JPH071372Y2 - パネル用の脚構造 - Google Patents
パネル用の脚構造Info
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- JPH071372Y2 JPH071372Y2 JP12527690U JP12527690U JPH071372Y2 JP H071372 Y2 JPH071372 Y2 JP H071372Y2 JP 12527690 U JP12527690 U JP 12527690U JP 12527690 U JP12527690 U JP 12527690U JP H071372 Y2 JPH071372 Y2 JP H071372Y2
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- Japan
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- panel
- leg
- grooves
- plate
- leg member
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Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えば間仕切や展示板などに用いられるパネ
ルを床上に直立せしめて支持する脚に関するものであ
る。
ルを床上に直立せしめて支持する脚に関するものであ
る。
パネルは間仕切,展示板,その他広範な用途を有する汎
用性の器具である。多くの場合、床上に直立させて用い
られるが模様替えに対応しなければならないので固定的
に設置されることは少なく、脚を取付けて自立させるこ
とが多い。
用性の器具である。多くの場合、床上に直立させて用い
られるが模様替えに対応しなければならないので固定的
に設置されることは少なく、脚を取付けて自立させるこ
とが多い。
第5図および第6図は、パネル1に脚を取付けた従来例
を示す。
を示す。
第5図の従来例ではパネル1から下方に突出せしめて柱
2を固定し、この柱2に脚部材3を取付けている。
2を固定し、この柱2に脚部材3を取付けている。
この種の脚部材3を用いると、 パネル1から特定方向に柱2が突出している構造なの
で、該パネル1を縦長方向にしたり横長方向にしたりす
ることができない。
で、該パネル1を縦長方向にしたり横長方向にしたりす
ることができない。
また、パネル1と床面との間隔寸法Hが大きくなり、パ
ネル1を床面に近接させて支持することが出来ない。
ネル1を床面に近接させて支持することが出来ない。
第6図に示した従来例は、L字形の脚部材4を取付ネジ
5によってパネル1に固着している。この従来例によれ
ばパネルを横長に支持したり縦長に支持したりすること
が可能であり、またパネル1を床面に接近させて支持す
ることができる。
5によってパネル1に固着している。この従来例によれ
ばパネルを横長に支持したり縦長に支持したりすること
が可能であり、またパネル1を床面に接近させて支持す
ることができる。
しかし、取付ネジ5を着脱しないと脚部材4の取付位置
を変えることが出来ないので、模様替えに要する時間や
労力が多大である。その上、パネル1に脚部材取付用の
メネジ穴を穿っておかねばならず、脚部材4の取付位置
を変更した跡にメネジ穴が残る。
を変えることが出来ないので、模様替えに要する時間や
労力が多大である。その上、パネル1に脚部材取付用の
メネジ穴を穿っておかねばならず、脚部材4の取付位置
を変更した跡にメネジ穴が残る。
上記の不具合を解消するため、パネルを挟みつけて取付
ける構造の脚部材も考えられる。
ける構造の脚部材も考えられる。
しかし、パネルを挟みつける構造の脚部材においては第
7図に示すような構造のパネルに順応できない。この第
7図に示したパネル6は、プレート6aの周囲にフレーム
6bを取付けた構造である。
7図に示すような構造のパネルに順応できない。この第
7図に示したパネル6は、プレート6aの周囲にフレーム
6bを取付けた構造である。
フレーム6aだけを挟みつけても脚部材の取付が不安定で
ある。しかし、プレート6aをも挟みつけようとすると、
該プレート6aには厚さ寸法1mm以上の各種類が有って、
どの厚さ寸法のプレート6aにも適応することは困難であ
る。
ある。しかし、プレート6aをも挟みつけようとすると、
該プレート6aには厚さ寸法1mm以上の各種類が有って、
どの厚さ寸法のプレート6aにも適応することは困難であ
