JPH0449521Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449521Y2 JPH0449521Y2 JP1989079980U JP7998089U JPH0449521Y2 JP H0449521 Y2 JPH0449521 Y2 JP H0449521Y2 JP 1989079980 U JP1989079980 U JP 1989079980U JP 7998089 U JP7998089 U JP 7998089U JP H0449521 Y2 JPH0449521 Y2 JP H0449521Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- groove
- measuring rods
- ruler frame
- adhesion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、コークス炉炉蓋側部の溝部内に付着
したタール等の付着物の付着形状、付着厚さ等を
定量的に測定するための治具に関するものであ
る。
したタール等の付着物の付着形状、付着厚さ等を
定量的に測定するための治具に関するものであ
る。
従来、コークス炉炉蓋側部の溝部内に付着した
タール等の付着物の付着形状、付着厚さ、付着面
積等を定量的に測定する方法はなく、作業者の目
視による観察によつて行われていた。
タール等の付着物の付着形状、付着厚さ、付着面
積等を定量的に測定する方法はなく、作業者の目
視による観察によつて行われていた。
目視観察による方法では、例えば付着形状観察
の場合、均一な付着形状であるとか、山形の付着
形状である等、また、付着面積の場合、多い、少
ない、或いは溝部内の2/3程度といつた具合に、
様々な抽象的な表現で判定されており、定量的に
測定されていなかつたため、数値的な記録として
再現し、コークス炉炉蓋溝部掃除装置による掃除
効果を定量的に評価すること等ができなかつた。
の場合、均一な付着形状であるとか、山形の付着
形状である等、また、付着面積の場合、多い、少
ない、或いは溝部内の2/3程度といつた具合に、
様々な抽象的な表現で判定されており、定量的に
測定されていなかつたため、数値的な記録として
再現し、コークス炉炉蓋溝部掃除装置による掃除
効果を定量的に評価すること等ができなかつた。
本考案は前記課題を解決するためになしたもの
で、容易に使用でき、付着厚さや付着形状等を容
易に短時間に測定することができる簡単な治具を
提供することを目的とする。
で、容易に使用でき、付着厚さや付着形状等を容
易に短時間に測定することができる簡単な治具を
提供することを目的とする。
本考案のコークス炉炉蓋溝部内付着物測定用治
具は、L状に形成された定規フレームの一方の片
に、該一方片の先端側及び内側にそれぞれ臨ませ
た互いに直角な2つの基準端面を凹設し、該基準
端面を炉蓋側部に設けられたナイフエツジの外面
と先端シール面にそれぞれ面接触させて前記定規
フレームの他方の片を炉蓋側部に設けられた溝部
の底面と平行にブリツクホルダーに向い延在させ
ると共に、該他方片に、前記溝部内に付着した付
着物表面に当接可能な多数本のスライド測定棒を
千鳥状に複数列に配置すると共に、各列のスライ
ド測定棒の後端部長さがブリツクホルダーに向つ
て順次長くなるように配置し、かつ、各列毎にス
ライド測定棒の後端部長さに差異をつけて配置し
たことを特徴としており、かかる構成によつて前
記目的を達成するものである。
具は、L状に形成された定規フレームの一方の片
に、該一方片の先端側及び内側にそれぞれ臨ませ
た互いに直角な2つの基準端面を凹設し、該基準
端面を炉蓋側部に設けられたナイフエツジの外面
と先端シール面にそれぞれ面接触させて前記定規
フレームの他方の片を炉蓋側部に設けられた溝部
の底面と平行にブリツクホルダーに向い延在させ
ると共に、該他方片に、前記溝部内に付着した付
着物表面に当接可能な多数本のスライド測定棒を
千鳥状に複数列に配置すると共に、各列のスライ
ド測定棒の後端部長さがブリツクホルダーに向つ
て順次長くなるように配置し、かつ、各列毎にス
ライド測定棒の後端部長さに差異をつけて配置し
たことを特徴としており、かかる構成によつて前
記目的を達成するものである。
以下、本考案の一実施例を図面に沿つて説明す
る。
る。
図中1はL状に形成された定規フレームで、該
定規フレーム1の一方の片2には、該片2の先端
側及び内側に臨ませた互いに直角な2つの基準端
面3,4が凹設されており、この基準端面3,4
を、炉蓋5の側部に設けられたナイフエツジ6の
外面7と先端シール面8にそれぞれ面接触させた
時、定規フレーム1の他方の片9が炉蓋5の側部
に設けられた溝部10の底面と平行にブリツクホ
ルダー11に向い延在するように形成されてい
る。
定規フレーム1の一方の片2には、該片2の先端
側及び内側に臨ませた互いに直角な2つの基準端
面3,4が凹設されており、この基準端面3,4
を、炉蓋5の側部に設けられたナイフエツジ6の
外面7と先端シール面8にそれぞれ面接触させた
時、定規フレーム1の他方の片9が炉蓋5の側部
に設けられた溝部10の底面と平行にブリツクホ
ルダー11に向い延在するように形成されてい
る。
12は定規フレーム1の片2の外面に固設され
た握りで、定規フレーム1を炉蓋5のナイフエツ
ジ6に当接保持するために使用される。
た握りで、定規フレーム1を炉蓋5のナイフエツ
ジ6に当接保持するために使用される。
13a,13a,……,13nは千鳥配置で複
数列にした複数本のスライド測定棒(実施例では
2列で移動操作し易いように指掛け13a′,13
b,……,13n′を設け、L状に形成されてい
る。定規フレーム1の片9に移動可能に貫通して
片9の長手方向に沿い並設されている。そして、
スライド測定棒を複数列配置したにも関わらず、
単独に移動操作し易くし、かつ、誤つて移動操作
しないように、各スライド測定棒13a,13
b,……,13nのそれぞれの後端部長さを片9
の先端側に行く程長くなるようにして互い違いに
変えると共に、それぞれの後端に設けた指掛け1
3a′,13b′,……,13n′の長さを一方の列を
短くし、他方の列を長くしている。後端部長さを
変える前者の場合、例えば隣合う4本のスライド
測定棒13a,13b,13c,13dにつき説
明すると、それぞれの長さをLa,Lb,Lc,Ldと
してこれらの間に次の3式、 Lc>La+Ny Lb>Lc+Ny Ld>Lb+Ny ここで、 Ny:溝部底面からのナイフエツジ突出長さ
(一定) が成立するように後端部長さを変えている。
数列にした複数本のスライド測定棒(実施例では
2列で移動操作し易いように指掛け13a′,13
b,……,13n′を設け、L状に形成されてい
る。定規フレーム1の片9に移動可能に貫通して
片9の長手方向に沿い並設されている。そして、
スライド測定棒を複数列配置したにも関わらず、
単独に移動操作し易くし、かつ、誤つて移動操作
しないように、各スライド測定棒13a,13
b,……,13nのそれぞれの後端部長さを片9
の先端側に行く程長くなるようにして互い違いに
変えると共に、それぞれの後端に設けた指掛け1
3a′,13b′,……,13n′の長さを一方の列を
短くし、他方の列を長くしている。後端部長さを
変える前者の場合、例えば隣合う4本のスライド
測定棒13a,13b,13c,13dにつき説
明すると、それぞれの長さをLa,Lb,Lc,Ldと
してこれらの間に次の3式、 Lc>La+Ny Lb>Lc+Ny Ld>Lb+Ny ここで、 Ny:溝部底面からのナイフエツジ突出長さ
(一定) が成立するように後端部長さを変えている。
また、溝部10の底面に付着した付着物表面と
点接触するよう、スライド測定棒13a,13
b,……,13nの先端部は先細りに形成されて
いる。
点接触するよう、スライド測定棒13a,13
b,……,13nの先端部は先細りに形成されて
いる。
次に、以上のような本治具の使用方法を説明す
る。
る。
先ず、握り12を片手で握つて定規フレーム1
の片2に設けた基準端面3,4をナイフエツジ6
の外面7と先端シール面8にしつかり密着させ
る。この当接状態を保持しながら、もう一方の片
手の指先で定規フレーム1の片9に設けたスライ
ド測定棒13aを移動させてその先端を溝部10
の底面に付着した付着物表面に押し当て、定規フ
レーム1の片9外面を基準としたマークをスライ
ド測定棒13aに付ける。この作業をスライド測
定棒13b,……,13nについて繰り返した
後、本治具を炉蓋5から外し、次いで、スライド
測定棒13a,13b,……,13nを定規フレ
ーム1から抜いて、それぞれの先端からマークま
での長さya,yb,……,ynを測定する。尚、全
てのスライド測定棒の先端を溝部10の底面に付
着した付着物表面に押し当て、前記スライド測定
棒を図示しない止めねじで移動しないように仮止
めした後、本治具を炉蓋5から外し、しかる後各
スライド測定棒に定規フレーム1の片9外面を基
準としたマークを付けても良いことは言うまでも
ない。
の片2に設けた基準端面3,4をナイフエツジ6
の外面7と先端シール面8にしつかり密着させ
る。この当接状態を保持しながら、もう一方の片
手の指先で定規フレーム1の片9に設けたスライ
ド測定棒13aを移動させてその先端を溝部10
の底面に付着した付着物表面に押し当て、定規フ
レーム1の片9外面を基準としたマークをスライ
ド測定棒13aに付ける。この作業をスライド測
定棒13b,……,13nについて繰り返した
後、本治具を炉蓋5から外し、次いで、スライド
測定棒13a,13b,……,13nを定規フレ
ーム1から抜いて、それぞれの先端からマークま
での長さya,yb,……,ynを測定する。尚、全
てのスライド測定棒の先端を溝部10の底面に付
着した付着物表面に押し当て、前記スライド測定
棒を図示しない止めねじで移動しないように仮止
めした後、本治具を炉蓋5から外し、しかる後各
スライド測定棒に定規フレーム1の片9外面を基
準としたマークを付けても良いことは言うまでも
ない。
次に、スライド測定棒13aが当接した測定点
での付着物厚さを次式、 Ya=Ny+Ay−ya ここで、 Ny:溝部底面からのナイフエツジ突出長さ
(一定) Ay:ナイフエツジ先端シール面と当接する
基準端面4と片9外面との距離(一定) によつて求める。同様にスライド測定棒13b,
……,13nが当接した測定点での付着物厚さを
求める。
での付着物厚さを次式、 Ya=Ny+Ay−ya ここで、 Ny:溝部底面からのナイフエツジ突出長さ
(一定) Ay:ナイフエツジ先端シール面と当接する
基準端面4と片9外面との距離(一定) によつて求める。同様にスライド測定棒13b,
……,13nが当接した測定点での付着物厚さを
求める。
従つて、第3図に示すように各測定点での付着
物厚さを連ねた付着物の付着形状を作成できる
し、また、上記データを数学的手法で測定点での
付着物厚さを長さとし、測定点のピツチp′を幅と
する各長方形の面積を求め、その総和で第3図に
斜線部分で示される付着面積を求めることができ
るから、各測定点での付着厚さをそのまま記録
し、また、これから求めた付着形状や付着面積を
記録しておくことができる。
物厚さを連ねた付着物の付着形状を作成できる
し、また、上記データを数学的手法で測定点での
付着物厚さを長さとし、測定点のピツチp′を幅と
する各長方形の面積を求め、その総和で第3図に
斜線部分で示される付着面積を求めることができ
るから、各測定点での付着厚さをそのまま記録
し、また、これから求めた付着形状や付着面積を
記録しておくことができる。
尚、本実施例は複数本のスライド測定棒を例え
ば2列にして溝幅方向に近接配置することで測定
点のピツチをpからp′に小さくした例であり、ス
ライド測定棒の先端が複数列で測定ラインが複数
本となることに基づく測定誤差を小さくしたい場
合には、スライド測定棒先端部を折曲等して一溝
幅方向線上にスライド測定棒の先端を揃えて測定
ラインを1本とすれば良い。
ば2列にして溝幅方向に近接配置することで測定
点のピツチをpからp′に小さくした例であり、ス
ライド測定棒の先端が複数列で測定ラインが複数
本となることに基づく測定誤差を小さくしたい場
合には、スライド測定棒先端部を折曲等して一溝
幅方向線上にスライド測定棒の先端を揃えて測定
ラインを1本とすれば良い。
以上の通り、本考案は、炉蓋側部に設けられた
ナイフエツジの外面と先端シール面で位置決めし
て使用することによつて溝部内付着物の付着厚さ
を各測定点毎に容易に短時間で測定することがで
きる。従つて、各測定点での付着厚さと、これか
ら求められる付着形状や付着面積を記録し再現す
ることが可能となり、炉蓋側部の溝部内に付着し
た付着物の掃除効果等を定量的に評価する上で有
効である。
ナイフエツジの外面と先端シール面で位置決めし
て使用することによつて溝部内付着物の付着厚さ
を各測定点毎に容易に短時間で測定することがで
きる。従つて、各測定点での付着厚さと、これか
ら求められる付着形状や付着面積を記録し再現す
ることが可能となり、炉蓋側部の溝部内に付着し
た付着物の掃除効果等を定量的に評価する上で有
効である。
また、その簡単な構成上、製造も容易かつ安価
にできるから、コークス炉炉蓋溝部掃除装置の付
属品として有効である。
にできるから、コークス炉炉蓋溝部掃除装置の付
属品として有効である。
第1図は本考案の一実施例の治具を示す平面
図、第2図は第1図のA矢視で示す同治具の正面
図、第3図は同治具により求めた付着形状を示す
線図である。 1……定規フレーム、2,9……片、3,4…
…基準端面、12……握り、13a,13b,…
…,13n……スライド測定棒、13a′,13
b′,……,13n′……指掛け。
図、第2図は第1図のA矢視で示す同治具の正面
図、第3図は同治具により求めた付着形状を示す
線図である。 1……定規フレーム、2,9……片、3,4…
…基準端面、12……握り、13a,13b,…
…,13n……スライド測定棒、13a′,13
b′,……,13n′……指掛け。
Claims (1)
- L状に形成された定規フレームの一方の片に、
該一方片の先端側及び内側にそれぞれ臨ませた互
いに直角な2つの基準端面を凹設し、該基準端面
を炉蓋側部に設けられたナイフエツジの外面と先
端シール面にそれぞれ面接触させて前記定規フレ
ームの他方の片を炉蓋側部に設けられた溝部の底
面と平行にブリツクホルダーに向い延在させると
共に、該他方片に、前記溝部内に付着した付着物
表面に当接可能な多数本のスライド測定棒を千鳥
状に複数列に配置すると共に、各列のスライド測
定棒の後端部長さがブリツクホルダーに向つて順
次長くなるように配置し、かつ、各列毎にスライ
ド測定棒の後端部長さに差異をつけて配置したこ
とを特徴とするコークス炉炉蓋溝部内付着物測定
用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989079980U JPH0449521Y2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989079980U JPH0449521Y2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319901U JPH0319901U (ja) | 1991-02-27 |
| JPH0449521Y2 true JPH0449521Y2 (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=31624630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989079980U Expired JPH0449521Y2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449521Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4985372B2 (ja) * | 2007-12-10 | 2012-07-25 | 宇部興産株式会社 | 防草シート |
| JP6395152B2 (ja) * | 2014-10-22 | 2018-09-26 | 国立大学法人東京工業大学 | 立体形状測定装置 |
| JP7761020B2 (ja) * | 2023-04-11 | 2025-10-28 | Jfeスチール株式会社 | 摩耗量測定装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53147568A (en) * | 1977-05-27 | 1978-12-22 | Toyota Motor Co Ltd | Surface profile gauge |
| JPS57125801A (en) * | 1981-01-29 | 1982-08-05 | Naritomo Kawachi | Gauge board |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1989079980U patent/JPH0449521Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319901U (ja) | 1991-02-27 |
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