JPH0449738Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449738Y2 JPH0449738Y2 JP19668286U JP19668286U JPH0449738Y2 JP H0449738 Y2 JPH0449738 Y2 JP H0449738Y2 JP 19668286 U JP19668286 U JP 19668286U JP 19668286 U JP19668286 U JP 19668286U JP H0449738 Y2 JPH0449738 Y2 JP H0449738Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light emitting
- optical fiber
- light receiving
- polarizing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 24
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 12
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 10
- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、各種機器の動作状態をモニタする動
作状態監視装置に係わり、例えば機器の異常等を
検出して遠隔地に伝える動作状態監視装置に関す
る。
作状態監視装置に係わり、例えば機器の異常等を
検出して遠隔地に伝える動作状態監視装置に関す
る。
[従来の技術]
従来、各種機器の動作状態(例えば異常の発生
等)を検出して遠隔地に伝えるものとして、第4
図に示す如き動作状態監視装置が提案されてい
る。この装置では、検出回路41により機器の異
常が検出されると、駆動回路42により発光素子
43が発光駆動される。発光素子43の発光情報
は、受光素子51にて検出され、この検出情報が
受信回路52により受信された後、図示しない信
号ケーブルを介して遠隔地に伝送されるものとな
つている。
等)を検出して遠隔地に伝えるものとして、第4
図に示す如き動作状態監視装置が提案されてい
る。この装置では、検出回路41により機器の異
常が検出されると、駆動回路42により発光素子
43が発光駆動される。発光素子43の発光情報
は、受光素子51にて検出され、この検出情報が
受信回路52により受信された後、図示しない信
号ケーブルを介して遠隔地に伝送されるものとな
つている。
一方、上記発光素子43からの光が伝わる位置
には、光フアイバ53の一端が配置されており、
このフアイバ53の他端は目視可能位置まで導か
れている。そして、光フアイバ53の他端を覗く
ことにより、この位置でも発光素子43の発光状
態、つまり機器の動作状態を監視することが可能
となつている。
には、光フアイバ53の一端が配置されており、
このフアイバ53の他端は目視可能位置まで導か
れている。そして、光フアイバ53の他端を覗く
ことにより、この位置でも発光素子43の発光状
態、つまり機器の動作状態を監視することが可能
となつている。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、この種の装置にあつては次のよ
うな問題があつた。即ち、外光が光フアイバ53
を介して装置内に入ると、この光が受光素子51
に回り込む虞れがある。このため、機器には何等
異常が生じていないにも拘らず、遠隔地では機器
の異常と判断されることになり、監視装置として
信頼性に乏しかつた。
うな問題があつた。即ち、外光が光フアイバ53
を介して装置内に入ると、この光が受光素子51
に回り込む虞れがある。このため、機器には何等
異常が生じていないにも拘らず、遠隔地では機器
の異常と判断されることになり、監視装置として
信頼性に乏しかつた。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、光フアイバを介しての外
光の回り込みを防止することができ、各種機器の
モニタとしての信頼性の向上をはかり得る動作状
態監視装置を提供することにある。
の目的とするところは、光フアイバを介しての外
光の回り込みを防止することができ、各種機器の
モニタとしての信頼性の向上をはかり得る動作状
態監視装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本考案の骨子は、外光の回り込みを防止するた
めに、偏光板を用いることにある。
めに、偏光板を用いることにある。
