JPH0449704A - 小形アンテナ空間整合方式 - Google Patents
小形アンテナ空間整合方式Info
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- JPH0449704A JPH0449704A JP16068190A JP16068190A JPH0449704A JP H0449704 A JPH0449704 A JP H0449704A JP 16068190 A JP16068190 A JP 16068190A JP 16068190 A JP16068190 A JP 16068190A JP H0449704 A JPH0449704 A JP H0449704A
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- waveguide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概 要)
3種の誘電体を用いた小形アンテナ空間整合方式に関し
、 アンテナ素子の配列ピッチに厳しい制約の受2」る広帯
域フェーズドアレイアンテナ及び小形化が必要な電界測
定用プローブを提供することをr−1的とし、 複数の矩形リッジ導波管をアンテナ素子として用いるも
のにおいて、前記ib形リッジ導波管の開口部面に、第
一誘電体Aと第二誘電体と第三誘電体の順に3種の誘電
体を配設しかつ前記第三誘電体が前記開口部に密着する
ように設け、更に前記第一誘電体Aは高域整合特性をも
ち、中間の前記第二誘電体は低域整合特性をもち、更に
前記開口部面に密着した前記第三誘電体(13)は低域
・中域整合特性をもつようにし、前記矩形リッジ導波管
と自由空間の間において1′Aクタ一ブ以上の広帯域に
わたりインピーダンス整合できるように構成す゛る。
、 アンテナ素子の配列ピッチに厳しい制約の受2」る広帯
域フェーズドアレイアンテナ及び小形化が必要な電界測
定用プローブを提供することをr−1的とし、 複数の矩形リッジ導波管をアンテナ素子として用いるも
のにおいて、前記ib形リッジ導波管の開口部面に、第
一誘電体Aと第二誘電体と第三誘電体の順に3種の誘電
体を配設しかつ前記第三誘電体が前記開口部に密着する
ように設け、更に前記第一誘電体Aは高域整合特性をも
ち、中間の前記第二誘電体は低域整合特性をもち、更に
前記開口部面に密着した前記第三誘電体(13)は低域
・中域整合特性をもつようにし、前記矩形リッジ導波管
と自由空間の間において1′Aクタ一ブ以上の広帯域に
わたりインピーダンス整合できるように構成す゛る。
また前記矩形リッジ導波管を円形リッジ導波管とした構
成にする。
成にする。
本発明は、3種の誘電体を用いた小形アンテナ空間整合
方式に関する。
方式に関する。
第5図は矩形リッジ導波管の構成を示す図であり、ダブ
ルリッジのものである。図中、51は第一リッジ、52
は第二リッジである。
ルリッジのものである。図中、51は第一リッジ、52
は第二リッジである。
通常のりソジ導波管は第5図に示すように、長辺側の管
内横寸法をa、短辺側の管内縦寸法をbとし、内部長辺
上に幅Wの導体の第一リッジ51と第二リッジ52を間
隔りにて設け、所要の特性インピーダンスや通過帯域周
波数などを得るようにしたものである。
内横寸法をa、短辺側の管内縦寸法をbとし、内部長辺
上に幅Wの導体の第一リッジ51と第二リッジ52を間
隔りにて設け、所要の特性インピーダンスや通過帯域周
波数などを得るようにしたものである。
通常、リッジ導波管の特性インピーダンスZrは、自由
空間の特性インピーダンスZo (Zo =377Ω)
より低くなり、特にダブルリッジ導波管の場合の特性イ
ンピーダンスZrは一般に200Ω前後である。従って
、リッジ導波管をそのまま空間に開放すると両特性イン
ピーダンスの200Ωと377Ωとの間の不整合により
、リッジ導波管から自由空間への電磁波の放射効率は低
いものとなる。
空間の特性インピーダンスZo (Zo =377Ω)
より低くなり、特にダブルリッジ導波管の場合の特性イ
ンピーダンスZrは一般に200Ω前後である。従って
、リッジ導波管をそのまま空間に開放すると両特性イン
ピーダンスの200Ωと377Ωとの間の不整合により
、リッジ導波管から自由空間への電磁波の放射効率は低
いものとなる。
