出抵抗力をF、とすると、 F、= (pP−Kj!W)n Fz−CI −P−に311’lJ>nxf こ
こで、μ:排出コンベヤと汚泥との摩擦係数、p :圧
密による粒子間の摩擦係数、 P:切出しゲートに近い部分の土圧、 K:係数、 !61:接触面積、 f:側壁面摩擦抵抗力) このために本発明によれば汚泥ホッパー(2)の全体の
縦幅りを(4〜5mXホッパー個数n)と十分に大きく
することができ、ホッパーの高さを高くしなくても大量
の汚泥を収納して連続的な切出しを行わせることが可能
となる。
排出抵抗力をF、とすると、 F、= (pP−Kj!W)n Fz−CI −P−に311’lJ>nxf こ
こで、μ:排出コンベヤと汚泥との摩擦係数、p :圧
密による粒子間の摩擦係数、 P:切出しゲートに近い部分の土圧、 K:係数、 !61:接触面積、 f:側壁面摩擦抵抗力) このために本発明によれば汚泥ホッパー(2)の全体の
縦幅りを(4〜5mXホッパー個数n)と十分に大きく
することができ、ホッパーの高さを高くしなくても大量
の汚泥を収納して連続的な切出しを行わせることが可能
となる。
また、各汚泥ホッパー(2)の下端の切出し口(3)の
寸法を全て同じとした場合には、まず最後端の汚泥ホッ
パー(2)から汚泥の排出が開始し、これが空に近づい
たときに2番目の汚泥ホッパ=(2)からの汚泥の排出
が始まる。これは後側の汚泥ホッパー(2)から切り出
された汚泥の静圧が前側の汚泥ホッパー(2)に伝播し
てその内部の汚泥の静圧を僅かながら高め、前側の汚泥
ホッパー(2)からの汚泥の流出を妨げるためと考えら
れる6 しかし本発明においては、前述したように前側の汚泥ホ
ッパー(2)の切出し口(3)の幅を後側の汚泥ホッパ
ー(2)の切出し口(3)の幅よりも広くしであるので
、まず3番目の汚泥ホッパー(2)から−、の幅で汚泥
が切り出され、その両側に2番目の汚泥ホッパー(2)
から11!の輻で汚泥が切り出され、さらにその両側に
1番目の汚泥ホッパー(2)から−、の幅で汚泥が切り
出される。このように本発明によれば全部の汚泥ホッパ
ー(2)から同時に汚泥を切り出すことができ、各汚泥
ホッパー(2)内のレベルをほぼ同一に保つことができ
る。また各汚泥ホッパー(2)内の汚泥の種類を変えて
おき、縦の層状に汚泥の切出しを行わせることもできる
。
寸法を全て同じとした場合には、まず最後端の汚泥ホッ
パー(2)から汚泥の排出が開始し、これが空に近づい
たときに2番目の汚泥ホッパ=(2)からの汚泥の排出
が始まる。これは後側の汚泥ホッパー(2)から切り出
された汚泥の静圧が前側の汚泥ホッパー(2)に伝播し
てその内部の汚泥の静圧を僅かながら高め、前側の汚泥
ホッパー(2)からの汚泥の流出を妨げるためと考えら
れる6 しかし本発明においては、前述したように前側の汚泥ホ
ッパー(2)の切出し口(3)の幅を後側の汚泥ホッパ
ー(2)の切出し口(3)の幅よりも広くしであるので
、まず3番目の汚泥ホッパー(2)から−、の幅で汚泥
が切り出され、その両側に2番目の汚泥ホッパー(2)
から11!の輻で汚泥が切り出され、さらにその両側に
1番目の汚泥ホッパー(2)から−、の幅で汚泥が切り
出される。このように本発明によれば全部の汚泥ホッパ
ー(2)から同時に汚泥を切り出すことができ、各汚泥
ホッパー(2)内のレベルをほぼ同一に保つことができ
る。また各汚泥ホッパー(2)内の汚泥の種類を変えて
おき、縦の層状に汚泥の切出しを行わせることもできる
。
また切出し口(3)の幅のみならず高さをも前側が次第
に大となるように変えた場合には、汚泥は縦方向のみな
らず横方向にも層状となって切り出されることとなる。
に大となるように変えた場合には、汚泥は縦方向のみな
らず横方向にも層状となって切り出されることとなる。
(発明の効果)
以上に説明したように、本発明の排出コンベヤ上への汚
泥切出装置によれば、汚泥の連続的な流出を妨げること
なく排出コンベヤの長手方向に沿ったポツパーの縦幅り
を大きくすることができるので、ホッパーの高さを大き
くしなくても大量の汚泥の安定した切出しが可能となる
。また本発明によれば、前側の汚泥ホッパーの切出し口
の幅を後側の汚泥ホッパーの切出し口の幅よりも広くし
たので、全部の汚泥ホッパーから同時に汚泥を層状に切
り出すことができ、各汚泥ホッパー内のしベルをほぼ同
一に保つこともできる。
泥切出装置によれば、汚泥の連続的な流出を妨げること
なく排出コンベヤの長手方向に沿ったポツパーの縦幅り
を大きくすることができるので、ホッパーの高さを大き
くしなくても大量の汚泥の安定した切出しが可能となる
。また本発明によれば、前側の汚泥ホッパーの切出し口
の幅を後側の汚泥ホッパーの切出し口の幅よりも広くし
たので、全部の汚泥ホッパーから同時に汚泥を層状に切
り出すことができ、各汚泥ホッパー内のしベルをほぼ同
一に保つこともできる。
よって本発明は従来の問題点を一掃した排出コンベヤ上
への汚泥切出装置として、産業の発展に寄与するところ
はきわめて大きいものがある。
への汚泥切出装置として、産業の発展に寄与するところ
はきわめて大きいものがある。
第1図は本発明の第1の実施例を示す斜視図、第2図は
本発明の第2の実施例を示す斜視図、第3図は本発明の
第3の実施例を示す平面図、第4図は先行技術を説明す
る中央縦断面図、第5図と第6図は従来および本発明の
装置において切出し中の汚泥に作用する力を説明する斜
視図である。 (1):排出コンベヤ、(2):汚泥ホッパー、(3)
:切出し口。