即ち本考案は、機器の動作状態を監視すると共
に、その監視情報を遠隔地に伝送する動作状態監
視装置において、前記機器の動作状態を発光表示
する発光表示器に近接配置され、該発光表示器か
らの光を受光しその受光情報を信号ケーブルを介
して遠隔地に伝える受光部と、前記発光表示器か
らの光を目視可能位置まで導く光フアイバと、上
記受光部及び光フアイバを収容した筐体と、前記
光フアイバと発光表示器或いは目視可能位置との
間に配置された第1の偏光板と、前記発光表示器
と受光部との間に配置され上記第1の偏光板とは
その偏光方向が直交する関係にある第2の偏光板
とを設けるようにしたものである。
に、その監視情報を遠隔地に伝送する動作状態監
視装置において、前記機器の動作状態を発光表示
する発光表示器に近接配置され、該発光表示器か
らの光を受光しその受光情報を信号ケーブルを介
して遠隔地に伝える受光部と、前記発光表示器か
らの光を目視可能位置まで導く光フアイバと、上
記受光部及び光フアイバを収容した筐体と、前記
光フアイバと発光表示器或いは目視可能位置との
間に配置された第1の偏光板と、前記発光表示器
と受光部との間に配置され上記第1の偏光板とは
その偏光方向が直交する関係にある第2の偏光板
とを設けるようにしたものである。
[作用]
上記構成であれば、光フアイバを介して装置内
に導入され受光部側に回り込む光は、偏光方向が
直交する2つの偏光板を通ることになる。その結
果、受光部に回り込む外光は極めて少なく(原理
的には零と)なる。従つて、外光の影響で受光部
が誤動作することはなく、外光の影響で遠隔地に
誤つた情報が伝達される等の不都合を防止するこ
とが可能となる。
に導入され受光部側に回り込む光は、偏光方向が
直交する2つの偏光板を通ることになる。その結
果、受光部に回り込む外光は極めて少なく(原理
的には零と)なる。従つて、外光の影響で受光部
が誤動作することはなく、外光の影響で遠隔地に
誤つた情報が伝達される等の不都合を防止するこ
とが可能となる。
[実施例]
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は本考案の一実施例に係わる動作状態監
視装置及びこの装置が接続された機器の一部(発
光部)を示す概略構成図である。
視装置及びこの装置が接続された機器の一部(発
光部)を示す概略構成図である。
図中10〜14は機器側の発光部を示すもので
あり、発光部筐体10内には検出回路11、駆動
回路12、発光素子(発光表示器)13及び光透
過窓が収容されている。検出回路11は、機器の
動作状態(例えば異常発生等)を検出するもので
あり、その検出情報は駆動回路12に供給され
る。駆動回路12は、検出回路11で異常等が検
出された際に、発光ダイオード等からなる発光素
子13を発光駆動するものである。そして、発光
素子13から放射された光は、筐体10の側壁に
設けられた光透過窓14を介して外部に導出され
るものとなつている。
あり、発光部筐体10内には検出回路11、駆動
回路12、発光素子(発光表示器)13及び光透
過窓が収容されている。検出回路11は、機器の
動作状態(例えば異常発生等)を検出するもので
あり、その検出情報は駆動回路12に供給され
る。駆動回路12は、検出回路11で異常等が検
出された際に、発光ダイオード等からなる発光素
子13を発光駆動するものである。そして、発光
素子13から放射された光は、筐体10の側壁に
設けられた光透過窓14を介して外部に導出され
るものとなつている。
図中20〜25は本実施例に係わる動作状態監
視装置を示すものであり、受光部筐体20内に受
光素子21、受信回路22、光フアイバ23及び
偏光板24,25が収容されている。受光部筐体
20は、前記発光素子13の光が導出される位置
に設けられている。第1の偏光板24及び第2の
偏光板25は、相互に偏光方向の直交するもので
あり、前記光透過窓14と対向する位置に近接配
置されている。前記発光素子13からの光は、第
2の偏光板25を通過して受光素子21に入射す
る。受光素子21は、例えばフオトトランジスタ
からなるもので、その受光信号は受信回路22に
供給される。そして、この受信回路22から、図
示しない信号ケーブルを介して上記受光信号が遠
隔地に送出されるものとなつている。
視装置を示すものであり、受光部筐体20内に受
光素子21、受信回路22、光フアイバ23及び
偏光板24,25が収容されている。受光部筐体
20は、前記発光素子13の光が導出される位置
に設けられている。第1の偏光板24及び第2の
偏光板25は、相互に偏光方向の直交するもので
あり、前記光透過窓14と対向する位置に近接配