又、周波数帯域を保ちつつ、リッジ導波管の内寸法a、
bを動作下限周波数fLにおいてλL/4(λL −C
/fL 、Cは光速)の値以下にした場合は、特性イン
ピーダンスZrが自由空間の特性インピーダンスZoの
約173(約120Ω)以下となり、リッジ導波管の開
放の状態での自由空間への電磁波の放射効率は極めて低
いものとなる。
bを動作下限周波数fLにおいてλL/4(λL −C
/fL 、Cは光速)の値以下にした場合は、特性イン
ピーダンスZrが自由空間の特性インピーダンスZoの
約173(約120Ω)以下となり、リッジ導波管の開
放の状態での自由空間への電磁波の放射効率は極めて低
いものとなる。
このような特性をもつりソジ導波管を用いて、アンテナ
を形成した例を第6図〜第8図に示す。
を形成した例を第6図〜第8図に示す。
第6図はダブルリッジホーンアンテナの一例の構造図、
第7図はダブルリッジホーンアンテナの他の例の構造図
、また第8図はダブルリッジ導波管の開11部に薄膜と
誘電体を用いたアンテナの一例の構造図である。
第7図はダブルリッジホーンアンテナの他の例の構造図
、また第8図はダブルリッジ導波管の開11部に薄膜と
誘電体を用いたアンテナの一例の構造図である。
従来、リッジ導波管と自由空間とのインピーダンス整合
には、 0) リッジ導波管の開口部64の内i1法a’、 b
’の寸法をMj形リッジ導波管の内寸法a、bより広げ
、先端の開口部64の第一 リッジ61および第二リッ
ジ62をテーバ形状にする。
には、 0) リッジ導波管の開口部64の内i1法a’、 b
’の寸法をMj形リッジ導波管の内寸法a、bより広げ
、先端の開口部64の第一 リッジ61および第二リッ
ジ62をテーバ形状にする。
(第6図参照)
(2) リッジ導波管の内寸法a、bを、規定の導波
管内寸法より若干大きくするようにし、す・/ジ導波管
の根元75から開口部74までの間で第一リッジ71と
第二リッジ72の高さを徐々に小さくするようにする。
管内寸法より若干大きくするようにし、す・/ジ導波管
の根元75から開口部74までの間で第一リッジ71と
第二リッジ72の高さを徐々に小さくするようにする。
(第7図参照)
(3) リッジ導波管の開口部84の内側にアルミや
銅などを、内側に金属薄膜81、外側に誘電体82を重
ねた構造にし、インピーダンス整合を図る。
銅などを、内側に金属薄膜81、外側に誘電体82を重
ねた構造にし、インピーダンス整合を図る。
(第8図参照)
などがある。しかし、!11はリッジ導波管の開口寸法
を広げてインピーダンス整合を容易にしているが、開口
部640寸法は大きくなる。又(2)は通常のリッジ導
波管の形状に対し面積比を1.5〜2倍の大きさにして
いるが、やはりλL/4程度寸法のリッジ導波管に対す
る広帯域インピーダンス整合は得られない。なお(3)
は形状を小形化したとき、インピーダンス変化幅が大き
いため広曽域インビダンス整合が得られなくなる。
を広げてインピーダンス整合を容易にしているが、開口
部640寸法は大きくなる。又(2)は通常のリッジ導
波管の形状に対し面積比を1.5〜2倍の大きさにして
いるが、やはりλL/4程度寸法のリッジ導波管に対す
る広帯域インピーダンス整合は得られない。なお(3)
は形状を小形化したとき、インピーダンス変化幅が大き
いため広曽域インビダンス整合が得られなくなる。
一般にアンテナの小形化と広帯域化は相反する技術であ
る。特に、下限周波数を低くすればする程小形化が回能
となる。
る。特に、下限周波数を低くすればする程小形化が回能
となる。
第9図にフェーズドアレイアンテナの構成を示す。第9
図においてのアンテナ素子90は、第6図〜第8図に示
すアンテナの複数個を平面上に直列に並べたもである。
図においてのアンテナ素子90は、第6図〜第8図に示
すアンテナの複数個を平面上に直列に並べたもである。
一般にフェーズドアレイアンテナではアンテナ素子間の
配列間1qdが次の条件を満足していない場合、メイン
ビーム以夕(の方向に不要ビーム(グレーティングと称
し、メインビームと同レベル)が発生ずる。第9図の直
線配列のフェーズド7レイアンテナにおいて、不要ビー
ムが発生しないための配列間隔dの条件は、 ハ で与えられる。
配列間1qdが次の条件を満足していない場合、メイン
ビーム以夕(の方向に不要ビーム(グレーティングと称
し、メインビームと同レベル)が発生ずる。第9図の直
