JPH0449685B2 - - Google Patents
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- JPH0449685B2 JPH0449685B2 JP58062058A JP6205883A JPH0449685B2 JP H0449685 B2 JPH0449685 B2 JP H0449685B2 JP 58062058 A JP58062058 A JP 58062058A JP 6205883 A JP6205883 A JP 6205883A JP H0449685 B2 JPH0449685 B2 JP H0449685B2
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- JP
- Japan
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- tube
- sleeve
- cable
- optical fiber
- circular
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4415—Cables for special applications
- G02B6/4427—Pressure resistant cables, e.g. undersea cables
- G02B6/4428—Penetrator systems in pressure-resistant devices
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/444—Systems or boxes with surplus lengths
- G02B6/4441—Boxes
- G02B6/4448—Electro-optic
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G15/00—Cable fittings
- H02G15/08—Cable junctions
- H02G15/10—Cable junctions protected by boxes, e.g. by distribution, connection or junction boxes
- H02G15/12—Cable junctions protected by boxes, e.g. by distribution, connection or junction boxes for incorporating transformers, loading coils or amplifiers
- H02G15/14—Cable junctions protected by boxes, e.g. by distribution, connection or junction boxes for incorporating transformers, loading coils or amplifiers specially adapted for submarine cables
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2本の光フアイバ海底ケーブルの端
末接続装置に関し、特に支持線を内部に有するプ
ラスチツクチユーブと、該プラスチツクチユーブ
上に装着された光フアイバと、複数の鋼線から成
り、前記光フアイバが装着された前記プラスチツ
クチユーブを包囲する円形アセンブリと、該円形
アセンブリを包囲する金属チユーブと、該金属チ
ユーブを包囲する絶縁ジヤケツトとを有する2本
の光フアイバ海底ケーブルの端末接続装置に関す
る。
末接続装置に関し、特に支持線を内部に有するプ
ラスチツクチユーブと、該プラスチツクチユーブ
上に装着された光フアイバと、複数の鋼線から成
り、前記光フアイバが装着された前記プラスチツ
クチユーブを包囲する円形アセンブリと、該円形
アセンブリを包囲する金属チユーブと、該金属チ
ユーブを包囲する絶縁ジヤケツトとを有する2本
の光フアイバ海底ケーブルの端末接続装置に関す
る。
従来、損傷を受けた上述したような2つの光フ
アイバ海底ケーブルの端末を接続する種々の装置
が知られている。この種の装置の典型的な例は概
ね150mmの外径と、約1.3mの長さとを有する接続
用筺体を有している。接続用筺体は完全に剛性で
あり、従つて、このような装置が使用されたケー
ブルは、該ケーブルの巻取時に、筺体がローラ又
はクランプ上を通過し難くなつてしまう。その結
果、該筺体の使用はケーブルの完成後の修理に限
定されてしまつていた。
アイバ海底ケーブルの端末を接続する種々の装置
が知られている。この種の装置の典型的な例は概
ね150mmの外径と、約1.3mの長さとを有する接続
用筺体を有している。接続用筺体は完全に剛性で
あり、従つて、このような装置が使用されたケー
ブルは、該ケーブルの巻取時に、筺体がローラ又
はクランプ上を通過し難くなつてしまう。その結
果、該筺体の使用はケーブルの完成後の修理に限
定されてしまつていた。
そこで本発明の目的は、絶縁ジヤケツトによる
絶縁後の種々の製造段階においてケーブルの修理
を可能にする接続装置を提供することである。
絶縁後の種々の製造段階においてケーブルの修理
を可能にする接続装置を提供することである。
本発明によれば、上記した目的は、支持線を内
部に有するプラスチツクチユーブと、該プラスチ
ツクチユーブ上に装着された光フアイバと、複数
の鋼線から成り、光フアイバが装着されたプラス
チツクチユーブを包囲する円形アセンブリと、該
