JPH0449758B2 - - Google Patents
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- JPH0449758B2 JPH0449758B2 JP1178997A JP17899789A JPH0449758B2 JP H0449758 B2 JPH0449758 B2 JP H0449758B2 JP 1178997 A JP1178997 A JP 1178997A JP 17899789 A JP17899789 A JP 17899789A JP H0449758 B2 JPH0449758 B2 JP H0449758B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- conductive
- conductive contacts
- conductive contact
- contacts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、一対の電気コネクタであるいわゆ
るツーピースコネクタに関し、特にこれらが備え
る導電コンタクト及びその支持構造に特徴を有す
るコネクタに関する。
るツーピースコネクタに関し、特にこれらが備え
る導電コンタクト及びその支持構造に特徴を有す
るコネクタに関する。
(従来の技術)
一対のコネクタが備える一対の導電コンタクト
は、コネクタの種別、絶縁体の構造などにもよる
が、同形同寸法であれば、その製造加工、そのコ
スト、品質管理、絶縁体ハウジングへの組み込み
作業などにおいて極めて有益である。
は、コネクタの種別、絶縁体の構造などにもよる
が、同形同寸法であれば、その製造加工、そのコ
スト、品質管理、絶縁体ハウジングへの組み込み
作業などにおいて極めて有益である。
従来、実公昭52−12141号公報には、同形同寸
法に形成された導電コンタクトを備えた一対のコ
ネクタが提案されている。このコネクタの導電コ
ンタクトは、弾性帯状片から成り、先端部に隆起
する接点及び相手導電コンタクトとの接触斜面を
有する弾性可変形部と、相手導電コンタクトとの
接触平面を有する固定部とを有し、該固定部の基
端部が絶縁体に固定することで、片持ち梁状に保
持されている。
法に形成された導電コンタクトを備えた一対のコ
ネクタが提案されている。このコネクタの導電コ
ンタクトは、弾性帯状片から成り、先端部に隆起
する接点及び相手導電コンタクトとの接触斜面を
有する弾性可変形部と、相手導電コンタクトとの
接触平面を有する固定部とを有し、該固定部の基
端部が絶縁体に固定することで、片持ち梁状に保
持されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、前記公知導電コンタクトにおいては、
前記弾性可変形部の接触斜面は、金属板材で形成
した弾性帯状片をそのほぼ中央部において一定角
度で相手導電コンタクトとの非接触面側へ屈曲す
るとともに、前記接点もまた、その帯状片の先端
部が相手導電コンタクトとの非接触面側へ湾曲し
て、それぞれ形成してある。
前記弾性可変形部の接触斜面は、金属板材で形成
した弾性帯状片をそのほぼ中央部において一定角
度で相手導電コンタクトとの非接触面側へ屈曲す
るとともに、前記接点もまた、その帯状片の先端
部が相手導電コンタクトとの非接触面側へ湾曲し
て、それぞれ形成してある。
こうした公知導電コンタクトによれば、前記固
定部における相手導電コンタクトとの前記接触平
面と前記接点における相手コンタクトとの非接触
面との間は、換言すると、公知導電コンタクトを
水平に置いたときの、その最上面と最下面との間
は、前記弾性帯状片の厚さ(板厚)の数倍の高さ
寸法であることが必要である。従つて、一対の絶
縁体に保持された一対の導電コンタクトは、これ
らの中心軸線が大きく離間し、それぞれの絶縁体
における占有スペースが大きくなり、絶縁体への
実装高密度化、コネクタの軽薄短小化の要求には
応えることができない。
定部における相手導電コンタクトとの前記接触平
面と前記接点における相手コンタクトとの非接触
面との間は、換言すると、公知導電コンタクトを
水平に置いたときの、その最上面と最下面との間
は、前記弾性帯状片の厚さ(板厚)の数倍の高さ
寸法であることが必要である。従つて、一対の絶
縁体に保持された一対の導電コンタクトは、これ
らの中心軸線が大きく離間し、それぞれの絶縁体
における占有スペースが大きくなり、絶縁体への
実装高密度化、コネクタの軽薄短小化の要求には
応えることができない。
しかも、導電コンタクトは、前記弾性可変形部
及び固定部を同じ板厚に形成してあるので、両導
電コンタクトが互いに接触するとき、前記接点が
接触する前記固定部に負荷(応力)が集中して固
定部が変形し、接触信頼性が得られない虞れがあ
る。
及び固定部を同じ板厚に形成してあるので、両導