置されている。前記発光素子13からの光は、第
2の偏光板25を通過して受光素子21に入射す
る。受光素子21は、例えばフオトトランジスタ
からなるもので、その受光信号は受信回路22に
供給される。そして、この受信回路22から、図
示しない信号ケーブルを介して上記受光信号が遠
隔地に送出されるものとなつている。
一方、前記発光素子13からの光は、第1の偏
光板24を通過して光フアイバ23の一端に入射
する。光フアイバ23の他端は、目視可能位置ま
で導かれている。従つて、光フアイバ23の他端
を覗くことにより、発光素子13の発光状況が観
察できるものとなつている。
光板24を通過して光フアイバ23の一端に入射
する。光フアイバ23の他端は、目視可能位置ま
で導かれている。従つて、光フアイバ23の他端
を覗くことにより、発光素子13の発光状況が観
察できるものとなつている。
なお、受光素子21、受信回路22、光フアイ
バ23及び偏光板24,25等を収容して一体化
した受光部筐体20は、発光部筐体10にねじ止
め等により取付けられている。また、ねじ止めに
限るものではなく、発光部筐体10に引掛け部を
設け、この引掛け部に受光部筐体20をバンド締
めするようにしてもよい。
バ23及び偏光板24,25等を収容して一体化
した受光部筐体20は、発光部筐体10にねじ止
め等により取付けられている。また、ねじ止めに
限るものではなく、発光部筐体10に引掛け部を
設け、この引掛け部に受光部筐体20をバンド締
めするようにしてもよい。
このような構成であれば、発光素子13からの
光は、第2図に示す如く第1或いは第2の偏光板
24,25を介して、受光素子21或いは光フア
イバ23に入射することになり、受光素子21及
び光フアイバ23に入射する光の量は少なくな
る。しかし、発光素子13の発光量は一般に十分
大きいものであり、この程度の光の減衰は何等問
題とならない。従つて、従来装置と同様に、発光
素子13の発光情報を受光素子21及び受信回路
22により遠隔地に伝送することができ、さらに
光フアイバ23により上記発光情報をこの装置の
近房で目視観察することができる。
光は、第2図に示す如く第1或いは第2の偏光板
24,25を介して、受光素子21或いは光フア
イバ23に入射することになり、受光素子21及
び光フアイバ23に入射する光の量は少なくな
る。しかし、発光素子13の発光量は一般に十分
大きいものであり、この程度の光の減衰は何等問
題とならない。従つて、従来装置と同様に、発光
素子13の発光情報を受光素子21及び受信回路
22により遠隔地に伝送することができ、さらに
光フアイバ23により上記発光情報をこの装置の
近房で目視観察することができる。
そしてこの場合、光フアイバ23を介して筐体
20内に導入され受光素子21に回り込む外光
は、第3図に示す如く、第1及び第2の偏光板2
4,25を通過することになる。ここで、偏光板
24,25の偏光方向は直交する関係にあるの
で、受光素子21には外光は殆ど導入されない。
このため、外光の影響で受光素子21が誤動作す
ることはなく、遠隔地に間違つた異常信号等が伝
達されることを未然に防止することができる。従
つて、監視装置としての信頼性の向上をはかるこ
とができる。また、従来装置に2つの偏光板2
4,25を付加するのみの簡易な構成で実現し得
る等の利点もある。
20内に導入され受光素子21に回り込む外光
は、第3図に示す如く、第1及び第2の偏光板2
4,25を通過することになる。ここで、偏光板
24,25の偏光方向は直交する関係にあるの
で、受光素子21には外光は殆ど導入されない。
このため、外光の影響で受光素子21が誤動作す
ることはなく、遠隔地に間違つた異常信号等が伝
達されることを未然に防止することができる。従
つて、監視装置としての信頼性の向上をはかるこ
とができる。また、従来装置に2つの偏光板2
4,25を付加するのみの簡易な構成で実現し得
る等の利点もある。
なお、本考案は上述した実施例に限定されるも
のではない。例えば、前記発光部の発光素子は発
光ダイオードに限るものではなく、半導体レーザ
や通常の発光ランプ等を用いることができる。さ
らに、前記受光部の発光素子はフオトトランジス
タに限るものではなく、フオトダイオードその他
の光電変換素子を用いることができる。また、第
1の偏光板の配置位置は、前記光フアイバと発光
部との間に限るものではなく、光フアイバと受光
部との間であつてもよい。また、発光部の表示情
報は異常情報に限るものではなく、流量信号や色
等の検出情報であつてもよい。その他、本考案の
要旨を逸脱しない範囲で、種々変形して実施する
ことができる。
