JPH0449207B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449207B2 JPH0449207B2 JP62109965A JP10996587A JPH0449207B2 JP H0449207 B2 JPH0449207 B2 JP H0449207B2 JP 62109965 A JP62109965 A JP 62109965A JP 10996587 A JP10996587 A JP 10996587A JP H0449207 B2 JPH0449207 B2 JP H0449207B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- microswitches
- pin
- directions
- pointing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Switches With Compound Operations (AREA)
Description
たキヤラクタ(スペースシツプ、人、カーソル
等)を所望の方向に操作する装置である。その操
作方向は、4方向、8方向等があり、ゲームを行
なう場合には、そのゲームに応じて、操作方向が
4方向または8方向に定まる。
に底面図で示すように、筐体10aの上に、4つ
のマイクロスイツチ21a,22a,23a,2
4aが正方形状に配列され、その配列内を上下左
右の4方向のみに傾斜する鉄等の棒(ステイツ
ク)30aを所望方向に操作し、上記マイクロス
イツチのうち、オンになつたスイツチに対応する
方向に、キヤラクタが移動する。
21aのみをオンにすれば(第6図に示す状態に
すれば)、キヤラクタが上方向に移動し、下、左、
右用のマイクロスイツチのうちの1つだけオンす
れば、そのオンしたマイクロスイツチに対応する
方向にキヤラクタが移動し、結局、上下左右のう
ちのいずれか1つの方向にキヤラクタが移動す
る。これが4方向用のジヨイステイツクである。
以外に、斜め方向にも上記ステイツクが傾斜し、
この傾斜方向に対応した方向にキヤラクタが移動
する。このように斜め方向にキヤラクタを移動さ
せるには、2つのスイツチを同時にオンすればよ
く、同時にオンした2つのマイクロスイツチの方
向に対応する方向にキヤラクタが進む。たとえ
ば、第7図に示すように、右用マイクロスイツチ
24aと、上用マイクロスイツチ21aとが同時
にオンした場合(多少の時間的ずれがあつてオン
してもよい)、右斜め上の方向にキヤラクタが移
動する。
ヨイステイツクを、4方向のゲームに使用するこ
とができる。
ゲームに使用すると、キヤラクタの移動方向を切
換えるときの動作が迅速ではない。
2つのマイクロスイツチを同時に押していること
になり、そのうちの早く押したマイクロスイツチ
に対応する方向にキヤラクタが移動する。たとえ
ば、第7図に示すように、上用マイクロスイツチ
21aと右用マイクロスイツチ24aとがともに
押され、上用マイクロスイツチ21aを少し早く
押していたとする。この場合、キヤラクタは上に
進み、この状態で、ステツクを第7図中、右に傾
斜しても、上用マイクロスイツチ21aが押され
ている限り、キヤラクタは上に進み、右には進ま
ない。この場合、上用マイクロスイツチ21aを
一旦、オフし、その後、右用マイクロスイツチ2
4aを押す必要があり、4方向のゲームに8方向
用ジヨイステイツクを使用すると、キヤラクタの
移動方向を切換える操作が煩雑であり、迅速では
ないという問題がある。
向のゲームを実行する場合には、8方向用ジヨイ
ステイツクを一旦、ゲーム用コンピユータから外
し、4方向用ジヨイステイツクを取付けることが
考えられる。しかし、この方法は、ゲームの種類
毎に(ゲームの方向毎に)、ジヨイステイツクを
取り外さなければならないので、その取り外し作
業が煩雑であるという問題がある。
号)には、方向を変えるガイドチツプを着脱可能
にし、マイクロスイツチによる多接点レバースイ
ツチが記載されており、実願昭61−80208号(実
開昭62−192530号)には、孔を有するプレートを
回動させることによつて4方向、8方向の切換を
行なうスイツチ組立体が記載されているが、これ
らはネジ止めしているので、4方向、8方向の切
換を行なうにはネジ止めが必ず必要であり、その
ネジ止め作業が煩雑であるという問題がある。
138142号)には、案内枠を回動することによつ
て、4方向、8方向の切換を行なうスイツチの方
向指定切換機構が記載されているが、案内枠を2
枚使用する必要があるので、その構造が複雑であ
るという問題がある。
使用して、8方向のゲーム、4方向のゲームにそ
れぞれ対応させるように切り換える操作が容易で
あり、しかもその構造が簡素であるポインテイン
グデイバイスを提供することを目的とするもので
ある。
クの軸を中心に回動する板状物を設け、ステイツ
