JPH0449442A - メモリブロック管理ユニット - Google Patents
メモリブロック管理ユニットInfo
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- JPH0449442A JPH0449442A JP16018490A JP16018490A JPH0449442A JP H0449442 A JPH0449442 A JP H0449442A JP 16018490 A JP16018490 A JP 16018490A JP 16018490 A JP16018490 A JP 16018490A JP H0449442 A JPH0449442 A JP H0449442A
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- Japan
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- data
- memory
- blocks
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はメモリブロック管理ユニットに関し、特にメモ
リ空間をブロックに分割し、メモリアクセスを行う際に
いずれのブロックに対するアクセスであるかを検知し管
理する、マイクロコンピュータに内蔵されるメモリブロ
ック管理ユニッ1−に関する。
リ空間をブロックに分割し、メモリアクセスを行う際に
いずれのブロックに対するアクセスであるかを検知し管
理する、マイクロコンピュータに内蔵されるメモリブロ
ック管理ユニッ1−に関する。
近年、マイクロコンピュータの高速化とメモリ素子の高
集積化の発達はめざましく、特にメモリ素子においては
高集積化傾向の中で、データの読み書きに要する時間を
表すアクセス時間は、SRAM、DRAM、ROM、P
ROM等の間で顕著な差がついており、安価に入手でき
るものほど長い。
集積化の発達はめざましく、特にメモリ素子においては
高集積化傾向の中で、データの読み書きに要する時間を
表すアクセス時間は、SRAM、DRAM、ROM、P
ROM等の間で顕著な差がついており、安価に入手でき
るものほど長い。
一方、マイクロコンピュータにおいては、半導体回路の
高速化技術により、内部クロックの動作周波数を高める
手法が高速化を促進する手法の一つとして有力であり、
1クロツクの時間が短縮されつつある。これに伴い、マ
イクロコンピュータが外部のメモリとデータ等の入出力
を行う際のバスサイクル(メモリアクセスの1周期)に
要する最小時間も短くなりつつある。また、データ処理
用のマイクロコンピュータのメモリ空間の大容量化も著
しく進行している。
高速化技術により、内部クロックの動作周波数を高める
手法が高速化を促進する手法の一つとして有力であり、
1クロツクの時間が短縮されつつある。これに伴い、マ
イクロコンピュータが外部のメモリとデータ等の入出力
を行う際のバスサイクル(メモリアクセスの1周期)に
要する最小時間も短くなりつつある。また、データ処理
用のマイクロコンピュータのメモリ空間の大容量化も著
しく進行している。
こうした状況から、大きなメモリ空間を有するマイクロ
コンピュータと多量のメモリを使用するシステムにおい
ては、高速なプロクラム実行を要するプログラムメモリ
用のメモリに高速のROMまたはFROM、同しくプロ
グラムの制御データ用に高速のSRAM、また比較的高
速性の要求されない大容量データ用にDRAMや文字フ
ォント等を格納しておくROM等が、システムの高速化
と価格の低減等をはかる目的で使い分けられている。
コンピュータと多量のメモリを使用するシステムにおい
ては、高速なプロクラム実行を要するプログラムメモリ
用のメモリに高速のROMまたはFROM、同しくプロ
グラムの制御データ用に高速のSRAM、また比較的高
速性の要求されない大容量データ用にDRAMや文字フ
ォント等を格納しておくROM等が、システムの高速化
と価格の低減等をはかる目的で使い分けられている。
このようにして利用されるマイクロコンピュータには、
速度の異なる複数種のメモリ素子を接続可能にするため
の機能として、ウェート制御と呼ばれる機能が備わって
いる。ウェート制御とは、メモリ空間をいくつかのブロ
ックに分割しておき、マイクロコンピュータかメモリア
クセスを発生した場合に、マイクロコンピュータ毎に定
まった最少バスサイクルのクロック数に、ユーザがブロ
ック毎に指定したウェートステートと呼ばれる数クロッ
クの命令を挿入し、アクセス時間を延長するための機能
である。
速度の異なる複数種のメモリ素子を接続可能にするため
の機能として、ウェート制御と呼ばれる機能が備わって
いる。ウェート制御とは、メモリ空間をいくつかのブロ
ックに分割しておき、マイクロコンピュータかメモリア
クセスを発生した場合に、マイクロコンピュータ毎に定
まった最少バスサイクルのクロック数に、ユーザがブロ
ック毎に指定したウェートステートと呼ばれる数クロッ
クの命令を挿入し、アクセス時間を延長するための機能
である。
本発明の対象は、このウェート制御におけるメモリ空間
のブロック分割に関するものであり、このブロック分割
の方式には、個々のブロックサイズが予め定められてい
る固定サイズ方式と、ユーザがプログラム等で任意に設
定可能な可変サイズ方式とがある。
のブロック分割に関するものであり、このブロック分割
の方式には、個々のブロックサイズが予め定められてい
る固定サイズ方式と、ユーザがプログラム等で任意に設
定可能な可変サイズ方式とがある。
次に、図面を参照して従来のメモリブロック管理ユニッ
トについて説明する。
トについて説明する。
第7図は固定サイズのブロック分割方式を採用した従来
のメモリブロック管理ユニットの一例のブロック図であ
る。
のメモリブロック管理ユニットの一例のブロック図であ
る。
このメモリブロック管理ユニットが適用されたマイクロ
コンピュータでは、1メガバイト(以下、MBと記す)
空間を、8個の128にバイト(以下、K Bと記す)
ブロックに分割しており、下位アドレスからブロック゛
O“、ブロック′“1“、ブロック゛+ 2 ++、ブ
ロック°“3″、ブロック”4”、ブロック“5″、ブ
ロック“6′′ブロツク“7゛′とよぶ。
コンピュータでは、1メガバイト(以下、MBと記す)
空間を、8個の128にバイト(以下、K Bと記す)
ブロックに分割しており、下位アドレスからブロック゛
O“、ブロック′“1“、ブロック゛+ 2 ++、ブ
ロック°“3″、ブロック”4”、ブロック“5″、ブ
ロック“6′′ブロツク“7゛′とよぶ。
内部バス1は、中央演算処理袋N(以下、cpUと記す
)などとの間で、アドレス値、入出力データ、各種のレ
ジスタ設定値等の伝達が行われるものである。
)などとの間で、アドレス値、入出力データ、各種のレ
ジスタ設定値等の伝達が行われるものである。
アドレスラッチ回路20は、内部バス1に出力されたア
ドレス値を格納しアドレスバス3へこのアドレス値を常
時出力する。
ドレス値を格納しアドレスバス3へこのアドレス値を常
時出力する。
データラッチ回路10は、内部バス1に出力されたデー
タを格納しデータバス2へこのデータを常時出力するか
、外部データバス4からのデータを格納し内部バス1へ
出力する。
タを格納しデータバス2へこのデータを常時出力するか
、外部データバス4からのデータを格納し内部バス1へ
出力する。
アドレスデコーダ80は、アドレスバス3からアドレス
値を入力し、アドレス値が、ブロック“0パを指す場合
はブロック“0″指指定量BDOをアクティブに、ブロ
ック“1゛を示す場合はブロック“′1″指定信号BD
Iをアクティブに、以下同様にブロック゛′2゛′指定
信号BD2.ブロック” 3 ”指定信号BD3.ブロ
ック゛4″指定信一 号BD4.ブロック゛′5″指定信号BD5 ブロッ
ク゛′6″指定信号BD6.ブロック” 7 ”指定信
号BD7を排他的にアクティブにする。ウェー1〜制御
部60nはウェート制御レジスタ61Bとウェートコン
トローラ62Bとを備え゛(構成される。
値を入力し、アドレス値が、ブロック“0パを指す場合
はブロック“0″指指定量BDOをアクティブに、ブロ
ック“1゛を示す場合はブロック“′1″指定信号BD
Iをアクティブに、以下同様にブロック゛′2゛′指定
信号BD2.ブロック” 3 ”指定信号BD3.ブロ
ック゛4″指定信一 号BD4.ブロック゛′5″指定信号BD5 ブロッ
ク゛′6″指定信号BD6.ブロック” 7 ”指定信
号BD7を排他的にアクティブにする。ウェー1〜制御
部60nはウェート制御レジスタ61Bとウェートコン
トローラ62Bとを備え゛(構成される。
ウェート制御レジスタ60Bは、内部バスに出力された
ウェート制御データ(ウェート制御レジスタ設定値)を
格納し常時ウエートコントローラ62Bへ出力する。
ウェート制御データ(ウェート制御レジスタ設定値)を
格納し常時ウエートコントローラ62Bへ出力する。
ウェート制御データは、メモリアクセスの対象となるブ
ロック毎のウェートステートの挿入情報の集合であり、
ユーザがプログラムにてメモリ操作命令等を使用するこ
とにより、CPUから内部バス1へ出力される。このウ
ェート制御データは各ブロック毎に2ビツトが対応して
おり、合計8ブロック分の16ビツトからなる。各ブロ
ック毎のビットの値は、例えは“00′″のときはウェ
ートステート挿入数を0“′、” O] ”のときはウ
ェートスデート挿入数を1″ ′’ 10 ”のとき
はウェートステート挿入数を“2′″とし、“11°′
のときは第7図に示されていない所定の外部端子の信号
をモニタしアクデイプの間ウェートステートを挿入する
、という意味を有する。
ロック毎のウェートステートの挿入情報の集合であり、
ユーザがプログラムにてメモリ操作命令等を使用するこ
とにより、CPUから内部バス1へ出力される。このウ
ェート制御データは各ブロック毎に2ビツトが対応して
おり、合計8ブロック分の16ビツトからなる。各ブロ
ック毎のビットの値は、例えは“00′″のときはウェ
ートステート挿入数を0“′、” O] ”のときはウ
ェートスデート挿入数を1″ ′’ 10 ”のとき
はウェートステート挿入数を“2′″とし、“11°′
のときは第7図に示されていない所定の外部端子の信号
をモニタしアクデイプの間ウェートステートを挿入する
、という意味を有する。
ウェート制御レジスタ61Bは、2ヒツトのフィールド
を8フイ一ルド分有しており、ブロック“0″のウェー
トステート挿入情報を格納するフィールドをMWO、ブ
ロック” ] ”のウェートステート挿入情報を格納す
るフィールドをMWI、以下同様にMW2.MW3.M
W4.MW5.MW6.MW7と呼ぶ。
を8フイ一ルド分有しており、ブロック“0″のウェー
トステート挿入情報を格納するフィールドをMWO、ブ
ロック” ] ”のウェートステート挿入情報を格納す
るフィールドをMWI、以下同様にMW2.MW3.M
W4.MW5.MW6.MW7と呼ぶ。
ウェートコントローラ62Bは、ブロック0′°指定信
号BDOかアクティブのときフィールドMWOの格納値
、ブロック゛′1°°指定信号BD1がアクティブのと
きフィールドMWIの格納値、以下同様に、フィールド
MW2の格納値、フィールドMW3の格納値、フィール
ドMW4の格納値、フィールドMW5の格納値、フィー
ルドMW6の格納値、フィールドMW7の格納値、のい
ずれかを2ビツトのウエート制御情報WCIとしてバス
サイクル制御部70へ出力する。
号BDOかアクティブのときフィールドMWOの格納値
、ブロック゛′1°°指定信号BD1がアクティブのと
きフィールドMWIの格納値、以下同様に、フィールド
MW2の格納値、フィールドMW3の格納値、フィール
ドMW4の格納値、フィールドMW5の格納値、フィー
ルドMW6の格納値、フィールドMW7の格納値、のい
ずれかを2ビツトのウエート制御情報WCIとしてバス
サイクル制御部70へ出力する。
バスサイクル制御部70は、上述しな2ピツ1〜のウェ
ート制御データの意味にしたがったウェートステート挿
入制御を含めて、アドレスバスドライバ信号ABDとデ
ータバスドライバ信号DBDとを順次、所定のクロック
数の間アクティブにしながら、アドレスバスドライバ4
0とデータバスドライバ30とを制御して外部アドレス
バス5及び外部データバス4を操作し、目的のハス制御
を遂行する。
ート制御データの意味にしたがったウェートステート挿
入制御を含めて、アドレスバスドライバ信号ABDとデ
ータバスドライバ信号DBDとを順次、所定のクロック
数の間アクティブにしながら、アドレスバスドライバ4
0とデータバスドライバ30とを制御して外部アドレス
バス5及び外部データバス4を操作し、目的のハス制御
を遂行する。
第8図は可変サイズのブロック分割方式を採用した従来
のメモリブロック管理ユニットの一例のブロック図であ
る。
のメモリブロック管理ユニットの一例のブロック図であ
る。
このメモリブロック管理ユニットか適用されたマイクロ
コンピュータでは、16MB空間を64KBの整数倍の
サイズから成る最大4個のブロックに分割しており、ブ
ロック°“0′′、ブロック゛1パ ブロック゛”2”
、ブロック“3゛′とよふ。
コンピュータでは、16MB空間を64KBの整数倍の
サイズから成る最大4個のブロックに分割しており、ブ
ロック°“0′′、ブロック゛1パ ブロック゛”2”
、ブロック“3゛′とよふ。
第7図に示されたメモリブロック管理ユニットと異なる
箇所は、ブロック制御部90とウェート制御部60cで
ある。分割するブロックが4フロツクとなったため、ウ
ェート制御部60c内のウェート制御レジスタ61cか
8ヒツトに変更されている。
箇所は、ブロック制御部90とウェート制御部60cで
ある。分割するブロックが4フロツクとなったため、ウ
ェート制御部60c内のウェート制御レジスタ61cか
8ヒツトに変更されている。
また、ブロック制御部90には、アドレスバス3のアド
レス値かブロック°°0゛°に対するものであること検
知するために、ブロック゛′0″の開始アドレスの上位
8ヒツ1〜を格納するブロック開始アドレスレジスタ(
以下、単にBAと記す)91、Aと、ブロック“’ O
”の終了アドレスから開始アドレスを滅したl<オフセ
ット値)の上位8ヒッ1〜を格納するブロックサイズレ
ジスタ(以下、単にBSと記す)92Rと、F3A()
IAの値とB592Aと値とを加算する加算器()3゜
と、比較器94 Aとを有する、そして、力[1初器(
−)3Aからの加算値と、アドレスバス3のアトしス値
の上位8ピツ1へとを比較器0・1Aで比較し、7゛ト
レス値が加算値よりも小さいか等しいときブロック指定
信号1”3 D Oをアクデイプにする。同様に、アド
レスバス3のアドレス値がブロック゛′1′″に対する
ものであることを検知するためにB A 91 nと、
B592Bと、加算器93Bと、比較器94Bとを設け
、ブロック゛2°”に対するものであることを検知する
ためにB A 91 cと、B592cと、加算器93
cと、比較器94cとを設け、ブロック゛3′に対する
ものであることを検知するためにBA91D 、B59
2oと、加算器93Dと、比較器94oと設けている。
レス値かブロック°°0゛°に対するものであること検
知するために、ブロック゛′0″の開始アドレスの上位
8ヒツ1〜を格納するブロック開始アドレスレジスタ(
以下、単にBAと記す)91、Aと、ブロック“’ O
”の終了アドレスから開始アドレスを滅したl<オフセ
ット値)の上位8ヒッ1〜を格納するブロックサイズレ
ジスタ(以下、単にBSと記す)92Rと、F3A()
IAの値とB592Aと値とを加算する加算器()3゜
と、比較器94 Aとを有する、そして、力[1初器(
−)3Aからの加算値と、アドレスバス3のアトしス値
の上位8ピツ1へとを比較器0・1Aで比較し、7゛ト
レス値が加算値よりも小さいか等しいときブロック指定
信号1”3 D Oをアクデイプにする。同様に、アド
レスバス3のアドレス値がブロック゛′1′″に対する
ものであることを検知するためにB A 91 nと、
B592Bと、加算器93Bと、比較器94Bとを設け
、ブロック゛2°”に対するものであることを検知する
ためにB A 91 cと、B592cと、加算器93
cと、比較器94cとを設け、ブロック゛3′に対する
ものであることを検知するためにBA91D 、B59
2oと、加算器93Dと、比較器94oと設けている。
なお、ブロック“′0′”指定信号BDO,ブロック゛
1”°指定信号BDI、ブロック゛2′”指定信号BD
2.ブロック“3′′指定信号BD3にはこの順序に従
って優先順位が設定されており、複数のブロックが同時
に指定されることのないよう、制御されている。
1”°指定信号BDI、ブロック゛2′”指定信号BD
2.ブロック“3′′指定信号BD3にはこの順序に従
って優先順位が設定されており、複数のブロックが同時
に指定されることのないよう、制御されている。
上述した従来のメモリブロック管理ユニットは、固定サ
イズのブロック分割方式では、小容量、高速メモリに適
応するためブロックの単位サイズを大きくとれないため
、大メモリ空間に対応する場合にブロック数が多くなり
、ウェート制御レジスタが大きくなり、その結果、 (a)ウェート制御レジスタとその回りの回路のハード
ウェアが大きくなる。
イズのブロック分割方式では、小容量、高速メモリに適
応するためブロックの単位サイズを大きくとれないため
、大メモリ空間に対応する場合にブロック数が多くなり
、ウェート制御レジスタが大きくなり、その結果、 (a)ウェート制御レジスタとその回りの回路のハード
ウェアが大きくなる。
(b)ユーザのプログラムにおいて、ウェート制御レジ
スタにデータを設定するための命令操作の回数が増加し
繁雑となる。
スタにデータを設定するための命令操作の回数が増加し
繁雑となる。
という欠点かあり、可変サイズのブロック分割方式では
、ブロックの開始アドレスとサイズとをレジスタに設定
し比較器で該当ブロックへのアクセスを検知するため、
プログラムの繁雑性は解消するものの、ブロック毎に必
要なレジスタ、加算器、比較器等のハードウェアが増大
するという欠点がある。
、ブロックの開始アドレスとサイズとをレジスタに設定
し比較器で該当ブロックへのアクセスを検知するため、
プログラムの繁雑性は解消するものの、ブロック毎に必
要なレジスタ、加算器、比較器等のハードウェアが増大
するという欠点がある。
本発明のメモリブロック管理ユニットは、対象とするメ
モリのメモリ領域を複数のブロックに分割し、これら各
ブロックの境界アドレスを設定するためのブロック定義
データを格納するブロック定義データ記憶部と、このブ
ロック定義データ記憶部からのブロック定義データと前
記メモリへのアクセス時のアドレスとを入力し前記複数
のブロックのうちのメモリアクセスの対象となるブロッ
クを検知しブロック指定信号を出力するブロック検知手
段と、前記各ブロックに対するウェートステートの挿入
数を指定するためのウェート制御データを格納するウェ
ート制御データ記憶部と、このウェート制御データ記憶
部からのウェート制御データと前記ブロック指定信号と
を入力しメモリアクセスの対象となるブロックのウェー
ト制御情報を出力するウェート制御情報出力手段と、こ
のウェート制御情報出力手段からのウェート制御情報に
従って内部のデータバス、アドレスバスと外部のデータ
バス、アドレスバスとの間のデータ。
モリのメモリ領域を複数のブロックに分割し、これら各
ブロックの境界アドレスを設定するためのブロック定義
データを格納するブロック定義データ記憶部と、このブ
ロック定義データ記憶部からのブロック定義データと前
記メモリへのアクセス時のアドレスとを入力し前記複数
のブロックのうちのメモリアクセスの対象となるブロッ
クを検知しブロック指定信号を出力するブロック検知手
段と、前記各ブロックに対するウェートステートの挿入
数を指定するためのウェート制御データを格納するウェ
ート制御データ記憶部と、このウェート制御データ記憶
部からのウェート制御データと前記ブロック指定信号と
を入力しメモリアクセスの対象となるブロックのウェー
ト制御情報を出力するウェート制御情報出力手段と、こ
のウェート制御情報出力手段からのウェート制御情報に
従って内部のデータバス、アドレスバスと外部のデータ
バス、アドレスバスとの間のデータ。
アドレスの伝達を制御するバスサイクル制御部とを有し
ている。
ている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。
。
この実施例は、IMBのメモリ空間を種々のサイズから
なる最大5個のブロックに分割したもので、これらブロ
ックを下位アドレスからブロック“0′°、ブロック”
1 ” 、ブロック°“2″、ブロック“″3″、ブ
ロック゛4′°と呼ぶ。
なる最大5個のブロックに分割したもので、これらブロ
ックを下位アドレスからブロック“0′°、ブロック”
1 ” 、ブロック°“2″、ブロック“″3″、ブ
ロック゛4′°と呼ぶ。
まず、構成及び各部の機能について説明する。
内部バス1.データバス2.アドレスバス3゜外部デー
タバス4.外部アドレスバス5.データラッチ回路10
.アドレスラッチ回路20.データバスドライバ30.
及びバスドライバ40は、第7図、第8図に示された従
来のメモリブロック管理ユニットと同様の機能及び相互
接続となっている。
タバス4.外部アドレスバス5.データラッチ回路10
.アドレスラッチ回路20.データバスドライバ30.
及びバスドライバ40は、第7図、第8図に示された従
来のメモリブロック管理ユニットと同様の機能及び相互
接続となっている。
ブロック制御部50はブロック定義レジスタ51とブロ
ックデコータ52とを備えて構成される。
ックデコータ52とを備えて構成される。
ブロック定義レジスタ51は、内部バスに出力されたブ
ロック定義データ(ブロック定義レジスタ設定値)を格
納し常時ブロックデコーダ52へ出力する。
ロック定義データ(ブロック定義レジスタ設定値)を格
納し常時ブロックデコーダ52へ出力する。
ブロック定義データは、メモリ空間のブロック分割数(
最大5)と、各ブロックのザイスとを示ず情報の集合で
あり、ユーザかプログラムにてメモリ操作命令等を使用
することにより、CPUから内部ハス1へ出力される。
最大5)と、各ブロックのザイスとを示ず情報の集合で
あり、ユーザかプログラムにてメモリ操作命令等を使用
することにより、CPUから内部ハス1へ出力される。
ブロック定義レジスタ516j、2ピットのフィール1
へを4フイ一ルド分有しており、ブロック°“O″の終
了アドレス情報を格納するフィールドをMBO、ブロッ
ク゛1″の終了アドレス情報を格納するフィールドをM
Bl、ブロック゛2″の終了アドレス情報を格納するフ
ィールドをMB2、ブロック゛3″の終了アドレス情報
を格納するフィールドをMB3と呼ぶ。なお、ブロック
定義データの詳細については後述する。
へを4フイ一ルド分有しており、ブロック°“O″の終
了アドレス情報を格納するフィールドをMBO、ブロッ
ク゛1″の終了アドレス情報を格納するフィールドをM
Bl、ブロック゛2″の終了アドレス情報を格納するフ
ィールドをMB2、ブロック゛3″の終了アドレス情報
を格納するフィールドをMB3と呼ぶ。なお、ブロック
定義データの詳細については後述する。
ブロックデコーダ52は、このブロック定義データと、
アドレスバス1へ出力されたアドレス値とを入力し、ア
ドレス値が、ブロック゛0″を指す場合はブロック°“
0″指定信号BDOをアクティブに、ブロック°゛1″
を指す場合はブロック” 1 ”指定信号BDIをアク
ティブに、ブロック°“2′°を指す場合はブロック゛
2″指定信号BD2をアクティブに、ブロック” 3
”を指す場合はブロック゛′3”′指定信号BD3をア
クティブに、ブロック″4′”を指す場合はブロック“
4″指指定量BD4をアクティブにする。
アドレスバス1へ出力されたアドレス値とを入力し、ア
ドレス値が、ブロック゛0″を指す場合はブロック°“
0″指定信号BDOをアクティブに、ブロック°゛1″
を指す場合はブロック” 1 ”指定信号BDIをアク
ティブに、ブロック°“2′°を指す場合はブロック゛
2″指定信号BD2をアクティブに、ブロック” 3
”を指す場合はブロック゛′3”′指定信号BD3をア
クティブに、ブロック″4′”を指す場合はブロック“
4″指指定量BD4をアクティブにする。
ウエート制御部60はウエート制御レジスタ61とウェ
ートコントローラ62とを備えて構成される。
ートコントローラ62とを備えて構成される。
ウェート制御レジスタ61は、内部バスに出力されたウ
ェー1−制御データ(ウエート制御レジスタ設定値)を
格納し常時クェートコン1〜ローラ62へ出力する。
ェー1−制御データ(ウエート制御レジスタ設定値)を
格納し常時クェートコン1〜ローラ62へ出力する。
ウェートステートは、メモリアクセスの対象となる各ブ
ロック毎のウェートステートの挿入情報の集合であり、
ユーザかブロクラムにてメモリ操作命令等を使用するこ
とにより、CPUから内部バス1へ出力される。ウェー
トステートは各ブロックに2ヒツトか対応しており、合
計5ブロック分の10ピツ1〜からなる。各2ヒツトの
値は、例えは” o o ”のときはウェートステート
挿入数を“0”、” O] ’”のときはウェートスチ
ー1〜挿入数を“′1パ、“10″のときはウェートス
チー1へ挿入数を” 2 ”とし、11”′のときは第
1図に示されていない所定の外部端子の信号をモニタし
アクティブの間ウェートステートを挿入する、という意
味を有する。
ロック毎のウェートステートの挿入情報の集合であり、
ユーザかブロクラムにてメモリ操作命令等を使用するこ
とにより、CPUから内部バス1へ出力される。ウェー
トステートは各ブロックに2ヒツトか対応しており、合
計5ブロック分の10ピツ1〜からなる。各2ヒツトの
値は、例えは” o o ”のときはウェートステート
挿入数を“0”、” O] ’”のときはウェートスチ
ー1〜挿入数を“′1パ、“10″のときはウェートス
チー1へ挿入数を” 2 ”とし、11”′のときは第
1図に示されていない所定の外部端子の信号をモニタし
アクティブの間ウェートステートを挿入する、という意
味を有する。
ウェート制御レジスタ6]は、2ピットのフィールドを
5フイ一ルド分有しており、ブロック゛0”′のウェー
トステート挿入情報を格納するフィールドをMWO、ブ
ロック゛]″のウェー1〜ステート挿入情報を格納する
フィールドをMWI、ブロック“2″のウェー1〜ステ
ート挿入情報を格納するフィールドをMW2、ブロック
゛′3“′のウェートステート挿入情報を格納するフィ
ールドをMW3、ブロック゛4″のウェートスチー1〜
挿入情報を格納するフィールドをMW4と呼ぶ。
5フイ一ルド分有しており、ブロック゛0”′のウェー
トステート挿入情報を格納するフィールドをMWO、ブ
ロック゛]″のウェー1〜ステート挿入情報を格納する
フィールドをMWI、ブロック“2″のウェー1〜ステ
ート挿入情報を格納するフィールドをMW2、ブロック
゛′3“′のウェートステート挿入情報を格納するフィ
ールドをMW3、ブロック゛4″のウェートスチー1〜
挿入情報を格納するフィールドをMW4と呼ぶ。
ウェートコントローラ62は、ブロック゛0″指定信号
BDOがアクティブのときフィールドMWOの格納値を
、ブロック“′1″′指定信号BDIがアクティウのと
きフィールドMWIの格納値を、ブロック“2″指定信
号BD2かアクティブのときフィールドMW2の格納値
を、ブロックパ3′′指定信号BD3かアクティブのと
きフィールドMW3の格納値を、ブロック゛′4″指定
信号BD4がアクティブのときフィール1〜MW4の格
納値を、2ヒッ1−〇ウェー1へ制御情報WCIとして
ハスザイクル制御部70へ出力する。
BDOがアクティブのときフィールドMWOの格納値を
、ブロック“′1″′指定信号BDIがアクティウのと
きフィールドMWIの格納値を、ブロック“2″指定信
号BD2かアクティブのときフィールドMW2の格納値
を、ブロックパ3′′指定信号BD3かアクティブのと
きフィールドMW3の格納値を、ブロック゛′4″指定
信号BD4がアクティブのときフィール1〜MW4の格
納値を、2ヒッ1−〇ウェー1へ制御情報WCIとして
ハスザイクル制御部70へ出力する。
パスザイクル制御部70は、上述した2ピットのウェー
ト制御データの意味にしたかったウェー1ヘスチー1〜
挿入制御を含めて、アドレスバスドライバ信号ABDと
データハスドライハ信号D B L’)とを順次、所定
のクロック数の間アクティブにしながら、アドレスバス
ドライバ40とデータバス1〜ライ八30とを制御して
外部アドレスバス5及び外部データバス4を操作し、目
的のバス制御を遂行する。
ト制御データの意味にしたかったウェー1ヘスチー1〜
挿入制御を含めて、アドレスバスドライバ信号ABDと
データハスドライハ信号D B L’)とを順次、所定
のクロック数の間アクティブにしながら、アドレスバス
ドライバ40とデータバス1〜ライ八30とを制御して
外部アドレスバス5及び外部データバス4を操作し、目
的のバス制御を遂行する。
次に、ブロック制御部50について詳細に説明する。
第2図はブロックデコーダ52を論理素子で記述したブ
ロック制御部50の回路図である。
ロック制御部50の回路図である。
A16 A17.A18.A19はアドレスバス1か
らのアドレスの上位4ビツトである。このブロックデコ
ーダ52をIMBのメモリ空間に適用すると、第3図に
示すようなブロック分割が実現する。
らのアドレスの上位4ビツトである。このブロックデコ
ーダ52をIMBのメモリ空間に適用すると、第3図に
示すようなブロック分割が実現する。
上述したようにブロック定義レジスタ51の2ビツトの
フィールドMBOにはブロック“0″の終了アドレス情
報を含むブロック定義データが格納され、このフィール
ドMBOの値が00”′のときはブロック゛0′”の終
了アドレスが、開始アドレス(第3図中のOKBの位置
)から64KBの位置であり、“01″のときは同じ<
128KBの位置であり、“10″のときは同じく1
92KBの位置であり、“”11”のときは同じ<25
6KBの位置である。また、フィールドMBIにはブロ
ック゛1パの終了アドレス情報を含むブロック定義デー
タが格納され、このフィールドMB1の値が“’ o
o ”のときはブロック“1″の終了アドレスが開始ア
ドレスから128KBの位置であり、” 01 ”のと
きは同じ< 256 K Bの位置であり、” 10
’”のときは同じ<384KBの位置であり、11°′
のときは同じ<512KBの位置である。さらに、フィ
ールドMB2にはブロック“2′°の終了アドレス情報
を含むブロック定義データが格納され、このフィールド
MB2の値が“00″のときはブロック“2″の終了ア
ドレスが開始アドレスから256KBの位置であり、パ
01°′のときは同じ<512KBの位置であり、”
10 ”のときは同じ<768KBの位置で′あり、”
11 ’″のときは同じ<IMBの位置である。そし
て、フィールドMB3にはブロックt+ 3 ++の終
了アドレス情報を含むブロック定義データが格納され、
このフィールドMB3の値が“OO″のときはブロック
“3パの終了アドレスが開始アドレスから640KBの
位置であり、” 01 ”のときは同じ<768KBの
位置であり、“’ 10 ”のときは同じ<896KB
の位置であり、“’11”のときは同じ<IMBの位置
である。第3図のブロック分割図はフィールドMBO。
フィールドMBOにはブロック“0″の終了アドレス情
報を含むブロック定義データが格納され、このフィール
ドMBOの値が00”′のときはブロック゛0′”の終
了アドレスが、開始アドレス(第3図中のOKBの位置
)から64KBの位置であり、“01″のときは同じ<
128KBの位置であり、“10″のときは同じく1
92KBの位置であり、“”11”のときは同じ<25
6KBの位置である。また、フィールドMBIにはブロ
ック゛1パの終了アドレス情報を含むブロック定義デー
タが格納され、このフィールドMB1の値が“’ o
o ”のときはブロック“1″の終了アドレスが開始ア
ドレスから128KBの位置であり、” 01 ”のと
きは同じ< 256 K Bの位置であり、” 10
’”のときは同じ<384KBの位置であり、11°′
のときは同じ<512KBの位置である。さらに、フィ
ールドMB2にはブロック“2′°の終了アドレス情報
を含むブロック定義データが格納され、このフィールド
MB2の値が“00″のときはブロック“2″の終了ア
ドレスが開始アドレスから256KBの位置であり、パ
01°′のときは同じ<512KBの位置であり、”
10 ”のときは同じ<768KBの位置で′あり、”
11 ’″のときは同じ<IMBの位置である。そし
て、フィールドMB3にはブロックt+ 3 ++の終
了アドレス情報を含むブロック定義データが格納され、
このフィールドMB3の値が“OO″のときはブロック
“3パの終了アドレスが開始アドレスから640KBの
位置であり、” 01 ”のときは同じ<768KBの
位置であり、“’ 10 ”のときは同じ<896KB
の位置であり、“’11”のときは同じ<IMBの位置
である。第3図のブロック分割図はフィールドMBO。
MHI、MB2.MB3をそれぞれ“Of”。
01”、 “01”、’“10′′に設定した場合を
示している。
示している。
なお、あるブロックの終了アドレスが、より下位アドレ
スに配置されるブロックの終了アドレスより小さくなる
ようにブロック定義レジスタ51が設定された場合は、
第2図に示されたブロックデコーダ52の論理より、よ
り下位のブロック定義が有効となり、上位のブロックの
サイズは0となる。
スに配置されるブロックの終了アドレスより小さくなる
ようにブロック定義レジスタ51が設定された場合は、
第2図に示されたブロックデコーダ52の論理より、よ
り下位のブロック定義が有効となり、上位のブロックの
サイズは0となる。
以上の説明から、各ブロックの取り得る主なサイズは、
次のようになる(むろん、合計サイズがIMBの越える
ことはできない)。
次のようになる(むろん、合計サイズがIMBの越える
ことはできない)。
ブロックパO”’ :64KB、128KB、192K
B 256KB ブロック“1” :OKB、64KB、128KB、
256KB、 384KBブロツク“2′“
:OKB、64KB、128KB 256
KB、 384KB、 512KB、
78KB ブロック“3” : OKB、128KB、256K
B、 384KB、 512KB、 768KB
ブロツク゛′4′’ :OKB、128KB、256K
B、384KB こうした中から、ユーザのシステムで使用されるメモリ
素子の種類とサイズに応じて、ブロック数と各ブロック
のサイズを決定する。
B 256KB ブロック“1” :OKB、64KB、128KB、
256KB、 384KBブロツク“2′“
:OKB、64KB、128KB 256
KB、 384KB、 512KB、
78KB ブロック“3” : OKB、128KB、256K
B、 384KB、 512KB、 768KB
ブロツク゛′4′’ :OKB、128KB、256K
B、384KB こうした中から、ユーザのシステムで使用されるメモリ
素子の種類とサイズに応じて、ブロック数と各ブロック
のサイズを決定する。
第4図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。
。
この実施例は、16MBの空間をもつ2種類のメモリを
種々のサイズからなる最大6個のブロックに分割したも
ので、これらブロックを下位アドレスからブロック“0
′′、ブロック“′1°゛、ブロック゛2°”、ブロッ
ク゛’3”、ブロック“4パブロック“°5′”と呼ぶ
。
種々のサイズからなる最大6個のブロックに分割したも
ので、これらブロックを下位アドレスからブロック“0
′′、ブロック“′1°゛、ブロック゛2°”、ブロッ
ク゛’3”、ブロック“4パブロック“°5′”と呼ぶ
。
この実施例が第1の実施例と相違する点は、メモリ空間
が16MBに、メモリが2種類になった関係で、ブロッ
ク制御部50A及びウエート制御部60Aの構成が変っ
た点にある。
が16MBに、メモリが2種類になった関係で、ブロッ
ク制御部50A及びウエート制御部60Aの構成が変っ
た点にある。
第5図はブロックデコーダ52Aを論理素子で記述した
ブロック制御部50Aの回路図である。
ブロック制御部50Aの回路図である。
A ]、 ]7−A2はアドレスバス1から上位7ヒツ
トである。このブロックテコーダ52Aを2種類のメモ
リの1.6 M Bのメモリ空間に適用すると、第6図
に示すようなブロック分割が実現する。
トである。このブロックテコーダ52Aを2種類のメモ
リの1.6 M Bのメモリ空間に適用すると、第6図
に示すようなブロック分割が実現する。
フィールドMBOはブロック′°0”の終了アドレス情
報を含むブロック定義データを格納し、このフィールド
MBOの値が“’ o o ”のときはブロック“′0
′″の終了アドレスか、開始アドレス(第6図中のOK
Bの位置)から128KBの位置てあり、“01′”の
ときは同しく256KBの位置で゛あり、10′のとき
は同じ<384KBの位置であり、゛11゛″のときは
同しく 512 K Bの位置である。また、フィール
ドMHIはブロック“1″の終了アドレス情報を含むブ
ロック定義データを格納し、このフィールドMB1の値
が°“00″のときはブロック′°1”′の終了アドレ
スか開始アドレスから256KBの位置であり、“′0
1”°のときは同じ< 512 K Bの位置てあり、
“′10”′のときは同じ<768KBの位置であり、
“’ ] ] ”のときは同しく 1. M Bの位置
である。さらに、フィールドMB2はブロック“2′。
報を含むブロック定義データを格納し、このフィールド
MBOの値が“’ o o ”のときはブロック“′0
′″の終了アドレスか、開始アドレス(第6図中のOK
Bの位置)から128KBの位置てあり、“01′”の
ときは同しく256KBの位置で゛あり、10′のとき
は同じ<384KBの位置であり、゛11゛″のときは
同しく 512 K Bの位置である。また、フィール
ドMHIはブロック“1″の終了アドレス情報を含むブ
ロック定義データを格納し、このフィールドMB1の値
が°“00″のときはブロック′°1”′の終了アドレ
スか開始アドレスから256KBの位置であり、“′0
1”°のときは同じ< 512 K Bの位置てあり、
“′10”′のときは同じ<768KBの位置であり、
“’ ] ] ”のときは同しく 1. M Bの位置
である。さらに、フィールドMB2はブロック“2′。
の終了アドレス情報を含むブロック定義データを格納し
、このフィール)’: M B 2の値か°′00°°
のときはブロック“′2′′の終了アドレスが開始アド
レスから640KBの位置であり、” 01 ”のとき
は同しく768KBの位置であり、“’ 10 ”のと
きは同じ<896KBの位置であり、“11′′のとき
は同しくIMBの位置である。そして、フィールドMB
3はブロック°゛4″の終了アドレス情報を含むブロッ
ク定義データを格納し、このフィールドMB3の値か“
°00゛のときはブロック” 4 ”の終了アドレスか
開始アドレスから2MBの位置であり、パ01″′のと
きは同しく4MBの位置であり、“”10”のときは同
しく6MBの位置であり、“11″のときは同しく8M
Bの位置である。
、このフィール)’: M B 2の値か°′00°°
のときはブロック“′2′′の終了アドレスが開始アド
レスから640KBの位置であり、” 01 ”のとき
は同しく768KBの位置であり、“’ 10 ”のと
きは同じ<896KBの位置であり、“11′′のとき
は同しくIMBの位置である。そして、フィールドMB
3はブロック°゛4″の終了アドレス情報を含むブロッ
ク定義データを格納し、このフィールドMB3の値か“
°00゛のときはブロック” 4 ”の終了アドレスか
開始アドレスから2MBの位置であり、パ01″′のと
きは同しく4MBの位置であり、“”10”のときは同
しく6MBの位置であり、“11″のときは同しく8M
Bの位置である。
なおブロック゛3゛′の終了アドレスは’FFFFF’
”H(Hは十人進数表現を意味する)、ブロック゛°4
″の開始アドレスはIMBの位置に、どちらも固定であ
る。これは2種類のメモリ100A、]−00Bを使用
しているためて、高速なROM、PROM、SRAM、
DRAM等のプロクラム制御用のメモリ100Aを下位
IMB内に配置し、比較的高速性の要求されない大容量
データ用のDRAMや文字フォントが格納されたROM
などはメモリ100Bの上位15MBに配置するとよい
。
”H(Hは十人進数表現を意味する)、ブロック゛°4
″の開始アドレスはIMBの位置に、どちらも固定であ
る。これは2種類のメモリ100A、]−00Bを使用
しているためて、高速なROM、PROM、SRAM、
DRAM等のプロクラム制御用のメモリ100Aを下位
IMB内に配置し、比較的高速性の要求されない大容量
データ用のDRAMや文字フォントが格納されたROM
などはメモリ100Bの上位15MBに配置するとよい
。
第6図のブロック分割図はフィールドM B OMBI
、MB2.MB3をそれぞれ、“’01””01”、
“’10” 、 ”10”に設定した場合を示して
いる。
、MB2.MB3をそれぞれ、“’01””01”、
“’10” 、 ”10”に設定した場合を示して
いる。
ウェート制御部60Aは6個のブロックの制御ができる
ように、ウェート制御レジスタ61AにはフィルドMW
O〜MW5か設けられ、ウへ−トロントローラ62八は
これらフィールドMWO〜MW5とブロックデコーダ5
2Aからのブロック“j°′指定信号BD、j(j=o
〜5)とから2ビツトのウェート制御情報WCIをバス
サイクル制御部70へ出力する。
ように、ウェート制御レジスタ61AにはフィルドMW
O〜MW5か設けられ、ウへ−トロントローラ62八は
これらフィールドMWO〜MW5とブロックデコーダ5
2Aからのブロック“j°′指定信号BD、j(j=o
〜5)とから2ビツトのウェート制御情報WCIをバス
サイクル制御部70へ出力する。
以上の説明から、各ブロックの取り得るサイズは次のよ
うになる(むろん、ブロック“0゛′〜ブロツク゛3″
の合計サイズがIMBを、ブロック゛4”″、ブロック
゛5′”の合計サイズが15MBを、それぞれ越えるこ
とはできない)。
うになる(むろん、ブロック“0゛′〜ブロツク゛3″
の合計サイズがIMBを、ブロック゛4”″、ブロック
゛5′”の合計サイズが15MBを、それぞれ越えるこ
とはできない)。
ブロック“O” : 128KB、256KB 3
84KB、512KB ブロック゛]” :OKB、128KB、256KB
、384KB、51.2KB、640KB、768KB
、986KB ブロック゛’2” :OKB、128KB 256
KB、 384KB、 51.2KB、
6401ぐ B、78KB ブロック゛′3“’:OKB 128KB 256
K B 3 8 4 K Bブロック
“’4” : IMB、3MB、5MB、7B ブロック“5′” :8MB、IOMB、12M14
MB こうした中から、ユーザのシステムで使用されるメモリ
素子の種類とサイズに応じて、ブロック数と各ブロック
のサイズを決定する。
84KB、512KB ブロック゛]” :OKB、128KB、256KB
、384KB、51.2KB、640KB、768KB
、986KB ブロック゛’2” :OKB、128KB 256
KB、 384KB、 51.2KB、
6401ぐ B、78KB ブロック゛′3“’:OKB 128KB 256
K B 3 8 4 K Bブロック
“’4” : IMB、3MB、5MB、7B ブロック“5′” :8MB、IOMB、12M14
MB こうした中から、ユーザのシステムで使用されるメモリ
素子の種類とサイズに応じて、ブロック数と各ブロック
のサイズを決定する。
以上説明したように本発明は、対象とするメモリのメモ
リ領域を複数のブロックに分割してこれらブロックの境
界アドレスを設定するためのブロック定義データを格納
しておき、このブロック定義データによりアクセスされ
るブロックを指定し、一方、各ブロックに対するウェー
トステートの挿入数を指定するためのウェーI・制御デ
ータを格納しておき、指定されたブロックのウェート制
御データによりデータバス、アドレスバスのデータ、ア
ドレスの伝達を制御する構成とすることにより、ブロッ
クの分割数及び各ブロックの大きさをユーザにより設定
することができ、従来の固定サイズのブロック分割方式
のようにブロック数を多くする必要がなくなり、また従
来の可変サイズのブロック分割方式のようにブロックの
開始アドレスレジスタ、ブロックサイズレジスタ、及び
加算器を設ける必要がなくなるので、ハードウェア量を
低減することができ、かつ命令操作の回数か低減できる
ので操作の繁雑さを解消することができる効果かある。
リ領域を複数のブロックに分割してこれらブロックの境
界アドレスを設定するためのブロック定義データを格納
しておき、このブロック定義データによりアクセスされ
るブロックを指定し、一方、各ブロックに対するウェー
トステートの挿入数を指定するためのウェーI・制御デ
ータを格納しておき、指定されたブロックのウェート制
御データによりデータバス、アドレスバスのデータ、ア
ドレスの伝達を制御する構成とすることにより、ブロッ
クの分割数及び各ブロックの大きさをユーザにより設定
することができ、従来の固定サイズのブロック分割方式
のようにブロック数を多くする必要がなくなり、また従
来の可変サイズのブロック分割方式のようにブロックの
開始アドレスレジスタ、ブロックサイズレジスタ、及び
加算器を設ける必要がなくなるので、ハードウェア量を
低減することができ、かつ命令操作の回数か低減できる
ので操作の繁雑さを解消することができる効果かある。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は第1図に示された実施例のブロック制御部の具体例
を示す回路図、第3図は第1図に示された実施例の動作
を説明するためのブロック定義データに対するメモリの
ブロック分割図、第4図は本発明の第2の実施例を示す
ブロック図、第5図は第4図に示された実施例のブロッ
ク制御部の具体例を示す回路図、第6図は第4図に示さ
れた実施例の動作を説明するためのブロック定義データ
に対するメモリのブロック分割図、第7図及び第8図は
それぞれ従来のメモリブロック管理ユニットの第1及び
第2の例を示すブロック図である。 1・・・内油バス、2・・・データバス、3・・・アド
レスバス、4・・・外部データバス、5・・・外部アド
レスバス、10・・・データラッチ回路、20・・・ア
ドレスラッチ回路、30・・・データバスドライバ、4
0・・・アドレスバスドライバ、50.50A・・・ブ
ロック制御部、51・・・ブロック定義レジスタ、52
,52A・・・ブロックデコーダ、60.60A〜60
C・・・ウェート制御部、61.61A〜61c・・・
ウェート制御レジスタ、62.62A〜62c・・・ウ
ェートコントローラ、70・・・バスサイクル制御部、
80・・・アドレスデコーダ、90・・・ブロック制御
部、91A〜91D・・・ブロック開始アドレスレジス
タ、92A〜92n・・・ブロックサイズレジスタ、9
3A〜93D・・・加算器、94A〜94o・・・比較
器、100.100A 、100B・・・メモリ。
図は第1図に示された実施例のブロック制御部の具体例
を示す回路図、第3図は第1図に示された実施例の動作
を説明するためのブロック定義データに対するメモリの
ブロック分割図、第4図は本発明の第2の実施例を示す
ブロック図、第5図は第4図に示された実施例のブロッ
ク制御部の具体例を示す回路図、第6図は第4図に示さ
れた実施例の動作を説明するためのブロック定義データ
に対するメモリのブロック分割図、第7図及び第8図は
それぞれ従来のメモリブロック管理ユニットの第1及び
第2の例を示すブロック図である。 1・・・内油バス、2・・・データバス、3・・・アド
レスバス、4・・・外部データバス、5・・・外部アド
レスバス、10・・・データラッチ回路、20・・・ア
ドレスラッチ回路、30・・・データバスドライバ、4
0・・・アドレスバスドライバ、50.50A・・・ブ
ロック制御部、51・・・ブロック定義レジスタ、52
,52A・・・ブロックデコーダ、60.60A〜60
C・・・ウェート制御部、61.61A〜61c・・・
ウェート制御レジスタ、62.62A〜62c・・・ウ
ェートコントローラ、70・・・バスサイクル制御部、
80・・・アドレスデコーダ、90・・・ブロック制御
部、91A〜91D・・・ブロック開始アドレスレジス
タ、92A〜92n・・・ブロックサイズレジスタ、9
3A〜93D・・・加算器、94A〜94o・・・比較
器、100.100A 、100B・・・メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、対象とするメモリのメモリ領域を複数のブロックに
分割し、これら各ブロックの境界アドレスを設定するた
めのブロック定義データを格納するブロック定義データ
記憶部と、このブロック定義データ記憶部からのブロッ
ク定義データと前記メモリへのアクセス時のアドレスと
を入力し前記複数のブロックのうちのメモリアクセスの
対象となるブロックを検知しブロック指定信号を出力す
るブロック検知手段と、前記各ブロックに対するウェー
トステートの挿入数を指定するためのウェート制御デー
タを格納するウェート制御データ記憶部と、このウェー
ト制御データ記憶部からのウェート制御データと前記ブ
ロック指定信号とを入力しメモリアクセスの対象となる
ブロックのウェート制御情報を出力するウェート制御情
報出力手段と、このウェート制御情報出力手段からのウ
ェート制御情報に従って内部のデータバス、アドレスバ
スと外部のデータバス、アドレスバスとの間のデータ、
アドレスの伝達を制御するバスサイクル制御部とを有す
ることを特徴とするメモリブロック管理ユニット。 2、対象とするメモリが複数設けられ、これらメモリの
メモリ領域を複数のブロックに分割してこれらブロック
の境界アドレスを設定するためのブロック定義データを
ブロック定義データ記憶部へ格納し、前記各ブロックに
対するウェート制御データをウェート制御データ記憶部
へ格納するようにした請求項1記載のメモリブロック管
理ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16018490A JPH0449442A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | メモリブロック管理ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16018490A JPH0449442A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | メモリブロック管理ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449442A true JPH0449442A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15709643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16018490A Pending JPH0449442A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | メモリブロック管理ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449442A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5619669A (en) * | 1992-05-12 | 1997-04-08 | Nec Corporation | Memory wait cycle control system for microcomputer |
| US6684278B1 (en) | 1999-07-16 | 2004-01-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Microcomputer and memory access control method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5617451A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-19 | Sharp Corp | Access controller for memory |
| JPS61118850A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-06 | Nec Corp | マイクロプロセツサ |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP16018490A patent/JPH0449442A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5617451A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-19 | Sharp Corp | Access controller for memory |
| JPS61118850A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-06 | Nec Corp | マイクロプロセツサ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5619669A (en) * | 1992-05-12 | 1997-04-08 | Nec Corporation | Memory wait cycle control system for microcomputer |
| US6684278B1 (en) | 1999-07-16 | 2004-01-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Microcomputer and memory access control method |
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