線配列のフェーズド7レイアンテナにおいて、不要ビー
ムが発生しないための配列間隔dの条件は、 ハ で与えられる。
なおここで、λH:c/(イ (Cは光速)fH:動作
上限周波数 十〇:ビーム走査範囲 弐(1)が示すように、間隔dはλ8が小さくなる(周
波数が人になる)はど小となり、このため周波数帯域を
確保しよ・)とすれば、アンテナに対する形状寸法の制
約も大となってくる。
上限周波数 十〇:ビーム走査範囲 弐(1)が示すように、間隔dはλ8が小さくなる(周
波数が人になる)はど小となり、このため周波数帯域を
確保しよ・)とすれば、アンテナに対する形状寸法の制
約も大となってくる。
例えば、周波数帯域2:1.ビーム走査範囲上30°の
とき、不要ビームを発生しない直線配列の配列ピッチd
は、d=0.67λ、 =0.332.如何に設定する
必要があり、アンテナ素子は小形化を強いられる。
とき、不要ビームを発生しない直線配列の配列ピッチd
は、d=0.67λ、 =0.332.如何に設定する
必要があり、アンテナ素子は小形化を強いられる。
従って、高帯域化したフェーズドアレイアンテナのアン
テナ素子は寸法」−において大きな制約を受け、かつア
ンテナ素子のインピーダンス整合は帯域が広くなればな
るほど困難になるという課題がある。
テナ素子は寸法」−において大きな制約を受け、かつア
ンテナ素子のインピーダンス整合は帯域が広くなればな
るほど困難になるという課題がある。
本発明は、アンテナ素子の配列ピッチに厳しい制約の受
ける広帯域フェーズドアし・イアンテナ及び小形化が必
要な電界測定用プローブを捉供することを目的とする。
ける広帯域フェーズドアし・イアンテナ及び小形化が必
要な電界測定用プローブを捉供することを目的とする。
本発明は、複数の矩形リッジ導波管1Oaをアンテナ素
子として用いるものにおいて、前記矩形リッジ導波管1
0aの開l]部16面に、11aの第一誘電体Aと第二
誘電体12と第三誘電体13の順に31!の誘電体を配
設しかつ前記第三誘電体13が前記開口部16に密着す
るように設け、更に前記11,1の第一誘電体Aは高域
整合特性をもち、中間の前記第二誘電体12は低域整合
特性をもち、更に前記開口部16面に密着した前記第三
誘電体13は低域・中域整合特性をもつようにし、前記
矩形リッジ導波管10aと自由空間の間において1オク
タ一ブ以上の広帯域にわたりインピーダンス整合ができ
るように構成する。
子として用いるものにおいて、前記矩形リッジ導波管1
0aの開l]部16面に、11aの第一誘電体Aと第二
誘電体12と第三誘電体13の順に31!の誘電体を配
設しかつ前記第三誘電体13が前記開口部16に密着す
るように設け、更に前記11,1の第一誘電体Aは高域
整合特性をもち、中間の前記第二誘電体12は低域整合
特性をもち、更に前記開口部16面に密着した前記第三
誘電体13は低域・中域整合特性をもつようにし、前記
矩形リッジ導波管10aと自由空間の間において1オク
タ一ブ以上の広帯域にわたりインピーダンス整合ができ
るように構成する。
また、前記矩形リッジ導波管10aを円形リッジ導波管
10bとした構成とする。
10bとした構成とする。
本発明では第1図に示す如き構成において、矩形リッジ
導波管10aの開口部16面に、外側に高域整合特性を
もつ11aの第一誘電体Aを配設し、中間には低域整合
特性をもつ第二誘電体12を配設し、更に前記開口部1
6面に密着して低域・中域整合特性をもつ第三誘電体(
13)を配設している。
導波管10aの開口部16面に、外側に高域整合特性を
もつ11aの第一誘電体Aを配設し、中間には低域整合
特性をもつ第二誘電体12を配設し、更に前記開口部1
6面に密着して低域・中域整合特性をもつ第三誘電体(
13)を配設している。
従って、前記矩形リッジ導波管10aと自由空間の間に
おいて1オクタ一ブ以上の広帯域にわたりインピーダン
ス整合が可能になる。
おいて1オクタ一ブ以上の広帯域にわたりインピーダン
ス整合が可能になる。
また、矩形リッジ導波管10aを第2図の円形リッジ導
波管10bに置き換えることにより、前記矩形リッジ導
波管10aを用いた場合と同一特性を得るようにしてい
る。
波管10bに置き換えることにより、前記矩形リッジ導
波管10aを用いた場合と同一特性を得るようにしてい
る。
更に、3種の各誘電体11aまたは11b、 12.1
30外形を前記開口部16と同一形状とし、かつ前記第
