JPH047916B2 - - Google Patents
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- JPH047916B2 JPH047916B2 JP60078792A JP7879285A JPH047916B2 JP H047916 B2 JPH047916 B2 JP H047916B2 JP 60078792 A JP60078792 A JP 60078792A JP 7879285 A JP7879285 A JP 7879285A JP H047916 B2 JPH047916 B2 JP H047916B2
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- Japan
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- data
- graph
- key
- memory
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Links
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、文字・記号データおよびグラフデー
タに基づいて文字・記号やグラフを記録すること
のできる記録装置に関し、特にそれら文字・記号
データおよびグラフデータを表示する機能を備え
た記録装置に関するものである。
タに基づいて文字・記号やグラフを記録すること
のできる記録装置に関し、特にそれら文字・記号
データおよびグラフデータを表示する機能を備え
た記録装置に関するものである。
従来技術
本出願人は、先に上記形式の記録装置を開発し
た。それは、(a)文字・記号データおよびグラフデ
ータを入力可能な入力装置と、(b)その入力装置か
ら入力される文字・記号データおよびグラフデー
タを表示可能な表示手段と、(c)上記入力装置から
入力されるそれらのデータを記憶するデータ記憶
手段と、d記録用紙と記録具とを相対移動させて
文字・記号およびグラフを記録用紙上に記録可能
な記録機構と、(e)上記データ記憶手段に記憶され
た文字・記号データおよびグラフデータに基づい
て上記表示手段および記録機構を作動させる制御
手段とを含むものである。
た。それは、(a)文字・記号データおよびグラフデ
ータを入力可能な入力装置と、(b)その入力装置か
ら入力される文字・記号データおよびグラフデー
タを表示可能な表示手段と、(c)上記入力装置から
入力されるそれらのデータを記憶するデータ記憶
手段と、d記録用紙と記録具とを相対移動させて
文字・記号およびグラフを記録用紙上に記録可能
な記録機構と、(e)上記データ記憶手段に記憶され
た文字・記号データおよびグラフデータに基づい
て上記表示手段および記録機構を作動させる制御
手段とを含むものである。
発明が解決しようとする問題点
この種の記録装置において、文字・記号の次に
グラフを入れて再び文字・記号を記録させるべ
く、文字・記号データの入力途中でグラフデータ
の入力に切り換えられると、上記表示手段には文
字・記号データに代えてグラフデータが表示さ
れ、グラフデータの入力直前の文字・記号データ
の次にグラフが描かれることとなるのであるが、
文字・記号データ群のどの位置にグラフデータが
挿入されたかをオペレータが表示手段によつて確
認することはできなかつた。
グラフを入れて再び文字・記号を記録させるべ
く、文字・記号データの入力途中でグラフデータ
の入力に切り換えられると、上記表示手段には文
字・記号データに代えてグラフデータが表示さ
れ、グラフデータの入力直前の文字・記号データ
の次にグラフが描かれることとなるのであるが、
文字・記号データ群のどの位置にグラフデータが
挿入されたかをオペレータが表示手段によつて確
認することはできなかつた。
問題点を解決するための手段
本発明はこのような事情のもとに為されたもの
であり、前述のような、(a)入力装置、(b)表示手
段、(c)データ記憶手段、(d)記録機構および(e)制御
手段等を備えた記録装置において、そのデータ記
憶手段を、文字・記号メモリとグラフメモリとを
備え、文字・記号メモリが上記文字・記号データ
を記憶するとともに上記グラフデータが入力され
ていることを一つの特殊記号で記憶し、グラフメ
モリがその特殊記号で表されるグラフデータの具
体的内容を記憶するものとし、かつ上記制御手段
を、その特殊記号を文字・記号とともに上記表示
手段に表示させるものとしたものである。
であり、前述のような、(a)入力装置、(b)表示手
段、(c)データ記憶手段、(d)記録機構および(e)制御
手段等を備えた記録装置において、そのデータ記
憶手段を、文字・記号メモリとグラフメモリとを
備え、文字・記号メモリが上記文字・記号データ
を記憶するとともに上記グラフデータが入力され
ていることを一つの特殊記号で記憶し、グラフメ
モリがその特殊記号で表されるグラフデータの具
体的内容を記憶するものとし、かつ上記制御手段
を、その特殊記号を文字・記号とともに上記表示
手段に表示させるものとしたものである。
発明の効果
このように構成される記録装置では、文字・記
号データの入力の途中でグラフデータが挿入され
た場合に、そのグラフデータに基づいて描かれる
べきグラフが、文字・記号群のどこに挿入された
かが一つの特殊記号で文字・記号とともに表示さ
れるため、オペレータはそれを見てグラフの位置
を容易に確認することができる。
号データの入力の途中でグラフデータが挿入され
た場合に、そのグラフデータに基づいて描かれる
べきグラフが、文字・記号群のどこに挿入された
かが一つの特殊記号で文字・記号とともに表示さ
れるため、オペレータはそれを見てグラフの位置
を容易に確認することができる。
また、上記制御手段が特殊記号の表示のみなら
ず、その特殊記号に代えてグラフメモリのグラフ
データを表示手段に表示させるものとすれば、オ
ペレータはグラフの挿入位置を特殊記号で確認し
得るだけでなく、その特殊記号に対応するグラフ
の具体的なデータをも表示手段で見ることがで
き、グラフデータの修正等に好都合となるのであ
る。
ず、その特殊記号に代えてグラフメモリのグラフ
データを表示手段に表示させるものとすれば、オ
ペレータはグラフの挿入位置を特殊記号で確認し
得るだけでなく、その特殊記号に対応するグラフ
の具体的なデータをも表示手段で見ることがで
き、グラフデータの修正等に好都合となるのであ
る。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第2図は本発明の一実施例であるボールペン式
タイプライタの平面図である。このタイプライタ
は前部に入力装置としてのキーボード部2を備
え、後部に記録機構としての記録部4を備えてい
る。
タイプライタの平面図である。このタイプライタ
は前部に入力装置としてのキーボード部2を備
え、後部に記録機構としての記録部4を備えてい
る。
記録部4の機構部のみを取り出して第3図に模
型的に示す。この図において10は側枠であり、
タイプタイタの両側部に対をなして設けられ、主
フレームの一部を構成している。この側枠10の
間には円柱状のプラテン12が配設されている。
プラテン12はそれの軸14において側枠10に
より回転可能に支持されており、軸14の一端に
固定されたギヤ16がプラテン駆動モータ18の
出力軸に固定のピニオン20と噛み合わされるこ
とにより、プラテン12が正逆両方向に任意の角
度回転させられるようになつている。プラテン1
2は、第4図に示すように、ペーパパン22、押
えローラ23、ペーパガイド24およびペーパベ
イル26等と共同して記録用紙28をプラテン1
2の外周面に沿つて湾曲させて支持する用紙支持
装置29を構成しており、また前記ギヤ16、プ
ラテン駆動モータ18、ピニオン20等がその用
紙支持装置29に支持されている記録用紙28を
プラテン12の周方向、すなわちY軸方向に移動
させる用紙送り装置30を構成している。
型的に示す。この図において10は側枠であり、
タイプタイタの両側部に対をなして設けられ、主
フレームの一部を構成している。この側枠10の
間には円柱状のプラテン12が配設されている。
プラテン12はそれの軸14において側枠10に
より回転可能に支持されており、軸14の一端に
固定されたギヤ16がプラテン駆動モータ18の
出力軸に固定のピニオン20と噛み合わされるこ
とにより、プラテン12が正逆両方向に任意の角
度回転させられるようになつている。プラテン1
2は、第4図に示すように、ペーパパン22、押
えローラ23、ペーパガイド24およびペーパベ
イル26等と共同して記録用紙28をプラテン1
2の外周面に沿つて湾曲させて支持する用紙支持
装置29を構成しており、また前記ギヤ16、プ
ラテン駆動モータ18、ピニオン20等がその用
紙支持装置29に支持されている記録用紙28を
プラテン12の周方向、すなわちY軸方向に移動
させる用紙送り装置30を構成している。
プラテン12に平行に2本のガイドロツド32
および34が側枠10に掛け渡されて配設されて
いる。そして、これらガイドロツド32,34上
を摺動し得るようにキヤリツジ36が設けられて
おり、このキヤリツジ36にはワイヤ38の両端
が結合され、このワイヤ38が4個のガイドロー
ラ40に巻き掛けられるとともにキヤリツジ駆動
モータ42の出力軸に固定のプーリ44に巻き付
けられている。したがつて、キヤリツジ駆動モー
タ42が正逆両方向に任意の角度回転させられる
とき、キヤリツジ36がプラテン12の軸方向、
すなわちX軸方向に任意の量だけ移動させられる
こととなるのであり、上記ワイヤ38、ガイドロ
ーラ40、キヤリツジ駆動モータ42、プーリ4
4等によつてキヤリツジ駆動装置45が構成され
ている。上記キヤリツジ36上には複数のボール
ペン46を備えたペンヘツド48が取り付けられ
ているため、キヤリツジ36の移動に伴つてボー
ルペン46もX軸方向に移動することとなる。そ
して、このボールペン46に与えられるX軸方向
の運動と、前記用紙送り装置30によつて記録用
紙28に与えられるY軸方向の運動との組合わせ
によつて、ボールペン46は記録用紙28の紙面
上を任意の方向に移動し得ることとなり、文字・
記号、グラフ等を筆記し得ることとなる。
および34が側枠10に掛け渡されて配設されて
いる。そして、これらガイドロツド32,34上
を摺動し得るようにキヤリツジ36が設けられて
おり、このキヤリツジ36にはワイヤ38の両端
が結合され、このワイヤ38が4個のガイドロー
