JPH0449178Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449178Y2 JPH0449178Y2 JP719487U JP719487U JPH0449178Y2 JP H0449178 Y2 JPH0449178 Y2 JP H0449178Y2 JP 719487 U JP719487 U JP 719487U JP 719487 U JP719487 U JP 719487U JP H0449178 Y2 JPH0449178 Y2 JP H0449178Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polar liquid
- conductivity
- tank
- polar
- pure water
- Prior art date
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- Expired
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 64
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
- 238000004070 electrodeposition Methods 0.000 claims description 10
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 9
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 7
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 7
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000008151 electrolyte solution Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は電着塗装装置に於ける電導度の調整に
関するもので、電着塗装の極液濃度管理装置とし
て利用されるものである。
関するもので、電着塗装の極液濃度管理装置とし
て利用されるものである。
(従来の技術)
本考案に係る従来の電着塗装の極液管理装置は
第2図に示す極液管理装置Bが使用されている。
すなわち、1は電着塗装用の極液の供給通路で、
2は純水の供給通路で、3は純水用電磁弁であ
る。4は極液タンク、6は排液タンク、5は極液
タンクよりの極液のオーバーフローを示し、7は
排液タンクよりのポンプで、8は排液槽への供給
通路を示し、9は極液タンク4よりの極液の吸上
げポンプで、10は製品への電着塗装のための電
極内への供給通路を示す。
第2図に示す極液管理装置Bが使用されている。
すなわち、1は電着塗装用の極液の供給通路で、
2は純水の供給通路で、3は純水用電磁弁であ
る。4は極液タンク、6は排液タンク、5は極液
タンクよりの極液のオーバーフローを示し、7は
排液タンクよりのポンプで、8は排液槽への供給
通路を示し、9は極液タンク4よりの極液の吸上
げポンプで、10は製品への電着塗装のための電
極内への供給通路を示す。
11は制御盤内電導度計で、12は電導度測定
棒であり、13は電導度計11と純水供給用の電
磁弁3との連絡線である。
棒であり、13は電導度計11と純水供給用の電
磁弁3との連絡線である。
上記装置に於いて、極液電導度の管理方法は循
環している極液(極液タンク)へ純水の補給を電
磁弁3をコントロールすることにより行われてい
る。
環している極液(極液タンク)へ純水の補給を電
磁弁3をコントロールすることにより行われてい
る。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし前記極液電導度の管理方法は大巾な電導
度のずれが生じた場合には、極液の電導度を適正
値内にするためには極液は循環しているため多量
の純水を供給する必要があり、そのために、多量
の純水と数時間という時間数が必要となるという
問題点がある。
度のずれが生じた場合には、極液の電導度を適正
値内にするためには極液は循環しているため多量
の純水を供給する必要があり、そのために、多量
の純水と数時間という時間数が必要となるという
問題点がある。
本考案は大巾な電導度のずれが生じても、多く
の純水を必要とせず、また短時間に極液電導度の
管理が出来る装置を提供することを技術的課題と
するものである。
の純水を必要とせず、また短時間に極液電導度の
管理が出来る装置を提供することを技術的課題と
するものである。
(問題点を解決するための手段)
前記技術的課題を解決するための手段は、電着
塗装の極液の電導度の管理において、極液タンク
と排液タンクを有し、極液タンクに純水と極液を
供給し、電着塗装用電極内を循環させ、電導度計
にて極液の電導度を測定し、純水を供給・停止す
ることにより極液の電導度を調整管理する極液管
理装置に於いて、極液供給通路を極液タンクと排
液タンクの2ケ所に分岐し、それぞれに前記電導
度計と連結した電磁弁を設けるものである。
塗装の極液の電導度の管理において、極液タンク
と排液タンクを有し、極液タンクに純水と極液を
供給し、電着塗装用電極内を循環させ、電導度計
にて極液の電導度を測定し、純水を供給・停止す
ることにより極液の電導度を調整管理する極液管
理装置に於いて、極液供給通路を極液タンクと排
液タンクの2ケ所に分岐し、それぞれに前記電導
度計と連結した電磁弁を設けるものである。
(作用)
前記技術的手段は次のように作用する。すなわ
ち、極液タンク内の極液の電導度が上限をオーバ
ーした場合には電導度計よりの指示により電磁弁
が作用し純水が供給される。この場合極液は循環
しているために極液タンクへ供給する一方の電磁
弁は電導度計よりの指示により電磁弁が停止し、
排液タンクへの電磁弁は開状態となり、極液は循
環しながら極液タンクに供給しない。純水が供給
されるために急速に極液の電導度の調整が出来、
極液の電導度は下限に近くなるものである。
ち、極液タンク内の極液の電導度が上限をオーバ
ーした場合には電導度計よりの指示により電磁弁
が作用し純水が供給される。この場合極液は循環