三誘電体13は平面板状に、前記第二誘電体12は中空
構造として前記11aの第一誘電体Aまたはl l b
の第一誘電体Bと嵌め合い構造にして−・体層固定を可
能にしている。
30外形を前記開口部16と同一形状とし、かつ前記第
三誘電体13は平面板状に、前記第二誘電体12は中空
構造として前記11aの第一誘電体Aまたはl l b
の第一誘電体Bと嵌め合い構造にして−・体層固定を可
能にしている。
第1図は本発明の構成を示す図であり、矩形リッジ導波
管の場合について記載する。また第2図は本発明の一実
施例の構成を示す図であり、円形リッジ導波管の場合に
ついて記載する。なお第1図と第2図において、fa)
は分解斜視図、fblは要部平面図(その1 ) 、(
C)は要部平面図(その2)、(d)はA−A’断面図
である。更に、第3図は本発明の一実施例の詳細構造を
示す図であり、前記第2図に対応し7ている。そして、
第4図は本発明の他の実施例の詳細構造を示す図であり
、第3図の変形である。
管の場合について記載する。また第2図は本発明の一実
施例の構成を示す図であり、円形リッジ導波管の場合に
ついて記載する。なお第1図と第2図において、fa)
は分解斜視図、fblは要部平面図(その1 ) 、(
C)は要部平面図(その2)、(d)はA−A’断面図
である。更に、第3図は本発明の一実施例の詳細構造を
示す図であり、前記第2図に対応し7ている。そして、
第4図は本発明の他の実施例の詳細構造を示す図であり
、第3図の変形である。
図中、10aは矩形リッジ導波管、lObは円形リッジ
導波管である。また11a(又は11b)は高域整合用
の第一誘電体A(又は第一誘電体B)、!2は低域整合
用の第二誘電体、13は低域〜中域整合用の第三誘電体
である。なお14は第一 リッジ、15は第ごり・/ジ
、16は開口部である。更に、17は誘電体の固定用の
ねじ、1)3はねし、止め用穴、19は貫通穴1.20
は電界壁、21は磁壁、22は切削部である。
導波管である。また11a(又は11b)は高域整合用
の第一誘電体A(又は第一誘電体B)、!2は低域整合
用の第二誘電体、13は低域〜中域整合用の第三誘電体
である。なお14は第一 リッジ、15は第ごり・/ジ
、16は開口部である。更に、17は誘電体の固定用の
ねじ、1)3はねし、止め用穴、19は貫通穴1.20
は電界壁、21は磁壁、22は切削部である。
第1図はソj、−ズドアレイアンテナを実yするための
アンテナ全周を示し7、矩形リッジ導波管10aと自由
空間との間の急激なインピーダンス変化を避けるために
、3種の11aの第−m電体A(又は11bの第一誘電
体B)と第74誘電体12および第一゛誘電体13を用
いている。
アンテナ全周を示し7、矩形リッジ導波管10aと自由
空間との間の急激なインピーダンス変化を避けるために
、3種の11aの第−m電体A(又は11bの第一誘電
体B)と第74誘電体12および第一゛誘電体13を用
いている。
第1図1a)に示す如く、矩形リッジ導波管10aはダ
ブルリッジタイプであり、又内寸法a、bば月。
ブルリッジタイプであり、又内寸法a、bば月。
//4以1ミとして、基本モード1゛E、。のカットオ
フ周波数を0.8〜0.9 fL (fl は動作下限
周波数)となる様に矩形リッジ導波管10aの内寸法a
、 bw、hを決定する。この矩形リッジ導波管10
aの特性インピーダンスZrは、自由空間の特性インピ
ーダンスZoに対し約173〜1/4となる。TIi形
リブリッジ導波管10a口部16面側の第一・リッジ1
4と第二リッジ15の先端は、自由空間とのインピーダ
ンス整合を行いやずくするため、若干部分を削り取る。
フ周波数を0.8〜0.9 fL (fl は動作下限
周波数)となる様に矩形リッジ導波管10aの内寸法a
、 bw、hを決定する。この矩形リッジ導波管10
aの特性インピーダンスZrは、自由空間の特性インピ
ーダンスZoに対し約173〜1/4となる。TIi形
リブリッジ導波管10a口部16面側の第一・リッジ1
4と第二リッジ15の先端は、自由空間とのインピーダ
ンス整合を行いやずくするため、若干部分を削り取る。
この3種の11aの第一・誘電体A(又は11bの第一
・誘電体B)と第二誘電体J2および第三誘電体13の
構成は第1図(a)、(lil、 (C)に示すように
、第三誘電体13は開口部16に密着させるようにし、