ラ40に巻き掛けられるとともにキヤリツジ駆動
モータ42の出力軸に固定のプーリ44に巻き付
けられている。したがつて、キヤリツジ駆動モー
タ42が正逆両方向に任意の角度回転させられる
とき、キヤリツジ36がプラテン12の軸方向、
すなわちX軸方向に任意の量だけ移動させられる
こととなるのであり、上記ワイヤ38、ガイドロ
ーラ40、キヤリツジ駆動モータ42、プーリ4
4等によつてキヤリツジ駆動装置45が構成され
ている。上記キヤリツジ36上には複数のボール
ペン46を備えたペンヘツド48が取り付けられ
ているため、キヤリツジ36の移動に伴つてボー
ルペン46もX軸方向に移動することとなる。そ
して、このボールペン46に与えられるX軸方向
の運動と、前記用紙送り装置30によつて記録用
紙28に与えられるY軸方向の運動との組合わせ
によつて、ボールペン46は記録用紙28の紙面
上を任意の方向に移動し得ることとなり、文字・
記号、グラフ等を筆記し得ることとなる。
上記ペンヘツド48は第4図に示すように構成
されている。ペンヘツド48の本体はペンホルダ
56であり、キヤリツジ36によりプラテン12
の軸方向に直角な軸線のまわりに回転可能に支持
されている。すなわち、ペンホルダ56のプラテ
ン12側の端面に突設された短軸58が前記ペー
パガイド24によつて回転可能に支持される一
方、ペンホルダ56の他端に形成されたボス60
にキヤリツジ36に突設された支持突起61が嵌
入させられることによりキヤリツジ36に回転可
能に取り付けられているのである。ペンホルダ5
6はそれ自身の回転軸線を中心とする一円上に等
角度間隔に形成された4個のペン挿入孔62を備
えており、それぞれのペン挿入孔62に色の異な
るボールペン46が摺動可能に挿入され、結局、
4色のボールペン46がペンホルダ56に装着さ
れている。各ボールペン46は先端部が他の部分
より小径とされ、その結果形成された肩面64に
共通の戻し板66を介して戻しばね68の付勢力
が伝達されるようになつている。
されている。ペンヘツド48の本体はペンホルダ
56であり、キヤリツジ36によりプラテン12
の軸方向に直角な軸線のまわりに回転可能に支持
されている。すなわち、ペンホルダ56のプラテ
ン12側の端面に突設された短軸58が前記ペー
パガイド24によつて回転可能に支持される一
方、ペンホルダ56の他端に形成されたボス60
にキヤリツジ36に突設された支持突起61が嵌
入させられることによりキヤリツジ36に回転可
能に取り付けられているのである。ペンホルダ5
6はそれ自身の回転軸線を中心とする一円上に等
角度間隔に形成された4個のペン挿入孔62を備
えており、それぞれのペン挿入孔62に色の異な
るボールペン46が摺動可能に挿入され、結局、
4色のボールペン46がペンホルダ56に装着さ
れている。各ボールペン46は先端部が他の部分
より小径とされ、その結果形成された肩面64に
共通の戻し板66を介して戻しばね68の付勢力
が伝達されるようになつている。
ペンホルダ56はプラテン12側の端部がギヤ
70とされており、このギヤ70と噛み合う状態
でキヤリツジ36に取り付けられているピニオン
72が、第3図においてプラテン12の右端近傍
に設けられているラツク74と噛み合つて回転さ
せられることにより、4色のボールペン46のう
ち所定のものがプラテン12の外周面に直角な筆
記位置に位置決めされ、それによつて記録カラー
が適宜に選択される。ラツク74はソレノイド7
6によつてピニオン72に噛み合う位置と噛み合
わない位置とに移動させられるようになつてお
り、またペンホルダ56の回転停止位置は、第4
図に示す位置決めばね78がペンホルダ56の外
周面に形成された4個のV字形のノツチ80のい
ずれかに弾性的に係合することによつて正確に規
定されるようになつている。
70とされており、このギヤ70と噛み合う状態
でキヤリツジ36に取り付けられているピニオン
72が、第3図においてプラテン12の右端近傍
に設けられているラツク74と噛み合つて回転さ
せられることにより、4色のボールペン46のう
ち所定のものがプラテン12の外周面に直角な筆
記位置に位置決めされ、それによつて記録カラー
が適宜に選択される。ラツク74はソレノイド7
6によつてピニオン72に噛み合う位置と噛み合
わない位置とに移動させられるようになつてお
り、またペンホルダ56の回転停止位置は、第4
図に示す位置決めばね78がペンホルダ56の外
周面に形成された4個のV字形のノツチ80のい
ずれかに弾性的に係合することによつて正確に規
定されるようになつている。
一方、ペンホルダ56の後方にはハンマ82が
配設され、ピン84によつてキヤリツジ36に回
動可能に取り付けられている。そして、ハンマ8
2の更に後方にはハンマ駆動板86が支持軸88
のまわりに回動可能に設けられている。このハン
マ駆動板86は、ガイドロツド34に固定のレバ
ー90が、第3図に示すソレノイド92によりガ
イドロツド34を介して第4図において時計方向
へ回動させられるとき、そのレバー90に固定の
ピン94により反時計方向へ回動させられ、ハン
マ82を同方向へ回動させる。その結果、ハンマ
82が前記筆記位置にあるボールペン46を前記
戻しばね68の付勢力に抗して先端が記録用紙2
8に接触するまで前進させるのであり、この際、
戻し板66は所定角度傾いてボールペン46の前
進を許容する。上記ハンマ82,ハンマ駆動板8
6,レバー90,ソレノイド92等が、ボールペ
ン46を記録用紙28に接触・離間させるための
筆記具駆動装置96を構成しているのである。
配設され、ピン84によつてキヤリツジ36に回
動可能に取り付けられている。そして、ハンマ8
2の更に後方にはハンマ駆動板86が支持軸88
のまわりに回動可能に設けられている。このハン
マ駆動板86は、ガイドロツド34に固定のレバ
ー90が、第3図に示すソレノイド92によりガ
イドロツド34を介して第4図において時計方向
へ回動させられるとき、そのレバー90に固定の
ピン94により反時計方向へ回動させられ、ハン
マ82を同方向へ回動させる。その結果、ハンマ
82が前記筆記位置にあるボールペン46を前記
戻しばね68の付勢力に抗して先端が記録用紙2
8に接触するまで前進させるのであり、この際、
戻し板66は所定角度傾いてボールペン46の前
進を許容する。上記ハンマ82,ハンマ駆動板8
6,レバー90,ソレノイド92等が、ボールペ
ン46を記録用紙28に接触・離間させるための
筆記具駆動装置96を構成しているのである。
次に第2図に基づいてキーボード部2を説明す
る。キーボード部2には多数のアルフアベツトキ
ー100,記号キー102,数字キー104等の
文字・記号キーを始め、スペースキー106,バ
ツクスペースキー108,リターンキー110,
マージンセツトキー112,マージンリリースキ
ー114,タブキー116,タブセツトキー11
8,シフトキー120,シフトロツクキー12
2,リピートキー124,コードキー126,ペ
ン横移動キー128,130,用紙縦送りキー1
32,134等、通常のタイプライタと同様な機
能キーが設けられている。
る。キーボード部2には多数のアルフアベツトキ
ー100,記号キー102,数字キー104等の
文字・記号キーを始め、スペースキー106,バ
ツクスペースキー108,リターンキー110,
マージンセツトキー112,マージンリリースキ
ー114,タブキー116,タブセツトキー11
8,シフトキー120,シフトロツクキー12
2,リピートキー124,コードキー126,ペ
ン横移動キー128,130,用紙縦送りキー1
32,134等、通常のタイプライタと同様な機
能キーが設けられている。
キーボード部2の中央上部には、横長の表示窓
135を備えた15桁の液晶デイスプレイ136が
表示手段として設けられ、キー入力される文字・
記号データが左側から右側に向つて順次表示され
るとともにカーソルが1文字分づつ右へ移動して
いくが、15文字分のデータで埋められるとカーソ
ルはデイスプレイ136の右端から1文字分外れ
て表示されなくなり、16文字目のデータが入力さ
れるとデイスプレイ136上のデータが全て左へ
シフトされ、最も左に表示されていた文字・記号
がデイスプレイ136からオーバフローするよう
になつている。
135を備えた15桁の液晶デイスプレイ136が
表示手段として設けられ、キー入力される文字・
記号データが左側から右側に向つて順次表示され
るとともにカーソルが1文字分づつ右へ移動して
いくが、15文字分のデータで埋められるとカーソ
ルはデイスプレイ136の右端から1文字分外れ
て表示されなくなり、16文字目のデータが入力さ
れるとデイスプレイ136上のデータが全て左へ
シフトされ、最も左に表示されていた文字・記号
がデイスプレイ136からオーバフローするよう
になつている。
本タイプライタは、通常のタイプモード(テキ
ストモード)で使用される際、ダイレクトプリン
トモード,コレクシヨンプリントモードおよびノ
ンプリントモードの3つのモード(以下、それぞ
れDPモード、CPモードおよびNPモードと称す
る)で作動し得るようにされている。DPモード
はキー入力されたデータが液晶デイスプレイ13
6に表示されるとともに、通常のタイプライタと
同様にキー入力と同時に記録用紙28に対する記
録が行われるモードであり、CPモードはキー入
力されたデータが液晶デイスプレイ136に表示
されている間は記録用紙28に対する記録が行わ
れず、その液晶デイスプレイ136からオーバフ
ローしたデータから順に記録が行われるモードで
ある。このCPモードにおいて、キー入力された
データが液晶デイスプレイ136に表示されてい
る間にオペレータが入力ミスに気付いた場合に
は、カーソルキー138,140の操作によつて
液晶デイスプレイ136のカーソルを問題の場所
へ移動させ、コードキー126とともに操作され
てインサートキー142やデリートキー144と
して機能するキーの操作によつて訂正することが
できる。また、上記NPモードは、キー入力され
たデータが液晶デイスプレイ136からオーバフ
ローして記録用紙28に対する記録が行われない
モードであり、このことを除けば上記CPモード
と同様である。これら3モードの切換えはモード
キー150の操作によつて行われ、またクリアキ
ー148が操作されると液晶デイスプレイ136
の表示がクリアされる。
ストモード)で使用される際、ダイレクトプリン
トモード,コレクシヨンプリントモードおよびノ
ンプリントモードの3つのモード(以下、それぞ
れDPモード、CPモードおよびNPモードと称す
る)で作動し得るようにされている。DPモード