電コンタクトが互いに接触するとき、前記接点が
接触する前記固定部に負荷(応力)が集中して固
定部が変形し、接触信頼性が得られない虞れがあ
る。
また、絶縁体における導電コンタクト保持部か
ら延出する導電コンタクトの前記固定部における
前記接触平面は、相手導電コンタクトの前記接点
が接触する極めて重要な部位であるが、絶縁体に
は、その接触平面の背面(相手導電コンタクトと
の非接触面)を支持するための構造が設けられて
いない。このため、前記接触平面が位置する前記
固定部分が、導電コンタクトを絶縁体に組み込む
ときに変形したり、前記接点による圧接力で経時
的に変形したりして、前記接点との所与の接触が
達成されないことがある。
ら延出する導電コンタクトの前記固定部における
前記接触平面は、相手導電コンタクトの前記接点
が接触する極めて重要な部位であるが、絶縁体に
は、その接触平面の背面(相手導電コンタクトと
の非接触面)を支持するための構造が設けられて
いない。このため、前記接触平面が位置する前記
固定部分が、導電コンタクトを絶縁体に組み込む
ときに変形したり、前記接点による圧接力で経時
的に変形したりして、前記接点との所与の接触が
達成されないことがある。
この発明の目的は、一対のコネクタが備える一
対の導電コンタクトを可及的に小嵩(薄形又は小
形)化し、絶縁体への実装高密度化、コネクタの
軽薄短小化の要求に十分に応えることができると
ともに、導電コンタクト同士の接触信頼性を高め
ることなどができるコネクタを提供することにあ
る。
対の導電コンタクトを可及的に小嵩(薄形又は小
形)化し、絶縁体への実装高密度化、コネクタの
軽薄短小化の要求に十分に応えることができると
ともに、導電コンタクト同士の接触信頼性を高め
ることなどができるコネクタを提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
この発明においては、一対のコネクタが備える
一対の導電コンタクトを、同形同寸法の実質的に
真つ直ぐなビーム状に形成する。
一対の導電コンタクトを、同形同寸法の実質的に
真つ直ぐなビーム状に形成する。
前記ビーム状の導電コンタクトには、先端に円
弧状に隆起する接点を有する弾性可変形部と、固
定部とを設ける。
弧状に隆起する接点を有する弾性可変形部と、固
定部とを設ける。
前記弾性可変形部には前記固定部へ向けて角度
が徐々に大きくなる接触斜面を、かつ、前記固定
部には接触平面を設ける。
が徐々に大きくなる接触斜面を、かつ、前記固定
部には接触平面を設ける。
絶縁体には、前記接触平面が位置する前記固定
部の背面に当接する導電コンタクト支持平面域を
設ける。
部の背面に当接する導電コンタクト支持平面域を
設ける。
この発明において特に留意されるべきことは、
前記公知の導電コンタクトとは異なり、前記接点
及び接触斜面が、導電コンタクトの材料を屈曲な
いし湾曲することで形成しておらず、従つて、導
電コンタクトが全体として実質的に真つ直ぐなビ
ーム状である、ということである。また、こうし
た導電コンタクトは、第1及び第2絶縁体の組み
合わせ状態において、前記第1及び第2導電コン
タクトの中心軸線の間隔が、0寸法(前記中心軸
線が同軸線上にある)からこれら導電コンタクト
の各々の最大肉厚部位の厚さ寸法未満までの範囲
にあり、最も好ましくは、0寸法にあり、これら
導電コンタクトが互いに重なり合うように、前記
固定部を前記第1及び第2絶縁体にそれぞれ保持
されている、ということである。
前記公知の導電コンタクトとは異なり、前記接点
及び接触斜面が、導電コンタクトの材料を屈曲な
いし湾曲することで形成しておらず、従つて、導
電コンタクトが全体として実質的に真つ直ぐなビ
ーム状である、ということである。また、こうし
た導電コンタクトは、第1及び第2絶縁体の組み
合わせ状態において、前記第1及び第2導電コン
タクトの中心軸線の間隔が、0寸法(前記中心軸
線が同軸線上にある)からこれら導電コンタクト
の各々の最大肉厚部位の厚さ寸法未満までの範囲
にあり、最も好ましくは、0寸法にあり、これら
導電コンタクトが互いに重なり合うように、前記
固定部を前記第1及び第2絶縁体にそれぞれ保持
されている、ということである。
(作用)
前記構成を有するこの発明においては、一対の
コネクタを組み合わせると、一対の導電コンタク
トの前記接点が相対的に摺接しながら移動して互
いに乗り越える。
コネクタを組み合わせると、一対の導電コンタク
トの前記接点が相対的に摺接しながら移動して互
いに乗り越える。
更に、前記各接点が相手導電コンタクトの前記
接触斜面に沿つて相対的に摺接しながら移動し、
その移動にともなつて前記弾性可変形部がその弾
性力に抗して背面側へ反つて変位する。
接触斜面に沿つて相対的に摺接しながら移動し、
その移動にともなつて前記弾性可変形部がその弾
性力に抗して背面側へ反つて変位する。
遂には、前記各接点が相手導電コンタクトの前
