JPH044952B2 - - Google Patents

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JPH044952B2
JPH044952B2 JP60078793A JP7879385A JPH044952B2 JP H044952 B2 JPH044952 B2 JP H044952B2 JP 60078793 A JP60078793 A JP 60078793A JP 7879385 A JP7879385 A JP 7879385A JP H044952 B2 JPH044952 B2 JP H044952B2
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D9/00Recording measured values
    • G01D9/28Producing one or more recordings, each recording being of the values of two or more different variables
    • G01D9/285Producing one or more recordings, each recording being of the values of two or more different variables producing additional marks (e.g. reference lines time marks)

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は記録用紙に棒グラフ,折れ線グラフ,
円グラフ等のグラフの少なくとも一つを作画でき
るとともに、グラフの説明に必要な添え字を印字
可能な記録装置に関するものである。
従来技術 上記のようにグラフと添え字とを入力できる記
録装置は既に知られているが、従来、この種の記
録装置において添え字の印字方向(以下、添字方
向とも称する)は横書または縦書等の一方向に限
られていた。
発明が解決しようとする問題点 そのためグラフの種類やサイズ等によつて添え
字数が限定され、あるいは添え字同士が近づき過
ぎて見にくいといつた問題があつた。
問題点を解決するための手段 本発明はこのような従来の問題を解消するため
に為されたものである。そして、本発明に係る記
録装置は、記録用紙に棒グラフ,折れ線グラフ,
円グラフ等のグラフの少なくとも一つを作画でき
るとともに、グラフの説明に必要な添え字を少な
くとも互いに異なる二方向に沿つて選択的に印字
することができ、かつ第1図から明らかなよう
に、入力装置から入力された添え字の長さが基準
値以下であれば、添字の印字方向を予め定められ
た第一方向に決定し、基準値を超えていれば、添
え字の印字スペースが確保できる第二方向に決定
して記録機構を作動させる添え字方向決定手段を
備えることを特徴とするものである。
発明の効果 このように記録装置を構成すれば、作画される
グラフの種類やサイズおよび必要な添え字数等に
応じて、添え字の印字方向が最適な方向に決定さ
れるため、添え字数が限定されたり、添え字同士
が近づき過ぎて見にくくなるといつた不都合が解
消される。
しかも、その添え字方向をどの方向に決定する
かの判断は、添え字の数等で決まる添え字長さと
基準値との比較に基づいて自動的に行われるか
ら、オペレータは印字方向について一々判断する
必要がなく、ただ必要な添え字データを入力すれ
ば良いのであり、したがつてオペレータによる添
え字方向の判断ミスや判断のばらつきがなく、適
正なパターンで添え字の記録が可能となるのであ
る。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
第2図は本発明の一実施例であるボールペン式
タイプライタの平面図である。このタイプライタ
は前部に入力装置としてのキーボード部2を備
え、後部に記録機構としての記録部4を備えてい
る。
記録部4の機構部のみを取り出して第3図に模
型的に示す。この図において10は側枠であり、
タイプライタの両側部に対をなして設けられ、主
フレームの一部を構成している。この側枠10の
間には円柱状のプラテン12が配設されている。
プラテン12はそれの軸14において側枠10に
より回転可能に支持されており、軸14の一端に
固定されたギヤ16がプラテン駆動モータ18の
出力軸に固定のピニオン20と噛み合わされるこ
とにより、プラテン12が正逆両方向に任意の角
度回転ささせられるようになつている。プラテン
