JPH0449380B2 - - Google Patents
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- JPH0449380B2 JPH0449380B2 JP61012252A JP1225286A JPH0449380B2 JP H0449380 B2 JPH0449380 B2 JP H0449380B2 JP 61012252 A JP61012252 A JP 61012252A JP 1225286 A JP1225286 A JP 1225286A JP H0449380 B2 JPH0449380 B2 JP H0449380B2
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- rod
- shaped support
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- sausage
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C15/00—Apparatus for hanging-up meat or sausages
- A22C15/001—Specially adapted for hanging or conveying several sausages or strips of meat
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Zoology (AREA)
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- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
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- Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Package Closures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、練り物の充填されたソーセージケー
シングから成るソーセージストランドを繰出しつ
つ棒状支持体に懸吊する装置、特にソーセージ連
鎖体を薫煙棒に懸吊する装置に関する。
シングから成るソーセージストランドを繰出しつ
つ棒状支持体に懸吊する装置、特にソーセージ連
鎖体を薫煙棒に懸吊する装置に関する。
腸膜ケーシング(腸管)又は人工ケーシングに
は諸種の練り物がソーセージスタツフアによつて
詰込まれ、かつ定量区分装置によつて個々のソー
セージ区分に分割される。この定量区分操作によ
つて、通常は等長の多数のソーセージから成る連
続したソーセージストランドが生じ、該ソーセー
ジストランドの全長は、襞寄せされるソーセージ
ケーシングの長さによつて確定されている。特に
ソーセージ製造の場合、ソーセージ形成に続いて
後加工例えばソーセージの薫煙加工が行われる。
これが本発明の装置の主適用分野であるので、以
下に、原料肉の充填されたケーシングという意味
合いから単にソーセージについてだけ言及する
が、充填される練り物は原料肉のみに限定される
ものではない。
は諸種の練り物がソーセージスタツフアによつて
詰込まれ、かつ定量区分装置によつて個々のソー
セージ区分に分割される。この定量区分操作によ
つて、通常は等長の多数のソーセージから成る連
続したソーセージストランドが生じ、該ソーセー
ジストランドの全長は、襞寄せされるソーセージ
ケーシングの長さによつて確定されている。特に
ソーセージ製造の場合、ソーセージ形成に続いて
後加工例えばソーセージの薫煙加工が行われる。
これが本発明の装置の主適用分野であるので、以
下に、原料肉の充填されたケーシングという意味
合いから単にソーセージについてだけ言及する
が、充填される練り物は原料肉のみに限定される
ものではない。
ソーセージは薫煙加工のために薫煙室に運び込
まれねばならない。薫煙室を最良に活用しうるよ
うにするためにソーセージはできるだけ整然と薫
煙室に収納されねばならない。
まれねばならない。薫煙室を最良に活用しうるよ
うにするためにソーセージはできるだけ整然と薫
煙室に収納されねばならない。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、冒頭で述べた形式の装置を改
良して、棒状支持体特に所謂「薫煙棒」にソーセ
ージ連鎖体を自動的かつ迅速に、しかもスペース
を取らずに均等に懸吊させうるようにすることで
ある。
良して、棒状支持体特に所謂「薫煙棒」にソーセ
ージ連鎖体を自動的かつ迅速に、しかもスペース
を取らずに均等に懸吊させうるようにすることで
ある。
問題点を解決するための手段
前記課題を解決する本発明の構成手段は、繰出
されるソーセージストランドの縦軸線を中心とし
て公転する偏心的な連行フインガが、定量区分装
置の出口と、前記連行フインガの回転軸線に共軸
に配置されていて下位の棒状支持体に対して相対
移動可能なレイイングアームとの間に配置されて
おり、前記レイイングアームが、該レイイングア
ームに沿つて長手方向に連動可能な搬送装置を備
えている点にある。
されるソーセージストランドの縦軸線を中心とし
て公転する偏心的な連行フインガが、定量区分装
置の出口と、前記連行フインガの回転軸線に共軸
に配置されていて下位の棒状支持体に対して相対
移動可能なレイイングアームとの間に配置されて
おり、前記レイイングアームが、該レイイングア
ームに沿つて長手方向に連動可能な搬送装置を備
えている点にある。
作 用
均等区分に分割され、しかも連鎖したソーセー
ジケーシングはソーセージスタツフアの定量区分
装置から大抵は水平方向に進出する。ソーセージ
連鎖体は、定量区分装置から進出する出口部位で
即座に連行フインガによつて捕捉される。該連行
フインガは、その都度進出するソーセージの幾何
学的軸線をめぐつて公転し、これによつて均等な
間隔をおいてソーセージ連鎖体に下から係合す
る。連行フインガの各回転毎にソーセージ連鎖体
の別のソーセージもしくは隣接したソーセージの
別の端末対が下から捕捉される。このようにして
連行フインガによつてソーセージ連鎖体から均等
なワインデイング(巻条)が形成される。その場
合殊に有利には連行フインガは、該連行フインガ
寄りのレイイングアーム端部をめぐつて公転す
る。連行フインガがこのレイイングアーム端部の
下位に位置すると、該連行フインガは形成された
ワインデイングを解放し、次いでワインデイング
はレイイングアームによつて受取られる。連行フ
インガはソーセージ連鎖体を改めて捕捉して次の
ワインデイングを形成する。その都度各ワインデ
イングを所定のソーセージ本数で形成するために
連行フインガの公転速度をソーセージ長に調和さ
せるのは勿論であり、その場合レイイングアーム
では各ソーセージ端末が互に側方で隣り合つてい
る。各ワインデイングは偶数本例えば4本のソー
セージから成るのが有利である。このようにして
全ソーセージ連鎖体がレイイングアームに「巻上
げ」られると、連行フインガはスイツチ・オフに
される。しかし他面において個々のワインデイン
グの形成中にはレイイングアームの搬送装置が、
間欠作動されるか又は連続作動状態に保たれねば
ならない。これは、新たなワインデイングを形成
する度毎に、連行フインガ寄りのレイイングアー
ム端部を空けるためである。以上のことから判る
ようにワインデイングの大きさ及びワインデイン
グ相互の側方間隔は、所定長の1連のソーセージ
連鎖体の全ワインデイングがレイイングアームに
位置を占めうるように選ばれねばならない。
ジケーシングはソーセージスタツフアの定量区分
装置から大抵は水平方向に進出する。ソーセージ
連鎖体は、定量区分装置から進出する出口部位で
即座に連行フインガによつて捕捉される。該連行
フインガは、その都度進出するソーセージの幾何
学的軸線をめぐつて公転し、これによつて均等な
間隔をおいてソーセージ連鎖体に下から係合す
る。連行フインガの各回転毎にソーセージ連鎖体
の別のソーセージもしくは隣接したソーセージの
別の端末対が下から捕捉される。このようにして
連行フインガによつてソーセージ連鎖体から均等
なワインデイング(巻条)が形成される。その場
合殊に有利には連行フインガは、該連行フインガ
寄りのレイイングアーム端部をめぐつて公転す
る。連行フインガがこのレイイングアーム端部の
下位に位置すると、該連行フインガは形成された
ワインデイングを解放し、次いでワインデイング
はレイイングアームによつて受取られる。連行フ
インガはソーセージ連鎖体を改めて捕捉して次の
ワインデイングを形成する。その都度各ワインデ
イングを所定のソーセージ本数で形成するために
連行フインガの公転速度をソーセージ長に調和さ
せるのは勿論であり、その場合レイイングアーム
では各ソーセージ端末が互に側方で隣り合つてい
る。各ワインデイングは偶数本例えば4本のソー
セージから成るのが有利である。このようにして