記接触平面に乗り上げて弾性的に接触し、電気接
続が達成される。
記接触平面に乗り上げて弾性的に接触し、電気接
続が達成される。
(実施例)
図面を参照して、本発明に係る一実施例を説明
すると以下のとおりである。
すると以下のとおりである。
第1図及び第2図は、実施例に係るツーピース
コネクタを構成する一対のコネクタ1,101の
長さ方向に対して直角な断面図である。
コネクタを構成する一対のコネクタ1,101の
長さ方向に対して直角な断面図である。
第1図に示すように、一方のコネクタ1は、絶
縁体としてのハウジング2と、複数の導電コンタ
クト3とから構成されている。ハウジング2は、
絶縁材料から全体として横長のほぼ直方体に成形
され、基部4と、この両側から延出する一対の側
壁5と、両側壁5の中間の基部4から該両側壁よ
りも長く延出する仕切壁6とを有し、これら各壁
で各空部7が画成されている。仕切壁6は、両側
面が平坦な基端域8と、ハウジング2の長さ方向
(基端域8の幅方向)へ延出し所与ピツチで両側
面に複数の条溝10が形成された延長域9とを有
している。各条溝10は、これらの長さ方向へ沿
う両側壁11でそれぞれ画成されいる。延長域9
の先端両側部12は、円弧状に形成されている。
基部4には基端域8の両側面に沿つて各条溝10
とピツチが一致する複数の導電コンタクト保持孔
13が所与ピツチで形成されている。
縁体としてのハウジング2と、複数の導電コンタ
クト3とから構成されている。ハウジング2は、
絶縁材料から全体として横長のほぼ直方体に成形
され、基部4と、この両側から延出する一対の側
壁5と、両側壁5の中間の基部4から該両側壁よ
りも長く延出する仕切壁6とを有し、これら各壁
で各空部7が画成されている。仕切壁6は、両側
面が平坦な基端域8と、ハウジング2の長さ方向
(基端域8の幅方向)へ延出し所与ピツチで両側
面に複数の条溝10が形成された延長域9とを有
している。各条溝10は、これらの長さ方向へ沿
う両側壁11でそれぞれ画成されいる。延長域9
の先端両側部12は、円弧状に形成されている。
基部4には基端域8の両側面に沿つて各条溝10
とピツチが一致する複数の導電コンタクト保持孔
13が所与ピツチで形成されている。
第2図に示すように、他方のコネクタ101
は、絶縁体としてのハウジング102と、複数の
導電コンタクト103とから構成されている。ハ
ウジング102は、全体として横長のほぼ直方体
に成形され、基部104と、この両側から延出す
る一対の側壁105を有し、これら各壁で空部1
07が画成されている。両側壁105は、肉厚の
基端域108と、各内側面に各条溝10とピツチ
が一致する複数の条溝110が形成された延長域
109とを有している。各条溝110は、それら
の長さ方向へ沿う両側壁111でそれぞれ画成さ
れている。延長域109の先端両側部112は、
円弧状に形成されている。基部104には基端域
108の各側面に沿つて各条溝110とピツチが
一致する複数の導電コンタクト保持孔113が形
成されている。
は、絶縁体としてのハウジング102と、複数の
導電コンタクト103とから構成されている。ハ
ウジング102は、全体として横長のほぼ直方体
に成形され、基部104と、この両側から延出す
る一対の側壁105を有し、これら各壁で空部1
07が画成されている。両側壁105は、肉厚の
基端域108と、各内側面に各条溝10とピツチ
が一致する複数の条溝110が形成された延長域
109とを有している。各条溝110は、それら
の長さ方向へ沿う両側壁111でそれぞれ画成さ
れている。延長域109の先端両側部112は、
円弧状に形成されている。基部104には基端域
108の各側面に沿つて各条溝110とピツチが
一致する複数の導電コンタクト保持孔113が形
成されている。
第1図及び第2図に示すように、導電コンタク
ト3,103は、この種の公知金属板材から同形
同寸法の実質的に真つ直ぐなビーム状に形成さ
れ、弾性可変形部3b,103bと、固定部3
c,103cとをそれぞれ有している。弾性可変
形部3b,103bは、相手導電コンタクトとの
先端接触面側に円弧状に隆起する接点3a,10
3aを有している。接点3a,103aを含む弾
性可変形部3b,103bの先端部の厚さ(高
さ)寸法T1は、固定部3c,103cのそれT2
よりも大きくない。弾性可変形部3b,103b
は、相手導電コンタクトとの接触面において、接
点3a,103aの後端から固定部3c,103
cの先端近傍へ徐々に角度が大きくなる接触斜面
3b′,103b′を有している。固定部3c,10
3cは、先端近傍に相手導電コンタクトの接点3
a,103aが接触する接触平面3c′,103
c′を有している。接触斜面3b′,103b′は、そ
の部位即ち弾性可変形部3b,103bの前記金
属材料をつぶし・縁取り加工または切削加工等の
方法で形成されており、従つて、固定部3c,1
03cと幅は同じであるが、全体として厚さ(高