はキー入力されたデータが液晶デイスプレイ13
6に表示されるとともに、通常のタイプライタと
同様にキー入力と同時に記録用紙28に対する記
録が行われるモードであり、CPモードはキー入
力されたデータが液晶デイスプレイ136に表示
されている間は記録用紙28に対する記録が行わ
れず、その液晶デイスプレイ136からオーバフ
ローしたデータから順に記録が行われるモードで
ある。このCPモードにおいて、キー入力された
データが液晶デイスプレイ136に表示されてい
る間にオペレータが入力ミスに気付いた場合に
は、カーソルキー138,140の操作によつて
液晶デイスプレイ136のカーソルを問題の場所
へ移動させ、コードキー126とともに操作され
てインサートキー142やデリートキー144と
して機能するキーの操作によつて訂正することが
できる。また、上記NPモードは、キー入力され
たデータが液晶デイスプレイ136からオーバフ
ローして記録用紙28に対する記録が行われない
モードであり、このことを除けば上記CPモード
と同様である。これら3モードの切換えはモード
キー150の操作によつて行われ、またクリアキ
ー148が操作されると液晶デイスプレイ136
の表示がクリアされる。
本タイプライタはメモリ機能を備え、「M」を
表わすアルフアベツトキー100がコードキー1
26と共に操作されたとき、メモリモード設定キ
ーとして機能する。メモリモードに設定される
と、前記DPモードではキー入力されたデータが
記録用紙に記録されつつテキストメモリ152
(第5図参照)に記憶され、CPモードでは液晶デ
イスプレイ136からオーバフローしたデータが
記録されつつ、またNPモードではそのオーバフ
ローしたデータが記録されることなくテキストメ
モリ152にそれぞれ記憶される。このようなメ
モリモードではCPおよびNPモードで液晶デイス
プレイ136に表示されているデータを前述のよ
うに修正可能である他、DPモードも含めて前行
以前に戻つて修正することができる。すなわち、
前記カーソルキー138および140は、それぞ
れ単独で操作されるときはカーソル左キーおよび
カーソル右キーとして機能するが、コードキー1
26とともに操作されるときそれぞれカーソル上
キーおよびカーソル下キーとして機能し、そのカ
ーソル上キーの操作により前行以前のデータを液
晶デイスプレイ136に表示されることができる
のであり、カーソル下キーの操作によつて元も位
置へ戻せば続けてデータ入力が可能である。な
お、「E」を示すアルフアベツトキー100がコ
ードキー126と共に操作されるとメモリモード
が解除され、通常のタイプモードに戻る。
表わすアルフアベツトキー100がコードキー1
26と共に操作されたとき、メモリモード設定キ
ーとして機能する。メモリモードに設定される
と、前記DPモードではキー入力されたデータが
記録用紙に記録されつつテキストメモリ152
(第5図参照)に記憶され、CPモードでは液晶デ
イスプレイ136からオーバフローしたデータが
記録されつつ、またNPモードではそのオーバフ
ローしたデータが記録されることなくテキストメ
モリ152にそれぞれ記憶される。このようなメ
モリモードではCPおよびNPモードで液晶デイス
プレイ136に表示されているデータを前述のよ
うに修正可能である他、DPモードも含めて前行
以前に戻つて修正することができる。すなわち、
前記カーソルキー138および140は、それぞ
れ単独で操作されるときはカーソル左キーおよび
カーソル右キーとして機能するが、コードキー1
26とともに操作されるときそれぞれカーソル上
キーおよびカーソル下キーとして機能し、そのカ
ーソル上キーの操作により前行以前のデータを液
晶デイスプレイ136に表示されることができる
のであり、カーソル下キーの操作によつて元も位
置へ戻せば続けてデータ入力が可能である。な
お、「E」を示すアルフアベツトキー100がコ
ードキー126と共に操作されるとメモリモード
が解除され、通常のタイプモードに戻る。
本タイプライタは更にグラフや表、図形を作成
可能なグラフモードとすることができ、グラフキ
ー154が1度操作されればタイプモードからグ
ラフモードに切り換えられ、グラフキー154が
再び操作されればタイプモードに復帰させられ
る。数字の「1」〜「0」を表わす数字キー10
4および記号の「−」,「=」を表わす記号キー1
02には、順番に円グラフ、単純棒グラフ、重ね
書き棒グラフ、積み重ね棒グラフ、折れ線グラ
フ、帯グラフ、折れ線グラフと棒グラフの複合グ
ラフ、レーダチヤート、表、2点間の線分、2点
を対角点とする四角形、1点を中心とし他の1点
を円周上の1点とする円がそれぞれ割り当てられ
ている。そして、グラフキー152の操作によつ
てグラフモードに切り換えられたとき、液晶デイ
スプレイ136にグラフ等の種類を問い掛ける表
示がなされ、それに応じて上述の数字キー104
等のいずれかが操作されることによつてグラフ、
表、あるいは図形の種類が選択されるようになつ
ている。その選択が行われた後は、数字キー10
4がグラフや表、図形の数値データを入力するた
めのキーとして機能し、そのデータ入力が行われ
ると、液晶デイスプレイ136にタイプモードの
場合とは逆に右端から左へシフトしつつデータが
表示される。更に、グラフモードにおいてエンタ
キーとして機能するリターンキー110が操作さ
れると、その数値がグラフ等に表されるべき数値
として読み込まれるのであり、同様にして複数の
数値が読み込まれた後、スペースキー106がコ
ードキー126とともに操作されればグラフの記
録が開始される。また、リピートキー124がコ
ードキー126とともに操作されるとテストキー
として機能し、ボールペン46を記録用紙28か
ら離した状態でグラフ等の作成範囲を確認する空
送りを行うことができる。
可能なグラフモードとすることができ、グラフキ
ー154が1度操作されればタイプモードからグ
ラフモードに切り換えられ、グラフキー154が
再び操作されればタイプモードに復帰させられ
る。数字の「1」〜「0」を表わす数字キー10
4および記号の「−」,「=」を表わす記号キー1
02には、順番に円グラフ、単純棒グラフ、重ね
書き棒グラフ、積み重ね棒グラフ、折れ線グラ
フ、帯グラフ、折れ線グラフと棒グラフの複合グ
ラフ、レーダチヤート、表、2点間の線分、2点
を対角点とする四角形、1点を中心とし他の1点
を円周上の1点とする円がそれぞれ割り当てられ
ている。そして、グラフキー152の操作によつ
てグラフモードに切り換えられたとき、液晶デイ
スプレイ136にグラフ等の種類を問い掛ける表
示がなされ、それに応じて上述の数字キー104
等のいずれかが操作されることによつてグラフ、
表、あるいは図形の種類が選択されるようになつ
ている。その選択が行われた後は、数字キー10
4がグラフや表、図形の数値データを入力するた
めのキーとして機能し、そのデータ入力が行われ
ると、液晶デイスプレイ136にタイプモードの
場合とは逆に右端から左へシフトしつつデータが
表示される。更に、グラフモードにおいてエンタ
キーとして機能するリターンキー110が操作さ
れると、その数値がグラフ等に表されるべき数値
として読み込まれるのであり、同様にして複数の
数値が読み込まれた後、スペースキー106がコ
ードキー126とともに操作されればグラフの記
録が開始される。また、リピートキー124がコ
ードキー126とともに操作されるとテストキー
として機能し、ボールペン46を記録用紙28か
ら離した状態でグラフ等の作成範囲を確認する空
送りを行うことができる。
なお、キーボード部2の右端部には、前記モー
ドキー150の他、タイプモードにおいて印字サ
イズを選択するサイズキー158、印字方向を通
常の直立姿勢での横書きモードと右横転あるいは
左横転姿勢での縦書きモードとを選択するベクト
ルキー162等の印字条件選択キーが設けられて
いる。そして、現に選ばれている印字モードが液
晶デイスプレイ136内の周辺部にガイダンス表
示されるようになつているが、グラフモードにお
いてはサイズキー158およびベルトルキー16
2がグラフのサイズおよび向きをそれぞれ選択す
るキーとして機能する。
ドキー150の他、タイプモードにおいて印字サ
イズを選択するサイズキー158、印字方向を通
常の直立姿勢での横書きモードと右横転あるいは
左横転姿勢での縦書きモードとを選択するベクト
ルキー162等の印字条件選択キーが設けられて
いる。そして、現に選ばれている印字モードが液
晶デイスプレイ136内の周辺部にガイダンス表
示されるようになつているが、グラフモードにお
いてはサイズキー158およびベルトルキー16
2がグラフのサイズおよび向きをそれぞれ選択す
るキーとして機能する。
以上詳記したキーボード部2からの入力に従つ
て前記記録部4および液晶デイスプレイ136の
作動を制御する制御回路を第5図に示す。図にお
いて、164はCPU(中央処理装置)であり、こ
のCPU164には前記キーボード部2が接続さ
れている。CPU164には更にROM(リードオ
ンリメモリ)166とRAM(ランダムアクセス
メモリ)168とが接続されている。ROM16
6には後述のフローチヤートで表されるプログラ
ムを始め、タイプライタ全体の作動を制御するた
めのプログラムが記憶されたプログラムメモリ1
70の他、キーボード部2によつてキー入力可能
な各文字・記号に対応したパターンデータが記憶
された文字・記号パターンメモリ172、前記グ
ラフや表、図形のパターンデータが記憶されたグ
ラフパターンメモリ174、および液晶デイスプ
レイ136に表示されるべく予め定められたパタ
ーンデータが記憶された表示パターンメモリ17
6が設けられている。
て前記記録部4および液晶デイスプレイ136の
作動を制御する制御回路を第5図に示す。図にお
いて、164はCPU(中央処理装置)であり、こ
のCPU164には前記キーボード部2が接続さ
れている。CPU164には更にROM(リードオ
ンリメモリ)166とRAM(ランダムアクセス
メモリ)168とが接続されている。ROM16
6には後述のフローチヤートで表されるプログラ
ムを始め、タイプライタ全体の作動を制御するた
めのプログラムが記憶されたプログラムメモリ1
70の他、キーボード部2によつてキー入力可能
な各文字・記号に対応したパターンデータが記憶
された文字・記号パターンメモリ172、前記グ
ラフや表、図形のパターンデータが記憶されたグ
ラフパターンメモリ174、および液晶デイスプ
レイ136に表示されるべく予め定められたパタ
ーンデータが記憶された表示パターンメモリ17
6が設けられている。
