JPH0449190A - エレベータのかご枠構造 - Google Patents
エレベータのかご枠構造Info
- Publication number
- JPH0449190A JPH0449190A JP15529690A JP15529690A JPH0449190A JP H0449190 A JPH0449190 A JP H0449190A JP 15529690 A JP15529690 A JP 15529690A JP 15529690 A JP15529690 A JP 15529690A JP H0449190 A JPH0449190 A JP H0449190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- frame
- guide rail
- car
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B7/00—Other common features of elevators
- B66B7/02—Guideways; Guides
- B66B7/04—Riding means, e.g. Shoes, Rollers, between car and guiding means, e.g. rails, ropes
- B66B7/046—Rollers
Landscapes
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、エレベータのかご枠構造に関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
一般に、エレベータのかご室を支持するかご枠構造とし
ては、例えば、第5図に示す如く第2レール而103と
第2レール而103とを有するガイドレール105に沿
って配置された左右の竪枠107(反対側は図示してい
ない)と、上下の上枠109及び下枠111と、前記上
枠109側及び下枠111側とに設けられガイドレール
105の第1.第2レール面101.103に沿って転
動する上下一対のガイトローラ11.3115とから成
り、前記下枠111に固着された床受枠117にかご室
119か載置セントされている。
ては、例えば、第5図に示す如く第2レール而103と
第2レール而103とを有するガイドレール105に沿
って配置された左右の竪枠107(反対側は図示してい
ない)と、上下の上枠109及び下枠111と、前記上
枠109側及び下枠111側とに設けられガイドレール
105の第1.第2レール面101.103に沿って転
動する上下一対のガイトローラ11.3115とから成
り、前記下枠111に固着された床受枠117にかご室
119か載置セントされている。
(発明か解決しようとする課題)
前記した如くかご枠はガイドレール105の第1.第2
レール面101.103に沿って転動する上下一対のガ
イドローラ113 115によって上下にガイドされ昇
降路121内を上昇又は下降するものである。この場合
、例えば、間接式油圧エレベータにあっては、図示の如
く下枠111から延長されたヒツチ枠123の延長部に
昇降用のローブ125か連結されるため、第6図に示す
ように牽引点はローブ125か連結された位置となりか
ご室119の重心Gから大きく突出した状態となる。
レール面101.103に沿って転動する上下一対のガ
イドローラ113 115によって上下にガイドされ昇
降路121内を上昇又は下降するものである。この場合
、例えば、間接式油圧エレベータにあっては、図示の如
く下枠111から延長されたヒツチ枠123の延長部に
昇降用のローブ125か連結されるため、第6図に示す
ように牽引点はローブ125か連結された位置となりか
ご室119の重心Gから大きく突出した状態となる。
このために、ロープ125による上方への引き上げ力が
働くと、かご室119を転倒させようとする曲げモーメ
ントが生しる。
働くと、かご室119を転倒させようとする曲げモーメ
ントが生しる。
この曲げモーメントによる偏荷重Pは、S・・・・・・
上下ガイドローラの距離W1・・・かご自重 W2・・・積載荷重 の式から明らかなように全て前記上下一対のガイドロー
ラ113,115を介してガイドレール105作用する
。
上下ガイドローラの距離W1・・・かご自重 W2・・・積載荷重 の式から明らかなように全て前記上下一対のガイドロー
ラ113,115を介してガイドレール105作用する
。
この荷重は他のロービング法の場合と比べてはるかに大
きい。
きい。
さらに、セフティ装置動作時には減速度が5Gに達する
ため、この荷重に耐えつる断面係数をもつガイドレール
107を必要とする。ガイドレール107の断面係数を
大きくすることは、ガイドレール自身のコストアップに
つながるだけでなく、同時に、付随する補益部品、例え
ば、フィッシュプレート、レールクリップ類、ガイドレ
ールに設置するブラケット類、又はセフティ装置なども
大型化しコストアップを招来する。特に1.セフティ装
置の大型化は、かご重量が増す結果となりガイドレール
107に作用する荷重が大きくなるとう悪循環をくり返
す欠点があった。
ため、この荷重に耐えつる断面係数をもつガイドレール
107を必要とする。ガイドレール107の断面係数を
大きくすることは、ガイドレール自身のコストアップに
つながるだけでなく、同時に、付随する補益部品、例え
ば、フィッシュプレート、レールクリップ類、ガイドレ
ールに設置するブラケット類、又はセフティ装置なども
大型化しコストアップを招来する。特に1.セフティ装
置の大型化は、かご重量が増す結果となりガイドレール
107に作用する荷重が大きくなるとう悪循環をくり返
す欠点があった。
そこで、この発明は、上記欠点をなくす為になされたも
のでセフティ装置動作時にガイドレールに発生する応力
の低減を図ることを目的としている。
のでセフティ装置動作時にガイドレールに発生する応力
の低減を図ることを目的としている。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、この発明にあっては、第1
レール面と第2レール面とを有するガイドレールに沿っ
て配置された左右の竪枠と、上下の上枠及び下枠と、前
記上枠側及び下枠側とに設けられガイドレールの第1.
