JPH0449184B2 - - Google Patents
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- JPH0449184B2 JPH0449184B2 JP20190782A JP20190782A JPH0449184B2 JP H0449184 B2 JPH0449184 B2 JP H0449184B2 JP 20190782 A JP20190782 A JP 20190782A JP 20190782 A JP20190782 A JP 20190782A JP H0449184 B2 JPH0449184 B2 JP H0449184B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0763—Error or fault detection not based on redundancy by bit configuration check, e.g. of formats or tags
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、フアイルに記憶された情報を高速に
検索するフアイル情報検索装置に関する。
検索するフアイル情報検索装置に関する。
オフイスコンピユータ、パーソナルコンピユー
タ等に於いて、情報を記憶する為のフアイルとし
てフレキシブルデイスクがしばしば使用される。
以下フレキシブルデイスクをデイスクと略称す
る。第1図にデイスク駆動装置に装填されるデイ
スクを示す。第1図に示すように、デイスクは、
複数個のトラツクT1〜TMを有し、そのトラツク
T1〜TMは複数個のセクタSを有し、通常のデイ
スクへの書き込み読み出しは、セクタ単位でおこ
なわれる。インデツクスホールIHは回転中のデ
イスクの相対位置を検出するものである。
タ等に於いて、情報を記憶する為のフアイルとし
てフレキシブルデイスクがしばしば使用される。
以下フレキシブルデイスクをデイスクと略称す
る。第1図にデイスク駆動装置に装填されるデイ
スクを示す。第1図に示すように、デイスクは、
複数個のトラツクT1〜TMを有し、そのトラツク
T1〜TMは複数個のセクタSを有し、通常のデイ
スクへの書き込み読み出しは、セクタ単位でおこ
なわれる。インデツクスホールIHは回転中のデ
イスクの相対位置を検出するものである。
デイスクでは、複数のプログラムやデータをフ
アイルとして管理するために、個々のフアイル固
有の名称とそのフアイルの本体が格納されている
デイスク上の位置等のフアイル管理情報をデイレ
クトリとして一括して、例えばデイスク上の最外
周のトラツクT1に保持している。第2図に、デ
イレクトリの例を示す。第2図においては、フア
イル名FNとして3文字、その後にフアイル本体
が格納されているデイスク上のトラツクアドレス
TA、セクタアドレスSA、フアイルのサイズSZ
を記録している。フアイルをアクセスするには、
まず、デイスクの装填されたデイスク駆動装置の
ヘツドをデイレクトリが格納されているトラツク
T1に移動した後、デイレクトリをコンピユータ
のメモリに読み込み、デイレクトリ内のアクセス
したいフアイルの管理情報から当該デイスク内の
フアイル本体の位置TA,SAを得る。さらに、
このTA,SAの位置にヘツドを移動して、フア
イル本体の読み書きが可能となる。
アイルとして管理するために、個々のフアイル固
有の名称とそのフアイルの本体が格納されている
デイスク上の位置等のフアイル管理情報をデイレ
クトリとして一括して、例えばデイスク上の最外
周のトラツクT1に保持している。第2図に、デ
イレクトリの例を示す。第2図においては、フア
イル名FNとして3文字、その後にフアイル本体
が格納されているデイスク上のトラツクアドレス
TA、セクタアドレスSA、フアイルのサイズSZ
を記録している。フアイルをアクセスするには、
まず、デイスクの装填されたデイスク駆動装置の
ヘツドをデイレクトリが格納されているトラツク
T1に移動した後、デイレクトリをコンピユータ
のメモリに読み込み、デイレクトリ内のアクセス
したいフアイルの管理情報から当該デイスク内の
フアイル本体の位置TA,SAを得る。さらに、
このTA,SAの位置にヘツドを移動して、フア
イル本体の読み書きが可能となる。
上記したフアイルのアクセスにおいて、フレキ
シブルデイスクの場合、ヘツドの移動時間は平均
150m秒から300m秒程度あり、複数のフアイルを