全ソーセージ連鎖体がレイイングアームに「巻上
げ」られると、連行フインガはスイツチ・オフに
される。しかし他面において個々のワインデイン
グの形成中にはレイイングアームの搬送装置が、
間欠作動されるか又は連続作動状態に保たれねば
ならない。これは、新たなワインデイングを形成
する度毎に、連行フインガ寄りのレイイングアー
ム端部を空けるためである。以上のことから判る
ようにワインデイングの大きさ及びワインデイン
グ相互の側方間隔は、所定長の1連のソーセージ
連鎖体の全ワインデイングがレイイングアームに
位置を占めうるように選ばれねばならない。
ところで、このレイイングアームからワインデ
イングは、できるだけ均等に、すなわち一定の側
方相互間隔を以て、レイイングアームの下位に在
る棒状支持体(薫煙棒)上に引渡されねばならな
い。これを行うためにレイイングアームが、その
押出し位置から引戻し位置へ移されるのである。
すなわちレイイングアームは、その下位に在る棒
状支持体に沿つて引戻される。その際搬送装置
が、ワインデイング形成時に必要なシフト方向に
もはや運動してはならないのは勿論である。個々
のワインデイングは、いわばその形成時とは逆の
順序で順次棒状支持体上に引渡される。次いでこ
の棒状支持体は適当な方式で手でか又は付加的な
装置によつて薫煙室などへ搬送される。
イングは、できるだけ均等に、すなわち一定の側
方相互間隔を以て、レイイングアームの下位に在
る棒状支持体(薫煙棒)上に引渡されねばならな
い。これを行うためにレイイングアームが、その
押出し位置から引戻し位置へ移されるのである。
すなわちレイイングアームは、その下位に在る棒
状支持体に沿つて引戻される。その際搬送装置
が、ワインデイング形成時に必要なシフト方向に
もはや運動してはならないのは勿論である。個々
のワインデイングは、いわばその形成時とは逆の
順序で順次棒状支持体上に引渡される。次いでこ
の棒状支持体は適当な方式で手でか又は付加的な
装置によつて薫煙室などへ搬送される。
実施態様とその作用
本発明の特に有利な実施態様ではレイイングア
ームの搬送装置は選択的に順方向と逆方向とに運
動可能である。該搬送装置は個々のワインデイン
グを形成する際には順方向に、またはワインデイ
ングを棒状支持体に引渡す際には逆方向に走行駆
動される。特にこの手段によつて、ワインデイン
グ相互の側方間隔を均一にして棒状支持体にワイ
ンデイングを整然と引渡すことが可能になり、こ
のことは究極的には又、良好な薫煙加工成績を保
証する。
ームの搬送装置は選択的に順方向と逆方向とに運
動可能である。該搬送装置は個々のワインデイン
グを形成する際には順方向に、またはワインデイ
ングを棒状支持体に引渡す際には逆方向に走行駆
動される。特にこの手段によつて、ワインデイン
グ相互の側方間隔を均一にして棒状支持体にワイ
ンデイングを整然と引渡すことが可能になり、こ
のことは究極的には又、良好な薫煙加工成績を保
証する。
特に有利な実施態様ではレイイングアームの搬
送装置は循環式のエンドレス搬送部材を有してい
る。このような搬送部材は多種多様の形式で公知
になつている。しかし本発明の実施態様ではレイ
イングアームの搬送装置のエンドレス搬送部材は
エンドレスのコンベヤチエーンであり、しかも該
コンベヤチエーンは、その長さの少なくとも一部
分にわたつて複数の連行歯を有している。該連行
歯は個々のワインデイングが所定の間隔を維持す
ること及びなお後続のワインデイングが生じる限
りその都度形成されたワインデイングをレイイン
グアームに沿つて均等に搬送することを保証す
る。連行歯はリンクチエーン乃至はリンクチエー
ン部分と一体に製作されるのが有利である。これ
によつて付加的な組立費の必要がなくなる。念の
ために付記しておくがエンドレスのコンベヤチエ
ーンはその全長にわたつて連行歯を装備しておく
必要はない。原則として作業側のチエーン区分だ
けが連行歯を有していれば、それで充分である。
勿論この場合留意しなければならないことは、最
初のワインデイングを形成する場合、最初の連行
歯もしくは最初の歯間隙が連行フインガ寄りのレ
イイングアーム端部に位置しているようにするこ
とである。
送装置は循環式のエンドレス搬送部材を有してい
る。このような搬送部材は多種多様の形式で公知
になつている。しかし本発明の実施態様ではレイ
イングアームの搬送装置のエンドレス搬送部材は
エンドレスのコンベヤチエーンであり、しかも該
コンベヤチエーンは、その長さの少なくとも一部
分にわたつて複数の連行歯を有している。該連行
歯は個々のワインデイングが所定の間隔を維持す
ること及びなお後続のワインデイングが生じる限
りその都度形成されたワインデイングをレイイン
グアームに沿つて均等に搬送することを保証す
る。連行歯はリンクチエーン乃至はリンクチエー
ン部分と一体に製作されるのが有利である。これ
によつて付加的な組立費の必要がなくなる。念の
ために付記しておくがエンドレスのコンベヤチエ
ーンはその全長にわたつて連行歯を装備しておく
必要はない。原則として作業側のチエーン区分だ
けが連行歯を有していれば、それで充分である。
勿論この場合留意しなければならないことは、最
初のワインデイングを形成する場合、最初の連行
歯もしくは最初の歯間隙が連行フインガ寄りのレ
イイングアーム端部に位置しているようにするこ
とである。
連行フインガは間欠駆動可能であるが有利であ
る。この場合の間欠駆動のスイツチオン・オフは
定量区分装置からのソーセージ連鎖体の進出速度
に調和されていなければならない。更に又、連行
フインガが隣り合つたソーセージ端末対に係合す
る場合にスイツチオンを行うのが有利である。連
行フインガもしくは、該連行フインガを支持する
レイイングヘツドは例えば2本又は3本又は4本
又はそれ以上のソーセージ毎にその都度1回転す
る。少なくとも長くて重いソーセージの場合には
1つのワインデイングを形成するソーセージの本
数は偶数であるのが好ましい。この意味合いから
本発明の有利な実施態様では連行フインガの駆動
サイクルタイミングは、周期的に稼働する定量区
分装置の作業サイクルタイミングと同期化可能で
ある。勿論、定量区分装置を周期的に稼働させる
ことは必ずしも必要ではない。むしろソーセージ
端末を「連続的に」(つまり端末形成装置を周期
的にオン・オフすることなしに)形成する形式の
定量区分装置も公知である。
る。この場合の間欠駆動のスイツチオン・オフは
定量区分装置からのソーセージ連鎖体の進出速度
に調和されていなければならない。更に又、連行
フインガが隣り合つたソーセージ端末対に係合す
る場合にスイツチオンを行うのが有利である。連
行フインガもしくは、該連行フインガを支持する
レイイングヘツドは例えば2本又は3本又は4本
又はそれ以上のソーセージ毎にその都度1回転す
る。少なくとも長くて重いソーセージの場合には
1つのワインデイングを形成するソーセージの本
数は偶数であるのが好ましい。この意味合いから
本発明の有利な実施態様では連行フインガの駆動
サイクルタイミングは、周期的に稼働する定量区
分装置の作業サイクルタイミングと同期化可能で
ある。勿論、定量区分装置を周期的に稼働させる
ことは必ずしも必要ではない。むしろソーセージ
端末を「連続的に」(つまり端末形成装置を周期
的にオン・オフすることなしに)形成する形式の
定量区分装置も公知である。
本発明の実施態様ではレイイングアームの搬送
装置は周期的又は連続的に変速機付きモータによ
つて駆動可能である。
装置は周期的又は連続的に変速機付きモータによ
つて駆動可能である。
本発明の別の有利な実施態様ではレイイングア
ームの搬送装置は、特に連行フインガから離反し
た方のレイイングアーム端部に装備された、変速
機付きモータを含む調整可能な高速周期駆動装置
によつて周期的に駆動される。駆動装置を調整可
能に構成したことによつて、種々異なつたソーセ
ージ長さと、要求されたワインデイング大きさと
に対する正確な適合が可能になる。同様に又、棒
状支持体上におけるソーセージ連鎖体の間隔を無
段調整することができるので、1連のソーセージ
連鎖体を棒状支持体全体に均等にレイイングする
ことが可能になる。
ームの搬送装置は、特に連行フインガから離反し
た方のレイイングアーム端部に装備された、変速
機付きモータを含む調整可能な高速周期駆動装置
によつて周期的に駆動される。駆動装置を調整可
能に構成したことによつて、種々異なつたソーセ
ージ長さと、要求されたワインデイング大きさと
に対する正確な適合が可能になる。同様に又、棒
状支持体上におけるソーセージ連鎖体の間隔を無
段調整することができるので、1連のソーセージ
連鎖体を棒状支持体全体に均等にレイイングする
ことが可能になる。
本発明の実施体様ではレイイングアームは変速
機付きモータによつて往復移動可能であり、該変
速機付きモータは、特に連行フインガから離反し
た方のレイイングアーム端部と連結されているエ
ンドレスの駆動チエーンを駆動する。
機付きモータによつて往復移動可能であり、該変
速機付きモータは、特に連行フインガから離反し
た方のレイイングアーム端部と連結されているエ
ンドレスの駆動チエーンを駆動する。