しているために極液タンクへ供給する一方の電磁
弁は電導度計よりの指示により電磁弁が停止し、
排液タンクへの電磁弁は開状態となり、極液は循
環しながら極液タンクに供給しない。純水が供給
されるために急速に極液の電導度の調整が出来、
極液の電導度は下限に近くなるものである。
次に極液が下限値以下になれば、電導度計より
の指示により純水の電磁弁が閉となり、極液タン
クへ供給する極液の電磁弁が開となり、他方の排
液タンクへの電磁弁が閉となり、急速に極液の電
導度を調整して極液の電導度を下限値以上にする
ものである。
の指示により純水の電磁弁が閉となり、極液タン
クへ供給する極液の電磁弁が開となり、他方の排
液タンクへの電磁弁が閉となり、急速に極液の電
導度を調整して極液の電導度を下限値以上にする
ものである。
(実施例)
以下実施例に基づいて説明する。
第1図に於いて番号1より番号13までのものに
ついては第2図のものを援用する。
ついては第2図のものを援用する。
Aは極液管理装置で、1aは極液供給口1が分
岐されて極液タンクへ、1bは排液タンクへの供
給を行うものであり、20は極液の供給用電磁弁
で、排液タンクの供給を行い、21も電磁弁で極
液タンクへの供給を行うものでいずれも電導度計
と連結線22及び23にて連結されている。
岐されて極液タンクへ、1bは排液タンクへの供
給を行うものであり、20は極液の供給用電磁弁
で、排液タンクの供給を行い、21も電磁弁で極
液タンクへの供給を行うものでいずれも電導度計
と連結線22及び23にて連結されている。
前記構成に於いてその作用を述べれば、極液の
電導度が電導度計11により管理巾の上限を越え
れば電磁弁3が開き、純水を極液タンク4へ供給
すると同時に開状態の電磁弁21が閉じ、極液を
循環させるために一方の電磁弁20が開き極液を
排液タンク6に入れることによつて電導度を急速
に管理巾下限まで下げるものである。
電導度が電導度計11により管理巾の上限を越え
れば電磁弁3が開き、純水を極液タンク4へ供給
すると同時に開状態の電磁弁21が閉じ、極液を
循環させるために一方の電磁弁20が開き極液を
排液タンク6に入れることによつて電導度を急速
に管理巾下限まで下げるものである。
そして電導度が下限になると同時に電導度計よ
りの指示により電磁バルブ3が閉止され、更に極
液の供給電磁弁21は開、20は閉状態となり、
極液の電導度は急速に調整されるものである。
りの指示により電磁バルブ3が閉止され、更に極
液の供給電磁弁21は開、20は閉状態となり、
極液の電導度は急速に調整されるものである。
本考案は次の効果を有する。すなわち、電着塗
装の極液濃度管理装置に於いて、極液の電導度が
管理巾の上限を越えると、管理巾を越えた極液を
一部排液として処理するために、薄める必要のあ
る極液の量が減少し、このために電導度を下げる
のに純水の投入量が少量でかつ純水投入時間が短
くて済むものである。
装の極液濃度管理装置に於いて、極液の電導度が
管理巾の上限を越えると、管理巾を越えた極液を
一部排液として処理するために、薄める必要のあ
る極液の量が減少し、このために電導度を下げる
のに純水の投入量が少量でかつ純水投入時間が短
くて済むものである。
第1図は本実施例の説明図、第2図は従来例の
説明図である。 A……極液管理装置、1,1a,1b……極液
供給通路、2……純水供給通路、3……純水用電
磁弁、4……極液タンク、6……排液タンク、1
1……電導計、20,21……極液用電磁弁。
説明図である。 A……極液管理装置、1,1a,1b……極液
供給通路、2……純水供給通路、3……純水用電
磁弁、4……極液タンク、6……排液タンク、1
1……電導計、20,21……極液用電磁弁。
Claims (1)
- 極液タンク、排液タンクと極液供給通路、純水
供給通路を有し、極液タンクに純水と極液を供給
し、極液を電着塗装用電極内へ供給循環させ、電
導度計にて極液の電導度を測定し、純水供給通路
に設けた電磁弁を開閉し、純水を供給・停止する
ことにより極液の電導度を調整する極液管理装置
に於いて、極液供給通路を極液タンクと排液タン
クの2ケ所に分岐し、かつそれぞれに前記電導度
計と連結した電磁弁を設け、極液の電導度が管理
巾の上限を上回れば、前記純水供給通路に設けた
電磁弁を開いて、純水を極液タンクへ供給すると
同時に、前記極液タンクへの極液供給通路に設け
られた電磁弁を閉じ、前記排液タンクへの極液供
給通路に設けられた電磁弁を開いて電導度を下
げ、極液の電導度が前記管理巾の下限を下回れ
ば、前記純水供給通路に設けた電磁弁を閉じて、
極液タンクへの純水の供給を停止すると同時に、
前記極液タンクへの極液供給通路に設けられた電
磁弁を開き、前記排液タンクへの極液供給通路に
設けられた電磁弁を閉じて電導度を上げることを
特徴とした電着塗装の極液管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP719487U JPH0449178Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP719487U JPH0449178Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63115070U JPS63115070U (ja) | 1988-07-25 |
| JPH0449178Y2 true JPH0449178Y2 (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=30790420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP719487U Expired JPH0449178Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449178Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP719487U patent/JPH0449178Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63115070U (ja) | 1988-07-25 |
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