さ)が小さく、弾性強度が固定部3c,103c
よりも低くなつている。接触斜面3b′,103
b′の角度は、導電コンタクト3,103の材料の
弾性強度や接点3a,103aの高さなどにもよ
るが、一般的には3゜〜15゜の範囲が適当であり、
この実施例では4゜となつている。
ト3,103は、この種の公知金属板材から同形
同寸法の実質的に真つ直ぐなビーム状に形成さ
れ、弾性可変形部3b,103bと、固定部3
c,103cとをそれぞれ有している。弾性可変
形部3b,103bは、相手導電コンタクトとの
先端接触面側に円弧状に隆起する接点3a,10
3aを有している。接点3a,103aを含む弾
性可変形部3b,103bの先端部の厚さ(高
さ)寸法T1は、固定部3c,103cのそれT2
よりも大きくない。弾性可変形部3b,103b
は、相手導電コンタクトとの接触面において、接
点3a,103aの後端から固定部3c,103
cの先端近傍へ徐々に角度が大きくなる接触斜面
3b′,103b′を有している。固定部3c,10
3cは、先端近傍に相手導電コンタクトの接点3
a,103aが接触する接触平面3c′,103
c′を有している。接触斜面3b′,103b′は、そ
の部位即ち弾性可変形部3b,103bの前記金
属材料をつぶし・縁取り加工または切削加工等の
方法で形成されており、従つて、固定部3c,1
03cと幅は同じであるが、全体として厚さ(高
さ)が小さく、弾性強度が固定部3c,103c
よりも低くなつている。接触斜面3b′,103
b′の角度は、導電コンタクト3,103の材料の
弾性強度や接点3a,103aの高さなどにもよ
るが、一般的には3゜〜15゜の範囲が適当であり、
この実施例では4゜となつている。
導電コンタクト3,103は、固定部3c,1
03cの後端部が保持孔13,113に一体的に
固定されるとともに、それらの先端部の背面が基
端域8,108の支持平面域14,114に当接
することで片持ち梁状に保持され(この保持につ
いては、更に第3図及び第4図に関して後述す
る)、接点3a,103aを含む弾性可変形部3
b,103bは、条溝10,110上に、これら
の深さ方向に弾性的に変位できるように、かつ、
側壁11,111で阻止されることで、ハウジン
グ2,102の横方向へ弾性的に変位できないよ
うに位置している。各導電コンタクト3,103
の前記保持状態では、導電コンタクト3の接触斜
面3b′及び接触平面3c′が側壁5の内側面と対向
し、導電コンタクト103の接触斜面103b′及
び接触平面103c′同士が対向している。
03cの後端部が保持孔13,113に一体的に
固定されるとともに、それらの先端部の背面が基
端域8,108の支持平面域14,114に当接
することで片持ち梁状に保持され(この保持につ
いては、更に第3図及び第4図に関して後述す
る)、接点3a,103aを含む弾性可変形部3
b,103bは、条溝10,110上に、これら
の深さ方向に弾性的に変位できるように、かつ、
側壁11,111で阻止されることで、ハウジン
グ2,102の横方向へ弾性的に変位できないよ
うに位置している。各導電コンタクト3,103
の前記保持状態では、導電コンタクト3の接触斜
面3b′及び接触平面3c′が側壁5の内側面と対向
し、導電コンタクト103の接触斜面103b′及
び接触平面103c′同士が対向している。
図示してないが、基部4,104の外側から突
出する各導電コンタクト3,103の固定部3
c,103cには脚部が連なり、これらの脚部は
プリント配線板などに対する配列態様によつては
例えば直角に屈曲されることがある。従つて、こ
の発明において、各導電コンタクトが「実質的に
真つ直ぐなビーム状」とは、少なくともハウジン
グ2,102域に位置する部分、即ち、少なくと
も弾性可変形部3b,103b及び固定部3c,
103cが実質的に(円弧状の接点3a,103
aや接触斜面3b′,103b′を有していても)真
つ直ぐな梁状(ストレイトビーム状)ということ
を意味する。
出する各導電コンタクト3,103の固定部3
c,103cには脚部が連なり、これらの脚部は
プリント配線板などに対する配列態様によつては
例えば直角に屈曲されることがある。従つて、こ
の発明において、各導電コンタクトが「実質的に
真つ直ぐなビーム状」とは、少なくともハウジン
グ2,102域に位置する部分、即ち、少なくと
も弾性可変形部3b,103b及び固定部3c,
103cが実質的に(円弧状の接点3a,103
aや接触斜面3b′,103b′を有していても)真
つ直ぐな梁状(ストレイトビーム状)ということ
を意味する。
ハウジング2,102は、それらの長さ方向両
端に端壁15,115を有していることは、この
種の周知のコネクタハウジングと同じである。
端に端壁15,115を有していることは、この
種の周知のコネクタハウジングと同じである。
第3図は、前記構成を有するコネクタ1,10
