JPH0449328Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449328Y2 JPH0449328Y2 JP1985056956U JP5695685U JPH0449328Y2 JP H0449328 Y2 JPH0449328 Y2 JP H0449328Y2 JP 1985056956 U JP1985056956 U JP 1985056956U JP 5695685 U JP5695685 U JP 5695685U JP H0449328 Y2 JPH0449328 Y2 JP H0449328Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- extension
- existing building
- building
- independent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、1階建の建物を2階建に増築する
ための増築構造に関するものである。
ための増築構造に関するものである。
従来の技術
1階建の建物を2階建に増築する場合、既存建
物の上に重ねて2階部分を構築し、該既存建物に
よつてこの増築部分を支持するのが一般である。
物の上に重ねて2階部分を構築し、該既存建物に
よつてこの増築部分を支持するのが一般である。
しかしながら、このような建築物では、既存建
物の構造が増築部分まで支持できるような強度を
確保されておらず、そのため、既存建物の大幅な
構造変更を行なわなければならず、かつ、増築コ
ストが嵩み、しかも、既存建物の大幅な解体が必
要であるため、居住者の生活を維持しながら増築
工事を行なうことができない欠点がある。そこ
で、既存建物とは独立した重量鉄骨の架台を建築
して、この架台上に2階の建物を構築することが
考えられている(特開昭52−9936号公報)。
物の構造が増築部分まで支持できるような強度を
確保されておらず、そのため、既存建物の大幅な
構造変更を行なわなければならず、かつ、増築コ
ストが嵩み、しかも、既存建物の大幅な解体が必
要であるため、居住者の生活を維持しながら増築
工事を行なうことができない欠点がある。そこ
で、既存建物とは独立した重量鉄骨の架台を建築
して、この架台上に2階の建物を構築することが
考えられている(特開昭52−9936号公報)。
考案が解決しようとする問題点
上記のように、既存建物と全く独立した架台を
介して増築部分を支持することによつて、既存建
物は屋根を取り除く程度の簡単な工事で、増築工
事を行なうことができ、工事が容易となる利点が
ある。しかしながら、従来においては、増築部の
外壁と既存建物の外壁が連続するように接続され
てなく、いかにも増築したような外観となり、外
観が損なわれるという欠点があつた。
介して増築部分を支持することによつて、既存建
物は屋根を取り除く程度の簡単な工事で、増築工
事を行なうことができ、工事が容易となる利点が
ある。しかしながら、従来においては、増築部の
外壁と既存建物の外壁が連続するように接続され
てなく、いかにも増築したような外観となり、外
観が損なわれるという欠点があつた。
この考案は、かかる従来の欠点を解消すること
を目的としている。
を目的としている。
問題点を解決するための手段
このような目的を達成するため、この考案で
は、既存建物を囲むようにして柱と梁とからなる
鉄骨の架台を構築し、この架台上に増築部を独立
して構築した建築物において、前記梁へ取付け金
具を介して取付けた外装パネルの下端を下方へ垂
下させて、その下端と既存建物の外壁との間にま
たがつて取付けた野縁の下面に、軒裏板を張り付
けて、前記増築部の外壁と既存建物の外壁を接続
したことを特徴とする。
は、既存建物を囲むようにして柱と梁とからなる
鉄骨の架台を構築し、この架台上に増築部を独立
して構築した建築物において、前記梁へ取付け金
具を介して取付けた外装パネルの下端を下方へ垂
下させて、その下端と既存建物の外壁との間にま
たがつて取付けた野縁の下面に、軒裏板を張り付