12は、第4図に示すように、ペーパパン22,
押えローラ23,ペーパガイド24およびペーパ
ベイル26等と共同して記録用紙28をプラテン
12の外周面に沿つて湾曲させて支持する用紙支
持装置29を構成しており、また前記ギヤ16,
プラテン駆動モータ18,ピニオン20等がその
用紙支持装置29に支持されている記録用紙28
をプラテン12の周方向、すなわちY軸方向に移
動させる用紙送り装置30を構成している。
プラテン12に平行に2本のガイドロツド32
および34が側枠10に掛け渡されて配設されて
いる。そして、これらガイドロツド32,34上
を摺動し得るようにキヤリツジ36が設けられて
おり、このキヤリツジ36にはワイヤ38の両端
が結合され、このワイヤ38が4個のガイドロー
ラ40に巻き掛けられるとともにキヤリツジ駆動
モータ42の出力軸に固定のプーリ44に巻き付
けられている。したがつて、キヤリツジ駆動モー
タ42が正逆両方向に任意の角度回転させられる
とき、キヤリツジ36がプラテン12の軸方向、
すなわちX軸方向に任意の量だけ移動させられる
こととなるのであり、上記ワイヤ38,ガイドロ
ーラ40,キヤリツジ駆動モータ42,プーリ4
4等によつてキヤリツジ駆動装置45が構成され
ている。上記キヤリツジ36上には複数のボール
ペンを備えたペンヘツド48が取り付けられてい
るため、キヤリツジ36の移動に伴つてボールペ
ン46もX軸方向に移動することとなる。そし
て、このボールペン46に与えられるX軸方向の
運動と、前記用紙送り装置30によつて記録用紙
28に与えられるY軸方向の運動との組合わせに
よつて、ボールペン46も記録用紙28の紙面上
を任意の方向に移動し得ることとなり、文字・記
号,グラフ等を筆記し得ることとなる。
上記ペンヘツド48は第4図に示すように構成
されている。ペンヘツド48の本体はペンホルダ
56であり、キヤリツジ36によりプラテン12
の軸方向に直角な軸線のまわりに回転可能に支持
されている。すなわち、ペンホルダ56のプラテ
ン12側の端面に突設された短軸58が前記ペー
パガイド24によつて回転可能に支持される一
方、ペンホルダ56の他端に形成されたボス60
にキヤリツジ36に突設された支持突起61が嵌
入させられることによりキヤリツジ36に回転可
能に取り付けられているのである。ペンホルダ5
6はそれ自身の回転軸線を中心とする一円上に等
角度間隔に形成された4個のペン挿入孔62を備
えており、それぞれのペン挿入孔62に色の異な
るボールペン46が摺動可能に挿入され、結局、
4色のボールペン46がペンホルダ56に装着さ
れている。各ボールペン46は先端部が他の部分
より小径とされ、その結果形成された肩面64に
共通の戻し板66を介して戻しばね68の付勢力
が伝達されるようになつている。
ペンホルダ56はプラテン12側の端部がギヤ
70とされており、このギヤ70と噛み合う状態
でキヤリツジ36に取り付けられているピニオン
72が、第3図においてプラテン12の右端近傍
に設けられているラツク74と噛み合つて回転さ
せられることにより、4色のボールペン46のう
ち所定のものやプラテン12の外周面に直角な筆
記位置に位置決めされ、それによつて記録カラー
が適宜に選択されるようになつている。ラツク7
4はソレイド76によつてピニオン72に噛み合
う位置と噛み合わない位置とに移動させられるよ
うになつており、またペンホルダ56の回転停止
位置は、第4図に示す位置決めばね78がペンホ
ルダ56の外周面に形成された4個のV字形のノ
ツチ80のいずれかに弾性的に係合することによ
つて正確に規定されるようになつている。
一方、ペンホルダ56の後方にはハンマ82が
配設され、ピン84によつてキヤリツジ36に回
動可能に取り付けられている。そして、ハンマ8
2の更に後方にはハンマ駆動板86が支持軸88
のまわりに回動可能に設けられている。このハン
マ駆動板86は、ガイドロツド34に固定のレバ
ー90が、第3図に示すソレノイド92によりガ
イドロツド34を介して第4図において時計方向
へ回動させられるとき、そのレバー90に固定の
ピン94により反時計方向へ回動させられ、ハン
マ82を同方向へ回動させる。その結果、ハン8
2が前記筆記位置にあるボールペン46を前記戻
しばね68の付勢力に抗して先端が記録用紙28
に接触するまで前進させるのであり、この際、戻
し板66は所定角度傾いてボールペン46の前進
を許容する。上記ハンマ82,ハンマ駆動板8
6,レバー90,ソレノイド92等が、ボールペ
ン46を記録用紙28に接触・離間させるための
筆記具駆動装置96を構成しているのである。