1の組み合わせ状態の断面図である。この組み合
わせ状態において、第1図及び第2図で示した前
記空部7に前記側壁105が、かつ、前記空部1
07に前記仕切壁6が位置し、各コンタクト3,
103が接触して電気接続が達成される。もとよ
り、この組み合わせ状態におけるコネクタ1,1
01を相対的に抜脱することができる。
1の組み合わせ状態の断面図である。この組み合
わせ状態において、第1図及び第2図で示した前
記空部7に前記側壁105が、かつ、前記空部1
07に前記仕切壁6が位置し、各コンタクト3,
103が接触して電気接続が達成される。もとよ
り、この組み合わせ状態におけるコネクタ1,1
01を相対的に抜脱することができる。
第4図は、第3図中の一対の導電コンタクト
3,103を取り出して示す側面図である。
3,103を取り出して示す側面図である。
第3図及び第4図から明らかなように、コネク
タ1,101の組み合せ状態において、導電コン
タクト3,103の中心軸線17,117が同軸
線上に位置して、これら導電コンタクトが互いに
重なり合つている。導電コンタクト3,103の
固定部3c,103cのハウジング2,102に
対する既述の保持は、まさにそのように中心軸線
17,117が同軸線上に位置するようになされ
ている。導電コンタクト3,103は、既述のよ
うに、実質的に真つ直ぐなビーム状であるので、
これらが弾性的に互いに重なり合つて所要圧で接
触するには、第4図から明らかなように、これら
の中心軸線17,117は、0寸法(前述のうに
中心軸線17,117が同軸線上にある場合)か
らそれぞれ最大肉厚部位の厚さ寸法T2未満まで
の範囲になければならない。
タ1,101の組み合せ状態において、導電コン
タクト3,103の中心軸線17,117が同軸
線上に位置して、これら導電コンタクトが互いに
重なり合つている。導電コンタクト3,103の
固定部3c,103cのハウジング2,102に
対する既述の保持は、まさにそのように中心軸線
17,117が同軸線上に位置するようになされ
ている。導電コンタクト3,103は、既述のよ
うに、実質的に真つ直ぐなビーム状であるので、
これらが弾性的に互いに重なり合つて所要圧で接
触するには、第4図から明らかなように、これら
の中心軸線17,117は、0寸法(前述のうに
中心軸線17,117が同軸線上にある場合)か
らそれぞれ最大肉厚部位の厚さ寸法T2未満まで
の範囲になければならない。
第5図は、前記コネクタ1,101の組み合わ
せ初期から終期までにおける導電コンタクト3,
103の挙動を示す概略模式図である。前記のよ
うに中心軸線17,117が同軸線上にあつて
も、導電コンタクト3,103は、先端部に円弧
状の接点3a,103a及び接触斜面3b′,10
3b′を有しているので、次に述べるように、互い
に円滑に摺動して接触する。
せ初期から終期までにおける導電コンタクト3,
103の挙動を示す概略模式図である。前記のよ
うに中心軸線17,117が同軸線上にあつて
も、導電コンタクト3,103は、先端部に円弧
状の接点3a,103a及び接触斜面3b′,10
3b′を有しているので、次に述べるように、互い
に円滑に摺動して接触する。
前記コネクタ1,101を互いに組み合わせる
と、第5図a,b,cに示すように、導電コンタ
クト3,103は、先ず、接点3a,103aが
相対的に摺接しながら移動して互いを乗り越え
る。次いで、第5図dに示すように、接点3aが
導電コンタクト103の接触斜面103b′に、か
つ、接点103aが導電コンタクト3の接触斜面
3b′に沿つて相対的に摺接しながら移動し、その
移動にともなつて接点3a,103aを含む弾性
可変形部3b,103bがそれぞれの弾性力に抗
して前記条溝10,110の底面側へ反つて変位
する。このとき、接触斜面3b′,103b′の存在
により、固定部3c,103cに負荷(応力)が
集中してこれらの部位が変形することがない。最
終的には、第5図eに示すように、接点3aが接
触平面103c′に、かつ、接点103aが接触平
面3c′に乗り上げて弾性的に接触する。
と、第5図a,b,cに示すように、導電コンタ
クト3,103は、先ず、接点3a,103aが
相対的に摺接しながら移動して互いを乗り越え
る。次いで、第5図dに示すように、接点3aが
導電コンタクト103の接触斜面103b′に、か
つ、接点103aが導電コンタクト3の接触斜面
3b′に沿つて相対的に摺接しながら移動し、その
移動にともなつて接点3a,103aを含む弾性
可変形部3b,103bがそれぞれの弾性力に抗
して前記条溝10,110の底面側へ反つて変位
する。このとき、接触斜面3b′,103b′の存在
により、固定部3c,103cに負荷(応力)が
集中してこれらの部位が変形することがない。最
終的には、第5図eに示すように、接点3aが接
触平面103c′に、かつ、接点103aが接触平
面3c′に乗り上げて弾性的に接触する。