本発明の実施態様では、レイイングアームの自
由端部は、繰出されるソーセージストランドを懸
吊する際に、前記レイイングアームの下位に位置
する棒状支持体の自由端部を僅かに超えて突出し
ている。その場合レイイングアームの自由端部が
連行フインガの運動経路の中心を貫通するのに対
して、棒状支持体の自由端部は連行フインガの運
動平面から或る所定の隔たりを有するように空間
事情を選ぶのが有利である。前記の隔たりは例え
ば搬送装置のコンベヤチエーンを変向ガイドする
ための鎖車の直径にほぼ等しいか又は該直径より
もやや大である。
由端部は、繰出されるソーセージストランドを懸
吊する際に、前記レイイングアームの下位に位置
する棒状支持体の自由端部を僅かに超えて突出し
ている。その場合レイイングアームの自由端部が
連行フインガの運動経路の中心を貫通するのに対
して、棒状支持体の自由端部は連行フインガの運
動平面から或る所定の隔たりを有するように空間
事情を選ぶのが有利である。前記の隔たりは例え
ば搬送装置のコンベヤチエーンを変向ガイドする
ための鎖車の直径にほぼ等しいか又は該直径より
もやや大である。
本発明の実施態様では棒状支持体は、回転可能
な、特に円板形のホールダに着脱可能に固定され
ており、しかも該ホールダの回転軸線は前記棒状
支持体の縦軸線に平行に延びている。前記ホール
ダによつてレイイングアームに対して棒状支持体
を正確に配列することが可能になる。棒状支持体
がソーセージ連鎖体のワインデイングを受取ると
直ちに、やはりホールダによつて棒状支持体をレ
イイングアームから離間し、これによつてできる
だけ容易かつ簡便に取外すことが可能になる。そ
れのみならず、別の棒状支持体をできるだけ迅速
に作業位置へもたらすことができるので、ワイン
デイングの懸吊済みの棒状支持体を取外すのに充
分な時間をかけることが可能になる。また例えば
ソーセージスタツフアの原料肉充填管に新たな襞
寄せ腸管をかぶせはめているあいだに棒状支持体
は作業位置へもたらすことができる。
な、特に円板形のホールダに着脱可能に固定され
ており、しかも該ホールダの回転軸線は前記棒状
支持体の縦軸線に平行に延びている。前記ホール
ダによつてレイイングアームに対して棒状支持体
を正確に配列することが可能になる。棒状支持体
がソーセージ連鎖体のワインデイングを受取ると
直ちに、やはりホールダによつて棒状支持体をレ
イイングアームから離間し、これによつてできる
だけ容易かつ簡便に取外すことが可能になる。そ
れのみならず、別の棒状支持体をできるだけ迅速
に作業位置へもたらすことができるので、ワイン
デイングの懸吊済みの棒状支持体を取外すのに充
分な時間をかけることが可能になる。また例えば
ソーセージスタツフアの原料肉充填管に新たな襞
寄せ腸管をかぶせはめているあいだに棒状支持体
は作業位置へもたらすことができる。
本発明の有利な実施態様では棒状支持体用のホ
ールダは、前記棒状支持体を夫々1本ずつ受容す
るために、1つの仮想円に沿つて均等に配分され
た少なくとも2つの、特に有利には3つ以上の取
付け部を有している。すべての取付け部に棒状支
持体が装着されている場合には(例えばホールダ
に6つの取付け部が設けられているとすれば)ホ
ールダを60°回動させる毎に次の棒状支持体を待
機位置から作業位置へ移すことが可能である。棒
状支持体用のホールダは間欠駆動可能であり、要
するに前記の例ではその都度角度60°ずつ間欠駆
動されるのが有利である。本発明の実施態様では
棒状支持体用のホールダはブレーキを有する変速
機付きモータによつて駆動される。これによつて
棒状支持体の迅速な交換とレイイングアームに対
する正確な位置決めが可能になる。
ールダは、前記棒状支持体を夫々1本ずつ受容す
るために、1つの仮想円に沿つて均等に配分され
た少なくとも2つの、特に有利には3つ以上の取
付け部を有している。すべての取付け部に棒状支
持体が装着されている場合には(例えばホールダ
に6つの取付け部が設けられているとすれば)ホ
ールダを60°回動させる毎に次の棒状支持体を待
機位置から作業位置へ移すことが可能である。棒
状支持体用のホールダは間欠駆動可能であり、要
するに前記の例ではその都度角度60°ずつ間欠駆
動されるのが有利である。本発明の実施態様では
棒状支持体用のホールダはブレーキを有する変速
機付きモータによつて駆動される。これによつて
棒状支持体の迅速な交換とレイイングアームに対
する正確な位置決めが可能になる。
別の実施態様では棒状支持体用のホールダは、
変速式特に増速式の歯付きベルト型駆動機構など
を介して間接駆動される。これによつて適正な変
速比を選ぶことができる一方、適当な部位にホー
ルダの駆動装置を配置することが可能である。
変速式特に増速式の歯付きベルト型駆動機構など
を介して間接駆動される。これによつて適正な変
速比を選ぶことができる一方、適当な部位にホー
ルダの駆動装置を配置することが可能である。
本発明の実施態様では前記棒状支持体は受け器
によつてホールダの1つの取付け部内に嵌込まれ
る。このことは、棒状支持体が直接に手によつて
ではなくて1つの受け器によつて機械的に制御さ
れて適正時点にホールダに嵌込めることを意味し
ている。この受け器は、1連のソーセージ連鎖体
を支持する棒状支持体を取外すためにも使用する
ことができる。
によつてホールダの1つの取付け部内に嵌込まれ
る。このことは、棒状支持体が直接に手によつて
ではなくて1つの受け器によつて機械的に制御さ
れて適正時点にホールダに嵌込めることを意味し
ている。この受け器は、1連のソーセージ連鎖体
を支持する棒状支持体を取外すためにも使用する
ことができる。
有利な実施態様では受け器は、棒状支持体の長
手方向の送り込みシフト運動と、これに対してほ
ぼ直角な方向の旋回運動とを行うことができ、し
かも前記受け器は第1の旋回終端位置では棒状支
持体の引渡し装置に、また第2の旋回終端位置で
はホールダの取付け部に対応づけられている。第
1と第2の旋回終端位置との間の旋回角度は例え
ば90°〜120°である。この旋回角度は、場合によ
つては前記角度よりも小又はやや大であつてもよ
い。要するに棒状支持体は前記受け器へ手によつ
て装入されるのではなくて、むしろ引渡し装置に
よつて供給される訳である。受け器が旋回運動も
送り込みシフト運動を行うことができる故に旋回
運動は常に、受け器がホールダからシフト距離
(できるだけ最大シフト距離)を有している場合
にだけ行われるように配慮する必要がある。この
ことは取りも直さず、ホールダに嵌込むべき棒状
支持体が引渡し装置から受取られたのちに先ず旋
回運動を行い、次いで始めてホールダへの長手方
向の送り込みシフト運動を行うことを意味してい
る。ホールダは差込み式保持器であり、これは、
送り込みシフト運動によつて制御されてか又は他
の形式で棒状支持体を確保する。
手方向の送り込みシフト運動と、これに対してほ
ぼ直角な方向の旋回運動とを行うことができ、し
かも前記受け器は第1の旋回終端位置では棒状支
持体の引渡し装置に、また第2の旋回終端位置で
はホールダの取付け部に対応づけられている。第
1と第2の旋回終端位置との間の旋回角度は例え
ば90°〜120°である。この旋回角度は、場合によ
つては前記角度よりも小又はやや大であつてもよ
い。要するに棒状支持体は前記受け器へ手によつ
て装入されるのではなくて、むしろ引渡し装置に
よつて供給される訳である。受け器が旋回運動も
送り込みシフト運動を行うことができる故に旋回
運動は常に、受け器がホールダからシフト距離
(できるだけ最大シフト距離)を有している場合
にだけ行われるように配慮する必要がある。この
ことは取りも直さず、ホールダに嵌込むべき棒状
支持体が引渡し装置から受取られたのちに先ず旋
回運動を行い、次いで始めてホールダへの長手方
向の送り込みシフト運動を行うことを意味してい
る。ホールダは差込み式保持器であり、これは、
送り込みシフト運動によつて制御されてか又は他
の形式で棒状支持体を確保する。
有利な実施態様では引渡し装置は昇降装置とし
て構成されており、該昇降装置は下限位置では棒
状支持体の供給装置に、また上限位置では受け器
に対応づけられている。従つて引渡し装置は棒状
支持体を操作員から受取るのではなくて、供給装
置から受取る訳である。しかし該供給装置に対し
ては棒状支持体は手で供給されるのが有利であ
る。従つて供給装置は、棒状支持体つまり次に移
送すべき棒状支持体を引渡し装置に正しく受渡し
できるように構成されていなければならない。昇
降装置は例えば少なくとも1つの空圧式又は油圧
式の往復動シリンダによつて稼働することができ
る。大抵はソーセージ加工機械ではいずれにして
も圧力空気が必要であるので、特に空圧式の昇降
装置が好ましい。
て構成されており、該昇降装置は下限位置では棒
状支持体の供給装置に、また上限位置では受け器
に対応づけられている。従つて引渡し装置は棒状
支持体を操作員から受取るのではなくて、供給装
置から受取る訳である。しかし該供給装置に対し
ては棒状支持体は手で供給されるのが有利であ
る。従つて供給装置は、棒状支持体つまり次に移
