JPH0449421Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0449421Y2 JPH0449421Y2 JP1984061195U JP6119584U JPH0449421Y2 JP H0449421 Y2 JPH0449421 Y2 JP H0449421Y2 JP 1984061195 U JP1984061195 U JP 1984061195U JP 6119584 U JP6119584 U JP 6119584U JP H0449421 Y2 JPH0449421 Y2 JP H0449421Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle valve
- spray gun
- valve stem
- thin plate
- gun body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Valves (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、往復摺動するニードル弁棒の周囲よ
り気体もしくは液体が洩れるのを防止するパツキ
ンに関し、特にスプレーガンの如く外径2〜3mm
の弁棒に使用するに適した新規な構成によるパツ
キン装置に関する。
り気体もしくは液体が洩れるのを防止するパツキ
ンに関し、特にスプレーガンの如く外径2〜3mm
の弁棒に使用するに適した新規な構成によるパツ
キン装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種のニードル弁パツキンは第3図の
如く皮、四弗化樹脂、もしくは含油石綿を用いた
数ミリの厚さを有する円筒又は、平パツキン1を
積層して円筒状としたものを使用していた。
如く皮、四弗化樹脂、もしくは含油石綿を用いた
数ミリの厚さを有する円筒又は、平パツキン1を
積層して円筒状としたものを使用していた。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながらこれらのパツキンはスプレーガン
の他の部分に比べると耐久性に乏しく、改良すべ
き問題の一つとされていた。
の他の部分に比べると耐久性に乏しく、改良すべ
き問題の一つとされていた。
特に、塗装用の場合、使用する塗料の性質によ
り、パツキンの性能が左右される。すなわち、皮
パツキンの場合は水分や揮発性溶剤の吸収により
固くなつてしまうことや、四弗化樹脂製は、摩耗
が早いなどの欠点があげられている。
り、パツキンの性能が左右される。すなわち、皮
パツキンの場合は水分や揮発性溶剤の吸収により
固くなつてしまうことや、四弗化樹脂製は、摩耗
が早いなどの欠点があげられている。
更に耐溶剤性があり、摩擦係数の少ない四弗化
樹脂に、充填材を加えることによつて耐摩耗性を
向上させた四弗化樹脂系シール材として材質的な
改善が行われているが、従来のパツキン構成で
は、やはり耐久性に問題があつた。
樹脂に、充填材を加えることによつて耐摩耗性を
向上させた四弗化樹脂系シール材として材質的な
改善が行われているが、従来のパツキン構成で
は、やはり耐久性に問題があつた。
[考案の目的]
本考案は、これらの問題点を解決し、パツキン
の耐久性向上と摺動抵抗の増加をなくし、メンテ
ナンスの容易化をはかることを目的としている。
の耐久性向上と摺動抵抗の増加をなくし、メンテ
ナンスの容易化をはかることを目的としている。
[考案の構成]
本考案は、外径が数ミリのニードル弁棒がスプ
レーガン本体の一部を貫通して設けられ、該スプ
レーガン本体と前記ニードル弁棒との間からの流
体の洩れを防止する流体シールをとりつけてなる
ニードル弁棒用パツキン装置において、耐摩耗性
を有する充填材入り四弗化樹脂材と、ゴム弾性を
有する弾性材とを貼り合せた薄板状平パツキンを
構成するとともに、該薄板状平パツキンのゴム弾
性材側を高圧側に、四弗化樹脂材を低圧側になる
よう配置し、さらに、該薄板状平パツキンの内径
部を、該内径部を往復動貫通するニードル弁棒の
外径より小径とし、該薄板状平パツキンの内径部
は高圧側に腕曲させてリツプ部を形成、かつ、こ
のリツプ部が入り込むための逃げ溝をスプレーガ
ン本体に形成し、さらに、該薄板状パツキンの外
径側を低圧側から締め増し自在とするパツキン押
しをスプレーガン本体にとりつけてなるニードル
弁棒用パツキン装置を構成したものである。
レーガン本体の一部を貫通して設けられ、該スプ
レーガン本体と前記ニードル弁棒との間からの流
体の洩れを防止する流体シールをとりつけてなる
ニードル弁棒用パツキン装置において、耐摩耗性
を有する充填材入り四弗化樹脂材と、ゴム弾性を
有する弾性材とを貼り合せた薄板状平パツキンを
構成するとともに、該薄板状平パツキンのゴム弾
性材側を高圧側に、四弗化樹脂材を低圧側になる
よう配置し、さらに、該薄板状平パツキンの内径
部を、該内径部を往復動貫通するニードル弁棒の
外径より小径とし、該薄板状平パツキンの内径部
は高圧側に腕曲させてリツプ部を形成、かつ、こ
のリツプ部が入り込むための逃げ溝をスプレーガ
ン本体に形成し、さらに、該薄板状パツキンの外
径側を低圧側から締め増し自在とするパツキン押
しをスプレーガン本体にとりつけてなるニードル
弁棒用パツキン装置を構成したものである。
[実施例]
第1図は、本考案の一実施例を示すもので、ニ
ードル弁棒2は、スプレーガン本体3の一部を貫
通して設けられ、スプレーガン本体3とニードル
弁棒2との間にパツキン4が設けられてスプレー
ガン本体3の内部の塗料側から、塗料がスプレー
ガン本体3の外部へ流出するのを防いでいる。パ
ツキン4は、耐摩耗性を有する充填材入四弗化樹
脂材5とゴム弾性を有する弾性材6とを貼り合せ
た薄板状の平パツキンを単位構成とするパツキン
4を使用し、ゴム弾性材を高圧側となる塗料側1
1にしてスプレーガン本体3に組み込まれる。実
施例におけるパツキンの板厚は0.5mmであり、従
来のパツキンの数ミリに比べはるかに薄くなつて
いる。パツキンの外径側はパツキン押し7によつ
てスプレーガン本体3との間に密着固定され、パ
ツキン4の中心部内径は、挿入されるニードル弁
棒2より小さい内径として、低圧側12より該ニ
ードル弁棒2を挿入することによつて、内径部分
が腕曲し、高圧側にリツプ部8が形成される。こ
のリツプ部8がスプレーガン本体3に対応する箇
所には逃げ溝9が形成されているので、このスプ
レーガン本体の逃げ溝9に薄板状平パツキン4の
内径部が腕曲するリツプ部8が入り込む。このわ
ずかに腕曲したリツプ部は、パツキン4の板厚と
ほぼ同程度としているため、パツキン4の中心部
内径はニードル弁棒2の外径より板厚の約2倍の
寸法分だけ小径となつている。これによつて、ニ
ードル弁棒2にはパツキン4のうち耐摩耗性を有
する充填材入四弗化樹脂材5のみが接触摺動する
ことになり、シール性を維持すると共に、摺動抵
抗の減少がはかられている。
ードル弁棒2は、スプレーガン本体3の一部を貫
通して設けられ、スプレーガン本体3とニードル
弁棒2との間にパツキン4が設けられてスプレー
ガン本体3の内部の塗料側から、塗料がスプレー
ガン本体3の外部へ流出するのを防いでいる。パ
ツキン4は、耐摩耗性を有する充填材入四弗化樹
脂材5とゴム弾性を有する弾性材6とを貼り合せ
た薄板状の平パツキンを単位構成とするパツキン
4を使用し、ゴム弾性材を高圧側となる塗料側1
1にしてスプレーガン本体3に組み込まれる。実
施例におけるパツキンの板厚は0.5mmであり、従
来のパツキンの数ミリに比べはるかに薄くなつて
いる。パツキンの外径側はパツキン押し7によつ
てスプレーガン本体3との間に密着固定され、パ
ツキン4の中心部内径は、挿入されるニードル弁
棒2より小さい内径として、低圧側12より該ニ
ードル弁棒2を挿入することによつて、内径部分
が腕曲し、高圧側にリツプ部8が形成される。こ
のリツプ部8がスプレーガン本体3に対応する箇
所には逃げ溝9が形成されているので、このスプ
レーガン本体の逃げ溝9に薄板状平パツキン4の
内径部が腕曲するリツプ部8が入り込む。このわ
ずかに腕曲したリツプ部は、パツキン4の板厚と
ほぼ同程度としているため、パツキン4の中心部
内径はニードル弁棒2の外径より板厚の約2倍の
寸法分だけ小径となつている。これによつて、ニ
ードル弁棒2にはパツキン4のうち耐摩耗性を有
する充填材入四弗化樹脂材5のみが接触摺動する
ことになり、シール性を維持すると共に、摺動抵
抗の減少がはかられている。
また、該リツプ部8のスプレーガン本体3に対
応する箇所は、逃げ溝9を形成し、リツプ部8が
逃げ溝9内に入るととも、ゴム弾性を有する弾性
材による弾性力によつて、四弗化樹脂材5をニー
ドル弁棒2側におしもどす働きをもつため、さら
に、高圧側の塗料がパツキン4のリツプ部8に加
わつたとき、この高圧の塗料によつてパツキン4
のリツプ部8が、ニードル弁棒2に対して他方の
低圧側へ押圧されて軸方向に移動することによつ
て、往復動するニードル弁棒2とパツキン4の内
径部とのシール性が確実となり、軸方向より洩れ
ようとする高圧塗料の洩れを防止し得、リツプ部
8によるシール効果の安定化をはかつている。
応する箇所は、逃げ溝9を形成し、リツプ部8が
逃げ溝9内に入るととも、ゴム弾性を有する弾性
材による弾性力によつて、四弗化樹脂材5をニー
ドル弁棒2側におしもどす働きをもつため、さら
に、高圧側の塗料がパツキン4のリツプ部8に加
わつたとき、この高圧の塗料によつてパツキン4
のリツプ部8が、ニードル弁棒2に対して他方の
低圧側へ押圧されて軸方向に移動することによつ
て、往復動するニードル弁棒2とパツキン4の内
径部とのシール性が確実となり、軸方向より洩れ
ようとする高圧塗料の洩れを防止し得、リツプ部
8によるシール効果の安定化をはかつている。
尚、第2図実施例では単位構成のパツキン4を
2組用い、それぞれのパツキンの間に座金10を
設けている。この場合、前記リツプ部8に対応す
る箇所となる座金10にも前記と同理由で逃げ溝
9が設けられている。
2組用い、それぞれのパツキンの間に座金10を
設けている。この場合、前記リツプ部8に対応す
る箇所となる座金10にも前記と同理由で逃げ溝
9が設けられている。
[考案の効果]
以上の構成から往復動のニードル弁棒2とパツ
キン4の内径部とは密接摺動し、高圧塗料によつ
て低圧側に押圧変形され、密接状態を維持して摺
動するリツプ部8によつて、確実に洩れを防止す
る。しかもニードル弁棒2と直接摺動するのは、
耐摩耗性を有する充填材入四弗化樹脂材5のみ
で、該樹脂材5は、薄板でありかつ、材質的に摺
動抵抗が小さいためニードル弁棒2を軸方向に軽
く往復動することができる。
キン4の内径部とは密接摺動し、高圧塗料によつ
て低圧側に押圧変形され、密接状態を維持して摺
動するリツプ部8によつて、確実に洩れを防止す
る。しかもニードル弁棒2と直接摺動するのは、
耐摩耗性を有する充填材入四弗化樹脂材5のみ
で、該樹脂材5は、薄板でありかつ、材質的に摺
動抵抗が小さいためニードル弁棒2を軸方向に軽
く往復動することができる。
また、ゴム弾性を有する弾性材6は直接ニード
ル弁棒2と接触することなく、耐摩耗性を有する
充填材入四弗化樹脂材5がニードル弁棒2に常時
密着するよう高圧側より押えつける働きをするこ
とにより、長期的に安定した洩れ防止効果を維持
することができる。実施例によれば、従来、ニー
ドル弁棒2の往復作動20〜40万回でパツキン押し
7による締め増しが必要であつたが、本案は100
万回の往復作動でも締め増しなしで継続使用が可
能で、しかもパツキン4部の当るニードル弁棒2
の摩耗がほとんど見られなかつた。
ル弁棒2と接触することなく、耐摩耗性を有する
充填材入四弗化樹脂材5がニードル弁棒2に常時
密着するよう高圧側より押えつける働きをするこ
とにより、長期的に安定した洩れ防止効果を維持
することができる。実施例によれば、従来、ニー
ドル弁棒2の往復作動20〜40万回でパツキン押し
7による締め増しが必要であつたが、本案は100
万回の往復作動でも締め増しなしで継続使用が可
能で、しかもパツキン4部の当るニードル弁棒2
の摩耗がほとんど見られなかつた。
このように本考案によれば、従来のニードル弁
棒用パツキンに比べ耐久性、安定性が向上し、メ
ンテナンスの容易化がはかれる。また、ニードル
弁棒のパツキンによる摺動抵抗が小さいので、ニ
ードル弁棒を塗料側に移動し、塗料の噴出を停止
させるための弁バネ(図示せず)荷重を軽減でき
ることから、塗料の噴出作業時、ニードル弁棒を
反塗料側に移動する操作が軽くなり、従つてニー
ドル弁棒を移動させる場合の疲労も少なくなる等
の効果が得られる等、多くの効果を誘引できるも
のである。
棒用パツキンに比べ耐久性、安定性が向上し、メ
ンテナンスの容易化がはかれる。また、ニードル
弁棒のパツキンによる摺動抵抗が小さいので、ニ
ードル弁棒を塗料側に移動し、塗料の噴出を停止
させるための弁バネ(図示せず)荷重を軽減でき
ることから、塗料の噴出作業時、ニードル弁棒を
反塗料側に移動する操作が軽くなり、従つてニー
ドル弁棒を移動させる場合の疲労も少なくなる等
の効果が得られる等、多くの効果を誘引できるも
のである。
第1図、第2図は、本考案のニードル弁棒用パ
ツキン装置の各実施例を、第3図は従来のニード
ル弁パツキンの一例をそれぞれ示す断面図であ
る。 2……ニードル弁棒、4……パツキン、7……
パツキン押し、8……リツプ部、9……逃げ溝、
10……座金。
ツキン装置の各実施例を、第3図は従来のニード
ル弁パツキンの一例をそれぞれ示す断面図であ
る。 2……ニードル弁棒、4……パツキン、7……
パツキン押し、8……リツプ部、9……逃げ溝、
10……座金。
Claims (1)
- 外径が数ミリのニードル弁棒2がスプレーガン
本体3の一部を貫通して設けられ、該スプレーガ
ン本体3と前記ニードル弁棒2との間からの流体
の洩れを防止する流体シールをとりつけてなるニ
ードル弁棒用パツキン装置において、耐摩耗性を
有する充填材入り四弗化樹脂材5と、ゴム弾性を
有する弾性材6とを貼り合せた薄板状平パツキン
4を構成するとともに、該薄板状平パツキン4の
ゴム弾性材6側を高圧側に、四弗化樹脂材5側を
低圧側になるよう配置し、さらに、該薄板状平パ
ツキン4の内径部を、該内径部を往復動貫通する
ニードル弁棒2の外径より小径とし、該薄板状平
パツキン4の内径部は高圧側に腕曲させてリツプ
部8を形成、かつ、このリツプ部8が入り込むた
めの逃げ溝9をスプレーガン本体3に形成し、さ
らに、該薄板状パツキン4の外径側を低圧側から
締め増し自在とするパツキン押し1をスプレーガ
ン本体3にとりつけてなるニードル弁棒用パツキ
ン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984061195U JPS60172076U (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | ニ−ドル弁棒用のパツキン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984061195U JPS60172076U (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | ニ−ドル弁棒用のパツキン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60172076U JPS60172076U (ja) | 1985-11-14 |
| JPH0449421Y2 true JPH0449421Y2 (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=30589244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984061195U Granted JPS60172076U (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | ニ−ドル弁棒用のパツキン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60172076U (ja) |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP1984061195U patent/JPS60172076U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60172076U (ja) | 1985-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7195246B2 (en) | Sealing material | |
| US2857184A (en) | Fluid-seal construction | |
| US4560109A (en) | Shaft sealing device for sliding portion of needle valve in paint spray gun | |
| US2814540A (en) | Piston packing | |
| US20090230630A1 (en) | Lip type seal | |
| US6354599B1 (en) | Gasket with compressible sealing member and hard support layer | |
| WO2003006826A3 (en) | Elastomeric sealing element for gas compressor valve | |
| CA2045596A1 (en) | Ball valve | |
| JPH0449421Y2 (ja) | ||
| US4747602A (en) | Synthetic resin sealing ring assembly with metal film layer | |
| GB2076072A (en) | Piston for a piston pump | |
| JP4764831B2 (ja) | 流体投与装置 | |
| US20080226862A1 (en) | Barrier Gasket | |
| US5553872A (en) | Seal for a reciprocally moving body | |
| JP3824697B2 (ja) | 往復動用密封装置 | |
| JPH0645098Y2 (ja) | リップ型シール | |
| KR920007765B1 (ko) | 볼 밸 브 | |
| JP2555598Y2 (ja) | 密封装置 | |
| JPS635810Y2 (ja) | ||
| JPH0641018Y2 (ja) | シール装置 | |
| JPH074365Y2 (ja) | 往復動用オイルシール | |
| JPH0740768Y2 (ja) | 往復動用オイルシール | |
| JPS6230620Y2 (ja) | ||
| JPH0227744Y2 (ja) | ||
| CN215206304U (zh) | 一种亲肤纺织整理剂垫片结构 |