第2レール面に沿って転動する上下一対のガイドローラ
とを備え、前記竪枠に、ガイドレールの第1レール面及
び第2レール面と対向し合うストッパー部材を設けであ
る。
レール面と第2レール面とを有するガイドレールに沿っ
て配置された左右の竪枠と、上下の上枠及び下枠と、前
記上枠側及び下枠側とに設けられガイドレールの第1.
第2レール面に沿って転動する上下一対のガイドローラ
とを備え、前記竪枠に、ガイドレールの第1レール面及
び第2レール面と対向し合うストッパー部材を設けであ
る。
(作用)
かかるエレベータのかご枠構造によれば、セフティ動作
時にストッパー部材がガイドレールの第1.第2レール
面とそれぞれ接触し合うため、ガイドレールには集中荷
重は働らかず変形を抑えられる。この結果、断面係数の
小さいガイドレールの使用ができるため、ガイドレール
に付随する補益部品及びセフティ装置の小型化が可能と
なりかご枠全体の軽量化が図れるようになる。
時にストッパー部材がガイドレールの第1.第2レール
面とそれぞれ接触し合うため、ガイドレールには集中荷
重は働らかず変形を抑えられる。この結果、断面係数の
小さいガイドレールの使用ができるため、ガイドレール
に付随する補益部品及びセフティ装置の小型化が可能と
なりかご枠全体の軽量化が図れるようになる。
(実施例)
以下、第1図乃至第4図の図面を参照しながらこの発明
の一実施例を詳細に説明する。
の一実施例を詳細に説明する。
図中1は昇降路2内を上下動するバックブランジャーク
イブの油圧エレベータを示しており、油圧エレベータ1
のかご室3は、かご室側板5、かご室床7及びかご室天
井9とによって構成され、防振ゴム11を介してかご枠
13の床受枠15に載置されている。
イブの油圧エレベータを示しており、油圧エレベータ1
のかご室3は、かご室側板5、かご室床7及びかご室天
井9とによって構成され、防振ゴム11を介してかご枠
13の床受枠15に載置されている。
かご枠13は、第1.第2レール面15.17を有する
ガイドレール1つに沿って配置された断面コ字状の左右
の竪枠21(片側は図示していない)と、断面コ字状に
形成された上下の上梓23及び下枠25とを有し、下枠
25には前記床受枠15が固定支持されている。
ガイドレール1つに沿って配置された断面コ字状の左右
の竪枠21(片側は図示していない)と、断面コ字状に
形成された上下の上梓23及び下枠25とを有し、下枠
25には前記床受枠15が固定支持されている。
上枠23側及び下枠25側には前記ガイドレール19の
第1.第2レール面1.5,1.7に沿って転動するガ
イドローラ27.29が設けられている。
第1.第2レール面1.5,1.7に沿って転動するガ
イドローラ27.29が設けられている。
また、竪枠21の左右屈曲部内壁面21a、21aには
前記ガイドレール19の第1.第2レール面15.17
と対向し合うストッパー部材31゜33が上下に固着さ
れている。
前記ガイドレール19の第1.第2レール面15.17
と対向し合うストッパー部材31゜33が上下に固着さ
れている。
ストンパ一部材31.33は、第1.第2レル面15.