又1.1 aの第一誘電体A(又は11bの第一誘電体
B)と第三誘電体13は、第二誘電体12を中心にして
第三誘電体13を内側にしかつ11aの第−F電体A(
又は11bの第一誘電体B)を夕(側にした嵌め合い構
造にする。11aの第一誘電体A(又は11bの第一誘
電体B)、第二誘電体12.第二誘電体13の比誘電率
は異なった値とし、11aの第一誘電体A(又は11b
の第一・誘電体B)の比誘電率ε1は低めの値とし7、
第三誘電体13の比誘電率ε3は高めの値とし、かつ第
二誘電体12の比誘電率ε、はε1とε3の中間の値(
ε、くεzくε3)に設定する。
・誘電体B)と第二誘電体J2および第三誘電体13の
構成は第1図(a)、(lil、 (C)に示すように
、第三誘電体13は開口部16に密着させるようにし、
又1.1 aの第一誘電体A(又は11bの第一誘電体
B)と第三誘電体13は、第二誘電体12を中心にして
第三誘電体13を内側にしかつ11aの第−F電体A(
又は11bの第一誘電体B)を夕(側にした嵌め合い構
造にする。11aの第一誘電体A(又は11bの第一誘
電体B)、第二誘電体12.第二誘電体13の比誘電率
は異なった値とし、11aの第一誘電体A(又は11b
の第一・誘電体B)の比誘電率ε1は低めの値とし7、
第三誘電体13の比誘電率ε3は高めの値とし、かつ第
二誘電体12の比誘電率ε、はε1とε3の中間の値(
ε、くεzくε3)に設定する。
なお、3種の誘電体である11aの第一誘電体Aと第二
二、誘電体12および第三誘電体13との固定は、11
aの第一・誘電体Aと第二誘電体12とは嵌め合い固定
し2、また11aの第一誘電体Δど第一誘電体12と第
三誘電体13および第三誘電体13と矩形リッジ導波管
1 (l it との同定は、例えば接着によるものと
する。
二、誘電体12および第三誘電体13との固定は、11
aの第一・誘電体Aと第二誘電体12とは嵌め合い固定
し2、また11aの第一誘電体Δど第一誘電体12と第
三誘電体13および第三誘電体13と矩形リッジ導波管
1 (l it との同定は、例えば接着によるものと
する。
第2図は)J、−=ズ1゛アレイアンデナに第1図のも
のを用いたときよりも更にフェーズ1゛アLノイアンう
〜すの素子配列性を向−1−さセるためアンテナ全周を
円形としたものである。
のを用いたときよりも更にフェーズ1゛アLノイアンう
〜すの素子配列性を向−1−さセるためアンテナ全周を
円形としたものである。
リッジ導波管の構造はアンテナ全周に合わ−U、導波管
内部の磁壁に丸味を持たゼた円形り・7ジ導波管構造で
ある。そして円形リッジ導波管10bの開口部16は、
3種の11aの第一・誘電体A(又は11bの第一誘電
体B)と第二誘電体12および第三誘電体13との固定
を考慮し2、円形リッジ導波管10bの外側および円形
リッジ導波管10bの内部の磁壁21お。1、び3種の
11aの第一・誘電体A(又は11[〕の第一誘電体B
Bと第二誘電体12および第三誘電体13の形状を円形
構造とし°ζいる。また3種の11aの第一誘電体A(
又は11bの第一・誘電体B)と第一誘電体12および
第三誘電体13の円形リッジ導波管1011の開口部■
6との固定は、ねじ17とねし止め用穴18と貫通穴1
9を用いて行う。この場合、第2図(a)、 +1))
、 fc)、 +d+に示す如く、1円形す、/ジ導波
管10bの開L1部16の電界壁20の夕(側の切削部
22を例えば平面になるように削り取り、3種の11a
の第一誘電体Δ(又は11bの第一誘電体113 )と
第ニア誘電体12および第三誘電体13の取りつけスペ
ースを確保する。削り取った切削部22には、円形リッ
ジ導波管1. Ol:+の内部にねじ17が挿入されな
いように穴18を5−☆ける。このような構造にするこ
とに。凱り、円形リッジ導波管10b−=の3種の11
aの第一・誘電体A(又は11bの第一誘電体B)と第
−二−誘電体12および第三誘電体13の固定が確実に
行うことができ、フェーズドアレイアンテナの素子配列
性を向」ユさせることができる。
内部の磁壁に丸味を持たゼた円形り・7ジ導波管構造で
ある。そして円形リッジ導波管10bの開口部16は、
3種の11aの第一・誘電体A(又は11bの第一誘電
体B)と第二誘電体12および第三誘電体13との固定
を考慮し2、円形リッジ導波管10bの外側および円形
リッジ導波管10bの内部の磁壁21お。1、び3種の
