JPH0449644A - 放熱器 - Google Patents
放熱器Info
- Publication number
- JPH0449644A JPH0449644A JP15873690A JP15873690A JPH0449644A JP H0449644 A JPH0449644 A JP H0449644A JP 15873690 A JP15873690 A JP 15873690A JP 15873690 A JP15873690 A JP 15873690A JP H0449644 A JPH0449644 A JP H0449644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fin
- base plate
- dovetail
- base
- dimensions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、各種の電気機器においてパワートランジス
タやダイオードなどの発熱素子の実装に付帯的に用いる
放熱器の改良に関する。
タやダイオードなどの発熱素子の実装に付帯的に用いる
放熱器の改良に関する。
(従来の技術)
パワートランジスタ等の半導体素子を機器に実装する場
合には、素子の内部温度が限界値を越えないように十分
な放熱対策を施す必要があり、そのための放熱器として
アルミニウム等の熱電導性の良い金属製の放熱器が広く
一般に使用されている。この種の放熱器は表面積が大き
い程放熱効果が大きいので、多数の放熱フィンを平行に
形成した形状になっている。また、大きな放熱器を用い
る程放熱効果が向上するが、電気機器全体を小型軽量に
構成する上で素子の発熱量に見合ったできるだけ小型の
放熱器を用いる必要があり、その方がコスト的にも有利
である。さらに、放熱器の周囲の他の回路素子との配置
関係によって放熱器の全体的な形状、寸法を最適化する
必要がある。
合には、素子の内部温度が限界値を越えないように十分
な放熱対策を施す必要があり、そのための放熱器として
アルミニウム等の熱電導性の良い金属製の放熱器が広く
一般に使用されている。この種の放熱器は表面積が大き
い程放熱効果が大きいので、多数の放熱フィンを平行に
形成した形状になっている。また、大きな放熱器を用い
る程放熱効果が向上するが、電気機器全体を小型軽量に
構成する上で素子の発熱量に見合ったできるだけ小型の
放熱器を用いる必要があり、その方がコスト的にも有利
である。さらに、放熱器の周囲の他の回路素子との配置
関係によって放熱器の全体的な形状、寸法を最適化する
必要がある。
(発明が解決しようとする課題)
従来の放熱器はダイキャストや削り出しにより製作され
た全体が一体の部品であり、全体の形状や寸法、フィン
の大きさや数などの異なる何種類もの既成品が市販され
ている。電気機器の実装構造を設計するにあたり、何種
類かの放熱器を実際に素子と組合せて機器に組み込み、
放熱効果が十分か、放熱量が過多になっていないか等を
調べて、できるだけ小型の放熱器を選択することになる
。
た全体が一体の部品であり、全体の形状や寸法、フィン
の大きさや数などの異なる何種類もの既成品が市販され
ている。電気機器の実装構造を設計するにあたり、何種
類かの放熱器を実際に素子と組合せて機器に組み込み、
放熱効果が十分か、放熱量が過多になっていないか等を
調べて、できるだけ小型の放熱器を選択することになる
。
この場合、実装上適当な形状、寸法の放熱器がないと、
放熱器の一部を削りとったり、フィンを切断してフィン
の数を減らしたりするといった作業を行なっていた。こ
のような放熱器の選択および最適化のための追加加工は
非常に面倒であり、実装設計の能率向上を阻害する要因
になっていた。
放熱器の一部を削りとったり、フィンを切断してフィン
の数を減らしたりするといった作業を行なっていた。こ
のような放熱器の選択および最適化のための追加加工は
非常に面倒であり、実装設計の能率向上を阻害する要因
になっていた。
この発明は前述した従来の問題点に鑑みなされたので、
その目的は、具体的な電気機器の具体的な発熱素子に付
設する放熱器の最適化作業を能率よく簡単に行なえるよ
うにすることにある。
その目的は、具体的な電気機器の具体的な発熱素子に付
設する放熱器の最適化作業を能率よく簡単に行なえるよ
うにすることにある。
(課題を解決するための手段)
そこでこの発明では、放熱器を構成するベースプレート
とフィンとを別体に構成し、ベースプレートの両面に多
数のフィン取付溝を設けておき、多数のフィンをその基
部を前記ベースプレートに嵌合装着することで前記ベー
スプレートと一体化するようにした。
とフィンとを別体に構成し、ベースプレートの両面に多
数のフィン取付溝を設けておき、多数のフィンをその基
部を前記ベースプレートに嵌合装着することで前記ベー
スプレートと一体化するようにした。
(作 用)
形状や寸法の異なる複数種類のベースプレートを設けて
おくとともに、形状や寸法の異なる複数種類のフィンを
設けておけば、両者を任意に組合せることによって全体
的な形状や寸法それに放熱能力の異なる極めて多数の種
類の放熱器を容易に得ることができる。
おくとともに、形状や寸法の異なる複数種類のフィンを
設けておけば、両者を任意に組合せることによって全体
的な形状や寸法それに放熱能力の異なる極めて多数の種
類の放熱器を容易に得ることができる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例による放熱器の概略構成を示
している。図において、1は矩形の大きな平板状のベー
スプレート、2は細長い短冊状のフィンであり、いずれ
もアルミニウム等の金属からなり、それぞれ別部品とし
て独立して構成されている。
している。図において、1は矩形の大きな平板状のベー
スプレート、2は細長い短冊状のフィンであり、いずれ
もアルミニウム等の金属からなり、それぞれ別部品とし
て独立して構成されている。
ベースプレート1の両面にはアリ溝型のフィン取付溝1
aが所定間隔をおいて平行に形成されている。フィン2
の一辺部分の厚みの大きい部分がアリ型の基部2aであ
り、ここから先端側に向けて徐々に厚みが小さくなって
いる。アリ溝型のフィン取付溝1aとアリ型の基部2a
とはわずかな隙間を伴って嵌合する寸法に仕上げられて