頻繁にアクセスする必要のある応用では、その時
間は無視することは出来ない。ここで5.25イン
チ・ミニフレキシブルデイスクの場合を例にとつ
て、最終的に必要な情報を読み出すまでの時間を
分析する。トラツク間のヘツドの移動が12m秒か
かるとすれば、40トラツクであれば480m秒、20
トラツクであれば、240m秒かかる。更にその直
後ヘツドの振動がおさまる時間(ヘツドセトリン
グタイム)約50m秒及びヘツドをデイスク面にお
しつける時間(ヘツドロードタイム)が約40m秒
かかる。実際のデータを読むためには、トラツク
内のセクタ単位で読むために、デイスクが最悪1
回転するまでの時間(最大約20m秒、平均約100
m秒)を更に加えねばならない。すなわち、アク
セス時間は 最大 ACTMAX=480+50+40+200=770
m秒 平均 ACTAVE=240+50+40+100=430
m秒 となる。
シブルデイスクの場合、ヘツドの移動時間は平均
150m秒から300m秒程度あり、複数のフアイルを
頻繁にアクセスする必要のある応用では、その時
間は無視することは出来ない。ここで5.25イン
チ・ミニフレキシブルデイスクの場合を例にとつ
て、最終的に必要な情報を読み出すまでの時間を
分析する。トラツク間のヘツドの移動が12m秒か
かるとすれば、40トラツクであれば480m秒、20
トラツクであれば、240m秒かかる。更にその直
後ヘツドの振動がおさまる時間(ヘツドセトリン
グタイム)約50m秒及びヘツドをデイスク面にお
しつける時間(ヘツドロードタイム)が約40m秒
かかる。実際のデータを読むためには、トラツク
内のセクタ単位で読むために、デイスクが最悪1
回転するまでの時間(最大約20m秒、平均約100
m秒)を更に加えねばならない。すなわち、アク
セス時間は 最大 ACTMAX=480+50+40+200=770
m秒 平均 ACTAVE=240+50+40+100=430
m秒 となる。
先に示したデイスクの最外周に第2図のような
デイレクトリをもつ例でのフアイルアクセスで
は、最初ヘツドが任意のトラツク上にあつたとし
て、デイレクトリ内のフアイル管理情報を読むた
めに平均してACTAVE、この後、フアイル本体
を読み始めるまでに平均してACTAVEの時間を
要することになる。すなわち、フアイル名による
デイスク内フアイルのアクセスの度毎に、フアイ
ル本体を読み出すまでに平均してACTAVE×2
だけの時間を要することになる。
デイレクトリをもつ例でのフアイルアクセスで
は、最初ヘツドが任意のトラツク上にあつたとし
て、デイレクトリ内のフアイル管理情報を読むた
めに平均してACTAVE、この後、フアイル本体
を読み始めるまでに平均してACTAVEの時間を
要することになる。すなわち、フアイル名による
デイスク内フアイルのアクセスの度毎に、フアイ
ル本体を読み出すまでに平均してACTAVE×2
だけの時間を要することになる。
上記したフアイルのアクセスにおいて、デイレ
クトリの読み込みを無くすために、電源オン時あ
るいはコンピユータ・システムのスタート時に、
全デイレクトリをコンピユータ内のメモリに読み
込んでおく方法が考えられるが、フレキシブルデ
イスクの駆動装置の場合、装填されているデイス
クを容易に取り除き、別のデイスクを装填するこ
とができるため、コンピユータ内メモリに読み込
んでおいたデイレクトリと、実際のデイスク上の
デイレクトリとが一致しない状態となつて、フア
イルをアクセスできなくなつたり、デイスク上の
デイレクトリを破壊したりする事故がおこるとい
う不都合があつた。
クトリの読み込みを無くすために、電源オン時あ
るいはコンピユータ・システムのスタート時に、
全デイレクトリをコンピユータ内のメモリに読み
込んでおく方法が考えられるが、フレキシブルデ
イスクの駆動装置の場合、装填されているデイス
クを容易に取り除き、別のデイスクを装填するこ
とができるため、コンピユータ内メモリに読み込
んでおいたデイレクトリと、実際のデイスク上の
デイレクトリとが一致しない状態となつて、フア
イルをアクセスできなくなつたり、デイスク上の
デイレクトリを破壊したりする事故がおこるとい
う不都合があつた。
本発明の目的は、フアイル情報検索装置におけ
るフレキシブルデイスクなどのメデイアに保持さ
れたフアイル管理情報部(デイレクトリ)へのア
クセスの頻度を低減する手段を提供することにあ
る。
るフレキシブルデイスクなどのメデイアに保持さ
れたフアイル管理情報部(デイレクトリ)へのア
クセスの頻度を低減する手段を提供することにあ