送すべき棒状支持体を引渡し装置に正しく受渡し
できるように構成されていなければならない。昇
降装置は例えば少なくとも1つの空圧式又は油圧
式の往復動シリンダによつて稼働することができ
る。大抵はソーセージ加工機械ではいずれにして
も圧力空気が必要であるので、特に空圧式の昇降
装置が好ましい。
有利な実施態様では供給装置は、少なくとも1
つの(殊に有利には側方に相互間隔をおいて配置
された2つの)駆動可能なエンドレスのコンベヤ
ベルトから成り、該コンベヤベルトは、これに載
せられた棒状支持体の縦軸線に対して直角方向に
駆動される。2つのコンベヤベルトは、幅が比較
的小で、従つて所要スペースも小であるという利
点以外に、到底短いとは言いがたい棒状支持体を
その両方の終端範囲で確実に支えかつ搬送中に保
持できるという利点を有している。同時に又、両
コンベヤベルト間の範囲に引渡し装置を位置させ
ることが可能である。これによつて構造はコンパ
クトになる。棒状支持体が供給装置の、棒状支持
体を支える作業側ベルト区分に対して正しく直角
方向に載つていないとしても、本発明の実施態様
のように前記作業側ベルト区分の端部に、棒状支
持体のためのストツパを設けた場合には、引渡し
装置乃至は昇降装置に対する正しい方向づけが得
られる。最初に載せられた棒状支持体が前記スト
ツパに当接する。前記棒状支持体が即座に昇降装
置に引渡されない場合には、第2・第3番目の棒
状支持体が、ストツパにすでに接している棒状支
持体体に向つて移動して当接する。このようにし
て後続の棒状支持体もすべて整然と整列せしめら
れる。
つの(殊に有利には側方に相互間隔をおいて配置
された2つの)駆動可能なエンドレスのコンベヤ
ベルトから成り、該コンベヤベルトは、これに載
せられた棒状支持体の縦軸線に対して直角方向に
駆動される。2つのコンベヤベルトは、幅が比較
的小で、従つて所要スペースも小であるという利
点以外に、到底短いとは言いがたい棒状支持体を
その両方の終端範囲で確実に支えかつ搬送中に保
持できるという利点を有している。同時に又、両
コンベヤベルト間の範囲に引渡し装置を位置させ
ることが可能である。これによつて構造はコンパ
クトになる。棒状支持体が供給装置の、棒状支持
体を支える作業側ベルト区分に対して正しく直角
方向に載つていないとしても、本発明の実施態様
のように前記作業側ベルト区分の端部に、棒状支
持体のためのストツパを設けた場合には、引渡し
装置乃至は昇降装置に対する正しい方向づけが得
られる。最初に載せられた棒状支持体が前記スト
ツパに当接する。前記棒状支持体が即座に昇降装
置に引渡されない場合には、第2・第3番目の棒
状支持体が、ストツパにすでに接している棒状支
持体体に向つて移動して当接する。このようにし
て後続の棒状支持体もすべて整然と整列せしめら
れる。
本発明の有利な実施態様では受け器は、特に回
転軸から離反した方の端部に、棒状支持体のため
に制御可能又は自動作動可能な錠止装置を有して
いる。棒状支持体が受け器に達すると直ちに、錠
止装置は棒状支持体を確保する。錠止装置は例え
ば引渡し運動の終期段階によつて作動され、その
場合棒状支持体自体が、ばね負荷された爪を引き
はずすか、又は、回転可能又は摺動可能なロツク
バーを作動する。これに類似しているように、ホ
ールダの取付け部へ引渡す際の運動によつて錠止
装置を解錠することも可能である。必要とあらば
昇降装置に対しても、相応した錠止装置を設ける
ことが可能である。
転軸から離反した方の端部に、棒状支持体のため
に制御可能又は自動作動可能な錠止装置を有して
いる。棒状支持体が受け器に達すると直ちに、錠
止装置は棒状支持体を確保する。錠止装置は例え
ば引渡し運動の終期段階によつて作動され、その
場合棒状支持体自体が、ばね負荷された爪を引き
はずすか、又は、回転可能又は摺動可能なロツク
バーを作動する。これに類似しているように、ホ
ールダの取付け部へ引渡す際の運動によつて錠止
装置を解錠することも可能である。必要とあらば
昇降装置に対しても、相応した錠止装置を設ける
ことが可能である。
実施例
次に図面につき本発明の実施例を詳説する。
本発明の装置は、すでに述べられたように、練
り物、特に原料肉の充填されたソーセージケーシ
ングから成るソーセージストランドを繰出しつつ
棒状支持体に懸吊するためのものである。特に本
装置は、ソーセージ連鎖体1を薫煙棒2上にワイ
ンデイング状にレイイングするためのものであ
る。該薫煙棒2は第9図及び第10図から判るよ
うに特殊な断面形状を有し、ビード状に太くされ
た叉端をもつ実質的に三叉状の星形体として構成
されている。従つて一方では、薫煙棒を確実に設
置するための2本の叉部によつて形成された足部
が生じ(これは薫煙棒の自動引渡しのために有利
である)、また他方では、隣り合つたソーセージ
端末の間に容易に係合することのできる1種の支
持条材が生じる。これによつて、ワインデイング
をソーセージ長さに相応して選び、かつ殊に1つ
のワインデイングを偶数本のソーセージ、例えば
4本のソーセージから形成するならば、第3図〜
第7図に示したように、ワインデイング状にレイ
イングされたソーセージ連鎖体は整然と懸吊され
る。
り物、特に原料肉の充填されたソーセージケーシ
ングから成るソーセージストランドを繰出しつつ
棒状支持体に懸吊するためのものである。特に本
装置は、ソーセージ連鎖体1を薫煙棒2上にワイ
ンデイング状にレイイングするためのものであ
る。該薫煙棒2は第9図及び第10図から判るよ
うに特殊な断面形状を有し、ビード状に太くされ
た叉端をもつ実質的に三叉状の星形体として構成
されている。従つて一方では、薫煙棒を確実に設
置するための2本の叉部によつて形成された足部
が生じ(これは薫煙棒の自動引渡しのために有利
である)、また他方では、隣り合つたソーセージ
端末の間に容易に係合することのできる1種の支
持条材が生じる。これによつて、ワインデイング
をソーセージ長さに相応して選び、かつ殊に1つ
のワインデイングを偶数本のソーセージ、例えば
4本のソーセージから形成するならば、第3図〜
第7図に示したように、ワインデイング状にレイ
イングされたソーセージ連鎖体は整然と懸吊され
る。
練り物(以下、単に原料肉と呼ぶが、しかし練
り物は原料肉のみに限定して解してはならない)
は腸膜をケーシング又は人工ケーシングにソーセ
ージスタツフア3によつて充填される。定量区分
装置4は、繰出されるソーセージストランド5を
個々のソーセージ6に区分するので、究極的には
1連のソーセージ連鎖体1が生じる。本実施例で
は定量区分装置4、2つの上下に配置されたエン
ドレスの搬送部材7,8、特にコンベヤチエーン
から成り、各搬送部材は等間隔をおいてスキーズ
プレートを保持している。2つのスキーズプレー
トがその都度1つのスキーズプレート対9を形成
し、該スキーズプレート対によつてソーセージス
トランド5はソーセージ6に区分され、それと同
時に、残留ソーセージ端末を得るために縦軸線を
中心とする捩りが行われる。
り物は原料肉のみに限定して解してはならない)
は腸膜をケーシング又は人工ケーシングにソーセ
ージスタツフア3によつて充填される。定量区分
装置4は、繰出されるソーセージストランド5を
個々のソーセージ6に区分するので、究極的には
1連のソーセージ連鎖体1が生じる。本実施例で
は定量区分装置4、2つの上下に配置されたエン
ドレスの搬送部材7,8、特にコンベヤチエーン
から成り、各搬送部材は等間隔をおいてスキーズ
プレートを保持している。2つのスキーズプレー
トがその都度1つのスキーズプレート対9を形成
し、該スキーズプレート対によつてソーセージス
トランド5はソーセージ6に区分され、それと同
時に、残留ソーセージ端末を得るために縦軸線を
中心とする捩りが行われる。
繰出されるソーセージ連鎖体1はレイイングヘ
ツド11の貫通口10を通過する。前記レイイン
グヘツド11には連行フインガ12が偏心的に取
付けられている。該連行フインガ12は、その運
動軌道を貫通しているレイイングアーム14の自
由端部13をめぐつて公転する。該レイイングア
ーム14は二重矢印15(第4図)の方向で往復
移動可能である。ワインデイング作動開始時には
前記自由端部13は、すでに述べたように、連行
フインガ12の運動軌道円を貫通している。これ
はレイイングアーム14が占める一方の終端位置
に相当する。またその際、前記自由端部13は薫
煙棒2の自由端部16を超えて突出する。レイイ
ングアーム14と薫煙棒2は、第8図及び第9図
から判るように互に平行に配列されており、しか
もレイイングアーム14は薫煙棒2の上位に位置
している。更に第1図から容易に判るようにレイ
イングアーム14の幾何学的軸線とレイイングヘ
ツド11の回転軸線とは互に共軸に延び、かつソ
ーセージ連鎖体1の幾何学的軸線もレイイングヘ
ツド11の回転軸線に対してほぼ共軸に配列され
ている。レイイングヘツド11の貫通口10は定
量区分装置4の出口17の直ぐ前に支承されてい
る。
ツド11の貫通口10を通過する。前記レイイン
グヘツド11には連行フインガ12が偏心的に取
付けられている。該連行フインガ12は、その運