次に第2図に基づいてキーボード部2を説明す
る。キーボード部2には多数のアルフアベツトキ
ー100,記号キー102,数字キー104等の
文字・記号キーを始め、スペースキー106,バ
ツクスペースキー108,改行キー110,タブ
キー112,コードキー114,シフトキー11
6,マージンセツトキー118,タブセツトキー
120,ロツクキー124,横送りキー126,
128,縦送りキー130,132等、通常のタ
イプライタと同様な機能キーが設けられている。
キーボード部2の中央上部には表示手段として
の15桁の液晶デイスプレイ140が設けられてお
り、各キーの操作に基づいてキー入力されるデー
タを順次左へシフトさせつつ表示するようになつ
ている。また、キー入力されたデータは液晶デイ
スプレイ140に表示されている間であれば、コ
ードキー114との同時操作によりそれぞれイン
サートキー142およびデリートキー144とし
て機能するキーの操作によつて訂正することもで
きるようにされている。
キーボード部2には更に、本タイプライタの作
動モードを通常のタイプモードとグラフを描くた
めのグラフモードとに切り換えるグラフキー15
0が設けられている。そして、グラフモードにセ
ツトされると、液晶デイスプレイ140にグラフ
の種類を問いかける表示が為され、それに応じて
数字キー104のいずれかが操作されることによ
つて、円グラフ,棒グラフ,折れ線グラフ等、グ
ラフの種類が選択されるようになつている。すな
わち、これらの数字キー104にそれぞれ円グラ
フ,パーセント表示付円グラフ,棒グラフ,ハツ
チング付棒グラフ,重ね書きの棒グラフ,重ね書
きのハツチング付棒グラフ,折れ線グラフおよび
重ね書きの折れ線グラフの各々が割り当てられて
いるため、それぞれに対応する数字キー104を
操作することによつて、所望のグラフを選択する
ことができるのである。
また、グラフの選択が行われた後は、数字キー
104がグラフで表示されるべき数値を入力する
ためのキーとして機能し、またグラフモードにお
いてアルフアベツトキー100等の文字・記号キ
ーが操作されることにより、グラフに必要な添え
字を入力することができる。
更にキーボード部2の右端部には、文字・記号
を通常の直立姿勢で左から右へ記録する横書モー
ドと、直立姿勢から右または左へ横転させた姿勢
で上から下へまたは下から上へ記録する縦書モー
ドとを選択するベクトルキー152,文字やグラ
フの大きさを段階的に変えるためのサイズキー1
54等が設けられている。
以上詳記したキーボード部2から入力に従つて
前記記録部4を制御する制御回路を第5図に示
す。図において160はCPU(中央処理装置)で
あり、このCPU160には前記キーボード部2
が接続されている。CPU160には更にROM
(リードオンメモリ)162とRAM(ランダムア
クセスメモリ)164とが接続されている。
ROM162には第10図のフローチヤートで表
されるプログラムを始め、タイプライタ全体の作
動を制御するためのプログラムが記憶されたプロ
グラムメモリ166の他、キーボード部2によつ
てキー入力可能な各文字・記号ならびにグラフに
対応したパターンデータがそれぞれ記憶された文
字・記号パターンメモリ168およびグラフパタ
ーンメモリ170が設けられている。文字・記号
のパターンデータの1単位は第6図に示すように
8ビツトで構成されており、文字・記号の一部を
構成する線分に対応するベクトルの方向および長
さを表すデータと、ボールペン46の記録用紙2
8に対する接触・離間を表すデータと、1文字の
終了を表すエンドデータとを含んでいる。ベクト
ル方向は第7図に示すように8方向が準備され、
ベクトルの長さは第8図に示すアルフアベツト大
文字「A」の例ように0から7ステツプまでが準
備されている。また、グラフパターンメモリ17
0には円グラフ,折れ線グラフおよび棒グラフ
等、各種グラフの基本パターンを表すグラフパタ
ーンデータが記憶されており、各グラフには12個
までの数値データがグラフ表示され得るようにな
つている。
一方、前記RAM164にはキーボード部2か
ら入力されるコードデータを一時的に記憶する入
力バツフアメモリ180,液晶デイスプレイ14
0に表示されるべき文字・記号等のコードデータ
を一時的に記憶する表示バツフアメモリ182,
記録部4によつて記録されるべき文字・記号に対
応するコードデータを一時的に記憶する記録バツ
フアメモリ184,前記記グラフパターンメモリ
170に記憶されているグラフパターンデータと
組み合わせてグラフを描くための数値データを記
憶するグラフ数値メモリ186,キー入力された