11aの第一・誘電体A(又は11[〕の第一誘電体B
Bと第二誘電体12および第三誘電体13の形状を円形
構造とし°ζいる。また3種の11aの第一誘電体A(
又は11bの第一・誘電体B)と第一誘電体12および
第三誘電体13の円形リッジ導波管1011の開口部■
6との固定は、ねじ17とねし止め用穴18と貫通穴1
9を用いて行う。この場合、第2図(a)、 +1))
、 fc)、 +d+に示す如く、1円形す、/ジ導波
管10bの開L1部16の電界壁20の夕(側の切削部
22を例えば平面になるように削り取り、3種の11a
の第一誘電体Δ(又は11bの第一誘電体113 )と
第ニア誘電体12および第三誘電体13の取りつけスペ
ースを確保する。削り取った切削部22には、円形リッ
ジ導波管1. Ol:+の内部にねじ17が挿入されな
いように穴18を5−☆ける。このような構造にするこ
とに。凱り、円形リッジ導波管10b−=の3種の11
aの第一・誘電体A(又は11bの第一誘電体B)と第
−二−誘電体12および第三誘電体13の固定が確実に
行うことができ、フェーズドアレイアンテナの素子配列
性を向」ユさせることができる。
第3図(こおいて、円形リッジ導波管10bの切回形の
寸法7!i1. !!3□は91X5mmであり、動
作ト限周波数f、においでl:11は0.24λLmm
、#32は0.16λ)、になるように形成した変形の
円形リッジ導波管1 Ol::+と3種の11aの第一
誘電体A(又は11bの第一誘電体B)と第二誘電体1
2オ9よび第三誘電体13とで構成される。また第一・
す・7ジ14と第一リッジ15の横幅Wは2市、また間
隔りは0.5〜・O,6■であり、周波数帯域は8〜・
18GHzである。
寸法7!i1. !!3□は91X5mmであり、動
作ト限周波数f、においでl:11は0.24λLmm
、#32は0.16λ)、になるように形成した変形の
円形リッジ導波管1 Ol::+と3種の11aの第一
誘電体A(又は11bの第一誘電体B)と第二誘電体1
2オ9よび第三誘電体13とで構成される。また第一・
す・7ジ14と第一リッジ15の横幅Wは2市、また間
隔りは0.5〜・O,6■であり、周波数帯域は8〜・
18GHzである。
、:こで円形リッジ導油管10bの遮断周波数の値は、
基本モードTE、Oでfcl。=6.7 G Hy、
、高次干−r′I″E20でf Czo =45G H
zである。なお円形リッジ導波管lObの特性インピー
ダンスZrは、8 、18G Hzにおいて各々130
Ωと78Ωである。11aの第一誘電体Aと第二誘電体
12と第三誘電体13は、前記特性インピーダンスZr
を8〜18C”、I Hzの広帯域にわたり、自由空間
の特性インビダンスZo (Zo −377)と整合
させるために用いられる。 11aの第−誘電体へと第
二誘電体12のイれぞれは厚めを変えることにより、周
波数帯域内の定在波比(以下VSWRとも称す)を劣化
させることなくアンテナのビー1、幅を変えることがで
きる。この構成により、円形リッジ導波管10bにより
実現したアンテナ素子の外寸法I、oは直径10mm
(0,27λ1.)となる。なお11aの第一誘電体A
の長さ7!i15は2 ””” 511111,7!
:16は4ニ5mmであり、また第三誘電体13の厚み
el、は0.5 =−0,8mmである。このIlaの
第−誘電体へと第二誘電体12と第三誘電体13の固定
は、2木のねじ17にて行う。
基本モードTE、Oでfcl。=6.7 G Hy、
、高次干−r′I″E20でf Czo =45G H
zである。なお円形リッジ導波管lObの特性インピー
ダンスZrは、8 、18G Hzにおいて各々130
Ωと78Ωである。11aの第一誘電体Aと第二誘電体
12と第三誘電体13は、前記特性インピーダンスZr
を8〜18C”、I Hzの広帯域にわたり、自由空間
の特性インビダンスZo (Zo −377)と整合
させるために用いられる。 11aの第−誘電体へと第
二誘電体12のイれぞれは厚めを変えることにより、周
波数帯域内の定在波比(以下VSWRとも称す)を劣化
させることなくアンテナのビー1、幅を変えることがで
きる。この構成により、円形リッジ導波管10bにより
実現したアンテナ素子の外寸法I、oは直径10mm
(0,27λ1.)となる。なお11aの第一誘電体A
の長さ7!i15は2 ””” 511111,7!
