JPH0449411B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449411B2 JPH0449411B2 JP17596784A JP17596784A JPH0449411B2 JP H0449411 B2 JPH0449411 B2 JP H0449411B2 JP 17596784 A JP17596784 A JP 17596784A JP 17596784 A JP17596784 A JP 17596784A JP H0449411 B2 JPH0449411 B2 JP H0449411B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- storage lid
- body case
- lid
- attachment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用する電気掃除機
に関するものである。
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
以下、従来例について説明すると、第1〜2図
で、すき間ノズル101や棚ノズル102などの
アタツチメント部品を本体ケース上103に収納
し、それを覆うように格納蓋104を配設し、格
納蓋104の後部は、本体ケース上103に設け
られたヒンジ部105で格納蓋104が回動自在
であり、格納蓋104の前部中央部には、格納蓋
104を開閉させる際に指で引つかけるつまみ部
106が設けられ、その両側に格納蓋104に形
成された樹脂弾性体の爪107が設けられ、この
爪106を本体ケース上103に係止させたもの
において、第2図のように本体を立てて置くとき
に、少し衝撃的に置くと、その衝撃で樹脂で形成
された格納蓋104は、破線のように瞬間的に変
形する。このため、爪106のところも変形し、
係り代がなくなつて格納蓋104が開いてしまつ
て、中のアタツチメント類が落ちてしまうという
使い勝手の悪さがあつた。
で、すき間ノズル101や棚ノズル102などの
アタツチメント部品を本体ケース上103に収納
し、それを覆うように格納蓋104を配設し、格
納蓋104の後部は、本体ケース上103に設け
られたヒンジ部105で格納蓋104が回動自在
であり、格納蓋104の前部中央部には、格納蓋
104を開閉させる際に指で引つかけるつまみ部
106が設けられ、その両側に格納蓋104に形
成された樹脂弾性体の爪107が設けられ、この
爪106を本体ケース上103に係止させたもの
において、第2図のように本体を立てて置くとき
に、少し衝撃的に置くと、その衝撃で樹脂で形成
された格納蓋104は、破線のように瞬間的に変
形する。このため、爪106のところも変形し、
係り代がなくなつて格納蓋104が開いてしまつ
て、中のアタツチメント類が落ちてしまうという
使い勝手の悪さがあつた。
発明の目的
本発明は、従来の欠点を解消し、使い勝手のよ
い電気掃除機を提供するものである。
い電気掃除機を提供するものである。
発明の構成
上記従来の課題を解決するために、本発明は、
本体ケースの上面に形成されたすき間ノズルや棚
ノズルなどのアタツチメント収納部と、このアタ
ツチメント収納部を開閉するとともに、後部が本
体ケースに回動自在に軸支され、前部には本体ケ
ースの被係止部に対して係合して閉蓋状態を保持
する爪を設けた格納蓋とを具備し、上記格納蓋の
両側壁からは、途中に段部を有するリブを前後方
向に形成し、一方、本体ケースのアタツチメント
収納部の両側には上記リブが嵌合し、かつその段
部と対応して途中に段部を有する前後方向の溝を
設けたものである。
本体ケースの上面に形成されたすき間ノズルや棚
ノズルなどのアタツチメント収納部と、このアタ
ツチメント収納部を開閉するとともに、後部が本
体ケースに回動自在に軸支され、前部には本体ケ
ースの被係止部に対して係合して閉蓋状態を保持
する爪を設けた格納蓋とを具備し、上記格納蓋の
両側壁からは、途中に段部を有するリブを前後方
向に形成し、一方、本体ケースのアタツチメント
収納部の両側には上記リブが嵌合し、かつその段
部と対応して途中に段部を有する前後方向の溝を
設けたものである。
したがつて、格納蓋の両側壁から形成したリブ
とアタツチメント収納部の両側に形成した溝の各
段部は、格納蓋に衝撃などが加わつた場合に当接
して同格納蓋の変形を防止する。
とアタツチメント収納部の両側に形成した溝の各
段部は、格納蓋に衝撃などが加わつた場合に当接
して同格納蓋の変形を防止する。
実施例の説明
以下その実施例を添付図面を参照して説明す
る。
る。
第3図〜第6図において、1は本体ケース下
で、前側には、紙袋2を収める収塵部3があり、
その上面部には、収塵蓋4が配設されている。収
塵蓋4の後部は収塵蓋4に形成した爪5で、本体
ケース上6に係止されており、前側は、吸気口カ
バー7に回動自在に固定された尾錠8で、爪9が
引掛けられて係止されている。10は、吸気口パ
ツキンで、本体ケース下1と吸気口カバー7とで
固定されている。11は電動送風機で、サポード
ゴム前12を介して、本体ケース下1と本体ケー
ス上6にはさまれている。本体ケース上6には、
すき間ノズル13と棚ノズル14が収められてお
り、その上部を覆うように収納蓋15が配設さ
れ、後部は、ヒンジ部16で、本体ケース上6に
回動自在に保持され、前部は、格納蓋15に形成
された樹脂弾性体の爪17が本体ケース上6に形
成された孔18に係止されている。上記爪17
は、2ケ所設けられており、19は、格納蓋15
を開けるときに指などを引つかけるつまみ部であ
る。20は格納蓋15の両側壁前後方向に形成し
たリブで、途中には段部22が設けてある。
で、前側には、紙袋2を収める収塵部3があり、
その上面部には、収塵蓋4が配設されている。収
塵蓋4の後部は収塵蓋4に形成した爪5で、本体
ケース上6に係止されており、前側は、吸気口カ
バー7に回動自在に固定された尾錠8で、爪9が
引掛けられて係止されている。10は、吸気口パ
ツキンで、本体ケース下1と吸気口カバー7とで
固定されている。11は電動送風機で、サポード
ゴム前12を介して、本体ケース下1と本体ケー
ス上6にはさまれている。本体ケース上6には、
すき間ノズル13と棚ノズル14が収められてお