17に対して若干の間隙が確保され、かご枠13の上下
動に支障が起きないようになっている。
17に対して若干の間隙が確保され、かご枠13の上下
動に支障が起きないようになっている。
一方、下枠25には緊急時において、ガイドレール19
に対して一体に締結し合うロール式タイブのセフティ装
W35と、ヒツチ枠37がそれぞれ設けられ、ヒツチ枠
37の先端部には、上下に伸縮可能な図外の油圧装置に
よって牽引制御されるローブ39が連結されている。
に対して一体に締結し合うロール式タイブのセフティ装
W35と、ヒツチ枠37がそれぞれ設けられ、ヒツチ枠
37の先端部には、上下に伸縮可能な図外の油圧装置に
よって牽引制御されるローブ39が連結されている。
このように構成されたかご枠構造によれば、ローブ39
の牽引制御によってかご枠13は昇降路2内を上下動す
る。このかご枠13の上下動時にガイドローラ27.2
9はガイドレール19の第1、第2レール面15.17
に沿って転勤する。
の牽引制御によってかご枠13は昇降路2内を上下動す
る。このかご枠13の上下動時にガイドローラ27.2
9はガイドレール19の第1、第2レール面15.17
に沿って転勤する。
この時、ストッパー部材31.33はガイドレール19
の第1.第2レール面15.17から離れているためか
ご枠13の上下動に同等影響は起きない。
の第1.第2レール面15.17から離れているためか
ご枠13の上下動に同等影響は起きない。
次に、緊急時においてセフティ装置35か作動すると、
ガイドローラ27.29を介してガイドレール19に大
きな荷重が入力され、ガイドレール19及び竪枠21に
は曲げモーメントが働く。
ガイドローラ27.29を介してガイドレール19に大
きな荷重が入力され、ガイドレール19及び竪枠21に
は曲げモーメントが働く。
この時、ストッパー部材31.33は第1.第2レール
面15.17とそれぞれ強く接触して荷重を受は持つた
め、第3図に示す如く集中荷重が回避され、従来aに比
べてガイドレール19の曲げモーメントbはD分小さい
結果が得られるようになる。このため、断面係数の小さ
いガイドレール19の使用が可能となる。
面15.17とそれぞれ強く接触して荷重を受は持つた
め、第3図に示す如く集中荷重が回避され、従来aに比
べてガイドレール19の曲げモーメントbはD分小さい
結果が得られるようになる。このため、断面係数の小さ
いガイドレール19の使用が可能となる。
なお、ストッパー部材31.33は、セフティ動作時に
、接触による摩擦係数か大きくなるところから、かご減
速度が変化してセフティ装置35に悪影響が出るため接
触面側に低摩擦材を設ける等の手段を困じることが望ま
しい。
、接触による摩擦係数か大きくなるところから、かご減
速度が変化してセフティ装置35に悪影響が出るため接
触面側に低摩擦材を設ける等の手段を困じることが望ま
しい。
また、ストッパー部材31.33は上下に一つずつに配
置された実施例となっているが複数設けることも可能で
ある。
置された実施例となっているが複数設けることも可能で
ある。
以上、説明したようにこの発明によれば、ストッパー部
材によって、ガイドレールに発生する最大曲げモーメン
トを小さく抑えることができるため、断面係数の小さい
ガイドレールが使用できる。
材によって、ガイドレールに発生する最大曲げモーメン
トを小さく抑えることができるため、断面係数の小さい
ガイドレールが使用できる。
これに共ないガイドレールに対応する補益部品の小型化
、セフティ装置の小型化等が可能となり、かご枠全体の
軽量化が図れるようになる。しかも、小型化、軽量化に
よりコストの面においても大変好ましいものとなる。
、セフティ装置の小型化等が可能となり、かご枠全体の
軽量化が図れるようになる。しかも、小型化、軽量化に
よりコストの面においても大変好ましいものとなる。
第1図はこの発明のかご枠構造を示した概要側面図、第
2図は第1図の■−■線断面図、第3図は曲げモーメン
ト線図、第4図はセフティ装置の概要斜視図、第5図は
従来例を示した第1図と同様の概要側面図、第6図はか
ご枠の釣合い状態を示す説明図である。 15・・第1レール面 17・・第2レール面 19・・ガイドレール 21・・竪枠 23・・上枠 25・・下枠 2729・・ガイドローラ 31.33・・ストッパー部材 第2図
2図は第1図の■−■線断面図、第3図は曲げモーメン
ト線図、第4図はセフティ装置の概要斜視図、第5図は
従来例を示した第1図と同様の概要側面図、第6図はか
ご枠の釣合い状態を示す説明図である。 15・・第1レール面 17・・第2レール面 19・・ガイドレール 21・・竪枠 23・・上枠 25・・下枠 2729・・ガイドローラ 31.33・・ストッパー部材 第2図
Claims (1)
- 第1レール面と第2レール面とを有するガイドレールに
沿って配置された左右の竪枠と、上下の上枠及び下枠と
、前記上枠側及び下枠側とに設けられガイドレールの第
1、第2レール面に沿って転動する上下一対のガイドロ
ーラとを備え、前記竪枠に、ガイドレールの第1レール
面及び第2レール面と対向し合うストッパー部材を設け
たことを特徴とするエレベータのかご枠構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15529690A JPH0449190A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | エレベータのかご枠構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15529690A JPH0449190A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | エレベータのかご枠構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449190A true JPH0449190A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15602795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15529690A Pending JPH0449190A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | エレベータのかご枠構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449190A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5899300A (en) * | 1996-12-20 | 1999-05-04 | Otis Elevator Company | Mounting for an elevator traction machine |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15529690A patent/JPH0449190A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5899300A (en) * | 1996-12-20 | 1999-05-04 | Otis Elevator Company | Mounting for an elevator traction machine |
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