動軌道を貫通しているレイイングアーム14の自
由端部13をめぐつて公転する。該レイイングア
ーム14は二重矢印15(第4図)の方向で往復
移動可能である。ワインデイング作動開始時には
前記自由端部13は、すでに述べたように、連行
フインガ12の運動軌道円を貫通している。これ
はレイイングアーム14が占める一方の終端位置
に相当する。またその際、前記自由端部13は薫
煙棒2の自由端部16を超えて突出する。レイイ
ングアーム14と薫煙棒2は、第8図及び第9図
から判るように互に平行に配列されており、しか
もレイイングアーム14は薫煙棒2の上位に位置
している。更に第1図から容易に判るようにレイ
イングアーム14の幾何学的軸線とレイイングヘ
ツド11の回転軸線とは互に共軸に延び、かつソ
ーセージ連鎖体1の幾何学的軸線もレイイングヘ
ツド11の回転軸線に対してほぼ共軸に配列され
ている。レイイングヘツド11の貫通口10は定
量区分装置4の出口17の直ぐ前に支承されてい
る。
レイイングアーム14は搬送装置18を装備し
ている(第8図)。該搬送装置の運動方向はレイ
イングアーム14の長手方向に延びている。搬送
装置18は循環式エンドレス搬送部材19を有
し、該エンドレス搬送部材は殊に有利にはエンド
レスのコンベヤチエーンとして構成されている。
該コンベヤチエーンは、レイイングアーム14の
両端に配置された2つの鎖車20を介して変向ガ
イドされる。搬送装置18は殊に有利には間欠的
に(場合によつては連続的にも)変速機付きモー
タ21によつて駆動される。その場合の駆動方向
は右回りでも左回りでも可能である。速度は無段
変速可能である。コンベヤチエーンはその長さの
少なくとも一部分にわたつて複数の連行歯22を
保持し、これらの連行歯は1つのチエーンリンク
の要素と一体に製作されているのが有利である。
第8図では、コンベヤチエーンがその部分長にわ
たつてしか連行歯22を装備していない場合にお
ける、ワインデイング形成開始前のコンベヤチエ
ーンの出発位置が図示されている。
ている(第8図)。該搬送装置の運動方向はレイ
イングアーム14の長手方向に延びている。搬送
装置18は循環式エンドレス搬送部材19を有
し、該エンドレス搬送部材は殊に有利にはエンド
レスのコンベヤチエーンとして構成されている。
該コンベヤチエーンは、レイイングアーム14の
両端に配置された2つの鎖車20を介して変向ガ
イドされる。搬送装置18は殊に有利には間欠的
に(場合によつては連続的にも)変速機付きモー
タ21によつて駆動される。その場合の駆動方向
は右回りでも左回りでも可能である。速度は無段
変速可能である。コンベヤチエーンはその長さの
少なくとも一部分にわたつて複数の連行歯22を
保持し、これらの連行歯は1つのチエーンリンク
の要素と一体に製作されているのが有利である。
第8図では、コンベヤチエーンがその部分長にわ
たつてしか連行歯22を装備していない場合にお
ける、ワインデイング形成開始前のコンベヤチエ
ーンの出発位置が図示されている。
本実施例では連行フインガ12はその都度4つ
のソーセージ6の後方で断続的に矢印23の方向
に駆動される。これによつて、4つのソーセージ
を含むワインデイングが生じる。これらのワイン
デイングは先ず差当つてはレイイングアーム14
上におろされる。ワインデイングの2番目の間隔
を得るために搬送装置18は矢印24の方向に、
すでに述べたように特に間欠的に、所要速度で駆
動されねばならない。第3図はレイイングアーム
14上へのソーセージ連鎖体1のレイイング開始
段階を示している。ソーセージストランド5全体
が定量区分装置4から進出した場合、すべてのワ
インデイングはレイイングアーム14に懸吊され
た状態にある(第4図)。次いでレイイングアー
ム14は矢印25の方向に引戻される。第5図は
この戻りストローク運動の開始を示している。棒
状の支持体つまり薫煙棒2がレイイングアーム1
4の自由端部13から例えば10cm突出すると(第
5図)搬送装置18は逆回りに、つまり矢印24
とは逆の方向に駆動される。これによつてワイン
デイングは順々に薫煙棒2に移される(第6図)。
ソーセージ連鎖体1が全部薫煙棒2に移ると、レ
イイングアーム14は、第7図から判るような後
退した終端位置を占める。今や、均等に懸吊され
たソーセージ連鎖体と一緒に薫煙棒を取外すこと
ができる。
のソーセージ6の後方で断続的に矢印23の方向
に駆動される。これによつて、4つのソーセージ
を含むワインデイングが生じる。これらのワイン
デイングは先ず差当つてはレイイングアーム14
上におろされる。ワインデイングの2番目の間隔
を得るために搬送装置18は矢印24の方向に、
すでに述べたように特に間欠的に、所要速度で駆
動されねばならない。第3図はレイイングアーム
14上へのソーセージ連鎖体1のレイイング開始
段階を示している。ソーセージストランド5全体
が定量区分装置4から進出した場合、すべてのワ
インデイングはレイイングアーム14に懸吊され
た状態にある(第4図)。次いでレイイングアー
ム14は矢印25の方向に引戻される。第5図は
この戻りストローク運動の開始を示している。棒
状の支持体つまり薫煙棒2がレイイングアーム1
4の自由端部13から例えば10cm突出すると(第
5図)搬送装置18は逆回りに、つまり矢印24
とは逆の方向に駆動される。これによつてワイン
デイングは順々に薫煙棒2に移される(第6図)。
ソーセージ連鎖体1が全部薫煙棒2に移ると、レ
イイングアーム14は、第7図から判るような後
退した終端位置を占める。今や、均等に懸吊され
たソーセージ連鎖体と一緒に薫煙棒を取外すこと
ができる。
レイイングアーム14から薫煙棒2へソーセー
ジ連鎖体1を移すレイイング速度を無段調速でき
ることによつて、レイイングアーム14における
よりも、より間隔を詰めて、又はより広い間隔で
ソーセージ連鎖体を薫煙棒上におろすことが可能
である。駆動速度がコンスタントの場合レイイン
グアーム14における間隔は常に等しく、例えば
28.575mm(3×3/8″連鎖体ピツチ)である。薫
煙棒には、ソーセージの直径に相応した間隔でソ
ーセージ連鎖体をおろすことが必要である(例え
ばソーセージ直径が28mmの場合の間隔は約35mmで
なければならない)。ソーセージ直径がより小さ
く、例えば19mmであれば、それに相応に長いソー
セージ連鎖体を均等に、かつ薫煙棒の全長を活用
しうるようにおろすために、薫煙棒における間隔
は約25mmでなければならない。ソーセージ連鎖体
を懸吊した薫煙棒が取外されると、次いで新たな
薫煙棒が円板形のホールダ26に取付けられる
か、あるいは又、後述のように作業位置にもたら
される。
ジ連鎖体1を移すレイイング速度を無段調速でき
ることによつて、レイイングアーム14における
よりも、より間隔を詰めて、又はより広い間隔で
ソーセージ連鎖体を薫煙棒上におろすことが可能
である。駆動速度がコンスタントの場合レイイン
グアーム14における間隔は常に等しく、例えば
28.575mm(3×3/8″連鎖体ピツチ)である。薫
煙棒には、ソーセージの直径に相応した間隔でソ
ーセージ連鎖体をおろすことが必要である(例え
ばソーセージ直径が28mmの場合の間隔は約35mmで
なければならない)。ソーセージ直径がより小さ
く、例えば19mmであれば、それに相応に長いソー
セージ連鎖体を均等に、かつ薫煙棒の全長を活用
しうるようにおろすために、薫煙棒における間隔
は約25mmでなければならない。ソーセージ連鎖体
を懸吊した薫煙棒が取外されると、次いで新たな
薫煙棒が円板形のホールダ26に取付けられる
か、あるいは又、後述のように作業位置にもたら
される。
第13図には搬送装置18を駆動するための変
速機付きモータ21が示されている。これは、調
整可能な高速周期駆動装置(図示せず)の構成部
分である。またレイイングアーム14は変速機付
きモータ27によつて往復移動可能である。該変
速機付きモータ27は、第14図に拡大図で示さ
れており、かつ2つのピニオン28,29を介し
てガイドされるエンドエスの搬送部材30を有
し、該搬送部材は殊に有利にはエンドレスチエー
ンとして構成されている(第1図参照)。また該
搬送部材30は、レイイングアーム14を二重矢
印15の方向に往復動させるために右回り及び左
回り可能である。
速機付きモータ21が示されている。これは、調
整可能な高速周期駆動装置(図示せず)の構成部
分である。またレイイングアーム14は変速機付
きモータ27によつて往復移動可能である。該変
速機付きモータ27は、第14図に拡大図で示さ
れており、かつ2つのピニオン28,29を介し
てガイドされるエンドエスの搬送部材30を有
し、該搬送部材は殊に有利にはエンドレスチエー
ンとして構成されている(第1図参照)。また該
搬送部材30は、レイイングアーム14を二重矢
印15の方向に往復動させるために右回り及び左
回り可能である。
円板形のホールダ26の回転軸線31は、第3
図から判るようにレイイングアーム14の幾何学
的軸線32に対して平行、従つて又、薫煙棒2の
縦軸線に対して平行に延びている。前記ホールダ
26は各薫煙棒2を夫々受容する少なくとも2つ