前記最終的接触に至る過程では、接点3a,1
03aは、互いに、しかも接触斜面3b′,103
b′及び接触平面3c′,103c′に摺接するので、
それらの接触面がクリーニングされ良好な電気接
触が達成される。しかも、前記最終的接触状態で
は、互いに相手の接点3a,103aが相手の接
触平面3c′,103c′に接触する、即ち、互いに
独立離間した部位で接触(2点接触)しているの
で、接触信頼性が高くなる。また、ハウジング
2,102における導電コンタクト支持平面域1
4,114の前方には条溝10,110が形成さ
れ、それらの条溝上に導電コンタクト3,103
の弾性可変形部3b,103bが位置しているた
め、弾性可変形部3b,103bが相手導電コン
タクトの接点3a,103aで押圧されたとき、
条溝10,110へ自由に変位して接点3a,1
03aの摺動を円滑ならしめることはもとより、
その押圧及び摺動過程で横方向へ変位することが
ない。弾性可変形部3b,103bが押圧された
ときには条溝10,110内に変位しその側壁1
1,111で横方向への変位を阻止されるからで
ある。従つて、接点3a,103aが接触斜面3
b′,103b′の長さ方向に沿つて直進して最も重
要な接触域である接触平面3c′,103c′に正確
に接触するに至る。
03aは、互いに、しかも接触斜面3b′,103
b′及び接触平面3c′,103c′に摺接するので、
それらの接触面がクリーニングされ良好な電気接
触が達成される。しかも、前記最終的接触状態で
は、互いに相手の接点3a,103aが相手の接
触平面3c′,103c′に接触する、即ち、互いに
独立離間した部位で接触(2点接触)しているの
で、接触信頼性が高くなる。また、ハウジング
2,102における導電コンタクト支持平面域1
4,114の前方には条溝10,110が形成さ
れ、それらの条溝上に導電コンタクト3,103
の弾性可変形部3b,103bが位置しているた
め、弾性可変形部3b,103bが相手導電コン
タクトの接点3a,103aで押圧されたとき、
条溝10,110へ自由に変位して接点3a,1
03aの摺動を円滑ならしめることはもとより、
その押圧及び摺動過程で横方向へ変位することが
ない。弾性可変形部3b,103bが押圧された
ときには条溝10,110内に変位しその側壁1
1,111で横方向への変位を阻止されるからで
ある。従つて、接点3a,103aが接触斜面3
b′,103b′の長さ方向に沿つて直進して最も重
要な接触域である接触平面3c′,103c′に正確
に接触するに至る。
(発明の効果)
以上の構成及び作用を有するこの発明に係るコ
ネクタによれば、次のようなこの発明に固有の効
果を奏する。
ネクタによれば、次のようなこの発明に固有の効
果を奏する。
a 一対の導電コンタクトは、同形同寸法の実質
的に真つ直ぐなビーム状に形成されているとと
もに、一対の絶縁体の組み合わせ状態におい
て、これら導電コンタクトの中心軸線の間隔
が、0寸法からこれら導電コンタクトの各々の
最大肉厚部位の厚さ寸法未満までの範囲にある
ため、円弧状に隆起する接点及び接触斜面を有
しているのに、嵩が導電コンタクトの材料の板
厚であつて、絶縁体における占有スペースが最
小である。従つて、絶縁体への導電コンタクト
の実装高密度化、コネクタの軽薄短小化の要求
に十分に応えることができる。
的に真つ直ぐなビーム状に形成されているとと
もに、一対の絶縁体の組み合わせ状態におい
て、これら導電コンタクトの中心軸線の間隔
が、0寸法からこれら導電コンタクトの各々の
最大肉厚部位の厚さ寸法未満までの範囲にある
ため、円弧状に隆起する接点及び接触斜面を有
しているのに、嵩が導電コンタクトの材料の板
厚であつて、絶縁体における占有スペースが最
小である。従つて、絶縁体への導電コンタクト
の実装高密度化、コネクタの軽薄短小化の要求
に十分に応えることができる。
b 絶縁体には前方へ延出する導電コンタクト支
持平面域が設けられて、これに導電コンタクト
における相手導電コンタクトとの非接触面(背
面)が当接して支持されているため、接点が接
触して電気接続を達成すべき最も重要な区域と
いつても過言ではない接触平面を有する固定部
が、導電コンタクトを絶縁体に組み込むときに
変形したり、接点による圧接力で経時的に変形
したりすることで、所与の接触が達成されなく
なるという虞れがなく、接触信頼性を高めるこ
とができる。
持平面域が設けられて、これに導電コンタクト
における相手導電コンタクトとの非接触面(背
面)が当接して支持されているため、接点が接
触して電気接続を達成すべき最も重要な区域と
いつても過言ではない接触平面を有する固定部
が、導電コンタクトを絶縁体に組み込むときに
変形したり、接点による圧接力で経時的に変形
したりすることで、所与の接触が達成されなく
なるという虞れがなく、接触信頼性を高めるこ
とができる。
c 導電コンタクトは、実質的に真つ直ぐなビー