コードデータを相当量記憶するテキストメモリ1
88等の各種メモリが設けられている。RAM1
64には更に、タイプライタがタイプモードにあ
るかグラフモードにあるかを示すフラグをセツト
するためのモードフラグレジスタ190,描かれ
るべきグラフの種類を示すフラグをセツトすべき
グラフレジスタ192,グラフに必要な添え字の
印字スペースを記憶する印字スペースレジスタ1
94,添え字の長さを記憶する添え字長さレジス
タ196,上記印字スペースおよび添え字長さに
応じて添え字の印字方向を示すグラフを記憶する
添え字方向フラグレジスタ198をはじめ、プロ
グラムの実行に必要なカウンタが設けられてい
る。
添え字方向フラグレジスタ198は横書モード
か縦書モードかを表すグラフを記憶するものであ
つて、通常は横書モードのフラグにセツトされ
る。すなわち、本実施例においては、添え字の印
字方向が第一方向たる横方向と第二方向たる縦方
向とに選択可能とされているのである。グラフに
添え字が印字される場合、添え字の横方向の印字
スペースは主にそのグラフの種類やサイズ,グラ
フ表示されるべき数値データの数によつて決まる
ため、前記CPU160は上記グラフレジスタ1
92,グラフ数値メモリ186等からグラフの種
類や数値データ数等を読み出し、横方向の印字ス
ペースを算出して印字スペースレジスタ194に
記憶させる。またCPU160は、キー入力され
る添え字数やピツチ数等に基づいて添字方向長さ
を算出して、それを添え字長さレジスタ196に
記憶させるようになつている。このCPU160
が主体となり、印字スペースレジスタ194,添
え字長さレジスタ196および添え字方向フラグ
レジスタ198とともに、添え字方向決定手段を
構成しているのである。
CPU160には更にプラテン駆動回路200,
キヤリツジ駆動回路202,ペン駆動回路204
およびデイスプレイ駆動回路206が接続されて
おり、それにそれぞれプラテン駆動モータ18,
キヤリツジ駆動モータ42,ソレノイド92およ
び液晶デイスプレイ140が接続されている。
以上のように構成されたタイプライタは、タイ
プモードに設定された状態において、文字・記号
を記録することができる。すなわち、キーボード
部2のアルフアベツトキー100,記号キー10
2,数字キー104等の文字・記号キーが操作さ
れ、また各種機能キーが操作されれば、それによ
つてコードデータがCPU160に入力され、
CPU160はこのコードデータに対応する文
字・記号パターンデータをROM162の文字・
記号パタンメモリ168から読み出し、それに基
づいてプラテン駆動回路200,キヤリツジ駆動
回路20,ペン駆動回路204を制御して文字・
記号を記録させる。また、本タイプライタがグラ
フモードに設定された状態では、前述の各種グラ
フおよびそのグラフの説明に必要な添え字を記録
することができる。
以下、第9図は示す重ね書きの棒グラフの場合
を例にとり、そのグラフの横軸の下側に必要な添
え字を記録する際のプログラムの一例を第10図
に示すフローチヤートに基づいて説明する。な
お、このフローチヤートは本発明に特に関係の深
い部分だけを取り出して示すものである。
まず、グラフキー150が操作されると、ステ
ツプS1においてモードグラフレジスタ190の
フラグがタイプモードを表すものからグラフモー
ドを表すものに変えられる。そして液晶デイスプ
レイ140のグラフ種類の問いかけに応じて、数
字「1〜8」に対応する数字キー104の例えば
数字「5」に対応するものが操作されると、ステ
ツプS2において、グラフパターンメモリ170
にパターンデータが記憶されている中から重ね書
きの棒グラフが選択される。
続いて、ステツプS3において数字キー104,
小数点を表す記号キー102等が適宜操作された
後、エンタキーとしての改行キー110(以下、
単にエンタキーという)が操作される毎に1個ず
つの数値データがグラフ数値メモリ186に記憶
される。第9図に示す重ね書きの棒グラフに
「ABC」等のように添え字を印字する場合、その
横方向の印字スペースはグラフのサイズや1ブロ
ツクの比較データ数(この数はそれぞれ2個ず
つ)によるグラフの横ビツチで決まる。そこで、
CPU160はステツプS4において、グラフ表示
されるべき数値データ等からグラフの横ピツチ、
つまり印字スペースを算出し、これを印字スペー
スレジスタ194に書き込む。このようにグラフ
数値データが入力された後、スタートキーとして
のスペースキー106が操作されることにより、
ステツプS5においてグラフの作画が行われる。
すなわち、グラフ数値メモリ186に記憶されて
いる数値データとグラフパターンメモリ170か
ら読み出されたパターンデータとに基づいて第9
図に示すようなグラフが描かれるのであるが、こ
のための詳細な処理は本発明を理解する上で不可
欠ではないため詳細な説明は省略する。
そして、グラフの作図が完了した後、ステツプ
S6においてアルフアベツトキー100、記号キ
ー102等が適宜操作され、エンタキーが操作さ
れることによりグラフの1ブロツクに必要な添え
字が入力されて記録バツフアメモリ184に記憶
される。ここで、その1群の添え字の長さLは添
え字の数とピツチで決まるため、CPU160は
その添え字データから1群の添え字の長さLを算
出して添え字長さレジスタ196に記憶させる
(ステツプS7)。
そして、ステツプS8においてCPU160は、
前記印字スペースレジスタ194に記憶されてい
る印字スペースSと添え字長さレジスタ196に
記憶されている添え字長さLと読み出して両者の
大小を比較・判定する。このステツプS8で印字
スペースSが添え字長さL以上であると判断され
れば、添え字の印字方向を横書モードに決定する
ステツプS9が実行され、さらにステツプS10にお
いて横書モードで添え字が印字される。一方、ス
テツプS8で添え字長さLが印字スペースSより
大きい(長い)と判断されれば、印字方向を縦書
モードに決定するステツプS11が実行される。す
なわち、添え字方向フラグレジスタ198のフラ
グが横書モードを表すものから縦書モードを表す
ものに変換され、文字・記号パターンメモリ16
8から読み出されるパターンデータのベクトル方
向が90度変換されてステツプS10の印字が行われ
るのである。そして、ステツプS12においてすべ
ての添え字が入力されたかどうかが判断され、そ
の判断結果がNOであればステツプS6以下が燥り
返されて必要な添え字がすべて印字されることと
なる。
以上の説明から明らかなように、本実施施例に
おいてはCPU160基準値決定手段,添え字長
さ決定手段および比較・判定手段を構成している
のである。このように添え字の印字方向が横書モ
ードでは無理があると判断されれば自動的に縦書
モードに変換されて印字されるため、各添え字群
が近づき過ぎて見難くなることがなく、適正なス
ペースを保つた印字の配置が可能となる。また、
オペレータが添え字数などに応じて横書モードに
するか縦書モードにするかを逐一判断することも
できるが、その場合にはオペレータの負担が大き
く、また判断ミスも生じ易いのに対し、上述のよ
うに添え字方向が自動的に決定されるのであれ
ば、オペレータは添え字方向について何等配慮す
る必要がないため極めて好都合である。
次に第11図に示すフローチヤートに基づいて
別の実施例を説明する。
この実施例においてステツプS101からステツ
プS105までは前記実施例におけるステツプS1か
らステツプS5までと同様であるが、ステツプ
S106以降が異なつている。すなわち、グラフの
作画後、ステツプS106においてアルフアベツト
キー100やエンタキーが適宜に操作されること
により印字されるべきすべての群の添え字が入力
されるとともに、それら各々の群の添え字長さL
がステツプS107においてそれぞれ算出され、添
え字長さレジスタ196に記録される。そして、
ステツプS108において各群の添え字のうち添え
字長さLが前記印字スペースSより大きなものが
あるか否かが判断される。その判断結果がNO、
すなわち各群の添え字がすべて横方向の印字スペ
ースSに収まると判断されれば、ステツプS109
ですべての群の添え字の印字方向が横書モードに
決定され、ステツプS111においてすべて横書モ
ードで印字される。しかし、ステツプS108の判
断結果がYES、すなわち横方向の印字スペース
Sに収まりきらない添え字が1群でもあると判断
されれば、ステツプS110においてすべての群の
添え字方向に縦書モードに決定されてステツプ
S111が実行される。すなわち、横書モードで印
字できない添え字が1群でもあれば、横書モード
で印字し得る群の添え字もすべて縦書モードで印
字されるのである。
このようにプログラムが設定されていれば複数
群の添え字の印字方向が縦書モードか横書モード
かのいずれかに統一されるため、見栄えが良くな
る効果が得られる。
なお、以上の説明ではグラフの作画が完了して
から添え字の入力が行われるようにされていた
が、グラフの各ブロツク毎にグラフの作画と添え
字の印字とが併せて行われるようにプログラムを
組むこともできる。また、添え字としてはグラフ
の横軸の下に付するものに限らず、例えばグラフ
内の余白中に所定の記号を説明するために付する
簡単な説明文であつてもよい。さらに、本発明は
重ね書きの棒グラフに対する印字だけに限らず、
折れ線グラフや円グラフ等他の種類のグラフに添
え字を印字する場合にも適用することができる。
その他にも、以上詳記した例示にとらわれるこ
となく、当業者の知識に基づいて種々の変更,改
良などを施した態様で本発明を実施し得ることは
勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロツク図であ
る。第2図は本発明の一実施例であるボールペン
式タイプライタの平面図である。第3図は同タイ
プライタの機構部のみを取り出して模型的に示す
平面図である。第4図は同タイプライタにおける
ペンヘツド周辺を拡大して示す側面断面図であ
る。第5図は同タイプライタの制御回路を示すブ
ロツク図である。第6図は上記制御回路のROM
に設けられている文字・記号パターンメモリの1
単位に対するデータの割当を示す図である。第7
図は第6図のベクトル方向データによつて表され
るベクトルの方向を示す説明図である。第8図は
上記タイプライタによつて記録され得る文字の一
例を示す説明図である。第9図は上記タイプライ
タによつて記録され得るグラフおよび添え字の印
字方向を示す図である。第10図は上記タイプラ
イタの制御プログラムのうち本発明に関連の深い
部分のみを抜き出して示すフローチヤートであ
り、第1図はそれとは異なるプログラムを示すフ
ローチヤートである。 2:キーボード部(入力装置)、4:記録部
(記録機構)、12:プラテン、18:プラテン駆
動モータ、28:記録用紙、30:用紙送り装
置、36:キヤリツジ、42:キヤリツジ駆動モ
ータ、46:ボールペン(筆記具)、48:ペン
ヘツド、56:ペンホルダ、100:アルフアベ
ツトキー、102:記号キー、104:数字キ
ー、450:グラフキー、160:CPU(中央処
理装置)、162:ROM(リードオンリメモリ)、
164:RAM(ランダムアクセスメモリ)、19
4:印字スペースレジスタ、196:添え字長さ
レジスタ、198:添え字方向フラグレジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 記録用紙に棒グラフ,折れ線グラフ,円グラ
    フ等のグラフの少なくとも一つを作画できるとと
    もに、グラフの説明に必要な添え字を少なくとも
    互いに異なる二方向に沿つて選択的に印字可能な
    記録装置であつて、 入力装置から入力された添え字の長さが基準値
    以下であれば添え字の印字方向を予め定められた
    第一方向に決定し、基準値を超えていれば添え字
    の印字スペースが確保できる第二方向に決定して
    記録機構を作動させる添え字方向決定手段を備え
    たグラフ添え字方向決定機能付き記録装置。 2 前記添え字方向決定手段が、 前記入力装置から入力されたグラフの種類,大
    きさ,データ項目数等のグラフデータに基づいて
    第一方向の印字スペースを基準値として求める基
    準値決定手段と、 前記入力装置から入力された添え字の数,大き
    さ,ピツチ等の添え字データに基づいて添え字長
    さを求める添え字長さ決定手段と、 前記基準値決定手段で求められた印字スペース
    と前記添え字長さ決定手段で求められた添え字長
    さとを比較し、前者が後者以上であるか否かを判
    定する比較・判定手段と を含み、その比較・判定の結果に基づいて添え字
    方向を決定するものである特許請求の範囲第1項
    記載の記録装置。 3 前記印字すべき添え字が複数群存在し、前記
    添え字方向決定手段が、それら複数群の添え字の
    うち添え字長さが前記基準値を超える群のものだ
    けを前記第二方向で印字することを決定するもの
    である特許請求の範囲第1項または第2項記載の
    記録装置。 4 前記印字すべき添え字が複数群存在し、前記
    添え字方向決定手段が、それら複数群の添え字の
    うち添え字長さが一群でも前記基準値を超えてい
    れば、その群の添え字のみならず他の群の添え字
    もすべて前記第二方向で印字することを決定する
    ものである特許請求の範囲第1項ないし第3項の
    何れかに記載の記録装置。
JP60078793A 1985-04-13 1985-04-13 グラフ添え字方向決定機能付き記録装置 Granted JPS61237697A (ja)

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