JPH0449643Y2 - - Google Patents

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JPH0449643Y2
JPH0449643Y2 JP3638988U JP3638988U JPH0449643Y2 JP H0449643 Y2 JPH0449643 Y2 JP H0449643Y2 JP 3638988 U JP3638988 U JP 3638988U JP 3638988 U JP3638988 U JP 3638988U JP H0449643 Y2 JPH0449643 Y2 JP H0449643Y2
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locking
tension
plate
fitting
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は看板に使用されるスクリーンの如くシ
ート状物のものを緊張した状態に張設するのに有
効なシート状物の張設装置に関する。
[従来の技術] 看板や日除け等に使用されるシート状物は一般
に鉄骨で形成した枠フレームに緊張した状態で張
り付けられるが、従来この緊張した状態に張設す
る方法はシート状物の縁部に鳩目のような金具を
取付け、これに紐を通して引張りフレームにこの
紐を巻付けて張設する方法が広く実用化されてい
るが、この方法によると紐が露出することと、枠
フレームの前面にシート状物が張設出来ず、周縁
部が開いて例えば背後から照明するような場合に
開口部から光が漏れ出す等看板等の場合不都合を
生ずることがあつた。この様なことから従来シー
ト状物、ことに看板等に使用されるあまり伸度の
ない強靱なスクリーン状のシート状物を張設固定
する手段として第4乃至第6図に示した様な張設
装置が提供された。
この張設装置のうち第4、第5図に示したもの
は看板枠本体の開口部に沿つて付設される固定フ
レーム101に断面J字形をなした緊締金具10
2を組合せて梯子の原理を利用してスクリーン1
03を張設するようにしたものであつた。
即ち、張設するスクリーン103の縁部をJ字
形の緊締金具102の短尺な一片102aにクリ
ツプ104を介して折り返し状に固定し、次にこ
の金具の長尺な片102bの下面を固定フレーム
101のエツジ101aに添わせ(第4図)たの
ち、この金具を矢符方向に押圧し上記エツジ10
1aを支点に回転させて長尺な片102bを固定
フレーム101に沿わせ、次にビス105で固定
して緊張させるものであつた。
この張設装置はスクリーンを必要とする緊張状
態に張設できる反面、金具の長尺片を固定フレー
ム101に接面させたのちに大きな力を要し、ま
た接面させた状態に保持してビス止めする必要か
ら数人の作業者による協同作業によつて行わなけ
ればならない問題点があつた。
第6図に示した張設装置は上述の緊張作業の困
難さを解消するためナツトの締付けでスクリーン
を張設するようにしたものである。
このボルトとナツトによる装置は固定フレーム
110に取付けた支持台111の腕112にナツ
ト113を螺合させたボルト114を通して垂下
させ、この下端にバー115の保持具116を備
えたもので、スクリーン117の縁部を巻付けた
上記バー115を保持具116に保持させたのち
ボルト114に螺合したナツト113を捻回して
引き上げ、この引き上げによつてスクリーン11
7を必要な張り具合に緊張させるようにしたもの
である。
この装置は前記緊張金具102の押し倒しによ
る張設装置に比較してスクリーンの緊張を容易に
出来る反面部品数が多く製造性に難点がある一
方、スクリーンの縁部を巻いたバー115を保持
具116に組付ける作業が容易でなく、またスク
リーンの緊張に当つて手際よく締付けが出来ない
ことから迅速な作業が期待できない問題があつ
た。
[考案が解決しようとする問題点] 本考案は、上述したような従来装置における問
題点に鑑み、これを改善すべく研究開発されたも
ので、特にこの考案は少ない部品によつて製造性
を高めると共に取扱いを容易にして作業性を高
め、しかも単独の作業員においても簡単に取扱
え、所望の緊張状態にスクリーン等シート状物を
張設できるようにした張設装置を提供せんとする
ものである。
[問題点を解決するための手段] 本考案は上述の目的に基づきなされたもので、
その特徴とするところは看板本体等に備えられる
固定用フレームに沿つて付設される長尺な基枠
と、この基枠に揺動可能に組付けられシート状物
を張設する引張り金具から構成される装置であつ
て、 上記基枠は前記フレームに固定する取付基板
と、この取付基板の一側縁から延設され先端縁部
をシート状物の案内部とすると共に一面の突き出
し長さの途中に滑合係止部を備える案内基板と、
取付基板の他側縁から延設され上記案内基板と対