の取付け部34を有し、本実施例では(第11図
参照)1つの仮想円33に沿つて均等な角度間隔
で6つの取付け部34が配置されている。ホール
ダ26は間欠送り駆動可能であり、各送り毎の回
転角は本実施例ではその都度60°である。このた
めにブレーキ36を有する変速機付きモータ35
が使用される。(第12図)。しかし該変速機付き
モータ35はホールダ26を直接駆動するのでは
なく、変速式特に増速式の歯付きベルト型駆動機
構37を介して間接駆動する。
図から判るようにレイイングアーム14の幾何学
的軸線32に対して平行、従つて又、薫煙棒2の
縦軸線に対して平行に延びている。前記ホールダ
26は各薫煙棒2を夫々受容する少なくとも2つ
の取付け部34を有し、本実施例では(第11図
参照)1つの仮想円33に沿つて均等な角度間隔
で6つの取付け部34が配置されている。ホール
ダ26は間欠送り駆動可能であり、各送り毎の回
転角は本実施例ではその都度60°である。このた
めにブレーキ36を有する変速機付きモータ35
が使用される。(第12図)。しかし該変速機付き
モータ35はホールダ26を直接駆動するのでは
なく、変速式特に増速式の歯付きベルト型駆動機
構37を介して間接駆動する。
各棒状支持体つまり各薫煙棒2は受け器38に
よつてホールダ26の取付け部34に嵌込まれ
る。従つて受け器38は、嵌込むべき薫煙棒2
と、該薫煙棒を受容するために設けられている取
付け部34とを共軸に整合させた状態で矢印39
の方向に送り込みシフト運動を行うことが可能で
なければならない。薫煙棒を嵌込んだのち受け器
38は、次の薫煙棒2を受取るために、矢印39
とは逆の方向に出発位置へ復帰する。しかし受け
器38はその復帰に先立つて矢印40の方向に
(第11図参照)戻り旋回運動を行わねばならな
い。旋回運動並びに送り込みシフト運動は空圧式
又は油圧式の作業シリンダによつて行われる。
よつてホールダ26の取付け部34に嵌込まれ
る。従つて受け器38は、嵌込むべき薫煙棒2
と、該薫煙棒を受容するために設けられている取
付け部34とを共軸に整合させた状態で矢印39
の方向に送り込みシフト運動を行うことが可能で
なければならない。薫煙棒を嵌込んだのち受け器
38は、次の薫煙棒2を受取るために、矢印39
とは逆の方向に出発位置へ復帰する。しかし受け
器38はその復帰に先立つて矢印40の方向に
(第11図参照)戻り旋回運動を行わねばならな
い。旋回運動並びに送り込みシフト運動は空圧式
又は油圧式の作業シリンダによつて行われる。
受け器38が、第11図に示した第1の旋回終
端位置を占めた場合、該受け器38は引渡し装置
41に対向して配置される。該引渡し装置41は
殊に有利には昇降装置として構成されており、従
つて作業シリンダ42を有している。第11図及
び第12図では前記引渡し装置41は下限位置で
示されている。この場合引渡し装置41の支持機
構43は、薫煙棒用の供給装置46のエンドレス
搬送部材、特にエンドレスのコンベヤベルト45
の、薫煙棒を支持する作業側ベルト区分44の平
面の下位に位置している。本実施例ではコンベヤ
ベルト45は1本だけではなくて1対設けられて
いる。このコンベヤベルト対の両コンベヤベルト
45は、引渡し装置41の支持機構43を介在さ
せうるように互に離隔されている。引渡し装置4
1は、第11図から判るように、供給装置46
の、受け器38寄り端部の範囲に位置している。
該端部範囲にはストツパ47が取付けられてお
り、供給装置46に手で載せられる薫煙棒2が前
記ストツパ47に乗り上げる。該ストツパ47に
当接した薫煙棒2が支持機構43によつて持上げ
られて受け器38に引渡され、かつ前記支持機構
43が出発位置に戻ると、供給装置46が、その
コンベヤベルト45上に載つている薫煙棒2をス
トツパ47にまで前進させるために短時間作動さ
れる。また供給装置46は連続運転させれてもよ
く、その場合、薫煙棒がストツパ47に当接する
と当該薫煙棒の下でコンベヤベルト対はスリツプ
しつつ循環し、かつ後続の薫煙棒は順次先行の薫
煙棒に寄せられることになる。ホールダ26の取
付け部34への新たな薫煙棒2の嵌め替えは、ソ
ーセージスタツフア3の充填管にソーセージケー
シングを襞寄せしつつかぶせ嵌めるあいだに行わ
れるが有利であり、その限りではいかなる時間損
失も生じない。引渡された薫煙棒2を、引渡し装
置41の支持機構43の戻り時に受け器38に残
留させるために、該受け器は、その旋回軸から離
反した方の端部に錠止装置(詳細には図示せず)
を有している。該錠止装置は、引渡された薫煙棒
によつて、もしくは引渡し運動の終期に作動され
るように構成されている。該錠止装置を解錠する
ためには、矢印39の方向のインフイード運動を
利用して定置の解錠子を作動させることが可能で
ある。
端位置を占めた場合、該受け器38は引渡し装置
41に対向して配置される。該引渡し装置41は
殊に有利には昇降装置として構成されており、従
つて作業シリンダ42を有している。第11図及
び第12図では前記引渡し装置41は下限位置で
示されている。この場合引渡し装置41の支持機
構43は、薫煙棒用の供給装置46のエンドレス
搬送部材、特にエンドレスのコンベヤベルト45
の、薫煙棒を支持する作業側ベルト区分44の平
面の下位に位置している。本実施例ではコンベヤ
ベルト45は1本だけではなくて1対設けられて
いる。このコンベヤベルト対の両コンベヤベルト
45は、引渡し装置41の支持機構43を介在さ
せうるように互に離隔されている。引渡し装置4
1は、第11図から判るように、供給装置46
の、受け器38寄り端部の範囲に位置している。
該端部範囲にはストツパ47が取付けられてお
り、供給装置46に手で載せられる薫煙棒2が前
記ストツパ47に乗り上げる。該ストツパ47に
当接した薫煙棒2が支持機構43によつて持上げ
られて受け器38に引渡され、かつ前記支持機構
43が出発位置に戻ると、供給装置46が、その
コンベヤベルト45上に載つている薫煙棒2をス
トツパ47にまで前進させるために短時間作動さ
れる。また供給装置46は連続運転させれてもよ
く、その場合、薫煙棒がストツパ47に当接する
と当該薫煙棒の下でコンベヤベルト対はスリツプ
しつつ循環し、かつ後続の薫煙棒は順次先行の薫
煙棒に寄せられることになる。ホールダ26の取
付け部34への新たな薫煙棒2の嵌め替えは、ソ
ーセージスタツフア3の充填管にソーセージケー
シングを襞寄せしつつかぶせ嵌めるあいだに行わ
れるが有利であり、その限りではいかなる時間損
失も生じない。引渡された薫煙棒2を、引渡し装
置41の支持機構43の戻り時に受け器38に残
留させるために、該受け器は、その旋回軸から離
反した方の端部に錠止装置(詳細には図示せず)
を有している。該錠止装置は、引渡された薫煙棒
によつて、もしくは引渡し運動の終期に作動され
るように構成されている。該錠止装置を解錠する
ためには、矢印39の方向のインフイード運動を
利用して定置の解錠子を作動させることが可能で
ある。
第1図は本発明の装置と定量区分装置の略示
図、第2図は第1図の矢印Aの方向に見た装置の
正面図、第3図、第4図、第5図、第6図及び第
7図は薫煙棒にソーセージ連鎖体を懸吊する諸段
階を示す図、第8図は第1図のX部分の拡大詳細
図、第9図は第8図の−線に沿つた断面図、
第10図は第8図の−線に沿つた断面図、第
11図は装置を拡張して構成した場合を第2図に
相応して示した拡大図、第12図は第11図の矢
印Bの方向に見た側面図、第13図及び第14図
は第1図の−線及び−線に沿つ
た断面範囲における装置の2つの駆動装置の拡大
図である。 1……ソーセージ連鎖体、2……薫煙棒、3…
…ソーセージスタツフア、4……定量区分装置、
5……ソーセージストランド、6……ソーセー
ジ、7,8……搬送部材、9……スキーズプレー
ト対、10……貫通口、11……レイイングヘツ
ド、12……連行フインガ、13……自由端部、
14……レイイングアーム、15……二重矢印、
16……自由端部、17……出口、18……搬送
装置、19……エンドレス搬送部材、20……鎖
車、21……変速機付きモータ、22……連行
歯、23,24,25……矢印、26……ホール
ダ、27……変速機付きモータ、28,29……
ピニオン、30……搬送部材、31……回転軸
線、32……幾何学的軸線、33……仮想円、3
4……取付け部、35……変速機付きモータ、3
6……ブレーキ、37……歯付きベルト型駆動機
構、38……受け器、39,40……矢印、41
……引渡し装置、42……作業シリンダ、43…
…支持機構、44……作業側ベルト区分、45…
…コンベヤベルト、46……供給装置、47……
ストツパ。
図、第2図は第1図の矢印Aの方向に見た装置の
正面図、第3図、第4図、第5図、第6図及び第
7図は薫煙棒にソーセージ連鎖体を懸吊する諸段
階を示す図、第8図は第1図のX部分の拡大詳細
図、第9図は第8図の−線に沿つた断面図、
第10図は第8図の−線に沿つた断面図、第
11図は装置を拡張して構成した場合を第2図に
相応して示した拡大図、第12図は第11図の矢
印Bの方向に見た側面図、第13図及び第14図
は第1図の−線及び−線に沿つ
た断面範囲における装置の2つの駆動装置の拡大
図である。 1……ソーセージ連鎖体、2……薫煙棒、3…
…ソーセージスタツフア、4……定量区分装置、
5……ソーセージストランド、6……ソーセー
ジ、7,8……搬送部材、9……スキーズプレー
ト対、10……貫通口、11……レイイングヘツ
ド、12……連行フインガ、13……自由端部、
14……レイイングアーム、15……二重矢印、
16……自由端部、17……出口、18……搬送
装置、19……エンドレス搬送部材、20……鎖
車、21……変速機付きモータ、22……連行
歯、23,24,25……矢印、26……ホール
ダ、27……変速機付きモータ、28,29……
ピニオン、30……搬送部材、31……回転軸
線、32……幾何学的軸線、33……仮想円、3
4……取付け部、35……変速機付きモータ、3
6……ブレーキ、37……歯付きベルト型駆動機
構、38……受け器、39,40……矢印、41
……引渡し装置、42……作業シリンダ、43…
…支持機構、44……作業側ベルト区分、45…
…コンベヤベルト、46……供給装置、47……
ストツパ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 練り物の充填されたソーセージケーシングか
ら成るソーセージストランドを繰出しつつ棒状支
持体に懸吊する装置において、繰出されるソーセ
ージストランド5の縦軸線を中心として公転する
偏心的な連行フインガ12が、定量区分装置4の
出口17と、前記連行フインガ12の回転軸線に
共軸に配置されていて下位の棒状支持体2に対し
て相対移動可能なレイイングアーム14との間に
配置されており、前記レイイングアーム14が、
該レイイングアームに沿つて長手方向に運動可能
な搬送装置18を備えていることを特徴とする、
繰出されるソーセージストランドを棒状支持体に
懸吊する装置。 2 レイイングアーム14の搬送装置18が選択
的に順方向と逆方向15とに運動可能である、特
許請求の範囲第1項記載の装置。 3 レイイングアーム14の搬送装置18が循環
式のエンドレス搬送部材19を有している、特許
請求の範囲第2項記載の装置。 4 レイイングアーム14の搬送装置18のエン
ドレス搬送部材19がエンドレスのコンベヤチエ
ーンであり、しかも該コンベヤチエーンが、その
長さの少なくとも一部分にわたつて複数の連行歯
22を有している、特許請求の範囲第3項記載の
装置。 5 連行フインガ12が間欠駆動可能である、特
許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1
項記載の装置。 6 連行フインガ12の駆動サイクルタイミング
が、周期的に稼働する定量区分装置4の作業サイ
クルタイミングと同期化可能である、特許請求の
範囲第5項記載の装置。 7 レイイングアーム14の搬送装置18が周期
的又は連続的に変速機付きモータ21によつて駆
動可能である、特許請求の範囲第1項から第6項
までのいずれか1項記載の装置。 8 レイイングアーム14の搬送装置18が、連
行フインガ12から離反した方のレイイングアー
ム端部に装備された、変速機付きモータ27を含
む調整可能な高速周期駆動装置によつて周期的に
駆動される、特許請求の範囲第7項記載の装置。 9 レイイングアーム14が、連行フインガ12
から離反した方のレイイングアーム端部と連結さ
れているエンドレスの駆動チエーンを駆動する変
速機付きモータ27によつて往復移動可能であ
る、特許請求の範囲第2項から第8項までのいず
れか1項記載の装置。 10 レイイングアーム14の自由端部13が、
繰出されるソーセージストランド5を懸吊する際
に、前記レイイングアームの下位に位置する棒状
支持体2の自由端部16に僅かに超えて突出して
いる、特許請求の範囲第1項から第9項までのい
ずれか1項記載の装置。 11 棒状支持体2が、回転可能な円板形のホー
ルダ26に着脱可能に固定されており、しかも該
ホールダの回転軸線31が前記棒状支持体2の縦
軸線に平行に延びている、特許請求の範囲第1項
から第10項までのいずれか1項記載の装置。 12 円板形のホールダ26が、棒状支持体2を
夫々1本ずつ受容するために、1つの仮想円33
に沿つて均等に配分された少なくとも2つ以上の
取付け部34を有している、特許請求の範囲第1
1項記載の装置。 13 棒状支持体2のためのホールダ26が間欠
駆動される、特許請求の範囲第12項記載の装
置。 14 棒状支持体2のためのホールダ26がブレ
ーキ36を有する変速機付きモータ35によつて
駆動される、特許請求の範囲第13項記載の装
置。 15 棒状支持体2のためのホールダ26が、変
速式歯付きベルト型駆動機構37を介して間接駆
動される、特許請求の範囲第14項記載の装置。 16 各棒状支持体2が受け器38によつてホー
ルダ26の1つの取付け部34内に嵌込まれる、
特許請求の範囲第11項から第15項までのいず
れか1項記載の装置。 17 受け器38が、棒状支持体2の長手方向3
9の送り込みシフト運動と、これに対してほぼ直
角な方向40の旋回運動とを行うように構成され
ており、しかも前記受け器38が第1の旋回終端
位置では棒状支持体2の引渡し装置14に、また
第2の旋回終端位置ではホールダ26の取付け部
34に対応づけられている、特許請求の範囲第1
6項記載の装置。 18 引渡し装置41が昇降装置として構成され
ており、該昇降装置が下限位置では棒状支持体2
の供給装置46に、また上限位置では受け器38
に対応づけられている、特許請求の範囲第17項
記載の装置。 19 供給装置46が少なくとも1つの、殊に側
方に相互間隔をおいて配置された2つの駆動可能
なエンドレスのコンベヤベルト45から成り、該
コンベヤベルトが、これに載せられた棒状支持体
2の縦軸線に対して直角方向に駆動される、特許
請求の範囲第18項記載の装置。 20 引渡し装置41が2つのコンベヤベルト4
5の間の範囲に位置している、特許請求の範囲第
19項記載の装置。 21 供給装置46の、棒状支持体を支持する作
業側ベルト区分の端部に、棒状支持体2のための
ストツパ47が設けられている、特許請求の範囲
第18項から第20項までのいずれか1項記載の
装置。 22 受け器38が、回転軸から離反した方の端
部に、棒状支持体のために制御可能又は自動作動
可能な錠止装置を有している、特許請求の範囲第
16項から第21項までのいずれか1項記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3502274A DE3502274C2 (de) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | Vorrichtung zum Aufbringen insbesondere einer Wurstkette auf einen Rauchstab |
| DE3502274.4 | 1985-01-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61170334A JPS61170334A (ja) | 1986-08-01 |
| JPH0449380B2 true JPH0449380B2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=6260626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61012252A Granted JPS61170334A (ja) | 1985-01-24 | 1986-01-24 | 繰出されるソーセージストランドを棒状支持体に懸吊する装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4644607A (ja) |
| EP (1) | EP0189763B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61170334A (ja) |
| AT (1) | ATE41287T1 (ja) |
| CA (1) | CA1273596A (ja) |
| DE (1) | DE3502274C2 (ja) |
| DK (1) | DK161051C (ja) |
| ES (1) | ES8701471A1 (ja) |
| FI (1) | FI79777C (ja) |
| HU (1) | HU194032B (ja) |
| NO (1) | NO158161C (ja) |
| SU (1) | SU1429923A3 (ja) |
| YU (1) | YU9086A (ja) |
| ZA (1) | ZA86392B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3536460A1 (de) * | 1985-10-12 | 1987-04-16 | Schnell Maschfab Karl | Aufhaengevorrichtung fuer wurstketten |