クを傾斜させることによつて、マイクロスイツチ
のうちの1つのみを押すことができる第1位置
と、マイクロスイツチのうちの2つを同時に押す
ことができる第2位置とに、板状物の方向を規制
する方向規制手段を設け、この方向規制手段が、
板状物に対してピンを付勢するばねと、筐体の鍔
に設けられた穴であつてピンと係合する穴とで構
成されている。
クの軸を中心に回動する板状物を設け、ステイツ
クを傾斜させることによつて、マイクロスイツチ
のうちの1つのみを押すことができる第1位置
と、マイクロスイツチのうちの2つを同時に押す
ことができる第2位置とに、板状物の方向を規制
する方向規制手段を設け、この方向規制手段が、
板状物に対してピンを付勢するばねと、筐体の鍔
に設けられた穴であつてピンと係合する穴とで構
成されているので、1つのポインテイングデイバ
イスを使用して、8方向のゲーム、4方向のゲー
ムにそれぞれ対応させるように切り換える場合、
その切換操作が容易であり、しかもポインテイン
グデイバイスの構造が簡素である。
第4図は、上記実施例の正面図である。
イツチ21,22,23,24が取り付けられ、
これらのマイクロスイツチ21〜24は、正方形
状に配列され、この配列内をステイツク30が自
由に傾斜するようになつている。
鍔11には、穴12,13が設けられている。
ク30の軸を中心に回動する板40が設けられて
いる。この板40は、第4図に示すカバー50に
よつて押えられている。また、板40は、つまみ
42と、板40に嵌着摺動するピン43と、板4
0に対してピン43を付勢するばね44とを有す
る。
してピン43を付勢するばねと、筐体10の鍔1
1に設けられた穴であつてピン43と係合する穴
12,13とは、方向規制手段の一例である。
せることによつて、マイクロスイツチ21〜24
のうちの1つのみを動かすことができる第1位置
(第1図に示す状態の位置)と、マイクロスイツ
チ21〜22のうちの2つを同時に押すことがで
きる第2位置(第5図に示す状態の位置)とに、
板40の方向を規制する手段である。
クロスイツチ21〜24とを示す底面図である。
第3図は、上記実施例における板40を示す底面
図である。
が8方向に進む必要があり、ステイツク30を傾
斜させることによつて、マイクロスイツチ21〜
24のうちの1つまたは2つが同時にオンされな
ければならない。このようにするには、第5図の
状態にする。
を筐体10の穴12に入れる。つまり、第4図に
示すつまみ42を図中、下方向に引つ張り、ピン
43を穴13から抜き、第1図に示す状態から板
40を時計方向に回動し、第5図に示す状態で、
つまみ42を離す。これによつて、ピン43が穴
12にはまり、板40内の窓41が、第5図に示
す状態になる。
に倒せば、マイクロスイツチ21または22のみ
がオンし、マイクロスイツチ30を左右方向に傾
斜すれば、マイクロスイツチ23または24のみ
がオンされる。これによつて、キヤラクタが上下
左右のいずれかの方向に移動する。また、ステイ
ツク30を斜め方向に移動すれば、マイクロスイ
ツチ21〜22のうちの隣接する2つのマイクロ
スイツチが同時にオンされ、左上、左下、右上、
右下の方向にキヤラクタが移動する。
ゲームを実行する場合、第5図に示す状態から、
第4図に示す状態に、板40の方向を切換える。
この場合、つまみ42を引つ張り、その先に設け
られたピン43を穴13に固定する。これによつ
て、第1図に示すように、板40の窓41が、第
1図に状態になり、図中、ステイツク30を上下
左右方向に移動することによつて、マイクロスイ
ツチ21〜14のうちのいずれか1つのみをオン
することができる。しかし、ステイツク30を斜
め方向に傾斜させようとしても、窓41によつて
斜め方向の傾斜が阻止され、2つのマイクロスイ
ツチを同時に押すことができない。つまり、この
状態においては、4方向用のジヨイステイツクに
なる。
向、逆に4方向から8方向のジヨイステイツクに
切換えることができる。
間では約45度である。
ときにピン43が通過または接触する鍔11の面
が平面であるが、この面を凸状の曲面11aにし
てもよい。このようにすれば、つまみ42を第4
図中、下に引いて板40を回動し、4方向、8方
向の切換を行なう場合、その切換操作がスムース
になる。すなわち、つまみ42を下に引いて板4
0を約45度回動する場合、上記面を凸状の曲面1
1aにすれば、その回動角度の後半において、つ
まみ42を指から離しても板40を容易に回動で
きる。したがつて、上記切換操作がスムースにな
る。
の形状にしてもよい。また、板40を所定方向に
固定する手段として、つまみ42、ピン43、ば
ね44を使用しているが、他の手段によつて、板
40を所定位置に固定するようにしてもよい。ま
た、マイロスイツチ21〜24の設置方法も、上
記実施例とは別の方法であつてもよい。
て説明してあるが、ゲームを行なうジヨイステイ
ツクに限らず、本発明は、広く一般にコンピユー
タの入力手段の1つとしてのポインテイングデイ
バイスとして考えることができる。
イスを使用して、8方向のゲーム、4方向のゲー
ムにそれぞれ対応させるように切り換える操作が
容易であり、しかもポインテイングデイバイスの
構造が簡素であるという効果を奏する。
る。第2図は、上記実施例における筐体とマイク
ロスイツチとの関係を示す図である。第3図は、
上記実施例における板を示す図である。第4図
は、第1図の正面図である。第5図は、上記実施
例において、板の方向を変えた状態を示す底面図
である。第6図は、従来例を示す図である。第7
図は、上記従来例におけるステイツクの傾斜方向
を変えた状態を示す図である。 10…筐体、12,13…穴、21〜24…マ
イクロスイツチ、30…ステイツク、40…板、
41…窓。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 筐体に固定された4つのマイクロスイツチ
と、上記筐体に支持され傾斜可能なステイツクと
を具備し、上記ステイツクを傾斜させることによ
つて、上記スイツチのうちの1つまたは2つを押
すポインテイングデイバイスにおいて、 ほぼ正方形の窓を具備し、上記ステイツクの軸
を中心に回動する板状物と; 上記ステイツクを傾斜させることによつて、上
記マイクロスイツチのうちの1つのみを押すこと
ができる第1位置と、上記マイクロスイツチのう
ちの2つを同時に押すことができる第2位置と
に、上記板状物の方向を規制する方向規制手段で
あつて、上記板状物に嵌着摺動するピンと、上記
板状物に対して上記ピンを付勢するばねと、上記
筐体の鍔に設けられた穴であつて上記ピンと係合
する穴とで構成されている方向規制手段と; を有することを特徴とするポインテイングデイバ
イス。 2 特許請求の範囲第1項において、 上記板状物を回動するときに上記ピンが通過ま
たは接触する上記鍔の面が、凸状の曲面であるこ
とを特徴とするポインテイングデイバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10996587A JPS63276837A (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | ポインテイングデイバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10996587A JPS63276837A (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | ポインテイングデイバイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63276837A JPS63276837A (ja) | 1988-11-15 |
| JPH0449207B2 true JPH0449207B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=14523641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10996587A Granted JPS63276837A (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | ポインテイングデイバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63276837A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2039149B1 (es) * | 1991-08-30 | 1994-03-16 | Lorenzo Ind Sa | Selector de precision para mandos de accionamiento de interruptores. |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57143635U (ja) * | 1981-03-06 | 1982-09-09 | ||
| JPS61138142U (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-27 | ||
| JPH0323640Y2 (ja) * | 1986-05-29 | 1991-05-23 |
-
1987
- 1987-05-06 JP JP10996587A patent/JPS63276837A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63276837A (ja) | 1988-11-15 |
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