ム状に形成され、円弧状に隆起する接点を含む
弾性可変形部の先端部の高さ寸法が固定部のそ
れよりも大きくないため、絶縁体に組み込むと
き、先端、後端のいずれからでも絶縁体の導電
コンタクト保持孔に挿入して固定することがで
きるとともに、その組み込みが容易で作業能率
を高めることができる。
ム状に形成され、円弧状に隆起する接点を含む
弾性可変形部の先端部の高さ寸法が固定部のそ
れよりも大きくないため、絶縁体に組み込むと
き、先端、後端のいずれからでも絶縁体の導電
コンタクト保持孔に挿入して固定することがで
きるとともに、その組み込みが容易で作業能率
を高めることができる。
d 弾性可変形部は、接点の後端から固定部の先
端近傍へ向けて角度が大きくなる接触斜面に形
成されているため、接点による押圧で相手導電
コンタクトとの非接触面側へ容易に変位すると
ともに、接触信頼性を低下させる接点の摩耗及
び固定部の応力集中変形を極力防止し、導電コ
ンタクトの相対的挿抜力を低減することができ
る。
端近傍へ向けて角度が大きくなる接触斜面に形
成されているため、接点による押圧で相手導電
コンタクトとの非接触面側へ容易に変位すると
ともに、接触信頼性を低下させる接点の摩耗及
び固定部の応力集中変形を極力防止し、導電コ
ンタクトの相対的挿抜力を低減することができ
る。
第1図は、この発明の実施例に係る第1コネク
タの長さ方向と直角な断面図。第2図は、この発
明の実施例に係る第2コネクタの長さ方向と直角
な断面図。第3図は、第1及び第2コネクタの嵌
合状態の断面図。第4図は、第1及び第2導電コ
ンタクトの接触状態の側面図。第5図a〜eは、
第1及び第2コネクタを組み合わせるときの第1
及び第2導電コンタクトの挙動を示す概略模式
図。 1,101:それぞれ第1、第2コネクタ、
2,102:それぞれ第1、第2絶縁体、3,1
03:それぞれ第1、第2導電コンタクト、3
a,103a:接点、3b,103b:弾性可変
形部、3b′,103b′:接触斜面、3c,103
c:固定部、3c′,103c′:接触平面、4,1
04:基部、5,105:側壁、6:仕切壁、
8,108:基端域、9,109:延長域、1
0,110:条溝、13,113:導電コンタク
ト保持孔、14,114:導電コンタクト支持平
面域、17,117:中心軸線、T2:最大肉厚
部位の厚さ。
タの長さ方向と直角な断面図。第2図は、この発
明の実施例に係る第2コネクタの長さ方向と直角
な断面図。第3図は、第1及び第2コネクタの嵌
合状態の断面図。第4図は、第1及び第2導電コ
ンタクトの接触状態の側面図。第5図a〜eは、
第1及び第2コネクタを組み合わせるときの第1
及び第2導電コンタクトの挙動を示す概略模式
図。 1,101:それぞれ第1、第2コネクタ、
2,102:それぞれ第1、第2絶縁体、3,1
03:それぞれ第1、第2導電コンタクト、3
a,103a:接点、3b,103b:弾性可変
形部、3b′,103b′:接触斜面、3c,103
c:固定部、3c′,103c′:接触平面、4,1
04:基部、5,105:側壁、6:仕切壁、
8,108:基端域、9,109:延長域、1
0,110:条溝、13,113:導電コンタク
ト保持孔、14,114:導電コンタクト支持平
面域、17,117:中心軸線、T2:最大肉厚
部位の厚さ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1及び第2絶縁体と、これらそれぞれに片
持ち梁状に保持された第1及び第2導電コンタク
トとを具備する互いに組み合わせ可能な一対の第
1及び第2コネクタから成り、前記第1及び第2
導電コンタクトの対向面がそれぞれの長さ方向に
沿つて相対的に摺動して接触するツーピースコネ
クタにおいて、 前記第1及び第2絶縁体が、導電コンタクト保
持孔と、この導電コンタクト保持孔に沿つて前方
へ延出する導電コンタクト支持平面域とをそれぞ
れ有し、 前記第1及び第2導電コンタクトが、同形同寸
法の実質的に真つ直ぐなビーム状に形成されてい
て、弾性可変形部と、固定部とをそれぞれ有し、 前記弾性可変形部が、その先端における相手導
電コンタクトとの接触面側に円弧状に隆起する接
点を有し、 前記接点を含む前記弾性可変形部の先端部の高
さ寸法が、前記固定部のそれよりも大きくなく、 前記弾性可変形部が、相手導電コンタクトとの
接触面側において、前記接点の後端から前記固定
部の先端近傍へ徐々に角度が高くなる接触斜面を
有し、 前記固定部が、その先端近傍に相手導電コンタ
クトの前記接点が接触する接触平面を有し、前記
第1及び第2導電コンタクトの前記固定部の後端
部が、前記第1及び第2絶縁体の前記導電コンタ
クト保持孔にそれぞれ一体的に固定されていると
ともに、前記第1及び第2導電コンタクトの前記
固定部の先端部が、相手導電コンタクトとの非接
触面側において、前記第1及び第2絶縁体の前記