る。
〔発明の概要〕
上記した目的を達成するため、本発明では、デ
イスク駆動装置に付随して、装填されているデイ
スクが新たに装填されたデイスクか以前から装填
されたままのデイスクかを検出する手段ないしは
使用者が入力できる手段と、その情報を保持し、
デイスクが接続されているコンピユータないし
CPUが該保持された情報を読みとることができ
る手段とを設ける。
イスク駆動装置に付随して、装填されているデイ
スクが新たに装填されたデイスクか以前から装填
されたままのデイスクかを検出する手段ないしは
使用者が入力できる手段と、その情報を保持し、
デイスクが接続されているコンピユータないし
CPUが該保持された情報を読みとることができ
る手段とを設ける。
本発明の原理を第3図のブロツク図により説明
する。第3図において、1はデイスク駆動装置、
2は駆動装置に装填するデイスク、3はコンピユ
ータ本体、4は駆動装置に装填されているデイス
クが新たに装填されたデイスクか否かの検出手段
ないし入力手段、5は、4で得られた情報の保持
手段で、コンピユータ本体3のCPUから読みと
ることができる。
する。第3図において、1はデイスク駆動装置、
2は駆動装置に装填するデイスク、3はコンピユ
ータ本体、4は駆動装置に装填されているデイス
クが新たに装填されたデイスクか否かの検出手段
ないし入力手段、5は、4で得られた情報の保持
手段で、コンピユータ本体3のCPUから読みと
ることができる。
第3図の構成におけるフアイルアクセスの手順
を第4図フローチヤートにより説明する。以下の
説明では、4は使用者が新たにデイスクを装填す
る時に押下するスイツチ入力回路とする。
を第4図フローチヤートにより説明する。以下の
説明では、4は使用者が新たにデイスクを装填す
る時に押下するスイツチ入力回路とする。
使用者がデイスク2を駆動装置1に装填し、コ
ンピユータ3にデイスク3を使用せしめるコマン
ドを入力する前に、スイツチ4を押下する。この
情報は保持手段5に例えば“1”として保持され
る。デイスク2内に格納されたフアイルのアクセ
スを開始するとき、フアイルアクセスを司どるコ
ンピユータ3のプログラムは、第4図に示すよう
にまず、上記した情報保持手段5の内容を読む。
この情報が“1”ならば、駆動装置1に装填され
ているデイスクは新たに装填されたデイスクであ
るから、該デイスクのデイレクトリ情報を全て、
コンピユータ3内のメモリに読み込み保存する。
この後、上記した情報保持手段の内容を例えば
“0”に書き変える。逆に、第4図において、情
報保持手段5の内容を読んだ結果が“0”なら
ば、全デイレクトリ情報は、コンピユータ3内の
メモリに保存されているから、デイレクトリ情報
を読み込む必要はない。
ンピユータ3にデイスク3を使用せしめるコマン
ドを入力する前に、スイツチ4を押下する。この
情報は保持手段5に例えば“1”として保持され
る。デイスク2内に格納されたフアイルのアクセ
スを開始するとき、フアイルアクセスを司どるコ
ンピユータ3のプログラムは、第4図に示すよう
にまず、上記した情報保持手段5の内容を読む。
この情報が“1”ならば、駆動装置1に装填され
ているデイスクは新たに装填されたデイスクであ
るから、該デイスクのデイレクトリ情報を全て、
コンピユータ3内のメモリに読み込み保存する。
この後、上記した情報保持手段の内容を例えば
“0”に書き変える。逆に、第4図において、情
報保持手段5の内容を読んだ結果が“0”なら
ば、全デイレクトリ情報は、コンピユータ3内の
メモリに保存されているから、デイレクトリ情報
を読み込む必要はない。
従つて、デイスク2を駆動装置1に装填した後
の最初のフアイルアクセス時にはデイレクトリ情
報を読む操作と時間を必要とするが、その後のフ
アイルアクセス時には、新たにデイレクトリ情報
を読む必要がなく、前述したフアイルのアクセス
時間ACTAVE×2を節約することができる。こ
のとき、装填されているデイスクが、以前のアク
セス時のデイスクと異つていないことが、スイツ
チ入力回路4とその情報保持手段5によつて保証
されているから、メモリ内のデイレクトリ情報と
実際のデイレクトリとの相異によるアクセス不能
や、デイレクトリの破壊等の事故を防止すること
ができる。
の最初のフアイルアクセス時にはデイレクトリ情
報を読む操作と時間を必要とするが、その後のフ
アイルアクセス時には、新たにデイレクトリ情報
を読む必要がなく、前述したフアイルのアクセス
時間ACTAVE×2を節約することができる。こ