る。
本考案は上述の事情に鑑みて為されたもので、 a.各種構造,寸法のパネルにも順応し、 b.取付ネジの着脱操作を要せずにパネルに装着,離脱せ
しめることができ、 c.パネルの任意のに個所に取付け可能で、 d.迅速かつ容易にパネルに着脱することができ、 e.パネルを安定に直立させて支持し得る、 パネル用の脚構造を提供することを目的とする。
しめることができ、 c.パネルの任意のに個所に取付け可能で、 d.迅速かつ容易にパネルに着脱することができ、 e.パネルを安定に直立させて支持し得る、 パネル用の脚構造を提供することを目的とする。
上記目的を達成するための構成として本考案は、パネル
を支持して直立せしめる脚において、1対の脚部材と、
上記1対の脚部材の連結具とよりなり、 前記の脚部材は、2個の4辺形の各1辺を共有せしめた
形状をなすとともに、該共有辺に沿って鈍角に折り曲げ
られた3次元形状をなし、 上記の共有辺に沿って連結用の軸が固着されており、 前記の連結具は、上記の軸に嵌合する2条の下向きの溝
と、パネルに嵌合する上向きの溝とが設けられており、 前記2条の下向きの溝は上記上向きの溝と平行に、該上
向きの溝の両側に配置されていることを特徴とする、パ
ネル用の脚構造。
を支持して直立せしめる脚において、1対の脚部材と、
上記1対の脚部材の連結具とよりなり、 前記の脚部材は、2個の4辺形の各1辺を共有せしめた
形状をなすとともに、該共有辺に沿って鈍角に折り曲げ
られた3次元形状をなし、 上記の共有辺に沿って連結用の軸が固着されており、 前記の連結具は、上記の軸に嵌合する2条の下向きの溝
と、パネルに嵌合する上向きの溝とが設けられており、 前記2条の下向きの溝は上記上向きの溝と平行に、該上
向きの溝の両側に配置されていることを特徴とする、パ
ネル用の脚構造。
第2図は本考案の原理的説明図である。
図示の7と8とはくの字形に曲げられた1対の板であ
る。A−AおよびB−Bは、その折曲げ線である。
る。A−AおよびB−Bは、その折曲げ線である。
9は連結板である。この連結板は前記折曲線A−Aを軸
として板7に対して回動可能に取付けられるとともに、
折曲線B−Bを軸として板8に対して回動可能に取付け
られている。
として板7に対して回動可能に取付けられるとともに、
折曲線B−Bを軸として板8に対して回動可能に取付け
られている。
上記1対の板7,8の間にパネル6を矢印aのごとく挿入
して連結板9の上に乗せる。その状態を矢印III方向に
見たところを模式的に描くと第3図のごとくである。
して連結板9の上に乗せる。その状態を矢印III方向に
見たところを模式的に描くと第3図のごとくである。
前述の原理図である第3図において、パネル6の荷重が
矢印Wのごとく加わると、くの字形の板7は軸Aを支点
として矢印r方向に回ろうとし、くの字形の板8は軸B
を支点として矢印l方向に回ろうとし、プレート6aを挟
みつける。このようにして、1対のくの字形の板7,8と
連結板9とはパネル6を直立させて床面下の上に支持す
る。
矢印Wのごとく加わると、くの字形の板7は軸Aを支点
として矢印r方向に回ろうとし、くの字形の板8は軸B
を支点として矢印l方向に回ろうとし、プレート6aを挟
みつける。このようにして、1対のくの字形の板7,8と
連結板9とはパネル6を直立させて床面下の上に支持す
る。
第3図に示した原理図に基づいて、実用的な構成を考え
て模式的に描くと第4図のごとくになる。
て模式的に描くと第4図のごとくになる。
7′,8′は、前3図のくの字形の板7,8に対応する部材
で、鉄棒を曲げて方形枠状に構成してある。
で、鉄棒を曲げて方形枠状に構成してある。
連結板9′は、その両端を軸A,Bに引ッかけ、その中央
部でフレーム6bを抱いている。
部でフレーム6bを抱いている。
第1図は本実施例の分解斜視図である。この実施例(第
1図)は、前記の説明図(第4図)に対応している。
1図)は、前記の説明図(第4図)に対応している。
1対の脚部材7′,8′は鉄棒もしくは鉄パイプを曲げて
枠状に構成してあり、それぞれ上部4辺形7a,8aと、下
部4辺形7b,8bとが、共有軸7c,8cを介して連設されてい
る。
枠状に構成してあり、それぞれ上部4辺形7a,8aと、下
部4辺形7b,8bとが、共有軸7c,8cを介して連設されてい
る。
この枠状の脚部材7′,8′は、これを共有軸7c,8cに直
角な方向から見ると漢字の日字状をなしている。
角な方向から見ると漢字の日字状をなしている。
前記の上部4辺形7a,8aと下部4辺形7b,8bとは、共有軸