本発明の第2の実施例を示す斜視図、第3図は本発明の
第3の実施例を示す平面図、第4図は先行技術を説明す
る中央縦断面図、第5図と第6図は従来および本発明の
装置において切出し中の汚泥に作用する力を説明する斜
視図である。 (1):排出コンベヤ、(2):汚泥ホッパー、(3)
:切出し口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、排出コンベヤ(1)の上方に、下端に排出コンベヤ
(1)に接する切出し口(3)を設けた汚泥ホッパー(
2)を排出コンベヤ(1)の進行方向に沿って相互に密
着させて複数個直列に配置するとともに、前側の汚泥ホ
ッパー(2)の切出し口(3)の幅を後側の汚泥ホッパ
ー(2)の切出し口(3)の幅よりも広くしたことを特
徴とする排出コンベヤ上への汚泥切出装置。 2、汚泥ホッパー(2)の内部に汚泥を排出コンベヤ(
1)に向かって掻き寄せるスクリューフィーダー(4)
を設けた請求項1記載の排出コンベヤ上への汚泥切出装
置。 3、前側の汚泥ホッパー(2)の切出し口(3)の高さ
を後側の汚泥ホッパー(2)の切出し口(3)の高さよ
りも高くした請求項1または2記載の排出コンベヤ上へ
の汚泥切出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158278A JP2569207B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 排出コンベヤ上への汚泥切出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158278A JP2569207B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 排出コンベヤ上への汚泥切出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449126A true JPH0449126A (ja) | 1992-02-18 |
| JP2569207B2 JP2569207B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=15668114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2158278A Expired - Fee Related JP2569207B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 排出コンベヤ上への汚泥切出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569207B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013071832A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Kikkoman Corp | 振動フィーダ用ホッパ |
| JP2020001719A (ja) * | 2018-06-25 | 2020-01-09 | 株式会社Ihi | 貯蔵容器および搬送装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS527648U (ja) * | 1975-06-23 | 1977-01-19 | ||
| JPS59138531A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-08-09 | クライン・シヤンツリン・ウント・ベツカ−・アクチエンゲゼルシヤフト | 流動性を有する固体物質をホツパ−から取り出す装置 |
| JPS63190227U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-07 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2158278A patent/JP2569207B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS527648U (ja) * | 1975-06-23 | 1977-01-19 | ||
| JPS59138531A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-08-09 | クライン・シヤンツリン・ウント・ベツカ−・アクチエンゲゼルシヤフト | 流動性を有する固体物質をホツパ−から取り出す装置 |
| JPS63190227U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013071832A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Kikkoman Corp | 振動フィーダ用ホッパ |
| JP2020001719A (ja) * | 2018-06-25 | 2020-01-09 | 株式会社Ihi | 貯蔵容器および搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569207B2 (ja) | 1997-01-08 |
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