のとき、装填されているデイスクが、以前のアク
セス時のデイスクと異つていないことが、スイツ
チ入力回路4とその情報保持手段5によつて保証
されているから、メモリ内のデイレクトリ情報と
実際のデイレクトリとの相異によるアクセス不能
や、デイレクトリの破壊等の事故を防止すること
ができる。
以下、本発明の一実施例を第5図により説明す
る。第5図は、第3図ブロツク図のスイツチ回路
4およびデータ保持手段5の詳細回路図である。
第5図において、6はスイツチ、7はスイツチ6
が押下されたときチヤタを除去し、1パルスを出
力する回路、8はRS−FF(セツト・リセツトフ
リツプフロツプ)、9はバツフア、10はコンピ
ユータ3のデータバスに接続される信号線、11
はデータ保持手段5を選択するためのアドレスデ
コーダ、12はコンピユータ3のアドレスバス、
14は遅延回路である。第6図に第5図のタイミ
ングチヤートを示す。フレキシブルデイスク2を
駆動装置1に装填し、スイツチ6を押下する(第
6図に矢印で示す)とRS−FF8のセツト入力S
は“Low”に下がるので出力Qは“High”
(“1”)となる。コンピユータ3がフアイルをア
クセスするためラツチ5を読むとアドレスデコー
ダ11の出力13は“Low”となり、バツフア
9を介して“1”がコンピユータ3に出力され
る。この場合には、第4図フローチヤートに示し
たように、コンピユータ3は、デイスクのデイレ
クトリ部を読む動作をする。コンピユータがラツ
チ5を読み終つた後、遅延回路14を介して、ア
ドレスデコーダ11の出力は、RS−FF8のリセ
ツト入力Rに入り、出力QはLow(“0”)とな
る。この後、フアイルアクセスの毎にラツチ5を
読むと、上記と同様の動作をして、“0”がコン
ピユータ3に出力されるので、デイスクのデイレ
クトリ部を読みとる動作をせずに、フアイルアク
セスをおこなうことができる。
る。第5図は、第3図ブロツク図のスイツチ回路
4およびデータ保持手段5の詳細回路図である。
第5図において、6はスイツチ、7はスイツチ6
が押下されたときチヤタを除去し、1パルスを出
力する回路、8はRS−FF(セツト・リセツトフ
リツプフロツプ)、9はバツフア、10はコンピ
ユータ3のデータバスに接続される信号線、11
はデータ保持手段5を選択するためのアドレスデ
コーダ、12はコンピユータ3のアドレスバス、
14は遅延回路である。第6図に第5図のタイミ
ングチヤートを示す。フレキシブルデイスク2を
駆動装置1に装填し、スイツチ6を押下する(第
6図に矢印で示す)とRS−FF8のセツト入力S
は“Low”に下がるので出力Qは“High”
(“1”)となる。コンピユータ3がフアイルをア
クセスするためラツチ5を読むとアドレスデコー
ダ11の出力13は“Low”となり、バツフア
9を介して“1”がコンピユータ3に出力され
る。この場合には、第4図フローチヤートに示し
たように、コンピユータ3は、デイスクのデイレ
クトリ部を読む動作をする。コンピユータがラツ
チ5を読み終つた後、遅延回路14を介して、ア
ドレスデコーダ11の出力は、RS−FF8のリセ
ツト入力Rに入り、出力QはLow(“0”)とな
る。この後、フアイルアクセスの毎にラツチ5を
読むと、上記と同様の動作をして、“0”がコン
ピユータ3に出力されるので、デイスクのデイレ
クトリ部を読みとる動作をせずに、フアイルアク
セスをおこなうことができる。
上記した実施例では、デイスクを交換する毎に
使用者がスイツチ6を押下するとして説明した
が、スイツチ6を、デイスク駆動装置の扉と連動
せしめ、扉を閉めたときスイツチ6が閉じ、扉を
開けた時スイツチ6が開くようにしても、同様の
動作をさせることが可能なことは明らかである。
すなわち、第6図において、デイスクを交換する
ために扉を開閉したときのエツジ情報を同図の矢
印で示した信号Sとして、スイツチ情報保持回路
5に入力させれば全く同様の動作を実現できる。
この場合には、使用者が、いちいちスイツチ6を
押下する手間が省けるという効果が得られる。
使用者がスイツチ6を押下するとして説明した
が、スイツチ6を、デイスク駆動装置の扉と連動
せしめ、扉を閉めたときスイツチ6が閉じ、扉を
開けた時スイツチ6が開くようにしても、同様の
動作をさせることが可能なことは明らかである。
すなわち、第6図において、デイスクを交換する
ために扉を開閉したときのエツジ情報を同図の矢
印で示した信号Sとして、スイツチ情報保持回路
5に入力させれば全く同様の動作を実現できる。
この場合には、使用者が、いちいちスイツチ6を