7c,8cを頂辺として鈍角をなしている。即ち、例えば図
示の角θが鈍角である。
7c,8cを頂辺として鈍角をなしている。即ち、例えば図
示の角θが鈍角である。
連結板9′の両端部には、共有軸7cに嵌合する下向きの
溝9aと、共有軸8cに嵌合する下向きの溝9bとが平行に形
成されている。そして、上記下向きの溝9a,9bの間に、
フレーム6bに嵌合する上向きの溝9cが、上記の溝9a,9b
と平行に形成されている。
溝9aと、共有軸8cに嵌合する下向きの溝9bとが平行に形
成されている。そして、上記下向きの溝9a,9bの間に、
フレーム6bに嵌合する上向きの溝9cが、上記の溝9a,9b
と平行に形成されている。
上記連結板9′の下向溝9a,9bを、それぞれ脚部材の共
有軸7c,8cに掛けて嵌合させ、(矢印d,d′)該連結板
9′の上向溝9cの中にパネル6のフレーム6bを置いて嵌
合させる(矢印c,c′)と、第4図に模式的に描いたよ
うな状態となり、取付ネジなどを用いることなく脚部材
7′,8′でパネル6のフレーム6bを挟みつけて、これを
支持する。この第4図から容易に理解されるように、プ
レート6aの厚さ寸法いかんに拘らず適合することができ
る。
有軸7c,8cに掛けて嵌合させ、(矢印d,d′)該連結板
9′の上向溝9cの中にパネル6のフレーム6bを置いて嵌
合させる(矢印c,c′)と、第4図に模式的に描いたよ
うな状態となり、取付ネジなどを用いることなく脚部材
7′,8′でパネル6のフレーム6bを挟みつけて、これを
支持する。この第4図から容易に理解されるように、プ
レート6aの厚さ寸法いかんに拘らず適合することができ
る。
ネジの着脱などの操作を伴わないので、工具を使用する
必要なく、パネルに対して脚部材を迅速,容易に着脱す
ることができ、しかも、パネルの任意の個所を挟みつけ
て、これを直立させて安定に支持することができる。
必要なく、パネルに対して脚部材を迅速,容易に着脱す
ることができ、しかも、パネルの任意の個所を挟みつけ
て、これを直立させて安定に支持することができる。
第1図に示した10は、枠状の脚部材7′,8′の上端の水
平の辺に外嵌した柔軟な合成樹脂製の筒であって、取付
のために筒壁に縦方向の切目10aが設けられている。
平の辺に外嵌した柔軟な合成樹脂製の筒であって、取付
のために筒壁に縦方向の切目10aが設けられている。
11は枠状の脚部材7′,8′の下端の水平の辺(接地面)
に外嵌した柔軟な合成樹脂製の筒であって、前記の筒10
と同様の部材である。
に外嵌した柔軟な合成樹脂製の筒であって、前記の筒10
と同様の部材である。
上記の筒10は、プレート6aに対する当接圧力を均一に分
散させ、プレート6aの損傷を防止するとともに、その支
持を安定させる。
散させ、プレート6aの損傷を防止するとともに、その支
持を安定させる。
また、前記の筒11は床面に対する当接圧力を均一に分散
させ、その支持を安定させるとともに滑り止めの役も兼
ねる。
させ、その支持を安定させるとともに滑り止めの役も兼
ねる。
以上に説明したように、本考案の脚構造によれば、 a.各種構造,寸法のパネルにも順応し、 b.取付ネジの着脱操作を要せずにパネルに装着,離脱せ
しめることができ、 c.パネルの任意の個所に取付け可能で、 d.迅速かつ容易にパネルに着脱することができ、 e.パネルを安定に直立させて支持し得るという優れた実
用的効果を奏する。
しめることができ、 c.パネルの任意の個所に取付け可能で、 d.迅速かつ容易にパネルに着脱することができ、 e.パネルを安定に直立させて支持し得るという優れた実
用的効果を奏する。
第1図は本考案に係るパネル用の脚構造の1実施例を示
す分解斜視図である。 第2図は本考案の原理を説明するための模式図、第3図
はそのIII矢視図である。 第4図は上記第3図を具体化して描いた模式図である。 第5図および第6図はそれぞれ従来例の脚部材の斜視
図、第7図はパネルの説明図である。 1……パネル、2……柱、3,4……従来例の脚部材、5
……取付ネジ、6……パネル、6a……プレート、6b……
フレーム、7′,8′……脚部材、7a,8a……上部4辺
形、7b,8b……下部4辺形、7c,8c……共有軸、9,9′…
…連結板、9a,9b……下向溝、9c……上向溝、10,11……
柔軟な合成樹脂製の筒、10a……切目。
す分解斜視図である。 第2図は本考案の原理を説明するための模式図、第3図
はそのIII矢視図である。 第4図は上記第3図を具体化して描いた模式図である。 第5図および第6図はそれぞれ従来例の脚部材の斜視