一方、前記RAM168には、キーボード部2
から入力されるコードデータを一時的に記憶する
入力バツフアメモリ180、液晶デイスプレイ1
36に表示されるべき文字・記号等のコードデー
タを一時的に記憶する表示バツフアメモリ18
2、記録部4によつて記録されるべき文字・記号
に対応するコードデータを一時的に記憶する記録
バツフアメモリ184、前記メモリモードにおい
てキー入力された文字・記号のコードデータを相
当量記憶する文字・記号メモリとしての前記テキ
ストメモリ152の他、数値データ記憶手段とし
てのグラフメモリ186および最新グラフメモリ
188が設けられている。ここで、テキストメモ
リ152、グラフメモリ186および最新グラフ
メモリ188がデータ記憶手段を構成する。
から入力されるコードデータを一時的に記憶する
入力バツフアメモリ180、液晶デイスプレイ1
36に表示されるべき文字・記号等のコードデー
タを一時的に記憶する表示バツフアメモリ18
2、記録部4によつて記録されるべき文字・記号
に対応するコードデータを一時的に記憶する記録
バツフアメモリ184、前記メモリモードにおい
てキー入力された文字・記号のコードデータを相
当量記憶する文字・記号メモリとしての前記テキ
ストメモリ152の他、数値データ記憶手段とし
てのグラフメモリ186および最新グラフメモリ
188が設けられている。ここで、テキストメモ
リ152、グラフメモリ186および最新グラフ
メモリ188がデータ記憶手段を構成する。
最新グラフメモリ188は、前記グラフモード
が設定されたときキー入力される数値データおよ
び必要な添え字データ等(以下、グラフデータと
も総称する)を記憶するものであり、グラフメモ
リ186は、グラフモードのメモリモードとされ
た状態で最新グラフメモリ188から転送される
複数個分のグラフデータを記憶するものである。
なお、キーボード部2のグラフキー154がコー
ドキー126とともに操作されると、最も近い過
去、つまり最新のグラフデータが最新グラフメモ
リ188から液晶デイスプレイ136に呼び出さ
れ、最新のグラフについてはグラフメモリ186
との間でいちいちグラフデータの転送を行うこと
なく、そのデータを修正したり、作図したりする
ことができる。
が設定されたときキー入力される数値データおよ
び必要な添え字データ等(以下、グラフデータと
も総称する)を記憶するものであり、グラフメモ
リ186は、グラフモードのメモリモードとされ
た状態で最新グラフメモリ188から転送される
複数個分のグラフデータを記憶するものである。
なお、キーボード部2のグラフキー154がコー
ドキー126とともに操作されると、最も近い過
去、つまり最新のグラフデータが最新グラフメモ
リ188から液晶デイスプレイ136に呼び出さ
れ、最新のグラフについてはグラフメモリ186
との間でいちいちグラフデータの転送を行うこと
なく、そのデータを修正したり、作図したりする
ことができる。
また、テキストメモリ152には、前記各種の
グラフや表、図形(以下、単にグラフとも総称す
る)がグラフメモリ186に格納されたとき、第
6図に示すような一つの特殊記号を表わすパター
ンデータが記憶されるようになつている。このグ
ラフ記号とも称するべき特殊記号は、キー入力さ
れる文字データと同レベルのものであつて、
ROM166の文字・記号パターンメモリ172
にそのパターンデータが記憶されており、CPU
164の読出しに基づいて液晶デイスプレイ13
6に他の文字・記号とともに1文字分の大きさで
表示されるようになつている。
グラフや表、図形(以下、単にグラフとも総称す
る)がグラフメモリ186に格納されたとき、第
6図に示すような一つの特殊記号を表わすパター
ンデータが記憶されるようになつている。このグ
ラフ記号とも称するべき特殊記号は、キー入力さ
れる文字データと同レベルのものであつて、
ROM166の文字・記号パターンメモリ172
にそのパターンデータが記憶されており、CPU
164の読出しに基づいて液晶デイスプレイ13
6に他の文字・記号とともに1文字分の大きさで
表示されるようになつている。
前記CPU164には更に、プラテン駆動回路
200、キヤリツジ駆動回路202、ペン駆動回
路204およびデイスプレイ駆動回路206が接
続されており、それらにそれぞれプラテン駆動モ
ータ18、キヤリツジ駆動モータ42、ソレノイ
ド92および液晶デイスプレイ136が接続され
ていて、CPU164は、キーボード部2から入
力される信号をRAM168の記憶機能を利用し
つつROM166に予め定められたプログラムや
パターンデータに従つて処理し、上記各回路を制
御する。
200、キヤリツジ駆動回路202、ペン駆動回
路204およびデイスプレイ駆動回路206が接
続されており、それらにそれぞれプラテン駆動モ
ータ18、キヤリツジ駆動モータ42、ソレノイ
ド92および液晶デイスプレイ136が接続され
ていて、CPU164は、キーボード部2から入
力される信号をRAM168の記憶機能を利用し
つつROM166に予め定められたプログラムや
パターンデータに従つて処理し、上記各回路を制
御する。
次に、以上のように構成されたタイプライタ全
体のプログラムを第7図に示す概略的なフローチ
ヤートに基づいて説明する。
体のプログラムを第7図に示す概略的なフローチ
ヤートに基づいて説明する。
まず、電源スイツチの操作と同時にステツプS
1の初期設定が行われ、タイプモードのノンメモ
リモードに設定された後、ステツプS2が繰り返
し実行されてキー操作を待つ状態となる。この状
態において、メモリモード設定キーの操作、つま
り「M」のアルフアベツトキー100とコードキ
ー126との同時操作が行われれば、ステツプS
4においてメモリモードが設定され、また、メモ
リ解除キーの操作、つまり「E」のアルフアベツ
キキー100とコードキー126との同時操作が
行われれば、ステツプS6が実行されて、メモリ
モードの解除が行われる。
1の初期設定が行われ、タイプモードのノンメモ
リモードに設定された後、ステツプS2が繰り返
し実行されてキー操作を待つ状態となる。この状
態において、メモリモード設定キーの操作、つま
り「M」のアルフアベツトキー100とコードキ
ー126との同時操作が行われれば、ステツプS
4においてメモリモードが設定され、また、メモ
リ解除キーの操作、つまり「E」のアルフアベツ
キキー100とコードキー126との同時操作が
行われれば、ステツプS6が実行されて、メモリ
モードの解除が行われる。
また、グラフキー154が操作されれば、ステ
ツプS10が実行されてグラフモードにあるか否
かの判断が行われるが、この段階ではタイプモー
ドにあるため、ステツプS11においてグラフモ
ードが設定される。更にステツプS12ないしS
14が実行されるのであるが、この点については
後述する。なお、グラフモードにある状態でグラ
フキー154が操作された場合には、ステツプS
10の判断結果がYESとなり、ステツプS15
が実行される。つまり、データ入力が行われた後
に、グラフキー154の操作が行われたか否かの
判断が為されるのであり、データ入力を間に挟む
ことなくグラフキー154が続けて2回操作さ
れ、タイプモードから一旦グラフモードにされた
後、タイプモードに戻された場合には、ステツプ
S16ないしS19はスキツプされ、そのような
グラフキー154の操作によつては何らの効果も
生じないようにされているのである。一方、グラ
フモードにおいて、データ入力が行われた後、グ
ラフキー154が操作された場合にはステツプS
15の判断結果がYESとなり、ステツプS16
ないしS19が実行されるのであるが、この点に
ついては後述する。
ツプS10が実行されてグラフモードにあるか否
かの判断が行われるが、この段階ではタイプモー
ドにあるため、ステツプS11においてグラフモ
ードが設定される。更にステツプS12ないしS
14が実行されるのであるが、この点については
後述する。なお、グラフモードにある状態でグラ
フキー154が操作された場合には、ステツプS
10の判断結果がYESとなり、ステツプS15
が実行される。つまり、データ入力が行われた後
に、グラフキー154の操作が行われたか否かの
判断が為されるのであり、データ入力を間に挟む
ことなくグラフキー154が続けて2回操作さ
れ、タイプモードから一旦グラフモードにされた
後、タイプモードに戻された場合には、ステツプ
S16ないしS19はスキツプされ、そのような
グラフキー154の操作によつては何らの効果も
生じないようにされているのである。一方、グラ
フモードにおいて、データ入力が行われた後、グ
ラフキー154が操作された場合にはステツプS
15の判断結果がYESとなり、ステツプS16
ないしS19が実行されるのであるが、この点に
ついては後述する。
また、グラフキー154とコードキー126と
が同時に操作された場合には、ステツプS9の最
新グラフ処理が実行されるのであるが、この点に
ついても後述する。
が同時に操作された場合には、ステツプS9の最
新グラフ処理が実行されるのであるが、この点に
ついても後述する。
以上のようにして設定される各モードはステツ
プS20,S21およびS24において判断さ
れ、それらの判断結果に基づいてステツプS2
2,S23,S25およびS26の各処理が行わ
れる。そのうち、メモリモードにおいてグラフモ
ードが設定された場合の作動を、第14図のフロ
ーチヤートを併せて参照しつつ説明する。ただ
し、第14図においては煩雑さを避けるために、
オペレータに入力手順を指示する入力ガイダンス
表示に関するステツプは省略されている。
プS20,S21およびS24において判断さ
れ、それらの判断結果に基づいてステツプS2
2,S23,S25およびS26の各処理が行わ
れる。そのうち、メモリモードにおいてグラフモ
ードが設定された場合の作動を、第14図のフロ
ーチヤートを併せて参照しつつ説明する。ただ
し、第14図においては煩雑さを避けるために、
オペレータに入力手順を指示する入力ガイダンス
表示に関するステツプは省略されている。
いま、第10図に示すような重ね書きの棒グラ
フを記録するために、そのグラフデータを入力す
る場合を考える。このグラフの場合、比較データ
数はグループ1〜グループ4の4項目であり、ま
た全データ数はそれら4項目につきそれぞれ01〜
03の3項目の都合12項目である。そこで、第11
図に示すような表を想定して、その仮想表の1ま
すごとにグループ1からグループ4までの各数値
データが入るものと考える。前記液晶デイスプレ
イ136の前記表示窓135は第12図に示すよ