:16は4ニ5mmであり、また第三誘電体13の厚み
el、は0.5 =−0,8mmである。このIlaの
第−誘電体へと第二誘電体12と第三誘電体13の固定
は、2木のねじ17にて行う。
本実施例によれば1.前記(1)弐から、同周波数帯域
においてビーノ、走査範囲が±306を越えるフェーズ
ドアし/イアンテナの実現が可能になる。
においてビーノ、走査範囲が±306を越えるフェーズ
ドアし/イアンテナの実現が可能になる。
実測値はつぎの通り、
V SWR−=−=−2: 1以下
アンテナ利得 −0aBi以上<taax 7 d 1
3 i)ビーム幅 −=70〜150 なお第4図は、第3図の第一誘電体11aの形状を第一
誘電体11bに変えたものであり、その特性は第3図の
ものとほぼ同一である。
3 i)ビーム幅 −=70〜150 なお第4図は、第3図の第一誘電体11aの形状を第一
誘電体11bに変えたものであり、その特性は第3図の
ものとほぼ同一である。
なお補足説明をする乙こ、この種のリッジ導波管に対し
、例えば1種の誘電体を用いて導波管の開口部を覆いイ
ンピーダンス整合さセた場合、1オクタ一ブ程度の整合
周波数を得ることは極めて困■である(VSWR281
種度の周波数帯域)。
、例えば1種の誘電体を用いて導波管の開口部を覆いイ
ンピーダンス整合さセた場合、1オクタ一ブ程度の整合
周波数を得ることは極めて困■である(VSWR281
種度の周波数帯域)。
また2柿の誘電体を用いて導波管の開口部を覆−4,た
場合、形状及び誘電率等の適切な選択により、lオクタ
ーブ程度の周波数帯域が確保される場合もある。この場
合、リッジ導波管の開口部の誘電体の大きさがりソジ導
波管間Lj部の周囲力量に大きくなってしまうため、フ
ェーズドアレ・fアンテナの素子配列に制約が生じる(
即ら、導波管のり(・1をできるだけ小さくし2ても、
誘電体の外寸が大きくなるので、所望の配列ピッチが得
られなくなる場合が発生する。)。
場合、形状及び誘電率等の適切な選択により、lオクタ
ーブ程度の周波数帯域が確保される場合もある。この場
合、リッジ導波管の開口部の誘電体の大きさがりソジ導
波管間Lj部の周囲力量に大きくなってしまうため、フ
ェーズドアレ・fアンテナの素子配列に制約が生じる(
即ら、導波管のり(・1をできるだけ小さくし2ても、
誘電体の外寸が大きくなるので、所望の配列ピッチが得
られなくなる場合が発生する。)。
し、かし1、第1図〜第4図に記載しまた本発明の力武
を採用することにより、導波管外寸と誘電体舊=j−は
同一にできるため、フェーズドアレイアンテナの素子配
列の制約性が大きく向l−させることができる。
を採用することにより、導波管外寸と誘電体舊=j−は
同一にできるため、フェーズドアレイアンテナの素子配
列の制約性が大きく向l−させることができる。
また、誘電体夕(寸が小さ(なる分、即ち、フェズトア
レ・イアンテナの各アンテナ素子の誘電体同志の距齢が
大きくなる分、各アンテナ素子同志の近接により発生す
る相!f−f′−渉(相互結合)も小さくすることがで
きる。
レ・イアンテナの各アンテナ素子の誘電体同志の距齢が
大きくなる分、各アンテナ素子同志の近接により発生す
る相!f−f′−渉(相互結合)も小さくすることがで
きる。
以−ト、の説明から明らかなように本発明によれば、導
波管−・の誘電体の固定が確実にできかつ小形にできる
ため、フェーズドアレイアンテナの素子配列性を向−1
ニさせることができる。
波管−・の誘電体の固定が確実にできかつ小形にできる
ため、フェーズドアレイアンテナの素子配列性を向−1
ニさせることができる。
第1図は本発明の構成を示す図、
第2図は本発明の一実施例の構成を示す図、第3図は本
発明の一実施例の詳細構造を示す図、第4図は本発明の
他の実施例の詳細構造を示す図、 第5図は矩形リッジ導波管の構成を示す図、第6図はダ
ブルリ・ノジホーンアンテナの一例の構造図、 第7図はダブルリッジホーンアンテナの他の例の構造図
、 第8図はりソジ導波管の開口部に薄膜と誘電体を用いた
アンテナの一例の構造図、 第9図はフェーズドアレイアンテナの構成を示す図 である。 図において、 10aは矩形リッジ導波管、 10bは円形リッジ導波管、 11aは第一誘電体A、 11bは第一誘電体B、 12は第二誘電体、 13は第三誘電体、 16は開口部、 (c+ を号平市図(者1212) ネト46g8/1−フζ井(りづ^イ→[rEそズトT
図第2図 tc)平4子平市図(÷/+2) 4:i5ρ月のオ算Aをネ↑Gり 第1w /137 10すgH針 ゝ17.ML IQ) イνり市1 G召 13辱二耽任 cbr i−冴717+ 2十’i’l”Rfl’Pts ’1Jt45’lq’
;、■aJiite:’FTi@41g! yP形゛人、〕、゛114/IjJ1造114/IjJ
1 造会ン 9−7ノLソ〉シ゛才、 〉アンテアの一イ列(清、造図 ts 6 図
発明の一実施例の詳細構造を示す図、第4図は本発明の
他の実施例の詳細構造を示す図、 第5図は矩形リッジ導波管の構成を示す図、第6図はダ
ブルリ・ノジホーンアンテナの一例の構造図、 第7図はダブルリッジホーンアンテナの他の例の構造図
、 第8図はりソジ導波管の開口部に薄膜と誘電体を用いた
アンテナの一例の構造図、 第9図はフェーズドアレイアンテナの構成を示す図 である。 図において、 10aは矩形リッジ導波管、 10bは円形リッジ導波管、 11aは第一誘電体A、 11bは第一誘電体B、 12は第二誘電体、 13は第三誘電体、 16は開口部、 (c+ を号平市図(者1212) ネト46g8/1−フζ井(りづ^イ→[rEそズトT
図第2図 tc)平4子平市図(÷/+2) 4:i5ρ月のオ算Aをネ↑Gり 第1w /137 10すgH針 ゝ17.ML IQ) イνり市1 G召 13辱二耽任 cbr i−冴717+ 2十’i’l”Rfl’Pts ’1Jt45’lq’
;、■aJiite:’FTi@41g! yP形゛人、〕、゛114/IjJ1造114/IjJ
1 造会ン 9−7ノLソ〉シ゛才、 〉アンテアの一イ列(清、造図 ts 6 図
Claims (2)
- (1)複数の矩形リッジ導波管(10a)をアンテナ素
子として用いるものにおいて、 前記矩形リッジ導波管(10a)の開口部(16)面に
、第一誘電体A(11a)と第二誘電体(12)と第三
誘電体(13)の順に3種の誘電体を配設しかつ前記第
三誘電体(13)が前記開口部(16)に密着するよう
に設け、更に前記第一誘電体A(11a)は高域整合特