図、第7図はパネルの説明図である。 1……パネル、2……柱、3,4……従来例の脚部材、5
……取付ネジ、6……パネル、6a……プレート、6b……
フレーム、7′,8′……脚部材、7a,8a……上部4辺
形、7b,8b……下部4辺形、7c,8c……共有軸、9,9′…
…連結板、9a,9b……下向溝、9c……上向溝、10,11……
柔軟な合成樹脂製の筒、10a……切目。
Claims (3)
- 【請求項1】パネルを支持して直立せしめる脚におい
て、1対の脚部材と、上記1対の脚部材の連結具とより
なり、 前記の脚部材は、2個の4辺形の各1辺を共有せしめた
形状をなすとともに、該共有辺に沿って鈍角に折り曲げ
られた3次元形状をなし、 上記の共有辺に沿って連結用の軸が固着されており、 前記の連結具は、上記の軸に嵌合する2条の下向きの溝
と、パネルに嵌合する上向きの溝とが設けられており、 前記2条の下向きの溝は上記上向きの溝と平行に、該上
向きの溝の両側に配置されていることを特徴とする、パ
ネル用の脚構造。 - 【請求項2】前記の脚部材は、杆状ないし管状の素材に
より日の字状に構成されたものであることを特徴とす
る、請求項1に記載したパネル用の脚構造。 - 【請求項3】前記の日の字状の脚部材は、その上方の水
平な辺、および下方の水平な辺の少なくとも何れか一方
に、柔軟な筒状部材を外嵌したものであることを特徴と
する、請求項2に記載したパネル用の脚構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12527690U JPH071372Y2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | パネル用の脚構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12527690U JPH071372Y2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | パネル用の脚構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482212U JPH0482212U (ja) | 1992-07-17 |
| JPH071372Y2 true JPH071372Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31872881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12527690U Expired - Lifetime JPH071372Y2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | パネル用の脚構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071372Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018076669A (ja) * | 2016-11-07 | 2018-05-17 | 株式会社岡村製作所 | 間仕切り用パネル体、間仕切り装置、及び天板付什器 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022091565A (ja) * | 2020-12-09 | 2022-06-21 | 正守 河本 | 飛沫防止間仕切り具 |
| JP7219994B1 (ja) * | 2022-02-15 | 2023-02-09 | 石見大田工業株式会社 | 間仕切り装置 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP12527690U patent/JPH071372Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018076669A (ja) * | 2016-11-07 | 2018-05-17 | 株式会社岡村製作所 | 間仕切り用パネル体、間仕切り装置、及び天板付什器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0482212U (ja) | 1992-07-17 |
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