向するストツパー係止板とを有し、且つ上記取付
基板若しくは案内基板のいずれかから前記滑合係
止部を中心に描く円弧に沿つた断面円弧状をなす
仮止め片を立設してなり、また前記引張り金具は
一端縁に前記滑合係止部に滑合する滑合部を備え
上記滑合係止部と前記仮止め片との距離に略等し
い幅員を有した揺動板部と、この揺動板部の自由
端縁から延設され上記仮止め片と略同一の円弧状
に形成される係止板と、該係止板の一端から延設
される張設板部とを有し、上記係止板には前記仮
止め片の対向面に備える係止爪と係合する仮止め
爪を備えてなり、前記基枠の案内板の先端縁部を
まわして上記引張り金具の張設板部に沿わせたシ
ート状物の縁部をクリツプで挟持固定したのち該
引張り金具を前記揺動板部の滑合部を支点に揺動
させることによりれシート状物を引き込みながら
前記仮止め片の係止爪に係止板の仮止め爪を係合
せさて仮止め状態に保持可能とする一方、更に上
記引張り金具を揺動させて引張り板部をストツパ
ー片を介して前記ストツパー係止基板に固定する
ことにより前記シート状物を緊張させられるよう
にしてなるシート状物の張設装置にある。
以下に本考案を図示する実施例について詳述す
る。
[実施例] 図面第1〜3図は本考案に係る張設装置の使用
の実際を説明した縦断側面図である。この実施例
は壁体1の表面に装置される照明付き看板枠2の
前面に張設される半透明スクリーンを緊張させる
ため実施した一例であつて、図中において4は看
板枠2の骨格フレーム、5は箱形に組まれる骨格
フレームの前面開口縁部の上縁部として横設され
た固定用フレームで、6はこの固定用フレームに
沿つて一体に固定される本考案装置に係る基枠で
あり、7は基枠に組付けられる引張り金具であ
る。
基枠6及び引張り金具7は実施例ではアルミ合
金を素材に押出成形によつて長尺な型材として形
成し、このうち基枠6については使用部所、この
実施例においては看板枠2の開口の高さ、横巾に
合せて切断し、他方引張り金具7については予じ
め所定の巾に切断して複数個を所要の間隔をおい
て上記基枠に組付け使用するものとしてある。
さて、長尺な型材である基枠6は固定用のフレ
ーム5に固定する取付基板8と、この基板8の一
側から角度を付けて延設する案内基板9と、取付
基板の反対側の縁部から案内基板9に対向する如
く延設するストツパー係止基板10を一体に有し
てなり、取付基板8にはフレーム5にビス11に
よつて固定する透孔(図示せず)が適宜の位置に
設けられる。
案内基板9は張設するスクリーン3の平面状態
を保つと共に緊張時に引張りを誘導するものであ
り、ここでは取付基板8に対して略45度の角度を
付けて看板枠2の開口部から外に拡張するように
してあり、その先端縁部は丸味を付してスクリー
ン3を滑合誘導する案内部12としている。そし
て、この案内基板9の一面(上面)には上記案内
部12から離れた突き出し長さの途中に長手方向
に沿つて溝形を形成する滑合係止部13を全長に
亘つて形成している。この滑合係止部13は後述
する引張り金具7を滑合させ、この滑合点を支点
にして引張り金具を揺動させるためのもので、こ
こでは揺動を円滑にするため底部を断面半円形状
に形成してある。
図中、14は上記滑合係止部13を中心に描く
円弧に沿つて取付基板8の上面から断面円弧状に
立設した仮止め片である。
この仮止め片は肉薄の板状の片にして弾性を付
与してあり、前記滑合係止部13に臨む凹弧面の
端縁部に係止爪15を長さに沿つて設け、また背
面の凸弧面には釣形をなす係止解除片16を設け
てある。
ストツパー係止基板10は引張り金具7の緊張
状態を固定するためのストツパー片17を掛止め
るためのもので、これには長さ方向に沿つて溝形
の係止部18を備える。
引張り金具7は上記基枠6をベースにしてスク
リーン3を引き絞り緊張させるもので、揺動板部
19と、係止板20、張設板部21の3部分から
構成されている。
この金具7は図面に示されるように断面の形状
をクランク状に形成し、揺動板部19の先端縁に
は断面半円形状に形成した滑合部22を備え、こ
の滑合部を前記滑合係止部13に係脱自在に滑合
させることによつて基枠に揺動自由に組付けられ
る。
この揺動板部19は上記滑合係止部13から仮
止め片14までの距離に略等しい幅員に形成して
上記滑合した状態で仮止め片の凹弧面の内側に入
り込めるようにしてあり、この凹弧面に臨んだ自
由端部から係止板20を延設している。
係止板20は上記仮止め片14と略同一の曲率
をもつた円弧状に形成してあり、その凸弧面部に
は第1と、第2の仮止め爪23,24を間隔をお
いて並行状に突設している。
張設板部21は上記係止板20の端縁から直角
状に延設し、自由端部は幾分肉厚にしてその両方
面に長さ方向に沿つた多数の小溝(図示せず)を
形成し阻雑面に形成してある。この張設板部21
はスクリーン3の縁部を固定すると共に、引張り
金具7を揺動操作するための操作片となるもの
で、その自由端部は滑合係止部13を支点に揺動
操作したときストツパー係止基板10に衝合しな
い長さにしてある。
本考案張設装置は、上述した基枠6と引張り金
具7から構成されるもので、次にこれの使用の実
際を第1図から第3図に示す図面に従つて説明す
る。
前述した様に上記基枠と引張り金具は別体に成
形されるもので、先ず看板2の開口部に設けられ
る固定用フレーム5に機枠の取付基板8を沿わ
せ、ビス11のネジ込みによつてこれを固着す
る。尚、図面には上縁のフレーム基枠を固定した
姿を表したが、上下からスクリーン3を引張り緊
張させるためここに省略した下縁のフレームに対
しても同一の方法で基枠6を固着し並行させるこ
とになる。
引張り金具の数並びに間隔は張設するスクリー
ンの大きさ、厚み、伸度等によつて個々に選択さ
れるが、それぞれの引張り金具は滑合部22を基
枠の滑合係止部13に押しこみ、次にこの滑合係
止部13を支点に張設板部21を操作して揺動基
板19を仮止め片14の内側に引き入れ第1の仮
止め爪23を係止爪15に係合させることによつ
て基枠に対する組付けが行われる。
引張り金具の上記組付けは一旦仮止め片14を
弾性を利用して撓めたのち第1の仮止め爪23が
係止爪15を乗り越えたところでパチンと係合す
ることによつて行われることになる。
この様にして引張り金具を基枠の長さ方向に沿
つて組付けたのち、張設するスクリーン3を看板
2の開口部を塞ぐように被せ、その縁部を基枠の
案内部12に掛けてこれを屈曲させながら引張り
金具7の張設板部21に添わせ、更にその端縁を
張設板部の縁に巻付けるように折返えし(第1
図)、次にこの折り返し部を金属クリツプ25で
挟み付け固定する。
第2図はこのクリツプ25で固定したのち、引
張り金具の張設板部21を操作して係止爪15に
第2の仮止め爪24を掛け代えた状態を示すもの
である。
この仮止め爪24の掛け代えに伴う引張り金具
7の揺動操作によつてスクリーン3は係止板20
の自由端20aが案内部12から離れる分引つ張
られ緊張することになる。
引張り金具は第2の仮止め爪24を係止爪15
に係合させることによつて上記スクリーンの緊張
状態を保持することになるが、更に張設板部21
を取付基板8に向けて押付けると、係止板20の
自由端20aが案内部12から更に離れることに
なる。そして、この状態においてストツパー係止
基板の係止部18にストツパー片17を差し入れ
張設板部21の戻りを拘束すれば上記緊張状態に
保持することができることになる。
従つて、この引張り金具の一連の操作を基枠に
組付ける一番端部のものから順次進めると、基枠
の一端側からスクリーンを順次緊張させることが
でき、他端の最後の引張り金具を揺動操作してス
トツパー片17でこれを拘束したとき看板枠前面
に渡したスクリーン全体を緊張した状態に張設す
ることができる。
尚、前述したように看板枠の開口部上下縁に並
行上に付設した基枠にそれぞれ引張り金具7を複
数個宛組付けた場合、上下の引張り金具7を前述
した如く仮止め状態から本止め状態に順次移行さ
せて行くと急激な緊張をかけることなく楽に張設
させられると共に、部分的に緊張が強くなつて雛
を生じたりするのを調節することもできる。
以上の様に、本願考案を図示する実施例につき
説明したが、係止板20に設ける第1、第2の仮
止め爪23,24については引張り金具7を基枠
6に組付け保持させる上で有効に作用するもので
あり、その両者の間隔、或は仮止め爪の数は張設
するスクリーンの種類等によつて自由に選択でき
るものとなつている。
また案内基板9の一面に設けた滑合係止部13
を案内部12に比較的近接させて設けたが、この
滑合係止部13の位置は引張り金具7を揺動操作
したとき案内部12と係止板の自由端20aとの
距離の変化量を左右させ、緊張力に差を生じさせ
るものであるためスクリーンの種類、性質に応じ
て決定されるものであり、上述した様に案内部1
2に近い場合には伸度が小さく強靱なスクリーン
の場合に、また離した場合には伸度が大きく柔軟
性に富むスクリーンの場合に適することになる。
尚、前記実施例における場合ストツパー片17
によつて引張り金具を固定したのち看板枠の外を
包むようにカバー26を沿わせビス27でこれを
固定すれば本考案装置を被い隠すことができる一
方、看板枠内部に照明灯28を装備すれば電照式
看板装置とすることができ、スクリーン3に表示
した広告文字等を照明することができる。そし
て、本考案装置は、上記カバーを外したのち、
個々の引張り金具7を固定するストツパー片17
を係合部18から引き抜き解放すればスクリーン
の緊張を順次解くことができる。そして、この解
放に当つて金具7は揺動の途中において再び仮止
め爪を係止爪に係合させることからそのまゝ基枠
から脱落することがなく、結合状態を維持するこ
とができ、スクリーンの掛け代え作業等をこの状
態で行うことができる。