うにこの仮想表の1ます分の数値データを表示で
きるものとされており、かつ前記カーソルキー1
38および140、すなわち単独操作でカーソル
左キーおよびカーソル右キーとして、また、コー
ドキー126との複合操作でカーソル上キーおよ
びカーソル下キーとして機能する各キーが、グラ
フモードにおいては表示窓135の左右、上下に
あると想定されているますの位置を指定するため
の仮想表ます指定操作手段として機能するように
されている。
フを記録するために、そのグラフデータを入力す
る場合を考える。このグラフの場合、比較データ
数はグループ1〜グループ4の4項目であり、ま
た全データ数はそれら4項目につきそれぞれ01〜
03の3項目の都合12項目である。そこで、第11
図に示すような表を想定して、その仮想表の1ま
すごとにグループ1からグループ4までの各数値
データが入るものと考える。前記液晶デイスプレ
イ136の前記表示窓135は第12図に示すよ
うにこの仮想表の1ます分の数値データを表示で
きるものとされており、かつ前記カーソルキー1
38および140、すなわち単独操作でカーソル
左キーおよびカーソル右キーとして、また、コー
ドキー126との複合操作でカーソル上キーおよ
びカーソル下キーとして機能する各キーが、グラ
フモードにおいては表示窓135の左右、上下に
あると想定されているますの位置を指定するため
の仮想表ます指定操作手段として機能するように
されている。
さて、前述のようにグラフキー154が操作さ
れると、第7図のフローチヤートにおけるステツ
プS10,S11,S12およびS14が実行さ
れ、最新グラフメモリ188にデータを記憶させ
得る状態となるとともに、液晶デイスプレイ13
6にグラフの種類を問い掛ける表示がなされる。
それに応じて数字の「3」を示す数字キー104
が操作されるとステツプS22、すなわち第14
図のルーチンが実行される。
れると、第7図のフローチヤートにおけるステツ
プS10,S11,S12およびS14が実行さ
れ、最新グラフメモリ188にデータを記憶させ
得る状態となるとともに、液晶デイスプレイ13
6にグラフの種類を問い掛ける表示がなされる。
それに応じて数字の「3」を示す数字キー104
が操作されるとステツプS22、すなわち第14
図のルーチンが実行される。
まず、ステツプS101の判断結果がYESと
なり、ステツプS110において「3」が入力バ
ツフアメモリ180に記憶されるとともに液晶デ
イスプレイ136に表示される。次にエンタキー
としてのリターンキー110(以下、単にエンタ
キー110と言う)が操作されるとステツプS1
00およびS117の判断結果がYESとなり、
ステツプS118において重ね書きの棒グラフが
選択される。続いて比較データ数や全データ数等
を問い掛ける表示に応じて、それらの予備的なデ
ータが同様にして入力され、最新グラフメモリ1
88に記憶される。
なり、ステツプS110において「3」が入力バ
ツフアメモリ180に記憶されるとともに液晶デ
イスプレイ136に表示される。次にエンタキー
としてのリターンキー110(以下、単にエンタ
キー110と言う)が操作されるとステツプS1
00およびS117の判断結果がYESとなり、
ステツプS118において重ね書きの棒グラフが
選択される。続いて比較データ数や全データ数等
を問い掛ける表示に応じて、それらの予備的なデ
ータが同様にして入力され、最新グラフメモリ1
88に記憶される。
次に、液晶デイスプレイ136に第15図に示
すようにグループ1のデータから取り込むことを
表わすガイダンス表示がなされ、それに応じたエ
ンタキーの操作により第16図に示すようにグル
ープ1の1番目の数値データを入力すべき旨の問
い掛けが為される。入力可能な数値データは、負
データのマイナスも含めて8桁まであり、キー入
力された数値データは例えば第17図に示すよう
に液晶デイスプレイ136に表示され、前述のグ
ラフの種類選択の場合と同様にエンタキー110
の操作によつて最新グラフメモリ188に記憶さ
れる。最新グラフメモリ188は(グラフメモリ
186も同様であるが)、第13図に概念的に示
すように8ビツトで1単位の記憶素子が連なるも
のであり、1つの数字、例えば「4」は文字と同
様に8ビツトのコードデータとして記憶され、ま
た、エンタキーの入力データも数字データと同様
に記憶される。すなわち、ステツプS117にお
いてデータ入力があつたかどうかが判断される
が、この場合には上記のように数値データが入力
されているため、ステツプS118が実行され
て、第13図に示すようにエンタキー110の入
力データが境界データとして最新グラフメモリ1
88に記憶され、その境界データまでの1群の数
値データが第11図に示す前記仮想表の(D1−
01)のます内に入るべきデータとして記憶される
のである。
すようにグループ1のデータから取り込むことを
表わすガイダンス表示がなされ、それに応じたエ
ンタキーの操作により第16図に示すようにグル
ープ1の1番目の数値データを入力すべき旨の問
い掛けが為される。入力可能な数値データは、負
データのマイナスも含めて8桁まであり、キー入
力された数値データは例えば第17図に示すよう
に液晶デイスプレイ136に表示され、前述のグ
ラフの種類選択の場合と同様にエンタキー110
の操作によつて最新グラフメモリ188に記憶さ
れる。最新グラフメモリ188は(グラフメモリ
186も同様であるが)、第13図に概念的に示
すように8ビツトで1単位の記憶素子が連なるも
のであり、1つの数字、例えば「4」は文字と同
様に8ビツトのコードデータとして記憶され、ま
た、エンタキーの入力データも数字データと同様
に記憶される。すなわち、ステツプS117にお
いてデータ入力があつたかどうかが判断される
が、この場合には上記のように数値データが入力
されているため、ステツプS118が実行され
て、第13図に示すようにエンタキー110の入
力データが境界データとして最新グラフメモリ1
88に記憶され、その境界データまでの1群の数
値データが第11図に示す前記仮想表の(D1−
01)のます内に入るべきデータとして記憶される
のである。
同様にして第18図ないし第21図に示すよう
に、グループ1の2番目並びに3番目のデータを
入力すべき旨の問い掛けに応じてそれぞれ具体的
に数値データが入力されることにより、ステツプ
S101,S110,S100,S117および
S118が繰り返し実行されて、グループ1の2
番目のデータおよび3番目のデータが取り込まれ
るが、グループ1の最後の数値データの入力の後
にエンタキー110が操作されると、そのデータ
が記憶されるとともに、第22図に示すように
「次にグループ2のデータ入力に入ります」とい
う意味のガイダンス表示が為され、続いてエンタ
キー110が再度操作されると、第23図に示す
ように液晶デイスプレイ136にはグループ2の
1番目のデータを問い掛ける表示が為される。こ
こで、第22図に示すガイダンス表示の後のエン
タキー110の操作はデータ入力を伴つていない
ため、ステツプS117の判断結果がNOとな
り、ステツプS119が実行されて、その場合の
エンタキーの入力データが改行データとして最新
グラフメモリ188に記憶される。すなわち、第
13図に示すようにエンタキー110の入力デー
タが2つ連続する場合には、改行データを意味す
るのである。以下同様のステツプが実行されて、
グループ2,グループ3およびグループ4につい
てもそれぞれ3項目づつの数値データが上述のよ
うな境界データおよび改行データを伴つて最新グ
ラフメモリ188に記憶される。
に、グループ1の2番目並びに3番目のデータを
入力すべき旨の問い掛けに応じてそれぞれ具体的
に数値データが入力されることにより、ステツプ
S101,S110,S100,S117および
S118が繰り返し実行されて、グループ1の2
番目のデータおよび3番目のデータが取り込まれ
るが、グループ1の最後の数値データの入力の後
にエンタキー110が操作されると、そのデータ
が記憶されるとともに、第22図に示すように
「次にグループ2のデータ入力に入ります」とい
う意味のガイダンス表示が為され、続いてエンタ
キー110が再度操作されると、第23図に示す
ように液晶デイスプレイ136にはグループ2の
1番目のデータを問い掛ける表示が為される。こ
こで、第22図に示すガイダンス表示の後のエン
タキー110の操作はデータ入力を伴つていない
ため、ステツプS117の判断結果がNOとな
り、ステツプS119が実行されて、その場合の
エンタキーの入力データが改行データとして最新
グラフメモリ188に記憶される。すなわち、第
13図に示すようにエンタキー110の入力デー
タが2つ連続する場合には、改行データを意味す
るのである。以下同様のステツプが実行されて、
グループ2,グループ3およびグループ4につい
てもそれぞれ3項目づつの数値データが上述のよ
うな境界データおよび改行データを伴つて最新グ
ラフメモリ188に記憶される。
その後、付加項目のデータとしてハツチングを
つけるかどうかの選択や、第10図に示すような
タイトル名、X軸名、Y軸名、グループ1〜4の
グループ名および各ブロツク毎に付けるラベル名
等、必要な添え字データ等が前述の数値データの
場合と同様な対話形式で順次入力され、これらの
データも最新グラフメモリ188に記憶される
が、それら添え字データが入れられるべきます
は、前記仮想表の下側に付随して表に類似の形態
で想定されている。そして、すべてのグラフデー
タの入力が終了すると液晶デイスプレイ136に
その旨の表示がなされる。
つけるかどうかの選択や、第10図に示すような
タイトル名、X軸名、Y軸名、グループ1〜4の
グループ名および各ブロツク毎に付けるラベル名
等、必要な添え字データ等が前述の数値データの
場合と同様な対話形式で順次入力され、これらの
データも最新グラフメモリ188に記憶される
が、それら添え字データが入れられるべきます
は、前記仮想表の下側に付随して表に類似の形態
で想定されている。そして、すべてのグラフデー
タの入力が終了すると液晶デイスプレイ136に
その旨の表示がなされる。
この表示に応じて、グラフキー154が操作さ
れると、第7図のフローチヤートにおけるステツ
プS7の判断結果がYESとなり、ステツプS1
0が実行されるのであるが、この段階ではグラフ
モードにあるためステツプS15が実行される。
そして、上記のように数値データが入力されてい
るためステツプ15の判断結果もYESとなり、
ステツプS16が実行されてメモリモードにある
か否かの判断が為される。そして、メモリモード
になければステツプS17,S18をスキツプし
てステツプS19においてグラフモードの解除が
行われるのであるが、ここではメモリモードに設
定されているためステツプS17が実行され、最
新グラフメモリ188の内容がグラフメモリ18
6に記憶される。ただし、最新グラフメモリ18
8のデータはクリアされることなく残される。ま
た、第13図は、最新グラフメモリ188の内容
が記録されたグラフメモリ186を概念的に示す
図でもある。続いてステツプS18においてグラ
フの存在を示す特殊記号のデータが記憶され(こ
の特殊記号はいわゆるデツド文字であつて、テキ
ストメモリ152の文字・記号データが印字され
る場合でも印字されることはない)、かつ、その
特殊記号が液晶デイスプレイ136に第8図に示
すように表示されたうえで、ステツプS19のグ
ラフモードの解除が行われる。
れると、第7図のフローチヤートにおけるステツ
プS7の判断結果がYESとなり、ステツプS1
0が実行されるのであるが、この段階ではグラフ
モードにあるためステツプS15が実行される。
そして、上記のように数値データが入力されてい
るためステツプ15の判断結果もYESとなり、
ステツプS16が実行されてメモリモードにある
か否かの判断が為される。そして、メモリモード
になければステツプS17,S18をスキツプし
てステツプS19においてグラフモードの解除が
行われるのであるが、ここではメモリモードに設
定されているためステツプS17が実行され、最
新グラフメモリ188の内容がグラフメモリ18
6に記憶される。ただし、最新グラフメモリ18
8のデータはクリアされることなく残される。ま
た、第13図は、最新グラフメモリ188の内容
が記録されたグラフメモリ186を概念的に示す
図でもある。続いてステツプS18においてグラ
フの存在を示す特殊記号のデータが記憶され(こ
の特殊記号はいわゆるデツド文字であつて、テキ
ストメモリ152の文字・記号データが印字され
る場合でも印字されることはない)、かつ、その
特殊記号が液晶デイスプレイ136に第8図に示
すように表示されたうえで、ステツプS19のグ
ラフモードの解除が行われる。
以上は、新規にグラフデータを入力する場合の
作動であるが、テキストメモリ152中に記憶さ
れている特殊記号データに基づいてそれに対応す
る具体的なグラフデータを液晶デイスプレイ13
6に表示させ、必要ならばその修正を行うことが
できる。テキストメモリ152に特殊記号データ
が記憶され、あるいはそこから特殊記号データが
呼び出されるごとに、CPU164内のグラフポ
インタの指示が変更されるようになつており、こ
のグラフポインタによつて指示されたグラフのデ
ータがグラフメモリ186から読み出されるよう
になつているのである。以下、この点について説
明する。
作動であるが、テキストメモリ152中に記憶さ
れている特殊記号データに基づいてそれに対応す
る具体的なグラフデータを液晶デイスプレイ13
6に表示させ、必要ならばその修正を行うことが
できる。テキストメモリ152に特殊記号データ
が記憶され、あるいはそこから特殊記号データが
呼び出されるごとに、CPU164内のグラフポ
インタの指示が変更されるようになつており、こ
のグラフポインタによつて指示されたグラフのデ
ータがグラフメモリ186から読み出されるよう
になつているのである。以下、この点について説
明する。
まず、タイプモードにおいて液晶デイスプレイ
136に第9図のように表示されている特殊記号
の下にカーソルを位置させた状態でグラフキー1
54が操作されると、第7図のフローチヤートに
おけるステツプS7の判断結果がYES、ステツ
プS10の判断結果がNOとなる。そのため、ス
テツプS11においてグラフモードが設定され、
続いてステツプS12,S13が実行される。液
晶デイスプレイ136のテキストメモリ152の
データの表示がクリアされて、上記特殊記号に対
応するグラフメモリ186のデータがグラフポイ
ンタの指示に従つて呼び出され、液晶デイスプレ
イ136の表示窓135内に先ずグラフの種類を
示す数字が表示されるのである。次いで、カーソ
ル下キーの操作、つまりカーソルキー140とコ
ードキー126との同時操作により第14図にお
けるステツプS114,S116が実行され、前
記比較データ数等の予備データの表示を経て、前
記仮想表の上段左端のます内の数値データが第2
4図に示すように表示窓135内に表示される。
この表示は、数値データ「450」の最下桁が表示
窓135の右端に寄せられ、かつそのデータが何
を表すものであるかを示すメツセージ表示が左端
に寄せられた状態で行われる。このメツセージ表
示は、前記ROM166の表示パターンメモリ1
76に前述の問い掛けのパターン表示等とともに
記憶されており、CPU164はグラフメモリ1
86から読み出した数値データと表示パターンメ
モリ176から読み出したメツセージ表示パター
ンとを組み合わせて液晶デイスプレイ136に表
示させるのである。
136に第9図のように表示されている特殊記号
の下にカーソルを位置させた状態でグラフキー1
54が操作されると、第7図のフローチヤートに
おけるステツプS7の判断結果がYES、ステツ
プS10の判断結果がNOとなる。そのため、ス
テツプS11においてグラフモードが設定され、
続いてステツプS12,S13が実行される。液
晶デイスプレイ136のテキストメモリ152の
データの表示がクリアされて、上記特殊記号に対
応するグラフメモリ186のデータがグラフポイ
ンタの指示に従つて呼び出され、液晶デイスプレ
イ136の表示窓135内に先ずグラフの種類を
示す数字が表示されるのである。次いで、カーソ
ル下キーの操作、つまりカーソルキー140とコ
ードキー126との同時操作により第14図にお
けるステツプS114,S116が実行され、前
記比較データ数等の予備データの表示を経て、前
記仮想表の上段左端のます内の数値データが第2
4図に示すように表示窓135内に表示される。
この表示は、数値データ「450」の最下桁が表示
窓135の右端に寄せられ、かつそのデータが何
を表すものであるかを示すメツセージ表示が左端
に寄せられた状態で行われる。このメツセージ表
示は、前記ROM166の表示パターンメモリ1
76に前述の問い掛けのパターン表示等とともに
記憶されており、CPU164はグラフメモリ1
86から読み出した数値データと表示パターンメ
モリ176から読み出したメツセージ表示パター
ンとを組み合わせて液晶デイスプレイ136に表
示させるのである。
この状態で、カーソル右キーが1回操作される
とCPU164はステツプS111,S116を
実行し、第13図に示すグラフメモリ186にお
いて(D1−01)に相当する数値データの次に記
憶されている(D1−02)に相当する数値データ
を、2番目の境界データをサーチすることによつ
て読み出し、第25図に示すように前記メツセー
ジ表示とともに液晶デイスプレイ136に表示さ
せる。また、このように前記仮想表の(D1−02)
に相当するますが表示されている状態から、カー
ソル下キーの操作、つまりカーソルキー140と
コードキー126との同時操作が行われると、
CPU164はステツプS114,S116を実
行し、第13図に示すグラフメモリ186におい
て最初の改行データをサーチするとともに、この
改行データから2番目の境界データの前に記憶さ
れている数値データを仮想表の(D2−02)に相
当する数値データとして、第26図に示すように
表示窓135に表示する。
とCPU164はステツプS111,S116を
実行し、第13図に示すグラフメモリ186にお
いて(D1−01)に相当する数値データの次に記
憶されている(D1−02)に相当する数値データ
を、2番目の境界データをサーチすることによつ
て読み出し、第25図に示すように前記メツセー
ジ表示とともに液晶デイスプレイ136に表示さ
せる。また、このように前記仮想表の(D1−02)
に相当するますが表示されている状態から、カー
ソル下キーの操作、つまりカーソルキー140と
コードキー126との同時操作が行われると、
CPU164はステツプS114,S116を実
行し、第13図に示すグラフメモリ186におい
て最初の改行データをサーチするとともに、この
改行データから2番目の境界データの前に記憶さ
れている数値データを仮想表の(D2−02)に相
当する数値データとして、第26図に示すように
表示窓135に表示する。
このように、カーソル右キー、カーソル左キ
ー、カーソル上キー、カーソル下キーの操作に応
じてステツプS102ないしS105の判断結果
がYESとなり、ステツプS111ないしS11
4とステツプS116とが実行されて、仮想表の
任意の1ます内のデータが表示窓135に表示さ
れるのであるが、オペレータから見ると第12図
に概念的に示すように、液晶デイスプレイ136
の表示窓135があたかも仮想表の左右、上下の
ます上に動いたかのように見えるのである。した
がつて、表示窓135が小さいにも拘らず、仮想
表の各ますに自在に表示窓135をスクロールさ
せることにより、数値データの全体を容易に把握
することができ、また修正が必要な場合にその問
題となるますを探すのにも便利なのである。な
お、前述のタイトル名やラベル名等の添え字デー
タや、データ数等の予備データも表示窓135内
に呼び出すことができる。
ー、カーソル上キー、カーソル下キーの操作に応
じてステツプS102ないしS105の判断結果
がYESとなり、ステツプS111ないしS11
4とステツプS116とが実行されて、仮想表の
任意の1ます内のデータが表示窓135に表示さ
れるのであるが、オペレータから見ると第12図
に概念的に示すように、液晶デイスプレイ136
の表示窓135があたかも仮想表の左右、上下の
ます上に動いたかのように見えるのである。した
がつて、表示窓135が小さいにも拘らず、仮想
表の各ますに自在に表示窓135をスクロールさ
せることにより、数値データの全体を容易に把握
することができ、また修正が必要な場合にその問
題となるますを探すのにも便利なのである。な
お、前述のタイトル名やラベル名等の添え字デー
タや、データ数等の予備データも表示窓135内
に呼び出すことができる。
上記仮想表の各ますの数値データの修正につい
ては、例えば第25図に示すように(D1−02)
に相当するますのデータが表示されている状態
で、クリアキー148が操作されると、液晶デイ
スプレイ136の表示が第18図に示すようにそ
のデータを問い直すガイダンス表示に代わり、そ
こで新たな数値データを入力した後エンタキーを