けて、前記増築部の外壁と既存建物の外壁を接続
したことを特徴とする。
実施例
以下、この考案の構成を図示の実施例に基づい
て説明すると、第1図において、1は平屋建ての
既存建物であり、この既存建物1を跨ぐようにし
て鉄骨架台2を構築し、この鉄骨架台2上に増築
部3を構築するものである。この場合、鉄骨架台
2は、第2図でも示すように、既存建物1とは独
立した独立柱4と、該独立柱4上に渡した梁5と
からなるが、上記独立柱4を支持するための基礎
6を、既存建物1の基礎7とは別に構築し、この
基礎7上に前記架台を構築するものである。な
お、この鉄骨架台2の構築に際しては、既存建物
1の屋根は解体するが、その他の部分は略もとの
ままの状態であり、従つて、居住者は現在の生活
をそのまま維持することができる。
て説明すると、第1図において、1は平屋建ての
既存建物であり、この既存建物1を跨ぐようにし
て鉄骨架台2を構築し、この鉄骨架台2上に増築
部3を構築するものである。この場合、鉄骨架台
2は、第2図でも示すように、既存建物1とは独
立した独立柱4と、該独立柱4上に渡した梁5と
からなるが、上記独立柱4を支持するための基礎
6を、既存建物1の基礎7とは別に構築し、この
基礎7上に前記架台を構築するものである。な
お、この鉄骨架台2の構築に際しては、既存建物
1の屋根は解体するが、その他の部分は略もとの
ままの状態であり、従つて、居住者は現在の生活
をそのまま維持することができる。
第3図及び第4図は、上記鉄骨架台2の全体構
造を示している。このように、前記基礎6上に立
設された4本の独立柱4,4…が、前記既存建物
1を跨ぐようにして取付けられる。また、8,8
は、増築部を支持しないで1階部分を拡張させる
ための拡張用独立柱であり、この独立柱8,8
は、前記2階支持用独立柱4,4よりも拡張方向
に張り出して、同じく既存建物とは独立して構築
した基礎6上に取付けられる。2階支持用独立柱
4,4…には、その上端部に接合部材9,9…が
固着されており、各独立柱4,4間には、そのX
方向にはラーメン梁10,10が取付けられ、Y
方向に対しては、横方向梁11,11が接合して
渡されている。また、ラーメン梁10,10の中
間部間には、前記横方向梁11と平行方向の中梁
12が接合して渡され、更に、この中梁12と横
方向梁11,11間の中間部間に梁繋ぎ材13が
接合して渡されている。また、前記拡張部分の独
立柱8,8間にも梁14が接合して渡され、か
つ、この独立柱8,8と前記2階支持用独立柱
4,4との間に、葺降ろし梁15が斜め方向に渡
されている。更に、前記ラーメン梁10と拡張部
の梁14との間にももう1つの葺降ろし梁16が
渡され、これらの葺き降ろし梁15,15,16
の先端には、軒梁17,17,17が突出してい
る。
造を示している。このように、前記基礎6上に立
設された4本の独立柱4,4…が、前記既存建物
1を跨ぐようにして取付けられる。また、8,8
は、増築部を支持しないで1階部分を拡張させる
ための拡張用独立柱であり、この独立柱8,8
は、前記2階支持用独立柱4,4よりも拡張方向
に張り出して、同じく既存建物とは独立して構築
した基礎6上に取付けられる。2階支持用独立柱
4,4…には、その上端部に接合部材9,9…が
固着されており、各独立柱4,4間には、そのX
方向にはラーメン梁10,10が取付けられ、Y
方向に対しては、横方向梁11,11が接合して
渡されている。また、ラーメン梁10,10の中
間部間には、前記横方向梁11と平行方向の中梁
12が接合して渡され、更に、この中梁12と横
方向梁11,11間の中間部間に梁繋ぎ材13が
接合して渡されている。また、前記拡張部分の独
立柱8,8間にも梁14が接合して渡され、か
つ、この独立柱8,8と前記2階支持用独立柱
4,4との間に、葺降ろし梁15が斜め方向に渡
されている。更に、前記ラーメン梁10と拡張部
の梁14との間にももう1つの葺降ろし梁16が
渡され、これらの葺き降ろし梁15,15,16
の先端には、軒梁17,17,17が突出してい
る。
第4図において、X方向のラーメン梁10,1
0は、何れも独立柱4,4に対して剛節接合さ