円形アセンブリを包囲する金属チユーブと、該金
属チユーブを包囲する絶縁ジヤケツトとを有する
2本の光フアイバ海底ケーブルの端末接続装置で
あつて、各ケーブルの光フアイバが夫々巻き付け
られると共に各ケーブルの支持線が夫々内部に挿
入される2つの滑らかな第1のプラスチツクチユ
ーブと、光フアイバが巻き付けられた第1のプラ
スチツクチユーブを夫々覆い、且つ夫々長手方向
に沿つて刻まれた2つの第2のプラスチツクチユ
ーブと、2つの第2のプラスチツクチユーブを、
第1のプラスチツクチユーブの夫々の端面が互い
に対向し、且つ離間するように保持すると共に、
夫々のケーブルの円形アセンブリの端部にて外表
面が覆われたシースと、円形アセンブリの端部を
覆うスリーブとを備える2本の光フアイバ海底ケ
ーブルの端末接続装置によつて達成される。
部に有するプラスチツクチユーブと、該プラスチ
ツクチユーブ上に装着された光フアイバと、複数
の鋼線から成り、光フアイバが装着されたプラス
チツクチユーブを包囲する円形アセンブリと、該
円形アセンブリを包囲する金属チユーブと、該金
属チユーブを包囲する絶縁ジヤケツトとを有する
2本の光フアイバ海底ケーブルの端末接続装置で
あつて、各ケーブルの光フアイバが夫々巻き付け
られると共に各ケーブルの支持線が夫々内部に挿
入される2つの滑らかな第1のプラスチツクチユ
ーブと、光フアイバが巻き付けられた第1のプラ
スチツクチユーブを夫々覆い、且つ夫々長手方向
に沿つて刻まれた2つの第2のプラスチツクチユ
ーブと、2つの第2のプラスチツクチユーブを、
第1のプラスチツクチユーブの夫々の端面が互い
に対向し、且つ離間するように保持すると共に、
夫々のケーブルの円形アセンブリの端部にて外表
面が覆われたシースと、円形アセンブリの端部を
覆うスリーブとを備える2本の光フアイバ海底ケ
ーブルの端末接続装置によつて達成される。
上記装置の使用に際しては、各ケーブルは、ケ
ーブルの各端末の十分に長い部分に渡つて絶縁ジ
ヤケツトと金属チユーブとが除去されると共に円
形アセンブリが解除され、且つ十分に長い部分に
渡つてプラスチツクチユーブが除去される必要が
ある。これにより光フアイバと支持線とが十分な
長さだけ露出されることになる。各ケーブルの末
端をそのように加工した後の上記装置の適用は、
まず一方のケーブルの端末をシースとスリーブと
に挿入し、各ケーブル端末の露出された支持線
を、第1のチユーブに夫々挿入し、光フアイバを
融着によつて接続し、この融着部の両側で、光フ
アイバを各第1のチユーブ上に巻き付け、巻き付
けられた光フアイバを各第2のチユーブで覆い、
シースの内部において第1のプラスチツクチユー
ブの夫々の端面が互いに対向し、且つ離間するよ
うに各プラスチツクチユーブとシースとを位置決
めし、シースの外表面を夫々のケーブルの円形ア
センブリの端部にて覆い、更にこの円形アセンブ
リの端部の上にスリーブを移動することによつて
行われる。
ーブルの各端末の十分に長い部分に渡つて絶縁ジ
ヤケツトと金属チユーブとが除去されると共に円
形アセンブリが解除され、且つ十分に長い部分に
渡つてプラスチツクチユーブが除去される必要が
ある。これにより光フアイバと支持線とが十分な
長さだけ露出されることになる。各ケーブルの末
端をそのように加工した後の上記装置の適用は、
まず一方のケーブルの端末をシースとスリーブと
に挿入し、各ケーブル端末の露出された支持線
を、第1のチユーブに夫々挿入し、光フアイバを
融着によつて接続し、この融着部の両側で、光フ
アイバを各第1のチユーブ上に巻き付け、巻き付
けられた光フアイバを各第2のチユーブで覆い、
シースの内部において第1のプラスチツクチユー
ブの夫々の端面が互いに対向し、且つ離間するよ
うに各プラスチツクチユーブとシースとを位置決
めし、シースの外表面を夫々のケーブルの円形ア
センブリの端部にて覆い、更にこの円形アセンブ
リの端部の上にスリーブを移動することによつて
行われる。
上記構成の端末接続装置によれば、支持線を内
部に有するプラスチツクチユーブと、該プラスチ
ツクチユーブ上に装着された光フアイバと、複数
の鋼線から成り、光フアイバが装着されたプラス
チツクチユーブを包囲する円形アセンブリと、該
円形アセンブリを包囲する金属チユーブと、該金
属チユーブを包囲する絶縁ジヤケツトを有するケ
ーブル同士の接続であつて、その接続後において
も、接続部分におけるケーブルの剛性を増加させ
ることはなく、ケーブル自身のフレキシビリテイ
ーを維持し得、更にケーブルの形状及び外径を変
化させず、その形状及び外径維持し得、従つてケ
ーブルのローラ又はクランプ上の通過を容易と
し、絶縁ジヤケツトによる絶縁後の種々の製造段
階においてケーブルの修理を成し得る。
部に有するプラスチツクチユーブと、該プラスチ
ツクチユーブ上に装着された光フアイバと、複数
の鋼線から成り、光フアイバが装着されたプラス
チツクチユーブを包囲する円形アセンブリと、該
円形アセンブリを包囲する金属チユーブと、該金
属チユーブを包囲する絶縁ジヤケツトを有するケ
ーブル同士の接続であつて、その接続後において
も、接続部分におけるケーブルの剛性を増加させ
ることはなく、ケーブル自身のフレキシビリテイ
ーを維持し得、更にケーブルの形状及び外径を変
化させず、その形状及び外径維持し得、従つてケ
ーブルのローラ又はクランプ上の通過を容易と
し、絶縁ジヤケツトによる絶縁後の種々の製造段
階においてケーブルの修理を成し得る。
上記構成中、各円形アセンブリの端部とシース
とスリーブとによつて形成された空間及びスリー
ブと各円形アセンブリとの〓間は接着剤にて満た
されていることが、接続装置の位置固定並びに防