操作すれば、その訂正された新たな数値データが
前の数値データに置換されてグラフメモリ186
に記憶される。すなわち、第14図のフローチヤ
ートにおいて、ステツプS106の判断結果が
YESとなり、ステツプS115において入力バ
ツフアメモリ180および表示バツフアメモリ1
82がクリアされるとともに前述のような再度の
問い掛けが為され、次いでステツプS101,S
110,S100,S117およびS118を経
て新たな数値データがグラフメモリ186に記憶
されるのである。なお、数値データ以外の添え字
データやデー数等の予備データについても、グラ
フの種類を除いて全て修正可能である。
ては、例えば第25図に示すように(D1−02)
に相当するますのデータが表示されている状態
で、クリアキー148が操作されると、液晶デイ
スプレイ136の表示が第18図に示すようにそ
のデータを問い直すガイダンス表示に代わり、そ
こで新たな数値データを入力した後エンタキーを
操作すれば、その訂正された新たな数値データが
前の数値データに置換されてグラフメモリ186
に記憶される。すなわち、第14図のフローチヤ
ートにおいて、ステツプS106の判断結果が
YESとなり、ステツプS115において入力バ
ツフアメモリ180および表示バツフアメモリ1
82がクリアされるとともに前述のような再度の
問い掛けが為され、次いでステツプS101,S
110,S100,S117およびS118を経
て新たな数値データがグラフメモリ186に記憶
されるのである。なお、数値データ以外の添え字
データやデー数等の予備データについても、グラ
フの種類を除いて全て修正可能である。
そして、修正が完了してグラフキー154の操
作によりグラフモードが解除されれば、第9図に
示すように液晶デイスプレイ136の表示は特殊
記号を含むテキストメモリ152のデータ表示に
代わるが、修正後にスタートキーの操作、つまり
スペースキー106とコードキー126との同時
操作によりステツプS108を実行させてその修
正後のグラフデータで作図させることも可能であ
る。
作によりグラフモードが解除されれば、第9図に
示すように液晶デイスプレイ136の表示は特殊
記号を含むテキストメモリ152のデータ表示に
代わるが、修正後にスタートキーの操作、つまり
スペースキー106とコードキー126との同時
操作によりステツプS108を実行させてその修
正後のグラフデータで作図させることも可能であ
る。
なお、以上のように表示窓135を仮想表上の
ますごとにスクロールさせて修正等を行うことが
できるのは、グラフデータの編集モードだけでは
なく、新規作成時の既にデータが入れられた仮想
表ますについても同様である。
ますごとにスクロールさせて修正等を行うことが
できるのは、グラフデータの編集モードだけでは
なく、新規作成時の既にデータが入れられた仮想
表ますについても同様である。
また、グラフキー154とコードキー126と
が同時に操作された場合には第7図のフローチヤ
ートにおけるステツプS9が実行され、最新グラ
フメモリ188が呼び出される。前述のように、
メモリモードであるとノンメモリモードであると
を問わず、新規にグラフデータが入力される場合
にはステツプS14において最新グラフメモリ1
88が指定されるのであるが、この場合には最初
にグラフの種類の選択が行われることが必要であ
り、この選択と同時に最新グラフメモリ188の
記憶内容(前回入力されたグラフデータ)がすべ
てクリアされる。それに対して、ステツプS9の
実行によつて最新グラフメモリ188が呼び出さ
れる場合にはそれ記憶内容はクリアされず、カー
ソル右キー、カーソル左キー、カーソル上キー、
カーソル下キーの操作によつて最新グラフメモリ
188内の所望のデータを液晶デイスプレイ13
6に表示させることができ、そのデータを修正す
ることもできるのである。勿論、最新グラフメモ
リ188のグラフデータに基づいて作図を行わせ
ることも可能である。
が同時に操作された場合には第7図のフローチヤ
ートにおけるステツプS9が実行され、最新グラ
フメモリ188が呼び出される。前述のように、
メモリモードであるとノンメモリモードであると
を問わず、新規にグラフデータが入力される場合
にはステツプS14において最新グラフメモリ1
88が指定されるのであるが、この場合には最初
にグラフの種類の選択が行われることが必要であ
り、この選択と同時に最新グラフメモリ188の
記憶内容(前回入力されたグラフデータ)がすべ
てクリアされる。それに対して、ステツプS9の
実行によつて最新グラフメモリ188が呼び出さ
れる場合にはそれ記憶内容はクリアされず、カー
ソル右キー、カーソル左キー、カーソル上キー、
カーソル下キーの操作によつて最新グラフメモリ
188内の所望のデータを液晶デイスプレイ13
6に表示させることができ、そのデータを修正す
ることもできるのである。勿論、最新グラフメモ
リ188のグラフデータに基づいて作図を行わせ
ることも可能である。
なお付言すれば、第15図や第22図に示すよ
うな大見出しを示すガイダンスが第11図の仮想
表の左側に位置しているかのように、仮想表のま
すを左側に1列余分に想定し、表示窓135のス
クロールによりそれらのますが指定されたとき、
CPU164にROM166の表示パターンメモリ
176からそれらガイダンス表示のパターンデー
タを読み出させて表示窓135に表示させること
もできる。
うな大見出しを示すガイダンスが第11図の仮想
表の左側に位置しているかのように、仮想表のま
すを左側に1列余分に想定し、表示窓135のス
クロールによりそれらのますが指定されたとき、
CPU164にROM166の表示パターンメモリ
176からそれらガイダンス表示のパターンデー
タを読み出させて表示窓135に表示させること
もできる。
更に、以上の説明においてはクリアキー148
による数値データの修正を示したが、カーソル左
キーやカーソル右キーが前記仮想表の左右のます
を指定する操作手段として機能するとき、表示窓
135内で別途カーソルを左右に動かし得るキー
操作手段を設ければ、表示窓135内に表わされ
た数値データの問題の場所へカーソルを移動さ
せ、インサートキー142やデリートキー144
の操作によつて前記テキストメモリにおける文字
等の場合と同様にデータ修正を行うことも可能と
なる。
による数値データの修正を示したが、カーソル左
キーやカーソル右キーが前記仮想表の左右のます
を指定する操作手段として機能するとき、表示窓
135内で別途カーソルを左右に動かし得るキー
操作手段を設ければ、表示窓135内に表わされ
た数値データの問題の場所へカーソルを移動さ
せ、インサートキー142やデリートキー144
の操作によつて前記テキストメモリにおける文字
等の場合と同様にデータ修正を行うことも可能と
なる。
また、第8図および第9図等に示すグラフの存
在を表わす特殊記号について言えば、液晶デイス
プレイ136内にその特殊記号が表示されている
とき、その下にカーソルを位置させた状態で前記
デリートキー144を操作することにより、その
特殊記号の表示を消去してテキストメモリ152
内の当該特殊記号データを消去し、かつその特殊
記号に対応するグラフメモリ186内のグラフデ
ータを消去することができるが、そのグラフデー
タの消去は更に別のキー操作を待つて実行される
ようにすることもできる。また、その特殊記号の
コードデータを専用のキーあるいは特定のキー操
作によつてキー入力可能とすることにより、前記
インサートキー142の操作と組み合わせてその
記号データをテキストメモリ152内の文字・記
号データ中の任意の場所に挿入してグラフの挿入
場所を自由に変更し得るようにすることも可能で
なる。
在を表わす特殊記号について言えば、液晶デイス
プレイ136内にその特殊記号が表示されている
とき、その下にカーソルを位置させた状態で前記
デリートキー144を操作することにより、その
特殊記号の表示を消去してテキストメモリ152
内の当該特殊記号データを消去し、かつその特殊
記号に対応するグラフメモリ186内のグラフデ
ータを消去することができるが、そのグラフデー
タの消去は更に別のキー操作を待つて実行される
ようにすることもできる。また、その特殊記号の
コードデータを専用のキーあるいは特定のキー操
作によつてキー入力可能とすることにより、前記
インサートキー142の操作と組み合わせてその
記号データをテキストメモリ152内の文字・記
号データ中の任意の場所に挿入してグラフの挿入
場所を自由に変更し得るようにすることも可能で
なる。
また、第13図に基づく説明では、連続する2
つのエンタキーの入力データが改行データとして
記憶されるようになつていたが、数値データ間に
一律に境界データを記憶させておくだけでも、入
力されるべきデータのグループ数および項目数が
予め決定されていれば、例えばカーソル下キーが
操作されたとき、現データの境界データから予め
定められた数の境界データの次に記憶されている
数値データを読み出すことにより、前述と同様な
形態での表示が可能である。
つのエンタキーの入力データが改行データとして
記憶されるようになつていたが、数値データ間に
一律に境界データを記憶させておくだけでも、入
力されるべきデータのグループ数および項目数が
予め決定されていれば、例えばカーソル下キーが
操作されたとき、現データの境界データから予め
定められた数の境界データの次に記憶されている
数値データを読み出すことにより、前述と同様な
形態での表示が可能である。
更に、以上の説明では重ね書きの棒グラフを例
に取つたが、重ね書きの折れ線グラフ、積み重ね
棒グラフ、帯グラフ、レーダーチヤートについて
も同様な仮想表を想定することができ、また、単
純な棒グラフや円グラフの場合には、第11図に
おいて各グループのデータがそれぞれ1個である
点を除いて他のダラフと同様である。また、表の
数値データの場合には作成されるべき表自体がそ
のまま仮想表として想定される点で異なるが、他
はグラフの場合と同様である。
に取つたが、重ね書きの折れ線グラフ、積み重ね
棒グラフ、帯グラフ、レーダーチヤートについて
も同様な仮想表を想定することができ、また、単
純な棒グラフや円グラフの場合には、第11図に
おいて各グループのデータがそれぞれ1個である
点を除いて他のダラフと同様である。また、表の
数値データの場合には作成されるべき表自体がそ
のまま仮想表として想定される点で異なるが、他
はグラフの場合と同様である。
更に付言すれば、前述のように仮想表を想定し
て、あたかもその仮想表上を表示窓135が動き
回るようにグラフデータを表示させることは、グ