れ、他方、Y方向の横方向梁11,11は何れも
ピン接合であつて、このY方向の水平力に対して
は、拡張部の独立柱8と2階支持用独立柱4との
間において、これらの独立柱8,4と、拡張部の
独立柱8上端部と2階支持用独立柱4との間に渡
した水平梁18とによつて囲まれる空間部分に、
X形のブレース19を設けて支持するようにした
耐力壁41構造としている。上記、各梁10,1
1…等は何れもH形鋼等からなる軽量形鋼であつ
て、それゆえ、重量鉄骨を用いる場合に比較し
て、軽量で遥かに作業性が良好である。。
0は、何れも独立柱4,4に対して剛節接合さ
れ、他方、Y方向の横方向梁11,11は何れも
ピン接合であつて、このY方向の水平力に対して
は、拡張部の独立柱8と2階支持用独立柱4との
間において、これらの独立柱8,4と、拡張部の
独立柱8上端部と2階支持用独立柱4との間に渡
した水平梁18とによつて囲まれる空間部分に、
X形のブレース19を設けて支持するようにした
耐力壁41構造としている。上記、各梁10,1
1…等は何れもH形鋼等からなる軽量形鋼であつ
て、それゆえ、重量鉄骨を用いる場合に比較し
て、軽量で遥かに作業性が良好である。。
また、2階支持用独立柱4,4…上端部におい
て、ラーメン梁10,10及び横方向梁11,1
1、更に、中梁12及び梁繋ぎ材13によつて囲
まれる水平方向の空間部には、X形に配置したブ
レース20,20…が取付けられ、更に、拡張部
分における梁14と前記の1つのラーメン梁10
及び、各葺降ろし梁15,15,16によつて囲
まれる空間部にもX形に配置したブレース20,
20…が設けられている。
て、ラーメン梁10,10及び横方向梁11,1
1、更に、中梁12及び梁繋ぎ材13によつて囲
まれる水平方向の空間部には、X形に配置したブ
レース20,20…が取付けられ、更に、拡張部
分における梁14と前記の1つのラーメン梁10
及び、各葺降ろし梁15,15,16によつて囲
まれる空間部にもX形に配置したブレース20,
20…が設けられている。
第5図は、上記ラーメン梁10と独立柱4との
接合構造を示したものであつて、独立柱4上端の
接合部材9には、H形鋼からなる接合梁21が突
出しており、この接合梁21と同じくH形鋼から
なるラーメン梁10の端部間に、各々のフランジ
22及びウエブ23を跨ぐようにして接合プレー
ト24,25,26を取付け、これらの接合プレ
ート24,25,26を夫々接合梁21及びラー
メン梁10へボルトによつて固着して剛節接合す
る。
接合構造を示したものであつて、独立柱4上端の
接合部材9には、H形鋼からなる接合梁21が突
出しており、この接合梁21と同じくH形鋼から
なるラーメン梁10の端部間に、各々のフランジ
22及びウエブ23を跨ぐようにして接合プレー
ト24,25,26を取付け、これらの接合プレ
ート24,25,26を夫々接合梁21及びラー
メン梁10へボルトによつて固着して剛節接合す
る。
第6図は、横方向梁11と独立柱4との接合構
造を示したものであつて、横方向梁11の端部に
T字形の接合プレート27を突設させ、この接合
プレー27をボルトによつて前記独立柱4上端の
接合部材9へ固定するようにしており、この接合
構造は、構造的にはピン接合である。
造を示したものであつて、横方向梁11の端部に
T字形の接合プレート27を突設させ、この接合
プレー27をボルトによつて前記独立柱4上端の
接合部材9へ固定するようにしており、この接合
構造は、構造的にはピン接合である。
上記のようにして構築された鉄骨架台2上に
は、第7図の如く、軸組28及び該軸組28の外
側に取付けられる外壁パネル29からなる2階用
の増築部3が構築される。30は、既存建物の外
壁パネル、31は同じく既存建物の軸組、32は
該軸組31上に取付けた既存建物の梁であるが、
この図でわかるように、既存建物の梁32と前記
2階構築部の梁10とは相互に全く接続されてな
く、両者間には隙間を有している。このようにし
て構築された2階増築部3の下方には、前記ラー
メン梁10の外側に取付け金具32を介して外装
パネル33が取付けられる。この外装パネル33