水の観点において望ましい。また、第2のプラス
チツクチユーブの夫々は、スリーブで覆われた部
分を除き、除去された金属チユーブの代替として
円形アセンブリの夫々を介して銅チユーブにて覆
われていることが望ましい。また、スリーブ及び
円形アセンブリは、除去された絶縁ジヤケツトの
代替として熱可塑性材料から成るモールデイング
によつて覆われていることが望ましい。また、ケ
ーブルが絶縁ジヤケツトの上に更に戻り導体を有
していた場合は、接続の際、戻り導体も除去され
るので、その代替としてスリーブと円形アセンブ
リとは、戻り導体チユーブによつて取り囲まれて
いることが望ましい。この場合、戻り導体チユー
ブは、熱収縮性チユーブによつて覆われているこ
とが望ましい。
とスリーブとによつて形成された空間及びスリー
ブと各円形アセンブリとの〓間は接着剤にて満た
されていることが、接続装置の位置固定並びに防
水の観点において望ましい。また、第2のプラス
チツクチユーブの夫々は、スリーブで覆われた部
分を除き、除去された金属チユーブの代替として
円形アセンブリの夫々を介して銅チユーブにて覆
われていることが望ましい。また、スリーブ及び
円形アセンブリは、除去された絶縁ジヤケツトの
代替として熱可塑性材料から成るモールデイング
によつて覆われていることが望ましい。また、ケ
ーブルが絶縁ジヤケツトの上に更に戻り導体を有
していた場合は、接続の際、戻り導体も除去され
るので、その代替としてスリーブと円形アセンブ
リとは、戻り導体チユーブによつて取り囲まれて
いることが望ましい。この場合、戻り導体チユー
ブは、熱収縮性チユーブによつて覆われているこ
とが望ましい。
以下、本発明にて成る接続装置の好適な具体例
を詳述する。
を詳述する。
第1図A及び第1図Bは夫々、接続されるべき
光フアイバケーブルの端末を示している。各ケー
ブルの端末は光中心体1,1′を含み、該光中心
体は支持線と該支持線を被覆する螺旋形溝付プラ
スチツク製チユーブ3,3′と該チユーブ3,
3′上に装着された光フアイバ4,4′から構成さ
れている。光中心体は保護テープ5,5′によつ
て被覆されており、更にその上から、第1の鋼線
製円形アセンブリ6B,6B′、第2の鋼線製円
形アセンブリ6A,6A′が夫々締着されている。
円形アセンブリ6A,6A′及び6B,6B′は、
接続以前に該円形アセンブリが解除されないよう
に2個の環帯7A,7A′及び7B,7B′によつ
て夫々締め付けられている。円形アセンブリ6
A,6A′は銅チユーブ8,8′によつて覆われ、
更にその上から絶縁ジヤケツト9,9′によつて
被覆されている。本具体例において、ケーブル
は、更にその上に、戻り導体10,10′を有し
ており、この戻り導体10,10′は、保護ジヤ
ケツト11,11′によつて被覆されている。こ
れらのケーブルは、接続に際して、十分に長い部
分に渡つて保護ジヤケツト11,11′、戻り導
体10,10′、絶縁ジヤケツト9,9′及び銅チ
ユーブ8,8′とが除去されると共に円形アセン
ブリが解除され、且つ十分に長い部分に渡つてプ
ラスチツクチユーブが除去されるものである。こ
れにより光フアイバと支持線とが十分な長さだけ
露出されることになる。
光フアイバケーブルの端末を示している。各ケー
ブルの端末は光中心体1,1′を含み、該光中心
体は支持線と該支持線を被覆する螺旋形溝付プラ
スチツク製チユーブ3,3′と該チユーブ3,
3′上に装着された光フアイバ4,4′から構成さ
れている。光中心体は保護テープ5,5′によつ
て被覆されており、更にその上から、第1の鋼線
製円形アセンブリ6B,6B′、第2の鋼線製円
形アセンブリ6A,6A′が夫々締着されている。
円形アセンブリ6A,6A′及び6B,6B′は、
接続以前に該円形アセンブリが解除されないよう
に2個の環帯7A,7A′及び7B,7B′によつ
て夫々締め付けられている。円形アセンブリ6
A,6A′は銅チユーブ8,8′によつて覆われ、
更にその上から絶縁ジヤケツト9,9′によつて
被覆されている。本具体例において、ケーブル
は、更にその上に、戻り導体10,10′を有し
ており、この戻り導体10,10′は、保護ジヤ
ケツト11,11′によつて被覆されている。こ
れらのケーブルは、接続に際して、十分に長い部
分に渡つて保護ジヤケツト11,11′、戻り導
体10,10′、絶縁ジヤケツト9,9′及び銅チ
ユーブ8,8′とが除去されると共に円形アセン
ブリが解除され、且つ十分に長い部分に渡つてプ
ラスチツクチユーブが除去されるものである。こ
れにより光フアイバと支持線とが十分な長さだけ
露出されることになる。
第3図は、2本の光フアイバケーブルの夫々の
端末を互いに接続した状態での接続装置の断面図
を示す。接続装置は各ケーブルからの光フアイバ
4,4′が夫々巻き付けられると共に各ケーブル
の支持線2,2′が内部に挿入される2つの滑ら
かな溝なしプラスチツクチユーブ22,23′と、
光フアイバ4,4′が巻き付けられた溝なしプラ
スチツクチユーブ22,23′を夫々覆い、且つ
夫々長手方向に沿つて刻まれた2つの溝付プラス
チツクチユーブ24,24′と、プラスチツクチ
ユーブ24,24′を、溝ないプラスチツクチユ
ーブ22,23′の夫々の端面が互いに対向し、
且つ離間するようにに保持すると共に、夫々のケ
ーブルの円形アセンブリ6A,6B及び6A′,
6B′の端部にて外表面が覆われるシース19と、
円形アセンブリの端部6A,6B及び6A′,6
B′を覆うスリーブ12とから構成されている。
光フアイバ4,4′は熱融着により接続され、ス
リーブ21によつて保護されており、スリーブ2
1は対向する溝なしプラスチツクチユーブ22,