のではない。例えば、前記発光部の発光素子は発
光ダイオードに限るものではなく、半導体レーザ
や通常の発光ランプ等を用いることができる。さ
らに、前記受光部の発光素子はフオトトランジス
タに限るものではなく、フオトダイオードその他
の光電変換素子を用いることができる。また、第
1の偏光板の配置位置は、前記光フアイバと発光
部との間に限るものではなく、光フアイバと受光
部との間であつてもよい。また、発光部の表示情
報は異常情報に限るものではなく、流量信号や色
等の検出情報であつてもよい。その他、本考案の
要旨を逸脱しない範囲で、種々変形して実施する
ことができる。
[考案の効果]
以上詳述したように本考案によれば、発光表示
器と目視可能位置との間及び発光表示器と受光部
との間に、相互に偏光方向が直交する第1及び第
2の偏光板を配置しているので、光フアイバを介
しての外光の回り込みを防止することができ、各
種機器のモニタとしての信頼性の向上をはかるこ
とができ、その有用性は絶大である。
器と目視可能位置との間及び発光表示器と受光部
との間に、相互に偏光方向が直交する第1及び第
2の偏光板を配置しているので、光フアイバを介
しての外光の回り込みを防止することができ、各
種機器のモニタとしての信頼性の向上をはかるこ
とができ、その有用性は絶大である。
第1図は本考案の一実施例に係わる動作状態監
視装置を示す概略構成図、第2図及び第3図は上
記実施例の作用を説明するための模式図、第4図
は従来装置を示す概略構成図である。 10……発光部筐体、11……検出回路、12
……駆動回路、13……発光素子、20……受光
部筐体、21……受光素子、22……受信回路、
23……光フアイバ、24……第1の偏光板、2
5……第2の偏光板。
視装置を示す概略構成図、第2図及び第3図は上
記実施例の作用を説明するための模式図、第4図
は従来装置を示す概略構成図である。 10……発光部筐体、11……検出回路、12
……駆動回路、13……発光素子、20……受光
部筐体、21……受光素子、22……受信回路、
23……光フアイバ、24……第1の偏光板、2
5……第2の偏光板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 機器の動作状態を発光表示する発光表示器に
近接配置され、該発光表示器からの光を受光し
その受光情報を信号ケーブルを介して遠隔地に
伝える受光部と、前記発光表示器からの光を目
視可能位置まで導く光フアイバと、上記受光部
及び光フアイバを収容した筐体と、前記光フア
イバと発光表示器或いは目視可能位置との間に
配置された第1の偏光板と、前記発光表示器と
受光部との間に配置され上記第1の偏光板とは
その偏光方向が直交する関係にある第2の偏光
板とを具備してなることを特徴とする動作状態
監視装置。 (2) 前記発光表示器は、前記機器に異常が生じた
際にその異常の内容を発光表示するものである
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載の動作状態監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19668286U JPH0449738Y2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19668286U JPH0449738Y2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103189U JPS63103189U (ja) | 1988-07-04 |
| JPH0449738Y2 true JPH0449738Y2 (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=31155727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19668286U Expired JPH0449738Y2 (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449738Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-23 JP JP19668286U patent/JPH0449738Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63103189U (ja) | 1988-07-04 |
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