導電コンタクト支持平面域にそれぞれ当接し、前
記第1及び第2導電コンタクトの前記弾性可変形
部が、前記導電コンタクト支持平面域から前方
へ、かつ、その非接触面側へ弾性的に変位可能に
延出し、 前記第1及び第2コネクタの組み合わせによつ
て前記第1及び第2導電コンタクトの対向面が接
触した状態において、これら導電コンタクトの中
心軸線の間隔が、0寸法からこれら導電コンタク
トの各々の最大肉厚部位の厚さ寸法未満までの範
囲にある ことを特徴とする前記コネクタ。 2 前記第1及び第2絶縁体が、互いに嵌脱可能
な、第1ハウジングと、第2ハウジングとであ
り、 前記第1ハウジングが、基部と、この基部の両
側から前方へ延出する一対の対向側壁と、これら
側壁の中央部における該基部から前方へ延出する
仕切壁とを有し、これら壁で一対の第1空部が画
成され、 前記仕切壁が、その基端部の両側面に前記導電
コンタクト支持平面域と、該支持平面域から前方
へ延出して所与ピツチで複数の条溝が形成された
延長域とを有し、 前記基部が、前記導電コンタクト支持平面域に
沿つて前記各条溝とピツチが一致する複数の前記
導電コンタクト保持孔を有し、 前記第2ハウジングが、基部と、この基部から
前方へ延出して前記第1空部に嵌脱する一対の対
向側壁とを有し、これら各壁で前記仕切壁が嵌脱
する第2空部が画成され、 前記各側壁が、これらの基端部の内側面に前記
導電コンタクト支持平面域と、該支持平面域から
前方へ延出して前記各条溝とピツチが一致する複
数の条溝が形成された延長域とを有し、 前記基部が、前記導電コンタクト支持平面域に
沿つて前記条溝とピツチが一致する複数の前記導
電コンタクト保持孔を有し、 前記第1及び第2導電コンタクトの前記固定部
の後端部が、前記第1及び第2ハウジングの前記
導電コンタクト保持孔にそれぞれ一体的に固定さ
れているとともに、前記第1及び第2導電コンタ
クトの前記固定部の先端部が、相手導電コンタク
トとの非接触面において、前記第1及び第2ハウ
ジングの前記導電コンタクト支持平面域にそれぞ
れ当接し、前記第1及び第2導電コンタクトの前
記弾性可変形部が、前記導電コンタクト支持平面
域の前記条溝上に沿つて前方へ、かつ、該条溝内
へ弾性的に変位可能に延出している。 特許請求の範囲第1に記載のコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17899789A JPH0249372A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | ツーピースコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17899789A JPH0249372A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | ツーピースコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249372A JPH0249372A (ja) | 1990-02-19 |
| JPH0449758B2 true JPH0449758B2 (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=16058309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17899789A Granted JPH0249372A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | ツーピースコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249372A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430272Y2 (ja) * | 1975-07-14 | 1979-09-25 | ||
| JPS5812389Y2 (ja) * | 1977-04-20 | 1983-03-09 | ソニー株式会社 | 音響機器用コネクタ |
| JPS555672A (en) * | 1979-03-27 | 1980-01-16 | Hakusou Motsukou Seisakusho Kk | Preparation of bat for baseball |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP17899789A patent/JPH0249372A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249372A (ja) | 1990-02-19 |
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