23′の間に位置している。支持線2,2′と溝な
しプラスチツクチユーブ22,23′は夫々接着
されており、溝なしプラスチツクチユーブ22,
23′の夫々に巻き付けられた光フアイバ4,
4′は第1図のテープ5と同様のテープ23によ
つて保護されている。スリーブ12、各円形アセ
ンブリの端部、及びシース19によつて形成され
る空間には接着剤20が充填されている。またス
リーブ12と円形アセンブリ6A,6A′の〓間
にも接着剤20が充填されている。これらの接着
剤20によつて接続装置のケーブルへの固定が確
実なものとされている。スリーブ12の各側にお
いて、2個の銅帯13,13′が長手方向にチユ
ーブ状に融着されており、ケーブルの各端末にお
いて除去された銅チユーブ8,8′を再構成して
いる。スリーブ12及び銅帯13,13′は再構
成用モールデイング15によつて覆われており、
該モールデイング15はケーブルの各端末におい
て除去された絶縁ジヤケツト9,9′を再構成し
ている。本具体例においては、更にその上から長
手方向にチユーブ状に融着された導体金属帯16
はケーブルの各端末において除去された戻り導体
10,10′を再構成しており、熱収縮性スリー
ブ17はケーブルの各端末において除去された保
護ジヤケツト11,11′を再構成している。
端末を互いに接続した状態での接続装置の断面図
を示す。接続装置は各ケーブルからの光フアイバ
4,4′が夫々巻き付けられると共に各ケーブル
の支持線2,2′が内部に挿入される2つの滑ら
かな溝なしプラスチツクチユーブ22,23′と、
光フアイバ4,4′が巻き付けられた溝なしプラ
スチツクチユーブ22,23′を夫々覆い、且つ
夫々長手方向に沿つて刻まれた2つの溝付プラス
チツクチユーブ24,24′と、プラスチツクチ
ユーブ24,24′を、溝ないプラスチツクチユ
ーブ22,23′の夫々の端面が互いに対向し、
且つ離間するようにに保持すると共に、夫々のケ
ーブルの円形アセンブリ6A,6B及び6A′,
6B′の端部にて外表面が覆われるシース19と、
円形アセンブリの端部6A,6B及び6A′,6
B′を覆うスリーブ12とから構成されている。
光フアイバ4,4′は熱融着により接続され、ス
リーブ21によつて保護されており、スリーブ2
1は対向する溝なしプラスチツクチユーブ22,
23′の間に位置している。支持線2,2′と溝な
しプラスチツクチユーブ22,23′は夫々接着
されており、溝なしプラスチツクチユーブ22,
23′の夫々に巻き付けられた光フアイバ4,
4′は第1図のテープ5と同様のテープ23によ
つて保護されている。スリーブ12、各円形アセ
ンブリの端部、及びシース19によつて形成され
る空間には接着剤20が充填されている。またス
リーブ12と円形アセンブリ6A,6A′の〓間
にも接着剤20が充填されている。これらの接着
剤20によつて接続装置のケーブルへの固定が確
実なものとされている。スリーブ12の各側にお
いて、2個の銅帯13,13′が長手方向にチユ
ーブ状に融着されており、ケーブルの各端末にお
いて除去された銅チユーブ8,8′を再構成して
いる。スリーブ12及び銅帯13,13′は再構
成用モールデイング15によつて覆われており、
該モールデイング15はケーブルの各端末におい
て除去された絶縁ジヤケツト9,9′を再構成し
ている。本具体例においては、更にその上から長
手方向にチユーブ状に融着された導体金属帯16
はケーブルの各端末において除去された戻り導体
10,10′を再構成しており、熱収縮性スリー
ブ17はケーブルの各端末において除去された保
護ジヤケツト11,11′を再構成している。
第2図はケーブルの再構成を説明するための断
面図である。先に述べたように、円形アセンブリ
6Aはスリーブ12の外側で、ケーブルの銅チユ
ーブ8との連続性が確保されるような長さの銅帯
13によつて覆われている。融着部14により銅
帯13はチユーブ状に融着されている。熱可塑性
材料からなるモールデイング15は、ケーブルの
各端末の絶縁ジヤケツト9,9′の連続性が確保
されるように形成され、ケーブルの各端末の絶縁
ジヤケツト9,9′を接続する。金属索又は金属
帯16は、ケーブルの各端末の戻り導体10,1
0′との連続性が確保されるように形成され、ケ
ーブルの各端末の戻り導体10,10′を接続す
る。熱収縮性スリーブ17は、ケーブルの各端末
の保護ジヤケツト11,11′との連続性が確保
されるように形成され、ケーブルの各端末の保護
ジヤケツト11,11′を接続する。
面図である。先に述べたように、円形アセンブリ
6Aはスリーブ12の外側で、ケーブルの銅チユ
ーブ8との連続性が確保されるような長さの銅帯
13によつて覆われている。融着部14により銅
帯13はチユーブ状に融着されている。熱可塑性
材料からなるモールデイング15は、ケーブルの
各端末の絶縁ジヤケツト9,9′の連続性が確保
されるように形成され、ケーブルの各端末の絶縁
ジヤケツト9,9′を接続する。金属索又は金属
帯16は、ケーブルの各端末の戻り導体10,1
0′との連続性が確保されるように形成され、ケ
ーブルの各端末の戻り導体10,10′を接続す
る。熱収縮性スリーブ17は、ケーブルの各端末
の保護ジヤケツト11,11′との連続性が確保
されるように形成され、ケーブルの各端末の保護
ジヤケツト11,11′を接続する。
上記記載の接続装置を用いた2本の光フアイバ
海底ケーブルの接続作業は以下のように実施され
る。
海底ケーブルの接続作業は以下のように実施され
る。
まず、ケーブルの各端末の該接続に求められる
より著しく長い成分に渡つて保護ジヤケツト1
1、戻り導体10、絶縁ジヤケツト9、プレスま