おり、フィン2の基部2aをベースプレート1のフィン
取付溝1aに側方から長手方向に沿って挿入すると、ベ
ースプレート1にフィン2がほぼ直交した状態で両者が
一体的に固定される。ここでベースプレート1に対する
フィン2の固定強度を高めるために、ベースプレート1
をフィン取付溝1a方向にご(僅かに湾曲させておき、
その湾曲によって歪んだフィン取付溝1a内にフィン2
の基部2aを無理に押し込むように構成し、ベースプレ
ート1の弾性力でフィン2をより強固に固定することが
できる。
aが所定間隔をおいて平行に形成されている。フィン2
の一辺部分の厚みの大きい部分がアリ型の基部2aであ
り、ここから先端側に向けて徐々に厚みが小さくなって
いる。アリ溝型のフィン取付溝1aとアリ型の基部2a
とはわずかな隙間を伴って嵌合する寸法に仕上げられて
おり、フィン2の基部2aをベースプレート1のフィン
取付溝1aに側方から長手方向に沿って挿入すると、ベ
ースプレート1にフィン2がほぼ直交した状態で両者が
一体的に固定される。ここでベースプレート1に対する
フィン2の固定強度を高めるために、ベースプレート1
をフィン取付溝1a方向にご(僅かに湾曲させておき、
その湾曲によって歪んだフィン取付溝1a内にフィン2
の基部2aを無理に押し込むように構成し、ベースプレ
ート1の弾性力でフィン2をより強固に固定することが
できる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、この発明の放熱器はベース
プレートとフィンとを別体に構成し、フィンの基部をベ
ースプレートに設けられているフィン取付溝に嵌合装着
することで両者を一体化する構造なので、形状や寸法の
異なる何種類かのベースプレートを設けておくとともに
形状や寸法の異なる何種類かのフィンを設けておき、そ
れらを適宜に組み合わせるとともにフィンの取付枚数を
適宜に加減することで、全体的な形状、寸法それに放熱
効果の異なる非常に多くの種類の放熱器を容易に得るこ
とができ、具体的な電気機器に具体的な発熱素子を実装
する際に適切な大きさで適切な放熱効果の放熱器を能率
良く製作すことができる。これによって各種電気機器の
実装設計や試作段階における放熱器の最適化作業が適切
で能率的なものとなる。
プレートとフィンとを別体に構成し、フィンの基部をベ
ースプレートに設けられているフィン取付溝に嵌合装着
することで両者を一体化する構造なので、形状や寸法の
異なる何種類かのベースプレートを設けておくとともに
形状や寸法の異なる何種類かのフィンを設けておき、そ
れらを適宜に組み合わせるとともにフィンの取付枚数を
適宜に加減することで、全体的な形状、寸法それに放熱
効果の異なる非常に多くの種類の放熱器を容易に得るこ
とができ、具体的な電気機器に具体的な発熱素子を実装
する際に適切な大きさで適切な放熱効果の放熱器を能率
良く製作すことができる。これによって各種電気機器の
実装設計や試作段階における放熱器の最適化作業が適切
で能率的なものとなる。
第1図は本発明の一実施例による放熱器の構成を示す斜
視図である。 1・・・・・・ベースプレート 1a・・・フィン取付溝 2・・・・・・フィン 2a・・・基部
視図である。 1・・・・・・ベースプレート 1a・・・フィン取付溝 2・・・・・・フィン 2a・・・基部
Claims (1)
- 多数のフィン取付溝を両面に設けたベースプレートと
、このベースプレートと別体に形成され、前記フィン取
付溝に基部を嵌合装着することで前記ベースプレートと
一体化する多数のフィンとで構成される放熱器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15873690A JPH0449644A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 放熱器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15873690A JPH0449644A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 放熱器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449644A true JPH0449644A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15678212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15873690A Pending JPH0449644A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 放熱器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449644A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100823476B1 (ko) * | 2006-04-26 | 2008-04-21 | 삼성에스디아이 주식회사 | 플라즈마 디스플레이 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60257157A (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 放熱器 |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP15873690A patent/JPH0449644A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60257157A (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 放熱器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100823476B1 (ko) * | 2006-04-26 | 2008-04-21 | 삼성에스디아이 주식회사 | 플라즈마 디스플레이 장치 |
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