押下する手間が省けるという効果が得られる。
また、スイツチ6の開閉をおこなう他の実施例
として、デイスクが装填されているか否かを検出
する第7図のような構成も可能である。第7図に
おいて、ハツチングを施した部分は、デイスク駆
動装置1の壁面を示す断面である。スイツチ6は
バネ状となつており、(a)に示すようにデイスクが
装填されていない状態では開いており、(b)に示す
ように装填された状態で閉じるような構成になつ
ている。本実施例の場合も、スイツチ6を開閉し
たときのエツジ情報を第6図矢印で示した信号S
としてスイツチ情報保持回路5に入力させれば、
第5図、第6図実施例と同様の動作が実現できる
ことは明らかである。第7図の実施例の場合に
も、デイスクの装填時(すなわち交換時)に、自
動的にスイツチ6を閉じるので、装填する毎に使
用者がスイツチを押下する手間はかからない。
として、デイスクが装填されているか否かを検出
する第7図のような構成も可能である。第7図に
おいて、ハツチングを施した部分は、デイスク駆
動装置1の壁面を示す断面である。スイツチ6は
バネ状となつており、(a)に示すようにデイスクが
装填されていない状態では開いており、(b)に示す
ように装填された状態で閉じるような構成になつ
ている。本実施例の場合も、スイツチ6を開閉し
たときのエツジ情報を第6図矢印で示した信号S
としてスイツチ情報保持回路5に入力させれば、
第5図、第6図実施例と同様の動作が実現できる
ことは明らかである。第7図の実施例の場合に
も、デイスクの装填時(すなわち交換時)に、自
動的にスイツチ6を閉じるので、装填する毎に使
用者がスイツチを押下する手間はかからない。
以上述べたように、本実施例によれば、デイス
ク2が駆動装置1に、新たに装填されたものか、
以前から装填されたまま変えられていないかを、
コンピユータ3に知らせることができる効果があ
り、また、この検出を自動的におこなえる効果も
得られる。
ク2が駆動装置1に、新たに装填されたものか、
以前から装填されたまま変えられていないかを、
コンピユータ3に知らせることができる効果があ
り、また、この検出を自動的におこなえる効果も
得られる。
本発明によれば、フレキシブルデイスク装置な
ど情報の記録されたメデイアの交換可能なフアイ
ル装置を使つたフアイル情報検索装置において、
メデイアが新たに装填されたものか、あるいは、
以前から装填されたままである(すなわち以前に
アクセスしたことがあり、その時からメデイア自
体換えられていない)かを、検出できるので、新
たに装填されたメデイアへの最初のアクセスの時
に、フアイル管理情報部を、高速メモリに読み込
んでおくことができ、フアイル検索の効率を向上
できる効果がある。
ど情報の記録されたメデイアの交換可能なフアイ
ル装置を使つたフアイル情報検索装置において、
メデイアが新たに装填されたものか、あるいは、
以前から装填されたままである(すなわち以前に
アクセスしたことがあり、その時からメデイア自
体換えられていない)かを、検出できるので、新
たに装填されたメデイアへの最初のアクセスの時
に、フアイル管理情報部を、高速メモリに読み込
んでおくことができ、フアイル検索の効率を向上
できる効果がある。
第1図は、磁気デイスクの説明図、第2図は、
デイスク内デイレクトリ部の説明図、第3図は、
本発明によるフアイル情報検索装置の原理を説明
するためのブロツク図、第4図は、制御手段の動
作手順を示すフローチヤート、第5図は、本発明
による一実施例を示す回路図、第6図は、第5図
の主要部におけるタイミングチヤート、第7図
a,bは、本発明の他の実施例の説明図である。 1……フレキシブルデイスク駆動装置、2……
フレキシブルデイスク、3……コンピユータ本
体、4……スイツチ入力回路、5……スイツチ入
力情報保持回路。
デイスク内デイレクトリ部の説明図、第3図は、
本発明によるフアイル情報検索装置の原理を説明
するためのブロツク図、第4図は、制御手段の動
作手順を示すフローチヤート、第5図は、本発明
による一実施例を示す回路図、第6図は、第5図
の主要部におけるタイミングチヤート、第7図
a,bは、本発明の他の実施例の説明図である。 1……フレキシブルデイスク駆動装置、2……
フレキシブルデイスク、3……コンピユータ本
体、4……スイツチ入力回路、5……スイツチ入
力情報保持回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フアイル情報とこのフアイル情報を管理する
