JPH0449656Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0449656Y2 JPH0449656Y2 JP315588U JP315588U JPH0449656Y2 JP H0449656 Y2 JPH0449656 Y2 JP H0449656Y2 JP 315588 U JP315588 U JP 315588U JP 315588 U JP315588 U JP 315588U JP H0449656 Y2 JPH0449656 Y2 JP H0449656Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- whiteboard
- sign
- supporting legs
- wider
- connecting frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、路上などでホワイトボードにより見
やすいように標識できるようにした案内標識板に
関する。
やすいように標識できるようにした案内標識板に
関する。
(従来の技術)
従来のこの種の案内標識板は、標識板を単に立
設するだけの構造になつていた。
設するだけの構造になつていた。
(考案が解決しようとする課題点)
そのため、1つの形態に定めたら、それだけの
見方しかできない標識板となり、見方が変る他の
標識板として使用できず、用途が狭い、といつた
課題点を有していた。
見方しかできない標識板となり、見方が変る他の
標識板として使用できず、用途が狭い、といつた
課題点を有していた。
(課題点を解決するための手段)
本考案は、その課題点を解決し、見方が変る他
の標識形態に変えることもできるようにしたもの
であり、そのため、両側の両スタンドより上方に
平行に立設した両支脚の上部間および下部側間に
は上方および下方連結枠をそれぞれ横架し、狭い
方の横幅が前記両支脚間より幅広となるようにし
て正長又角形に形成したホワイトボードの背面中
心部を前記上方連結枠の中央部に支軸を介し少な
くとも90度、回動できるように枢着して構成した
ものである。
の標識形態に変えることもできるようにしたもの
であり、そのため、両側の両スタンドより上方に
平行に立設した両支脚の上部間および下部側間に
は上方および下方連結枠をそれぞれ横架し、狭い
方の横幅が前記両支脚間より幅広となるようにし
て正長又角形に形成したホワイトボードの背面中
心部を前記上方連結枠の中央部に支軸を介し少な
くとも90度、回動できるように枢着して構成した
ものである。
(作用)
したがつて、ホワイトボードが目立つように両
支脚より幅広にして立設することができることに
なり、正長又角形のホワイトボードを中心部で少
なくとも90度、回動させることにより、縦長の形
態にしたり、横長の形態にして、表示の状態や設
置場所に応じて標識形態を変更させながら、良好
に標識を表示できることになる。
支脚より幅広にして立設することができることに
なり、正長又角形のホワイトボードを中心部で少
なくとも90度、回動させることにより、縦長の形
態にしたり、横長の形態にして、表示の状態や設
置場所に応じて標識形態を変更させながら、良好
に標識を表示できることになる。
(実施例)
次に、図面に示す実施例について説明する。
第1図は全体の正面図を示し、両側で前後方向
に長くなる両スタンド1a,1bの前後下面には
接地板6をそれぞれ接着し、両スタンド1a,1
bの上方には平行となる両支脚2a,2bをそれ
ぞれ立設し、両支脚2a,2bの上部間および下
部寄り間には上方連結枠3aおよび下方連結枠3
bをそれぞれ横架して構成する。
に長くなる両スタンド1a,1bの前後下面には
接地板6をそれぞれ接着し、両スタンド1a,1
bの上方には平行となる両支脚2a,2bをそれ
ぞれ立設し、両支脚2a,2bの上部間および下
部寄り間には上方連結枠3aおよび下方連結枠3
bをそれぞれ横架して構成する。
4はホワイトボード全体を示し、一定の厚みに
して狭い方の横幅が前記両支脚2a,2b間より
幅広となるようにして正長又角形に形成するとと
もに、又周辺には縁枠4aを枠組みし、長手方向
の中間となる背面側には横幅方向の支持枠板7を
接合するとともに、該支持枠板7の両端側を両側
縁枠4aに止具8,8により係止し、ホワイトボ
ード4の中心部となる支持枠板7の中心部を前記
上方連結枠3aの中心部に、ホワイトボード4が
少なくとも90度、回動できるように支軸5を介し
枢着して構成する。
して狭い方の横幅が前記両支脚2a,2b間より
幅広となるようにして正長又角形に形成するとと
もに、又周辺には縁枠4aを枠組みし、長手方向
の中間となる背面側には横幅方向の支持枠板7を
接合するとともに、該支持枠板7の両端側を両側
縁枠4aに止具8,8により係止し、ホワイトボ
ード4の中心部となる支持枠板7の中心部を前記
上方連結枠3aの中心部に、ホワイトボード4が