| JPH0757158B2 (ja) * | 1985-10-18 | 1995-06-21 | ハイテツク株式会社 | ソーセージ等の竿への受渡し方法及びその装置 |
| DE3806467C1 (ja) * | 1988-03-01 | 1989-05-11 | Jkl Rohema Maschinenbau Gmbh, 6242 Kronberg, De | |
| DE8900035U1 (de) * | 1989-01-03 | 1989-03-02 | JKL Rohema Maschinenbau GmbH, 61476 Kronberg | Vorrichtung zum Aufreihen von mit Halteschlaufen versehenen Gegenständen |
| DE3930876C1 (ja) * | 1989-09-15 | 1990-07-26 | Guenter 6080 Gross-Gerau De Kollross | |
| US5238353A (en) * | 1989-09-15 | 1993-08-24 | Gunter Kollross | Device for the input and carrying away of smoking or cooking rods for automatic suspension of a plurality of sausages |
| DE3935746A1 (de) * | 1989-10-27 | 1991-05-02 | Guenter Kollross | Verfahren und vorrichtung zum mechanisierten aufhaengen von wuersten |
| DE9014610U1 (de) * | 1990-10-22 | 1991-06-20 | Albert Handtmann Maschinenfabrik GmbH & Co KG, 7950 Biberach | Vorrichtung zum Zuführen von Wurstschleifen zu einem Rauchstock |
| NL9102076A (nl) * | 1991-12-12 | 1993-07-01 | Arc Holland B V | Hanger voor worsten e.d. |
| US5372537A (en) * | 1992-06-25 | 1994-12-13 | Stiles; Michael F. | Apparatus and method for arranging elongated food casings on a support |
| DE29508291U1 (de) * | 1995-05-18 | 1995-08-03 | Albert Handtmann Maschinenfabrik GmbH & Co KG, 88400 Biberach | Vorrichtung zur Herstellung von Würsten |
| US6290591B1 (en) * | 2000-05-11 | 2001-09-18 | Townsend Engineering Company | Method and apparatus for determining the number of looped sausages for deposit on a smokestick |
| ES2176118B1 (es) | 2001-03-16 | 2004-01-16 | Metalquimia Sa | Maquina para ablandar piezas de materia carnica. |
| US6793068B2 (en) | 2002-02-04 | 2004-09-21 | Conagra Foods, Inc. | Food transport routing systems, devices, and guides for food processing systems and related methods |
| US7048622B2 (en) * | 2002-02-04 | 2006-05-23 | Conagra Foods, Inc. | Automated laterally offset retractable food dislodgement or guiding mechanisms and associated methods and systems |
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| US6878053B2 (en) * | 2002-03-07 | 2005-04-12 | Conagra Foods, Inc. | Automated loaders or winders and related systems, devices and methods |
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| US6821542B2 (en) * | 2002-04-12 | 2004-11-23 | Conagra Foods, Inc. | Methods, devices, and systems for securing or removing leading edge portions of moving food products |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2610315C3 (de) * | 1976-03-12 | 1982-02-04 | Albert Handtmann Gmbh & Co, 7950 Biberach | Aufhängevorrichtung für Würste |
| US4339846A (en) * | 1980-06-20 | 1982-07-20 | Maplecrest Foods, Inc. | Sausage coiling machine |
| DE3206956A1 (de) * | 1981-03-05 | 1982-09-16 | C. Hoegger & Cie. AG, 9202 Gossau | Beschickungsmaschine und aufnahmeeinrichtung fuer portionierte wurstketten |
| DE3137276C2 (de) * | 1981-09-18 | 1983-09-22 | Hugo 3282 Steinheim Beiermann | Programmgesteuerte Aufhängevorrichtung für portionierte Wurstketten |
| DE3202026A1 (de) * | 1982-01-22 | 1983-08-04 | Hugo 3282 Steinheim Beiermann | Programmgesteuerte automatische aufhaengemaschine fuer portionierte wurstketten, die sowohl paarweise, als auch im kettenformat aufgehaengt werden koennen |
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-
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-
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- 1986-01-09 AT AT86100212T patent/ATE41287T1/de active
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- 1986-01-23 DK DK034386A patent/DK161051C/da not_active IP Right Cessation
- 1986-01-23 HU HU86321A patent/HU194032B/hu not_active IP Right Cessation
- 1986-01-23 US US06/821,598 patent/US4644607A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1986-01-23 SU SU864011811A patent/SU1429923A3/ru active
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- 1986-01-24 JP JP61012252A patent/JPS61170334A/ja active Granted
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