ための管理情報とが記録された記録媒体が装填さ
れ、装填された記録媒体に記録された記録情報を
再生する情報再生手段と、 情報再生手段から出力される記録情報中の管理
情報が書き込まれるメモリと、 メモリから読み出された管理情報により定まる
フアイル情報を、装填された記録媒体から再生す
るように情報再生手段を制御するフアイルアクセ
ス手段と、 初期データおよび初期データとは異なる制御デ
ータを選択的に保持する保持手段と、 メモリに管理情報が書き込まれた状態で、情報
再生手段に装填された記録媒体が交換される場合
に初期データを保持手段に設定する初期化手段
と、 記録媒体の管理情報がメモリに書き込まれる場
合に制御データを保持手段に設定する設定手段
と、 フアイルアクセス時に、保持手段に制御データ
が保持されている場合は既にメモリに書き込むま
れた管理情報に基づいてフアイルアクセス手段を
動作させ、保持手段に初期データが保持されてい
る場合は情報再生手段に装填されている記録媒体
の管理情報をメモリに書き込み、この書き込まれ
た管理情報に基づいてフアイルアクセス手段を動
作させる制御手段と、 からなることを特徴とするフアイル情報検索装
置。 2 上記初期化手段は、上記記録媒体の着脱によ
つて開閉されるスイツチ回路を含むことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のフアイル情報検
索装置。 3 上記設定手段による制御データの設定は、上
記保持手段に保持されたデータを上記フアイルア
クセスが読み取る際に行なわれることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のフアイル情報検索
装置。 4 上記設定手段による制御データの設定は、上
記記録媒体から管理情報が読み出される際に行わ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のフアイル情報検索装置。 5 上記初期化手段、保持手段および設定手段は
上記情報再生手段と一体化されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか
記載のフアイル情報検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20190782A JPS5992475A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | フアイル情報検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20190782A JPS5992475A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | フアイル情報検索装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992475A JPS5992475A (ja) | 1984-05-28 |
| JPH0449184B2 true JPH0449184B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=16448792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20190782A Granted JPS5992475A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | フアイル情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992475A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596941U (ja) * | 1993-03-29 | 1993-12-27 | 三菱電機株式会社 | フレキシブルディスク装置 |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP20190782A patent/JPS5992475A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5992475A (ja) | 1984-05-28 |
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