少なくとも90度、回動できるように支軸5を介し
枢着して構成する。
したがつて、ホワイトボード4には紙片を画鋲
により止着することもできるが、両支脚2a,2
bより幅広となつて見やすいように標識にするこ
とができることになり、表示の状態や設置場所に
応じて、第1図に示すようにホワイトボード4を
縦長状態にしたり、また、第5図に示すように支
軸5中心に90度、回動させて横長状態にして、標
識の表示ができることになる。
により止着することもできるが、両支脚2a,2
bより幅広となつて見やすいように標識にするこ
とができることになり、表示の状態や設置場所に
応じて、第1図に示すようにホワイトボード4を
縦長状態にしたり、また、第5図に示すように支
軸5中心に90度、回動させて横長状態にして、標
識の表示ができることになる。
なお、両止具8,8を弛めて、支持枠板7に対
しホワイトボード4を縦長方向に移動させて止具
8,8により係止すると、中心の支軸5に対しホ
ワイトボード4を長手方向に偏寄させて標識形態
を変更できることになる。
しホワイトボード4を縦長方向に移動させて止具
8,8により係止すると、中心の支軸5に対しホ
ワイトボード4を長手方向に偏寄させて標識形態
を変更できることになる。
(考案の効果)
このように本考案は、ホワイトボード4が両支
脚2a,2b間より幅広となつて目立つように、
しかも倒れないよう良好に起立させて地上に設置
できることになり、ホワイトボード4を支軸5中
心に少なくとも90度、回動させることにより、縦
長の形態にしたり、横長の形態にして、表示の状
態や設置場所に応じて標識形態を変更させること
ができて良好に標識表示ができることになり、表
示要領を広範囲にして効果的な表示ができる案内
標識板にして、簡単な構造で好適に実施できる特
長を有する。
脚2a,2b間より幅広となつて目立つように、
しかも倒れないよう良好に起立させて地上に設置
できることになり、ホワイトボード4を支軸5中
心に少なくとも90度、回動させることにより、縦
長の形態にしたり、横長の形態にして、表示の状
態や設置場所に応じて標識形態を変更させること
ができて良好に標識表示ができることになり、表
示要領を広範囲にして効果的な表示ができる案内
標識板にして、簡単な構造で好適に実施できる特
長を有する。
第1図は本考案の実施例である全体の正面図、
第2図はその側面図、第3図はその背面図、第4
図はその平面図、第5図は第1図の作動説明図を
示す。 1a,1b……スタンド、2a,2b……支
脚、3a……上方連結枠、3b……下方連結枠、
4……ホワイトボード、5……支軸。
第2図はその側面図、第3図はその背面図、第4
図はその平面図、第5図は第1図の作動説明図を
示す。 1a,1b……スタンド、2a,2b……支
脚、3a……上方連結枠、3b……下方連結枠、
4……ホワイトボード、5……支軸。
Claims (1)
- 両側の両スタンド1a,1bより上方に平行に
立設した両支脚2a,2bの上部間および下部側
間には上方および下方連結枠3a,3bをそれぞ
れ横架し、狭い方の横幅が前記両支脚2a,2b
間より幅広となるようにして正長又角形に形成し
たホワイトボード4の背面中心部を前記上方連結
枠3aの中央部に支軸5を介し少なくとも90度、
回動できるように枢着して構成したことを特徴と
する案内標識板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP315588U JPH0449656Y2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP315588U JPH0449656Y2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108587U JPH01108587U (ja) | 1989-07-21 |
| JPH0449656Y2 true JPH0449656Y2 (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=31204537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP315588U Expired JPH0449656Y2 (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449656Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-13 JP JP315588U patent/JPH0449656Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01108587U (ja) | 1989-07-21 |
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