JPH044932Y2 - - Google Patents

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JPH044932Y2
JPH044932Y2 JP11790084U JP11790084U JPH044932Y2 JP H044932 Y2 JPH044932 Y2 JP H044932Y2 JP 11790084 U JP11790084 U JP 11790084U JP 11790084 U JP11790084 U JP 11790084U JP H044932 Y2 JPH044932 Y2 JP H044932Y2
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JP
Japan
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tube
cap
container
brake fluid
drain plug
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JP11790084U
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JPS6131962U (ja
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  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、自動車のブレーキ液を交換する際に
使用するブレーキ液回収装置に関するものであ
る。
[従来の技術] 従来より一般に、自動車のブレーキ液を交換す
る場合、ホイールシリンダの排液プラグに液回収
用のホースを接続し、該ホースを通じてブレーキ
液を容器に回収するようにしているが、排液プラ
グは口径が一定ではなく、車種等によつて大きさ
が異なつているため、排液プラグの口径に合つた
複数のホースを用意してそれらを選択的に使用し
なければならず、回収作業が面倒であるという問
題があつた。
[考案が解決しようとする課題] 本考案の課題は、異なる口径の排液プラグにも
共通に使用することができるブレーキ液回収装置
を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決するため、本考案の回収装置
は、回収したブレーキ液を収容するための容器
と、該容器と自動車の排液プラグとを連結するた
めの液回収用チユーブからなり、前記容器は、大
きさが異なる複数の穴を備えたキヤツプを有し、
前記チユーブは、弾性管の両端に排液プラグに接
続するための口径が異なる接続用筒部を備えたも
のとして構成され、これらの筒部が前記キヤツプ
の穴に挿脱自在であることを特徴とするものであ
る。
[作用] 自動車におけるホイールシリンダの排液プラグ
が小径である場合には、液回収用チユーブの大径
筒部をキヤツプの穴に挿入したまま、小径筒部を
キヤツプから取り外して排液プラグに接続し、ま
た、排液プラグが大径である場合には、液回収用
チユーブの小径筒部をキヤツプの穴に挿入したま
ま、大径筒部をキヤツプから取り外して排液プラ
グに接続し、該排液プラグを緩めてブレーキ液を
容器に回収する。
このようにして、排液プラグの口径に応じて回
収用チユーブの両端の筒部を選択的に使用するこ
とにより、異なる口径の排液プラグからブレーキ
液を回収することができる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明するに、図に示す回収装置は、回収したブレ
ーキ液を収容するための容器1と、該容器1と自
動車の排液プラグとを連結するための液回収用チ
ユーブ2からなつている。
前記容器1の口部1aにはキヤツプ3が被着さ
れ、該キヤツプ3の上面に大きさが異なる複数の
穴4,5が穿設されており、一方、前記チユーブ
2は、透明な弾性管6の両端に、排液プラグに接
続するための口径が異なる接続用筒部7,8を形
成すると共に、フランジ状の係止部材9,10を
形成したもので、該チユーブ2における大径の筒
部7をキヤツプ3における大径の穴4に、小径の
筒部8を小径の穴5にそれぞれ挿入して、各係止
部材9,10をキヤツプ3の上面に係止させるこ
とにより、該チユーブ2を容器1に取り付けてい
る。
なお、図中11は、容器1に取り付けられた吊
り下げ用の部材である。
前記構成を有する回収装置を使用して自動車の
ブレーキ液を回収するときは、ブレーキのパイプ
ラインへ新液の押圧注入を開始した後、ホイール
シリンダの排液プラグの口径の大小を確認し、排
液プラグが小径である場合には、液回収用チユー
ブ2の大径筒部7をキヤツプ3の穴4に挿入した
まま、小径筒部8をキヤツプ3から取り外して排
液プラグに接続し、また、排液プラグが大径であ
る場合には、液回収用チユーブ2の小径筒部8を
キヤツプ3の穴5に挿入したまま、大径筒部7を
キヤツプ3から取り外して排液プラグに接続し、
該排液プラグを緩めてブレーキ液を該チユーブ2
を通じて容器1に回収する。
このようにして、排液プラグの口径に応じて液
回収用チユーブ2の両端の筒部7,8を選択的に
使用することにより、異なる口径の排液プラグか
らブレーキ液を回収することができる。
[考案の効果] 前記構成を有する本考案によれば、液回収用チ
ユーブの両端に口径が異なる接続用筒部を形成し
ているので、排液プラグの口径に応じて大小の筒
部を選択的に使用することにより、一つの回収装
置を用いて異なる口径の排液プラグからブレーキ
液を回収することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る回収装置の一実施例を示す
断面図である。 1……容器、2……チユーブ、3……キヤツ
プ、4,5……穴、6……弾性管、7,8……筒
部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 回収したブレーキ液を収容するための容器と、
    該容器と自動車の排液プラグとを連結するための
    液回収用チユーブからなり、 前記容器は、大きさが異なる複数の穴を備えた
    キヤツプを有し、 前記チユーブは、弾性管の両端に排液プラグに
    接続するための口径が異なる接続用筒部を備えた
    ものとして構成され、これらの筒部が前記キヤツ
    プの穴に挿脱自在である、 ことを特徴とする自動車用ブレーキ液回収装置。
JP11790084U 1984-07-31 1984-07-31 自動車用ブレーキ液回収装置 Granted JPS6131962U (ja)

Priority Applications (1)

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JP11790084U JPS6131962U (ja) 1984-07-31 1984-07-31 自動車用ブレーキ液回収装置

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JP11790084U JPS6131962U (ja) 1984-07-31 1984-07-31 自動車用ブレーキ液回収装置

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Publication Number Publication Date
JPS6131962U JPS6131962U (ja) 1986-02-26
JPH044932Y2 true JPH044932Y2 (ja) 1992-02-13

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ID=30676794

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JP11790084U Granted JPS6131962U (ja) 1984-07-31 1984-07-31 自動車用ブレーキ液回収装置

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JPS6131962U (ja) 1986-02-26

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