[考案の効果] 以上の様に本考案装置は第1に押出し成形に係
る基枠と引張り金具の2部品からなるものである
ことから製造性に優れること、第2に引張り金具
の滑合部を基枠の滑合係止部に嵌め付ける作業
と、この滑合係止部を支点にして揺動させて係止
板の仮止め爪を仮止め片の係止爪に掛け止めてや
ることで両者の組立が行えること、そして、この
引張り金具の張設板部に張設するスクリーンの縁
部を巻付けクリツプで止め付けたのち、この金具
を揺動させて所定の揺動位置でストツパー片によ
り拘束することによりスクリーンを緊張できるこ
とから作業性に優れる利点がある。ことに、本考
案の装置は緊張の途中かで引張り金具を仮止めし
ておけることから複数の引張り金具を用いること
によつて順次緊張させて行くことができ、徐々に
張力を高めて全体を均一に張設する上で極めて有
利であると共に、例えば大型の看板スクリーン等
を張設する場合全体を同時に引張るような大がゝ
りな作業を要せず、一端から徐々に緊張させて行
くことができ少人数での作業が可能である。しか
も、個々の引張り金具は基枠に仮止めされること
から脱落することがなく、したがつて高所での作
業においても安全に施工できる利点がある。
尚、本考案の説明に当つて実施例では看板のス
クリーンを張設する場合につき説明したがその他
のシート状物の張設に有効に使用できるものであ
り、ことに伸度の小さい強靱なシート状物を張設
する場合に有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本考案に係る張設装置の一
例を示す縦断側面図で、第1図は基枠に対して引
張り金具を仮止めした状態、第2図は仮止め爪を
移動させてスクリーンの緊張を高めた場合、第3
図はストツパー片で引張り金具の揺動を拘束し、
スクリーンを緊張させた状態を示す。第4,5図
は従来例を示す縦断側面図で、第6図は、その他
の従来例を示す縦断側面図である。 3……シート状物たるスクリーン、5……固定
用フレーム、6……基枠、7……引張り金具、8
……取付基板、9……案内基板、10……ストツ
パー係止基板、12……案内部、13……滑合係
止部、14……仮止め片、15……係止爪、17
……ストツパー片、19……揺動板部、20……
係止板、21……張設板部、22……滑合部、2
3……第1の仮止め爪、24……第2の仮止め
爪、25……クリツプ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 看板本体等に備えられる固定用フレームに沿つ
    て付設される長尺な基枠と、この基枠に揺動可能
    に組付けられシート状物を張設する引張り金具か
    ら構成される装置であつて、 上記基枠は前記フレームに固定する取付基板
    と、この取付基板の一側縁から設され先端縁部を
    シート状物の案内部とすると共に一面の突き出し
    長さの途中に滑合係止部を備える案内基板と、取
    付基板の他側縁から延設され上記案内基板と対向
    するストツパー係止基板とを有するとともに、上
    記取付基板若しくは案内基板のいずれかから前記
    滑合係止部を中心に描く円弧に沿つた断面円弧状
    をなす仮止め片を立設せしめ、また前記引張り金
    具は一端縁に前記滑合係止部に滑合する滑合部を
    備え上記滑合係止部と前記仮止め片との距離に略
    等しい幅員を有した揺動板部と、この揺動板部の
    自由端縁から延設され上記仮止め片と略同一の円
    弧状に形成される係止板と、該係止板の一端から
    延設される張設板部とを有し、上記係止板には前
    記仮止め片の対向面に備える係止爪と係合する仮
    止め爪を備えてなり、前記基枠の案内基板の先端
    縁部をまわして上記引張り金具の張設板部に添わ
    せるツート状物の縁部をクリツプで挟持固定した
    のち該引張り金具を前記揺動板部の滑合部を支点
    に揺動させることによつてシート状物を引き込み
    ながら前記仮止め片の係止爪に係止板の仮止め爪
    を係合させて仮止め状態に保持可能とする一方、
    更に上記引張り金具を揺動させ張設板部をストツ
    パー片を介して前記ストツパー係止基板に固定す
    ることにより前記シート状物を緊張させられるよ
    うにしてなるシート状物の張設装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR101041017B1 (ko) * 2008-10-09 2011-06-16 주식회사 휴데코 간판용 프레임
KR101043516B1 (ko) * 2009-08-06 2011-06-23 민은홍 대형 시트광고물의 늘어짐을 방지할 수 있도록 된 시트광고물용 액자

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