り、その上部を覆うように収納蓋15が配設さ
れ、後部は、ヒンジ部16で、本体ケース上6に
回動自在に保持され、前部は、格納蓋15に形成
された樹脂弾性体の爪17が本体ケース上6に形
成された孔18に係止されている。上記爪17
は、2ケ所設けられており、19は、格納蓋15
を開けるときに指などを引つかけるつまみ部であ
る。20は格納蓋15の両側壁前後方向に形成し
たリブで、途中には段部22が設けてある。
一方、本体ケース上6の両側には閉蓋時上記リ
ブ20が嵌合する前後方向の溝21が形成してあ
る。そしてこの溝21の途中にも段部23が設け
てあつて、格納蓋15を閉じた状態でこれら段部
22,23が接触または近接するようにしてあ
る。24は後輪で、25は前輪である。26はコ
ード巻き取り釦で、ブレーキレバー27を介し
て、コードリール28の回転の停止、始動をして
いる。
ブ20が嵌合する前後方向の溝21が形成してあ
る。そしてこの溝21の途中にも段部23が設け
てあつて、格納蓋15を閉じた状態でこれら段部
22,23が接触または近接するようにしてあ
る。24は後輪で、25は前輪である。26はコ
ード巻き取り釦で、ブレーキレバー27を介し
て、コードリール28の回転の停止、始動をして
いる。
以上の構成において、格納蓋15のつまみ部1
9を引き上げると、樹脂弾性体である爪17部が
変形し、孔18より爪17が外れて格納蓋15が
開かれ、ヒンジ部16を中心に回動する。次に、
格納蓋15を挿着するときは、格納蓋15のつま
み部19の上部を押せば離脱時と同じように、爪
17が樹脂弾性体の働きにより変形し、第5図の
ような状態となり、爪17が係止される。次に、
従来例の第2図で示したように、本体の後部を下
にして、衝撃的に置いた場合、第6図のように格
納蓋15に形成したリブ20の段部22と、本体
ケース6に形成した溝21の段部23とをほぼ接
触したかたちとしているため、後部には、格納蓋
15がずれないようにしているので、第2図で示
したような変形も生じることなく、爪17の外れ
もないので、格納蓋15が外れるということがな
い。
9を引き上げると、樹脂弾性体である爪17部が
変形し、孔18より爪17が外れて格納蓋15が
開かれ、ヒンジ部16を中心に回動する。次に、
格納蓋15を挿着するときは、格納蓋15のつま
み部19の上部を押せば離脱時と同じように、爪
17が樹脂弾性体の働きにより変形し、第5図の
ような状態となり、爪17が係止される。次に、
従来例の第2図で示したように、本体の後部を下
にして、衝撃的に置いた場合、第6図のように格
納蓋15に形成したリブ20の段部22と、本体
ケース6に形成した溝21の段部23とをほぼ接
触したかたちとしているため、後部には、格納蓋
15がずれないようにしているので、第2図で示
したような変形も生じることなく、爪17の外れ
もないので、格納蓋15が外れるということがな
い。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、本体を押し入
れ等に収納するときや、階段の掃除のときなどに
よく行なわれる、本体を立てて置くときに、衝撃
的に置いても、格納蓋が開くことがなく、そのた
め、開いて中のアタツチメントが落下するなどの
問題が解消され、その効果は大である。
れ等に収納するときや、階段の掃除のときなどに
よく行なわれる、本体を立てて置くときに、衝撃
的に置いても、格納蓋が開くことがなく、そのた
め、開いて中のアタツチメントが落下するなどの
問題が解消され、その効果は大である。
第1,2図は、従来の電気掃除機で、第1図は
全体の斜視図、第2図は本体を立てた時の図であ
る。第3〜6図は本発明の実施例を示すもので、
第3図は全体の全断面図、第4図は全体斜視図、
第5図および第6図は格納蓋部の部分断面図であ
る。 6……本体ケース上、13……すき間ノズル、
14……棚ノズル、15……格納蓋。
全体の斜視図、第2図は本体を立てた時の図であ
る。第3〜6図は本発明の実施例を示すもので、
第3図は全体の全断面図、第4図は全体斜視図、
第5図および第6図は格納蓋部の部分断面図であ
る。 6……本体ケース上、13……すき間ノズル、
14……棚ノズル、15……格納蓋。
Claims (1)
- 1 本体ケースの上面に形成されたすき間ノズル
や棚ノズルなどのアタツチメント収納部と、この
アタツチメント収納部を開閉するとともに、後部
が本体ケースに回動自在に軸支され、前部には本
体ケースの被係止部に対して係合して閉蓋状態を
保持する爪を設けた格納蓋とを具備し、上記格納
蓋の両側壁からは、途中に段部を有するリブを前
後方向に形成し、一方、本体ケースのアタツチメ
ント収納部の両側には上記リブが嵌合し、かつそ
の段部と対応して途中に段部を有する前後方向の
溝を設けた電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59175967A JPS6152830A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59175967A JPS6152830A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152830A JPS6152830A (ja) | 1986-03-15 |
| JPH0449411B2 true JPH0449411B2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=16005383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59175967A Granted JPS6152830A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6152830A (ja) |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP59175967A patent/JPS6152830A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152830A (ja) | 1986-03-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |