JPH0449492A - カップ式自動販売機 - Google Patents
カップ式自動販売機Info
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- JPH0449492A JPH0449492A JP16090490A JP16090490A JPH0449492A JP H0449492 A JPH0449492 A JP H0449492A JP 16090490 A JP16090490 A JP 16090490A JP 16090490 A JP16090490 A JP 16090490A JP H0449492 A JPH0449492 A JP H0449492A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- stirring
- cup
- straw
- water
- Prior art date
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- Pending
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
しl)7・業トの利用分野]
この発明は、内部で調理製造した各種#:料をカップな
どの容器に入れて販売し、かつこの容器内に入れた、粉
末状1液状などの前記飲料の原料と、湯、冷水などの飲
料水とを撹拌装置で撹拌混合して前記飲料を調理するカ
ップ式自動販売機に関する。
どの容器に入れて販売し、かつこの容器内に入れた、粉
末状1液状などの前記飲料の原料と、湯、冷水などの飲
料水とを撹拌装置で撹拌混合して前記飲料を調理するカ
ップ式自動販売機に関する。
各種飲料をカップなどの容器に入れて販売する従来のカ
ップ式自動販売機では、機内にカッブイJ1給装置が備
えられており、このカップ供給装置から紙カップなどの
容器がこの容器を受ける受は台上に販売の都度−個ずつ
供給される7この受は台上に供給された容器内に、そt
しそれ機内に貯えられた、コーヒー1ココアなどの粉末
状の、あるいは紅茶の葉、コーヒー豆などから機内の抽
出装置で抽出した紅茶、コーヒーあるいは濃縮シロラフ
。
ップ式自動販売機では、機内にカッブイJ1給装置が備
えられており、このカップ供給装置から紙カップなどの
容器がこの容器を受ける受は台上に販売の都度−個ずつ
供給される7この受は台上に供給された容器内に、そt
しそれ機内に貯えられた、コーヒー1ココアなどの粉末
状の、あるいは紅茶の葉、コーヒー豆などから機内の抽
出装置で抽出した紅茶、コーヒーあるいは濃縮シロラフ
。
などの液状の原料および湯1冷水、炭酸水などの飲料水
が、機内に貯られな砂M1ミルクなとと一緒に、機内に
備えられた原料撹拌装置で予め撹拌調理して暖かいある
いは冷たい飲料にした後、あるいはそれぞれ若しくは原
料を湯などと撹拌した後ち注入される1、そノ′シぞf
j容器内に挿入された原料と飲料水とは、液状の原料あ
るいは飲料水が容器内に流入するときの流速で互に撹拌
混合したり、機内に1没けt〕れ/S撹拌装置で強制的
に撹拌混合されたりあるいは、氷が追加されたりして暖
かいあるいは冷たい飲料となる。Jた、原料撹41’装
置で予め撹拌調理1−て飲料として容器に注入された飲
料Iでも、氷を追加し氷入り飲’l”lとして販売する
際は、容器内の飲料グ)上部と1・一部とで温度差を生
しないよう容器内の飲料が1耳度撹拌装置で撹拌される
場合が〃)る3この種の従来のカップ式自動販売機を第
31シ1および第・1国に示ず3第3国は従来のカップ
式自動販売機の内部構成を示す、前面を覆う扉を開放し
t=状態のiF面図、第4図は第3図の要部拡大図であ
る。
が、機内に貯られな砂M1ミルクなとと一緒に、機内に
備えられた原料撹拌装置で予め撹拌調理して暖かいある
いは冷たい飲料にした後、あるいはそれぞれ若しくは原
料を湯などと撹拌した後ち注入される1、そノ′シぞf
j容器内に挿入された原料と飲料水とは、液状の原料あ
るいは飲料水が容器内に流入するときの流速で互に撹拌
混合したり、機内に1没けt〕れ/S撹拌装置で強制的
に撹拌混合されたりあるいは、氷が追加されたりして暖
かいあるいは冷たい飲料となる。Jた、原料撹41’装
置で予め撹拌調理1−て飲料として容器に注入された飲
料Iでも、氷を追加し氷入り飲’l”lとして販売する
際は、容器内の飲料グ)上部と1・一部とで温度差を生
しないよう容器内の飲料が1耳度撹拌装置で撹拌される
場合が〃)る3この種の従来のカップ式自動販売機を第
31シ1および第・1国に示ず3第3国は従来のカップ
式自動販売機の内部構成を示す、前面を覆う扉を開放し
t=状態のiF面図、第4図は第3図の要部拡大図であ
る。
第3図および第4図において、1は前面が朋IT、1す
るケース゛C゛あり、こν、)ケース1内左上前面側に
内部に収容するカップるーとの容?:″:f2を販売の
都度−個すつ下端からイJF、出1.その下の滑り台状
のジ、:1.−夕3を介しCさ1.に1:方中央の」−
面が開口しか−〕前面が開放された箱形の受は台4Iユ
に供給するカップ供給装置5が配設されている、このカ
ップ供給装置5の前面には、受は台4土に開口を上にし
て供給し載置された容器2内にそれぞれあるいは予め撹
拌されて注入されたg(料と飲料水とを撹拌調理する撹
拌装′ft、6が収り付けら)′シている。この撹拌装
置6は、左側のカップ供給装置17(5に固定された駆
動部7、この駆動部7で駆動されて昇降しこの駆動部7
から右方に突出した腕8、この腕8の先端部上に固定さ
れたモータ9、このモータ9の軸に直結された、中心線
が受は台4上の容器2の中心を通り軸長方向か鉛直な回
転軸10、この回転軸10の下端に嵌むされた撹拌羽根
]1、腕8の昇降に従動し動く右方に突出した腕12、
この腕12の先端に固定された、中央部を回転!11+
11 ]○が貫ぎ下面が開1Jする椀状の蓋]3および
、この蓋]3の上面から上刃に突出形成された、この蓋
13の上下に連3mするノズル14で構成されている。
るケース゛C゛あり、こν、)ケース1内左上前面側に
内部に収容するカップるーとの容?:″:f2を販売の
都度−個すつ下端からイJF、出1.その下の滑り台状
のジ、:1.−夕3を介しCさ1.に1:方中央の」−
面が開口しか−〕前面が開放された箱形の受は台4Iユ
に供給するカップ供給装置5が配設されている、このカ
ップ供給装置5の前面には、受は台4土に開口を上にし
て供給し載置された容器2内にそれぞれあるいは予め撹
拌されて注入されたg(料と飲料水とを撹拌調理する撹
拌装′ft、6が収り付けら)′シている。この撹拌装
置6は、左側のカップ供給装置17(5に固定された駆
動部7、この駆動部7で駆動されて昇降しこの駆動部7
から右方に突出した腕8、この腕8の先端部上に固定さ
れたモータ9、このモータ9の軸に直結された、中心線
が受は台4上の容器2の中心を通り軸長方向か鉛直な回
転軸10、この回転軸10の下端に嵌むされた撹拌羽根
]1、腕8の昇降に従動し動く右方に突出した腕12、
この腕12の先端に固定された、中央部を回転!11+
11 ]○が貫ぎ下面が開1Jする椀状の蓋]3および
、この蓋]3の上面から上刃に突出形成された、この蓋
13の上下に連3mするノズル14で構成されている。
一方、受は台4は、ケース1の前面開口を覆う扉15に
形成さtt riit後両面に開口する、お客さんか1
崩大した飲料を取り出す収出口16の後面開口と前面開
口を向い合わせてこの収出口1Gの内1則に設けられC
いる。また、ケース]内右−ヒには、水道管がらバルブ
17を介し゛(供給される常沼、水をu7える貯水槽1
8と、このj外水P[18の底部に吸込み(jjllが
接続された給水ポンプ19とで構成さ〕′しる給水装置
20が備えられている。この給水製置20がら常温水が
、電磁バルブ21を倉j−祥しくは直接給水ホース22
で、そh−ぞノ′仁給水ポンプ19の吐出側に接続され
た、カップ供給り?t〃5の奥行fllTIの湯を1佇
え供給する湯供給装置23.貯水槽18の(−の内部で
製造し!ご氷を上端を左側面に接続され下端を受は台・
1上の8器2内に向けて、役けられデ、9′イスシユー
タ2/1を通して容器2内に供給する製氷機25.左−
「隅の冷水梠126内に貯えt)れ図示し−ない冷凍機
で冷却される冷水で冷却し゛C冷水を製造する図示しな
い冷水管などに給水される。また湯供給装置23内の湯
は、この湯供給装置23の左f(tl1面に電磁バルブ
27を介してそ)′1−ぞノ′ε接続さ!・シた給湯ポ
ース28を介して、湯供給装置23の下の原料と飲料水
とを撹拌混合する原料撹拌装置29および撹拌装置6の
ノズル14を通して受は台4土に供給載置された容器2
内に供給される。JJA科撹拌″AM29の下端に一端
が接続された飲料ホース30の他端は受は台4の上端部
に固定した飲料ノズル31に接続されており、w、料撹
拌装置29の上には、粉末状の原料を収納する原料箱3
2と、この原晋箱32から排出される原料を原料撹拌装
yt、29に案内する原料シュータ33とが備えらノ′
むている、さらにケース1内右下隅には、冷水槽26内
の冷却水で′冷やされるNdAMシロップなどの液状の
原料が入った原料容器34、冷水槽26の後方のボンベ
35内の高圧炭酸ガスを図示しない炭酸水を製造する炭
酸水製造装置へ減圧弁36で減圧供給するガス供給装置
37などが配設されている3このように構成されたカッ
プ式自動販売機の販売動作は販売指令信号で原料箱32
.原料容器34などから供給される原料と、給水装置f
f20.湯供給装置23などから供給される冷水、湯、
炭酸水などの飲料水とが原料撹拌装置29.撹拌装置6
若しくは容器2内に注入する際の液状の原料あるいは飲
秤I水の流速により原稠撹拌装W29.撹拌装置6内あ
るいは容器2内で強制的あるいは非強制的に撹拌混合さ
れ各種飲料となる。原料と飲料水とが撹拌装置6で強制
的に撹拌混合される場合は、先ずL祥瑞にある撹拌羽根
]1が駆動部7で駆動されて容器2内に下降し、これに
従動して蓋13が1・かり、撹拌羽根1]、が1・降端
に達しかつ容器2の上面開口が蓋13で覆われると同時
に、モータ9が起動し撹拌羽根11が回転し゛C容器2
内のVW、料と飲料水とを撹拌する2、このとき必要に
応して湯供給装置23内の湯が給湯ホース28を通って
ノズル14から容器2内に供給さiz、所定撹拌時間が
過ぎると、撹拌羽根1]および蓋13は上昇端に復帰す
る3このように製造された各種飲料のうらIIrL料撹
拌装置2つのみで撹拌される飲料は、氷入り飲ν1の場
片は予め容器2内に製氷機25からアイスシュータ24
を介して氷が供給さ1するが、カップ供給装置5がら受
は台・1上に供給された容器2内に飲料ノズル31など
から注入されてお客さんにより収出口]6から取り出さ
れる。撹拌装置6によりカップ供給装置5がら受は台4
上に供給された容器2内で原料と飲料水とが撹拌され製
造された飲料はそのままお客さんにより取出口16から
取り出される3なお、氷入り飲料は、容器2内の飲料の
各部温度、例えば上部と下部との温度は温度差を生じ易
く、原料撹拌3!!2置2っで撹拌された飲料でも撹拌
装置6により11度容器2内で撹拌して販売されること
もある、。
形成さtt riit後両面に開口する、お客さんか1
崩大した飲料を取り出す収出口16の後面開口と前面開
口を向い合わせてこの収出口1Gの内1則に設けられC
いる。また、ケース]内右−ヒには、水道管がらバルブ
17を介し゛(供給される常沼、水をu7える貯水槽1
8と、このj外水P[18の底部に吸込み(jjllが
接続された給水ポンプ19とで構成さ〕′しる給水装置
20が備えられている。この給水製置20がら常温水が
、電磁バルブ21を倉j−祥しくは直接給水ホース22
で、そh−ぞノ′仁給水ポンプ19の吐出側に接続され
た、カップ供給り?t〃5の奥行fllTIの湯を1佇
え供給する湯供給装置23.貯水槽18の(−の内部で
製造し!ご氷を上端を左側面に接続され下端を受は台・
1上の8器2内に向けて、役けられデ、9′イスシユー
タ2/1を通して容器2内に供給する製氷機25.左−
「隅の冷水梠126内に貯えt)れ図示し−ない冷凍機
で冷却される冷水で冷却し゛C冷水を製造する図示しな
い冷水管などに給水される。また湯供給装置23内の湯
は、この湯供給装置23の左f(tl1面に電磁バルブ
27を介してそ)′1−ぞノ′ε接続さ!・シた給湯ポ
ース28を介して、湯供給装置23の下の原料と飲料水
とを撹拌混合する原料撹拌装置29および撹拌装置6の
ノズル14を通して受は台4土に供給載置された容器2
内に供給される。JJA科撹拌″AM29の下端に一端
が接続された飲料ホース30の他端は受は台4の上端部
に固定した飲料ノズル31に接続されており、w、料撹
拌装置29の上には、粉末状の原料を収納する原料箱3
2と、この原晋箱32から排出される原料を原料撹拌装
yt、29に案内する原料シュータ33とが備えらノ′
むている、さらにケース1内右下隅には、冷水槽26内
の冷却水で′冷やされるNdAMシロップなどの液状の
原料が入った原料容器34、冷水槽26の後方のボンベ
35内の高圧炭酸ガスを図示しない炭酸水を製造する炭
酸水製造装置へ減圧弁36で減圧供給するガス供給装置
37などが配設されている3このように構成されたカッ
プ式自動販売機の販売動作は販売指令信号で原料箱32
.原料容器34などから供給される原料と、給水装置f
f20.湯供給装置23などから供給される冷水、湯、
炭酸水などの飲料水とが原料撹拌装置29.撹拌装置6
若しくは容器2内に注入する際の液状の原料あるいは飲
秤I水の流速により原稠撹拌装W29.撹拌装置6内あ
るいは容器2内で強制的あるいは非強制的に撹拌混合さ
れ各種飲料となる。原料と飲料水とが撹拌装置6で強制
的に撹拌混合される場合は、先ずL祥瑞にある撹拌羽根
]1が駆動部7で駆動されて容器2内に下降し、これに
従動して蓋13が1・かり、撹拌羽根1]、が1・降端
に達しかつ容器2の上面開口が蓋13で覆われると同時
に、モータ9が起動し撹拌羽根11が回転し゛C容器2
内のVW、料と飲料水とを撹拌する2、このとき必要に
応して湯供給装置23内の湯が給湯ホース28を通って
ノズル14から容器2内に供給さiz、所定撹拌時間が
過ぎると、撹拌羽根1]および蓋13は上昇端に復帰す
る3このように製造された各種飲料のうらIIrL料撹
拌装置2つのみで撹拌される飲料は、氷入り飲ν1の場
片は予め容器2内に製氷機25からアイスシュータ24
を介して氷が供給さ1するが、カップ供給装置5がら受
は台・1上に供給された容器2内に飲料ノズル31など
から注入されてお客さんにより収出口]6から取り出さ
れる。撹拌装置6によりカップ供給装置5がら受は台4
上に供給された容器2内で原料と飲料水とが撹拌され製
造された飲料はそのままお客さんにより取出口16から
取り出される3なお、氷入り飲料は、容器2内の飲料の
各部温度、例えば上部と下部との温度は温度差を生じ易
く、原料撹拌3!!2置2っで撹拌された飲料でも撹拌
装置6により11度容器2内で撹拌して販売されること
もある、。
ところが、このようなカップ式動販売機で゛は、特に冷
たい飲料を販売する際は、容器2内にこの容器2内の飲
料を撹拌若しくは吸飲するのに使用するストローを添え
て飲料を販売することかあり、撹拌装置6がストローを
真」二から容器2内に入れる際の障害となることがある
とともに、ス■〜ローを入れた後に氷を容器2内に入れ
るとき、氷がストロ−に当たってス1〜ローが横向きに
なったり、容器2から飛び出したりあるいは、氷が容器
2の周囲に飛び散ったりするし、氷を入れた後ス1へロ
ーを容器2に入れる場合でも、氷に妨げられて容器2内
にス1−ローが円滑に入らず、飛び出し7たり、横向き
になったりするという問題がある9したがって、この発
1!ITでは、容器内の原料と飲料水とを(立件する撹
拌装置がス1〜ローを容器内に添える際の障害とならず
、かつ容器内に入れる際ス1−ローが横向きになったり
飛び出したりあるいは、氷が容器の周囲に飛び散ったり
しないカップ式自動販売機を提供することを課題とする
9〔課題を解決するための手段〕 上記のような課題を解決するために、この発1’!IT
によれば、内部で調理製造した各種飲料をカップなどの
容器に入れて販売するカップ式自動販売機であって、前
記容器内に入れた、粉末状、液状などの前記飲料の原料
と湯、冷水1炭酸水などの飲料水とを撹拌装置により強
制的に撹拌混合して前記飲4ト1を調理するカップ式自
動販売機において、前記撹拌゛装置に、1)i「配器器
内の飲料の撹拌若しくは吸飲に(、j、:用するストロ
ーが内側を通過可能なかつ(Ql 軸長方向が鉛直な中空の同転軸と この回転軸を軸とし
て回転し前記容器内の前記原料と+jrr記飲料水とを
撹拌混合する撹拌羽根と、この撹拌羽根を回転かつ昇降
駆動してこの撹拌羽根を前記容器内外に挿脱する駆動部
とを具備するものとする。
たい飲料を販売する際は、容器2内にこの容器2内の飲
料を撹拌若しくは吸飲するのに使用するストローを添え
て飲料を販売することかあり、撹拌装置6がストローを
真」二から容器2内に入れる際の障害となることがある
とともに、ス■〜ローを入れた後に氷を容器2内に入れ
るとき、氷がストロ−に当たってス1〜ローが横向きに
なったり、容器2から飛び出したりあるいは、氷が容器
2の周囲に飛び散ったりするし、氷を入れた後ス1へロ
ーを容器2に入れる場合でも、氷に妨げられて容器2内
にス1−ローが円滑に入らず、飛び出し7たり、横向き
になったりするという問題がある9したがって、この発
1!ITでは、容器内の原料と飲料水とを(立件する撹
拌装置がス1〜ローを容器内に添える際の障害とならず
、かつ容器内に入れる際ス1−ローが横向きになったり
飛び出したりあるいは、氷が容器の周囲に飛び散ったり
しないカップ式自動販売機を提供することを課題とする
9〔課題を解決するための手段〕 上記のような課題を解決するために、この発1’!IT
によれば、内部で調理製造した各種飲料をカップなどの
容器に入れて販売するカップ式自動販売機であって、前
記容器内に入れた、粉末状、液状などの前記飲料の原料
と湯、冷水1炭酸水などの飲料水とを撹拌装置により強
制的に撹拌混合して前記飲4ト1を調理するカップ式自
動販売機において、前記撹拌゛装置に、1)i「配器器
内の飲料の撹拌若しくは吸飲に(、j、:用するストロ
ーが内側を通過可能なかつ(Ql 軸長方向が鉛直な中空の同転軸と この回転軸を軸とし
て回転し前記容器内の前記原料と+jrr記飲料水とを
撹拌混合する撹拌羽根と、この撹拌羽根を回転かつ昇降
駆動してこの撹拌羽根を前記容器内外に挿脱する駆動部
とを具備するものとする。
この発明は、販売する各種飲料を入れるカップ□などの
容器内に入った、粉末状1液状などの前記飲料の原料と
湯1冷水1炭酸水などの飲料水とを強制的に撹拌混作す
る撹拌装置に、前記容器内の飲料の撹拌若しくは吸飲に
使用するス1〜ローが内側を通過可能なかつ軸長方向が
鉛直な中空の回転軸と、この回転軸を軸として回転し前
記原料と前記飲料水とを撹拌混合する撹拌羽根と、この
撹拌羽根を回転かつ昇降駆動して前記容器内外に挿脱す
る駆動部とを具備したので、撹拌装置がドク書にならず
にストロ−を中空の回転軸内を通し真上から容器内に供
給でき、氷を前もってb’(ニルr’i+ 62入れか
つ回転軸の−「端部を′#器の底に近接さぜt〕状r現
でス1〜ローを中空の回転軸内を通し容器内に供給づる
ことGこより、氷に妨げられず円滑かつ容易にス1−ロ
ーを容器内に供給できる。
容器内に入った、粉末状1液状などの前記飲料の原料と
湯1冷水1炭酸水などの飲料水とを強制的に撹拌混作す
る撹拌装置に、前記容器内の飲料の撹拌若しくは吸飲に
使用するス1〜ローが内側を通過可能なかつ軸長方向が
鉛直な中空の回転軸と、この回転軸を軸として回転し前
記原料と前記飲料水とを撹拌混合する撹拌羽根と、この
撹拌羽根を回転かつ昇降駆動して前記容器内外に挿脱す
る駆動部とを具備したので、撹拌装置がドク書にならず
にストロ−を中空の回転軸内を通し真上から容器内に供
給でき、氷を前もってb’(ニルr’i+ 62入れか
つ回転軸の−「端部を′#器の底に近接さぜt〕状r現
でス1〜ローを中空の回転軸内を通し容器内に供給づる
ことGこより、氷に妨げられず円滑かつ容易にス1−ロ
ーを容器内に供給できる。
この発明の実施例を第1Nおよび第2図に基づいて説明
する。第1図はこの発1す1の一つの実施例のカップ式
目yjJ販売機の構成を示す要部正面部分縦断面図、第
2図は第] (iを含むカップ式自動販売機全体の内部
構成を示す、前面を覆う扉を開放した状態の11−面縮
小図、第3図および第4国と共通あるいは同一部分は同
一の符号で示す。
する。第1図はこの発1す1の一つの実施例のカップ式
目yjJ販売機の構成を示す要部正面部分縦断面図、第
2図は第] (iを含むカップ式自動販売機全体の内部
構成を示す、前面を覆う扉を開放した状態の11−面縮
小図、第3図および第4国と共通あるいは同一部分は同
一の符号で示す。
第1図および第2図において、1は011面が開口する
ケースであり、このケース1内左上前面側に内部に収容
する紙カップなどの容器2を販売の都度−個ずつ下端か
らり[出しその下のシュータ3を介しさらに下方中央の
受は台4上に供給するカップ供給装置5を配設している
9このカップ供給装置5の前面には、受は台4+、に開
]]を上にし゛C供給載置された容器2内に入れた原料
と飲料水とを撹拌混合する撹拌装置38を収り付けてい
る。この撹拌装置38を、カップ供給装置5に固定した
同定板39.この同定板39に1■り付けたモータ40
、このモータ40で゛回転駆動されるピニオン41、こ
のピニオン41と噛み合いこのピニオン41の回転に件
って上下に動くラック42.このラック42の下端部右
側面に固定した上面が開口する箱状の歯車箱43.この
m車@43内のその右側壁および底に回転自在にそi′
Lぞれ支持した、中心線が直交し互に噛み合うかさ歯車
44 、4.5 。
ケースであり、このケース1内左上前面側に内部に収容
する紙カップなどの容器2を販売の都度−個ずつ下端か
らり[出しその下のシュータ3を介しさらに下方中央の
受は台4上に供給するカップ供給装置5を配設している
9このカップ供給装置5の前面には、受は台4+、に開
]]を上にし゛C供給載置された容器2内に入れた原料
と飲料水とを撹拌混合する撹拌装置38を収り付けてい
る。この撹拌装置38を、カップ供給装置5に固定した
同定板39.この同定板39に1■り付けたモータ40
、このモータ40で゛回転駆動されるピニオン41、こ
のピニオン41と噛み合いこのピニオン41の回転に件
って上下に動くラック42.このラック42の下端部右
側面に固定した上面が開口する箱状の歯車箱43.この
m車@43内のその右側壁および底に回転自在にそi′
Lぞれ支持した、中心線が直交し互に噛み合うかさ歯車
44 、4.5 。
このかさ歯車44を回転駆動する、歯車箱4.3 にそ
のlI壁から右方に突出して設けたモータ46および、
歯車箱43に回転自在に支持しこの歯車w443の底を
貫き下方に突出し上端部内周および外周にかさ歯車45
と漏斗状のシュータ47とをそれぞれ嵌着し、かつ上端
部外周に撹拌羽根48を固着した、中心線が受は白4上
に載置された容器2の中心を通り軸長方向が鉛直かつ中
空の回転軸49で構成している9この回転軸49.モー
タ40 、46 、ラック42.歯車箱43.ピニオン
41およびかさ歯車44.45で駆動部50を構成して
いるやまた、カップ供給装置5の右側面に(12j は、内部に収容し、たス)ロー51−を販売の都度−木
ずつ下面に開1」するJIF出口52から排出して容器
2内に供給するス1〜ロー供給装置53を設けており、
このスI−ロー供給装置53の排出口52の上面間1」
と、撹拌′!A置38のシ2r−一夕47の上面間[]
とは互に1−下に向い合っている。一方、ケース]のf
lif面FM11を覆う扉15には、前後両面に開I」
する、お客さんが1嚇大した飲11をJ■り出す取出口
1Gの後面開口を受は台4の前面開口に1i1■い合わ
t!−で形成しCおり、上記以外のケース↑内の構成は
+iir述の従来例と同一で夕)る。
のlI壁から右方に突出して設けたモータ46および、
歯車箱43に回転自在に支持しこの歯車w443の底を
貫き下方に突出し上端部内周および外周にかさ歯車45
と漏斗状のシュータ47とをそれぞれ嵌着し、かつ上端
部外周に撹拌羽根48を固着した、中心線が受は白4上
に載置された容器2の中心を通り軸長方向が鉛直かつ中
空の回転軸49で構成している9この回転軸49.モー
タ40 、46 、ラック42.歯車箱43.ピニオン
41およびかさ歯車44.45で駆動部50を構成して
いるやまた、カップ供給装置5の右側面に(12j は、内部に収容し、たス)ロー51−を販売の都度−木
ずつ下面に開1」するJIF出口52から排出して容器
2内に供給するス1〜ロー供給装置53を設けており、
このスI−ロー供給装置53の排出口52の上面間1」
と、撹拌′!A置38のシ2r−一夕47の上面間[]
とは互に1−下に向い合っている。一方、ケース]のf
lif面FM11を覆う扉15には、前後両面に開I」
する、お客さんが1嚇大した飲11をJ■り出す取出口
1Gの後面開口を受は台4の前面開口に1i1■い合わ
t!−で形成しCおり、上記以外のケース↑内の構成は
+iir述の従来例と同一で夕)る。
+Tir述のfN成においC、カップ゛式自動販売機の
販売動イ1−5は、販売指令信シづにより原料箱32.
原料容器34などから供給される原石と、給水装置20
、湯供給装置23などから供給される冷水湯1炭酸水な
どの飲料水とを原料撹拌装置2つ、撹拌装置38若しく
は容器2内に注入する際の液状の原石あるいは飲料水の
流速により、原料撹拌装置2つ内あるいは容器2内で強
制的あるいは非強制t19に撹拌混合し各種飲料を製造
する。原料と飲湯水とを撹拌装置38で撹拌混合する場
合は、先ずモータ40が起動してピニオン41の回転に
伴いこのピニオン41と噛み合うラック42と歯車箱4
3と一体で上昇端にある撹拌羽根48が下降し、下降端
に達すると、モータ46が起動して容器2内の原料と飲
料水と、氷入り飲料の場合は氷も一緒に撹拌混合する。
販売動イ1−5は、販売指令信シづにより原料箱32.
原料容器34などから供給される原石と、給水装置20
、湯供給装置23などから供給される冷水湯1炭酸水な
どの飲料水とを原料撹拌装置2つ、撹拌装置38若しく
は容器2内に注入する際の液状の原石あるいは飲料水の
流速により、原料撹拌装置2つ内あるいは容器2内で強
制的あるいは非強制t19に撹拌混合し各種飲料を製造
する。原料と飲湯水とを撹拌装置38で撹拌混合する場
合は、先ずモータ40が起動してピニオン41の回転に
伴いこのピニオン41と噛み合うラック42と歯車箱4
3と一体で上昇端にある撹拌羽根48が下降し、下降端
に達すると、モータ46が起動して容器2内の原料と飲
料水と、氷入り飲料の場合は氷も一緒に撹拌混合する。
所定の撹拌時間が過ぎると、ス■・ロー併給装置53の
411出口52から排出されるスT〜ロー51が上面開
口からシコ、−タ47内に入り、回転11111149
の内側を通って容器2内に入ると同時に、撹拌羽根4S
はモータ46が逆転にして上昇端に復帰する。このよう
に製造した各種飲料のうち、原料撹拌装置29内のみ若
しくは容器2内でそれぞれ強制的若しくは非強制的に原
料と飲料水とを撹拌し、かつストロ−51を容器2内に
添えない飲料の場合は、従来例と同様であるが、撹拌装
置38で撹拌しないがストロ−51を容器2内に供給す
る飲料の場合は、駆動部50で回転軸49を駆動しこの
回転軸4つを下降端まで下げてス1〜ロー供給装置53
からス1〜ロー51を回転軸・1つの内側を通し、て容
器2内に供給した後も、回転軸49を」ユ祥瑞に復帰さ
せる。つまり、ス1−ロー51をb 片:i’2内へ供
給する際は、いずれの場合もストロー51を回転軸4つ
内を通して供給するので、撹拌A置38が障害になった
り氷に妨げられたりしない9なお氷入り飲料の容器2内
各部の温度差は、容器2内の飲料を撹「V装置38で撹
拌することにより無くずことかできる。
411出口52から排出されるスT〜ロー51が上面開
口からシコ、−タ47内に入り、回転11111149
の内側を通って容器2内に入ると同時に、撹拌羽根4S
はモータ46が逆転にして上昇端に復帰する。このよう
に製造した各種飲料のうち、原料撹拌装置29内のみ若
しくは容器2内でそれぞれ強制的若しくは非強制的に原
料と飲料水とを撹拌し、かつストロ−51を容器2内に
添えない飲料の場合は、従来例と同様であるが、撹拌装
置38で撹拌しないがストロ−51を容器2内に供給す
る飲料の場合は、駆動部50で回転軸49を駆動しこの
回転軸4つを下降端まで下げてス1〜ロー供給装置53
からス1〜ロー51を回転軸・1つの内側を通し、て容
器2内に供給した後も、回転軸49を」ユ祥瑞に復帰さ
せる。つまり、ス1−ロー51をb 片:i’2内へ供
給する際は、いずれの場合もストロー51を回転軸4つ
内を通して供給するので、撹拌A置38が障害になった
り氷に妨げられたりしない9なお氷入り飲料の容器2内
各部の温度差は、容器2内の飲料を撹「V装置38で撹
拌することにより無くずことかできる。
この発明によれば、販売する各種飲料を入れるカップな
どの容器内に入った、粉末状、液状などの111記飲料
のJjK料と湯1冷水、炭酸水などの飲料水とを強制的
に撹拌混合する撹拌A置に、前記容器内の飲料の撹拌若
しくは吸飲に使用するスT−ローが内側を通過可能なか
つ軸長方向が鉛直な中空の同転軸と、この回転軸を軸と
して回転し前記原料と111記飲斜水とを撹拌混合する
撹拌羽根と、この撹拌羽根を回転かつ昇降駆動[2て前
記容器内外に挿脱する駆動部とを2(4倫したので、ス
トロ−を撹拌装置が障害にならずに中空の回転軸の内側
を通して容器内に供給できる結束、容器内に入−)た原
料と飲料水とを容器内で撹拌することにより、氷入り飲
f1でも各部の温度差が無くなり、高品質の飲料にする
ことができ、かつスl−rTl−が横向きになったり飛
び出したりあるいは、氷が容器の周囲に飛び散ったすせ
ずにストローを容易かつ円滑に容器内に供給できるとい
う効果が得ら1する、
どの容器内に入った、粉末状、液状などの111記飲料
のJjK料と湯1冷水、炭酸水などの飲料水とを強制的
に撹拌混合する撹拌A置に、前記容器内の飲料の撹拌若
しくは吸飲に使用するスT−ローが内側を通過可能なか
つ軸長方向が鉛直な中空の同転軸と、この回転軸を軸と
して回転し前記原料と111記飲斜水とを撹拌混合する
撹拌羽根と、この撹拌羽根を回転かつ昇降駆動[2て前
記容器内外に挿脱する駆動部とを2(4倫したので、ス
トロ−を撹拌装置が障害にならずに中空の回転軸の内側
を通して容器内に供給できる結束、容器内に入−)た原
料と飲料水とを容器内で撹拌することにより、氷入り飲
f1でも各部の温度差が無くなり、高品質の飲料にする
ことができ、かつスl−rTl−が横向きになったり飛
び出したりあるいは、氷が容器の周囲に飛び散ったすせ
ずにストローを容易かつ円滑に容器内に供給できるとい
う効果が得ら1する、
第1区はこの発明の一つの実施例のカップ式白勤j坂売
機の構成を示ず要部IL面部分縦断面1シj、第2図は
第1図を含むカップ式自動販売機全体の内部構成を示す
、前面を覆う扉を開放した状態の止面縮小図、第3図は
従来のカップ式自動販売機の内部構成を示す、+iM面
を覆う屏を開放した状態の正面図、第4図は第3図の要
部拡大図である。
機の構成を示ず要部IL面部分縦断面1シj、第2図は
第1図を含むカップ式自動販売機全体の内部構成を示す
、前面を覆う扉を開放した状態の止面縮小図、第3図は
従来のカップ式自動販売機の内部構成を示す、+iM面
を覆う屏を開放した状態の正面図、第4図は第3図の要
部拡大図である。
Claims (1)
- 1)内部で調理製造した各種飲料をカップなどの容器に
入れて販売するカップ式自動販売機であつて、前記容器
内に入れた、粉末状、液状などの前記飲料の原料と湯、
冷水、炭酸水などの飲料水とを撹拌装置により強制的に
撹拌混合して前記飲料を調理するカップ式自動販売機に
おいて、前記撹拌装置に、前記容器内の飲料の撹拌若し
くは吸飲に使用するストローが内側を通過可能なかつ軸
長方向が鉛直な中空の回転軸と、この回転軸を軸として
回転し前記容器内の前記原料と前記飲料水とを撹拌混合
する撹拌羽根と、この撹拌羽根を回転かつ昇降駆動して
この撹拌羽根を前記容器内外に挿脱する駆動部とを具備
したことを特徴とするカップ式自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16090490A JPH0449492A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | カップ式自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16090490A JPH0449492A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | カップ式自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449492A true JPH0449492A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15724858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16090490A Pending JPH0449492A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | カップ式自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449492A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016189176A1 (es) * | 2015-05-25 | 2016-12-01 | Tecnovending Cantabria S.L. | Máquina expendedora de bebidas en vaso, con tapa y paja incorporadas |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP16090490A patent/JPH0449492A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016189176A1 (es) * | 2015-05-25 | 2016-12-01 | Tecnovending Cantabria S.L. | Máquina expendedora de bebidas en vaso, con tapa y paja incorporadas |
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