の下端と前記既存建物1の外装パネル30上端部
とに跨つて野縁34が渡され、この野縁34の下
面に軒裏板35が張り付けられ、これによつて、
2階の外装部と1階の外装部とが、外装パネル3
3及び軒裏板35からなる外装部材によつて接続
されている。図中36は、増築部3における外壁
パネル29と外装パネル33との間の隙間を覆う
水切り板である。また、第8図の如く、前記葺降
ろし梁15の上面には、葺降ろし屋根37が取付
けられ、かつ、この拡張部分の外壁は、前記既存
建物1の外壁にそのまま連続するように接続され
る。
は、第7図の如く、軸組28及び該軸組28の外
側に取付けられる外壁パネル29からなる2階用
の増築部3が構築される。30は、既存建物の外
壁パネル、31は同じく既存建物の軸組、32は
該軸組31上に取付けた既存建物の梁であるが、
この図でわかるように、既存建物の梁32と前記
2階構築部の梁10とは相互に全く接続されてな
く、両者間には隙間を有している。このようにし
て構築された2階増築部3の下方には、前記ラー
メン梁10の外側に取付け金具32を介して外装
パネル33が取付けられる。この外装パネル33
の下端と前記既存建物1の外装パネル30上端部
とに跨つて野縁34が渡され、この野縁34の下
面に軒裏板35が張り付けられ、これによつて、
2階の外装部と1階の外装部とが、外装パネル3
3及び軒裏板35からなる外装部材によつて接続
されている。図中36は、増築部3における外壁
パネル29と外装パネル33との間の隙間を覆う
水切り板である。また、第8図の如く、前記葺降
ろし梁15の上面には、葺降ろし屋根37が取付
けられ、かつ、この拡張部分の外壁は、前記既存
建物1の外壁にそのまま連続するように接続され
る。
第8図は、増築完了の状態を示しており、この
図で示すように、一部の独立柱4は外部に露出す
るが、その他の部分は総て外部に露出することな
く、既存建物1とは完全に独立された構造であり
ながら一体に構築されたかのような秀れた外観を
有している。なお、図中38は、増築部3の外方
に突出するバルコニーを示している。勿論、この
第8図で示すように、2階増築部3は屋根トラス
40(第1図)が取付けられ、該屋根トラス上に
屋根材39が取付けられる。
図で示すように、一部の独立柱4は外部に露出す
るが、その他の部分は総て外部に露出することな
く、既存建物1とは完全に独立された構造であり
ながら一体に構築されたかのような秀れた外観を
有している。なお、図中38は、増築部3の外方
に突出するバルコニーを示している。勿論、この
第8図で示すように、2階増築部3は屋根トラス
40(第1図)が取付けられ、該屋根トラス上に
屋根材39が取付けられる。
考案の効果
このように、この考案では、架台上に構築され
る増築部の架台の梁に取付けた外装材の下端を垂
下させ、その下端と既存建物の外壁との間に、野
縁を介して軒裏板を取付けているから、増築部の
外壁と既存建物の外壁が、それら外装材と軒裏板
を介して接続され、このような鉄骨架台を用いる
構造でありながら、外観に優れた増築建物を得る
ことができるという効果がある。
る増築部の架台の梁に取付けた外装材の下端を垂
下させ、その下端と既存建物の外壁との間に、野
縁を介して軒裏板を取付けているから、増築部の
外壁と既存建物の外壁が、それら外装材と軒裏板
を介して接続され、このような鉄骨架台を用いる
構造でありながら、外観に優れた増築建物を得る
ことができるという効果がある。
なお、この考案の実施例で示すように、架台2
の各梁10,11…等をH形鋼等の軽量形鋼によ
つて構築すれば、重量鉄骨を用いたものに比較し
て軽量であるため作業性が良好であり、そのため
クレーン車等の大型機械が不要となり、このよう
なクレー車の入ることができないような敷地でも
施工できる効果が得られる。更に、上記鉄骨架台
2は、総て向上によつて生産することができるの
で、高品質で雨漏り等の虞れの極めて少ない構造
とすることができる。
の各梁10,11…等をH形鋼等の軽量形鋼によ
つて構築すれば、重量鉄骨を用いたものに比較し
て軽量であるため作業性が良好であり、そのため
クレーン車等の大型機械が不要となり、このよう