たは押出し成形銅チユーブ8を除去する。
より著しく長い成分に渡つて保護ジヤケツト1
1、戻り導体10、絶縁ジヤケツト9、プレスま
たは押出し成形銅チユーブ8を除去する。
円形アセンブリ6を解除し、ケーブル各端末の
同様に該接続に求められるより著しく長い部分に
渡つて溝付きチユーブ3を除去し、光フアイバ4
と支持線2とを露出させる。
同様に該接続に求められるより著しく長い部分に
渡つて溝付きチユーブ3を除去し、光フアイバ4
と支持線2とを露出させる。
以後の作業に先立ち、2本のケーブルの一方の
準備済みの端部を、シース19及びスリーブ12
に通しておく。
準備済みの端部を、シース19及びスリーブ12
に通しておく。
この際、シース19はフアイバ4及び溝付きチ
ユーブ3の外側で且つ円形アセンブリ6の内側に
位置せしめる。解除された円形アセンブリ6の内
側にシース19を滑り込ませるが、円形アセンブ
リ6が溝付きチユーブ3の周囲に撚合わせられて
いる点に達したらシース19を停止する。
ユーブ3の外側で且つ円形アセンブリ6の内側に
位置せしめる。解除された円形アセンブリ6の内
側にシース19を滑り込ませるが、円形アセンブ
リ6が溝付きチユーブ3の周囲に撚合わせられて
いる点に達したらシース19を停止する。
一方、スリーブ12は円形アセンブリ6の上か
ら通されており、円形アセンブリ6の解除された
部分を越えて、この円形アセンブリ6の解除され
ていない部分の周囲まで進める。スリーブ12は
概ねジヤケツト9及び11の端部まで達する。解
除された円形アセンブリ6の鋼線を介してシース
19への接触が可能なように、スリーブ12とシ
ース19とは相互に十分にずれて位置している。
ら通されており、円形アセンブリ6の解除された
部分を越えて、この円形アセンブリ6の解除され
ていない部分の周囲まで進める。スリーブ12は
概ねジヤケツト9及び11の端部まで達する。解
除された円形アセンブリ6の鋼線を介してシース
19への接触が可能なように、スリーブ12とシ
ース19とは相互に十分にずれて位置している。
更に、本具体例では一方のケーブルを熱収縮性
スリーブ17に通してあり、この熱収縮性スリー
ブ17は保護ジヤケツト11の上に位置させてあ
る。
スリーブ17に通してあり、この熱収縮性スリー
ブ17は保護ジヤケツト11の上に位置させてあ
る。
この様にして、2本のケーブルの一方を予めシ
ース19及びスリーブ12に通した後、ケーブル
の各端末で2本の溝なしチユーブ22,22′を
露出された2本の支持線にそれぞれ被せ、接着す
る。
ース19及びスリーブ12に通した後、ケーブル
の各端末で2本の溝なしチユーブ22,22′を
露出された2本の支持線にそれぞれ被せ、接着す
る。
各ケーブルからの接続されるべき光フアイバ
は、接続に先立ち、まとめて溝付きチユーブ2
4,24′に通されている。また一方のケーブル
からの各光フアイバはスリーブ21に通されてい
る。
は、接続に先立ち、まとめて溝付きチユーブ2
4,24′に通されている。また一方のケーブル
からの各光フアイバはスリーブ21に通されてい
る。
以上の準備ができた、融着により光フアイバを
一本ずつ接続する。接続した後、スリーブ21を
融着部上にずらすことにより、各融着部を保護す
る。融着部の一方の側で、光フアイバを溝なしチ
ユーブ22上に巻き付け、次いで可撓性テープ2
3をその上から巻き、その後、溝付きチユーブ2
4をテープ23の上へ移動する。同様にして、融
着部の他方の側でも、光フアイバを溝なしチユー
ブ22′上に巻き付け、付いで可撓性テープ2
3′をその上から巻き、その後、溝付きチユーブ
24′をテープ23′の上へと移動する。
一本ずつ接続する。接続した後、スリーブ21を
融着部上にずらすことにより、各融着部を保護す
る。融着部の一方の側で、光フアイバを溝なしチ
ユーブ22上に巻き付け、次いで可撓性テープ2
3をその上から巻き、その後、溝付きチユーブ2
4をテープ23の上へ移動する。同様にして、融
着部の他方の側でも、光フアイバを溝なしチユー
ブ22′上に巻き付け、付いで可撓性テープ2
3′をその上から巻き、その後、溝付きチユーブ
24′をテープ23′の上へと移動する。
次ぎに、2本のケーブル端部を一直線に配列す
ると共に、シース19を溝付きチユーブ24の表
面に沿つて、ケーブルの端部に向かつて移動させ
る。この移動はシース19の一端が溝なしチユー
ブ22及び溝付きチユーブ24の端部を越えて、
該一端より他方のケーブルの溝なしチユーブ2
2′及び溝付きチユーブ24′がシース19内部に
挿入され得るまで十分に行われねばならない。シ
ース19の一端が他方のケーブルの溝なしチユー
ブ22′及び溝付きチユーブ24′の端面に達した
ら、該一端から他方のケーブルに装着された溝な
しチユーブ22′及び溝付きチユーブ24′をシー
ス19内に挿入し、更にシース19を移動し、シ
ース19が両方の溝なしチユーブ22,22′を
その内部にて、好ましくは同程度の長さにわたつ
て保持するようにする。この作業によりシース1
9は暫定的位置からその最終的な位置まで移動さ
れ、これにより両溝なしチユーブ22,22′が
シース19内にて保持される。この際、各溝なし
チユーブ22,22′の端面は互いに対向し、且
つスリーブ21の分だけ離間している。
ると共に、シース19を溝付きチユーブ24の表
面に沿つて、ケーブルの端部に向かつて移動させ
る。この移動はシース19の一端が溝なしチユー
ブ22及び溝付きチユーブ24の端部を越えて、
該一端より他方のケーブルの溝なしチユーブ2
2′及び溝付きチユーブ24′がシース19内部に
挿入され得るまで十分に行われねばならない。シ
ース19の一端が他方のケーブルの溝なしチユー