性をもち、中間の前記第二誘電体(12)は低域整合特
性をもち、更に前記開口部(16)面に密着した前記第
三誘電体(13)は低域・中域整合特性をもつようにし
、前記矩形リッジ導波管(10a)と自由空間の間にお
いて1オクターブ以上の広帯域にわたりインピーダンス
整合ができることを特徴とする小形アンテナ空間整合方
式。 - (2)前記請求項1項に記載する矩形リッジ導波管(1
0a)を円形リッジ導波管(10b)としたことを特徴
とする小形アンテナ空間整合方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160681A JP2546034B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 小形アンテナ空間整合方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160681A JP2546034B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 小形アンテナ空間整合方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449704A true JPH0449704A (ja) | 1992-02-19 |
| JP2546034B2 JP2546034B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=15720168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2160681A Expired - Fee Related JP2546034B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 小形アンテナ空間整合方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2546034B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09162631A (ja) * | 1995-12-06 | 1997-06-20 | Fujitsu Ltd | アンテナ |
| JP2001168635A (ja) * | 1999-09-29 | 2001-06-22 | Tokimec Inc | 誘電体ロッドアンテナ |
| WO2001056114A1 (fr) * | 2000-01-27 | 2001-08-02 | Tokimec Inc. | Antenne tige dielectrique |
| WO2006118324A1 (ja) * | 2005-05-02 | 2006-11-09 | Yokowo Co., Ltd. | 広帯域アンテナ |
| WO2017105549A1 (en) * | 2015-12-16 | 2017-06-22 | Raytheon Company | Ultra-wideband rf/optical aperture |
| JP2017207464A (ja) * | 2016-05-17 | 2017-11-24 | アンリツ株式会社 | アンテナ測定システム及びアンテナ測定方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564902A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-19 | Mitsubishi Electric Corp | Antenna unit |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2160681A patent/JP2546034B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564902A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-19 | Mitsubishi Electric Corp | Antenna unit |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09162631A (ja) * | 1995-12-06 | 1997-06-20 | Fujitsu Ltd | アンテナ |
| JP2001168635A (ja) * | 1999-09-29 | 2001-06-22 | Tokimec Inc | 誘電体ロッドアンテナ |
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| WO2006118324A1 (ja) * | 2005-05-02 | 2006-11-09 | Yokowo Co., Ltd. | 広帯域アンテナ |
| JP2006311408A (ja) * | 2005-05-02 | 2006-11-09 | Yokowo Co Ltd | 広帯域アンテナ |
| US8068064B2 (en) | 2005-05-02 | 2011-11-29 | Yokowo, Co., Ltd. | Wide band antenna |
| WO2017105549A1 (en) * | 2015-12-16 | 2017-06-22 | Raytheon Company | Ultra-wideband rf/optical aperture |
| JP2017207464A (ja) * | 2016-05-17 | 2017-11-24 | アンリツ株式会社 | アンテナ測定システム及びアンテナ測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2546034B2 (ja) | 1996-10-23 |
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Legal Events
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080808 Year of fee payment: 12 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |