JPH0449425Y2 - - Google Patents

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JPH0449425Y2
JPH0449425Y2 JP16368388U JP16368388U JPH0449425Y2 JP H0449425 Y2 JPH0449425 Y2 JP H0449425Y2 JP 16368388 U JP16368388 U JP 16368388U JP 16368388 U JP16368388 U JP 16368388U JP H0449425 Y2 JPH0449425 Y2 JP H0449425Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、エンジンの排気ガスなどの高温ガス
の流れを断続する高温ガス用弁装置に関する。
〈従来の技術〉 従来、この種の高温ガス用弁装置として、例え
ば第8図に示すような蝶形弁が知られている。こ
の蝶形弁51は、リング状のハウジング52に、
このハウジングの内径と略等しい外径をもつ円板
状の弁体53をその中心軸53a,53bを介し
て回動自在にかん嵌装するとともに、弁体53の
外周全体に亘つてメタルやPTFE(ポリテトラフ
ルオロエチレン)樹脂からなる可撓性、耐熱性の
シーリングシート54を装着してなる。そして、
例えば排熱回収のためデイーゼルエンジンの排気
管に介設された熱交換器の上流側に設けられて、
上記中心軸53aを図示しないウオームギアやレ
バーで回転させることにより、弁体53が流路を
閉じた状態で上記シーリングシート54が円形の
ハウジング52の内周に径方向に押し付くように
密着して、熱交換器への排気ガスの供給を遮断す
る。
〈考案が解決しようとする課題〉 ところが、上記従来の蝶形弁51は、弁体53
の上下に突設した中心軸53a,53bをハウジ
ング52に貫設した軸穴に挿通して、弁体53を
回動させるものであるため、弁体外周のシーリン
グシート54が上記上下の中心軸53a,53b
の部分で不連続あるいは不完全になつて、排気ガ
スを完全には遮断できないという欠点がある。ま
た、排気ガスの遮断をシーリングシート54の径
方向への弾性力のみで行なうためシールが十分で
ないうえ、流路開閉に伴う弁体53の回動でシー
リングシート54に大きなねじれ力が働き、また
シーリングシート54の摩耗も激しいため、長期
に亘る排気ガスの遮断性能に問題が生じる。さら
に、排気ガスが400〜500℃と高温であるため、弁
体53の材質が不均一な場合など大きな熱ひずみ
が生じ、それが直ちにシーリングシート54のク
リアランスに影響して、排気ガスの遮断性能を低
下させるという欠点がある。
そこで、本考案の目的は、従来の蝶形弁に代わ
る簡素な構成によつて、高温ガスの流れを高いシ
ール効果でもつて断続することができる操作性に
優れかつ安価な高温ガス用弁装置を提供すること
である。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、本考案の高温ガス用
弁装置は、ケーシングの内周に設けられた弁座
と、この弁座に接離して入口側と出口側の連通を
断続しうるように上記ケーシング内に配置された
弁板と、一端を上記弁板に枢着され、ケーシング
の出口側の壁穴から外部へ突出する他端を駆動さ
れて、上記弁座に対して昇降動せしめられる弁棒
と、上記弁板が弁座からリフトした状態で上記壁
穴と弁棒の隙間をケーシング内から閉鎖するよう
に上記弁棒に固定された閉鎖板と、上記弁座と弁
板の当接部および上記閉鎖板とケーシング内面の
当接部に夫々設けられた耐熱性パツキンを備え
る。
〈作用〉 ケーシングの壁穴から外部へ突出する弁棒の他
端には、例えばレバー、エアシリンダ、弁棒に設
けたおねじに螺合する送りハンドルなどの駆動手
段が設けられている。いま、弁装置を開成する場
合、上記駆動手段を介して弁棒をリフト位置まで
上昇させると、弁棒の一端に枢着された弁板は、
弁座からリフトしてケーシング内の流路を開くと
ともに、弁棒に固定した閉鎖板がケーシング内面
に当接して、弁棒と上記壁穴の隙間を閉鎖する。
このとき、弁棒は駆動手段によりリフト位置に確
実に保持されるので、当接部の耐熱性パツキンは
閉鎖板とケーシングの間で気密に圧縮されて、壁
穴から外部への高温ガスの洩れを防ぎ、高温ガス
は開かれたケーシング内の流路を流れる。次に、
弁装置を閉成する場合、上記駆動手段を介して弁
棒を弁板が弁座に密着する位置まで下降させ、そ
の位置を保持せしめる。すると、弁板、弁座間に
不連続部を生じることなく設けられた耐熱性パツ
キンが気密に圧縮されて、入口側から出口側への
高温ガスの流れを完全に遮断する。このとき、弁
板と弁座は、弁板に枢着された弁棒を介して互い
に大きな力で圧着されるので、従来例のように耐
熱性パツキンがねじれ力で大きく摩耗することも
なく、仮に弁板に多少の不均一熱ひずみが生じて
も高いシール効果が発揮される。
〈実施例〉 以下、本考案を図示の実施例により詳細に説明
する。
第1図は、本考案の高温ガス用弁装置の一実施
例を示す縦断面図であり、1は一端に入口2a、
他端に出口2bを有するエルボ状の流路部2とこ
の流路部2に上記入口2aと直線をなすように突
設した弁棒取付部3からなるケーシング、4は上
記流路部2の入口2a側の内周に環状に設けた弁
座、5は、この弁座4に出口2b側から接離して
流路を開閉しうるように流路部2内に配置した弁
板、6は先端6aを上記弁板5の中央ブラケツト
5aにピン7で連結し、おねじ8が設けられた後
端6b側を上記弁棒取付部3の盲蓋9の中央穴9
aから外部へ突出させて配設した弁棒である。
また、10はこの弁棒6のおねじ8にボス10
aのめめじを螺合し、軸受11で盲蓋9上に支承
され、回転により上記弁棒6を弁座4に対して昇
降動せしめる開閉ハンドル、12は上記流路部2
と弁棒取付部3の境界に斜めに設けた環状のスト
ツパ、13はこのストツパ12に弁板5が当接し
たリフト位置で盲蓋の中央穴9aと弁棒6の隙間
を内部から閉鎖するように上記弁棒6に固定した
閉鎖板、14は上記弁座4を弁板5の当接部およ
び上記閉鎖板13と盲蓋9の当接部に夫々対向す
るように装着した継目のない環状の耐熱性パツキ
ンである。
上記開閉ハンドル10のボス10aは、弁棒6
を弁棒取付部3の中心軸に心合わせすべく、その
下端の小径部10bを盲蓋の中央穴9aに嵌合し
ており、アーム10cを介して上記ボス10aに
連なるリム10dには、手回し用の突起10eが
設けられている。上記弁棒6の先端にピン接合さ
れた弁板5は、開閉ハンドル10の回転で昇降
し、第1図の実線で示す着座位置において開閉ハ
ンドル10による弁棒6の押し下げで、弁座4に
耐熱性パツキン14,14を介して大きな力で密
着して、入口2aからの高温ガスの流入を完全に
遮断する。また、第1図の破線で示すリフト位置
において開閉ハンドル10による弁棒6の押し上
げで、斜めのストツパ12に密着するとともに、
弁棒6に固定した閉鎖板13が盲蓋9に耐熱性パ
ツキン14,14を介して大きな力で密着して、
流路部2内を流れる高温ガスが弁棒取付部3内か
ら中央穴9aを経て外部へ洩れるのを防止するよ
うになつている。なお、上記耐熱性パツキン14
には、石綿やグラスウールを用いている。
上記構成の高温ガス用弁装置の動作について次
に述べる。
まず、弁装置を開成する場合、開閉ハンドル1
0を手で回して弁防止6を引き上げ、弁板5を上
昇させる。弁板5の左縁が、流路部2内に斜めに
設けたストツパ12の最下端に当接すると、弁板
5は弁棒6の引き上げに伴つて傾動し、第1図の
破線で示すリフト位置でストツパ12に密着す
る。また、弁棒6の閉鎖板13は、盲蓋9の裏面
に耐熱性パツキン14,14を介して密着し、こ
れらの密着は、開閉ハンドル10による弁棒6の
上方への大きな締め付け力で確実に保持される。
こうして、ケーシング1の流路部2内の流路が開
かれ、入口2aから流入した高温ガスは、この流
路を出口2bに向かつて流れるとともに、上記ス
トツパ12に密着した弁板5と耐熱性パツキン1
4,14を介して盲蓋9に密着した閉鎖板13に
よつて、弁棒取付部3内から中央穴9aを経る外
部への高温ガスの漏洩が完全に防止される。ま
た、弁棒6の下端に回動自在に枢着した弁板5
を、斜めに設けたストツパ12に当接させて流路
を開くようにしているので、開成のための弁棒引
き上げのストロークが少なくて済むという利点が
ある。
次に、弁装置を閉成する場合、開閉ハンドル1
0を手で回して弁棒6を、弁板5が弁座4に耐熱
性パツキン14,14を介して密着する位置まで
下降させ、この密着を開閉ハンドル10を介する
弁棒6の下方への大きな締め付け力で確実に保持
する。こうして、ケーシング1の流路部2内の流
路が閉ざされ、入口2aから出口2bへの高温ガ
スの流れを完全に遮断する。このように、開成、
閉成いずれの場合も、開閉ハンドル10と弁棒6
を介する大きな締付力によつて、可動部たる閉鎖
板13または弁板5の耐熱性パツキン14が、対
向する静止部たる盲蓋9または弁座4の耐熱性パ
ツキン14と接離方向に密着せしめられるので、
従来の蝶形弁のようにパツキンに開閉の都度大き
なねじれ力が作用することがなく、パツキンの寿
命が格段に延びるのみならず、仮に弁板5や閉鎖
板13に多少の不均一熱ひずみが生じた場合にお
いても高いシール効果が発揮される。
第2図は、本考案の他の実施例を示す縦断面図
である。この実施例は、第1図で述べた実施例の
ケーシング1を入口22aと出口22bを有する
角形断面の直管22で構成し、この直管22の側
部穴22cに比較的小さい弁棒取付部23を斜め
に設けるとともに、弁棒取付部23の盲蓋29の
中央穴29aに、弁棒26を斜め方向に摺動自在
に挿通している。上記弁棒26は、おねじが設け
られておらず、図示しないクランプ器具を備えて
手動で摺動せしめられるが、その他の弁装置の構
成は、第1図の実施例と同じであり、同じ構成部
材には同一番号を付して説明を省略する。
この実施例は、次のように動作する。第2図の
実線で示す着座位置で、弁棒26を手で押して弁
板5を耐熱性パツキン14,14を介して弁座4
に密着させ、この状態で弁棒26をクランプす
る。すると、直管22内の流路が閉ざされ、入口
22aから出口22bへの高温ガスの流れが完全
に遮断される。一方、弁棒26を手で引いて、弁
板5を図中の破線の如く傾かせて直管22の側部
穴22cを覆うように内側壁に密着させ、この状
態で弁棒26をクランプする。すると、直管22
内の流路が開かれるとともに、弁棒26に固定し
た閉鎖板13が、弁棒取付部23の中央穴29a
を塞ぐように耐熱性パツキン14,14を介して
盲蓋29に密着する。こうして、入口22aから
の高温ガスは、出口22bに向かつて流れるとと
もに、弁棒取付部23内から上記中央穴29aを
経て外部への高温ガスの漏洩が完全に防止され
る。この実施例は、構造が簡素で安価に製造で
き、しかも第1図の実施例と同等の高いシール効
果を奏することができる。
第3図〜第7図は、第1図で述べた実施例の弁
棒駆動部を種々変更した変形例を示している。
これらの変形例の弁棒駆動部を除く他の部分
は、第1図の実施例と同一の構成であり、同じ構
成部材には同一番号を付して説明を省略する。
従つて、これら変形例の弁装置の流路開閉動作
および高温ガス遮断効果は、第1図で既述の実施
例と本質的に何ら異ならない。以下、各変形例の
相違点のみを述べる。
第3図の変形例では、弁棒6の中間部に、着座
位置で盲蓋9の上面に当接する受け板6cを設
け、この受け板6cと盲蓋上面に弁棒上部を覆う
ように固定したケーシング31との間にばね32
を縮装するとともに、ケーシングから突出する弁
棒上端6bにレバー33をピン結合し、このレバ
ー33の中間部をケーシング上面に設けたブラケ
ツト34で軸支している。従つて、図示の着座位
置にあるレバー33をそのクランプを外して押し
下げれば、弁棒6と弁板5が図中の破線で示すリ
フト位置まで上昇し、この状態でレバーをクラン
プすれば、弁が開成する。この変形例では、弁の
開閉が比較的迅速に行なえるという利点がある。
第4図の変形例は、盲蓋9から突出する弁棒6
の中間部にピストン38を固定し、このピストン
38を、上下にシール付のエンドフランジ36,
36′を有して盲蓋9に固定したシリンダチユー
ブ37に嵌装してなる。従つて、シリンダチユー
ブ37の下端のポート37bからエアを供給して
圧力を保持すれば、弁棒6と弁板5が図中の破線
で示すリフト位置まで上昇せしめられて保持さ
れ、弁が開成し、逆に上端のポート37aからエ
アを供給し、圧力を保持すれば、図示の着座位置
にて弁が閉成する。この変形例では、エアにより
弁板5の着座力や閉鎖板13の閉鎖力を大きくで
き、シール効果が高まるとともに、弁の開閉動作
を迅速、確実化できるという利点がある。
第5図の変形例は、盲蓋9から突出する弁棒6
の上半にラツク42を形成し、これを盲蓋9の上
面に固定したケーシング41で出没可に覆うとと
もに、ケーシング41に横設した昇降ハンドル4
3の回転軸43aに固定したピニオンを上記ラツ
ク42に噛合させてなる。従つて、昇降ハンドル
43を回して弁棒6と弁板5を図中の破線で示す
リフト位置まで上昇させて開弁し、逆回転で図示
の如く閉弁する。
第6図の変形例は、盲蓋9から突出する弁棒6
の上端にロ字状のストツパ44を固定し、このス
トツパ44を覆つて盲蓋9の上面に固定したケー
シング45の上部のねじ穴45aに昇降ハンドル
46のねじ軸を螺合するとともに、ねじ軸の下端
46bを上記ストツパ44に回転可に連結してな
る。従つて、昇降ハンドル46を回して弁棒6と
弁板5を図中の破線で示すリフト位置まで上昇さ
せて開弁し、逆回転で図示の如く閉弁する。
第7図の変形例は、第6図の弁座4を、ストツ
パ12に近付くように左上りに斜めに設置した
4′点および弁座4上の耐熱性パツキン14を省
略した点を除いて第6図の変形例と同じ構成であ
る。この変形例では、弁座4がストツパ12に近
付くように傾いているので、開弁、閉弁に必要な
弁棒6のストロークが短くて済み、迅速に流路を
開閉できるという利点がある。
以上、本考案を図示の実施例に即して説明して
きたが、本考案が図示の実施例に限られないのは
いうまでもない。
〈考案の効果〉 以上の説明で明らかなように、本考案の高温ガ
ス用弁装置は、両端に入口と出口をもつケーシン
グの内周に弁座を設け、この弁座に耐熱性パツキ
ンを介して接離自在に弁板を配し、この弁板に一
端を枢着した弁棒の上記ケーシングの壁穴から突
出する他端を駆動して、弁板を弁座に対して昇降
動させるとともに、リフト位置において上記弁棒
に固定した閉鎖板により耐熱性パツキンを介して
上記壁穴と弁棒の隙間を内部から閉鎖するように
しているので、弁棒の駆動により従来の蝶形弁よ
りも大きな力で耐熱性パツキンを密着させること
ができるうえ、耐熱性パツキンに弁の開閉に伴う
ねじり力が作用せず、パツキンの寿命が延び、さ
らに弁板の不均一熱ひずみがパツキンの密着性に
悪影響を及ぼしにくいから、高いシール効果でも
つて高温ガスの流れを断続でき、また構成の簡素
さにより弁装置の低廉化と操作性の向上を図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の高温ガス用弁装置の一実施例
を示す縦断面図、第2図は本考案の他の実施例を
示す縦断面図、第3図〜第7図は上記第1図の実
施例の弁棒駆動部を変更した各変形例を示す縦断
面図、第8図は従来の蝶形弁による高温ガス用弁
装置を示す斜視図である。 1……ケーシング、2……流路部、2a……入
口、2b……出口、3……弁棒取付部、4……弁
座、5……弁板、6……弁棒、9……盲蓋、9a
……中央穴、8……おねじ、10……開閉ハンド
ル、13……閉鎖板、14……耐熱性パツキン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ケーシングの内周に設けられた弁座と、この弁
    座に接離して入口側と出口側の連通を断続しうる
    ように上記ケーシング内に配置された弁板と、一
    端を上記弁板に枢着され、ケーシングの出口側の
    壁穴から外部へ突出する他端を駆動されて、上記
    弁座に対して昇降動せしめられる弁棒と、上記弁
    板が弁座からリフトした状態で上記壁穴と弁棒の
    隙間をケーシング内から閉鎖するように上記弁棒
    に固定された閉鎖板と、上記弁座と弁板の当接部
    および上記閉鎖板とケーシング内面の当接部に
    夫々設けられた耐熱性パツキンを備えた高温ガス
    用弁装置。
JP16368388U 1988-12-16 1988-12-16 Expired JPH0449425Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP16368388U JPH0449425Y2 (ja) 1988-12-16 1988-12-16

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JP16368388U JPH0449425Y2 (ja) 1988-12-16 1988-12-16

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Publication Number Publication Date
JPH0284083U JPH0284083U (ja) 1990-06-29
JPH0449425Y2 true JPH0449425Y2 (ja) 1992-11-20

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ID=31448623

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JP16368388U Expired JPH0449425Y2 (ja) 1988-12-16 1988-12-16

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