ブ22′及び溝付きチユーブ24′の端面に達した
ら、該一端から他方のケーブルに装着された溝な
しチユーブ22′及び溝付きチユーブ24′をシー
ス19内に挿入し、更にシース19を移動し、シ
ース19が両方の溝なしチユーブ22,22′を
その内部にて、好ましくは同程度の長さにわたつ
て保持するようにする。この作業によりシース1
9は暫定的位置からその最終的な位置まで移動さ
れ、これにより両溝なしチユーブ22,22′が
シース19内にて保持される。この際、各溝なし
チユーブ22,22′の端面は互いに対向し、且
つスリーブ21の分だけ離間している。
次いで、各円形アセンブリの解除された部分
6,6′をシース19上で再び撚合わせる。円形
アセンブリ6,6′の端部間には接着剤20を充
填し、円形アセンブリ6,6′を固定する。
6,6′をシース19上で再び撚合わせる。円形
アセンブリ6,6′の端部間には接着剤20を充
填し、円形アセンブリ6,6′を固定する。
その後、スリーブ12をその暫定位置から、再
び撚合わされた円形アセンブリ6,6′を介して
シース19を覆う位置まで移動する。スリーブ1
2の両端部と円形アセンブリ6,6′の間に生じ
た〓間には、接着剤20が充填される。
び撚合わされた円形アセンブリ6,6′を介して
シース19を覆う位置まで移動する。スリーブ1
2の両端部と円形アセンブリ6,6′の間に生じ
た〓間には、接着剤20が充填される。
2枚の平坦な銅帯13,13′をスリーブ12
の両側に配置し、円形アセンブリ6,6′に沿つ
てチユーブ状に折り曲げ、融着部14,14′に
より長手方向に融着する。銅帯13,13′の長
さは、これにより、プレス成形銅チユーブ8,
8′をスリーブ12の端部まで再構成するように
選択される。
の両側に配置し、円形アセンブリ6,6′に沿つ
てチユーブ状に折り曲げ、融着部14,14′に
より長手方向に融着する。銅帯13,13′の長
さは、これにより、プレス成形銅チユーブ8,
8′をスリーブ12の端部まで再構成するように
選択される。
絶縁ジヤケツト9,9′を有さない部分に対し、
一対の割型を用い熱可塑性材料をモールデイング
しモールデイング15とする。モールデイング1
5は再構築された絶縁ジヤケツトとなり、これに
より、全接続長さに於けるケーブル各端末の絶縁
ジヤケツト9,9′の連続性が確保される。
一対の割型を用い熱可塑性材料をモールデイング
しモールデイング15とする。モールデイング1
5は再構築された絶縁ジヤケツトとなり、これに
より、全接続長さに於けるケーブル各端末の絶縁
ジヤケツト9,9′の連続性が確保される。
本具体例に於いては、次いで、平坦な導体金属
帯16を、再構築された絶縁ジヤケツトに沿つて
チユーブ状に曲げ、長手方向に融着する。導体金
属帯16の長さは、長手方向に融着された導体金
属帯16により、ケーブル各端末の戻り導体の連
続性が確保されるように選択される。更にその上
に、予め通されてあつた熱収縮性スリーブ17を
移動し、熱処理することにより、ケーブル各端末
の保護ジヤケツトの連続性が確保される。
帯16を、再構築された絶縁ジヤケツトに沿つて
チユーブ状に曲げ、長手方向に融着する。導体金
属帯16の長さは、長手方向に融着された導体金
属帯16により、ケーブル各端末の戻り導体の連
続性が確保されるように選択される。更にその上
に、予め通されてあつた熱収縮性スリーブ17を
移動し、熱処理することにより、ケーブル各端末
の保護ジヤケツトの連続性が確保される。
当然のことながら、本発明の領域を逸すること
なく、ケーブル各端末の戻り導体を接続するた
め、または戻り導体を備えない2本のケーブルの
端末を接続するために金属索を使用することがで
き、この場合、熱収縮性スリーブ17と同様、一
方のケーブルを予め金属索に通しておかなければ
ならない。金属索の使用により接続に要する装置
及び方法は単純化される。
なく、ケーブル各端末の戻り導体を接続するた
め、または戻り導体を備えない2本のケーブルの
端末を接続するために金属索を使用することがで
き、この場合、熱収縮性スリーブ17と同様、一
方のケーブルを予め金属索に通しておかなければ
ならない。金属索の使用により接続に要する装置
及び方法は単純化される。
第1A図及び第1B図は各ケーブル端末と各構
成部分とを示す斜視図、第2図は、本発明の接続
装置による1本のケーブルと再構成された各層と
を示す部分断面図、第3図は、第2図の接続装置
の断面図である。 1,1′……光中心体、2,2′……支持線、
3,3′,24,24′……溝付チユーブ、4,
4′……光フアイバ、5,5′,23,23′……
保護テープ、6,6′……円形アセンブリ、8,
8′……銅チユーブ、9,9′……絶縁ジヤケツ
ト、11,11′……保護ジヤケツト、12,1
7,21……スリーブ、19……シース、20…
…接着剤、22,22′……溝なしチユーブ。
成部分とを示す斜視図、第2図は、本発明の接続
装置による1本のケーブルと再構成された各層と
を示す部分断面図、第3図は、第2図の接続装置
の断面図である。 1,1′……光中心体、2,2′……支持線、
3,3′,24,24′……溝付チユーブ、4,
4′……光フアイバ、5,5′,23,23′……
保護テープ、6,6′……円形アセンブリ、8,
8′……銅チユーブ、9,9′……絶縁ジヤケツ
ト、11,11′……保護ジヤケツト、12,1
7,21……スリーブ、19……シース、20…
…接着剤、22,22′……溝なしチユーブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支持線を内部に有するプラスチツクチユーブ