なクレー車の入ることができないような敷地でも
施工できる効果が得られる。更に、上記鉄骨架台
2は、総て向上によつて生産することができるの
で、高品質で雨漏り等の虞れの極めて少ない構造
とすることができる。
第1図は本考案実施例を示す全体の概略側面
図、第2図は独立柱の配置位置を示す概略平面
図、第3図は鉄骨架台の全体側面図、第4図は同
じく斜視図、第5図はラーメン梁の接合構造を示
す要部の分解斜視図、第6図は同じく横方向梁の
接合構造を示す要部の分解斜視図、第7図は外装
部材の取付け構造を示す要部縦断面図、第8図は
施工完了後の状態を示す全体正面図である。 1……既存建物、2……鉄骨架台、3……増築
部、10……ラーメン梁、11……横方向梁、3
2……支持金具、33……外装パネル、34……
野縁、35……軒裏板、41……耐力壁。
図、第2図は独立柱の配置位置を示す概略平面
図、第3図は鉄骨架台の全体側面図、第4図は同
じく斜視図、第5図はラーメン梁の接合構造を示
す要部の分解斜視図、第6図は同じく横方向梁の
接合構造を示す要部の分解斜視図、第7図は外装
部材の取付け構造を示す要部縦断面図、第8図は
施工完了後の状態を示す全体正面図である。 1……既存建物、2……鉄骨架台、3……増築
部、10……ラーメン梁、11……横方向梁、3
2……支持金具、33……外装パネル、34……
野縁、35……軒裏板、41……耐力壁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 既存建物を囲むようにして柱と梁とからなる
鉄骨の架台を構築し、この架台上に増築部を独
立して構築した建築物において、前記梁へ取付
け金具を介して取付けた外装パネルの下端を下
方へ垂下させて、その下端と既存建物の外壁と
の間にまたがつて取付けた野縁の下面に、軒裏
板を張りつけて、前記増築部の外壁と既存建物
の外壁を接続したことを特徴とする建物の増築
構造。 2 鉄骨架台が軽量形鋼からなり、かつ、X方向
をラーメンとし、Y方向を耐力壁を用いたピン
構造とした実用新案登録請求の範囲第1項記載
の建物の増築構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985056956U JPH0449328Y2 (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985056956U JPH0449328Y2 (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61173655U JPS61173655U (ja) | 1986-10-29 |
| JPH0449328Y2 true JPH0449328Y2 (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=30581047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985056956U Expired JPH0449328Y2 (ja) | 1985-04-16 | 1985-04-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449328Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529936A (en) * | 1975-07-14 | 1977-01-25 | Eidai Co Ltd | Method of building additional one floor to ground floor |
-
1985
- 1985-04-16 JP JP1985056956U patent/JPH0449328Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61173655U (ja) | 1986-10-29 |
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