ラフメモリ186に格納されているデータをリサ
ーチするのに好都合ではあるが、それが不可欠と
いうわけではなく、横並びあるいは縦並びにデー
タ群が並んでいるかのようにデータ表示させても
良い。また、表示手段は、液晶デイスプレイに限
らず、エレクトロルミネセントデイスプレイや螢
光表示管等を始め種々のものに置き換えることが
できる。
て、あたかもその仮想表上を表示窓135が動き
回るようにグラフデータを表示させることは、グ
ラフメモリ186に格納されているデータをリサ
ーチするのに好都合ではあるが、それが不可欠と
いうわけではなく、横並びあるいは縦並びにデー
タ群が並んでいるかのようにデータ表示させても
良い。また、表示手段は、液晶デイスプレイに限
らず、エレクトロルミネセントデイスプレイや螢
光表示管等を始め種々のものに置き換えることが
できる。
更に、グラフの存在を表わす特殊記号として
は、第6図に例示のものに限らず、通常の文字等
と容易に判別される記号であれば、種々選択する
ことができる。また、前記実施例のように最新グ
ラフメモリ188が設けられていれば、メモリ操
作を行うことなく、最新のグラフのコピー等を行
い得るため、好適な態様ではあるが、それを省略
した場合にも本発明の利益を享受することができ
る。
は、第6図に例示のものに限らず、通常の文字等
と容易に判別される記号であれば、種々選択する
ことができる。また、前記実施例のように最新グ
ラフメモリ188が設けられていれば、メモリ操
作を行うことなく、最新のグラフのコピー等を行
い得るため、好適な態様ではあるが、それを省略
した場合にも本発明の利益を享受することができ
る。
その他にも、当業者の知識に基づいて、種々の
変更、改良等を施した態様で本発明を実施し得る
ことは勿論である。
変更、改良等を施した態様で本発明を実施し得る
ことは勿論である。
第1図は本発明の構成を概念的に示す図であ
る。第2図は本発明の一実施例であるボールペン
式タイプライタの平面図である。第3図は同タイ
プライタの機構部のみを取り出して模型的に示す
平面図である。第4図は同タイプライタにおける
ペンヘツド周辺を拡大して示す側面断面図であ
る。第5図は同タイプライタの制御回路を示すブ
ロツク図であり、第6図は同タイプライタの液晶
デイスプレイに表示される特殊記号の一例を示す
図である。第7図は、同タイプライタの全体のプ
ログラムのうち本発明に関係の深い部分のみを取
り出して示すフローチヤートであり、第8図およ
び第9図はそれぞれ第6図の特殊記号が上記液晶
デイスプレイに表示されている状態を示す図であ
る。第10図は上記タイプライタによつて記録可
能なグラフの一例を示す図である。第11図は第
10図に示すグラフついて想定された仮想表を示
す図であり、第12図はその仮想表と液晶デイス
プレイの表示窓との関係を概念的に示す図であ
る。第13図はその仮想表の各ますに入るべき数
値データを記憶する最新グラフメモリの一部を概
念的に示す図である。第14図はそれら数値デー
タの作成と表示に特に関係の深いプログラムを取
り出して示すフローチヤートである。第15図な
いし第23図は、グラフの新規作成時における上
記液晶デイスプレイのそれぞれ異なる表示状態
を、操作されるキーと組み合わせて示す図であ
り、第24図ないし第26図は、その液晶デイス
プレイの表示窓が仮想表の各ます上に位置させら
れたと想定したとき、表示窓に実際に表われる表
示のそれぞれ異なる例を示す図である。 2……キーボード部(入力装置)、4……記録
部(記録機構)、12……プラテン、18……プ
ラテン駆動モータ、28……記録用紙、30……
用紙送り装置、36……キヤリツジ、42……キ
ヤリツジ駆動モータ、46……ボールペン、48
……ペンヘツド、56……ペンホルダ、100…
…アルフアベツトキー、102……記号キー、1
04……数字キー、136……液晶デイスプレ
イ、135……表示窓、{138,140……カ
ーソルキー、126……コードキー}(仮想表ま
す位置指定操作手段)、152……テキストメモ
リ(文字・記号メモリ)、164……CPU(中央
処理装置;記録制御手段;仮想表表示制御手段)、
166……ROM(リードオンリメモリ)、168
……RAM(ランダムアクセスメモリ)、176…
…表示パターンメモリ、{184……グラフメモ
リ、188……最新グラフメモリ}(数値データ
記憶手段)。
る。第2図は本発明の一実施例であるボールペン
式タイプライタの平面図である。第3図は同タイ
プライタの機構部のみを取り出して模型的に示す
平面図である。第4図は同タイプライタにおける
ペンヘツド周辺を拡大して示す側面断面図であ
る。第5図は同タイプライタの制御回路を示すブ
ロツク図であり、第6図は同タイプライタの液晶
デイスプレイに表示される特殊記号の一例を示す
図である。第7図は、同タイプライタの全体のプ
ログラムのうち本発明に関係の深い部分のみを取
り出して示すフローチヤートであり、第8図およ
び第9図はそれぞれ第6図の特殊記号が上記液晶
デイスプレイに表示されている状態を示す図であ
る。第10図は上記タイプライタによつて記録可
能なグラフの一例を示す図である。第11図は第
10図に示すグラフついて想定された仮想表を示
す図であり、第12図はその仮想表と液晶デイス
プレイの表示窓との関係を概念的に示す図であ
る。第13図はその仮想表の各ますに入るべき数
値データを記憶する最新グラフメモリの一部を概
念的に示す図である。第14図はそれら数値デー
タの作成と表示に特に関係の深いプログラムを取
り出して示すフローチヤートである。第15図な
いし第23図は、グラフの新規作成時における上
記液晶デイスプレイのそれぞれ異なる表示状態
を、操作されるキーと組み合わせて示す図であ
り、第24図ないし第26図は、その液晶デイス
プレイの表示窓が仮想表の各ます上に位置させら
れたと想定したとき、表示窓に実際に表われる表
示のそれぞれ異なる例を示す図である。 2……キーボード部(入力装置)、4……記録
部(記録機構)、12……プラテン、18……プ
ラテン駆動モータ、28……記録用紙、30……
用紙送り装置、36……キヤリツジ、42……キ
ヤリツジ駆動モータ、46……ボールペン、48
……ペンヘツド、56……ペンホルダ、100…
…アルフアベツトキー、102……記号キー、1
04……数字キー、136……液晶デイスプレ
イ、135……表示窓、{138,140……カ
ーソルキー、126……コードキー}(仮想表ま
す位置指定操作手段)、152……テキストメモ
リ(文字・記号メモリ)、164……CPU(中央
処理装置;記録制御手段;仮想表表示制御手段)、
166……ROM(リードオンリメモリ)、168
……RAM(ランダムアクセスメモリ)、176…
…表示パターンメモリ、{184……グラフメモ
リ、188……最新グラフメモリ}(数値データ
記憶手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字・記号データおよびグラフデータを入力
可能な入力装置と、 その入力装置から入力される文字・記号データ
およびグラフデータを表示可能な表示手段と、 前記入力装置から入力されるそれらのデータを
記憶するデータ記憶手段と、 記録用紙と記録具とを相対移動させて文字・記
号およびグラフを記録用紙上に記録可能な記録機
構と、 前記データ記憶手段に記憶された文字・記号デ
ータおよびグラフデータに基づいて前記表示手段
および記録機構を作動させる制御手段と を含む記録装置であつて、 前記データ記憶手段が文字・記号メモリとグラ
フメモリとを備え、文字・記号メモリは前記文
字・記号データを記憶するとともに前記グラフデ
ータが入力されていることを一つの特殊記号で記
憶し、グラフメモリはその特殊記号で表されるグ
ラフデータの具体的内容を記憶するものであり、
かつ、前記制御手段がその特殊記号を前記文字・
記号とともに前記表示手段に表示させるものであ
るグラフデータ表示機能付き記録装置。 2 前記制御手段が前記特殊記号の表示のみなら
ず、その特殊記号に代えて前記グラフメモリのグ
ラフデータを前記表示手段に表示させるものであ
る特許請求の範囲第1項記載の記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60078792A JPS61237696A (ja) | 1985-04-13 | 1985-04-13 | グラフデ−タ表示機能付き記録装置 |
| US06/849,821 US4734707A (en) | 1985-04-13 | 1986-04-09 | Recorder with display indicating a symbol for text and graphical data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60078792A JPS61237696A (ja) | 1985-04-13 | 1985-04-13 | グラフデ−タ表示機能付き記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61237696A JPS61237696A (ja) | 1986-10-22 |
| JPH047916B2 true JPH047916B2 (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=13671722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60078792A Granted JPS61237696A (ja) | 1985-04-13 | 1985-04-13 | グラフデ−タ表示機能付き記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61237696A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0712071Y2 (ja) * | 1988-05-18 | 1995-03-22 | マックス株式会社 | 作画機における作画ツール番号設定装置 |
-
1985
- 1985-04-13 JP JP60078792A patent/JPS61237696A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61237696A (ja) | 1986-10-22 |
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