と、該プラスチツクチユーブ上に装着された光フ
アイバと、複数の鋼線から成り、前記光フアイバ
が装着された前記プラスチツクチユーブを包囲す
る円形アセンブリと、該円形アセンブリを包囲す
る金属チユーブと、該金属チユーブを包囲する絶
縁ジヤケツトとを有する2本の光フアイバ海底ケ
ーブルの端末接続装置であつて、各ケーブルの前
記光フアイバが夫々巻き付けられると共に各ケー
ブルの前記支持線が夫々内部に挿入される2つの
滑らかな第1のプラスチツクチユーブと、前記光
フアイバが巻き付けられた前記第1のプラスチツ
クチユーブを夫々覆い、且つ夫々長手方向に沿つ
て刻まれた2つの第2のプラスチツクチユーブ
と、2つの前記第2のプラスチツクチユーブを、
前記第1のプラスチツクチユーブの夫々の端面が
互いに対向し、且つ離間するように内部に保持す
ると共に、夫々のケーブルの前記円形アセンブリ
の端部にて外表面が覆われたシースと、前記円形
アセンブリの前記端部を覆うスリーブとを備える
2本の光フアイバ海底ケーブルの端末接続装置。 2 各円形アセンブリの前記端部と前記シースと
前記スリーブとによつて形成される空間と、前記
スリーブと各円形アセンブリとの間の〓間とは接
着剤にて夫々満たされている特許請求の範囲第1
項に記載の装置。 3 前記第2のプラスチツクチユーブの夫々は、
前記スリーブで覆われた部分を除き、前記円形ア
センブリの夫々を介して銅チユーブにて覆われて
いる特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の装
置。 4 前記スリーブ及び前記円形アセンブリは、熱
可塑性材料から成るモールデイングによつて覆わ
れている特許請求の範囲第1項から第3項のいず
れか一項に記載の装置。 5 前記スリーブと前記円形アセンブリとは、戻
り導体チユーブによつて取り囲まれている特許請
求の範囲第1項から第4項のいずれか一項に記載
の装置。 6 前記戻り導体チユーブは、熱収縮性チユーブ
によつて覆われている特許請求の範囲第5項に記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8206242 | 1982-04-09 | ||
| FR8206242A FR2524987A1 (fr) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | Dispositif de raccordement des extremites de deux cables sous-marins a fibres optiques et son procede de fabrication |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915213A JPS5915213A (ja) | 1984-01-26 |
| JPH0449685B2 true JPH0449685B2 (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=9272938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58062058A Granted JPS5915213A (ja) | 1982-04-09 | 1983-04-08 | 2本の光ファイバ海底ケーブルの端末接続装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4545645A (ja) |
| EP (1) | EP0091633B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5915213A (ja) |
| DE (1) | DE3362879D1 (ja) |
| FR (1) | FR2524987A1 (ja) |
| NO (1) | NO164141C (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2128357B (en) * | 1982-10-06 | 1986-05-21 | Standard Telephones Cables Ltd | Optical fibre cables |
| IT1176347B (it) * | 1984-06-29 | 1987-08-18 | Pirelli Cavi Spa | Giunto per cavi sottomarini di telecomunicazione a fibre ottiche |
| IT1183452B (it) * | 1985-03-01 | 1987-10-22 | Pirelli Cavi Spa | Giunti per cavi sottomarini di telecomunicazioni a fibre ottiche |
| FR2595149B1 (fr) * | 1986-02-28 | 1988-05-13 | Cit Alcatel | Dispositif d'etancheite longitudinale pour l'ame d'un cable optique |
| DE3637812A1 (de) * | 1986-11-06 | 1988-05-19 | Siemens Ag | Kabelspleiss fuer optische kabel |
| FR2607939B1 (fr) * | 1986-12-05 | 1989-02-03 | Cables De Lyon Geoffroy Delore | Boite de raccordement pour cables a fibres optiques |
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| ATE101759T1 (de) * | 1989-04-21 | 1994-03-15 | Felten & Guilleaume Energie | Aufschiebbare garnitur fuer kunststoffisolierte mittelspannungskabel mit mehreren integrierten lichtwellenleitern. |
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| FR2701123B1 (fr) * | 1993-02-01 | 1995-03-10 | Alcatel Cable | Jonction de câbles optiques sous-marins. |
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| US5546281A (en) * | 1995-01-13 | 1996-08-13 | Methode Electronics, Inc. | Removable optoelectronic transceiver module with potting box |
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| US5717533A (en) | 1995-01-13 | 1998-02-10 | Methode Electronics Inc. | Removable optoelectronic module |
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| US6203333B1 (en) | 1998-04-22 | 2001-03-20 | Stratos Lightwave, Inc. | High speed interface converter module |
| WO2000013052A1 (en) * | 1998-08-26 | 2000-03-09 | Cidra Corporation | Transmission cable splice protector and method |
| US6496625B1 (en) * | 1998-08-26 | 2002-12-17 | Weatherford/Lamb, Inc. | Transmission cable optical fiber protector and method |
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| US6220873B1 (en) * | 1999-08-10 | 2001-04-24 | Stratos Lightwave, Inc. | Modified contact traces for interface converter |
| DE60042455D1 (de) * | 1999-08-26 | 2009-08-06 | Weatherford Lamb | Spleiss-schutzvorrichtung für faseroptisches übertragungskabel und verfahren |
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|---|---|---|---|---|
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| GB1595455A (en) * | 1977-05-31 | 1981-08-12 | Standard Telephones Cables Ltd | Submarine optical fibre cables |
| US4166921A (en) * | 1977-08-29 | 1979-09-04 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Flexible housing, in-line electronic |
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-
1982
- 1982-04-09 FR FR8206242A patent/FR2524987A1/fr active Granted
-
1983
- 1983-04-05 EP EP83103277A patent/EP0091633B1/fr not_active Expired
- 1983-04-05 DE DE8383103277T patent/DE3362879D1/de not_active Expired
- 1983-04-06 US US06/482,646 patent/US4545645A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-04-07 NO NO831245A patent/NO164141C/no unknown
- 1983-04-08 JP JP58062058A patent/JPS5915213A/ja active Granted
Also Published As
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